テレビ業界がYoutubeへ進出し、番組公式チャンネルや何かしらの大会やイベントのチャンネル、そしてテレビとは違う姿が見られる芸人達のチャンネル。日々、バラエティ系Youtubeチャンネルは増え続けている。
チャンネルの分母が増えると、登録者が分散してしまい、各チャンネルに人気の格差が出てしまうものだが、いまだに人気が衰えず、次々と面白い企画を生みだしているYoutubeチ…
テレビ業界がYoutubeへ進出し、番組公式チャンネルや何かしらの大会やイベントのチャンネル、そしてテレビとは違う姿が見られる芸人達のチャンネル。日々、バラエティ系Youtubeチャンネルは増え続けている。
チャンネルの分母が増えると、登録者が分散してしまい、各チャンネルに人気の格差が出てしまうものだが、いまだに人気が衰えず、次々と面白い企画を生みだしているYoutubeチ…
出川哲朗は、感激屋だ。自分が受けた恩は忘れない。胸を熱くしつつ、それらをエピソードトークとして披露することも多い。
有名なのは、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)での出来事だろう。司会の明石家さんまに“将来の目標”を質問されたメンバーが「2流タレント、2流のトップ!」と返答し、続けてさんまに「2流って誰なの?」と問われるや「出川さん!」と即答。すかさず、さんまが「(出川は)1流や、アホ!」とツッコんだ……というくだり。これをテレビで観ていた出川は号泣し「あの一言で頑張ってこれた」と述懐するのは、もうおなじみだ。
松村邦洋との友情エピソードも、フリークスにとっては有名だ。松村が『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に初出演した際、彼は得意のものまね芸で爆笑をかっさらっていた。なのに、最後に繰り出したのは出川のものまね。当時、出川はまだ無名のタレントだった。そんな状況で「出川さんのものまねします」と言っても伝わるわけがなく、結果、松村は大スベリする。
これをテレビで観ていた出川は、松村に電話して「松っちゃん、チャンスだったのに何やってんだよ!」と激昂。しかし、松村は「僕は出川さんのものまね、完璧なんです。あとは、出川さんの売れる待ちですから」と返し、出川はまたしても号泣。
上記は、いずれも当人(出川)不在のシチュエーションで起こった逸話だ。感激屋の出川にとって忘れられず、持ちネタとしても大好物な類の2つだろう。
4月26日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で行われたのは「芸人持ち込み企画プレゼン大会」。各芸人が自ら発案した企画をプレゼンし、支持を得られた企画は実際に採用されるという試みで、「人見知り芸人」「芸人ドラフト会議」など、今までに数々の名企画を生み出している。
今回、出川がプレゼンしたのは「ありがとう品川」なる企画だ。
「僕らボケ芸人からしたら、この人(品川祐/品川庄司)ほど、スタジオにいたら助かる存在はいないんですよ。この人がいるだけで、笑いが広がるんです」(出川)
この日、出川は品川のプラスになる話を次々に繰り出していった。
「中岡(創一/ロッチ)にちょっと心配な企画があって、『どうしたらいいのかなあ?』と言ってたら、マネジャーさんから『大丈夫ですよ。今日、品川さんがいるから』って言われたって。別の芸人のマネジャーさんが信頼するくらいの人」(出川)
いい話は出川の大好物だが、品川は“嫌われ芸人”の代名詞的存在でもある。マイナス要素に触れないと片手落ちだ。
「スタッフから生の声を聞いたりもしたんです。『嫌い』だって! 打ち合わせの態度が(ふんぞり返った体勢になり)これだったんだって。『品川さんとは、申し訳ないけど仕事したくない』って言われたから」(出川)
このウワサ、筆者も各方面から聞いたことがある。かつての品川は、本当に態度が悪かったのだろう。その頃のADも出世し、今ではディレクターのポジションにある。品川に対し悪感情を抱く人たちが“使う側”に周り、現在の品川の苦境に至るようだ。
「今の品川は、びっくりするくらい、まん丸だから!」(出川)
必死のフォローの出川だ。
