『紅白』北島三郎は“特別枠”出演に内心激怒? 一方、オファーない和田アキ子は……

 大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』に、北島三郎が出演することが決まった。2013年に“卒業”してから5年、ブランクを経て、平成最後の紅白で代表曲「まつり」を歌う。

 NHKは特別出演に至った経緯について「今年『平成最後の紅白』という記念の年に、『やっぱりサブちゃんを紅白で見たい』という期待の声を受け、番組から出演依頼をした」と説明。サブちゃんも表向きはやる気をみなぎらせているようだが……。

「本心は『ふざけるな!』でしょう。13年の卒業も、実際はマンネリ化を理由にしたリストラですからね。サブちゃんには昨年も紅白審査員のオファーがあったが、本人はかたくなに固辞していた。NHKの手のひら返しに、あきれ返っているはずです」(スポーツ紙記者)

 実際、北島サイドが二つ返事でなかったことは、他のキャスティングからもうかがえる。特別企画には弟子の北山たけしと大江裕も出演。北島が名付けた「北島兄弟」というユニット名で8月に発売した「ブラザー」を歌う。

 同曲は北島の次男で2月に死去した大地土子さんが作詞作曲した遺作。前出のスポーツ紙記者は「お手本のようなバーター。サブちゃんは、娘婿でもある北山を紅白に復帰させたいと考えていた。紅白を卒業したのも、自分に代わって北山を……という部分もあった。しかし、なかなかそれが実現せず、今回“力業”に踏み切った。NHKは来年以降、新たに“北山問題”を抱えることになった」と解説する。

 ちなみに北島同様、紅白を“リストラ”された和田アキ子には、現時点でオファーはないという。和田の周囲はピリピリムードで、レギュラー番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、北島の紅白復帰のニュースは扱いに困っているとか。NHKの判断は、暮れは「あの鐘」ではなく「除夜の鐘」で十分ということのようだ。

和田アキ子に「お前が言うな!」の批判殺到! 吉澤ひとみの飲酒批判に……

 和田アキ子が2日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において、飲酒ひき逃げ事故で懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受けた、元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告に苦言を呈し、話題となっている。

 公判には吉澤被告の夫も出廷し、起訴後も飲酒を止めていない実態が明らかになった。一部メディアでは、デパートで「酒のつまみ」になる食材を購入する姿も報じられていた。

 番組で和田は、「せめて断酒か禁酒をすべき」「ご主人やお子さんのことを思うなら断酒」とコメント。これに対し「お前が言うな」の声がネットであふれている。

「何しろ和田といえば、芸能界随一の酒豪、酒乱キャラで、酒にともなうパワハラ・セクハラエピソードの持ち主。4月に元TOKIOの山口達也が、酒に酔った上での未成年女性に対する強制わいせつ容疑で書類送検された事件が明るみとなると、ラジオにおいて『お酒に謝れ』と話し、話題となりました。このときも『お前が言うな』のツッコミを浴びています」(芸能ライター)

 和田の酒にまつわるトラブルは、どのようなものなのだろうか? 

「実は大柄な体格に似合わず「細かい」部分が多いようです。和田はアッコファミリーの面々と定期的に飲み会を開いていますが、『板わさ』『フルーツトマト』といった手間のかかっていないメニューが嫌いなので頼んではいけない、といったルールがあるとか。さらに、飲み方に関しては意外とケチで、あるチェーン系居酒屋で焼酎ボトルの割物として『お湯代300円』を取られたエピソードをテレビで披露し、問題になりました」(同)

 酒を飲むとシラフ以上に「別の意味でうるさくなる」のが和田の特徴なのだろう。
(文=平田宏利)

『紅白』特別枠は北島三郎だけじゃない!? 米津玄師、ドリカム、ミスチル候補も、やっぱり和田アキ子はNGか

 大みそかに放送される年末の風物詩『第69回NHK紅白歌合戦』に、82歳の大御所演歌歌手・北島三郎の特別枠での追加出演が決定した。歌唱曲は「まつり」。5年ぶりに紅白に登場するサブちゃんに、番組は盛り上がりを見せそうだ。

 北島といえば、2013年に史上最多の50回出場を最後に、出演を見合わせてきた。今回が「平成最後の紅白」という節目に当たり、視聴者からの要望も高かったためNHKサイドがオファーをかけたところ、快諾されたという。

「目玉不在と言われている今回の紅白にあって、出演をここ数年辞退していたサブちゃんを引っ張り出すことに成功して、制作陣はひと安心しているようです。サブちゃん側の希望で、バーターとして弟子である北山たけしと大江裕も出演することになりましたが、出演枠に余裕があるため、こちらもすんなりと決まりました。他方、当初、北島とともに追加出演者候補の一人として名前が挙がっていた和田アキ子は、どうやら落選してしまったようです。今年はデビュー50周年で2年ぶりに新曲も発売。同じ事務所の俳優・鈴木亮平が大河ドラマで主演を演じたので、復活サプライズ出場の可能性もあったのですが、視聴者の要望がそこまで高くない点や、紅白に対してネガティブな発言をしていたことが影響してしまっているようです」(テレビ局関係者)

