TOKIO・国分太一、「おい! AD!!」とロケ中にブチ切れ! 弁当めぐりスタッフを怒鳴る“事件”発覚

 今年4月1日より本格始動した「株式会社TOKIO」。TOKIO・城島茂が社長を務め、国分太一は副社長兼企画担当、松岡昌宏が副社長兼広報に就任し、3人で新たな事業に向けて動き出している。その一方、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)への出演など、タレント業も並行しているが、先日はロケ先で国分がスタッフに声を荒げる場面があったという。

 ボーカル・長瀬智也が3月末でジャニーズ事務所を退所し、3人組となって再スタートを切ったTOKIO。株式会社TOKIOの立ち上げ後は、『鉄腕!DASH!!』で縁のある福島県庁企画調整課内に「TOKIO課」が設置されたほか、4月21日には、うどんチェーンの「丸亀製麺」が展開する「うどんで日本を元気にプロジェクト」と、株式会社TOKIOの連携が明らかに。また、同社としての新たなビジネス「Make with TOKIO!一緒につくろうプロジェクト」の応募が5月17日よりスタートする(6月17日午後11時59分まで)。

 こうして、多忙な日々を送っている彼らだが、あるロケ現場でちょっとした“事件”もあったようだ。そのエピソードが語られたのは、城島がレギュラー出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。5月8日深夜放送回にて、「崎陽軒」のシウマイ弁当に入っているあんずを「どのタイミングで食べるか」といったお便りが届いた流れで、“好きなロケ弁”の話に発展した。

 その中で、城島が「僕が好きなのね、『喜山飯店』っていうね、中華屋さんの(お弁当)。何が好きかっていうと、たまに温かいんですよ。普通、お弁当って、作ってて時間たって、冷めてるじゃないですか。お弁当ってそんなもんですよ。でも、(喜山飯店は)さっき作って持ってきましたっていう、できたてのあったかさの時ないですか?」と周囲に確認すると、同店の弁当が大好きだという共演者の日向坂46・齊藤京子が「あります、あります」と同調していた。

 さらに、城島は「ロケで冬は冷たいご飯だと胃、冷えるじゃないですか」と言い、「あったかみがね、うれしいんですわ~」と、ロケが多い仕事ならではの食事事情を告白。また先日、“朝からロケで遠方に行った時のエピソード”として、「朝早いから何が出せるわけでもなく、『朝弁、用意してます!』ってスタッフが言って。パッと見たらおにぎり2個」「コンビニで売ってる、おにぎりセットみたいな。唐揚げ2個ぐらい」の朝ごはんが出てきたとも説明。

「たぶん、朝早う発注して。発注っていうか、買いに行ったんでしょうね、ADさん。僕ら11時ぐらいに『じゃあ、お弁当いただきます』言うて。朝ですよ、午前中に。そしたら、おにぎりやったんで。お弁当かと思ったんですよ、感覚的に。昼前やし。そしたら、太一が『なんだこの弁当!』って怒鳴って。『おい! なんだこの弁当! AD!!』って」

と、ブチ切れた様子の国分を再現する城島。続けて「『うまそうじゃねぇか!』って」と、実際は怒っておらず、国分なりの冗談だったことを補足した。この“弁当事件”を聞いた、さらば青春の光・東ブクロは「ビックリしたわ!」と安堵し、尼神インター・誠子は「カッコいいな~」と国分の対応に感心していた。

 なお、問題のおにぎりセットは「みんなで食べながら、『うめぇな~』って(言ってた)」(城島)とのことで、東ブクロは「珍しいからですかね。逆にあんまり食べる機会なかったし。ちょっとテンション上がったんすかね」と、この時の国分の気持ちを想像。城島が「おなか減ってたんですよ、みんな。そういう時のおにぎり、ホント唐揚げ1個、2個って……」とつぶやくと、誠子も「ちょうどいいですよね」と共感。かたや、東ブクロは「ちょっとADさん、ビックリしたやろなぁ」と、国分の一言によって、一瞬ヒヤリとしただろうスタッフに同情していたのだった。

