TOKIO・国分太一、番組出演の早乙女太一・友貴兄弟を「株式会社TOKIO」に勧誘したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月16日に放送され、ゲストに俳優の早乙女太一・友貴兄弟が登場。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 今回、早乙女兄弟は番組初登場ということもあり、質問カードを使ったトークコーナーでは、2人の幼少期から振り返っていくことに。大衆演劇の一家に生まれ育った兄弟は、旅芸人として全国の劇場や温泉地を転々と移り住む幼少期を過ごし、小学校から中学校までは、月1ぺースで引っ越しをしていたため、1年で12回転校する生活を送っていたとのこと。

 さらに、1日2公演行うため、2~3時間目までしか学校にいられず、友達ができなかったとか。また、劇団の座長でもある父親は芸に厳しかったといい、友貴が「大嫌いでした」「親子の関係なんてまったくないですね。しゃべりもしなかった」と明かす場面も。

 この話を聞いた松岡昌宏は、「そこまでしないと(お父さんも指導を)できなかったのかもしれないね」「本人たちが望んでやってるわけじゃない、っていうのがまたね、そこも大変だよね」と、同情的にコメントした。

 一方、兄弟が「お互いのかっこいいと思う部分」について語る場面では、友貴は太一の「座長として劇団を背負ってる姿がかっこいい」と語り、対して太一は、「自分の目が届かなかったりとか、隙間があるところをしっかり後ろから引きで見てくれている」「すごい助けてくれている感じがあるので、すごいかっこいいなと思うし、助かってる部分でもあります」と感謝。

 兄弟の絆の深さがわかる言葉に、国分太一は「ヤバ」と感心。松岡も「なんかもう、お父さんお母さん、よくちゃんと育てました。すごいな」と絶賛した。

 また、国分は「関係性がしっかりしてるから、株式会社TOKIOに入ってほしいもん!」と突然自社に2人を勧誘。実は7月26日放送回でも、ゲスト出演したKing&Prince・永瀬廉と高橋海人を引き入れようとしていたため、松岡は「最近なんかちょいちょい誰かを入れたがるね!?」と、苦笑いしながらツッコんだ。

 その後は、TOKIOと早乙女兄弟には「スナック好き」という共通点があると判明。国分は「川崎に沖縄料理を出すスナックがあってね……」と話し始め、「沖縄出身のお母さんがやってるんだけど、すごい複雑じゃないですか」と、店を出すには何か事情があるのではと察し、ママに「絶対なにかあったでしょ?」と聞いたと告白。しかし、ママには「いや、普通だよ」とかわされたとか。

 松岡は「それがいいね、そこがね!」と、店主のバックボーンが垣間見えるのもスナックの良さだとしみじみ語ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「最近ちょいちょい株式会社TOKIOに勧誘しがち(笑)」「社員そんなに増やしたいのかな」「太一くんスナック行くのか……」「兄弟が褒めあってんの見てめっちゃニヤニヤしてしまった」「兄弟そろって出演だと、いろんな話が聞けるのうれしい」などの反響が集まっていた。

TOKIO・国分太一、若い後輩たちのレベルの高さを絶賛! 「すごい真面目。適当がない」

 

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、女優・鈴木保奈美がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる“エンジェルちゃん”として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 今回も恒例の質問コーナーが行われ、松岡昌宏が「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」と問いかけると、鈴木は「ちゃんと勉強しろよ」と一言。彼女がデビューしたのは19歳だといい、当時を振り返って「今の若い俳優さんたち、すごいしっかりしてると思うんですけど、私の時代って、何にも知らないままやってましたからね」と苦笑い。

 鈴木は「本も読んでないし、お芝居も見てないし。大人の人と話す術も知らないし」と過去の自分について自虐しながら、「かなり長いこと、プロデューサーさんとディレクターさんの区別がついてなかったですから」とも告白した。

 このエピソードにTOKIOメンバーも頷きっぱなしで、国分太一は「なんかわかるような気がしますね」「先輩たちのやり方も、なにがいいのかよくわからないときがあったりとか」と共感。

 なお鈴木は、「やっぱり撮影現場でいろんなところ見ていると、先輩に限らず、本当に若い方でも、『あっ、そうやってやるんだ!』とかいろんなこと勉強になることがあって」と力説。そうした共演者らの姿を見て、「いろんな人に質問したりしておけばよかったなって」思うことがあるそうだ。

