「みのもんたはNGワード」和田アキ子会見に、「身内に甘すぎ」のブーイング!

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「破ッ!」と一発かましてよ~

 歌手の和田アキ子が12日、都内でスカパー!の音楽番組『人生こころ歌』の収録後に取材に応じた。スカパー!側が番宣のために用意した会見だったが、集まったマスコミが和田に求めるのは“芸能界のご意見番”としての発言。和田が囲み会見を行うとなれば、「取材時間の半分以上が、旬の芸能ネタを和田がぶった斬るプチ『アッコにおまかせ!』(TBS系)状態になるのが常」(芸能記者)だという。しかし今回は珍しく、現場でNGワードが指定されたという。

「今回の現場では、スカパー!側から、みのもんたと板東英二の話題は出さないでくれ、と注文が入りました。ホリプロからのお達しを受けたのでしょうが、取材ディレクターに『その2人に関しては聞かないでくれ』とお願いしたようです」(ワイドショー関係者)

不祥事連発のフジテレビに飛び出した、毛色違いの「不祥事イイ話」

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フジテレビ公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎習慣化したフジの失態
 『週刊フジテレビ批評』(フジテレビ系)だけでは捌ききれないほど、不祥事続きのフジテレビ。もう『習慣フジテレビ批評』に変えとくか。しかしこの「私はコストコの御曹司だと思ってましたが、違いました。すみません」ってのは、今までとは毛色の違うレアケースな不祥事であるな。なんかクヒオ大佐思い出しちゃった。……一周回って、いい事件だな。

“アッコおじき”が料理番組初出演、「アッコのA定食」の気になるメニューとは?

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ファミリー引き連れて、NHKに殴りこみや!

 テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。

 イチロー4000本安打達成に国産新型ロケットが発射直前で打上げ中止と、色々あった8月後半。それらとはまったく無関係の、急な夕立に遭ってずぶ濡れになったものを脱ぎ捨ててベランダに放っておいたら残暑の猛烈な日差しでバリッバリに乾いて木みたいに硬くなった靴下ぐらいのニュースです。

■第3位 大丈夫か? 青田典子 セミの抜け殻に人生を重ねる

 結婚以来、メディアに露出する時は、いつだってアッパー。仲睦まじく“万年躁状態”の玉置浩二と青田典子の常軌を逸したラブ・ハイぶりには開いた口が塞がらないが、頑張って夫のテンションに合わせていそうな“ノリ”が心配だ。最近ふとした表情に息切れ感が垣間見える気もする。旦那が出かけた後の自宅で電気も点けず、おびただしい数の壷(玉置のコレクション)を前に数時間、背中を丸めて体育座りでもしているんじゃないだろうか。そんな妄想さえ膨らんでしまう。23日に更新された公式ブログ「Aota Style」のエントリーが気になる。

《セミの抜け殻や、死んでしまったセミの姿がゴロゴロ落ちていて、、 暑過ぎた夏に鳴いていたセミの命の短かさが、 ただ過ぎ行く毎日の中で、今この時を大切にしようと思える気持ちになってしまう。》

 添えられているのは無造作に撮りなぐった、茂みの中の汚ねえセミの抜け殻の写真。ノリ、気を確かに!

西川史子、ウザい毒舌キャラで“ご意見番”化! 「和田アキ子の後釜狙い」の魂胆は 

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

「いい加減ウザい」「矢口に個人的な恨みでもあるの?」

 ネットユーザーから批判の声を浴びるのは、『サンデー・ジャポン』(TBS系)レギュラーの西川史子。彼女の発言はほぼ毎週、必ずといっていいほどニュースサイトやスポーツ紙に掲載されている現状だ。

相澤秀禎さん葬儀に参列、“そよ風の天使”桜田淳子の劣化ぶりに関係者騒然!

