ジャニーズ、「TBS乗っ取り」裏事情! TOKIO・国分続投の“無法地帯”に社員も悲鳴

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「男子ごはん」くらいがちょうどよかったんじゃ……

 今年4月より、関ジャニ∞・丸山隆平が初のメイン司会を務める情報生番組が、TBS系でスタートすることが報じられた。昨年はTOKIO・国分太一が同局で『いっぷく!』をスタートさせたばかりだが、このTBSへの“ジャニーズ侵食”現象の裏側とは――。

 同時間帯にV6・井ノ原快彦が司会の『あさイチ』(NHK)が放送されている中で、異例のスタートを切った『いっぷく!』。ところが期待とは裏腹に視聴率は低迷、平均2~3%程度と文字通り“惨敗”となってしまっている。この緊急事態にもかかわらず、4月以降は『いっぷく!』自体は終了するものの、国分MCの新番組のスタートがすでに決定しているという。

関ジャニ∞・丸山隆平、情報番組MC決定にファン歓喜も「大惨敗・国分の二の舞いが不安」

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パニクったら「パーン!」で切り抜けろ!!

 4月からスタートするTBS系の生放送情報番組のMCを、関ジャニ∞・丸山隆平が務めると12日付の「日刊スポーツ」が報じた。丸山の番組司会は初で、「僕が朝の番組MCをいただけるなんてっ! お話をいただいた時は、あまり実感がわかず、しばらくの間、喜びと驚きで放心状態でした」とコメントを発表したが、ファンの間では期待と不安の声が入り交じっているようだ。

 同紙によると、丸山の新番組は12年間にわたって放送され、松嶋尚美らがMCを務めている『知っとこ!』(MBS)の後枠での放送となる。レギュラーは丸山のほかに小堺一機、小島瑠璃子で、テーマは「健康」と「お金」。自身の健康問題について「まだ先のこと」と先送りにしがちな30代の代表として、丸山の司会が実現したという。

『いっぷく!』打ち切り報道! TOKIO・国分太一は続投も「もういらない」とアンチ急増

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『いっぷく!』(TBS系)公式サイトより

 6日付の「東スポWeb」配信ニュースで、TOKIO・国分太一がメインMCを務める『いっぷく!』(TBS系)が3月で終了すると報じられた。裏番組のV6・井ノ原快彦MC『あさイチ』(NHK)が高視聴率を獲得する中、対抗馬に先輩・国分が就任するという前代未聞の番組だった『いっぷく!』だが、たったの1年で打ち切りが決定したようだ。

 記事によると『いっぷく!』は3月いっぱいで終了し、4月以降の新番組では、引き続き国分がMCを担当、さらには国分と同じ藤島ジュリー景子副社長派閥であるとされる関ジャニ∞メンバーの起用も計画されているという。

2014年は“おやじジャニーズ”大躍進! 株を上げたジャニーズ&下げたジャニーズ

<p> 良くも悪くも、例年以上に話題を振りまいた2014年のジャニーズタレントたち。そんな中で見事株を上げたジャニーズと、逆に下げてしまったジャニーズを、サイゾーウーマンが誇るジャニーズウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返る!</p>

国分太一の“ドーピング1位”に非難殺到!? 「タレント番組出演本数ランキング」徹底分析!

