TOKIO・国分太一、“父親的存在”中井貴一から「姑息になってる」の指摘

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月25日に放送された。この日は“友達ゲスト”として、女優・北川景子が出演。さらに、普段は女性代表ゲストが務める「エンジェルちゃん」枠に俳優・中井貴一が登場した。

 中井といえば、TOKIOとはデビュー前から交流があり、2016年10月に同番組に登場した際は、かつてTOKIOメンバーに焼き肉をおごったエピソードを披露。TOKIOにとっては“父親的存在”として知られている。

 この日も、TOKIOと中井は仲睦まじげな掛け合いを展開。「休日の過ごし方」について話が及んだ際、中井は「テレビを見て過ごしてる」「ドラマは必ず1本目は見ます」と語り、若い俳優も認識しようとはしているものの、「あれなんなの? (自分の)歳のせい? みんな顔が同じ(に見える)」と発言。すると、松岡昌宏は即座に「歳のせいです!」と中井をイジった。

 なお、現在1歳半の娘を持つ北川も、「最近のことはよくわからない」「すっごく小さい子にはやっているものしかアンテナを張らなくなった」のだとか。これを聞いた国分太一は、「貴一さんはなんとか努力して……すごいですよね」と中井をフォローしたが、「いわゆるひとつのリハビリでもあるわけですよね」とさらに煽る松岡を、中井は「うるせえ! 松岡ァ!」と大声を上げて叱責する場面も。

 その後、「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」というトークテーマでは、松岡が「自分はデビューしたときは、やっぱりちょっとやんちゃじゃないですけど、『大人なんか信用できるか!』みたいな」と、当時尖っていたことを告白。今なら、「『もう少しだけ大人を信用しても大丈夫だぞ』と言ってあげられる」とも語った。

 これに対して北川は、「『落ち着け』って思います」とコメント。17歳でデビューした当時、周りには同い年でも芸歴が長い人がいたため、「遅れを取っている気がして焦ってた」といい、「血の気も多かった」「ナメられたくないみたいなのがあった」と赤裸々に告白。

 一方、中井はデビュー当時、先輩から「デビュー作品は(いくら経験を積んでも)抜けない」と言われたそう。当時、中井は「そんなわけねぇじゃねぇか」と思い、その後も演技力などを磨いてきたというが、デビューから41年がたち、「おっしゃる通り」と納得したとのこと。

 「カメラの前に純粋な気持ちで立てるって、デビューしたとき以外ないのよ」「そこから経験を積んでいくと、姑息なことを考えるでしょ」と主張し、国分を指さしながら「姑息になってるでしょ!?」と問いかけた。

 これに城島茂は「名指しじゃないですか」と苦笑いし、松岡は爆笑しながら「変なテクを(覚える)ね!」と共感。

 中井は続けて、「お前らと最初会ったとき、本当に純粋だった。焼肉屋で純粋なお前らがいたんだ。ねっ、そうだろ?」「それがこういうとこに来たら、軽く『どうですか?』みたいになってくじゃん? 『ここらへんで笑い(を取ろう)』とか『ここらへんで(話を)振ろう』とか」と、3人の変化を指摘。「純粋にカメラの前にいて、一生懸命伝えようとするとか、芝居をやろうっていうのは、もうあのときしかなんないのよ」と熱弁し、「『うまい』なんて形容詞でたとえられる俳優はまだまだ。『いいね』っていう大きい意味でたとえられる俳優を目指してるかな」としみじみ語った。

 この言葉を受け、国分は「こんなエンジェルちゃんいます? 今まで」と一言。松岡も「エンジェルっていうより菩薩みたいになってきたね」と笑っていた。

 この日の放送に、ネット上では「貴一さんがエンジェルちゃんやってるの面白すぎ」「中井貴一さんずっと優しい」「愛ある説教だね」「本当にお父さんって感じ」「デビュー前からお世話になってると、敵わないね~」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、幼少期に「闇を抱えていた」!? 「母親が幼稚園に呼ばれた」過去明かし、メンバー苦笑い

