「岩本照くん出てくれないかな?」TOKIO・国分太一、“オキニ”ジャニーズJr.と共演熱望!

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。今年1月に東京・帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を観劇し、同ラジオにてジャニーズJr.内での「推しメン」を発表していたが、番組宛てにJr.ファンからとあるリクエストが届いたという。

 国分は1月23日にジャニー喜多川社長が作・構成・演出を担当した『ジャニーズ Happy New Year アイランド』を、A.B.C-Zの河合郁人、NEWS・増田貴久、Sexy Zone・菊池風磨と一緒に鑑賞。この舞台には少年隊・東山紀之をはじめ、Jr.の人気ユニット・Mr.KING、Prince、HiHi Jet(現HiHi Jets)、東京B少年、Love-tune、Travis Japan、SixTONES、Snow Manらが出演しており、国分は2月16日放送のラジオで「今のJr.の子たちって、こんなにレベル高いんだ!? と。いかに僕らが不真面目にJr.をやってきたか、わかるような。そのぐらいもうね、レベル高いです」と、大絶賛した。

 また、出演者の中ではSnow Manの岩本照(ひかる)とKing&Princeとして今春デビューが決まっている岸優太が「推しメン」だと名指しし、2人のパフォーマンス力の高さを熱弁。TOKIOは実質、ジャニーズ事務所内のグループで一番上の立場になったため、「なんか協力してあげたい」との思いで、「後輩を育てる」という役目について考えていることを告白した。その上で、「岩本くんとかがさ、このラジオに出てきてもらってさ、なんかしゃべるっていうのもアリじゃないのかなぁと思って。下ネタ言う子じゃないと思うけどね。でも、ちょっとお話はしてみたいなぁと思いましたね。とにかく、僕の推しメンでございます!」と、すっかりお気に入りの様子で語っていたのだ。

 その後、3月9日放送の同番組内で、国分は岩本ファンから寄せられたお便りを紹介。前述のトーク内容を知り、今回初めてメッセージを送ったそうで、「先日の放送で国分さんがジャニーズJr.の岩本照くん、そして岸優太くんを『推しメン』だとお話してくださっていたのを聞きました。照くんのファンとして、とってもうれしかったです」と、まずは感謝の思いがつづられていた。

 このリスナーいわく、Snow Manは歌やダンスの技術力が高いにもかかわらず、「一般的な知名度が低いことがファンの悩み」だといい、「ですのでぜひ、岩本くんと岸くんをラジオに呼んでください。大先輩の国分さんのお力で、岩本照の名前を広めてください」と、要望。「岸くんと一緒なら楽しい掛け合いになるかと」と、国分ならではのトーク展開までイメージしたお便りだった。

 これを受け、国分は「やっぱり後輩の話をラジオとかですると、後輩のファンの子たちが、こうね。ラジオに送ってくれるっていう。うれしいですね~」と喜びを表しつつ、「ただね、ちょっと。文章の中で、気になったことが1つありましてね」と切り出し、

「『推しメンだとお話してくださっていたのを“聞きました”』っていうね。っていうことは、これ、ラジオは聞いていない。人から聞いたっていうことの可能性はありますよね、えぇ。そこは忖度してもらっても、全然かまわないことではあるんですけどもね~」

 と、正直すぎる文面にチクリ。やや意地悪に細かい点を突きながら、「ファンの人たちの中でも、もうちょいテレビだったりとか、ラジオとかでもね、その『照くんの声を聞きたい』とかあるんでしょうね。そうなのね~」と、ファンの言い分には理解を示した。その上で、

「じゃあ、(番組に)出てもらいたいけど、誰に言えばいいんだ(笑)。それが、それが僕はね、ちょっとわからないんだよね。あ、じゃあ、そのなんかジャニーズ事務所のJr.担当のマネジャーさんに、『出てもらってもいいですか?』って言えば、出てもらえるかもしれないので。じゃあ、そこら辺はちょっと、努力してみます。まぁ僕も、話してみたいなとは正直思うのでね」

 と、事務所のスタッフに相談すると明言。岸の方はKing&Princeでデビューを控えている現状とあって、「これから(露出が)増えてくると思いますよ」と話す一方で、岩本に関してはスポーツバラエティ特番『SASUKE』(TBS系)に「ときどき出てきたりするよね」と言及した。しかし、同じく『SASUKE』に出演しているA.B.C-Z・塚田僚一の名前が思い出せないようで「えーと、あの子と一緒に。金髪の子と」と発言し、ラジオのスタッフが「塚田くん!」と指摘。「『金髪の子』って言っちゃダメだよね、後輩をね」と、即反省したのだった。