 とはいえ、まだまだ公表されている出演アーティスト数は例年に比べて少ない。

「NHK側は話題性のある歌手とまだ出演交渉中にあると説明している通り、まだサプライズ出場するアーティストが何組かありそうです。ウワサされている中でも『Lemon』が大ヒットした米津玄師や朝の連続テレビ小説『まんぷく』の主題歌を歌うDREAMS COME TRUEは可能性が高そうです。さらにB’z、Mr.Childrenらも候補に挙がっていますよ。NHKサイドは大みそかに向けて話題を集めるため、タイミングを見計らって発表を小出しにし、情報を徐々にリリースしていく意向です」(同)

 一部では、平成を振り返る企画や東京五輪に向けた企画も進行しているといわれる今年の紅白。果たして当日のステージには、どういった面々が登場するのか。

『アッコにおまかせ!』和田アキ子、『紅白』をネタを取り上げるも「忖度しまくり……」

『第69回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が14日発表された。3年ぶりの返り咲きが期待された和田アキ子は、今年も落選となった。これを受け、18日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に注目が集まった。過去2年の落選後の放送では『紅白』の話題に一切触れず「違う時空が流れているかのよう」とネットで話題になっていたためだ。

 だが、今年の放送ではさすがに無視はできなかったのか、ニュースランキングの第7位に紅白の話題が取り上げられた。

「ニュースのVTRの右上にはスタジオの姿がワイプで映し出されていましたが、そこからも緊張感は感じられましたね。苦笑いの和田のほか、目が泳いでいるNON STYLE・井上裕介の姿などが見られました。ニュースでは『U.S.A.』で返り咲いたDA PUMPのほか、スーパー銭湯をめぐるアイドルで、今年初出場となった純烈の密着VTRが取り上げられました」(芸能ライター)

 これだけなら、普通のニュースともいえなくもない。だが、その直後に強力な「忖度」が働いたようだ。

「なぜか唐突に日本レコード大賞の話題が挟まれ、和田が5月に発売したBOYS AND MEN研究生とのコラボシングル『愛を頑張って』が企画賞を受賞したと取り上げられたのです。本年度のレコード大賞の企画賞は和田を含めて9組が受賞しています。いわば『努力賞』的なポジションのため、取り立てて強調するものでもないでしょう」(前出・同)

 さらに通常の放送ならば、ランキングの各ニュースに対するコメントタイムがある場合が多いが、この日の放送では、神戸で発生した巨額横領事件を集中的に取り上げた。続いて、東京ディズニーランドでのパワハラ訴訟、パンダのシャンシャンの独り立ち、日大アメフト部の悪質タックル問題で内田正人前監督不起訴、片山さつき議員の選挙違反問題など社会派の話題が取り上げられ、実質的に芸能ニュースはゼロ件であった。やはり今年も「違う時空」が流れていたのかもしれない。
(文=平田宏利)

和田アキ子、豪華フェス主催は『紅白』への執念か……“開催日時”が微妙すぎる!?

 歌手でタレントの和田アキ子が、初の日本武道館公演を行うことがわかった。今年は和田の歌手デビュー50周年にあたり、10月17日と18日の2日間にわたって『WADA fes(ワダフェス)~断れなかった仲間達~』が開催される。

 出演者は和田のほか17日は鈴木雅之、横山剣(クレイジーケンバンド)、倖田來未らが出演し、MCは出川哲朗が務める。18日は氣志團、AKB48(AKO選抜)、BOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、MACOが出演し、MCはさまぁ~ずが務める。このほかにも“アッコファミリー”のサプライズゲストも予想される。

 気になるのは開催日時であろう。これは『紅白』シフトと見ることもできよう。

「『NHK紅白歌合戦』の出場者発表は、例年だと11月10日前後になります。直前までブッキング交渉は行われますから、10月のフェスの成功をアピールして紅白出場につなげたい思いが、和田サイドにはあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 和田は2016年に、それまで連続出場していた『紅白』に落選。翌17年も2年連続で落選している。今年は歌手活動50周年にあたるだけに、なんとしても出場を目指したいのだろう。

「16年の落選時は、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では『早く日本を脱出したい』と恨み節が全開であり、『アッコにおまかせ!』(TBS系)では紅白の話題そのものに触れない異常事態となりました。やはり本人としては相当ショックだったのでしょう。和田は今年5月にワダフェスにも出場するBOYS AND MEN研究生とのコラボレーション曲『愛を頑張って』をリリースしています。紅白落選の理由として『世代刷新』があげられているので、単独ではなく若者に人気のミュージシャンのコラボといった形での出場も狙っているのではないでしょうか」(同)

 真相は定かではないものの『紅白』への強い執念は感じる。果たして和田の思いは成就するのか。結果を追って待ちたい。
(文=平田宏利)

和田アキ子&泉ピン子、“毒舌ご意見番”の地位獲得の裏で囁かれる「本業」の限界!

