ジャニーズWEST・桐山照史、ミュージカル開幕前に暗雲……坂本昌行との共演作で「台本見てないっすわ」発言

 今年10~11月にかけて上演されるブロードウェイミュージカル『キャメロット』で、20th Century・坂本昌行と共演するジャニーズWEST・桐山照史。かねてより坂本との仕事を熱望していただけに、公演が決定した際はネット上で多くのファンから祝福の声が相次いだ。しかし、本番を控える中、ラジオでの発言が物議を醸している。

 坂本が主演を務めるミュージカル『キャメロット』は、10月7~28日まで東京・日生劇場、11月4~20日には大阪・大阪松竹座で上演。「正統派古典ミュージカル」とも呼ばれている作品で、坂本は主演のアーサー王、桐山は円卓の騎士ランスロットを演じる。

「坂本は、これまで数々のミュージカル作品で活躍。今年5月に発表された『第48回 菊田一夫演劇賞』では、昨年上演の『THE BOY FROM OZ supported by JACCS』と『凍えるFROZEN』での演技が評価され、菊田一夫演劇大賞を受賞していました。桐山も『泣くロミオと怒るジュリエット』(2020年)、『赤シャツ』(21年)といった舞台に出演しており、以前から憧れの坂本との共演を望んでいたとか。今年4月13日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のREC!』(文化放送)内でそれが実現したという話になった際、メンバーの中間淳太も『ずっと言ってたもんね!』と喜んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、問題になっているのは8月17日放送の『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のREC!』の発言。桐山は10月に開幕する『キャメロット』に関して、「まだ台本開けてない」と切り出したのだ。

 先日、坂本と2人で取材を受ける機会があったそうだが、「『下調べというか、準備してることありますか?』みたいな(質問が)あって。別にそんなないのね。わかれへんし。坂本くんとかは『台本見て、ちょっといろいろ検索してます』みたいな。『え、台本見てるん!?』ってなって。え、まだ……言っても、10月やからさ、本番」と、坂本の言葉に驚いたことを告白。

 「もちろんね、(ラジオの)放送の時には台本見てますけど」と前置きしながらも、「今日(ラジオ収録)の段階ではまだ僕、台本開けてないんで。どんなセリフが自分、あるのかもわかっていないし。どれだけ歌を歌うのかも、イマイチよくわかって(いない)」と正直に吐露。ラジオの放送日の時点では、歌練習などはスタートしているそうで、「一応その、題材としてはあるから、曲はもう有名だから。なんとなく知ってるんだけど。『あ、俺、(台本)見てないっすわ……』って(話した)」と明かした。

ジャニーズWEST・桐山照史、坂本昌行からの指摘に「サーセン」

 なお、桐山いわく、取材時には「最近、調べたことはありますか? 携帯(電話)で」とも問われ、坂本は「台本が難しいから。昔の言葉で。『漢字が難しくてそれを調べたわ』」と答えていたそう。対して自分は「海の……船と船をくっつける結び方。ロープワークを調べました」と話したところ、坂本に「お前、そんな時間あったら台本を見ろ」と指摘されたため、「サーセン(すみません)」と返したという。

 しかし、坂本は“厳しい先輩”というわけではないようで、「坂本くんのイメージが変わってさ。(以前のイメージは)すっげーリーダーでバリバリしててさ。なんていうのかな? 超優しい。ゆったり」と、実際に会った印象を述べていたのだった。

 こうして、念願かなって共演を果たす坂本とのエピソードを語った桐山だが、“まだ台本を読んでいない”発言が一部ネットニュースで伝えられたことで、坂本のファンから反感を買った様子。

 SNS上には「ずっと坂本くんとミュージカルやりたいって言っていたのに『まだ台本開けてない』とか、言う必要あった?」「『台本開いてない』とか舐めてるの? 擁護できない。今ならまだ間に合うから、舞台を降板したら?」「仕事に対して真剣さを感じないから、本当に腹立たしい」とシビアな声が上がっている。

 桐山のファンですら、「桐山を推してる人間として恥ずかしい……。軽い気持ちで『ミュージカルやりたい』とか言わないで」などとの声が上がっている状況だが、「セリフを覚えるタイミングは桐山くんの自由」「座長と同じように『台本読め』と言うほうがおかしい。人それぞれ、やり方がある」と擁護する意見も見受けられた。

 不用意な発言により、舞台の開幕前から暗雲が立ち込めている桐山だが、初日の幕が開いた暁には、こうした批判を跳ね飛ばすほどの好演を見せてほしいものだ。

HiHi Jets・井上瑞稀&7 MEN 侍・本高克樹、ラジオで“不仲説”払しょく!