 最後には「ちょっとね、いろんなところで。じゃあ、言っときます。『照くん、ラジオ出てくんないかな?』ってね。楽しみにしていてくださ~い」と、ファンの期待を煽っていた。

 共演歴の少ない後輩に注目し、露出の支援に前向きな姿勢を見せる国分。岩本や岸を「ラジオに呼ぶ」という話はリスナーとの口約束で終わらせるのではなく、ぜひとも実現に向けて積極的に動き出してほしいものだ。

「嵐は相当儲かってるし」TOKIO・国分太一、露骨な“計算”と絶好調な金銭事情

 昨年12月、ニホンモニターが発表した「2017タレント番組出演本数ランキング」で第1位に輝いたTOKIO・国分太一。情報番組『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)で月~金曜日の帯番組を担当しているだけあって、17年1月1日~11月30日の集計期間に671本の番組に出演し、4連覇を達成。そんな大活躍の国分が、ラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、1月19日放送)で自身の金銭事情を赤裸々告白した。

 国分は昨年12月、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!18」のレギュラーを“クビ”に。年明け19日のラジオでは「やっとね、頭の整理がついて、ようやく僕の中でもお正月が終わった」と、「ゴチ」の話を切り出した。

 同企画は出演者が金額を見ないで料理を注文し、設定金額との差が最も大きかった場合、全員分の食事代を自腹で支払うというルール。番組のメインであるナインティナインがクビになることもある中、国分は19年もレギュラーの座を守り抜いたが、昨年末の「大精算SP」でクビとなってしまった。この結果に対しては「こりゃ、しょうがないっすね」と受け入れつつ、「本当は若いやつに変わった方がいいんじゃないか? とか、いろいろ葛藤がありながらでした」と、本音を吐露。同番組を通じて学んだことも多いと話しつつ、

「“番組でお金を払わなくて済む”というところでは、ちょっとホッとはしてるんですけどね。何が知りたかったかってさ、19年『ゴチ』やって。俺、総額いくら払ったのかっていう。そこは知りたかったなと思って。今度聞こうかなと思ってますけどね。合計でいくら俺は払っていたんだろう? とかね。もし、またゲストで呼んでもらえるようなことがあったら、それ全部返してもらえるようなね、ルールをちょっと作ってもらわないと。釈然としないなと思ってるんで」

と、番組卒業には寂しさを感じながらも、金銭面での不安がつきまとう必要はなくなり、安堵している素振りを見せた。

 昨年末には、TOKIOとして『NHK紅白歌合戦』に出演した国分。本人いわく、東京ドームで行われる『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場する後輩には「(人数が多すぎてお金が)もたないな」との理由からお年玉は渡さず、「『紅白』に出場してる後輩」だけにあげると決めているとか。とはいえ、そこにも個人的なルールが適用されているようだ。

「嵐にはあげない。なんかこう、“嵐にお年玉あげてる先輩”ってなんかさ、何ていうの、わかる? 自慢してるようじゃん。『俺の後輩だから』みたいな。だから俺は、嵐にはあげたくないんですよ。嵐なんて、相当儲かってるしさ。あげる必要、俺はないと思うんですよ。これはもう、ぶっちゃけますけど、そうでしょ? 僕がいくらあげようが、アイツら別に喜ばないと思うのね(笑)。だから、それ以外の後輩にはあげるようにしてて」

 と、謎のこだわりを語った。また、昨年はCDデビュー10周年のHey!Say!JUMPが白組から初出場したが、「人数が多いんだよね~。うーん……。一番、来てほしくなかったグループなんですよ、『紅白』に」「9人いるんだもん、だって。どんだけJUMPするんだって話でしょ。だけど一応ね、あげまして」と、愚痴をこぼす始末。しかし、お年玉には国分なりの計算があり、「いろんな番組で話してもらうってことが条件ですけどね。『いい先輩がいるよ』っていうね」と、冗談交じりに話していた。ちなみに、これまでお年玉は“裸”であげていたが、今回はきちんとポチ袋に入れて配ったとのことだ。

