『紅白』は今年も呼ばれず、蚊帳の外──歌手・和田アキ子に迫る“退場のとき”

『第68回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、事前に予想された小沢健二、安室奈美恵などのサプライズ出場は実現せず、地味な並びとなった。その中で、ひっそりと和田アキ子が2年連続落選となっている。今年は歌手デビュー50年にあたる記念の年だけに、昨年以上の落胆があったのではないか?

 昨年は「早く日本を脱出したい」と、ラジオ番組で恨み節全開であったが、今年はどうだったのか。

「レギュラーを務める土曜日のラジオ『ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、落選発表後の11月18日放送では『紅白』の話題にはまったく触れられませんでした。冒頭から歌手活動50年のコンサートに向けた準備の話を始め、1曲目には10月にリリースされたベストアルバム『THE LEGEND OF SOUL』から『また明日も歌いましょう』をオンエア。示唆的なタイトルであり、紅白落選直後だけに『これは何かのメッセージなのか?』と思ってしまいますね」(芸能ライター)

 ラジオでは、1週間の芸能ニュースを取り上げる「週刊ワダスポ」コーナーでも、武豊の不倫騒動と、内山信二の大腸ポリープ摘出に触れたのみで、紅白は完全スルーだった。その後に徳永英明カバーの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を流すなど、“歌手・和田アキ子”の猛アピールに終始したと言えよう。

「土曜日のラジオがこのような調子ならば、当然、翌日曜日の『アッコにおまかせ』(TBS系)においても『紅白』の話題はまったく取り上げられませんでした。その代わり『日本レコード大賞』の特別賞受賞はきっちりと触れていましたが……。昨年も紅白にまったく触れない“異次元”ぶりが話題となりましたが、今年も踏襲した形です」(同)

 もはや恨み節を叫ぶ気力もないのかもしれない。このところ高額なギャラ、ワンマン体質、番組のマンネリ化などを受け、テレビから大物芸能人の退場が相次いでいるが、和田アキ子にも“そのとき”は近そうだ。
(文=平田宏利)

『紅白』から“排除”された和田アキ子が『レコ大』にくら替え!? 周辺スタッフは「来年も狙う」と……

  昨年より『NHK紅白歌合戦』から“排除”されている大物歌手の和田アキ子が、「レコ大にくら替えした」とささやかれている。

『第59回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が16日に発表され、特別賞として阿久悠、安室奈美恵、「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子/大阪府立登美丘高校ダンス部、ゆず、そして和田アキ子の5組が選ばれた。

 安室や荻野目は納得できるものの、なぜ和田が……という声も噴出しているが、音楽関係者によれば「彼女は今年でデビュー50周年。論功行賞の意味合いが強い」という。

 10月25日に発売した記念のベストアルバムは、オリコン週間CDランキングで239位と低迷。50周年コンサートの客入りも、苦戦が伝えられている。

 ただ、和田周辺のスタッフは、暮れの紅白歌合戦に出場できず、体力を持て余す和田のために「なんとか今後もレコ大に絡んでいきたい」と漏らしてしるという。

「紅白に落選した時の和田さんの荒れようは凄まじく、東国原英夫氏をして『最大の被害者は周りのスタッフ』と形容したほどです。和田さんにとって、リハーサルを含む紅白の3日間はライフワークだった。それを奪われたことで、年末に暴走気味になるのは、目に見えている。これからレコ大に絡むことで、うまくガス抜きしたい狙いがあるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では、レコ大制定委員長を務めた叶弦大が舞台裏を暴露。「周防氏の意向で、結果が決まっていく。まさに、レコ大の私物化」と“芸能界のドン”こと周防郁雄氏を名指しで批判するなど、癒着のイメージが定着してしまった現在のレコ大について胸のうちを明かしている。和田のガス抜きのために、レコ大が“1枠”設けたとしても、誰も驚かないが……。

またまた和田アキ子が炎上騒ぎ! ピコ太郎批判でバッシング殺到に加え、恒例の『紅白』恨み節も……

 和田アキ子が、またしても炎上騒ぎを起こしている。

 5日、自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で、6日に開催されたドナルド・トランプ米大統領と安倍晋三首相の食事会に、お笑い芸人のピコ太郎が同席することについて批判したところ、ネット上で和田へのバッシングが相次いでいるのだ。