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月26日放送回は、グループの垣根を越えた「シャッフルらじらー!」と題し、HiHi Jetsの井上瑞稀と7 MEN 侍の本高克樹が登場した。

 3~4月まで、東京、大阪、広島、愛知の4都市にて上演されるミュージカル『ルーザーヴィル』で、親友役として共演する井上と本高。2人をめぐっては、一部ファンの間で“不仲説”がささやかれており、今回、番組にはリスナーから「『ルーザーヴィル』の稽古でお忙しいと思いますが、最初よりは仲良くなりましたか?」とのメッセージが到着。

 これを受けて本高が「仲良くない前提になってるじゃん。そんなことはないんだよ」と疑惑を払しょくすると、井上は「俺が気まずそうにしてるからでしょ?」と発言。しかし、今回の舞台共演をきっかけによく話をするようになったそうで、本高は「ずっとしゃべってる。一緒に帰ってるしね、最近」「今、(それぞれのグループの)メンバーよりも一緒にいるからね」と語り、以前よりも2人の距離は近づいたよう。

 また、ほかのリスナーから「今舞台の稽古で一緒にいる時間が長いと思いますが、お互いの尊敬するところや憧れるところなどありますか?」という質問が届くと、井上は「やっぱ両立ってすげーなって思うよ。えげつないんだって、この両立って! わかってほしい。むっちゃしんどいと思う」とコメント。早稲田大学の大学院生でもあり、仕事と勉学を両立させている本高を称賛。

 稽古の中では、「お芝居の考え方とか役柄への理解の仕方が、すごくおもしろくて」「いろんな方向性を探るじゃない? (中略)すごいなと思った。すごく勉強になった」という。

 一方、本高は井上について、「真面目じゃないですか、やっぱり。だから、言ったこととか提案したこととか、お互いに話し合うことの充実感がすごい」「瑞稀がすごい理解力があるからこそ、楽しい」と、充実した話し合いができる相手だと語ったのだった。

 その後、『ルーザーヴィル』の“楽屋のれん”について、リスナーから「(製作発表記者会見で)井上くんはHiHiメンバーに、克樹くんは坂本さん(昌行、20th Century)にお願いしたいと言っていましたが叶いそうですか?」というメッセージが到着。

 井上は「“お楽しみ”にしておこうかな」と明言を避けたが、本高は「坂本くんもライブとか舞台とか忙しいので、『ちょっと希望の時期に間に合うかはわからないけど……』とはおっしゃっていましたが、一応ご了承してくださったというか……」と、OKをもらったことを告白。「めちゃくちゃ楽しみにしてる、正直」と話し、井上は「マジ? いいなー!」「ミュージカルスターよ?」「坂本さん、むっちゃ好きなんだよね。超かっこいいよね!」と大興奮。

 なお、本高はひかりTVのオリジナル番組『坂本昌行 GIFT for X』に、メンバーと共に出演中で、先日、『20th Century Live tour 2023 ~僕たち20th Centuryです!~』を見学したとか。番組共演時とは「モードが違った」「オーラを纏っていた、ライブのときの!」と振り返り、「やっぱりすごいな」と大先輩に感服していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「『ルーザーヴィル』楽しみ!」「本高くん、坂本さんから楽屋のれん作っていただけるんだー! よかったね!」「坂本くんの話、2人とも盛り上がってて可愛い」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

坂本昌行、「勝手に頑張っちゃってた」V6デビュー当時を回顧! 松岡昌宏がTOKIOと「真逆だった」と語った“リーダー像”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月16日に放送された。この日は「豪華お友達の楽しい思い出を振り返ろうの会!」として、過去に登場したゲストとのトークシーンをオンエア。未公開映像も公開された。