 一方で、国分と同じ税理士に仕事を依頼している山口達也が、意外な一面を証言する場面も。『TOKIOカケル』(フジテレビ系、1月17日放送)にジャニーズJr.内ユニットのMr.KINGとPrinceメンバーが出演した回で、岸優太(Prince)が「領収書ってどこまで切っていいんですか?」と質問したところ、山口が「領収書は太一くんが一番細かくやってるんじゃない?」「太一くんはもう、レシートの1枚から取ってる」と“倹約家”な姿を暴露。その後、国分は「絶対言うなよ」と忠告した上で、「自宅購入額」を岸のみに伝えたところ、「うおっ、ぐわっ! えー!」「次元が違います」(岸)と、衝撃を受けていた。

 続けて、今度はMr.KING&Princeメンバー全員に貯金額を教えると、一斉に「うぇぇ!」などと叫び声を上げ、岸は「ハリウッドです」と、放心状態。もちろん、具体的な数字は明かされなかったが、城島茂は「だから思うのは、帯(番組)って大事やろ」と、後輩たちに言い聞かせていた。

 先日発売の「週刊新潮」(新潮社、1月18日号)では、昨年1月に『ビビット』でホームレスの男性を取り上げた際の“ヤラセ問題”をきっかけに、国分が「番組を続けたくない」と、漏らしているという報道も出ていた。しかし、城島の言うように帯番組のレギュラーを失えば、妻子持ちの国分にとっては大きな痛手だろう。

 今後は「ゴチ」での出費も減るだけに、貯金が増え続ける一方かもしれない。

TOKIO・国分『ビビット』降板希望は1年前から!? TBS関係者が語る“局との深刻な確執”

 TOKIO・国分太一が、MCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)を降板したがっていると、1月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。TBSは、その“受け皿”として新番組を用意したというが、その番組のプロデューサーもいわくつきのようだ。

「国分は前番組の『いっぷく!』から継続して2015年の番組開始からMCを担当していますが、『新潮』によれば、昨年1月の放送回での“ヤラセ報道”がきっかけで、スタッフとの信頼関係が崩れてしまったんだとか」(スポーツ紙記者)

 この騒動は、番組が東京・多摩川の河川敷で多数の犬を飼育するホームレスの男性を取材し、男性が怒鳴る姿などを放送したが、後にスタッフによる仕込みだったことが判明し、BPOから「放送倫理違反」と判断されたもの。MCとして“番組の顔”を務める国分が、スタッフに不信感を抱くのは無理もない。

「さらに同誌は、昨年10月から国分と渡辺直美のコンビで始まったTBSの深夜番組『世界くらべてみたら』についても、総合演出を務めるプロデューサーが前科持ちであると指摘。この人物は、同局の人気バラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』を担当していた当時、約7000万円を脱税したとして、16年に起訴されていたなどと伝えています」(同)

 国分の番組に不穏な陰がつきまとう状況だが、実際にTBS関係者に話を聞いてみても、やはり本人はずっと『ビビット』を「降りたい」と主張していたそう。

「番組のヤラセ事件後、局内の会議でも毎回“打ち切り”が議題に上がっているものの、局とジャニーズ事務所、双方の上層部が、継続させる方向に持っていってしまう。国分のモチベーションは相当低下しているし、現場としても国分に気を使わなければならずで、上層部以外からすると『早く終わってほしい』というのが本音なんです」(TBS関係者)

 一方で、局は国分との関係を修復しようと『世界くらべてみたら』を用意したのだという。『ビビット』を終了させる時に、こちらをゴールデンに昇格させる計画のようだが……。

「テレビ局がよくやる手法で、『打ち切りでクビ』といったイメージを和らげるため、ゴールデンの番組をプレゼントするという話です。しかし、結局『ビビット』は今回の改編も乗り切ったため、4月以降も放送は継続されます」(同)

 同時間帯の民放番組中、視聴率最下位となることも珍しくない『ビビット』と、新年早々「新潮」報道でミソがついた『世界くらべてみたら』。果たして、どちらが先に終わってしまうのだろうか。

Hey! Say! JUMP・八乙女光で確定!? ぐるナイ『ゴチ』国分太一“クビ”で空いたジャニーズ枠に……

 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。

 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太一とナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が決定した。矢部は、すでに4回クビになっているが、コーナー開始以来、19年間一度もクビになったことがない国分の脱落には、衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