 こうしてスタッフへの気遣いを忘れず、お茶目な一面を兼ね備えているあたりも、TOKIOメンバーが愛される理由なのかもしれない。

TOKIO・国分太一、「かなり被害が出てる」! 自宅の周りに出現したという“ある動物”に「どこに住んでるの?」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月21日に放送された。この日はゲストに俳優・竹内涼真、女性代表ゲストの“エンジェルちゃん”には、お笑いコンビ・ハリセンボンが登場した。

 番組では竹内を“友達”として迎え、「友達ってことで聞いていいですか?」をテーマにTOKIOがさまざまな質問をぶつけていく中、「スマホで何撮る?」という恒例の質問が飛び出した。ゲストは最近撮影した写真を披露するのだが、その前に、質問者自ら撮影した写真を公開することがお決まりの流れになっている。

 今回この質問をしたのは、国分太一。彼はこれまでにこのコーナーで、「家の近くに出てきた動物」をテーマに、巨大なヘビや、カマキリ、ヤモリ、クワガタなど、自宅の周りに出現した野生生物の写真を披露。さらに、自宅にネズミが出たと語るなど、都内に住んでいるとは思えない自宅環境であることを明かした。

 そんな国分が紹介したのは、なんと、アライグマの写真。ほかの出演者たちは想定外だったようで、スタジオは騒然。「ハクビシン?」「タヌキ……?」という声が上がったが、アップの写真を見た松岡昌宏は、「アライグマ!」と興奮気味に。一方で、ハリセンボン・近藤春菜は「えっ!?」と驚きの声を上げていた。

 また、「アライグマって、普通にいるんですか?」と疑問を浮かべる竹内に対して、国分は「いる! いるんですよ!」と断言。近藤からは「えっ!? アフリカかどっかに住んでるんですか!?」とツッコまれ、苦笑いしていたのだった。

 ちなみに松岡によると、テレビアニメ『あらいぐまラスカル』(フジテレビ系)の影響で、「みんなかわいいからペットとして飼って、狂暴で飼えなくなって、(飼い主が)捨てて繁殖した」のだそう。国分も「この周りには、かなり被害が出てるって話は聞いてたの」と語りつつも、実際に遭遇するのは初めてだったとか。「ついに撮ってやりましたよ!」と自慢気に明かした。

 なお、竹内は、「癒やし」として自分で生けた花の写真や、趣味だという海水のアクアリウムの写真を公開。あまりのこだわりように、国分からは「涼真くんのハマり方は危ないね」という声が上がっていた。

 この日の放送に、ネット上では、「本当にどこに住んでるんだ……?」「都内住みなのに」と驚く声のほか、「いやいや太一くん、アライグマじゃなくてタヌキだよ」「アライグマはしっぽシマシマだったはず……」という指摘も寄せられていた。

TOKIO・国分太一、街中での“目撃情報”に大興奮! 「King&Princeの岸くん助手席にいた」と強調のワケ

 TOKIO・国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)。4月16日放送回には、街中で国分を見かけたというリスナーからのお便りを紹介。これを受け、国分はジャニーズ事務所の後輩であるKing&Prince・岸優太の名前を挙げながら、喜びを爆発させる一幕があった。

 話のきっかけは、都内に住むリスナーが番組に寄せたメッセージ。「3月22日、近所でお見かけしたんです!」との一文で始まり、「車に乗っているところをお見かけしただけなんですが、ちょうど停止線で止まるところに私と息子が通りかかり、カッコいい人が運転してるなと思ったら国分さんでした」と、遭遇した際の細かい状況を伝える内容だった。

 そのリスナーは3人の子育て、仕事、家事に追われる毎日を送っているといい、「夜は子どもたちと寝落ちしてしまい、主人に会うのも朝6時にお弁当作ってるタイミングで少し話せる程度なので、まったくときめくことなんかない日々ですが、今日は本当にときめいちゃいました」とのこと。また、「とても(国分は)46歳には見えませんでした。やはりジャニーズは違いますよね。ときめき、ありがとうございました!」と、国分の若さやビジュアルを褒めちぎるとともに、感謝の言葉もつづられていたのだった。

 このお便りを読み上げた後、国分は「3月22日、何してたんだろうって調べたら、ロケで車乗ってたんですよ。右折で花見何個見れるかっていうね。右折だけしかしちゃいけないっていうね、ストレスのロケをやってましたよ」と、報告。やはり、リスナーが見たのは本人で間違いないようだが、