 すると国分は、「今の時代の、僕らの後輩も含めて、レベル半端なくないですか?」と、ジャニーズ事務所の後輩アイドルを含め、今の若い世代はタレントのレベルが全体的に上がっていると主張。

 続けて、「僕が今の時代に生まれてたら、絶対にここまで(前に)出てこられなかったと思うなっていうくらい、みんな自分のこと真面目に研究したり」「すごい真面目。“適当”がない」と絶賛した。

 また、鈴木も「真面目ですよね」としみじみ。「私、適当でしたからね。その場しのぎでなんとか生き残ってきた」と謙遜する鈴木を、国分は「それ言ったら、俺らもそうですから」とフォロー。松岡も「みんなそうだと思いますよ、我々は」と同世代ならではの感覚に同調したのだった。

 この日の放送に、ネット上からは「今の子のほうが優秀に見えるんだねぇ~みんな」「TOKIOみたいなグループもなかなか出てこないと思うけどな」「TOKIOは十分今でも通じると思う」という声が集まっていた。

 

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TOKIO・松岡昌宏、国分太一による20年前の“衝撃行動”暴露! 「まぁいい思い出」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月12日に放送され、女優・菊地凛子がゲスト出演。TOKIOと共に番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・森三中の大島美幸も登場してさまざまな話題を展開した中、松岡昌宏が国分太一の“衝撃行動”を明かすシーンがあった。

 きっかけとなったのは、菊地が休日のルーティンを円グラフで紹介した場面でのこと。散歩が「めちゃくちゃ好き」だという彼女は、午前10時~午後5時の間、途中で昼食や軽食を挟みながら、一日中家族で歩きまわっているそう。

 なお、菊地は2015年に俳優・染谷将太と結婚し、7歳と4歳の子どもを持つ母でもあるため、国分太一が「でも、子どもなんてぐずるよね?」と困惑すると、菊地は「うちの子、“寝歩”って得意技があって。寝ながら歩ける」と明かした。

 これにTOKIOは騒然。「特殊能力ですよね!」と驚がくする松岡をよそに、菊地は子どもが30~40分ほど寝歩すると説明。そのため彼女は子どもと手をつなぎ、障害物を回避しながら歩いているとか。なお、子どもは寝ながら階段も2~3段歩けるという。

 この話を「すげえ」と聞いていた一同だったが、松岡が「大人でも寝歩してる人いるじゃん」と言い出し、「昔ね、20数年前ね、この人も寝歩したことあるもんね!」と国分を指さした。

 国分は怪訝そうな表情を浮かべていたが、松岡は「大阪でみんなで飯食ってて、ベロベロになって。この人(国分)、寝歩でこうやって……」と、酩酊してフラフラな国分を両脇から支えながら歩いたと暴露。

 松岡が「この人、寝歩しながら歩いてた!」とあらためて主張すると、国分自身は恥ずかしながら、「それただの介護でしょ」と冷静に一言。しかし松岡は、「今考えたら寝歩だよ! 歩道橋渡ってたもん!」と譲らず。なお、城島茂もこの出来事を覚えていたようで、「大阪の道頓堀からホテルまで帰った」と振り返った。

 対して国分は、始終苦笑い。「まあ、いい思い出だよね」と苦虫をかみ潰したような表情を浮かべ、菊地から「記憶あるんですか!? 寝てるのに!」とツッコまれていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「暴露された太一くんの顔可愛い」「お疲れだったのか泥酔なのか……両方か!」「ただの酔っ払いじゃん」という声が集まっていた。

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TOKIO・松岡昌宏、「はぁ!?」と驚がく ふぉ~ゆ~・辰巳雄大との意外な“接点”明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月14日に放送され、タレントの中川翔子がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」には、主演舞台『SHOW BOY』で中川と共演している、ジャニーズの4人組アイドルグループ・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が初登場した。

 ジャニーズ歴は長いものの、CDデビューには至っていない特異なグループであるふぉ~ゆ~。冒頭では、松岡昌宏が「ちょっと待ってください、なんでコイツ(がエンジェルちゃん)なんですか」と辰巳の登場に苦笑いしていたものの、国分太一から「この中で一番身近な存在は?」と聞かれた辰巳は、「松兄」と即答。