「ジャニーズ所属の国分の不敗記録には“ヤラセ疑惑”も浮上していましたが、ようやく世代交代ということでしょう。ナイナイ岡村(隆史)は、同日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ジャニーズの中でも一番仲良くさせてもらった』『国分がいてくれると、すごい助かるんですよ』と、しきりに感謝していました」(芸能ライター)

 国分を惜しむ声もある一方、“ジャニーズ枠”が空いたことで、ジャニーズファンは大喜び。次のレギュラーを誰が務めるのか、という話題で持ち切りだ。スポーツ紙デスクが語る。

「同世代なら、すでに『ザ!鉄腕!DASH!!』で農家としての顔も板についてきたTOKIOの城島茂や、食通で知られるV6の長野博あたりが候補となるでしょう。しかし、今回はやはり若手、それもジャニーズがいま最も売り出しに躍起になっているHey! Say! JUMPのメンバーが最有力ではないでしょうか。個人的には日テレの『ヒルナンデス!』と関わりの深い、八乙女光か有岡大貴ではないかと予想しています」

 別のテレビ誌編集者も、同様の予想だ。

「八乙女は『ぐるナイ』の深海魚釣り企画に参加したことがあり、先日放送された岡村の同ラジオ番組に、なぜか一人だけゲスト出演していた。ちょっと不自然な登場でしたから、もしかすると『ゴチ』の新メンバーとしての相性を岡村が確認したくて呼んだのかもしれません」

 国分卒業回は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録しているだけに、新年早々にも発表される2018年の新メンバーたちが、視聴者に支持されるか注目だ。

TOKIO・国分太一、V6・岡田への2日連続“公開クレーム”に「小姑」「黙って」と非難の声

 V6の岡田准一と女優・宮崎あおいが、12月23日に入籍したことを、翌24日に正式発表した。

ジャニーズアイドルのメンバーと人気女優のゴールインに世間からは祝福の声があふれ返っているが、事務所の先輩に当たるTOKIO・国分太一が、テレビを使って岡田に“公開クレーム”。その姿にネットユーザーからは「いるいる、こういうウザい先輩」「素直に『おめでとう』で良いのに、小姑みたいな感じ」と厳しい“ツッコミ”が相次いでいる。

「事の発端は25日に放送された、国分がMCの朝の情報番組『ビビット』(TBS系)。岡田・宮崎の結婚を受けて、V6のメンバー・三宅健からのメッセージを代読するVTRが流れたのですが、終了間際に国分が『そりゃないよ!』と祝福ムードをぶち壊す言葉を発しました。さらに『(結婚を)ネットで知ったよ』と恨み節ともとれるコメントを続け、『岡田、番号知ってるじゃん!』とカメラ目線で呼び捨てに。『ビビット』を担当するようになってから、後輩が情報を教えなくなったと国分は嘆いていました。さすがにマズいと思ったのか、国分は『ぜひ、メールください。おめでとう』と祝福の言葉を交えてコメントを締めたものの、視聴者は反感を覚えた様子。『先輩面というか、軽いパワハラみたい』『器が小さいな』『国分さんに対して「そりゃないよ」と思った』といった声が噴出しました」(芸能ライター)

 祝福の言葉よりも先に、岡田へのクレームを発した国分。その姿にお茶の間も冷ややかな視線を送ることになったが、事態はさらに悪化してしまうことに。

「25日の朝に『メールください』とテレビを使って岡田に訴えかけた国分でしたが、翌26日も、岡田から結婚報告がなかったそう。前日の放送で祝福のコメントで締めたにもかかわらず、国分がもう一度、蒸し返したのです。“元SMAP・木村拓哉のLINEスタンプ発売”というニュースが明け、国分はわずかに話題に触れたものの『ちょっとその前に言いたいことが』と顔をしかめ、『岡田君、っていうか准一』と再び呼び捨てに。国分によると、木村のもとには岡田から報告があったそうで、『(自分にも)来るかなって思ったんですけど、来やしない』と明かし、『できてないヤツですよ! 准一!』とカメラ目線で訴えかけました」(同)

 国分の大人げない“再クレーム”は、たちまち非難の的に。

「ネット上では『2日続けて言わなくてもいいのに』『国分はこういう余計なひと言が多くてしつこい。黙ってた方が良いと思う』『報告がないってことは、相手からも「できてないやつ」と思われてるんじゃない?』などの声が飛び交い、国分は総スカン状態です」(同)

