TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。

 

TOKIO・国分太一、収録中に突然号泣! 松岡昌宏は「わかんねーけど、どうした?」と困惑

 TOKIOの冠番組の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が1月29日に放送され、ゲストに女優・蒼井優が登場した。

 蒼井といえば2019年6月に、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と結婚したばかり。そのため、この日は新婚トークを中心に盛り上がっていた。そんな中、TOKIOメンバーの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーが放送され、国分太一から「最近友達になりました だれ?」という質問が。これに対し、蒼井は俳優・山崎努と連絡先を交換したものの、連絡を取っていないと答えた。その流れで国分が「寝かせている人って、長瀬(智也)いる? 寝かせ続けちゃって電話できない、だけどこの人すごいビックネームっていう人」と話を振ると、長瀬は「(奥田)民生さんとか」と回答。TOKIOメンバーから「趣味も一緒そうだけど」「連絡できそう」とツッコまれたが、「なんか連絡しにくい」と明かしていた。

 また、国分は布袋寅泰を「寝かせている」といい、これを聞いた松岡昌宏は「みんなロッカーだね! BOOWYとユニコーンでしょ!?」と驚いていたが、一方で「……美輪明宏はかけやすいんだよね」と国分。美輪に電話をすると、「そろそろかかってくると思ってたわよ」と言われるそうで、先読みされているんだとか。

 その後、国分から蒼井に「最近感動したことは?」という質問が。国分は、飛行機の中で見たある映画に感動し、涙したそう。その映画について、「いまさらね、こんなこと言うのなんですけど、『フラガール』。めちゃくちゃいい!」「蒼井さん、やっぱり演技うまい!」と、蒼井の出演映画『フラガール』(06年公開)を今更ながら大絶賛。特に気に入っているのが、蒼井演じる・谷川紀美子と女優・徳永えり演じる友人・木村早苗が別れるシーンとのこと。実際にそのシーンがスタジオに流れると、国分は「いい! いい!」と言いながら号泣し、その姿にスタジオは大爆笑。「すごいいいよね。思い出して泣いちゃってるよ」と手で涙を拭う国分に、松岡は「わかんねーけど、どうした?」と戸惑いながらハンカチを差し出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くん、涙もろすぎる(笑)」「ハンカチを差し出す松岡くんが優しい」「あのシーンは確かに感動するし、思い出し泣きするよね!」といったさまざまな声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、ファミリー写真公開! ファンから「レベル高い」と称賛されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月18日に放送され、ゲストに俳優・中村倫也と柄本時生が登場した。

  この日は、「今年密かにやっていたことは?」というお題のもと、トークを展開。国分太一は、2019年正月に「今年やりたい100の目標」をノートに書いたといい、その中の1つが「パソコンで絵を描く」だったとのこと。国分は「最初に描いた作品」として、アンパンマンならぬ、濃い茶色で塗った“コゲパンマン”の絵を披露。さらに、「めちゃくちゃうまく描けた、スヌーピーがあるんですよ!」「ヘタなものがないんですよ」と自画自賛する。

 絵のクオリティーの高さに、スタジオ一同が大盛り上がりする中、中村が「アプリは何を使ってますか?」と一言。中村も普段から絵を描いているそうで、それを聞いた国分は「この絵見て『こんなもんか……』って思ってたでしょ」と急に卑屈になり、松岡昌宏から「被害妄想もはなはだしい」とツッコミが入る。しかし、国分の新しい一面を知ったTOKIOメンバーは、感嘆の声を漏らしていた。

 その後、国分は番組の恒例になっているファミリー写真を公開。2019年を締めくくる1枚として「今年最後のキャンプ」の写真を選び、エプロン姿の国分が肉を焼く姿が映し出される。国分はこのステーキについて、「ものすごい分厚い肉を強火でガッと焼いたんですよ。すごいおいしかった!」と説明。たびたび番組で、キャンプの写真を披露してきた国分だったが、今年はキャンパーとしても大きく成長したようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くんの絵、確かにうまい!」「キャンパーのレベルが、どんどん上がってきてるね!」「来年キャンプの仕事が決まってもおかしくないと思う」という声が集まった。

TOKIO・国分太一、ファミリー写真公開! ファンから「レベル高い」と称賛されたワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月18日に放送され、ゲストに俳優・中村倫也と柄本時生が登場した。