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月11日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優の斎藤工と西島秀俊。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 この日は西島のリクエストにより、スタジオ内にキャンプ風のセットを設置。リラックスした雰囲気の中で収録が行われた。

 番組おなじみとなりつつあるこのキャンプ企画。普段からプライベートでもキャンプを行っているという国分太一は、毎回ゲストにおすすめのキャンプグッズを紹介しており、今回は西島の「焚き火にハマりそう」という言葉を受け、“焚き火回りのギア(道具)”として、折り畳み式テーブルを紹介。

 足がテーブルの裏側に収納されていて簡単に組み立てることができ、天板の両サイドにはカーブ状の取っ手がついているため、持ち手がついた金属製の「シェラカップ」を引っ掛けることができるという。国分が「ここに掛けられる」と実演すると、西島は「いいっすね。掛けたい!」とノリノリだった。

 しかし、調子に乗った国分が「ちょっとした“ギミック”っていうんすかね? 合体とか、そういう感じが大好きなんですよ!」とテーブルの魅力を熱弁し始めると、一瞬その場がシラケる事態に。気まずい空気が流れだした瞬間、「ロマンですね。わかります」とフォローを入れた西島に対し、松岡が「今 、『ロマン』の一言に救われた!」と笑い、国分も「嫌な空気だったね。助けてもらいました。危なかったです」と胸をなでおろし、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後、番組恒例となっている質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分が斎藤と西島に「子どもの頃の記憶、何歳から覚えてる?」と問う場面が。なお、国分自身は「あんまり覚えてなかったんですよ」と言いつつ、2人に質問するにあたり思い出そうと試みたところ、幼稚園の年中の頃の記憶を思い出したという。

 国分によると、幼稚園で先生から「画用紙に自由に何でも描いていいですよ」と言われたことがあったそうで、「全部真っ黒に塗ったら、母親が(幼稚園に)呼ばれた」とか。このエピソードに、出演者一同苦笑いを浮かべ、国分は「っていうところを僕、思い出したんです」と幼少期の“黒”歴史を振った。

 なお西島は、幼稚園の頃、2回クリスマスにお泊まり会があったものの、興奮して熱を出しどちらも参加できずに家の布団で寝ているときの記憶があると明かしたほか、「幼稚園の先生が好きだった」とも告白。

 「(先生に)言ったんですか? 『好き』って……」と問いただす国分に、西島が笑いながら「言うわけないでしょ!」と否定する中、話を聞いていた松岡は、「俺、キスした」とポツリ。

 まさかの衝撃発言に、斎藤も「えっ!?」と声を上げる中、松岡は「幼稚園の体育館で卒園式が終わって、写真撮るときにチューした」と、自身の体験談を披露。当時「バラ組(だった)」「先生はちょっと頬を染めてた」「『恥ずかしいんだ。かわいいな』と思った」とも振り返った松岡に、城島茂や斎藤が「すごいね~」「ワイルドな園児だな~」と驚いた一方で、国分は「嫌な幼稚園児だよね」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「画用紙真っ黒に塗ってお母さん呼び出されちゃった話、どっかで聞いたなぁ(笑)。年中さんだったのか」「画用紙黒く塗ってたら、そりゃあ親呼ばれるわ」「太一くん、何か闇を抱えてたのかな……」「バラ組でチュー(笑)。期待を裏切らない松岡兄貴(笑)」「マボちゃんおませさんねぇ」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、松岡昌宏が「農協じゃん」と驚がくした「ガチすぎる」“家庭菜園”公開! 

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月27日に放送された。この日のゲストは俳優の窪田正孝。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、同29日公開の映画『劇場版ラジエーションハウス』で窪田と共演している女優の本田翼が登場した。

 この日もTOKIOメンバーとゲスト2人がさまざまなトークを展開した中、特に盛り上がりを見せたのは、窪田が行っている「家庭菜園」に関する話題。

 窪田は昨年9月29日放送回に出演した際、家庭菜園を始めたと明かしていたが、今回も休日の食事事情をきっかけに、再び話が及んだ。国分太一は「前はプランター(で野菜を育てている)って言ってましたけど、今もプランターでやってるんですか?」と質問。すると窪田は、「実は、区画を借りまして……」と告白し、畑で本格的に野菜を育てているという。