 共演のフリーアナウンサー・堀尾正明から「准一さんと、昔なんかあったんじゃないですか?」と突っ込まれると、「可愛がってる後輩だと思ってたんですけどね」と答えた国分。気心の知れた間柄だからこそできる“公開イジリ”なのだろうが、視聴者の反応を見るに、少々辛口がすぎたようだ。

TOKIO・国分太一、夏休みで“不在中”『ビビット』の視聴率アップ! 存在意義に暗雲

 TOKIOの国分太一がMCを務めるワイドショー『ビビット』(TBS系)に不穏な事態が起きている。国分は9月11~15日まで夏休みを取って不在となっていたが、その間、視聴率が上昇したのだ。 

 まずは国分が出演していた、9月4~8日までの数字を見ると、3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、3.6%、3.5%、3.5%、3.5%と、3%台が並ぶ。一方、不在だった11~15日の推移は、4.2%、4.3%、3.8%、3.8%、3.7%で、3%後半~4%を獲得している日もある。これらを単に誤差として受け流すこともできるが、なにか理由として考えられることはあるのだろうか?

「太一が不在中、真矢ミキと司会を務めていたのは、今年4月から『ニュース雑学おじさん』という肩書でレギュラーに加わり、さまざまなニュース解説を担っている元NHKアナウンサー・堀尾正明です。太一のような華やかさはありませんが、長いキャリアを積んできただけあって、彼の不在中、MCを無難にこなしていました。もし数字が上向いた原因を見出すなら、その“安定感”が視聴者に評価されたということでは」(放送作家)

 また15日は早朝、北朝鮮からミサイルが日本列島に向けて打ち込まれ影響もあり、予定された全てのネタが飛んで報道特番となった。その際、堀尾は専門家とトークをやり合い、うまく番組の進行を仕切ってみせた。

 もはや国分は不要……ということなのか。SNS上では、「太一くんがいないと場のテンションが低いというか。みんなの笑顔が少なくなっちゃうね」「太一くんが夏休み中のビビットは、なんか特徴のないボヤけた印象がする」といった、国分の存在を求める声も見られる一方、「太一くん、いらんやん」「あらためて必要ないと認識する」という書き込みも見られた。

「一時の視聴率増加が、国分の進退に関わることはありません。でも、堀尾の存在感は増したように思うので、コメントを求められる機会が多少増えるのでは。ただ、出演者のパワーバランスが崩れるとギスギスしてしまうので、この番組がこれからも続くとして、リニューアル時に何らかのメスが入るものと思われます」(同)

 一部報道では「打ち切り」の声も絶えない『ビビット』。今後も、国分の立ち位置とともに注視していきたい。
(村上春虎)

“中居的”ポジションにTOKIO・国分が就任? 『ビビット』ジャニーズJr.企画の既視感

 7月26日、27日に放送された『ビビット』(TBS系)では、夏休み特別企画として、2日間にわたってジャニーズ特集が組まれた。

 初日は、<必見 ジャニーズレッスン場を大公開>ということで、新しくできたレッスン場にTOKIO・国分太一が潜入し、レッスンに励むジャニーズJr.たちの様子を取材した。2日目は、<アラフォージャニーズ座談会>と称し、同じTOKIOの城島茂、山口達也、V6の坂本昌幸、長野博を迎え、かつて光GENJIのバックなどを務め、「平家派」という名でも活躍した同世代ジャニが集結した(井ノ原快彦は、裏番組のNHK『あさイチ』と丸かぶりのため不在)。

 初日放送で、太一は「Jr.の子の名前が1人もわからないという状況でございます」と話し、新しいレッスン場も初めて行くという。エレベーター前に設置された「ムーディーなブクブク」(ライトアップされた水槽)に興味を示しながら、全3フロアあり、ローラースケートや楽器の練習ができる部屋もあるというレッスン場にいよいよ潜入。出迎えたのは、Jr.とダンスの先生として有名なサンチェだ。

東京B少年、HiHi JET、Mr.KINGら注目の若手が揃っているあたり、地上波の情報番組でお披露目する「ショーケース」的な意味合いもあるロケなのだろう。ベテランのSnow ManやTravis Japanのメンバーもいた。Jr.のレッスン費は無料というトークでは、「ということは、僕が朝『ビビット』やってるお金がそちらに行って……」と、太一が“いやらしさ”を発揮し「みんな僕に感謝するということも大事だからね」と、「ありがとうございます」を強要。また、「踊っちゃう?」とサンチェに促された太一は、久しぶりに若手Jr.をバックにダンスしたりもしていた。