「僕の助手席は、岸くん(King&Princeの岸優太)乗ってた。King&Princeの岸くんが乗ってたはずなのに、その岸くんを抑えて、私に“ときめきメモリアル”っていうことで。ときメモっていうことでよろしいですよね? うわ~、うれしいですね。青いジャージを着てましたけれども、それでもときめきメモリアルっていうことでね。これは本当うれしい!」

と、声を弾ませた。車には、大人気グループのキンプリ・岸が同乗していたにもかかわらず、リスナーが自分にしか気づかなかったことが誇らしかったのだろう。ちなみに、国分の言う「ときめきメモリアル」とは、1994年に発売され、後にシリーズ化された恋愛シミュレーションゲーム「ときめきメモリアル」(コナミ)を指しているものとみられる。

 さらに、国分は「青いジャージ着て、ちょっと小さめの車に乗ってたんですけども。助手席、見えなかったんですかね? 岸くんいたんだけどね」と“岸も車内にいた”という点を強調。「岸くん見てたら、ときめき倍増だったかもしれないですもんね。でもよかったです」と、自身がリスナーの役に立てたことに満足している様子だった。

 リスナーが目撃したのは、18日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で放送された企画「東京23区・右折だけで花見スポットいくつ回れるか!?」の撮影だと思われる。ロケは国分・岸チームと、城島茂・松岡昌宏チームに分かれ、東京・王子神社をスタート。国分が運転する横で、助手席の岸はナビゲーターを担当していたのだ。

 なお、TOKIOといえば3月末をもって長瀬智也が脱退し、現在は城島、国分、松岡の3人体制に。『鉄腕!DASH!!』は、岸をはじめ、SixTONES・森本慎太郎、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの草間リチャード敬太ら後輩たちがサポートし、ロケが行われている。国分は3月末に公式Twitterアカウントを開設したが、ここでは岸とのロケの模様も投稿。4月12日に「新宿でロケ!岸くんに写真撮ってもらいました!遠いな~」と写真をアップしたほか、19日にも「新宿でKing & Prince岸くんとロケ!また写真を撮ってくれた」と、ツイートしていた。

 残念ながら、前述のリスナーは岸を認識していなかったようだが、今後はTOKIOメンバーと同様に気づいてもらえるほど、番組に馴染んでいってほしいものだ。

株式会社TOKIO、始動直後に“トラブル”発生!? 「完全にだまされた」「怪しいと思った」と驚きの声上がるワケ

 4月1日から始動した、ジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」。ジャニーズ事務所から籍を移したTOKIOの城島茂が社長、国分太一と松岡昌宏が副社長となって運営している同社だが、さっそくトラブルに巻き込まれてしまったようだ。

 公式サイトの公開、SNSの開設など、本格的に動き出した株式会社TOKIO。そんな中、YouTubeアカウントや国分名義のインスタグラムアカウントが登場するも、これらが“ニセモノ”だと公式Twitterで注意喚起され、ネット上には「完全にだまされてた」「フォローしてたけど外しました」など、驚きの声が多数寄せられている。

「今月1日、あるYouTubeチャンネルに『株式会社TOKIO 公式動画』というタイトルの動画が投稿され(現在は削除)、公式サイト内で公開中のPVが閲覧できるようになっていたんです。この動画の概要欄には、『この動画は専門家監修の元、撮影しています』というコメントと共に、株式会社TOKIOの公式サイトと公式Twitter、国分太一の公式Twitterなどのリンクが張られていたため、オフィシャルチャンネルだと思い込んだユーザーも多かった様子。削除前の12日時点で7万回以上再生され、コメント欄には『これからも応援しています』『YouTube公式チャンネル開設おめでとう!』といった、応援メッセージも書き込まれていました」(芸能ライター)

 また、3月25日に個人の公式Twitterアカウントを開設した国分だが、インスタグラムには“偽アカウント”が出現。国分のTwitterの内容を模倣した投稿がされている。