「『もっと外交の問題がたくさんあるのに』などと、ピコ太郎の食事会への出席を批判。しかし、そもそも食事の席で込み入った外交問題について議論されるわけがありません。ピコ太郎の出席は、トランプ大統領の孫娘・アラベラちゃんがピコ太郎の『PPAP』を歌う自身の動画をインスタグラムに投稿して話題になったことから実現したもの。和田は、このことを知らないのではないのでしょうか。ご意見番気取りの“いっちょかみ”に、『なぜ、和田ごときが批判するのか』と炎上するのは当たり前です」(芸能記者)

 さらに、昨年落選した『NHK紅白歌合戦』への恨み節も相変わらずで、4日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、またもやNHKを批判。フジテレビの看板バラエティー『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組終了が報じられたことについて、「ちゃんと発表してもらっていいじゃないですか、私なんか39回紅白出演していて急に(不出場を)言われた。報道されて、世間に伝達が行き届いているのは、まだいいほう」と語った。

「事あるごとにNHK批判を繰り返すのは、もはや一種の持ちネタですね(笑)。よほど紅白落選が悔しかったのでしょう。ピコ太郎を批判しているのも、自分が落ちた昨年の紅白で何かと活躍したピコ太郎への嫉妬なのかもしれません。和田は来年の芸能活動50周年に紅白復帰で華を添えたいと内心考えているようですが、こんな態度を取り続けていては無理でしょう」(同)

 和田といえば、1日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で発表された「日本の有名人知名度ランキング トップ100」で2位にランクインしていた。この結果に本人もご満悦だったようだが、それは“悪名”を多分に含むことを自覚すべきだろう。

またまた和田アキ子が炎上騒ぎ! ピコ太郎批判でバッシング殺到に加え、恒例の『紅白』恨み節も……

 和田アキ子が、またしても炎上騒ぎを起こしている。

 5日、自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で、6日に開催されたドナルド・トランプ米大統領と安倍晋三首相の食事会に、お笑い芸人のピコ太郎が同席することについて批判したところ、ネット上で和田へのバッシングが相次いでいるのだ。

「『もっと外交の問題がたくさんあるのに』などと、ピコ太郎の食事会への出席を批判。しかし、そもそも食事の席で込み入った外交問題について議論されるわけがありません。ピコ太郎の出席は、トランプ大統領の孫娘・アラベラちゃんがピコ太郎の『PPAP』を歌う自身の動画をインスタグラムに投稿して話題になったことから実現したもの。和田は、このことを知らないのではないのでしょうか。ご意見番気取りの“いっちょかみ”に、『なぜ、和田ごときが批判するのか』と炎上するのは当たり前です」(芸能記者)

 さらに、昨年落選した『NHK紅白歌合戦』への恨み節も相変わらずで、4日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、またもやNHKを批判。フジテレビの看板バラエティー『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組終了が報じられたことについて、「ちゃんと発表してもらっていいじゃないですか、私なんか39回紅白出演していて急に(不出場を)言われた。報道されて、世間に伝達が行き届いているのは、まだいいほう」と語った。

「事あるごとにNHK批判を繰り返すのは、もはや一種の持ちネタですね(笑)。よほど紅白落選が悔しかったのでしょう。ピコ太郎を批判しているのも、自分が落ちた昨年の紅白で何かと活躍したピコ太郎への嫉妬なのかもしれません。和田は来年の芸能活動50周年に紅白復帰で華を添えたいと内心考えているようですが、こんな態度を取り続けていては無理でしょう」(同)

 和田といえば、1日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で発表された「日本の有名人知名度ランキング トップ100」で2位にランクインしていた。この結果に本人もご満悦だったようだが、それは“悪名”を多分に含むことを自覚すべきだろう。

和田アキ子の「報告受けた」発言にジャニヲタ撃沈! 小島瑠璃子&村上信五は“事務所公認”確定か

“お泊まり愛”が報じられたタレントの小島瑠璃子と関ジャニ∞の村上信五が“事務所公認カップル”であることが、ほぼ決定的となった。

 27日発売の「フライデー」(講談社)は、小島が半月に2~3回のペースで村上の自宅高級マンションを訪れていると報道。記事では、小島が同マンションで翌日まで過ごした後、そこから所属事務所・ホリプロの送迎車で仕事に向かう様子が伝えられている。なお、双方の事務所は報道当日、「交際の事実はありません。友だちの1人です」と熱愛を否定した。