Jr.内のグループ・ユニットに所属していない、いわゆる「無所(属)」のJr.にも太一はインタビューすることになり、瀧陽次朗(12歳)、福島北斗(18歳)、今村隼人(18歳)、そして2006年入所だが「あきらめずにがんばる苦労人Jr.」的なポジションとして、渡辺大輝(22)に話を聞いていた。

 大先輩が頑張るJr.を訪問して、いじったり、わちゃわちゃしたりするパターン。これって、今までは中居正広が担当することが多かった気がする。滝沢秀明以下の世代だと、コンサートや舞台でJr.と共演する機会も多そうだから、「知らない世界を探訪」する感じを出すのは難しいだろう。SMAP解散で、そういったポジションにも微妙な変化があったんだろうか。

 そういえば、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、今年に入ってから、「ジャニーズ年表」を作るコーナーが続いている。ゲスト出演した後輩ジャニに入所時期を聞いて、年表を作りあげていっているわけだが、こうして先輩後輩の関係を“交通整理”して、視聴者へ時間をかけながら印象付けているのかもしれない。今後は、その関係を踏まえた上での笑いや、先輩後輩いじりも増えていきそうだ。

 ところで、このロケでJr.あこがれの先輩アンケートで、「太一くん」と答えたJr.はゼロだった模様。ある意味で定番の「おいしい」流れだが、これもまた、中居的かも。
(太田サトル)

SMAP騒動の裏で……TOKIO・国分太一が勢力拡大!? 関ジャニ∞、キスマイら後輩を懐柔か

 かつて、スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の“土曜編集長”を務めるなど、スポーツ好きを公言しているTOKIO・国分太一。最近ではプライベートでのスポーツ体験を通じ、ジャニーズの後輩とも親交を深めているようだ。

 5月24日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」で、国分はKis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉とサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と新たな出会いに感激している様子で、この日の試合についてラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、6月23日放送)で語った。

 普段は空き時間ができた際に『すぽると!』の元スタッフらとフットサルをプレイしているという国分だが、最近になってメンバーに入れ替わりが生じているそう。スケジュールの都合もあって、なかなかメンバーが集まらないことが原因だといい、「うちの身内で集めなきゃいけないな」「ダメ元で忙しい後輩たちも誘ってみようかな」と思ったところから、サッカー好きで知られる関ジャニ∞の村上信五が加わったという。そこからは、後輩がどんどん参加するようになったとか。この話の流れから、国分は、

「その後、よく来るのがKAT‐TUNの中丸(雄一)ね。中丸なんか、全然走れない。運動不足も、もう甚だしい。『あまりにも走れなくて、家にルームランナー買った』って言ってたわ。アイツらしいのが、外に走りに行かないっていうところ(笑)。ルームランナーってところがアイツらしいなと思いながら。でも、ショックだったらしいですよ。っていうのは、俺が走るから。もう、それに驚いているらしくて、ショックで。それで走らなきゃと思ってるらしいです」

と、中丸の頼りない一面を暴露。ほかにはHey!Say!JUMPの有岡大貴も参加したそうだが、国分は「結構スタミナない」とダメ出しした上で、「2時間やるんですけども、もう終わりの方に近づいた頃は“運動会で久しぶりに走ったお父さん”みたいになってるの」「平成をJUMPしてる子がその状態でいいのかなんて、ちょっと思ったりしますけど。でも楽しそうにしてるのでいいなと」と、コメントしていた。

 こうしたメンツが国分の元に集まる中、さほど交流がなかった北山&宮田もサッカー仲間に加わったとのことで、国分も「ビックリでしょ? このラジオ番組でも『Kis-My-Ft2』って初めて言ったんじゃないかな」と発言。これまでSMAPとの共演が多かった一方で、TOKIOとは仕事上の接点があまりなかったキスマイだが、国分いわく、この2人は中丸や有岡とは違って「気持ちいい」ほど動くそうで、

「僕のちょっと厳しめのパスが出ちゃったりするわけです。『厳しい』って言うのは、追いつくか追いつかないかっていうパスですよ。中丸だったら、それはもう普通に平気であきらめられるやつ。だけど北山くんなんかは、もうなんとか追いつかなきゃみたいな形で、身を投げだしてでも足を出す。で、その(足を)出した結果、ゴロゴロゴロゴロって、引くぐらい転がってるわけですよ」