芸能界は椅子取りゲームだと、よく言われる。他の人の仕事が減れば、その分、自分にオファーが来る確率は高まる。なのに、出川が提案したトークテーマは「どうしたら(出川の)仕事が増える?」であった。
「『アメトーーク!』の収録に出て、その後は10連休だって。品川の腕があって10連休なんてありえないって! 俺たちをこれだけ助けてくれて、スタジオにいたら絶対に爆笑を取る男が。俺はどうしたいかというと、品川のスケジュールを真っ黒にしたい!」
他の者は真正面から笑いを取りにいき、自分がおいしくなる企画をプレゼンしていた今回。そっちの方が、芸人として真っ当な姿勢だ。
そんな中、唐突に“品川上げ”の企画をブッ込んだ出川。当人不在のシチュエーションで“いい話”を生み出したかった出川の欲もあるだろうが、それ以上に、出川の人の良さが窺える。
ひな壇トークで勝利するにはチームワークが必須。それが最も顕著な番組こそが『アメトーーク!』だが、今回、出川は異なる角度からチームプレイを見せた。もう、プレゼンしている時点で“スケジュールを真っ黒にする方法”を提示している感さえある。
(文=寺西ジャジューカ)
現在、好感度抜群の出川哲朗に“嫌われ芸人”の過去があることは、一定の年齢に達したウォッチャーならばお馴染みの事実だろう。そういえば、あのタモリも“抱かれたくない芸能人”ランキングの常連だった。かつて視聴者から煙たがられていたルー大柴に、昔と同様の感情を抱く人は、もはや少数派のはずだ。
芸能人の好感度は綱渡り。風向きは、いつ、どのように変わるかわからない。「良」のシマにいた者が、何かの拍子に「悪」へ転向してしまっても、なんら不思議じゃない。もちろん、逆もまた然りだ。
1月20日放送『俺の持論』(テレビ朝日系)に、品川庄司の品川祐が出演した。今回、彼が展開したのは「人間関係を良くする自虐最強論」なる持論である。
まず番組は、スタジオにいる観客100名を対象に品川の好感度に関するアンケートを実施。結果、「好き:35%、嫌い:13%、興味ない:52%」という数値が導き出されている。
ここで、もう真相があらわとなってしまった。最近は“嫌われキャラ”を前面に押し出すことの多い品川だが、正味の話、今さら彼に対して「嫌い」という感情を持つ者は少数派である。
「『嫌い』が多いと思ったら、一番恐ろしい『興味ない』が多い!」と本人は自虐するものの、よほど旬でない限り、世間が芸能人に抱く印象はこんなものではないだろうか? というか、そもそも「好き」が35%もいる時点で十分だ。
しかし、“嫌われキャラ”として持論を展開したいこの日の品川は、パブリックイメージをより強固なものにしていく。手始めに彼は、ある一つのエピソードを紹介した。Yahoo!知恵袋に「和式便所と品川祐、どっちが器が大きいと思いますか?」なる質問が投稿され、「和式便所はウンコされても怒らないけど品川は怒りそうだから」という理由で、和式便所に軍配が上がったという出来事である。
このエピソードトーク、実は何度か聞き覚えがある。何しろ、品川が紹介したYahoo!知恵袋での質問は2012年に投稿されたものなのだ。それを発見し、各番組で使い続けてきた品川。意地悪な言い方をすれば、“嫌われキャラ”を押し出す彼が長年愛用してきた“鉄板ネタ”の一つだ。
「悪口を聞きたくないから『品川 面白い』でエゴサーチすると品川駅周辺の楽しい思い出がたくさんヒットする」と、続けて品川が繰り出したエピソードも同様。いくつもの番組でウケを獲得した、彼が頼りにする持ちネタの一つである。
かつての品川の態度が悪かったのは、きっと事実に違いない。そんなウワサは筆者の耳にも入ってきたし、彼自身「スタッフに挨拶をしなかった」「相手の目も見なかった」「アンケートを書かなかった」「ヘッドホンを着けたまま打ち合わせをしていた」と告白している。
そして、彼はレギュラー本数「0」という現状に至った。ここで品川が編み出したのは「自虐こそ最強」という考え方だ。“嫌われ者”というイメージを持つ彼が、あえてマイナス部分をさらけ出すことによって、相手(品川にとっては演者ならびに世間)とのコミュニュケーションを図る。事実、Yahoo!知恵袋のネタも、エゴサーチのネタも、現在の彼の武器のほとんどは“自虐ネタ”である。
「不幸なことがあった瞬間に『武器が1個増えた』と思えばいいんですよ」
