TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』を私物化!? “プラ写コーナー”に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月28日に放送。この日はゲストに女優の山口智子が出演した。

 ここ最近、同番組の“名物”になりつつあるのが、国分太一がプライベートで撮影した写真を披露するミニコーナー。今回は、TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」の中で、「スマホで何撮る?」という問いかけがあり、国分が自ら進んで写真を公開した。

 実はこの質問、国分が自分で仕込んだもの。この企みをいち早く察知した松岡昌宏は、苦笑いしつつ「山口さんの(写真)だけでいいんじゃないですか?」と国分へ釘を刺していたが、当の本人は「私のスマホも何撮ってるか気になりませんか?」とニヤニヤ。山口が「教えて」と言うと、国分は「見てくださいよ!」と、東京スカイツリーをバックに打ち上がる花火の写真を披露。国分はさらに、笑顔で写真に写る自身の“ベストショット”を、TOKIOメンバーと山口に自慢していた。

 これには苦い顔をしていた松岡も、「スカイツリー! 隅田川?」とノリノリ。長瀬智也からも「いいところで見ましたね~」と、感心の声が上がっていた。国分によると、松岡の予想通り隅田川で行われた花火大会の写真だそうで、「これは知り合いの、お友達のおうちの屋上で」撮影したとのこと。「めちゃくちゃいい場所じゃないですか? スカイツリーをバックに!」と、興奮気味に自画自賛する国分だった。

 また、国分は打ち上げ花火の様子をとらえた動画も公開。「これ僕が撮ってるの! すごく近いでしょ?」と国分が言うと、その臨場感にスタジオでは「すげ~!」という声が。国分は「1時間近くこの景色を楽しみながら、お酒を飲んだり……」と相当満喫したことを明かし、動画は花火が終わる瞬間まで収められていた。これを見た出演者からは、「儚いね!」「儚さが好き」との声が上がり、なんだかんだで国分のプライベート写真&動画を楽しんでいたようだ。

 調子に乗った国分が、「やっぱり、写真だけじゃなくて動画も撮りたくなって、今度はスマホで動画も撮って……」と今後は動画も披露していく素振りを見せると、松岡は「(このコーナー)いよいよあなたの記録だね!」とバッサリ。国分は苦笑いを浮かべていたが、今後も番組の“私物化”は続きそうだ。

 この日の放送に視聴者からは、「花火に大はしゃぎする太一くんかわいい!」「あんな距離で隅田川の花火見られたらうれしいよね。メンバーに自慢したくなるのもわかる」「『太一くんの写真はもういいよー』と言いながら、興味津々で見てるTOKIOもかわいかった(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

TOKIO・国分太一、自宅が謎すぎる!? 「どこ住んでるの?」ファンが騒然とした発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月31日に放送され、ゲストに女優・藤原紀香が登場した。

 同番組といえば、このところ毎週のように「国分家・今週の1枚」として、国分太一がプライベートで撮影した写真が披露されている。これまで、家族でいちご狩りに行ってはしゃぐ姿や、キャンプ中の写真、水族館を楽しむ国分の様子などが紹介されてきた。

 そしてこの日、国分は「今まで僕の家ってさ、ネズミが出たり、ヘビが出たり、カマキリが生まれたりしましたけど……」と前置きしてから、うれしそうに「ついにクワガタが出ましたよ」と報告し、小さいながらも立派なノコギリクワガタの写真を披露。「ノコが出たんですよ!」と興奮気味の国分は、「家にある木が樹液出し始めちゃって、そこにカナブンが20匹くらいいつもいるんですよ。どうしようかな~と思ってたら、クワガタがついに飛んできて」と、その経緯を話す。

 「これ、朝6時くらいなんですけど」とのことで、早朝にクワガタを見つけたという国分。これを聞き、松岡昌宏が「情報番組の前に『おっ!』ってことですか!?」と言うと、国分は「そうそう」と『ビビット』(TBS系)出演前の出来事だったと明かす。クワガタを見つけた瞬間は、「うわー! やったー!」と大喜びしたといい、「クワガタが来ると、なんかうれしいじゃないですか?」という国分の質問には、松岡も「うれしい! 男は特にね」と共感。長瀬智也も「キレイだねえ~」とうっとりしており、メンバー全員で国分が撮ったクワガタの写真をまじまじと見ていた。