 その中で、特にネット上のジャニーズファンの注目を集めたのが、8月24日放送回に出演した元V6・坂本昌行の未公開映像。旧知の仲であるTOKIOとともに、“デビュー当時のルール”を語った。

 1995年11月1日に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューしたV6。松岡昌宏から「(デビュー当時の自分に)今の坂本先輩が言ってあげられる言葉。『こうだぞ』って一言(を教えてください)」と話を振られた坂本は、過去の自分へ「もっと楽しめよ」とシンプルな言葉を投げかけた。

 すると松岡は、「わかるなー! 深い!」とうなずきながら、当時の坂本は「笑ってなかったな!」とコメント。坂本も苦笑いしつつ、「当時、僕が(グループ内の)ルール的なことを勝手に決めちゃったんですよ。『楽しもう』って。『何事も頑張るのもそうなんだけど、それ以上に“楽しもう”っていうのをテーマに掲げて、頑張っていこう』って言って」と回顧。しかし、デビューしてから5~6年ほどたってから、メンバーの岡田准一に「一番楽しんでなかったの、坂本くんだよね」「(緊張で)めちゃくちゃ手震えてたよ」と言われたことがあったという。

 これを聞いた国分太一は、「でも、(坂本くんは)リーダーの中のリーダーだったじゃないですか、当時」「城島(茂)さんと坂本くんのリーダー(像)はちょっと違った気がする」と当時を振り返った。

 なおV6は、坂本、長野博、井ノ原快彦の年長組による「20th Century(トゥエンティース・センチュリー、通称・トニセン)」と、森田剛、三宅健、岡田からなる年少組の「Coming Century(カミング・センチュリー、通称・カミセン)」で構成されており、それぞれユニットごとに活動する機会もあった。

 そのため国分は、「(坂本は)チームをまとめようと本気で考えてたし、(メンバーの)年齢差もあったし、V6って(それぞれの)経験値も違ったじゃないですか」「責任感が強いから、カミセンにも『こうしろ、ああしろ』っていうことを言ってたり……」と、坂本のリーダーとしての意識の高さを称賛。

 対して坂本は、「勝手に頑張っちゃってたかな」と告白。「(岡田らは)あいさつの声が小さかったので、(周囲から)俺がいるのに『なんでできないグループなの?』って言われるのが嫌だった」と、リーダーとしてかなり意気込んでいたようで、「それでちょっと厳しく当たっちゃった」とも反省していた。

 しかし、時がたつにつれグループ内での立場は逆転。坂本が年少組からイジられるようになったため、国分は「関係性が(デビュー)当時と変わっているというのも、俺すごいいいことだと思って」「それができるようになったV6って、最強だなと思った」とも発言。

 また、松岡は「TOKIOとV(6)って、(リーダーの在り方が)真逆だったんですよ。だからバランスが取れてた」と、2グループの違いを分析。「Vは、リーダーがメンバーをなんとかしようとしてた。俺たち(TOKIO)は、メンバーがこいつ(城島)をなんとかしようとしてた」そうだ。これを聞いた城島は爆笑していたが、国分は「いろんな形のリーダーがある」と城島をフォロー。松岡も「それでうまくいった部分がある。どっちでもいいんですよ」と話していた。

 この日の放送に、ネット上では、「TOKIOとV6、なんとなくお互い見守っていた感じが伝わってきた未公開映像だった」「確かに、全然違うグループなのはリーダーの性質が違うからか!」「どっちのリーダーも愛されてるよね」「V6もTOKIOもいいグループだなぁ」という声が集まっていた。

TOKIO&坂本昌行、“イチオシの後輩”を紹介! 「尋常じゃない素晴らしさ」「空気を読むのがうまい」ジャニーズとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月24日に放送され、元V6の坂本昌行がゲストとして登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも出演した。

 坂本といえば、かつて城島茂、国分太一らと共に「平家派」として活動した1人。この日は過去の懐かしいエピソードが多数飛び出し、その中でかつて坂本が東山紀之の“付き人”をしていたことが明らかに。