 この話を聞いた松岡昌宏が「ついにそっちにいきましたか」と感心していると、窪田は「結構、周りは山で本当に何もなくて」とコメント。窪田が実際に畑で育てたミニトマトの写真を見た国分は、「楽しいと思いますよ。これからね、夏に向けて野菜が採れるからね」とアドバイスした。

 バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、これまでさまざまな農作物を育ててきたTOKIO。中でも国分は、プライベートで畑を所有するほど家庭菜園に凝っており、トウモロコシやシシトウ、インゲン、ナス、トマト、きゅうりなど、さまざまな野菜を育てている。

 今回番組では、そんな国分の畑も紹介。カメラに変顔を向けながら国分が野菜の状態をチェックしたり、収穫した大きなスイカやカゴいっぱいのカブの写真など、6枚の写真が公開されると、窪田は「すげー!」と声を上げながら思わず前のめりに。

 一方の国分は「これ、俺……か?」と困惑。松岡は「もうさ、画がさ、そっち(農家)の人なんだよ!」と声を上げ、城島茂は「ゲストを超えないでほしいんですけど!」とクレームを入れていた。

 さらに、大量のカブの写真を見た松岡から「もう農協じゃん!」と言われると国分は苦笑い。「やっぱりね、いっぺんに育つからね、ご近所さんに配ったりとか……」と話し、「ちょうだいよ、ぬか漬けにするから」という松岡のおねだりを快諾。また、窪田にも「教えますんで、いろいろとね」と、先輩風を吹かせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「やっぱ太一くん、野菜作りがガチすぎる……!」「レべル高すぎ!」「マジで農協で笑った」「太一くんに野菜のお裾分けされたい」との声が集まっていた。

国分太一、松下奈緒のコンサートにTOKIOの参加を希望! 演奏楽器に「シュールすぎる」の声

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月16日に放送され、ゲストに女優の松下奈緒が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも出演した。

 この日は松岡昌宏の提案により、出演者全員でリコーダーを演奏することに。番組ではこれまで、女優・芳根京子や浜辺美波と共に「ドレミの歌」や「にんげんっていいな」の演奏にチャレンジしてきたが、2回とも失敗している。

 一方の松下といえば、ピアニスト、作曲家、歌手としても活動し、音楽家としての一面も持っているだけに成功への期待が高まるが、リコーダーを触るのは「小学校の音楽の授業以来」だそう。松岡が、「我々も30年、40年ぐらいやってない。それで、『やってみよう』ってやったら、できないんですよ」と過去の放送を振り返ると、松下は「いや、できない気がするな……」と不安げな様子。

 今回挑戦する課題曲は「蛍の光」。担当パートを振り分け、ラスト4小節は全員で演奏し、3回あるチャンスのうち、1回でも最後まで失敗することなくリコーダーを吹くことができればチャレンジ成功となる。

 短い練習時間の後、いよいよチャレンジがスタートし、1人目の松岡は完璧に演奏することに成功。その後、ハリセンボン・近藤春菜へと続き、過去の挑戦で足を引っ張っていた城島茂もこの日は難なくクリア。続く松下もきれいな音色を奏でていた。

 しかし、5人目で音を外してしまったのは、国分太一。音を外した瞬間に全員が苦笑いし、最後の全員で演奏するパートはほとんどの音を外すという事態に。演奏後、国分が自信満々で「それでは、お願いします!」とスタッフに判定を求めると、松岡は「よく言えるね!?」とツッコミながら大爆笑。当然ながら1回目のチャレンジは失敗となってしまった。

 すると国分は「えーっと……問題は 私でした!」と素直に認め、松岡は「我々も(国分がミスしていることに)気付いたんですよ。 で、あなたも『あ、やっちまった~!』と思ってたけど、(その後)『全員(での演奏)があるんだ』と思ったでしょ?」と苦笑いしながら指摘。国分は渋い顔を浮かべながらうなずいていた。