  この日は、「今年密かにやっていたことは?」というお題のもと、トークを展開。国分太一は、2019年正月に「今年やりたい100の目標」をノートに書いたといい、その中の1つが「パソコンで絵を描く」だったとのこと。国分は「最初に描いた作品」として、アンパンマンならぬ、濃い茶色で塗った“コゲパンマン”の絵を披露。さらに、「めちゃくちゃうまく描けた、スヌーピーがあるんですよ!」「ヘタなものがないんですよ」と自画自賛する。

 絵のクオリティーの高さに、スタジオ一同が大盛り上がりする中、中村が「アプリは何を使ってますか?」と一言。中村も普段から絵を描いているそうで、それを聞いた国分は「この絵見て『こんなもんか……』って思ってたでしょ」と急に卑屈になり、松岡昌宏から「被害妄想もはなはだしい」とツッコミが入る。しかし、国分の新しい一面を知ったTOKIOメンバーは、感嘆の声を漏らしていた。

 その後、国分は番組の恒例になっているファミリー写真を公開。2019年を締めくくる1枚として「今年最後のキャンプ」の写真を選び、エプロン姿の国分が肉を焼く姿が映し出される。国分はこのステーキについて、「ものすごい分厚い肉を強火でガッと焼いたんですよ。すごいおいしかった!」と説明。たびたび番組で、キャンプの写真を披露してきた国分だったが、今年はキャンパーとしても大きく成長したようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一くんの絵、確かにうまい!」「キャンパーのレベルが、どんどん上がってきてるね!」「来年キャンプの仕事が決まってもおかしくないと思う」という声が集まった。

有吉弘行が番組出演本数にイチャモン!? “小物ディス”はTOKIO国分太一に向けたものか

 深意はさておき、「小物」呼ばわりされて嬉しい人間はいないだろう。

 先日発表された「2019年の番組出演本数ランキング」について、有吉弘行がラジオ番組で持論を展開し、話題を呼んでいる。

「同ランキングで、418番組に出演した有吉は10位にランクイン。『こんなところに入ってるようじゃ、まだまだ小物だってこと』と語る有吉に、ゲストで来ていたアンジャッシュ・児嶋一哉が『大物だろ!こんなに入ってりゃ』と声を荒らげる一幕も。芸能人なら誰しも多くの番組に出たいわけですから、有吉の発言が少々鼻についたのかもしれません。しかし、有吉は『こんなところに入っているのは小物たちばっかり』と吐き捨て、『小物ではないけどね』との児島のフォローも無視して、『小物ですよ。小間使いの人間ばっかり』と曲げませんでした。要は、たくさん出演せずとも、ギャラ単価が高いため稼ぎの多い人こそが『大物』だと言いたかったようです」(芸能ライター)

 しかし、結果的には、有吉よりの上位のタレントをディスったのと同じことになってしまった。そのため、多くの人は1位の人物を皮肉ったと受け取ったようだ。

「1位には6年連続でTOKIO・国分太一が輝きました。国分の出演本数が多いのは、2つの帯番組があるから。しかし、情報番組『ビビット』(TBS系)は低視聴率で終了となったほか、もう1つの『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)は月~金放送とはいえ、放送時間たったの5分間。有吉自身も散歩番組を持っていますし、それで『大物』扱いするのはいかがなものかと感じていたのではないでしょうか。確かに、明石家さんま、タモリ、ビートたけし、松本人志といった重鎮は、ベスト10には入っていませんからね」(放送作家)

 今年の秋改編でレギュラー番組『レディース有吉』(フジテレビ系)、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の2つが終了となった有吉。来年は出演番組の本数は大きく減りそうだが、逆に「大物」の仲間入り?