 これについて松岡は、「世の中狭いんだけど、俺、コイツの伯父さんと飲み仲間なんですよ」「俺が行ってる店にいたのが、コイツの伯父なの」と告白。辰巳も「僕が後輩と認識してもらう前から、伯父とたまたま……」と説明した。

 しかも、松岡と仲良くなってからも辰巳の伯父は甥がジャニーズであることは言ってこなかったそう。周囲の人が「そういえば、辰巳さんの甥っ子もジャニーズだよね」と切り出し、松岡が「誰なの?」と聞いたところ、伯父から「ふぉ~ゆ~っていうグループ(のメンバー)」だと明かされ、「はあ!?」と驚がくしたと振り返った。

 また、辰巳によると、その後舞台『PLAYZONE』に出演した際、松岡が観劇に訪れたとか。そして、挨拶に行ったときのやりとりを、松岡のものまねをしながら再現。「私、実は辰巳雄大と言いまして。伯父が飲み仲間って言ってるんですけど……」と自己紹介したところ、松岡はパンっと大きく手を叩き、「辰巳ちゃんの甥っ子かい!」と発言したのだという。

 辰巳は「それが認識してもらった初めてのタイミング」とうれしそうに語っていたが、自身のものまねをする辰巳の仕草に、松岡は「銭形平次じゃないんだから」と苦笑い。しかし、国分は「似てる! これやるよね!」と、手をパンッと叩く姿がいかにも松岡らしいと大はしゃぎ。城島茂も「それ時代劇よ、時代劇!」と笑っていた。

城島茂、TOKIOは「大好きやからね、ふぉ~ゆ~」

 なおこの日、国分はふぉ~ゆ~の説明として、「わかりやすく言うなら、ジャニーズの純烈みたいな感じ」とコメント。辰巳は「そうなると、ふぉ~ゆ~の『ゆ』が『湯』に見える」と笑っていたが、「本当に純烈さんに間違えられることありますね」とも語り、純烈のコンサートのポスターを見て、「『俺らこのポスター撮ったっけ?』って思っちゃったことある」とも明かしていた。

 すると、この放送を見ていたのか、純烈のリーダー・酒井一圭は放送終了後にTwitterを更新し、「#ジャニーズの純烈」というハッシュタグをつけながら、「あ、目から汗が」と投稿。ファンからは「そろそろ、ふぉ〜ゆ〜と純烈のコラボあっていいと思うんだよね」「純烈とふぉ~ゆ~の共演に期待してしまう」と期待する声が上がった。

 そのほか、辰巳は国分や城島とも接点があるといい、メンバーが誕生日のときに国分とテレビ局で会った際に、「これでみんなでうまいもん食っておいで」とお金を渡されたことや、4人でバーで飲んでいたところ、偶然にも城島に会い、腕相撲対決をしたというエピソードを紹介。

 一方の城島は、無料動画配信サービス・TVerで公開されている同番組の未公開特別映像で、「TOKIOは大好きやからね、ふぉ~ゆ~のこと」「頑張ってるヤツ、大好物やからね、TOKIOは」と発言。テレビで見て感銘を受けたという東山紀之の「前例がなかったら、作ればいい」という言葉を紹介しながら、独自路線をひた走る辰巳らふぉ~ゆ~メンバーに、「前例作ったら?」と温かい言葉を送っていた。

 こうしたトークに、ネット上のファンからは「松岡くんと辰巳くんのおじさんが飲み仲間なのすごいな!」「太一くん優しいね」「一部聞いたことないTOKIO×ふぉ~ゆ~のエピソードもあって楽しかった」「城島リーダーに、最高の言葉をいただけてよかったね!」などの反響が寄せられていた。

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平野紫耀から中川大志へ――CM界のジャニーズ切りは続くのか? 不買運動も勃発

 ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題。テレビ東京の石川一郎社長が5月25日、ジャニーズタレント出演番組に対する姿勢を示し、ネット上で賛否が飛び交っている。

 ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長は14日、謝罪動画とQ&A形式の文書を公開。文書では、同問題について「知らなかった」などと主張している。

 この動きを受け、多くのジャニーズタレントを番組起用しているテレ東の石川社長は、「一般論として性加害は許されない。その考え方はいささかの変更もない」としながらも、「タレントに罪とか問題があるわけではない。彼らは被害者かもしれないわけでして、制約を加えるのはいかがなものかと」と関係継続を明言。