「こうした“なりすまし”被害を受け、株式会社TOKIOの公式Twitterは9日、『<ご注意ください!>株式会社TOKIOが公式で発信しているのは会社公式 @tokioinc_2021 国分太一 @tokioinc_taichiのみです。Instagram、YouTubeなどは使っていません。新しく始める場合は、必ずご案内致します!』と注意喚起。ネット上には『すっかりだまされてた。ついさっき、YouTubeのチャンネル解除しました』『うわぁ、そんなこともあるのか……。どっちも公式だと思ってました』といった驚きの声のほか、『ファンでもだまされてる人が多々いるので、公式アナウンスありがたいです』『怪しいと思ってたので、ちゃんと発信してもらえてよかった』など、今回の対応を評価している人も多く見受けられました」(同)

 過去には、人気YouTuber・ヒカキンやヒカル、ラファエルも“偽アカウント”被害を告白。Twitterアカウントをフォロー&リツートしたアカウントから抽選でプレゼントを贈る企画や、現金を配るなどと告知している偽アカウントがあるとして、注意喚起を行っていた。しかし、株式会社TOKIOの“なりすまし”が登場したように、こうした被害は後を絶たないのが現状だ。

 悪質な偽アカウントを根絶するのは難しいのが現実。まずは、ファンやネットユーザー側が最大限に警戒するほかないだろう。

TOKIO・長瀬智也、国分太一が「絶対ハマると思った」キャンプを“全否定”! 「レストランで食べたほうがおいしそう」「ビジネスホテル行っちゃう」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月10日に放送され、女優・高畑充希が登場した。この日は、高畑憧れの「キャンプ」をスタジオで行うという特別企画を実施。いつもの番組セット内にテントを張り、アウトドアチェアやハンモックに座って焚火をしながら、まったりした雰囲気でトークを行った。

 キャンプ経験豊富な国分太一は、「スタジオでやるってすごく新鮮」「こんなことやっていいなら、結構前からやってた」と今回の企画にノリノリ。また、松岡昌宏も日帰りのデイキャンプにハマっているそうで、「何も考えないで、自分の好きなおつまみとお酒で楽しみながら、暗くなってきたら片づけて帰る感じ」と明かした。

 そんな中、いまいちキャンプの雰囲気に溶け込めなかったのが、長瀬智也。キャンプではおなじみの、コーヒーミルで実際に豆を挽いてコーヒーを飲む流れでは、豆を挽きながら「時間がもったいないから(高畑に)番宣でもしてもらう?」と発言し、国分からすかさず「違う! これ(コーヒーミル)をグルグルやってる時間が楽しいのよ!」とツッコまれる場面も。

 その後、国分おすすめの“焼いたマシュマロをビスケットとチョコで挟んだスイーツ”スモアを作って食べながら、「収録向きじゃないな」と野暮な発言をする長瀬。大のバイク好きということもあり、松岡から「バイクでソロキャンプ行って、スモアやってたらカッコいいよね」と言われるも、長瀬は首をひねりながら「でもキャンプはやらないかな」とポツリ。「だって、普通にレストランに行ってご飯食べたほうがおいしそうだもん」と至って真面目に発言し、ほかのメンバーは大爆笑。松岡からは「それ俗に言う“全否定”」と指摘されていた。

 終始食いつきの悪い長瀬に、国分がしょんぼりとしながら「長瀬は絶対、キャンプハマると思ったけどな」とつぶやくと、長瀬は苦々しい顔をして「泊まるのってやっぱ敷居が高い」と正直にコメント。続けて、「(キャンプ場に)行って、ちょっとなんか作って帰るくらいだったらできるけど……」と明かす長瀬に、松岡が「バンガローだったら?」と提案するも、やはり受け付けなかったようで、「ビジネスホテル行っちゃう」と吐露し、再びメンバーを爆笑させていた。

 この日の放送に、視聴者からは「あんなにキャンプ嫌がるなんて意外!」「ワイルドでキャンプとかアウトドアとかしそうなイメージだけど」「ビジネスホテルは笑った」「太一くんが長瀬くんとキャンプ行きたいのがバンバン伝わってめっちゃ可愛かった」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、国分太一に“ガチクレーム”!? 「みんなうんざりしてる」と指摘した“クセ”とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月3日に放送され、女優・北川景子がゲストとして登場。番組おなじみ企画「生まれて初めて聞かれました」や「完全に好きアピ警察24時」が行われた。

 ゲストが聞かれたことがないであろう質問を、TOKIOメンバーがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、長瀬智也が「旦那さんの気になるクセは?」と、北川の夫でミュージシャンのDAIGOについて質問する一幕があった。