「このニュースを、29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)が取り上げるかどうか、注目されていた。同番組は、司会の和田アキ子が所属するホリプロが企画に携わっており、これまでSMAPの解散騒動をはじめとするジャニーズ事務所関連の話題や、和田の『NHK紅白歌合戦』落選など、都合の悪いニュースはスルーしてきた。要は、小島と村上のニュースに触れるということは、双方の事務所が熱愛を認めているようなもの」(芸能記者)

 結果、同番組のメインコーナー「今週のニュースランキング!!」で、小島と村上のニュースは第6位にランクイン。「フライデー」の記事が繰り返し映し出されたほか、スタジオでも巨大ボードで内容を紹介。

 さらに、双方の事務所が交際を否定しているにもかかわらず、同番組は「当初は『友人』とコメントしていた芸能人夫婦」を複数組紹介。まるで、小島と村上の進展を後押しするような内容であった。

 また、和田は「本人から電話で、ありました」と小島からなんらかの報告を受けたことを暴露。会話の内容は明かさなかったものの、「もう20歳過ぎてるしねえ。別にねえ、いいと思う」「あたしは全然、幸せだったらいいってことだから」と、しきりに交際を容認する姿勢だけを見せた。

「半笑いで口ごもる和田の様子からも、2人の真剣交際は決定的と見られている。村上は、8月の番組収録で『年齢的に、次に付き合う子と結婚したい。次、パシャっとされたら、この子といく(結婚する)んだなと思ってください』と発言しており、村上ファンもすでに“諦めモード”となっています」(同)

 ホリプロの稼ぎ頭である小島と、“ポスト中居正広”の呼び声高い村上。事務所公認カップルのゴールインは近い!?

『アッコにおまかせ!』峰竜太がしゃべらない! 終始無言のギャラ泥棒に「不要論」も

 日曜お昼の人気番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、ある出演者に「不要論」噴出している。それが司会の峰竜太だ。これまで24年、和田の隣でその暴走発言をいさめ、タレントの不倫ニュースの話題の際には、自ら犯した過去の浮気をネタに笑いをとってきたが、今や放送中、ほとんどしゃべらないという異常事態が起きているという。

「風景や建物が描かれたセットのことを『書き割り』と言いますが、まさに今の峰はスタジオの書き割り状態。その影の薄さは、和田の後ろで笑っているアシスタントの女性と同じ、いやそれ以下ではないでしょうか」(制作会社スタッフ)

 「まったく機能しないベテラン司会者」といえば、かつて全ての発言がカットされ、降板を余儀なくされた『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の石坂浩二を思い浮かべてしまうが、『アッコにおまかせ!』は生放送。しゃべろうと思えばいくらでも口を挟むことはできるはずだが……。

「和田は今年1月の放送で、出川哲朗に対し、高圧的な態度に出て謹慎中の狩野英孝のもとに電話をかけさせた一件がありました。最近の峰を取り巻く環境も、こうした『和田ハラ』のひとつではないかというウワサも飛び交ったのですが、和田は、峰のことが気に入らなければ、彼を切ることもできるはず。実際彼女は、折り合いが悪くなった司会者・生島ヒロシをクビにさせたことがありますから」(同)

 ちなみに、ギャラでいうと峰クラスであれば、「1時間拘束して30万円から50万円といったところでしょう。つまり彼は、表立って非難されていませんが、予算削減のこのご時勢で、稀代のギャラ泥棒なんですよ」(同)ともいう。

 ためしに最近の放送を見返してみると、峰が最もしゃべるのは番組開始直後の10秒間。初登場だったり、久々に出演するタレントを紹介するのが“最大の仕事”。あとは和田の後ろで、「まあね」とか「いや~」と発するのみ。準レギュラーの出川哲朗やカンニング竹山といったメンツの方が、画面に映る時間ははるかに長い。

 では峰は、なぜここまで存在価値がなくなってしまったのか?

「この番組はつい最近まで前後半に分かれ、前半は1週間のニュースランキング、後半は『有名人の年齢』や『理想の夫婦ランキング』を当てるといった、たわいもないクイズコーナーでした。このクイズが今年3月末から廃止され、番組全てが、ニュース解説コーナーになってしまったのです」(業界関係者)

 クイズコーナーでは峰が仕切ったり、また和田に対抗するチームキャプテンとして先頭に立っていたが、そんな一番の見せ場がなくなったことが、彼の「不要論」に拍車をかけていたのかもしれない。

 ためしに、「アッコにおまかせ 峰竜太」とネットで検索してみると、「第二検索ワード」に出てくるのは「いらない」「話さない」「存在感ない」といったネガティブな言葉ばかり。