TOKIO国分太一、仕事激減で名古屋ローカル冠番組決定も“都落ち”の印象拭えず

 9月いっぱいで、メインキャスターを務めていた情報番組『ビビット』(TBS系)を打ち切られ、仕事が激減していた、TOKIO・国分太一が来年2月2日に東海テレビでスタートする情報バラエティ番組『タイチサン!』(日曜午後0時~)で冠番組をもつことがわかった。

 同番組のコンセプトは「東海地方の“ざわめき”を放っておかない!」で、「食」「ひと」「こと」など、さまざまな“巷のざわめき” を深掘りし、視聴者の暮らし、人生を豊かにする内容。MCとなる国分自らも街に赴き、東海地方の未来を想う人々と触れ合い、地域の魅力を肌で感じ、番組を通じて発信していくという。

「帯番組を失ってしまった分の補てんは、そう簡単にはいきません。ジャニーズ事務所も、もちろん在京キー局への営業をかけているが、数字が獲れるとは思えない国分では、なかなか新たなレギュラー番組を獲得するのは難しい状況。そこで浮上したのが、ローカル番組でのMCです。『いっぷく!』(TBS系)、『ビビット』で、まったく視聴率を獲れなかった国分に情報番組を任せても、数字的には厳しいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 “冠番組”というと聞こえはいいが、国民的アイドルグループの一つであるTOKIOのメンバーが、地方局で番組をもつというのは、正直“都落ち”の印象が拭えない。だが、仕事が激減している以上、ジャニーズも本人も背に腹は代えられないのだろう。

 さしあたって、『NHKのど自慢』(NHK総合)、『上沼・高田のクギズケ!』(中京テレビ)、『アッコにおまかせ!』(CBC)、『ビートたけしのTVタックル』(メ~テレ)などと、視聴率争いをしていくとみられる国分。ここでも数字を獲れなければ、ローカル局で冠番組が打ち切られるという屈辱を味わうことにもなりかねないが、果たして?

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

国分太一「テレビ番組出演本数」で価値なき6連覇? 需要なく来年は転落必至か

 TOKIO・国分太一が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター社の「2019タレントテレビ番組出演本数ランキング」(同1月~11月)男性部門で6連覇を果たしたが、お先は真っ暗だ。

 国分は出演本数604本で、2位のバナナマン・設楽統の526本に大差をつけたが、2018年の国分663本(1位)、設楽563本(2位)に比べれば、その差は大きく縮まった。

『ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2本の帯番組のレギュラーを持っている国分は、同ランキングで絶対的な強さをみせてきたが、これまでとは事情が違う。

「長年低視聴率に沈んでいた『ビビット』が9月いっぱいで打ち切りとなったことが主な原因で、国分の出演本数は昨年より59本減りました。そもそも国分に’需要“があるとは思えませんので、新規にレギュラーが増える可能性は低い。来年、本数が激減するのは間違いない。6年連続2位の設楽も、『消えた天才』『クレイジージャーニー』(共にTBS系)が不適切な演出が原因で、番組が終了した影響もあって、本数が減りましたが、『ノンストップ!』(フジ系)を降板にならないかぎり、国分を抜くのは確実。18年に4位(492本)だった博多華丸・大吉の大吉が、今年は512本と猛追して3位となり、設楽に肉薄しました。大吉は帯番組『あさイチ』(NHK総合)のレギュラーをもっていますので、来年は設楽と共に1位候補と言えそうです」(芸能記者)

 国分が現在レギュラー出演している番組は『おさんぽジャパン』のほか、『男子ごはん』『たけしのニッポンのミカタ!』(共にテレビ東京系)、『世界くらべてみたら』(TBS系)の4本。TOKIOの番組として、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、『TOKIOカケル』(フジ系)もあるが、いずれの番組も存在感を放つには至っておらず、出演本数が伸びるとは思えない。

 もし『おさんぽジャパン』まで打ち切りなんてことになれば、たちまち’売れない”ジャニタレ“に転げ落ちるのは必至だ。

TOKIO・国分太一、「腐ってる!」と松岡昌宏の“プレゼント”非難……城島茂が反論のワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月11日に放送。この日はゲストとして、俳優の中井貴一と濱田龍臣が登場した。

 TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「お化けを信じていますか?」と2人に問いかける。「僕自身、あまり信じないんですよね」という長瀬は、「科学的には立証できないことですから」とキッパリ否定。中井はこれに「長瀬がそこまで論理的な人間だったか……」と別の部分で驚き、「科学的に証明されないものは疑問に思う、って今言ったもんね!? ははあ……成長したなあ~」としみじみ。中井の反応に長瀬が苦笑いする一方、スタジオでは爆笑が巻き起こった。