 長瀬は「自分のクセって、自分じゃ気づけないじゃないですか」と言いつつ、「例えば、口グセで、すぐに僕は『なるほど』って言ってしまう」と告白。さらに、「国分(太一)さんだったら、すぐ人の話をプロレスとかに例える」と、メンバーのクセを暴露し、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 一方、思わぬ告発をされた国分は、「あんまり好きじゃない?」と尋ねてみるが、長瀬は「結構みんなうんざりしてると思う」とバッサリ。「みんながうんざりしてる!?」と再確認するも、長瀬から「みんながうんざりしてんじゃないですか」と再び苦言を呈され、「長瀬くんだけだったらいいけど、『みんなが』って言われると……」とさすがに反省した様子だった。

 なお、北川は長瀬の質問に対し、「無視されてるのかと思うほど、返事が遅い」「黒い服が多いため、クローゼットが真っ黒」と回答。DAIGOとの結婚生活の様子を明かしていた。

 その後、松岡昌宏の「スマホで何撮る?」という質問を受けて、北川がクリスマスツリーの横に愛猫が映り込んだ写真を披露すると、TOKIOメンバーは「綺麗!」「猫界の北川景子だよ!」と大絶賛。また、「ジル」という名前の男の子だと聞いた国分が「(ロックバンド)PERSONZのボーカルがジルだよね」と例え話をする場面も。しかし、すぐに例え話をしてしまっていることに気づいたのか、「こういうのがいけないのね!」とセルフツッコミしながら反省。このクセを指摘していた長瀬は、「そういうのがいけない。すぐそういう方向持っていくから」と冗談めかして釘を刺していた。

 さらに長瀬が「すぐそのクセ出るよ」と念押しすると、松岡も「言わなきゃ気が済まない」と笑いながら指摘。その後、少々イジりすぎたと思ったのか、北川が「小学生のときに近所に“ジル”って犬がいて。『いつか自分がペットと暮らすなら“ジル”って付けよう』って思ってた」と名前の由来を明かすと、松岡は「そっち(犬の名前の由来)がPERSONZかもね」と国分をフォロー。しかし、国分は「もうPERSONZいいんじゃね?」とげんなりしながら、「乗ると(長瀬に)怒られるからさ」とふて腐れた様子をみせ、長瀬は大笑いしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「長瀬くんからの真面目なクレーム笑った」「太一くんイジられるの新鮮!」「国分くんの口からまさかのPERSONZ」「私は太一くんの例え話、心の底から大好きだから! やめないでね」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一&城島茂、外出自粛中は育児に奮闘! 「こんなに大変なのかと思いながら……」と本音吐露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月20日に放送された。この日はリモート収録による企画が行われ、画面越しとはいえ、4人が久々に顔を合わせた。

 前回の放送では城島茂のみが出演し、メンバーに電話をかけて自宅での過ごし方などを聞いていったが、この日はメンバーが直接近況を報告。前回、別仕事中のために電話に出られなかった長瀬智也は、いつもにも増してヒゲがワサワサと生えており、国分太一から「長瀬くん、絶好調にヒゲ伸びてきた」と指摘されると、「そうなんですよ、ちょっと山に帰ってました」と冗談を飛ばした。

 そんな長瀬だが、メンバーに食生活を心配されると、「必要最低限で、自分で作れるときは作って」と普段まったく料理をしないながらも、少しずつ挑戦していると告白。また、以前番組でも披露した特製料理「つけ麺風ニラ焼きそば」についても、「レパートリーに入ってますよ」と、得意気に話していた。

 続いて、前回、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のために体形維持に苦労していると語った松岡昌宏は、「筋トレは毎日ですね」と引き続き体づくりに励んでいるという。松岡は「動かないとイヤで」と、その理由を明かしつつも、やはり『ミタゾノ』のために「スカートが入らなくなるのが嫌」というのが本心のようだ。長瀬から「女子みたいなこと言ってる」と苦笑いされていたが、「本当にね、スカートは入らなくなるんすよ。気抜いてると!」といたって真面目に主張し、城島から「なかなかないシチュエーションよね」とツッコまれていた。

 さらに2人の子どもを持つパパである国分は、「最初は慣れなかったんですよ、環境とか」と吐露したものの、今では「楽しもうと思って。家の中にテント張ったりとかしてて。子どもとテントで寝たりとか」と、今を楽しむべく工夫しているとのこと。メンバーも「それは楽しいね」と関心を寄せていた。