と、果敢に取り組む北山の姿勢を称賛した。キスマイがコンサートツアーを控えていると聞き、国分は「頼む。あきらめてくれ。俺のちょっと厳しめのボールは」と説得したものの、「『いや、せっかくパスをいただいたんで』みたいな。やたら硬派で。『こんな……呼んでくれてありがとうございます』とか言って」と、律儀な後輩に感服。そんな彼らとは、すでに2回ほど一緒にプレイしているとか。

 また、北山は初めて来た時に新品のフットサルシューズを履いて臨んだところ、1試合目で靴ズレしていたという。この様子を見た国分は、予備で持っていたシューズを貸してあげたそうで、

「たぶんそれもあるのかな? “貸してくれたし、転がらなきゃ”っていう(笑)。もう頑張ってくれて。『楽しかったです。またぜひ、機会があれば』って言って。で、逆に宮田くんは宮田くんで相当ハマったらしくて、自分でも周りのスタッフを呼んで『宮田カップをやっています』とか言ってたからね。こういう輪が広がっていくといいなと思いますし。村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」

と、国分キャプテンによるチーム結成に夢を膨らませていた。北山はサッカー推薦で堀越高等学校に入学したといわれているが、宮田もサッカー経験があったようだ。「Johnny’s web」の連載「キスログ」(6月8日更新)で、国分とフットサルをしたエピソードに触れつつ、小学校の頃にサッカーをやっていたことや、「国分さんが凄く走るんで負けられないと思って走り回ってます!!」とつづり、同27日に更新したキスログでも、コンサートに向けた体力維持や、「国分さんがまたフットサルに呼んでくれた時に走れるように」との思いから、運動に励んでいる旨をつづっていた。

 積極的に後輩ジャニーズと交流を図っている国分。前述のラジオでは「この6人をテレビで使ってみたいと思っている数少ないディレクターさん、ラジオを聞いているディレクターさん。もしアレだったら、企画書なんかを作ってくれたら、うれしいなと思いますけど」とアピールしていたが、果たして“国分一派”の特番が放送される日はくるのだろうか。

SMAP騒動の裏で……TOKIO・国分太一が勢力拡大!? 関ジャニ∞、キスマイら後輩を懐柔か

 かつて、スポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の“土曜編集長”を務めるなど、スポーツ好きを公言しているTOKIO・国分太一。最近ではプライベートでのスポーツ体験を通じ、ジャニーズの後輩とも親交を深めているようだ。

 5月24日に更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」で、国分はKis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉とサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」と新たな出会いに感激している様子で、この日の試合についてラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系、6月23日放送)で語った。

 普段は空き時間ができた際に『すぽると!』の元スタッフらとフットサルをプレイしているという国分だが、最近になってメンバーに入れ替わりが生じているそう。スケジュールの都合もあって、なかなかメンバーが集まらないことが原因だといい、「うちの身内で集めなきゃいけないな」「ダメ元で忙しい後輩たちも誘ってみようかな」と思ったところから、サッカー好きで知られる関ジャニ∞の村上信五が加わったという。そこからは、後輩がどんどん参加するようになったとか。この話の流れから、国分は、

「その後、よく来るのがKAT‐TUNの中丸(雄一)ね。中丸なんか、全然走れない。運動不足も、もう甚だしい。『あまりにも走れなくて、家にルームランナー買った』って言ってたわ。アイツらしいのが、外に走りに行かないっていうところ(笑)。ルームランナーってところがアイツらしいなと思いながら。でも、ショックだったらしいですよ。っていうのは、俺が走るから。もう、それに驚いているらしくて、ショックで。それで走らなきゃと思ってるらしいです」

と、中丸の頼りない一面を暴露。ほかにはHey!Say!JUMPの有岡大貴も参加したそうだが、国分は「結構スタミナない」とダメ出しした上で、「2時間やるんですけども、もう終わりの方に近づいた頃は“運動会で久しぶりに走ったお父さん”みたいになってるの」「平成をJUMPしてる子がその状態でいいのかなんて、ちょっと思ったりしますけど。でも楽しそうにしてるのでいいなと」と、コメントしていた。

 こうしたメンツが国分の元に集まる中、さほど交流がなかった北山&宮田もサッカー仲間に加わったとのことで、国分も「ビックリでしょ? このラジオ番組でも『Kis-My-Ft2』って初めて言ったんじゃないかな」と発言。これまでSMAPとの共演が多かった一方で、TOKIOとは仕事上の接点があまりなかったキスマイだが、国分いわく、この2人は中丸や有岡とは違って「気持ちいい」ほど動くそうで、