 この放送に視聴者は、「クワガタに興奮するTOKIOがかわいすぎる……!」「みんなクワガタの写真に喜んでたね。子どもの心を忘れてないなんてステキ」「クワガタの写真出た瞬間、みんな目が輝いてたね(笑)」と微笑ましく見ていたようだが、「クワガタが家に来るって、太一くん一体どこに住んでるの!?」「すごい普通に話してたけど、家にクワガタが飛んで来るってありえなくない……?」「都内に住んでないのかな? でも仕事に不便だろうし……謎すぎる」という驚きの声も多く見られた。

 実は2017年8月16日放送回で、自宅にかなり大きいサイズのヘビが出たことを明かしていた国分。その際も松岡に「どんなとこ住んでんの?」とツッコまれ、ファンの間でも話題になっていた。さらなる謎に包まれた“国分家”だが、今後明かされることはあるのだろうか。
(福田マリ)

『ビビット』2%台連発で「スポンサー全撤退」も? ジャニーズ公取委スルー、吉本問題で窮地

 吉本芸人らによる特殊詐欺グループへの闇営業問題から、“吉本お家騒動”が勃発し、この一件を扱ったテレビ局は軒並み高視聴率を獲得しているという。特にダウンタウン・松本人志が緊急生放送に臨んだ、7月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、また、極楽とんぼ・加藤浩次が「(取締役が辞めなければ)僕は吉本を辞める」と発言した7月22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)も10.4%を記録し、吉本所属芸人による発言に多くの注目が集まっている。しかし、そんな中、TOKIO・国分太一がMCを務める『ビビット』(TBS系)に関しては、“ジリ貧状態”ともいえる衝撃的な低視聴率を記録し、追い込まれているようだ。

 すでに、一部メディアは『ビビット』の9月打ち切りを報じているが、実際に現在の放送内容も「消化試合に近い」との声が上がっているという。

「国分をはじめとして、出演者やスタッフにも『爪痕を残そう』といった気概はなく、とにかく“穏便”に最終回を目指している状況でしょう。吉本のお家騒動を取り上げても、歯切れよくコメントしているのは、カンニング竹山くらいです。実際、視聴率も厳しい状態で、裏番組の『スッキリ』で加藤が辞める宣言をした22日は3.4%、翌23日は2.9%、24日は2.5%、25日は2.4%。26日は3.1%と微増したものの、朝8時台の情報番組からすれば、あってはならない水準と言えます。『ビビット』の打ち切りが最初に報じられた4月時点の視聴率は、ほぼ3~4%台で、2%台も見られたものの、最近の2%台連発は、業界的にも衝撃的な数字と言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 同時間帯に放送している情報番組では、『モーニングショー』(テレビ朝日系)が8~10%台でトップを維持し、次いで『スッキリ』『とくダネ!』(フジテレビ系)、そして『ビビット』が最下位という状態が続いている。先日は、ジャニーズ事務所が民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあると伝えられた際、午前8時台の情報番組がほとんどこの一件を取り上げたものの、『ビビット』は“完全スルー”して批判を浴びていた(既報)。

「ただでさえ『ビビット』は、ジャニーズサイドの意向が優先され、局サイドの意見が覆されるような事態が、これまで何度も発生していたそうです。それで数字が獲れているならまだしも、最近は2%台ですから、一部業界関係者から『最後の1カ月はスポンサーも全撤退して、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられてしまうのでは』と言われている始末です」(前出・関係者)