 さらに、番組のスポンサー企業からの反応について「(提供を)やめるというスポンサーさんはありません」と断言した。

 ネット上では、「その言葉だけで全ジャニオタが救われる。ありがとうございます」「タレントに罪はないってはっきり言ってくれたテレ東の社長さん、かっこいい!」と好意的な声が続出。

 一方で、「ジャニーズと縁を切ると恩恵が受けられなくなるからですよね? “タレントに罪はない”を大義名分にしないでください」「タレントに罪がないのは当たり前。テレビ局がお金を払ってる相手は、タレント個人ではなく事務所よね?」と異論も見られる。

 さらに、26日付のニュースサイト「東スポWEB」は、今回の石川社長の発言と絡め、ジュリー氏が代表取締役を務める「株式会社TOKIO」のTOKIO・国分太一が、テレ東の番組審議会に委員として参加している点に注目。「そんなタレントが公正公平に、番組を審議できるのか」と疑問を呈している。

 今回、ジャニー氏の性加害問題は、タレント起用に影響がないこと、スポンサー離れも起きていないことを明かした石川社長。しかし、25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ジャニーズを起用中のスポンサー110社に対して、ジュリー氏の対応に関する質問を投げ、各社の見解を紹介。

 それによると、無回答や一般論で濁す企業が多い中、一部で「ジャニーズ事務所の対応は、社会的に見て不足している」と断じる企業もあったようだ。

 また、現在SNS上では、ジャニーズタレントを起用している企業一覧が画像として拡散されており、不買を呼びかけるユーザーと、購買を呼びかけるファンが対立状態にある。

 具体的には、Hey!Say!JUMP・山田涼介を起用するサーティワンアイスクリームの不買運動が一部で起こった際には、「サーティワンの不買運動、絶対に許さない。山田くんは悪くないんだから、みんなでアイスを食べましょう!」と反論するファンが続出していた。

 そんな中、いち早く“ジャニーズ切り”に踏み切った企業が話題に。これまで約13年にわたってジャニーズタレントを起用してきた池田模範堂のかゆみ・虫さされ薬「ムヒシリーズ」が、スターダストプロモーションの俳優・中川大志を新CMキャラクターに起用したのだ。

 なお、同社はこれまで、同商品のCMに嵐・相葉雅紀(10年~21年)と元King&Prince・平野紫耀(21年~23年)を起用。昨年11月、平野が今月22日をもってジャニーズ事務所を退所することを発表してからは、「後任のジャニーズタレントは誰だろう?」と予想するネットユーザーも見られた。

 今回、池田模範堂が、CMキャラクターを“非ジャニーズ”に切り替えた理由は不明だが、ネット上では「英断」と支持する声もあり、今後、ほかのスポンサー企業がこれに続く可能性もありそうだ。

 果たして、ジュリー氏はこうした状況の対応策を考えているのだろうか。

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ジャニーズ、性加害問題“対応”でテレビも一斉報道も…「相談窓口は“ジュリニ”ばかり」の悪手

 のらりくらりでどこまでいけるか。

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害疑惑について、元ジャニーズJr.で歌手のカウアン・オカモトが日本外国特派員協会で顔出し実名告白をしたのが4月12日。被害者はほぼ未成年とみられ、さらに、ジャニー氏の“行為”を受け入れるかどうかと事務所内での扱いには大きく関わりがあったとの認識がジャニーズJr.内にはあっ…

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ジャニーズ、性加害問題の相談窓口にタレント起用か――「ジュリー氏のお気に入りばかり」と非難の嵐

ジャニーズ、性加害問題の“相談窓口”に現役タレント起用も

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)による性加害問題が取り沙汰されているジャニーズ事務所。4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、現役タレント6名がこの件の“相談窓口”になったと伝えており、ネットユーザーの間で疑問の声が噴出している。

 以前から疑惑のあったジャニー氏の“セクハラ行為”が再び注目されるきっかけとなったのは、元ジャニーズJr.で、現在はソロアーティストとして活動しているカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)による告発。昨年11月、カウアンはYouTube上で“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏と対談を行い、15~16歳の頃、ベッドで「(ジャニー氏に体を)触られました」「結局、くわえられて……みたいな感じです」と激白したのだ。