 往年の視聴者からすると、この番組は、かつての中継コーナーやゲストトークを放送していた頃が全盛期だった印象があるが、いずれにしても和田の「口から出まかせ!」のワンマンプレーは今後も続いていくことになりそうだ。
(後藤港)

指原「仕事以上にもらってる」和田「私は月収3万円」! 清水富美加に“便乗”タレント

編集S 芸能ニュースは幸福の科学に出家した清水富美加の話題ばかりね。2月17日には告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が発売となり、同日発売のASKAの告白本『700番(第二巻、第三巻)』(扶桑社)が霞んでしまったような……。やはり同日発売のロンドンブーツ1号2号・田村淳が書いた『日本人失格』(集英社新書)なんてまったく話題になってない(笑)。あ~、担当編集者の気持ちを思うとちょっとかわいそうね~。

しいちゃん それも運命よ! それはそうと、いま、清水にかこつけて「自分はこうだった」と自慢する芸能人が現れているわよ。その1人が和田アキ子。清水が著書の中で「2014年の途中までは月5万円だったと思います」「(16年には)年収1000万円は確かにいただいていましたが」と告白したことについて、2月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「22でしょ。22で1000万円って、今普通のOLでいないですよ。ほんとに。すごいじゃないですか。私なんかデビューしたとき、3万円の中でも『世界に君は出ていくんだ』って、タダだと思った1万8,000円、下宿代で引かれたんだよ? どんなつらかったか、ほんまに」とかみついてた。

編集S 和田のデビューは1968年……。半世紀前の話してどうすんの! 南こうせつが「横丁の風呂屋」に行ってるぐらいの年代じゃん! 物価安いでしょ。

しいちゃん そうなの。65年の大卒男子の平均初任給は約3万円だから、普通なのよね。ちなみに、同番組に出演していたトレンディエンジェル・斎藤司は、ちょくちょくテレビ番組などで月収を明かしているんだけど、この放送でも「今月は400万円」と話題にし、和田から「なんで400万円ももらえるの?」と問われてた。「CMとかいろいろいただいて。まとまってです」とのこと。

編集S 芸能人が自分の年収、月収をあけすけに話すこの風潮、どうにかならないかしら。また興味持たれないような人ばかりが収入を明かすのよね~。そういうのは『じっくり聞いタロウ〜スター(秘)近況報告〜』(テレビ東京)に任せておけばいいから。

しいちゃん 2月19日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、やはり出家騒動の話題からダウンタウン・松本人志がHKT48・指原莉乃の年収をイジってた。指原は雑誌に「推定年収2億9500万円」と書かれていたそうで、「(清水は)指原ほど年間3億円ももらってないから」と松本。指原は「余計な話をしないでください。ウソですよ、それ、ウソに決まってるじゃないですか」と強く否定。さらに松本が「俺もたまにこういう雑誌で、なんとなく推定で書かれるんですけど、そこまで大きく間違ってはなかったりするんです。倍ほど違うってことは、僕の経験上あんまりないので」と語ると、指原は「ほんとに余計ですよ。違います。でも、自分の仕事以上にはもらってるなと自分は感じてるので、私は一切やめようとは思いませんけど」と語ってた。

編集S 清水が著書で「握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と書いていたことを、指原は暗に批判しているのかしら。「気持ち悪い握手」で荒稼ぎしてるわけだもんね。まあ、「手がぬるぬるしているおじさん」の相手しているだけで偉いとは思うけどさ。

しいちゃん 同番組で松本は「(若手芸人から)キツいっていうのを聞くじゃない。『せやな、キツいな、じゃなんで会社に言えへんねん』って言うと。みんな『松本さんくらいになると言えるんですけど、僕らは言えないんですよ』って言うけど、俺言ってたよ。まったく売れてないときからケンカしてたもんね」「まったく売れてないねんで。『松竹(芸能)行ってから後悔しても遅いぞ』って言ってた。そのやりかたがよかったとも思わないし、今そういう人が出てくるとも僕は思わないんですけど、だったら組合作れっていうのよ。作った方がいいよ」とタレント組合を作ることを提言してた。

編集S 組合作ったら作ったでチクリと言うでしょ、日和見の松本さん!