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『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタ
テインメント

 すい臓がんのために死去した、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜が、28日、東京・青山葬儀所で行われた。故人を偲ぶ関係者ら1,500人の中には、元同社所属タレント・桜田淳子の姿も。実に16年半ぶりに公の場に姿を現した桜田だったが、そのあまりの“劣化”ぶりに、業界関係者は驚きを隠せなかったという。

 午後6時からの通夜には、森田健作千葉県知事やベッキーら所属タレントだけでなく、和田アキ子、渡哲也ら他事務所の大物芸能人らも駆けつけた。

和田アキ子のマル秘ストレス解消法!? 芸能界を揺るがす「アッコのデスノート」

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アッコ、生贄はいっぱいいるじゃん!

 芸能界の“ゴッドねえちゃん”こと、歌手の和田アキ子。本業はさておき、迫力ある言動でタレントたちを圧倒する姿や、芸能ニュースのご意見番的な存在として今も芸能界の第一線で活躍している。ところが意外にも、本人はそれが負担となり、精神的に疲れてしまっているという。そのストレスを、ある「息抜き道具」で発散しているらしいのだが、それがアダとなり、今後、芸能活動の危機に陥る可能性があるとうわさされているのだ。

「♪あの頃は~ハッ!」

『紅白』出場11回目! 和田アキ子に愛されたaikoは、NHKの安牌か

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『時のシルエット』/ポニーキャニオン

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【紅組編】

■「オタク男子にもビンビン響く」aiko

「ルックスに賛否あるかもしれませんが、小さくて愛嬌のあるaikoが、等身大の女の子を歌うというのは、『オタク男子にもビンビン響く』と業界でも一目置かれた存在なんです。特に、初期の『花火』『カブトムシ』の評価はものすごく高いし、パワフルな声量でピッチ(音感)もいい、と。まぁ、ある意味、完成されたシンガーとして認識されていますよ。あと、『紅白』初登場当時から、なぜか和田アキ子が、いろんなメディアで『aikoはいい』と発言するなど、熱烈に支持しているんです(笑)。今回、『紅白』出場も11回目ということですが、aikoの作風は一貫していて変化には乏しいので、もう面白味はないという見方も強い。でも、その変わらなさが、NHK的には安牌として、キャスティングされやすくなっているのでは」

“アッコよろしく”『紅白』のボスになるのも夢じゃないね!

「2部構成で撹乱」「茂みを見回り」芸能人の誕生日会は、マスコミとの攻防戦

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美少女→ドンへの道を着実に歩んでるわ

 芸能界一の“ド派手バースデーパーティー”を催しているといわれる観月ありさ。今年も12月5日、観月の36回目の誕生日を祝うパーティーが六本木のレストランで行われたと、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、集客200人以上の大パーティーは誕生日前夜から始まり、カウントダウンで誕生日の瞬間を祝うという。挨拶を行った有名人はピース・又吉直樹、クワバタオハラ・小原正子、はるな愛ら。さらに出席者も、平成ノブシコブシ・吉村崇、藤井リナ、塩谷瞬など、ジャンル不問の大集会となったようだ。

「現場や同業からも評判のいい観月だけに、毎年これだけの人数が集められるんです。彼女自身、非常に飲兵衛なのに、飲み方はスマート。観月を慕う酒好きの関係者は大勢います。芸能界でも“観月会”は、良識ある会だといわれているんです」(芸能プロ関係者)

松方弘樹、TUBE前田亘輝…… 実名続々の"黒い交際"、芸能界の今後は

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「TUBEST」(ソニーレコード)

 芸能界を震撼させた島田紳助の突然の引退から約2カ月が経とうとしている。「暴力団と親密な交際が認められた」ことが要因となった今回の引退は、東京都でも10月から施行された「暴力団排除条例」が大きくクローズアップされる形となった。週刊誌等のメディアは紳助の引退以降、連日のように「芸能界と暴力団」の関係について報じている。

紅白危うし!? 和田アキ子、島田紳助問題を完全スルーのウラ事情

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アッコってもろじゃん!?

 暴力団との交際が明るみになり、芸能界を引退した島田紳助。親交のあったタレントらは自身のブログでエピソードをつづっているが、紳助いわく"親友"であった明石家さんまは「あいつが辞めたことで、仕事が増えるやろ」、ビートたけしも「漫才ブームの時ぐらいしか知らないし、よく分からない」とコメントしていた。