 坂本は、「人生で一番ビビった人は?」というトークテーマの中で、「僕、東山さんの付き人をやってたんですね、Jr.時代に」と発言。当時、坂本は付き人をしながら女優・森光子の舞台に出演したといい、それから何年後かに森の舞台を見に行きあいさつをしたところ、森が付き人時代の坂本との思い出をたくさん話してくれたとか。「すごい楽しそうに話してくれたっていうのが本当に感動したし、ビビりましたね」と当時の心境を語った。

 この話を聞いた山崎が、「“付き人”って制度がその当時あったんですか?」と驚くと、松岡昌宏は「ちょこちょこありましたね」と話し、国分も「僕も付き人をしたことがあります」と告白。「マネジャーさんが帯同しないドラマ(の現場)だったら、そこに派遣されていくみたいな感じ」だといい、当時のJr.は先輩の仕事現場を見て勉強したそうだ。

 現在、付き人制度は廃止されたようだが、松岡いわく、「(付き人を)したがってる子は何人かいる」という。

 なお、坂本は付き人当時21歳で、東山は26歳だったとか。付き人をしていたのは1年ちょっとで、その間は給料も出ていたとのこと。坂本は付き人期間が終わる際に、その給料が東山のポケットマネーから出ていたことを初めて知ったといい、TOKIOや山崎は口をそろえて「うわ~、格好いい!」と感嘆の声を上げた。

 そんな東山の“太っ腹エピソード”に、国分は「止まってるね」「その文化誰も継いでないね」とポツリ。続けて、東山がいまだにお年玉を全後輩にあげていることに触れ、「止めてるんですよ、あの人が!」と城島を指さした。

 「ここなんですよ、次いかなきゃいけないのは!」「止めてる自信あるでしょ?」と訴える国分本人は「まあね、永遠の後輩でいたいっていうかね」と笑顔で言い訳を展開。

 国分はさらに「坂本くんも止めてるでしょ?」と指摘し、話を振られた坂本は、きょとんとした表情を浮かべつつ、後輩ではなくV6メンバーにお年玉をあげていたと振り返った。

 なんでも岡田准一から始まり、森田剛、三宅健がそれに続き、年上組の井ノ原快彦や長野博も「ちょうだい」と言い始めたため、「順番的にあげないとね」と、全員にお年玉を配っていたという。国分や松岡は、「新手のカツアゲみたい」「イジリ通り越してカツアゲ!」とツッコミを入れていた。

 また、この日の放送では、坂本とTOKIOが“イチオシの後輩”を紹介する場面も。坂本は、ひかりTVオリジナル番組『坂本昌行 GIFT for X』で共演中のジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」を挙げ、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」に坂本のソロ曲「Shelter」の演奏動画をアップした矢花黎や、魚をさばくことが趣味の本高克樹に触れながら、メンバーの個性や才能を称賛した。

 続けて国分と松岡は、現在海外留学中のTravis Japanについて「ハンパない」「信じられないレベル」とダンスや歌の実力の高さを褒め讃えた。また、国分は番組で共演したというSixTONES・京本大我の受け答えについて「尋常じゃない素晴らしさ」と絶賛し、松岡も「周りの空気読むのうまいよね」と同調。坂本も「歌うまいしね」と、京本の歌唱力を認めていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「東山さんのポケットマネーの話はマジでビビった……26歳でそんなことできるのすごすぎる」「ほんとかっこいい」「永遠の後輩でいたいリーダーに笑った」「今も付き人志望の子いるんだ」という声のほか、今回名前が挙がった後輩ジャニーズのファンから、「7 MEN 侍のこと紹介してくれてくださって本当にうれしい」「先輩方お褒めの言葉ありがとうございました」と感謝の声も集まっていた。

KinKi Kids、坂本昌行とV6ラストライブを語る! “大号泣”したジャニーズタレントとは!?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月4日の放送には、元V6の坂本昌行がゲスト出演した。

 KinKi Kidsと坂本が会うのは、2021年11月1日に開催されたV6のラストライブ『LIVE TOUR V6 groove』以来とのこと。当時を振り返り、堂本剛は「(TOKIOの)松岡昌宏さんという方が、ここで大号泣されていましたけど……」と、自分の目の前で松岡が泣いていたことを明かし、坂本も「すごかったですね。ステージから見ても“すごい泣いてるな”と思ってた」と回顧。