 その後、2回目の演奏では、各自ソロパートの演奏を無事終えるも、全員のパートで近藤がミス。3回目も全員のパートで音がブレて失敗となり、今回もリコーダーチャレンジは成功ならず。「結局、難しいんすよ~」(国分)「ムズっ」(近藤)と嘆いていた。

 なお、番組の最後に、松下が全国5都市をまわるコンサートツアーの宣伝を行うと、国分は「(コンサートの)最後、『蛍の光』を……」と出演を希望。松岡も「アンコールは我々が出てきて『蛍の光』を」と乗っかったが、「ぶち壊しですよ!」とすぐに撤回していた。

 この日の放送に視聴者からは、「マボと松下さんの音色がきれい」「シゲちゃんとかめっちゃリコーダー上達してるよね」「TOKIOの楽器がとうとうリコーダーに……!」「あのTOKIOがコンサートでリコーダー演奏ってシュールすぎる」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一、『TOKIOカケル』収録中に「鳥肌」! 体ごと拒否反応を示した松岡昌宏の提案とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月9日に放送された。この日のゲストは、俳優の佐藤隆太。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の村上知子も登場した。

 これまでジャニーズタレントとさまざまな番組で共演してきた佐藤。この日は、2004年1月期放送の「月9」ドラマ『プライド』(同)で共演した木村拓哉の“本気の演技”に驚いた話を披露。

 また、お昼のバラエティ番組『笑っていいとも!』(同、1982年10月~2014年3月)で共演した中居正広についても、生放送直前に結婚を報告したところ、シャツの胸ポケットに30万円の現金をねじ込まれたという豪快なエピソードを明かした。

 その後、国分太一は佐藤に「どんな言葉に弱い?」と質問。当の国分は、「昔からそうなんすけど、『太一くん、これヤバイ』ってお店の方に言われると、すぐ買っちゃう」とのこと。さらに、「いや~、もう出てこないっすよ」という言葉にもついつられて買ってしまうという。

 そんな国分は、竹内涼真をゲストに迎えた1月26日放送回で「自分の一番男らしいもの見せて」というトークテーマになった際、お気に入りの斧を城島茂と松岡昌宏から「似合ってない」と言われ、竹内にプレゼントする流れになったと、あらためて述懐。そして後日、斧を購入した店を訪れ店員に愚痴を漏らしたところ、「あれもう出てこないですよ。ただ、今日1本だけ入ってるんですよ」と言われたそうだ。

 国分は「もう出てこないって言われちゃったからさ……」と言い訳しつつ、スタジオセットの裏から同じ斧を持って登場。「マジで!?」と驚く松岡に対して、「あの流れだったら、テレビだしさ……。(竹内に)『いいよ!』なんて言ってあげたけど、やっぱりどこかで心に残ってるんだよ」と弁明していた。

 国分によると、斧は竹内にプレゼントしたものとまったく同じとのこと。「本当に同じだったか触っていい?」と、松岡は国分から斧を受け取りその感覚を確かめると、「隆太、持ってみ?」と斧は佐藤の手に。国分は「やだよ~、あんまり回さないでくれよ~!」と訴えたが、松岡は「お前、似合うね~!」とおだて、佐藤も「いいっすね~!」とノリノリに。松岡はさらに、休日の夜はインスタグラムでライブ配信を行っているという佐藤へ「インスタライブで(国分から)もらったって言えるんじゃねえの?」と提案。

 またも斧をプレゼントする流れになってしまい、国分は「本当にダメだ、それは!」と叫んでいたものの、松岡が「(スタジオに)持ってくるってそういうことでしょ? 中居さんは30万円ポンよ? 木村さんはすごい芝居をぶつけて、あなたはこれを見せつけて返すの?」と指摘。

 国分は「ちょっと待って! 鳥肌が立っている……!」と、体ごと拒否反応を示しているとアピールして抵抗するも、最終的に佐藤が「あざす!」と連発したため「じゃあ、大切に使ってよ……」と渋々言葉を絞り出していた。

 この日の放送に、ネット上では「木村くんと中居くんの話が聞けてうれしい!」「国分くんがゲストに斧をプレゼントするサイクルができ上がってて笑った」「また買えるといいね」「次に斧を貰うのは誰だろう(笑)」という声が集まっていた。