しいちゃん 2月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した小島よしおは、昨年7月に7歳年下の元モデルと結婚。新居として購入したマンションについて聞かれ、「16万円で35年(ローン)。トータルは6000万円」「70歳まで海パンはかないとダメなんですよ」と語ってた。

編集S 小島は子ども向けの営業で、かなり稼いでいると言われているもんね。きっと繰り上げ返済してるでしょ。“一発屋”と言われようがなんだろうが、芸能人はやはり儲かるね~。

しいちゃん 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)には、厚切りジェイソンと、パックンマックンのパックン、SHELLYが出演。パックンが、IT企業役員でもある30歳の厚切りジェイソンに10年後について質問すると、ジェイソンは「まったく考えてない。これはたぶん後で怒られるんだけど、完全にリタイヤしているかな」「本当は35前後でもう完全にアーリーリタイアメント(早期退職)して、ゆっくり10年くらい家族と過ごして、本当に何をしたいかを考えて、何もやらないわけじゃないですけど、自分のペースで、お金目的でやらないし」と回答。パックンが「めっちゃ儲かってるんですよ」「貯金どれくらいですか」とうらやましそうに言うと、「十分」とジェイソン。

編集S そういうパックンだって、一部報道では都心の一等地に推定2億円の豪邸を所有しているって言うじゃない。相方のマックンの経済事情が心配になってきたよ、大丈夫かな……。

しいちゃん 私もさすがにマックン情報まではフォローしてないわ。そういえば、武井壮は、2月19日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、最高月収が3500万円と明かしていたよ。「個人事務所なんで。毎月じゃないですよ。コマーシャルとかまったくない月は、テレビのギャラとかだけなんで」「そういう夢のあるお仕事をさせてもらってますよ、というのを隠さないようにしているので」と話していた。武井は美容室を3店舗営む裕福な家庭に育ったものの、9歳のときに両親が離婚。武井と2歳年上の兄を引き取った父親は事業に失敗し、転職して忙しくなった上、ほかに家庭を持ったため帰宅しなくなり、父が借りた部屋で兄と2人暮らしをしていたんだって。武井が家事を担い、父親はたまに来て小遣いを置いていくのみ。武井は中学、高校は学費のかからない特待生として私学に進学し、中高6年間トップをとり続けたそうよ。母とは9歳からまったく会ってないんだって。

編集S 父親は今で言うところのネグレクトじゃん。芸能人の「昔は貧乏」自慢にはウンザリだけど、これはなかなか複雑な生い立ちね。自力で稼いでいるのはすごいけど、清水の一連の騒動で、芸能界に夢があると思っている人はもういないと思うわよ~!

指原「仕事以上にもらってる」和田「私は月収3万円」! 清水富美加に“便乗”タレント

編集S 芸能ニュースは幸福の科学に出家した清水富美加の話題ばかりね。2月17日には告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)が発売となり、同日発売のASKAの告白本『700番(第二巻、第三巻)』(扶桑社)が霞んでしまったような……。やはり同日発売のロンドンブーツ1号2号・田村淳が書いた『日本人失格』(集英社新書)なんてまったく話題になってない(笑)。あ~、担当編集者の気持ちを思うとちょっとかわいそうね~。

しいちゃん それも運命よ! それはそうと、いま、清水にかこつけて「自分はこうだった」と自慢する芸能人が現れているわよ。その1人が和田アキ子。清水が著書の中で「2014年の途中までは月5万円だったと思います」「(16年には)年収1000万円は確かにいただいていましたが」と告白したことについて、2月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で「22でしょ。22で1000万円って、今普通のOLでいないですよ。ほんとに。すごいじゃないですか。私なんかデビューしたとき、3万円の中でも『世界に君は出ていくんだ』って、タダだと思った1万8,000円、下宿代で引かれたんだよ? どんなつらかったか、ほんまに」とかみついてた。

編集S 和田のデビューは1968年……。半世紀前の話してどうすんの! 南こうせつが「横丁の風呂屋」に行ってるぐらいの年代じゃん! 物価安いでしょ。

しいちゃん そうなの。65年の大卒男子の平均初任給は約3万円だから、普通なのよね。ちなみに、同番組に出演していたトレンディエンジェル・斎藤司は、ちょくちょくテレビ番組などで月収を明かしているんだけど、この放送でも「今月は400万円」と話題にし、和田から「なんで400万円ももらえるの?」と問われてた。「CMとかいろいろいただいて。まとまってです」とのこと。

編集S 芸能人が自分の年収、月収をあけすけに話すこの風潮、どうにかならないかしら。また興味持たれないような人ばかりが収入を明かすのよね~。そういうのは『じっくり聞いタロウ〜スター(秘)近況報告〜』(テレビ東京)に任せておけばいいから。