 さらに、剛は「いやこれね、本当に泣かずにはいられないライブで、普段そんな笑わないような(森田)剛とかが、ちょっと笑いながらファンの人に向かってこうやったりしてる(手を振る仕草)のを見ると、それがちょっとウルっときたりして……」と、ジャニーズ事務所を退所した森田の名前を挙げながら、ライブを振り返っていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、坂本は「業務用調理道具の楽しさを伝えたい!」とリクエスト。情報番組『ノンストップ!』(同)でも料理コーナー「One Dish」を長年担当するなど、料理好きとして知られる坂本だが、今回は店で使う本格的な調理道具の楽しさを伝えたいという。そこで、料理道具の聖地である東京・浅草の“かっぱ橋”にて、3人で業務用調理道具巡りをすることになった。

 ロケ中には、堂本光一が「事務所に相談だけど、坂本くんに店出してほしい」と懇願する場面も。すると、坂本は「結構ずいぶん前から言ってるんですよ。小料理屋やりたいって。冗談半分マジ半分。箱は探したことあったんですよ」と、驚きの告白をしていた。

 約1万種類の調理道具を販売する「カジワラキッチンサプライ」に到着した3人は、坂本が気になっているという「竹すだれ」や、「韓国土鍋」「牛の形のステーキ皿」「トング」などを物色。しかし、光一は一切興味がない様子で、トングについて「食べる箸でやればいいじゃんって思っちゃう」と漏らすと、坂本は「バカじゃないか?」と一喝。

 続けて、坂本が「これらを使うことによって雰囲気が出て、食卓が豊かになる」と説明すると、光一は「豊かになるっていうのは、エンターテインメントですよね?」と反応。坂本は「靴も踊りもギターも、曲に合わせたギター、曲に合わせた衣装や靴に変えていく」と、ファッションや音楽と同じで、料理も用途に合わせた道具を使うのだと力説すると、光一はようやく「ちょっとわかってきた」と興味を示していた。

 また、坂本は「KinKi Kidsに確認したいことがある」として、「まだ2人がデビューする前に、電車の中で僕と会ったのって覚えています?」と質問。KinKi Kidsのデビュー前、ジャニーズ事務所を辞めてサラリーマンをしていた坂本は、ジャニーズJr.だった2人に偶然出会い、剛から「坂本くん今何やってるの?」と聞かれたそう。

 その質問に対して、坂本は「答えられなかったの」と告白。「あの時の言葉が俺の中で衝撃で、自分の中で情けなくて。今自分でやってる仕事に自信を持ててないのかなっていうのと、もしかして俺まだ芸能界にいたいのかな……」と考えたと話し、KinKi Kidsに会ったことが転機となり、もう一度ジャニーズに戻り、現在に至ると明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代を共に過ごした仲間との共演は面白くて、何時間でも見ていられる」「坂本くんと楽しそうな弟・KinKi Kidsが見られて最高だった」「坂本くんの店ができたら、KinKi2人でぜひ行ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。

元V6坂本、長野、井ノ原Twitterデビュー!「おじさんジャニーズ」のディープな魅力振りまく

 
 V6の元メンバー坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(47)からなる「20th Century(以下、トニセン)」の公式Twitterアカウント(@20thCentury_SIN)が、5月23日に開設された。

 ひとつのアカウントを3人で共有…

続きを読む

元V6・坂本昌行の“プロ”ぶりを関係者称賛! メンバー結婚時、ジャニーズも問題視する“ファン離れ”あった!?

 元V6・坂本昌行が、レギュラー出演中の情報バラエティ番組『ノンストップ!』(1月7日放送、フジテレビ系)に生出演。昨年12月30日に女優・朝海ひかると結婚したことをあらためて報告し、MCのバナナマン・設楽統ら共演者から祝福の言葉が送られた。

 坂本といえば、メンバー内でも「最も結婚から遠い男」と称されていただけに、昨年末の結婚発表には、周囲の関係者も驚いたとか。V6メンバーの結婚発表に際しては、過去、“炎上”に近い例もあったが「自らを律し続けた坂本だけに、関係者からの祝福も相当なもの」(スポーツ紙記者)だという。