 また、新米パパの城島は、「お父さんしてますよ、毎日」と、今年2月に誕生した長男の子育てにまい進しているとのこと。「こんなに大変なのかと思いながら……」と明かし、その表情や佇まいから、メンバーも「育児の専門家みたい」と指摘していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんのワイルドなヒゲがもっと、ワイルドになってた!」「みんな元気そうでよかったー!」「リモート収録だと、TOKIOとゲストの表情をずっと見ていられるから得かも」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、「白髪染め」デビューは43歳!? ジャニーズアイドルの「老化事情」が明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月6日に放送された。この日は「永久保存版!! 売れっ子芸人未公開SP」として、過去に出演したゲスト芸人たちとの未公開トーク映像がオンエアとなった。

 お笑いコンビ・さまぁ~ずがゲスト出演した回(2018年6月27日放送)では、大竹一樹が「あんまり白髪ないね、リーダー」と、城島茂に老化話を振る一幕が。これに対し、城島が自分で白髪を染めていることを明かすと、三村マサカズも「年にしては少ないほうじゃない?」と、あまり白髪が目立っていないことを指摘。

 さらに大竹が「鼻毛とか(白髪が)きてるんじゃない?」と問いかけると、TOKIOメンバーは声を揃えて「あー!」と反応。松岡昌宏が「鼻毛きますね!」と共感した一方、城島は「(白髪は)体のどこからくるもんなんですか? 上から下に?」と疑問をぶつけた。三村いわく、頭髪の横のもみあげ部分から始まり、髭も白くなっていくとのこと。長瀬智也が2人に「初めて(白髪を)染めたの何歳くらいですか?」と聞くと、当時50歳の大竹は、10年は白髪染めをしていると明かしていた。

 また、TOKIOメンバーでは、当時43歳の国分太一が「昨日染めたばっかり」と衝撃発言。これに対し三村は、「この後50歳を超えると、髭が柔らかくなってくる」「力がなくなってくる」と追い打ちをかけ、大竹も「あと、耳毛生えてくるからね。抜いてもらったほうがいいよ」とコメント。アイドルらしからぬ老化トークで盛り上がりを見せていた。

 その後、出川哲朗のゲスト回(19年6月19日に放送)では、松岡とダチョウ俱楽部・上島竜兵の関係が明らかに。ある時、出川が上島に呼ばれて飲み屋に行ったところ、カウンターで上島と松岡が飲んでいたといい、しばらく2人の会話を聞いていたそう。すると上島が「松兄、この間失敗しちゃいましたよ」と、松岡に対して敬語で話し、松岡は「竜ちゃん頑張れよ~」と励ましていたという。そんな2人の姿に、出川は当初コントをしているのかと思っていたが、いつまでたっても終わらないため思わずツッコんだところ、「いつもこんな感じ」と言われたのだそうだ。

 出川は「あの人(上島)は、日本一子分肌!」と言っていたものの、これに松岡は「時間がたったから言えますけど」と前置きし、かつて放送されていたクイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』(同)で共演した際、上島から「『竜“ちゃん”』のほうがおいしいから、『竜ちゃん』って呼んで」と頼まれたとのこと。松岡が「『竜“さん”』にしましょう」と抵抗しても、頑なに「竜ちゃん」と呼ぶことを提案され、結局「竜ちゃん」と呼ぶことになったという。しかし、上島は「松岡“くん”」と呼んでいたため、当時18歳の松岡には周りの目も厳しく、「20代の頃、すげえ叩かれましたよ」と生意気と見られていたと告白。しかし、「自分たちさえわかっていればいい」とも思っていたそうで、長瀬からは「いい関係だね」と言われていた。

 この日の放送に視聴者からは「当時34歳の上島さんの優しさと、今でも続く関係性って、とてもいいね」「白髪について語り合える年まで、ずっと一緒に番組やれてるって素敵」「白髪トークは衝撃だったけど面白すぎた」という声が集まっていた。

TOKIO、広瀬すずの“攻撃的な行動”に衝撃!? 松岡昌宏は「新しい一面」と感心

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月25日に放送され、先週に引き続き、ゲストに女優・広瀬すずが登場した。