 そして今年3月、英国の公共放送・BBCがジャニー氏の“性虐待”疑惑に迫ったドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送。4月12日には、カウアンが日本外国特派員協会で記者会見を行い、「合計で15~20回ほどジャニーさんから性的被害を受けました」などと証言した。

 その後、ジャニーズは藤島ジュリー景子社長名義で、取引先企業に文書を送付し、これらの問題について報告したという。4月21日配信の「朝日新聞デジタル」の記事によると、事務所側は「社員や所属タレントを対象に聞き取り調査」を行ったものの、すでにジャニー氏は亡くなっているため「事実確認は困難」だとしながらも、「問題がなかったなどと考えているわけではございません」とコメント。

 さらに、事務所が社員や所属タレント向けの相談窓口を設け、「ヒアリング及び面談」を実施してきたといい、元所属タレントについては、人権に配慮しながら外部専門家の相談窓口を設け、個別対応を行う準備を進めていると説明した。

 この“相談窓口”に関して、27日発売の「週刊文春」が衝撃的な内容を報じている。カウアンが会見を行った翌週、ジャニーズではタレントに向けて、元V6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一と松岡昌宏、関ジャニ∞・村上信五、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の6名が相談窓口になったと、内々にアナウンスがあったとか。

「『文春』取材班は国分を直撃。相談担当になったという点について質問したところ、彼は『これから、そういうかたちを取っていけたらなと』などと答えていました。しかし、同誌にコメントを寄せている性加害問題に詳しい伊藤和子弁護士は『公正性、秘密保護の観点から第三者機関がまず設置されるべきです』と見解を述べています」(ジャニーズに詳しい記者)

 本誌発売の前日、「週刊文春」の公式Twitterアカウントは、「〈ジャニーズ性加害〉相談担当は国分、松岡、村上、菊池 ヒアリングはわずか数日。直撃に目を逸らしたジュリー社長。一方、国分は語った。『立て直しに全力を注ぐ』」(原文ママ)と、電子版記事の公開をアナウンスした。

 すると、リプライ(返信)や引用ツイート欄などには否定的な意見が続出。「ジャニーズは事の重大さ理解しているの? 第三者機関が介入しないと意味がない」「性加害の専門家でもないタレントを相談担当にしたらダメじゃない?」「なぜタレントに相談担当をやらせるの? そのタレントが被害者である可能性もあるのに……」「こういう聞き取り調査は第三者機関が行うのが常識。相談担当がジュリーのお気に入りタレントばかりだし、内部で隠ぺいする気でしょ」と非難の嵐だ。

 一方で、現在ネットユーザーの間では、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦がアップした動画に注目が集まっている。

 4月23日、中田はYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」にて、「【ジャニーズと児童虐待】(Johnny's child abuse)初代ジャニーズから岡本カウアン氏まで児童虐待と告発の歴史を完全解説。日本最大の芸能事務所による戦後最大規模の『連続児童虐待』事件」と題した動画を配信した。

 これは1時間を超える長尺で、「事実関係を検討するための情報整理」として、“ジャニーズと児童虐待”の歴史を振り返る内容となっている。概要欄には「この動画は収益化していません。YouTubeの仕様により収益化していない動画にも広告が流れる事があります」と記載があり、再生回数は公開から4日で263万台を記録(27日午前9時時点)。6,700件以上のコメントがつくなど、あらためてファン以外の人々も“ジャニーズの闇”に関心を寄せている状況だ。

 先代の不祥事により、激震が走っているジャニーズ事務所。この問題の着地点はどこになるのだろうか。

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『鉄腕DASH』炎上続きのナゼ……なにわ男子ら、若手ジャニーズ出演も一因?

 3月26日放送のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系/以下『DASH』)で、「3000歩で韓国旅行できるか!?」と題した海外ロケ企画が実施され、ネット上で非難の声が相次いだ。

 同企画は、“3000歩以内でゴールを目指す”という同番組恒例のチャレンジ企画で、海外をゴールとしたのは13年ぶりだとか。

 今回は、TOKIO・国分太一とKing&Prince・岸優太のペア、関ジャニ∞・横山裕とSixTONES・森本慎太郎のペアに分かれ、スタート地点の成田国際空港から、ゴール地点となる韓国・ソウルの高級サムギョプサル店「金豚食堂(クムデジシッタン)」を目指した。