しいちゃん 2月19日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、やはり出家騒動の話題からダウンタウン・松本人志がHKT48・指原莉乃の年収をイジってた。指原は雑誌に「推定年収2億9500万円」と書かれていたそうで、「(清水は)指原ほど年間3億円ももらってないから」と松本。指原は「余計な話をしないでください。ウソですよ、それ、ウソに決まってるじゃないですか」と強く否定。さらに松本が「俺もたまにこういう雑誌で、なんとなく推定で書かれるんですけど、そこまで大きく間違ってはなかったりするんです。倍ほど違うってことは、僕の経験上あんまりないので」と語ると、指原は「ほんとに余計ですよ。違います。でも、自分の仕事以上にはもらってるなと自分は感じてるので、私は一切やめようとは思いませんけど」と語ってた。

編集S 清水が著書で「握手会とか人前に行ったら、手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」と書いていたことを、指原は暗に批判しているのかしら。「気持ち悪い握手」で荒稼ぎしてるわけだもんね。まあ、「手がぬるぬるしているおじさん」の相手しているだけで偉いとは思うけどさ。

しいちゃん 同番組で松本は「(若手芸人から)キツいっていうのを聞くじゃない。『せやな、キツいな、じゃなんで会社に言えへんねん』って言うと。みんな『松本さんくらいになると言えるんですけど、僕らは言えないんですよ』って言うけど、俺言ってたよ。まったく売れてないときからケンカしてたもんね」「まったく売れてないねんで。『松竹(芸能)行ってから後悔しても遅いぞ』って言ってた。そのやりかたがよかったとも思わないし、今そういう人が出てくるとも僕は思わないんですけど、だったら組合作れっていうのよ。作った方がいいよ」とタレント組合を作ることを提言してた。

編集S 組合作ったら作ったでチクリと言うでしょ、日和見の松本さん!

しいちゃん 2月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した小島よしおは、昨年7月に7歳年下の元モデルと結婚。新居として購入したマンションについて聞かれ、「16万円で35年(ローン)。トータルは6000万円」「70歳まで海パンはかないとダメなんですよ」と語ってた。

編集S 小島は子ども向けの営業で、かなり稼いでいると言われているもんね。きっと繰り上げ返済してるでしょ。“一発屋”と言われようがなんだろうが、芸能人はやはり儲かるね~。

しいちゃん 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)には、厚切りジェイソンと、パックンマックンのパックン、SHELLYが出演。パックンが、IT企業役員でもある30歳の厚切りジェイソンに10年後について質問すると、ジェイソンは「まったく考えてない。これはたぶん後で怒られるんだけど、完全にリタイヤしているかな」「本当は35前後でもう完全にアーリーリタイアメント(早期退職)して、ゆっくり10年くらい家族と過ごして、本当に何をしたいかを考えて、何もやらないわけじゃないですけど、自分のペースで、お金目的でやらないし」と回答。パックンが「めっちゃ儲かってるんですよ」「貯金どれくらいですか」とうらやましそうに言うと、「十分」とジェイソン。

編集S そういうパックンだって、一部報道では都心の一等地に推定2億円の豪邸を所有しているって言うじゃない。相方のマックンの経済事情が心配になってきたよ、大丈夫かな……。

しいちゃん 私もさすがにマックン情報まではフォローしてないわ。そういえば、武井壮は、2月19日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、最高月収が3500万円と明かしていたよ。「個人事務所なんで。毎月じゃないですよ。コマーシャルとかまったくない月は、テレビのギャラとかだけなんで」「そういう夢のあるお仕事をさせてもらってますよ、というのを隠さないようにしているので」と話していた。武井は美容室を3店舗営む裕福な家庭に育ったものの、9歳のときに両親が離婚。武井と2歳年上の兄を引き取った父親は事業に失敗し、転職して忙しくなった上、ほかに家庭を持ったため帰宅しなくなり、父が借りた部屋で兄と2人暮らしをしていたんだって。武井が家事を担い、父親はたまに来て小遣いを置いていくのみ。武井は中学、高校は学費のかからない特待生として私学に進学し、中高6年間トップをとり続けたそうよ。母とは9歳からまったく会ってないんだって。

編集S 父親は今で言うところのネグレクトじゃん。芸能人の「昔は貧乏」自慢にはウンザリだけど、これはなかなか複雑な生い立ちね。自力で稼いでいるのはすごいけど、清水の一連の騒動で、芸能界に夢があると思っている人はもういないと思うわよ~!

和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。

和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。