 この日は、街行く一般人にゲストの印象を調査する「こんなことしなさそう」のコーナーを放送。まず、「姉妹喧嘩をしたら負けなさそう」というイメージが語られ、すずは「姉妹喧嘩は負けたと思ったことがない」と、姉で女優の広瀬アリスが自室に逃げても、部屋の前で責め続けると明かす。

 これにはTOKIOメンバーも苦笑いで、松岡昌宏は「ワーワー言う人は波がある。だんだん(熱が)下がってきて(落ち着く)」とフォローを入れたが、すずは「静かに言い続けるタイプ」のため、何日たっても“ケンカ熱”が収まらないという。すずの意外な一面に、「すごい」「面白いな~」と驚くTOKIOメンバーだった。

 姉妹喧嘩の原因は「ペットのご飯をあげていなかった」といった些細なことらしく、アリスが「忙しいから」と言い訳すれば、すずも「いや私も、みんな忙しいから!」と反論するのだそう。すると、松岡が国分太一を指さし、「(すずと一緒に暮らしていたら)絶対怒られますよ」とポツリ。国分はケンカの途中で「逃げちゃう」「部屋入っちゃうタイプ」だそうで、すずは「私、ドアをガチャガチャってしますよ。『家なのになんで鍵しめてるの!?』って」と、さらに攻撃的な行動に出ると発言。松岡は感心したように「新しい一面だよ」とつぶやき、すずの気の強さに驚いていた。

 その後、「家族に内緒にしていることがなさそう」という印象も挙がり、「ないかもしれないです」と肯定したすず。「ストレス発散場所はお母さんだけにしてる」とのことで、母親にはなんでも話せるのだとか。これを聞いた国分が「お父さんには相談しないの?」と質問するも、すずは「ないですね」と即答。その潔さに、2人の女児を持つ父・国分は「ショック!」「そうなんだあ……」と、傷心してしまう。

 あまりの落ち込みように、松岡が「ちょっと待って。お前、なんか抱えてるの?」と心配すると、国分は「パパなのにさ、(子どもが)『ママ』って言うの、俺見て」と、切ない事実を告白。娘にとっては「パパ」よりも「ママ」のほうが必要な存在になっていると感じていただけに、すずの即答がしみたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「太一パパの落ち込みっぷりが切ない(泣)」「なんか太一くんが子育てに悩んでる姿って新鮮。これからもいろいろ話聞かせてほしい」「国分さんを心配する松岡くん、優しすぎる!」といった声が寄せられていた。

TOKIO・国分太一、「超有名人」山下智久と“サシ飲み”も……二軒目に「誰も来ない」と衝撃告白

 3月13日放送のラジオ番組『国分太一 Radio Box』(JFN系)内で、TOKIO・国分太一が、ジャニーズ事務所の後輩である山下智久との“サシ飲み”を報告。仕事のジャンルが異なる山下の話を聞いて刺激を受け、二日酔いするほどお酒を飲んでしまったという。

 この日のオープニングトークで、「最近、超有名人とご飯食べたんですよ」「たぶん、ビックリしますよ。あの、“みんな大好き山P”と、サシご飯」と切り出した国分。山下は日欧共同製作のドラマ『THE HEAD』(動画配信サービス・Hulu)に出演するなど、世界に目を向けているだけに、自身とは「ジャンル(が)違いすぎる」と、自虐的に発言。同じ事務所に所属しているにもかかわらず、さほど接点はなかったが、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』で顔を合わせた際に、「山Pどう? 最近忙しい?」と、話かけていたとか。

 また、山下といえば、昨年5月にジャニーズ所属のタレントとしては初めてとなる公式インスタグラムを開設。国分が『ジャニーズカウントダウン』のバックステージで「見てるよ。海外でもいろんなことやったりとか、インスタ始めたりとかしてるじゃん。今までジャニーズ事務所でもインスタなんてやってなかったのにさ、山Pから始めるってさ、それかなり説得させたんじゃないの?」と尋ねたことをきっかけに、「あぁ、でも頑張りましたね」(山下)「スゴいね~、世界行って」(国分)「いつでもいいので、ご飯行きましょうよ」(山下)といった会話を繰り広げたそう。国分は、そんなワールドワイドに活躍する山下と食事に行けば、「面白いなと思った」という。