 今後も“消化試合”を続けるとみられる『ビビット』だが、最終回までに一度だけでも“白熱”する放送が行われることを期待したい。

『ビビット』2%台連発で「スポンサー全撤退」も? ジャニーズ公取委スルー、吉本問題で窮地

 吉本芸人らによる特殊詐欺グループへの闇営業問題から、“吉本お家騒動”が勃発し、この一件を扱ったテレビ局は軒並み高視聴率を獲得しているという。特にダウンタウン・松本人志が緊急生放送に臨んだ、7月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、また、極楽とんぼ・加藤浩次が「(取締役が辞めなければ)僕は吉本を辞める」と発言した7月22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)も10.4%を記録し、吉本所属芸人による発言に多くの注目が集まっている。しかし、そんな中、TOKIO・国分太一がMCを務める『ビビット』(TBS系)に関しては、“ジリ貧状態”ともいえる衝撃的な低視聴率を記録し、追い込まれているようだ。

 すでに、一部メディアは『ビビット』の9月打ち切りを報じているが、実際に現在の放送内容も「消化試合に近い」との声が上がっているという。

「国分をはじめとして、出演者やスタッフにも『爪痕を残そう』といった気概はなく、とにかく“穏便”に最終回を目指している状況でしょう。吉本のお家騒動を取り上げても、歯切れよくコメントしているのは、カンニング竹山くらいです。実際、視聴率も厳しい状態で、裏番組の『スッキリ』で加藤が辞める宣言をした22日は3.4%、翌23日は2.9%、24日は2.5%、25日は2.4%。26日は3.1%と微増したものの、朝8時台の情報番組からすれば、あってはならない水準と言えます。『ビビット』の打ち切りが最初に報じられた4月時点の視聴率は、ほぼ3~4%台で、2%台も見られたものの、最近の2%台連発は、業界的にも衝撃的な数字と言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 同時間帯に放送している情報番組では、『モーニングショー』(テレビ朝日系)が8~10%台でトップを維持し、次いで『スッキリ』『とくダネ!』(フジテレビ系)、そして『ビビット』が最下位という状態が続いている。先日は、ジャニーズ事務所が民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあると伝えられた際、午前8時台の情報番組がほとんどこの一件を取り上げたものの、『ビビット』は“完全スルー”して批判を浴びていた(既報)。

「ただでさえ『ビビット』は、ジャニーズサイドの意向が優先され、局サイドの意見が覆されるような事態が、これまで何度も発生していたそうです。それで数字が獲れているならまだしも、最近は2%台ですから、一部業界関係者から『最後の1カ月はスポンサーも全撤退して、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替えられてしまうのでは』と言われている始末です」(前出・関係者)

 今後も“消化試合”を続けるとみられる『ビビット』だが、最終回までに一度だけでも“白熱”する放送が行われることを期待したい。

TOKIO・国分太一、『ビビット』公取委問題スルーで「情けない」「忖度やめろ」と批判続出

 ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対して圧力をかけていたとされる問題や、吉本興業に所属していた雨上がり決死隊・宮迫博之らの“闇営業報道”を発端とする一連の騒動を受け、芸能界が大揺れしている。ジャニーズと吉本の二大巨頭に世間の関心も高まる中、7月22日放送の『ビビット』(TBS系)でのカンニング竹山(竹山隆範)の発言をきっかけに、番組MCのTOKIO・国分太一へ批判の矛先が向けられているという。

 この日の『ビビット』では、番組冒頭から宮迫とロンドンブーツ1号2号・田村亮が7月20日に開いた会見について特集。これは、6月7日発売の「フライデー」(講談社)が、カラテカ・入江慎也、宮迫をはじめとする芸人たちが詐欺グループに“闇営業”をした疑惑を報じたことが起因だが、「フライデー」(7月19日発売号)に新たな別の写真が掲載され、所属先の吉本興業は同日に宮迫の契約解除を発表。そして20日、宮迫は6月24日より芸能活動を停止していた亮とともに自主的な会見を行い、会社の対応を“暴露”した。

 宮迫と亮は吉本興業の岡本昭彦社長から、「全員連帯責任でクビにするからな。それでもええんやったら記者会見やれ。俺にはお前ら全員クビにする力がある」などと、圧力があったと告発。2人揃って会社への不信感を露わにしたのだ。