TOKIO・国分太一が公開した、中居正広・井ノ原快彦・生田斗真との豪華ショットに「貴重」とファン歓喜

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が11月17日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史。本来は女性ゲストが登場する「エンジェルちゃん」枠には、俳優の生田斗真が出演した。

 岡村は、同19日公開の生田の主演映画『土竜の唄 FINAL』に出演しており、今回は宣伝を兼ねて番組に登場。国分太一とは、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」で長年共演し、20年来の親友であることが知られている。

 国分のスマホの中には、岡村のプライベート写真が大量に入っているそうで、「家族の次に多い」んだとか。トイレに入る姿や、映画の撮影のため、背中にタトゥーを入れた姿など、実際に岡村の写真を複数枚公開した。

 さらに国分は、「(スマホの)アルバムを見てたら、斗真との思い出も出てきて。これもすごくいい写真なんで、見てもらいたいんですよ」と言いながら、1枚の写真を披露。そこには国分と生田のほか、中居正広と井ノ原快彦が写っており、生田は「あ~!」と懐かしそうに声を上げ、国分は「これやばくない?」とドヤ顔。

 ラーメン店のカウンターに座り両手でピースを作る生田の横で、井ノ原は中居と肩を組み、国分は後ろから3人を囲うようにしてカメラに写っており、店員に撮ってもらった1枚だとか。城島茂は「珍しいフォーショットやね」と驚いていた。

 すると国分は、「まだ、俺とイノッチと中居くんならわかるじゃないですか。3ショットなら。ここに斗真がいるっていうのが、不思議でしょうがなかった」と、世代違う生田がメンバーの中に入っていることが新鮮だったと回顧。生田いわく、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の誕生日会後に「中居さんが『ラーメン食いたいな。ラーメン屋さん、このへんにないのかよ』とか言って。『誰か誘いますか?』って言ったら、『太一と井ノ原誘ってくれ』って言われて」2人に声をかけたんだとか。

 太一は撮影当時の状況について、「カウンターに座った瞬間に、(ほかの客が4人に気づいて)『うわ~、すげぇ』って」とパニックになっていたと告白。さらに生田は、「中居さん、太一さん、井ノ原さん、名司会者が揃ってるから、ラーメン屋さんがめちゃくちゃ盛り上がってるんですよ」と明かし、「店員さんもお客さんもいじって、すごい楽しい空間になって」と振り返った。

 この放送に、ネット上では「中居くん、太一くん、イノッチ、斗真くんでラーメン屋行ったら、そりゃお客さんビビりまくりやろ」「ほんとに貴重な豪華ショット」「みんな楽しそうでいい写真」「斗真くん貴重なトークと写真を有難う」と喜ぶ声や、「その場にいた人いいなぁ」「居合わせたら、一生の思い出になるだろうな~」とうらやむ声が上がっていた。

TOKIOは「目が怖い」「『せやなー』しか言わない」!? 女芸人からの厳しい“ダメ出し”に「会社でちゃんと話したいと思います」と宣言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月25日に放送された。この日は、女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として番組に出演してきた森三中・大島美幸、お笑いコンビ・ハリセンボン、フォーリンラブ・バービー、相席スタート・山崎ケイが登場。「エンジェルちゃん大集合SP」として、特別企画が行われた。

 今年4月の番組リニューアル以降、サポート役として番組を盛り上げてきたエンジェルちゃんたち。今回は、これまであまりフィーチャーされてこなかった素顔やプライベートが明らかになったほか、終盤では、TOKIOメンバーが一人ずつスタジオに呼び出され、面接形式でエンジェルちゃんたちから“直してほしいこと”を指摘される場面が。

 トップバッターの国分太一は、「名司会」「太一さんが進行してくださるからこそここ(スタジオ)が盛り上がる」などと感謝されつつ、「エンジェルちゃんの紹介を早くしてほしい」「トークを全然回収してくれない」「目が怖い」と、番組を進行する上でのダメ出しが集まった。