「お金を落としたときはアンラッキーじゃないですか。でも、『お金は落としてるけど自虐は拾ってる』と思えば、何も怖くない」
そして、このロジックは一般人にとっても有効だと、品川は主張する。
「上司と飲みに行って『この間、とんでもないミスしましたよ』と、自分から自虐したら『こいつ、可愛いな』ってなりません?」
「『宝くじ当たった』って話、興味持って聞きます? でも『財布、落とした』とかだと『俺がおごってやろうか?』ってなるじゃん。で、その場のコミュニュケーションが広がりますよね」
徐々にスタジオ内から“共感”の感情を引き出していった品川。これは、不思議な現象だ。“嫌われキャラ”という個性を失わないよう留意しながら、かつ、周囲と交流する作業を進めている。
こんな芸当、今というタイミングだからこそ可能なのだろう。何度も言うが、現在の品川は、実はそれほど嫌われていない。ガチで嫌われていた数年前とは明らかに状況が違い、世間が門戸を閉じていない。品川自身、その事実を察知しているはずである。
と同時に、品川も本気で嫌われようだなんて思ってない。何しろ、彼が今回プレゼンしたのは、「嫌われている」と声を大にすることで周囲とコミュニケーションを図る方法なのだから。「本音と建前」を使い分ける、複雑な二重構造ではないか。
この日のエンディング、観客は品川の持論に対し「納得しちゃう!」「品川さん、カッケェー」とリアクションしているのだが、果たして番組外ではどうなるだろう? スタジオ内だけでなく、世間的に“嫌われ”(建前)と“好感度”(本音)を両立させたならば、それは本当に凄い。文字通りの「憎まれっ子、世にはばかる」だ。
(文=寺西ジャジューカ)
これは、営業妨害になるのだろうか? “芸能界一の嫌われ者”の名を欲しいままにしている品川庄司・品川祐だが、実のところ、現在の彼を嫌う視聴者がそれほど多いとは思えない。
かつてと比べ、丸くなったこともあるだろう。「昔の俺はスタッフに対する態度が最悪だった」とは最近の彼による発言だが、過去の自分を客観視できる視野も持っている。また、昨今頻発している“炎上”のターゲットに品川が選ばれることはあまりなく、世間から攻撃の対象になっている芸能人は他に多数いる。
■芸能界で成し遂げた、数々の“発明”をアピールする品川
11月6日深夜放送『オー!! マイ神様!!』(TBS系)にゲスト出演した品川。「ゲストが、尊敬し愛してやまない“マイ神”の魅力を伝える」がコンセプトの同番組だが、品川は「凄いことやってるのに認められない」不遇な人生にシンパシーを感じ、“マイ神”として平賀源内を挙げている。
平賀源内がやってきたことは、言うまでもなく凄い。例えば、7年の歳月をかけてエレキテル(静電気発生装置)を発明したことは有名だ。しかし、静電気が小さく“パチッ”と鳴るだけのこの装置に対し、当時の大衆のリアクションは微々たるものだったそう。
他にも、源内の功績は多い。彼は温度計も発明しているのだが、「温度なんて肌でわかる」と感じた当時の庶民から好評を得ることはできなかった。
コンパスとライターも源内による発明だが、時代が早すぎた。江戸の世にコンパスなど必要ないし、当時の庶民は煙草を吸える機会自体があまりなかった。また、彼は秩父の鉱山開発にも関わっている。金脈を発見した源内であったが、失敗を恐れた周囲は全く協力せず、工事は中止に。結果、彼は「山師(ペテン師)」と呼ばれてしまうのだが、源内の死から約150年後、そこは月産2万トンの大鉱山であることが判明する。
このような平賀源内の不遇を、品川は自分と重ね合わせる。そして今回、彼は芸能界で成し遂げるも世に認知されていない“発明”の数々を自ら列挙している。
●「ひな壇芸人」を発明したのは品川
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の加地倫三プロデューサーに「『ひな壇芸人』という企画をやってください」と直談判し、それを機会に世に広まっていった。
●芸人がクイズ番組で頑張っちゃう!
「僕みたいなアホが『メチャメチャ勉強してきたんですよ!』って、そんなダサいことする奴はいなかったんですよ」(品川)
しかし、クイズ番組でマジに頑張る姿は他の芸人に伝播。その後、クワバタオハラの小原正子が同様の姿勢でクイズ番組に臨む姿を品川は目撃している。
●ブサイクなのにナルシスト!