「『ビビット』のスタジオでは、番組レギュラーの竹山が『時代とともに今、企業もコンプライアンスの問題がある。学校とか部活だって、昔とは違うわけですよね』と、指摘。さらには『あと……ねぇ、まぁまぁ……あれですけど、公正取引委員会の問題もあったじゃないですか、最近。その辺の問題とかもあるし。だから、ちょっとそういう過渡期に。芸能界も構造を変える、変わっていくという時代に来ていると思うんで。我々だけが特別じゃないという時代が来たのかもしれない』と、言葉を選びつつも自身の考えを述べました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて国分は「そうですね。まぁ、その……。まぁ、日本が元気ない時でも、吉本さんが笑いを作ってくれたり、たくさんしてくれてるじゃないですか。こういうことがあってしまうと、笑いたくても笑えない人がいるっていうところも出てくると思うんですよね」と吉本興業を取り巻く現状を嘆き、公正取引委員会の問題には言及しなかった。

「竹山が言う『公正取引委員会の問題』とは、ジャニーズ事務所が元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のテレビ出演をめぐって、民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあると伝えられた一件を指しているのでしょう。7月17日のNHKの報道によれば、『公正取引委員会は独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、17日までにジャニーズ事務所を注意』したとのこと。しかし数時間後、ジャニーズサイドは公取委からの『行政処分や警告』はなかったと、報道内容を暗に否定しました。また、朝日新聞の記事では、公取委が実施した聞き取り調査において『違反行為を認定するには至らなかった』と書かれてありますが、世間やSMAPファンにとっては看過できない事態になっています」(同)

 18日の民放ワイドショーは公取委の話題を取り上げた番組もあったが、『ビビット』はジャニーズ所属の国分がMCを務めるためか“完全スルー”していたという。しかし一方、22日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が自身も所属する吉本に対し「経営側が絶対変わらないとダメ! 僕はその状況が行われないなら、僕は退社します」などと、宮迫と亮の会見をめぐり辛らつなコメントを連発。ネット上で称賛が続出した。

 それだけに、「国分さんは公取委についてスルー。それでもMC? 『スッキリ』の加藤を見習えば?」「吉本の件は、加藤さんとかが激怒してるのに。国分さん、MCなのにこれでいいの?」「『スッキリ』MCは自身の会社のよくない話題にも逃げず、きちんとコメントした印象。かたや『ビビット』は情けない。公取委とジャニーズの件は取り上げさえしなかった」「吉本の芸人が声を上げてる中、どう思ってるんだろう。だからジャニーズはダメだ」と、非難の声が出ている。

 SMAPファン、視聴者の疑問や怒りは『ビビット』公式Twitterにも寄せられており、「ジャニーズの圧力問題を報道しないくせに、吉本の件は扱うのか……」「いい加減、忖度をやめたらどうですか?」「やっぱりジャニーズの圧力がかかっていてしゃべれないんでしょうか?」「吉本興業の話題を扱うなら、ジャニーズも同等に扱うべきでは?」と、手厳しい意見が見受けられた。

「公取委の報道に関しては、ジャニーズサイドと太いパイプがあるためか、テレビ朝日も消極的な姿勢を貫いています。17日夜の『報道ステーション』では放送せず、18日朝の『グッド!モーニング』でジャニーズのコメントとともに紹介。しかし、元SMAPメンバー・中居正広がMCを務める『中居正広のニュースな会』(20日放送)は、ニュース自体を取り上げませんでした。『ビビット』への批判を受けて、『中居くんの番組も取り上げなかったから耳が痛い。ジャニーズの方針なんだろうけど、吉本とはえらい違い』『「ビビット」が公取委を取り上げなかったから、国分さんはMC失格と言ってる人いるけど、中居くんの番組だってやってない』という指摘もありました」(同)

 果たして今後、国分が元SMAPメンバーをめぐる公取委の調査のニュースについて、『ビビット』内で言及することはあるのだろうか。

TOKIO・国分太一、2019上半期出演本数で首位も……『ビビット』打ち切り後に仕事激減の危機

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2019上半期テレビ番組出演本数ランキング」を発表し、TOKIO・国分太一が340本で堂々の首位に立った。2位のバナナマン・設楽統の291本に大差をつけた。女性のトップには、255本で新井恵理那(総合4位)が躍進した。