 少ない歩数でゴールしたチームのみがサムギョプサルを食べられるルールとあって、メンバーがスーツケースに乗って移動するシーンや、通行人にぶつかりそうになる場面も見られた。

 この放送を受け、ネット上では「迷惑行為」「日本人として恥ずかしい」などと批判が飛び交うことに。一時、Twitter検索で「鉄腕DASH」の筆頭サジェストに「迷惑」が出現するほどの騒ぎとなった。

「同番組は、昨年3月になにわ男子の藤原丈一郎や高橋恭平らがゲスト出演した企画『2人乗り自転車100コギで海まで辿り着けるか!?』でも、メンバーが自転車に乗って階段を降りる危険なシーンなどがあったため、批判が相次ぐことに。今回の企画もこれと似たような内容だったため、番組側も苦言が寄せられることは予想できたと思うのですが……」(芸能ライター)

 さらに、3月5日に放送された冬の恒例企画「雪玉転がしてどこまで大きくできるか?」に関しても、スタッフが巨大な雪玉に激突するシーンなどがあったことや、雪玉が推定2.8トンにまで巨大化したことから、「子どもが真似したらどうするの」と危険視する声が寄せられていた。

「同企画に参加した森本は、先月番組公式Twitterで公開された動画で、過去に参加した一番キツかった企画として、この雪玉企画を挙げていまいした。もともと深夜番組からスタートした『DASH』ですが、かつては今でいうYouTuberがやりそうな“過激チャレンジ”が売りで、現在もその流れがやんわりと継続しているんです」(同)

 同番組プロデューサーが、昨年6月配信のニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビューで明かしたところによると、こうしたチャレンジ企画は「TOKIOさんとスタッフがロケの移動中や休憩時間などの何げない会話から」生まれているとのこと。「危ないかな」と慎重になるより、どんな内容でも「とりあえずやってみようよ」と実行に移すスタンスであるとも話していた。

 また、15年10月配信のニュースサイト「エンタメOVO」のインタビューには、同番組ディレクターが登場。同年7月に放送された、和紙のパラシュートで上空4000メートルからスカイダイビングする実験企画の経緯について、次のように説明している。

「同ディレクターいわく、城島茂は自ら“和紙のパラシュートで飛びたい”と志願したそう。しかし、安全性に不安があることから、スタッフが『パラシュートが開かなかったらもうケガとかのレベルじゃ済まない』としつこく説得。城島は渋々あきらめ、代わりに“城島人形”が挑戦したとか」(同)

 こうしたエピソードから、TOKIOメンバーが率先して過激な企画をやりたがっている様子がうかがえる。

「ただ、TOKIOメンバーが一丸となってチャレンジしていた深夜時代とは違い、最近はなにわ男子やデビュー前の関西ジャニーズJr.内ユニットAぇ!group・草間リチャード敬太をはじめ、後輩ジャニーズが駆り出される機会が増えている。そのため、若手が過激な企画を“やらされてる感”が出てしまい、炎上しやすいのでは」(同)

 深夜時代を含むと、28年続いている同番組。“昔の良さ”を残したい気持ちもわかるが、今後はますます時代に合った企画が求められそうだ。

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TOKIO・国分太一、番組で失態! 大御所俳優から間違いを指摘される

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月29日に放送された。この日のゲストは俳優の水谷豊。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 2015年4月以来、8年ぶりの出演となった水谷。同じ北海道出身の松岡昌宏は、前回出演時に水谷から「まーさ」というあだ名をつけてもらい、プライベートで食事に行ったり、連絡を取り合っていることをさまざまなメディアで明かしている。

 この日は国分太一も、大御所俳優である水谷との意外なつながりを告白。水谷から「たー様」というあだ名をつけられていた国分が、番組冒頭で、「実は私も水谷さんと鉄板焼き屋さんでバッタリ……」と、プライベートで遭遇したエピソードを話し始めると、水谷は「たー様!」とぴしゃり。「あれはね、天ぷらです」と間違いを指摘した。

 これに国分は苦笑いしきり。一方、水谷によると、その日は妻で女優の伊藤蘭、国分夫婦の4人しか客がいなかったとのこと。さらに端と端の席に案内されたため、国分は「逆に気になっちゃって」と振り返った。