NON STYLEの井上裕介やトレンディエンジェルの斎藤司のような“ブサイクがカッコつけるスタイル”の元祖は自分だと品川はアピールしている。
「漫才で、坊主の僕が出てきて『品川です!』ってポーズ付けて『カッコよくねえよ!』とツッコまれるツカミのネタがあったんですよ。これを最初にやったのは俺」(品川)
なんだかんだで多才だと世から評価されている品川。映画監督、役者、ブロガー、料理本出版といった側面がフィーチャーされがちだが、それ以外にも功績はあると自ら宣言した形だ。
■品川が礼儀を覚えたのは芸能界ではなく格闘技界
生前の源内と違い、品川の残した腕や実績を認める声は意外に多い。10月19日放送『深夜でロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した品川は、匿名のテレビスタッフから「あんなにトークが上手いのにレギュラーがない」と指摘され苦笑していたが、よく聞くとトークスキルについて認めるエクスキューズは付いているのだ。
だからこそ大事になってくるのは、好感度。10月25日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した品川は世間からの数々の苦言を浴びているが、その内に「丸くなり始めてから面白くなくなりましたね」という声があったことには注目したい。
以前、『アメトーーク!』で「どうした!? 品川」という企画が放送されたが、やはり品川は丸くなった。番組内で彼は、その理由として「格闘技」を挙げている。現在、ジークンドーの中村頼永師父から教えを受けている品川は「先生と出会ったことで、40歳にして初めて礼儀みたいなものを覚えた」と告白する。芸能界ではなく格闘技の先生から初めて礼儀を教わるというのも妙に変則だが、それを契機に変わったと品川は自覚しているようだ。
つまらなくなってしまったならば本末転倒だが、丸くなった彼が世を刺激することは昔ほど多くないようだ。
■トレエン・たかしに平気でいじられる品川
現在、放送中の『笑あがき~崖っぷち芸人成り上がり実録~』(NHK)に、品川は出演している。「未だ売れていない若手芸人が、すご腕芸人に弟子入りし、指導され成長していく姿をとらえる」がコンセプトの同番組、“すご腕芸人”としてお呼びがかかったのが品川である。
「僕はどっちかって言うと小器用なタイプなんで。大振りな人のフォームを僕の小器用さで修正したらいい漫才になるかなって」
企画スタート直前にこう宣言した品川であったが、確かに彼の出すダメ出しは緻密。ある芸人には「ボケのキャラが強すぎてツッコミが消されている」、また別の芸人には「無理して芸人っぽくツッコむ必要はない」とアドバイスしている。
こうした数々の言葉を受け、劇場で苦悩する若手コンビの横を、偶然にもトレンディエンジェルのたかしが通り掛かった。若手コンビから番組の趣旨を聞き、師匠が品川だと知ったたかしは、開口一番「すごい人だよな、的確でしょ?」と品川を褒めちぎる。しかし、直後に打って変わって「でも、品川さんって賞レースで結果出してないですけどね。結果出した人に教えてもらいたくない?」と、野暮なことを言い出すたかし。事実、たかしは『M-1グランプリ2015』で優勝した実績の持ち主だ。
南海キャンディーズ・山里亮太が品川に受けた過去のいじめを告白した事件はおなじみだが、それも今は昔の話か。たかしのような後輩芸人からこのようないじりを受ける光景に、隔世の感を覚える。
現在、テレビのレギュラー番組は0本だと公言する品川。確かに以前ほど彼をテレビで観ることはなくなったが、まったく観ないわけじゃない。そして時折、バラエティ番組にゲストという立場で顔を出す場合、やはり“嫌われ者”としての側面を求められることが多いようだ。
『オー!! マイ神様!!』にて品川は「今、嫌われてるって俺の生命線かもしれない」と発言しているが、言い得て妙。彼の“嫌われ者”としての側面は、もはや「ビジネス嫌われ」と呼べる域に入っているのかもしれない。
(文=寺西ジャジューカ)
お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が10月27日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で語った、品川庄司・品川祐を嫌いな理由が話題を呼んでいる。
山里の“品川嫌い”は業界内では知られた話だったが、番組ではダウンタウン・松本人志から「なんでそうなったん? 俺知らんから」と、きっかけを聞かれた山里は、「(品川さんが)昔すごい怖くて、ポッと出の時にガンガンに来られてしまって……そっからです」と告白。