 国分は年間の同ランキングにおいて、昨年まで5連覇中。『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と帯で2本のレギュラーをもっているだけに、これは当然の結果。

 そもそも『おさんぽジャパン』は5分の短時間番組で、これをほかの番組と同一本数で扱うのはどうかという意見もあるかもしれない。

 とはいえ、出演本数上は5年間独走状態だった国分が、ここに来て、急降下しそうな気配になってきた。それは『ビビット』の打ち切りが濃厚だからだ。

「前身である『いっぷく!』が放送開始したのは、2014年3月末。同番組はわずか1年で、『ビビット』にリニューアルされましたが、国分は5年余にわたってメインキャスターの座に君臨してきました。しかし、視聴率はドン底続きなのですから、番組出演本数で首位になっても価値はありません。TBSはジャニーズ事務所への忖度で打ち切れない状況が続いてきましたが、ここに来て、ようやくジャニーズ側も同局が国分に別番組を用意する条件で、9月終了で承諾する方向にあるとも。国分を積極的に使いたい局などほかになく、『ビビット』が打ち切りになったら、国分の出演本数は激減することが予想されます」(テレビ関係者)

 本来、このランキングはタレントの“売れっ子度”をはかる指標になるべきものであり、どう考えても国分がいちばん売れているタレントには思えない。2位の設楽は帯番組『ノンストップ!』を始め数多くのレギュラー番組を有しており、文字通り“売れっ子”だ。『ビビット』が終了して、国分が滑り落ちれば、このランキングも正常な形に戻るといってもよさそうだ。

TOKIO国分太一は栄転、堀尾正明はリストラ一直線…不倫騒動でTBS『ビビット』組に明暗

 TBSにとってはこの際、白でも黒でもどちらでもいいのかもしれない。

 6月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、梅沢富美男が不倫疑惑を報じられた堀尾正明について「ヤッてるとは思うけどね」と一刀両断した。

 堀尾は自身が出演する『ビビット』(TBS系)でこの件について、涙ながらに男女関係を否定していたが、この不倫疑惑にニンマリしているのがTBSだという。

「視聴率2~3%と低迷している『ビビット』を打ち切りやすくなったと、上層部は小躍りしているそうです。同番組はそもそもMCのTOKIO・国分太一にやる気が感じられない。昨年はメンバーだった山口達也の強制わいせつ事件が、今年はKAT-TUNの元メンバーである田口淳之介の薬物逮捕がありましたが、国分は番組で仲間や後輩の不祥事を伝えなければならないことに嫌気が差し、『そこまでしてやりたくない』と周囲に漏らすようになっている。TBSはすでに『ビビット』を9月で打ち切り、立川志らく司会の新番組を立ち上げるべく動いている。国分には、あらたに始まるバラエティ番組が用意されているといいます」(芸能記者)

 国分は安泰でも堀尾については、TBSは”塩対応”を決めているという。

「堀尾はNHK時代、『紅白歌合戦』の総合司会も務めた大物アナ。有働有美子の教育係を担当したほど。そんな彼が08年にフリー転向して以降、重宝したのがTBSでした。17年に『Nスタ』が終了し、『ビビット』のコメンテーターに異動した際には、3年間は起用する約束をしていたようです。しかし、ギャラは高いのに数字は持っていないとあって、国分以上のお荷物となっていた。TBSでは彼の椅子はもう用意されないでしょう」(テレビ関係者)

 堀尾が番組で泣いていたのは、自身の居場所がなくなる未来が予想できていたからかもしれない。「実はヤッていました」と告白するなら、梅沢の口利きでTOKYO MXが拾ってくれるかも?