 続く松岡昌宏は、「ムードメーカー」「優しいしジェントルマン」「小さいことにも気づいてくれる」と褒められ、うれしそうにニヤニヤしていたが、ハリセンボン・近藤春菜から「ちゃんと座って」と、収録中の態度を指摘され思わず大笑い。

 春菜いわく、松岡はトークが盛り上がるとフラフラと椅子から立ち上がったり、背もたれに体重を乗せて椅子の前脚を床から浮かせるなど、「ヒヤッとする」座り方をしているため心配になるとのこと。このまさかのダメ出しに、松岡は「国分さんのときはまだなんかわかるんですよ、ちゃんと番組のことじゃないですか。僕は人として?」「『ちゃんと座って』っていう、もうしつけですよね……?」と戸惑っていた。

 また大島は、松岡が「初めての給料で、大好きなハマチの柵を買い、丸かじりしてみたものの、まずかった」というエピソードを、初給料の話題になるたびに何度も披露していることを指摘。とはいえオンエア上はカットされており、初めて聞くゲストにとっては面白い話であることから、松岡が同じ話をすること自体は特に気にしておらず、それを聞いている国分と城島茂の態度に一言申したいようだ。

 大島は、「ずっと黙ってるんですよ。笑いもしないんですよ! 私、あれは良くないと思う!」と、厳しく指摘。これには3人とも反省しきりで、松岡は「一回持ち帰って、会社で、3人でちゃんと話したいと思います」と苦笑いしていた。

 その後、城島の順番では、「どっしりと構えられてるんで、我々も安心して自由にボケられる」とフォローの言葉もありながら、「話を見失いがち」「『せやなー』しか言わない」と、エンジェルちゃんたちからまたも痛烈なダメ出しが。その様子をセットの裏で国分と聞いていた松岡は、「我々はもっともっと助け合わなきゃいけない」と決心したようだ。

 また、城島も「これからハマチの話のときはリアクションたっぷりしなきゃなって」と意気込んだが、対する松岡は「もうハマチの話はしません!」と宣言していた。

 この日の放送に、ネット上では「ハマチの話しょっちゅうしてたのは知らなかった!」「ガチのダメ出しすぎて笑った」「リーダーは確かに相づちしかしてないもんな~」という声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、「このおじさんありえねえ」とTOKIO・国分太一に怒り爆発! “本当にイヤだった”イタズラとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月7日に放送された。この日のゲストは、Sexy Zoneの中島健人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、元サッカー女子日本代表選手でタレントの丸山桂里奈が登場した。

 事務所の後輩が登場ということで、さまざまな“ジャニーズトーク”が繰り広げられたこの日。その中で、中島が前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出について語る場面があった。

 中島といえば、2018年1月から19年12月まで、バラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、国分太一と入れ替わる形でレギュラー出演。ある日、中島がオンエアをチェックしていたところ、ジャニー氏から電話があり、「YOU、国分より面白いよ!」と言われたという。

 これを聞いた国分は、「えっ……」とあぜん。さらに中島は、ジャニー氏が「いまジュニア15人と観てるんだけど、みんな口を揃えて言ってるよ」と話していたことも暴露し、国分は「ジュニアの子たちが!? 『国分より面白い』って言ってるってこと!?」と戸惑いまくり。なお、中島がジャニー氏と濃い会話をしたのはその時が最後だったといい、国分は「気分いいでしょうね……」と後輩に恨み節全開で、「へこむわ~。最後まで課題を残す人だね、ジャニーさんは」と嘆いていた。

 さらに、中島は国分と「僕の大事な人生のターニングポイントにお会いすることが多い」とも明かし、「1個、本当にやめてほしかったなっていうのがある」と告白。なんでも中島は、国分、東山紀之、中居正広、V6・井ノ原快彦との食事会に参加したことがあるそう。この豪華なメンバーを「ジャニーズのアベンジャーズ」と称しながら、大先輩たちにさまざまな相談をしたと振り返った。