なんでも、山里が新人だった頃、ダウンタウンがMCを務めていたバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演した際、松本からおかっぱ頭を「なんの副作用なん?」とイジられたものの、「アワアワして(うまく)返せなかった」ことがあったという。
「すると、山里はトイレで会った品川に『すごいっすね。ポッと出の人って、先輩のああいうパスも、ああやって面白くなくすの、OKなんですね。尊敬してます』と嫌みを言われた。さらに、品川は山里が自分のいないところで、このイジメ話を暴露したことを知ると、直接電話をかけてきて『殺すぞ! このヤロー!』と激怒したといいます。表向きは和解したことになっていますが、山里の中では遺恨は消えておらず、2人の共演はいまだNGです」(お笑い関係者)
ネット上では、すぐさま品川への批判コメントが連打されることとなったが、実は山里の共演NG芸人はほかにもいる。
「今年の初め、おぎやはぎの矢作兼がラジオ番組で、山里がウーマンラッシュアワーの村本大輔と絶交していることを暴露しています。不仲の原因は、村本が山里のラジオを批判したことがきっかけ。山里も一度は村本の謝罪を受け入れましたが、その翌々週に再び村本がラジオで山里を批判したことから、不仲は決定的となりました。山里が直接共演NG指定にしているわけではないものの、『心から会いたくない』と公言していることで周囲が“忖度”し、事実上の共演NGとなっています。実際、山里が出演している『ナカイの窓』(日本テレビ系)からは村本の姿が消え、春に放送された『さわがす人たち3』(関西テレビ)でも、前回出演者の中から村本だけが消えています」(テレビ関係者)
世間が忘れた頃にまた蒸し返す山里も、なかなかの粘着タイプ。あまり言い過ぎて、自身の好感度を下げることにならなければいいが……。
12月4日にフジテレビ系で放送されたバラエティ「ダウンタウンなう」に出演した品川庄司の品川祐の発言が物議を醸している。 ダウンタウンと坂上忍が酒の力を借りてガードが弱くなったゲストから、普段はタブーな本音を聞き出す、人気企画「本音でハシゴ酒」のコーナーに嫌われタレントとして名をはせている品川祐が珍しくコンビ揃って、品川庄司として登場。今年結成20周年となるベテランコンビだが、ここ二年間はレギュラー番組なしというまさに瀕死状態。きっかけは、品川祐のスタッフへの横柄な態度がネット上でも話題となり、コンビとして評判を落とす結果に。吉本興業公式サイトより
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
12月4日にフジテレビ系で放送されたバラエティ「ダウンタウンなう」に出演した品川庄司の品川祐の発言が物議を醸している。 ダウンタウンと坂上忍が酒の力を借りてガードが弱くなったゲストから、普段はタブーな本音を聞き出す、人気企画「本音でハシゴ酒」のコーナーに嫌われタレントとして名をはせている品川祐が珍しくコンビ揃って、品川庄司として登場。今年結成20周年となるベテランコンビだが、ここ二年間はレギュラー番組なしというまさに瀕死状態。きっかけは、品川祐のスタッフへの横柄な態度がネット上でも話題となり、コンビとして評判を落とす結果に。吉本興業公式サイトより
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<p>編集S 「AERA」2014年4月21日号(朝日新聞出版)の小泉今日子の発言が話題になってるね。<br /> </p>

吉本興業公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、3月20日に放送された『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネアSP』(TBS系)で見せた、庄司智春(品川庄司)の意外な(?)能力。
世間的には、コンビ間の「デキない方」であり、「ミキティー~~~~~(絶叫)」と「裸」しか芸がないと思っている人も多そうな庄司智春。でも、『あらびき団』(同)あたりから、「実はピンの方が面白いんじゃないか」という気がうすうすしていた。それも、「天然」でなく、意外にも緻密に計算されていそうな気がしたのだが……今回、それが気のせいではないと確信した。
ランダムに選ばれた5人の観覧客を笑わせる全5回のステージにおいて、庄司の挑戦は、この番組の特性を知り尽くした構成になっていたからだ。

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