「僕のちょっと厳しめのパスが出ちゃったりするわけです。『厳しい』って言うのは、追いつくか追いつかないかっていうパスですよ。中丸だったら、それはもう普通に平気であきらめられるやつ。だけど北山くんなんかは、もうなんとか追いつかなきゃみたいな形で、身を投げだしてでも足を出す。で、その(足を)出した結果、ゴロゴロゴロゴロって、引くぐらい転がってるわけですよ」

と、果敢に取り組む北山の姿勢を称賛した。キスマイがコンサートツアーを控えていると聞き、国分は「頼む。あきらめてくれ。俺のちょっと厳しめのボールは」と説得したものの、「『いや、せっかくパスをいただいたんで』みたいな。やたら硬派で。『こんな……呼んでくれてありがとうございます』とか言って」と、律儀な後輩に感服。そんな彼らとは、すでに2回ほど一緒にプレイしているとか。

 また、北山は初めて来た時に新品のフットサルシューズを履いて臨んだところ、1試合目で靴ズレしていたという。この様子を見た国分は、予備で持っていたシューズを貸してあげたそうで、

「たぶんそれもあるのかな? “貸してくれたし、転がらなきゃ”っていう(笑)。もう頑張ってくれて。『楽しかったです。またぜひ、機会があれば』って言って。で、逆に宮田くんは宮田くんで相当ハマったらしくて、自分でも周りのスタッフを呼んで『宮田カップをやっています』とか言ってたからね。こういう輪が広がっていくといいなと思いますし。村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」

と、国分キャプテンによるチーム結成に夢を膨らませていた。北山はサッカー推薦で堀越高等学校に入学したといわれているが、宮田もサッカー経験があったようだ。「Johnny’s web」の連載「キスログ」(6月8日更新)で、国分とフットサルをしたエピソードに触れつつ、小学校の頃にサッカーをやっていたことや、「国分さんが凄く走るんで負けられないと思って走り回ってます!!」とつづり、同27日に更新したキスログでも、コンサートに向けた体力維持や、「国分さんがまたフットサルに呼んでくれた時に走れるように」との思いから、運動に励んでいる旨をつづっていた。

 積極的に後輩ジャニーズと交流を図っている国分。前述のラジオでは「この6人をテレビで使ってみたいと思っている数少ないディレクターさん、ラジオを聞いているディレクターさん。もしアレだったら、企画書なんかを作ってくれたら、うれしいなと思いますけど」とアピールしていたが、果たして“国分一派”の特番が放送される日はくるのだろうか。

“独り負け”続く……TOKIO・国分太一のTBS『ビビット』が、ついに打ち切りか!?

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 民放朝の情報番組戦線で、独り負け状態が続いている『ビビット』(TBS系)に“打ち切り説”が飛び交っている。  TOKIOの国分太一が司会を務める同番組だが、現在の視聴率は2%台で、6~10%を記録している『とくダネ!』(フジテレビ系)、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に大きく水をあけられているばかりか、1月31日の放送では、ホームレス男性にわざとレポーターを怒鳴ってもらうという“やらせ問題”を起こし、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りが決定した。 「同じTBSでも、恵俊彰が司会の『ひるおび!』は5年連続で同時間帯トップをキープしていますから、国分に魅力がないということです。帯番組を務めていることで、TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への露出が激減。自身も泥臭い仕事はやりたくないようで、メンバーとの不仲もささやかれ始めました。いまやファンからも『TOKIOは4人でいい』との声が聞かれるほど。それでも国分が2015年に元TBS社員と結婚したことで“身内扱い”となり、クビにできない状態が続いていました」(テレビ関係者)  しかし、TBSも、ついに我慢の限界を超えたようだ。情報番組関係者が耳打ちする。 「番組の下請け会社のスタッフが、別の仕事を探し始めたんです。各局の番組制作関係者をつかまえては『何かいい仕事ないですかね』と売り込みまくっているんだとか。早ければ9月いっぱい、遅くても年内に番組が終了することが決まったのかもしれませんね。テレビ関係者の間では、この話題で持ち切りですよ」  国分は原点に返り、『DASH!!』でカラダを張るところからやり直したほうがよさそうだ。