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 今年も、ニホンモニターによる恒例の「2014タレント番組出演本数ランキング」が発表された。上半期349本と首位で折り返したバナナマンの設楽統が2012年、13年に続いて3連覇を達成するかに思われたが、1位に輝いたのは653本でTOKIO国分太一。設楽は616本で、2位だった。 「国分は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と『いっぷく!』(TBS系)という2本の帯番組を持っているのが効いていますね。しかし、『おさんぽジャパン』は5分間番組ですからね。これをほかの番組と同様に1本としてカウントしてしまうのも、どうかとは思いますが……。ネット掲示板などでは、『5分間番組でドーピング』などと言い得て妙な表現がされていますが、それを言うならほかの出演番組も評判や視聴率は決してよくはない。国分のテレビ出演自体が、大手事務所による“ゴリ押し”という名のドーピングですけどね(笑)」(テレビ情報誌編集者)  3位は、昨年と同じく有吉弘行。4位は、昨年の8位から大きくジャンプアップした加藤浩次だった。 「国分や設楽、加藤といったランキング上位者は帯番組で出演本数を稼いでいるのが特徴ですが、そんな中、帯番組を持たない有吉は安定の3位。売れっ子ぶりがうかがえます。実は“隠れ1位”という評価も。最近では、『やる気がない』『面白くなくなった』などの悪評も耳にしますが、まだまだ視聴者ニーズは健在といえるでしょうね」(同)  5、6位にランクインしたオードリーの春日俊彰と若林正恭、8位のテリー伊藤は、昨年に引き続きベスト10入り。安定した人気を誇っているといっていいだろう。一方、ベスト10に初ランクインしたのがフットボールアワーの後藤輝基(7位)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、俳優の坂上忍(ともに10位)。また、久しぶりにベスト10に返り咲いたのが、タカアンドトシ(同)の2人だった。 「“たとえツッコミ”や司会技術の高さにはかねてから定評のあった後藤は、昨年も11位とベスト10入り目前だっただけに、納得のランクインですね。坂上も昨今のブレークぶりからすれば、当然の結果。出演本数も昨年の140本から416本に大きく伸ばしており、目を見張ります。タカトシの2人は11年に8位にランク入りして以来、3年ぶりのベスト10入りですね」(同)  代わってベスト10圏外となったのが、ハリセンボンの近藤春菜(昨年2位)と箕輪はるか(同6位)、ビビる大木(同9位)。 「大木は今年14位でしたが、ハリセンボンの2人は20位以内にも入っていません。とはいえ、今年もテレビでも割に見かけていますので、即落ち目になったということではないでしょう。ただ、視聴者目線からすると若干飽きられている感もなきにしもあらずなので、来年が正念場といったところでしょう。ちなみに、女性部門で1位に輝いたのはオアシズの大久保佳代子で、昨今のブレークぶりをうかがわせる結果でした。しかし、全体では17位と、昨年の15位から順位を下げています。出演本数も昨年の404本から、今年は385本。来年3月でレギュラーが何本か終了すると聞いていますので、来年はランクをさらに下げるかもしれません。女性で勢いがあるのは、むしろ20位に初登場した小島瑠璃子。まだ若いのにバラエティ対応の評価も高いので、今後も出演本数を伸ばしていくのでは。こうして見てみると、5位以下は変動があるものの、上位4人は来年も安泰だといえそうです。ただし、国分は『すぽると!』(フジテレビ系)が終了するので、設楽が1位に返り咲きそうですけどね」(同)  現在の芸能界の勢力図を表すこのランキング、来年はどんな“栄枯盛衰”が見られるのか。

「現場では好印象だが……」TOKIO国分太一“悪評噴出”の裏に、ジャニーズの采配ミスあった!?

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 TOKIOの国分太一がフジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』(フジテレビ系)を年内で降板することが伝わり、一部では「スポーツの現場でボ~ッと突っ立ち、自分からは選手に話を聞きに行かない」など、現場取材での態度が悪かったという話が報じられている。  また、メインMCを務め、今年3月末から放送している情報番組『いっぷく!』(TBS系)の視聴率が1~3%と低調とあって、テレビ界での国分評価があまりよくないという話も出ている。  ただ一方で、国分の出演番組に数多く関わってきたテレビプロデューサーに話を聞いてみると「非常に好青年で、態度が悪いなんて話は聞いたことがない」という。 「スポーツ取材に立ち会ったことはないけど、今まで見てきた限りでは仕事ぶりは悪くないし、気さくに話ができることから、スタッフ間でも評判はいいほう。もっと厄介なタレントは、ほかにいくらでもいる。出演番組の数字が低いのも、国分クンひとりのせいではないだろうし」(同)  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者に聞いてみても「話しやすいタイプ」と、国分の印象は決して悪くないのだが、ただし、問題の『すぽると!』の関係者からは、収録の現場レベルでこんな苦情が上がっている。 「本人の仕事への姿勢に文句はないんですが、とにかく打ち合わせの時間をなかなか取ってくれない。これは事務所サイドの問題で、収録直前に局入りすることはしょっちゅうで、事前の打ち合わせをする日程や時間の調整ができないまま、ぶっつけ本番で当日収録……ということもよくあった。それなのに、現場では『ちゃんと事前に話を聞けてない』と言われてしまったりで、こっちは“事務所サイドが打ち合わせの日程をきちんと確保してくれないからだろ”って、内心思っていたりします。結果的に、仕事の出来が悪くなるということになってしまいます」(国分出演の番組ディレクター)  こうした話を聞くと「自分からは選手に話を聞きに行かない」というのは、事前の打ち合わせ不足で情報がなく「聞きに行きたくても行けなかった」ということだったのかもしれない。  テレビ関係者からは常日頃からタレントの出演に関して愚痴を聞くことが多いが、中でも所属事務所の采配が悪いというケースは少なくない。タレント本人がどんなに好印象でも、所属事務所が横柄だと「感じが悪い」という話になってしまう。 「ただ、主役やMCクラスの大物タレントだと事務所の態度が悪いぐらいで『もう使わない』とはなかなか言えないから、国分クンがレギュラー番組を失っても、また別の番組が始まるとは思う」と前出プロデューサー。  国分ほどの有名タレントになれば仕事がなくなる心配はなさそうだが、事務所の采配の悪さが続くようなら、今回のような悪評がまた噴出しかねないということか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