TBSが頭を痛める国分太一『ビビット』の低空飛行……その裏に”TBS妻と”ジャニーズ政治案件”

 低視聴率続きで打ち切り必定と言われているTBS系朝の情報番組『ビビット』。そのメイン司会を務めるTOKIO・国分太一の処遇に、TBSが頭を痛めている。

 15年3月30日にスタートした『ビビット』だが、常に視聴率は2~3%台で、同時間帯の情報番組では最下位。これまでも何度か打ち切り説が飛び交い、4月には「日刊ゲンダイDIGITAL」に、TBSが9月いっぱいで『ビビット』を打ち切り、10月からは落語家の立川志らくを起用した新番組スタートする予定だと報じられたが、肝心のTBSが、国分とジャニーズ事務所を説得できず、頭を抱えているという。

「アイドル路線が下火になって、CDも売れなくなった昨今、ジャニーズ事務所が生き残るためには俳優枠に加えて、キャスター枠を死守しなければなりません。ところが昨年3月、有働由美子の電撃退社によって、NHKの朝の情報番組『あさイチ』でパートナーを務めていたV6の井ノ原快彦も降板した。さらに、昨年12月には、未成年との飲酒事件を起こしたNEWSの小山慶一郎が日本テレビ『news every.』を降板。ここで国分まで降板となったら、ジャニーズのキャスター路線に支障をきたす。それだけに、『ビビット』打ち切りになかなか首を縦に振らないようです」(マスコミ関係者)

 しかも、『ビビット』の国分起用には、TBSとジャニーズとの政治取引と身内びいきが絡んでいるから複雑だ。

 というのも、SMAPがジャニーズに在籍していた時代、TBSと関係が深かったのは、木村拓哉の主演ドラマや中居正広の冠番組を取り仕切っていた元チーフマネジャーの飯島三智女史だった。これに対して、嵐をSMAPの後継者として猛プッシュし、飯島とは対立関係にあった藤島ジュリー景子副社長は、嵐の冠番組『ひみつの嵐ちゃん』を終了させ、嵐のTBSからの撤退を画策したこともあった。ジャニーズとの関係悪化を懸念したTBSは、関係改善を図るために『ビビット』の前身である『いっぷく』で国分を司会に起用した、という経緯がある。いわば、国分の司会起用は“政治案件”だったのだ。しかも、国分は元TBSの社員と結婚。身内びいきもあって、降板に踏み切れないと言われている。

 しかし、『ビビット』は、同時間帯で視聴率最下位にもかかわらず、一日あたりの制作費は約1200万円と高額で、その比重は出演者のギャラが多くを占めているという。なかでも国分の一日あたりのギャラは100万円以上とされている。そこでTBSは、国分を降板させ、ギャラが安く、視聴者受けする司会者を起用して新番組へとリニューアルすることを内定。そこで白羽の矢が立ったのが、立川志らくだという。

 個人的には、志らくの政治的に偏った発言もどうかと思うが、逆に国分には色がなさ過ぎる。報道番組の司会を務めるタレントが、自分の意見を持たずに番組に出演することに、かねてより視聴者からは疑問の声があがっていた。国分もその一人。それが視聴率に跳ね返って、低視聴率に喘いでいるのだから、TBSはジャニーズ事務所の顔色を伺うのではなく、国分に降板という引導を渡すべきだろう。

TOKIO国分太一「娘に乳首吸わせた」発言に「気持ち悪い」の嵐! 過去にはトミーズ雅や梅宮辰夫も……

 TOKIOの国分太一が『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、3児の母である女優の杏と子育てトークを展開。その中で「娘に乳首を吸わせたことがある」と激白した。この告白にメンバーらは大いに驚き、スタジオは笑いに包まれた。

 だが、放送直後からネッ上では「いくら父親でも気持ち悪い。セクハラだし」「普通に汚い」「母親がどうしても授乳できないなら、ミルクを作って飲ませるんじゃダメなの? おしゃぶりでもいい。自分の乳首を舐めさせるという発想がおかしい」などと批判的な声が多数上がってしまった。

「父娘のスキンシップといえば理解できなくもありませんが、父親によるこうした行為は勧められるものではありません。バイ菌に耐性のない乳児が相手ですので乳首が不衛生であってはならないことは言うまでもなく、授乳時に発生する唾液や汗のケアなどいろいろ事細かな注意点がありますので。多くのお父さんがなさることではありませんので、いちいち注意することでもありませんが」(産婦人科医)