 また、水谷も「ああいうときって、ずっと話しかけるのも……」と、同業者としてコミュニケーションを取るか、互いのプライベートの時間を尊重するかで迷ったそう。とはいえ、「知らんぷりしてるのも変なんで、適度に会話した」とのこと。

 さらにその後、水谷が休日のルーティンを円グラフで紹介。翌日が休みだと、前日は夜更かしをして朝7時から11時まで睡眠。昼食は伊藤と外に出てから何を食べるのか決めるといい、その後自由な時間を過ごして、午後6から9時まで夕食の時間を取っていることが判明。松岡が「たー様に会ったお店もご近所(の店)だったんですか?」と聞くと、水谷が答える前に国分が「ランチだったんですけど……」と反応。しかし、水谷は「ええ? ちょっとあれ……」と苦笑いしだし、「ランチじゃないと思うけど」と再びツッコミが。

 松岡は、失態を犯した国分を「奥様とランチするの? あなた」と追撃。続けて水谷から「僕ね、昼に天ぷらって食べたことないです」と言われた国分は撃沈。それでも、「すごい早い時間ですよね? 17時くらいですね、(店の)オープンと同時……」と必死に記憶を手繰り寄せ、水谷に「お願いします、なんとか!」と正解にしてほしいとおねだり。水谷は「どうかな」と不敵に微笑み、「昼でないことは確か」と話していた。

 この一連のやりとりに、ネット上の視聴者からは、「8年前につけたあだ名を今でも呼んでるのいい」「めっちゃポップな方なんだな……面白い」と、水谷の振る舞いに対する称賛コメントや、「なんで天ぷらが鉄板焼きになるんだ!?」「たー様やっちゃった(笑)」と、国分のミスを面白がる声が上がっていた。

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TOKIO、男が酔ったときにやる「仕草」で大盛り上がり! 「鏡に向かって……」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月15日に放送され、俳優・池松壮亮がゲスト出演。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 今回、9年ぶりの出演となった池松。TOKIOメンバーはその空白期間を探ろうと、池松にさまざまな質問をぶつけ、私生活などを掘り下げていった。その中で国分太一は、「どの道が好き?」と問いかけ。

 国分自身は、最近、自分の車で仕事のために福島へ行くことが多くなったといい、「福島から東京に帰ってくるときに、東京の目安っていうのが、(東京)スカイツリーが夜なんでライトアップされてるんですよ。そうすると、『東京帰ってきた』って(気がする)」と熱弁。「それをずっと右手に見ながら、自分の家の方向に向かっていくのがなんか好きなんですよ」と明かした。

 続けて、「そういうふとした、『この道を通るとなんか好きだな』って感じ」と、あらためて質問意図を説明。対して池松も自分の車で現場に行くタイプだというが、「好きな道」についてはあまりピンと来ていない様子で、「無性に朝焼けとか夕焼けとか好きですね」と静かにコメント。

 その後、池松は休日のルーティンを公開。午前9時に起床し、10時頃からメールの返信や取材原稿のチェックなどの作業を行い、朝食兼昼食を食べた後に午後は映画館に行くそう。そして午後3時に帰宅するとお酒を飲んで寝落ちし、夕食や入浴を済ませ、8時頃から再び映画鑑賞をするのだとか。

 なお、自宅ではビールやワインを好んで飲むとのこと。これを聞いた国分は、「『何言ってんだよ』とか、独り言を言ったり(すること)とかはないですか?」と突然質問。池松は爆笑しながら「ないと思います」と否定したが、その後も国分は「鏡に向かって『しっかりしろ』とか言ったりしないの?」と食い下がり、ようやく池松も「20代の頃はありましたけど」と認めた。

 このやりとりを見守っていた城島茂も、「あれってみんなやるんですかね、若い頃って」と共感。国分は「酔うと男はね……。『しっかりしろ!』って」としみじみ語り、松岡昌宏も「絶対やる」と断言。池松も「ありました、ありました」と振り返っていた。

 一方、唯一の女性出演者である山崎は共感できなかったようだが、「外とかだと、(鏡を見ながら)謎にかわいい(顔の)角度を探したりする」と明かし、一同爆笑。松岡が「みんな似たようなもんだよね」と話をまとめたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「酔うと鏡に向かって語りかける 男はみんなやる……んですか?」「意外なところで太一くんとリーダーが共感してて笑った」「1人で酔うとみんなそんなことやるの!?」と驚く声が集まっていた。

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