 各紙の報道によると、坂本と朝海は2018年11月に上演した坂本主演のミュージカル『TOP HAT』での共演を機に、19年春頃から真剣交際に発展。以降、週刊誌ではたびたびツーショットをスクープされていた。

 なお、ジャニーズ事務所所属アイドルには現在に至るまで「交際までなら黙認」という暗黙のルールが存在するという。

「しかし、結婚となると話は別。単なる熱愛報道であれば、事務所や本人がスルーすれば『なかったこと』にできますが、結婚となればそうもいきません。ファンからすれば現実を突きつけられるに等しく、深刻な“ファン離れ”につながるため、CDの売り上げやファンクラブ会員数、コンサートの動員数が減るなど、目に見える形で影響が表れます」(芸能プロ関係者)

 V6メンバーで独身なのは、いまや三宅健のみだが、特に17年12月の岡田准一と女優・宮崎あおいの結婚発表時には、ネット上で炎上騒動へと発展した。そもそも2人は、宮崎と元俳優・高岡蒼佑の離婚騒動中に不倫疑惑を一部メディアにスクープされており、離婚原因は宮崎の不貞にあるのではないかとささやかれていた。

「その後、宮崎は高岡と正式に離婚し、岡田と宮崎は17年12月に入籍。こうして岡田の“不倫略奪”疑惑が浮上しました。さらに、クリスマスイブの12月24日に結婚が正式発表されたことや、ファンクラブ会員に送られた結婚発表の手紙が、一部の人には同22日に誤配送されるハプニングもあり、炎上騒動に発展。SNS上には『クリスマスイブに突然結婚を宣言するのは無神経』『こんなクリスマスプレゼントいらない』などと、ファンの罵詈雑言が飛び交う事態となりました」(同)

 18年3月には森田剛が宮沢りえと結婚し、ネット上ではファンから祝福の声もあったが、岡田の結婚直後とあって、「立て続けにメンバーが結婚なんて……」「正直、喜べない」といった悲鳴も漏れた。

「一方で、世間的には前向きに捉えられていた印象の井ノ原快彦と瀬戸朝香、また長野博と白石美帆の結婚時も、やはり事務所内で問題視されるほど、ファン離れが発生していたそうです」(同)

 こうしたメンバーたちの結婚事情を間近で見ていたからか、V6では唯一坂本だけが「アイドルでいるうちは結婚しない」と明言していたのだとか。

「坂本にしても過去、元モーニング娘。の中澤裕子や女優・大塚千弘との交際が報じられていますが、自らの『アイドルでいるうちは一生結婚しない』『自分はファンのもの』という信念から、いずれも結婚には至らなかった。しかし、V6は昨年11月のグループ解散を機に各々の道を歩み始めることとなり、ようやくその“呪縛”から解き放たれたのでしょう。アイドルとして、最後までプロに徹した坂本の結婚は、ファンから『さすがリーダー!』『解散してから身を固めるなんて好感度上がる』と称賛の声が上がっていますが、ジャニーズ関係者も手放しで祝福していますよ」(前出・記者)

 “プロ彼女”も顔負けの“プロアイドル”坂本に、あらためて敬意を表したい。

元V6坂本昌行、もし中澤裕子と“リーダー婚”の世界線ならアイドル界は激変していた!?

今年11月1日に解散したV6のリーダー・坂本昌行が、交際中の元タカラジェンヌ・朝海ひかると結婚間近であると、12月14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

 2018年の舞台共演から交際に発展したという坂本と朝海。坂本は、V6の解散を区切りとして結婚の意志を固めていったという。

 既婚者が多いV6でも独身を貫いてきた坂本だが、実は過去にも“結婚目前”…

続きを読む

V6・坂本昌行、“当て逃げ事故”に遭っていた! 井ノ原快彦も「腹立ちます」と怒りあらわの“被害”内容とは?