 国分としては、我が子愛おしさゆえの愛情表現ということなのだろう。こうした子どもとの、いわば擬似性行為のような話題はしばしば議論を呼ぶもの。ネット上では、さまざまな芸能人のエピソードが掘り返されて話題になっているようだ。

「息子とキスをする芸能人といえば、最近ではスザンヌや辻希美ですね。両者ともSNSで写真まで公開して、話題となりました。逆に、俳優の渡辺徹はお父さんに乳首と男性器を舐めさせられた経験があるそうです。こちらは榊原郁恵との結婚式で、愛川欽也によって暴露されたといわれています。

 そして極めつきはトミーズ雅。こちらは乳首を吸わせたのではなく、『将来知らん男に吸われる前に』と入浴中に自ら吸い付きにいったようです。しかも、その姿を奥さんに目撃されると『一番乗り!』と勝どきを上げたとか。ほかにも『娘の性器に指を入れた』ことで梅宮辰夫に叱責されたこともあるようです。いずれもバラエティ番組などで披露されたものなので、創作ネタだと信じたいところですが……」(芸能ライター)

 一見ほほえましい行為に思えなくもないが、児童虐待に対して厳しいアメリカなどでは、逮捕されてしまうような案件も。情報番組のMCという面もあるのだから、愛情表現はぜひほかのことでしてほしいものである。

TOKIO・国分太一『ビビット』打ち切りで、日テレ『鉄腕DASH!!』は大迷惑!?

 TOKIO・国分太一がメインキャスターを務めるTBS系の朝の情報番組『ビビット』の9月打ち切り説が、まことしやかに流れている。

 14日付の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、同局は『ビビット』の代わりに、10月から、落語家・立川志らくが司会を務める新番組がスタートし、国分には深夜枠に別の番組を用意するというのだ。

 同局では、2014年春から、国分がMCに起用された情報番組『いっぷく!』を放送開始したが、低視聴率のため、わずか1年で番組は終了。リニューアルを敢行し、15年春から、国分と女優・真矢ミキが司会を務める『白熱ライブ ビビット』(現『ビビット』)をスタートさせた。

 しかし、視聴率は同時間帯でオンエアされている、NHK総合『あさイチ』、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』、フジテレビ系『情報プレゼンター とくダネ!』、日本テレビ系『スッキリ』の後塵を拝するどころか、背中すら見えない状況で、3%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をウロウロ。

 17年4月からは、TBS系『Nスタ』のMCをクビになった堀尾正明アナウンサーを、“ニュース雑学おじさん”として投入し、てこ入れを図ったが、視聴率は一向に上向かず。同局では、ジャニーズへの忖度で、なかなか番組を終了させることができなかったが、『いっぷく!』時代から5年半の月日をへて、ついに『ビビット』打ち切りの断を下したのだという。

 もし、『ビビット』が本当に終了した場合、国分はTOKIOの番組である日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』への出演機会が増えるとみられるが、同番組的に、この事態はどのような影響を与えるのだろうか?

「『DASH!!』は山口達也が脱退して以降、人手不足に陥り、リーダーで、いちばん仕事量が少ない城島茂が孤軍奮闘している状況です。2番目に出演回数が多いのが長瀬智也で、帯番組を持っている国分と、俳優業で多忙な松岡昌宏の出番は少ないのです。しかし、国分は帯番組がなくなると、暇になりますので、『DASH!!』への出演が大幅に増えるでしょう。ただ、国分が出たところで、あまり役に立ちませんし、数字が上がるとは思えません。日テレとしては、支払わなければならない出演料がかえって増えるだけ。従って、『ビビット』が打ち切られると、『DASH!!』的には、ある意味迷惑といえるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 TBSにとって、国分の『ビビット』での出演料は1本100万円ともいわれ、低視聴率を考慮するとかなりの負担になっている。いい加減“決断”を下す必要に迫られたということか……。
(文=田中七男)