 食事会の最後には、集合写真を撮ることになったそうで、中島がワクワクしながらスマホを用意していたところ、酔っ払った国分がスマホを取り上げ、「俺が撮りますよ!」と名乗り出たとのこと。国分は全員の立ち位置をかなり細かく指示していたというが、いざ撮った写真を見てみると、インカメラで撮影した国分の“自撮り”だったとか。なお、写真はこの1枚しか撮っていなかったため、結局集合写真は撮影できなかったという。

 国分によるまさかのイタズラに、中島は「本当に、このおじさんありえねえと思って!」と怒りを爆発。「本当にイヤだった!」とも語ったが、当の国分はこの告発に大爆笑しながら、「面白そうだなと思ってやったんだろうね」と、まるで他人事のように自身の行動を振り返り、中島からは「もう大人だろ?」と言われてしまっていた。なお、実際の自撮り写真も公開され、スタジオからは笑いが起こったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「『国分より面白いって』言われてしまった太一くんがガチへこみしてるの面白すぎた」「すごい豪華な食事会」「国分さんの自撮り! これはひどい」「おふざけっぷりはさすが」という声のほか、「アベンジャーズの写真見たかったよ……太一くん」「もったいない」と残念がる声も上がっていた。

HiHi Jets、『テレ東音楽祭』初登場で実績残す凄さ! TOKIO国分太一をズブ濡れにしてファン大喜び!

 6月30日に放送された、TOKIOの国分太一総合MCのテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2021』にジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」が登場。初登場、トップバッターという大役ながら、プールに大先輩・国分を引きずり落とすというパフォーマンスをやってのけ、ファンを大喜びさせている。

 HiHi Jetsはこの日、光GENJIの「パラダイス銀河」をローラースケートで踊…

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TOKIO・国分太一、「アニメにはかなわない」と深いため息! 松岡昌宏も「切ない」と同情したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月12日に放送された。この日のゲストとして登場したのは、俳優・田中圭。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組では、ゲストを“友達”として捉え、友達だからこそ聞ける、教えてくれる質問をぶつける企画「友達ってことで聞いていいですか?」を実施。その中で、松岡昌宏が「子どもの『なんで? なんで?』どうしてる?」と田中に質問する場面があった。

 田中は2011年8月に元女優でタレントのさくらと結婚。国分太一と同じく、2人の娘を持つ父親でもある。松岡はそんな田中へ、「よく聞くんですよ。国分さんからも聞きますし。いろんな僕の友だちからも聞きますし」と言いつつ、「『なんで? なんで?』時期? 何言っても『なんで?』、こうなんだよ(って言っても)『なんで?』。その『なんで? なんで?』で困ったことってあるのかなって」と問いかけた。

 対して田中は、説明できる限りは説明した上で、一緒にタブレットを使って聞いてきたことについて調べるなどしつつ、子どものキャパシティを超える答えを出して誤魔化すとのこと。「向こうが求めてる(回答の)10倍返す」そうだ。

 これには国分も、「普通に朝ご飯を食べてても、『なんでパパ、パンなの?』って」と、自身の子どもにも訪れた「なんで? なんで?」期について説明。「みんなパンなんだけど、僕だけに『なんでパパ、パンなの?』って聞いてくるときあるのね」と苦笑い。「もう答えがわからないよね、そうなると」と嘆いていた。

 なお、田中は国分のように「パパ、なんでパン食べてるの?」と質問された場合、「パンってどうやってできてるか知ってる?」などと問いかけながら、子どもが絶対わからないであろう言葉を使って説明するという。

 さらに、国分が「アニメにはかなわないよね」と愚痴をこぼす場面も。「『ただいまー』って帰ってきても、ぱって(顔を)見てアニメ見るみたいな」と明かすと、TOKIOで唯一の独身である松岡は、「あ、そう!?」と驚がく。「切ないねえ」と同情された国分は「……はぁ」と深いため息をついていた。

 国分によるリアルな子育ての悩みに、視聴者からは、「娘ちゃんとの話、めっちゃおもしろ可愛い」「完全にアニメ>パパになってるのにいじけてて笑った」「アニメに負ける太一パパのあまりにも切ないため息おもしろすぎる」「太一くんどんまい」という声が集まっていた。