 そんな長瀬だが、この日はもう一つエピソードが。番組終盤に、国分太一が「最近、誕生日だったんですよ。今日楽屋に長瀬くんが来て、『最近キャンプハマってるよね。釣りでもやりなよ』って、竿くれたんですよ」と報告。ちなみに、国分は4日にも同番組で、自身のキャンプの様子をレポートしつつ、長瀬から釣り竿をプレゼントされたと話していた。

 実は国分、2017年頃からキャンプにハマっている様子で、17年10月11日放送の同番組では、本格的なキャンプに挑戦したことを告白しつつ写真を披露し、「すごい楽しかったんで、今後はたぶん(キャンプの写真が)増えると思います!」と宣言。以降、ほかの番組でも頻繁に“キャンプ好き”をアピールしていたのだ。

 それが功を奏したのか、長瀬は釣り竿を贈った理由について、「前にね、(国分が)マスを釣った写真とかあったから」といい、これを聞いた国分は「すごく僕のことを考えてくれてるじゃないですか!」と感激。そこで松岡昌宏は、何を思ったか「だったら、俺からエサをあげよう」と、“釣りのエサ”として隣にいた城島茂の腕を引っ張り、国分にプレゼントしようとする。スタジオで笑い声が湧く中、国分は厳しい顔で「腐ってるじゃん、もう!」と猛ツッコミで非難。城島は「なんでやねん!」と反論し、再び爆笑を呼んだ。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんから釣り竿プレゼントされたこと、また話してる! よっぽどうれしかったんだね~」「松岡くんのボケに笑った! リーダーは腐ってないよ(笑)」「何か今日は一段とTOKIOがわちゃわちゃしてたな……かわいい……!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』を私物化!? “プラ写コーナー”に松岡昌宏も苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、8月28日に放送。この日はゲストに女優の山口智子が出演した。

 ここ最近、同番組の“名物”になりつつあるのが、国分太一がプライベートで撮影した写真を披露するミニコーナー。今回は、TOKIOメンバーからの質問にゲストが答える「生まれて初めて聞かれました」の中で、「スマホで何撮る?」という問いかけがあり、国分が自ら進んで写真を公開した。

 実はこの質問、国分が自分で仕込んだもの。この企みをいち早く察知した松岡昌宏は、苦笑いしつつ「山口さんの(写真)だけでいいんじゃないですか?」と国分へ釘を刺していたが、当の本人は「私のスマホも何撮ってるか気になりませんか?」とニヤニヤ。山口が「教えて」と言うと、国分は「見てくださいよ!」と、東京スカイツリーをバックに打ち上がる花火の写真を披露。国分はさらに、笑顔で写真に写る自身の“ベストショット”を、TOKIOメンバーと山口に自慢していた。

 これには苦い顔をしていた松岡も、「スカイツリー! 隅田川?」とノリノリ。長瀬智也からも「いいところで見ましたね~」と、感心の声が上がっていた。国分によると、松岡の予想通り隅田川で行われた花火大会の写真だそうで、「これは知り合いの、お友達のおうちの屋上で」撮影したとのこと。「めちゃくちゃいい場所じゃないですか? スカイツリーをバックに!」と、興奮気味に自画自賛する国分だった。

 また、国分は打ち上げ花火の様子をとらえた動画も公開。「これ僕が撮ってるの! すごく近いでしょ?」と国分が言うと、その臨場感にスタジオでは「すげ~!」という声が。国分は「1時間近くこの景色を楽しみながら、お酒を飲んだり……」と相当満喫したことを明かし、動画は花火が終わる瞬間まで収められていた。これを見た出演者からは、「儚いね!」「儚さが好き」との声が上がり、なんだかんだで国分のプライベート写真&動画を楽しんでいたようだ。

 調子に乗った国分が、「やっぱり、写真だけじゃなくて動画も撮りたくなって、今度はスマホで動画も撮って……」と今後は動画も披露していく素振りを見せると、松岡は「(このコーナー)いよいよあなたの記録だね!」とバッサリ。国分は苦笑いを浮かべていたが、今後も番組の“私物化”は続きそうだ。

 この日の放送に視聴者からは、「花火に大はしゃぎする太一くんかわいい!」「あんな距離で隅田川の花火見られたらうれしいよね。メンバーに自慢したくなるのもわかる」「『太一くんの写真はもういいよー』と言いながら、興味津々で見てるTOKIOもかわいかった(笑)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)