 5月22日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)内で、V6・坂本昌行が“当て逃げ”の被害に遭ったことを告白。自身が車を運転していたところ、妙な音が聞こえたため、のちに確認すると別の車の塗料が残っていたそう。突然の“事故報告”に対し、ともにパーソナリティを務める長野博、井ノ原快彦も衝撃を受けていた。

 この日のオープニングトークで、「私、ちょっと前に当て逃げをされました」と切り出した坂本。2人は初耳だったのか、「えっ? ホント!?」(井ノ原)「あらら! 被害、大丈夫ですか? そんなに?」(長野)と驚いたよう。「あれはまぁ、ビックリしましたね」と吐露した坂本は、

「僕が右折車線にいて、左に直進車がいて。ちょっと車高が高いので、見えなかったんですね。で、こうやって待ってたんですよ、右折するのを。そしたら、直進車がまっすぐ行った時に、たぶんミラーかなんか擦ったんでしょうね。“ドドドド”って音がして。なんだ? と思って。(相手の車は)パーって行ったんですよ。でもこっち、右折だったんで。向こうも対向で右折車が来てたんで、行けずに。追っかけることもできず。白い車だったんですけど。たぶん軽(自動車)だったのかな。塗料がちょっと、スーって残ってしまいまして……」

と、経緯を説明。長野が「ナンバーとかもわからず?」と聞くと、「わからなかったですね」と答え、井ノ原は「現行犯じゃないとダメなんだよね」と、後から問題の車を捕まえるのは難しいと残念そうに返した。坂本は「ドキドキして逃げたと思うんですけども。いまだに(相手は)ドキドキしてるでしょうね! ええ、ええ、ええ!」「もし(ラジオを)聞いてたらね!」と、振り返って話すうちに怒りが湧いてきた様子。

 井ノ原が「腹立ちますけどね」と同情した一方、長野は「そういう時、ドライブレコーダーついてると、証拠っていうのが残るんでしょうね。わかりやすく、映像としてはね」と、ドライブレコーダーの重要性を主張。これを受け、坂本は「ちょっと前方だけだったので、残念ながらだったんですけども……」とも述べており、いずれにせよ“犯人”の特定はなかなか難しいようだ。

 放送を聞いたリスナーからは、「本人にけがとかなくてよかったけど、坂本くんの車に当て逃げした犯人は許さない」「坂本くんの車当て逃げした人、今すぐ自首して!」「大きな事故にならなくてよかったけど、坂本くんがかわいそう。今後いいことがありますように……」「当て逃げの犯人、このラジオきっかけに見つかるといいな」など、怒りや安堵の声が漏れている。

 坂本といえば、2015年3月にはネットショッピングを利用し、“詐欺に遭ったのではないか”などと、同ラジオで井ノ原と長野に相談したこともある。

 当時、坂本はネットで食器を注文。しかし、1週間ほど商品が届かず、問い合わせメールを送ってみると、「実は商品が欠品してて、入荷次第(発送する)」といった内容の返信があったとか。しかし、すでに代金を支払っていたため、坂本は「おかしい」と思い、あらためて購入したサイトにアクセス。すると「HPも開かない」状況だったそうで、「初めての経験で、ちょっと動揺しまして」と明かしたのだ。事情を把握した2人は、「詐欺です」(井ノ原)「しっぽりやられたな」(長野)と断言していた。

 ところが、翌月放送の番組内で、坂本は「その2日後、『入金致しました』とメールが来まして。『確認してください』と。で、確認したところ、えー、入金されてまして……。詐欺ではございませんでした」と報告。どうやら、返金対応になったようで、その詳しい理由はわからなかったものの、ひとまず3人は「お金が戻ってきてよかった」と胸をなで下ろしていたのだった。

 今回の当て逃げ被害についても、後日、坂本の口から何らかの報告はあるだろうか?

ジャニーズ“最凶”のV6・坂本昌行、「ジャニーさんの顔に泥を塗った」伝説とは? 「ドラマ主役を断った」作品明らかに

 かつて、ジャニー喜多川前社長から“恐れられていた”ほど、若かりし頃は尖っていたというジャニーズ“最凶”の男ことV6・坂本昌行。V6の20th Century(坂本・長野博・井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系、2月20日放送)では、そんな坂本の伝説的なエピソードを懐かしむ一幕があった。

 長野は1986年、坂本と井ノ原は88年にジャニーズ入りを果たしたが、V6としてデビューする前には、ともに光GENJIのバックダンサー「平家派」なるユニットで活動した時期も。この日の放送では、入所順で2年先輩になる長野について「スゴいですね、もう。(ジャニーズ事務所)入所、4月で35周年」「芸能活動35周年、(年数だけ見たら)演歌歌手ですよね」と、称えた坂本。