 どういう経緯で山下とコンタクトを取ったのかは明かさなかったものの、国分いわく、当日は個室の焼き鳥屋で対面。「最近、どこ行ってたの?」(国分)「最近もちょっと仕事で海外に行ってまして」(山下)と近況を聞く中、「ホント、スゴいなぁ」「うちの事務所が誰も歩いてこなかった道を、彼は歩き始めてる」と、思わず感心してしまったようだ。

「『仕事のスタンスはどうしたいか』とか、『バラエティとか、あとはトークとか、そういうものとか好きなの?』とか。そういう話ももちろん、仕事の話もそうだし、しました。でね、山Pってベビーフェイス? なんつーの? ちょっと、可愛らしい感じだから、男らしさが見えない部分、俺あったんですけど、スゴいしっかりした子」

 と、自身が抱いていたイメージとは異なる山下の素顔を見て、意外に思ったという国分。山下から学ぶことは「むちゃくちゃ多い」と感じたそうで、

「山Pの考えを聞いて、ヒントになったこともあるし。自分の仕事にね。やっぱ、僕らの年齢では考えられない、考えていなかったことを、山Pの年齢とかは普通に考えられるんだなぁって思ったりとか。こうやってね、後輩と話すのも、スゴい大事だなぁと思いましたね」

 キャラクターの違う2人の飲み会は意外にも盛り上がり、「もう1軒行こう」「お互いの知ってる後輩に電話しようぜ!」と、二次会でジャニーズの仲間を誘い出す流れに。山下は仲の良いSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介に連絡し、国分はジャニーズの俳優・生田斗真や、このラジオ番組にゲスト出演したこともあるSnow Man・岩本照に声をかけたそうだが……。

「“誰も来ない”っていうね。もう、みんな忙しくて。そしたら、『もうお開きにしようか』ぐらいの時に、Snow Manの岩本くんから電話があって。『今、ここにいるんですけど、どうしました?』『今、山Pと飲んでる』『え!? 山下さんですか?』。あんまり接点がないから。『じゃ、今から行きます!』っつって。でも、その時には俺もう、ベロッベロだった。で、やっぱこう、仕事の話も含めで、ヒントになったようなことをタブレット(端末)にメモろうと思って、メモってんのよ。で、それを翌日見たら、もう字になってない(笑)。それはもはや、ベロベロじゃない。だからもう、翌日、二日酔いだった」

 と、最終的に岩本の合流が決まったものの、この時点で相当、お酒が進んでいたという。また、飲み会が終わった後には、山下から「ホントに楽しかったです。またこういう会、開いてください」とメールが来たといい、

「こうやって後輩と話して、みんなと盛り上がっていって。で、それがまた事務所として熱くなって、切磋琢磨していけたらいいなぁとか思ってたりして。そういう話をしたんですよね。で、『ありがとうございます』(メール)の最後に、『僕も二日酔いです』って書いてあって。あ、山Pも酔ってたんだ。まったく、変わんない。全然、顔色一つ、変わらないし」

と、山下の姿に衝撃を受けたよう。二日酔いするほど楽しい晩となったことで、

「電話したけど来れなかった、山田くんとか風磨とか斗真とかも、たまたまみんな、『明日が早い』とか、『まだ仕事やってる』とかそういう感じだったんですよね。だからね、いつかまたそういう会を開いて、『みんなで頑張って行こう』みたいなね、話ができたらいいなぁ~」

と、ジャニーズタレントが集合する食事会に夢を膨らませる国分だった。

 そもそも、国分はこれまでにも趣味のフットサルを通じて後輩と交流を図ってきた一人。2017年5月には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「タヒチ」にて、Kis-My-Ft2・北山宏光&宮田俊哉らと一緒にプレイしたと綴り、双方のファンの間で話題になった。ほかには関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らもフットサルメンバーの一員であり、同年6月の『国分太一 Radio Box』では、「村上、有岡、中丸、北山、宮田、俺で、もうフットサル5人でできるから。もう、6人揃ってますからね。これはちょっとチーム作ってもいいかな~なんていうふうに思いますけど」と、理想を掲げていた。

 国分が発起人となり、“ジャニーズ飲み会”の輪が広がっていくのかどうか、今後の展開に期待したい。