『すぽると!』降板のTOKIO・国分太一、リスペクトゼロの“怠慢”取材で現場の評判は最悪だった

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『すぽると!』フジテレビ
 TOKIOの国分太一が、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを年内で降板することが発表された。国分は2009年から“土曜すぽると!”の編集長としてキャスターを務めており、夏・冬3度の五輪やブラジルW杯など、数多くのスポーツイベントを取材してきた。降板に当たって「ただのファンから、スポーツの素晴らしさを伝える仕事をさせてもらい、幸せな時間を過ごさせてもらいました」などと、スポーツ紙などの取材に答えている。 「スポーツ紙ではあんなことを言っていましたが、取材現場での国分の評判は最悪ですよ。とにかく周りがすべてお膳立てしないと、何もできない。スタッフに促されて初めて、ようやく重い腰を上げて選手に取材をするという体たらくでしたからね。日頃、チャラチャラしていると非難されがちな各局の女子アナですら、精力的に取材をこなしているのに。国分にはまるで熱意が感じられず、きっとスポーツ自体が好きじゃないんでしょうね。やっとクビを切られたか、という感じです(笑)」(スポーツ紙記者)  そんな国分の“無能さ”が浮き彫りになったのが、昨年春のWBCの宮崎キャンプ取材時でのことだった。 「このときは国分だけでなく、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のキャスターを務めるKAT-TUNの亀梨和也も宮崎に訪れていましたが、野球少年だった亀梨は選手や野球というスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場では非常に好印象を持たれていました。一方の国分は、取材そっちのけでスタッフとの雑談に興じたり、相変わらず不熱心な仕事ぶりで、選手らとのコミュニケーションもまったく取れていませんでした。現場では選手と談笑する亀梨の姿がよく目にしましたが、国分のそんなシーンはついぞ見られぬ終いでした」(同)  視聴者にとっても、国分のやる気のなさはテレビを通して伝わってくるようで、今回の降板発表について歓迎の書き込みが相次いでいる。「ここ最近で一番嬉しいニュースかもしれない」「野球もサッカーもスポーツに興味ない奴がリポーターとか無理に決まってんだろ。違和感すごかった」「現場での評判の悪さからのクビでは?」「正直、やっといなくなるのか……という印象」「これでまたすぽると見るかもしれません!」といった具合。  前出のスポーツ紙の取材では「またスポーツの魅力を伝える立場になれたらいいなと思います」などと語っており、20年に開催される東京五輪のキャスターを密かに狙っているとささやかれる国分だが、ジャニーズ事務所のゴリ押しだけは勘弁願いたいものだ。

枡田絵理奈アナ、異例の結婚生報告30分! 視聴率大爆死『いっぷく!』の苦肉の策か

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TBSアナウンサーオフィシャルサイトアナウンスBoo!!より

 TBSの人気アナウンサー・枡田絵理奈が、プロ野球・広島東洋カープの堂林翔太選手と年内に結婚することが、6日放送の『いっぷく!』(TBS系)で大々的に取り上げられた。同日付の「日刊スポーツ」一面記事を紹介する形で、さながら即席の「結婚報告会見」となったが、この扱いは同番組の低視聴率に苦しむTBSの“苦肉の策”といえるようだ。

「オリコンの2014年『好きな女子アナランキング』ランキングでは8位と、TBSでは唯一ランキング入りした枡田。学生時代はタレントとしても活動し、“マスパン”の愛称で親しまれる人気女子アナだけに、ネット上では男性ファンから『今年1番のショック』などの声が。またカープ随一のイケメン内野手である堂林に対しても、カープ女子からの悲痛な声が見受けられ、ファン離れが懸念されます」(芸能ライター)

TOKIO・国分太一、野球選手から“挨拶無視”!? 日本シリーズでの「取材者失格」の一幕

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無視されないようにスタイルが奇抜化

 TOKIOの国分太一が25日、日本シリーズ第1戦、阪神タイガースVS福岡ソフトバンクホークスの試合が行われた甲子園球場に姿を見せた。出演中のスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の取材で訪れたとみられるが、なんと現場で選手に「挨拶を無視される」憂き目に遭っていたというのだ。

 この日、国分は共演する宮澤智アナらと球場に駆けつけ、「試合前に阪神・ソフトバンクの両選手にインタビュー取材。試合後は、大阪の関西テレビから生放送をこなしていたそうです。体力的に厳しい1日だったみたいですね」(芸能関係者)という。

無人島調査で手応えを得る城島茂、便器に手をツッコむ長野博! 愉快な平家派ニュース

<p> 光GENJIのバックダンサーとして結成された伝説のグループ・平家派。6年前の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でTOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6の年長組・20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の6名で再結成し、今でも根強い人気を誇っている。そんな平家派メンバーに関する9月の動向・話題をご紹介!</p>