 坂本が「17歳で入ってさ、すぐ平家派ってことは、意外と出世早かったんだね、俺」と過去を振り返ると、2人は「早いよ。坂本くんエリートだよ」(井ノ原)「エリートコースですよ。だって、平家派に来て、センターで踊ってた方が抜けたじゃないですか。バックで踊ってる。それで、そこにいきなりポンってセンター入って来たもんね、坂本くんね」(長野)と、ヨイショ。

 そんな話の流れから、井ノ原は武田鉄矢主演のドラマシリーズ『3年B組金八先生』(TBS系)のオーディションで、「(坂本が)大絶賛されたっていう伝説があって」と、切り出した。井ノ原いわく、坂本は『金八』の主役(生徒役)に決まりかけていたものの、「僕、学校があるんで」と断ったことを、頻繁にジャニー氏がこぼしていたんだとか。これに関して、坂本本人は、

「主役のオーディション行って。そんなお芝居なんてやったことないし、ドラマなんて……みたいなことを思って受けたのよ。そしたら、ちょっと態度悪かったんだろうね。だけど、その主役の対抗馬の不良役みたいな役に『ぜひ』ってお話をいただいたものを、『学校がありますんで』って(断った)。どのツラ下げてって感じだったんですけど」

と、回顧。井ノ原が「『何しにきたんだよ』ってなるだろうね、向こうはね。『そういうのクリアになった人が来るんでしょ』っていう」とドラマ制作陣の気持ちを想像すれば、坂本は「ジャニーさんの顔に泥を塗ったって感じだよね、本当に」と、今になって反省しているそう。

 また、近年のジャニーズタレントは大学進学者も多く、学業と芸能活動の両立が基本となっているだけに、井ノ原は「それずっと(ジャニー氏から)言われてたもん。『あいつさ、「学校なんで」』。まぁ、今だったら当たり前なんだけどね」と、かつては芸能活動を優先する者が多かったとも言及。

 当の坂本が「俺の動機もそこだからね。学校辞めるために事務所入った」と思い返すと、長野は「なのに、受かったのに『学校あるんで』って(笑)」とツッコミ。一方で、井ノ原は「当時さ、坂本くんとオーディション行くと、だいたい坂本くんに質問が集中してさ。『君、もう一回ここのセリフ読んでみてくれ』とかさ。坂本くんばっかりが言われてた思い出があるよ」と明かしており、『金八先生』以外のオーディションでも坂本は目を引く存在だったようだ。

 この時期、坂本と井ノ原はよく一緒にオーディションへ足を運んでいたといい、マラソンの映画の審査に出かけた際は、帰りにTOKIO・城島茂、国分太一、松岡昌宏と、駅前にある屋台でラーメンを食べたという。そのたびに、井ノ原たちは「絶対、坂本くんに決まりですよ」と会話しながら帰路についていたそうだ。

 しかし、坂本は「でも、(オーディションでは)好印象だったけど、それ全部やってないんだよね、俺」と、ボソリ。「なんなんだろうね。蹴ったというか、お断りしたのは、『金八』のは覚えてるけど。ほかのは全然、覚えてないんですよ。やる気満々で行ったし。なんだろう?」と、不思議な様子だ。

 すると、長野はフォローするかのように「『金八』の時はさ、“別に”って感じで行ったのがよくてさ、そういうのってあるじゃん。『受かります! 頑張ります』って人じゃない人が受かるパターンってよくあるじゃないですか。そんな感じになってきちゃったんじゃないですか」と推測し、井ノ原も「あるある。“付き添いの友達が合格した”みたいなやつね」と、同調。最終的に井ノ原は「懐かしいね。それぞれのオーディションの話とかさ、一緒に受けたオーディションの話とか、また思い出したらちょこちょこしましょうよ」と、まとめていたのだった。

 そんな坂本も、今は数々の舞台で主役を務めるなど、すっかり売れっ子俳優の一人に。若い時のオーディションや苦い経験があるからこそ、演技・表現力が磨かれていったのかもしれない。