「さっき電話しました、本人に。『失礼だろ、いろいろフォローしたのに、私に報告なく』って。そしたら、『いま誠実な方と付き合ってます』って言ったから、『お前が不誠実すぎるんだ』って言ってやった」

 7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演。ベッキーと巨人の二軍コーチ・片岡治大との熱愛の話題に、忖度なしの本音をぶちまけた。

「ピン子は、4月にも同番組に出演し、自身の不倫がきっかけで離婚し、その不倫相手と再婚した矢口真里が、自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた』などと、夫への感謝の言葉をつづっていたことに、『おかしくない?「一度結婚に失敗している私のことを」って、自分がやったんだからさ。彼とやったんだからそれはおかしいだろ、文面が』とズバリ指摘していました。ご意見番としての存在感を、急激に高めてきています」(テレビ雑誌記者)

 歯に衣着せぬ発言を、「よくぞ言ってくれた!」と絶賛する声もあるが、「どの立場からいってんだ?」といった批判も多く、また、和田とピン子のツーショットに、「2人はキツい。どっちか一人で十分」と、アクの強いオバさんの抱き合わせへの不快感をおぼえる視聴者も少なくないようだ。

 

「昨年の9月には『アッコ×ピン子 はじめての2人旅2017夏』(フジテレビ系)なんて番組が放送されたように、最近、2人のセット売りの機会が明らかに増えています。中高年層からの支持を当て込んでのことでしょうけど、視聴率が良かったという話は聞こえてきません。それでも、そんな2人のやりとりがネットに話題になり、多少なりとも盛り上がりを見せるなら、コンビを組む意味もあるということなのでしょう」(同)

 というのは、2人は、ともに“本業”に限界が見えているということだ。

「和田は16年に通算40回の出場がかかっていながら、NHK紅白歌合戦への選考から落選。本来、近年のヒット曲もないのに“紅白の顔”として出場し続けていたことの方がおかしいのですが、以降、歌手として話題になることはほとんどありません。今年、デビュー50周年を記念し、特設サイトまで作ってプロモーションを行っていますが、こちらも完全に世間の関心の外にありますね」(音楽関係者)

 対するピン子も、この数年、女優としての評価を下げていた。

「16年に出演した『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)での演技のひどさが指摘され、女優としての実力に疑問符がつけられました。役作りに深みがなく、セリフ回しに品もない。そもそも滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらく『入れ歯が合わないのか』なんてウワサが囁かれたほどでした」(前出・テレビ雑誌記者)

 そんな2人の残された道が、コンビ結成ということだったのだろう。

「ピン子は、現在、NHK大河ドラマ『西郷どん』で徳川13代将軍・徳川家定の母・本寿院役を演じ、『バケモノ感がすごい』『迫力がやばい』と再評価されつつあります。ただ、昨年70歳を迎え、細かな首の震えなど体調面での不安も多く、拘束時間も長く体力的な負担の大きなドラマや映画撮影には不安も多い。いずれにせよ、女優業への限界が近そうなことは事実でしょう」(同)

 “ご意見番”なんて言われるようになったら、芸能人はおしまいなのだが……。

和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

和田アキ子の哀れすぎる「紅白への執着」……コンサート集客“激減”でコネ出場を懇願中!

 2年前の『NHK紅白歌合戦』への落選を根に持ち、「NHKからオファーがあっても出演しない」と絶縁宣言していた和田アキ子。ところが、今月5日に「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で同局の番組に出演。“ボイメン人気”に便乗して、紅白返り咲きを狙う魂胆が見え見えで、開いた口がふさがらない。

 出場40回目がかかった2016年の『紅白』で、落選となった和田。そもそも、和田は06年にセルフカバーで発売された「あの鐘を鳴らすのはあなた」以来、10年間ヒット曲はなし。日曜の昼に冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)を持っているため、裏番組の『NHKのど自慢』に出演することができないなど、同局への貢献度も低かったことから、毎年のように落選がウワサされていた。

 にもかかわらず、連続で出場できていたのは、和田が所属するホリプロの所属タレントがNHKの大河ドラマをはじめ、ほかのドラマにも貢献してきたからだという。

 しかし、いつまでも“コネ出場”は続かない。和田の紅白落選は視聴者だけでなく、業界関係者も納得の結果だった。しかし、当の本人は納得がいかなかったようで、和田は「今年は(紅白を)見たくない。とっとと、日本を後にしたい」「テレビはNHKだけにスクランブルをかけてほしい」と恨み節を炸裂させた。

 年が明けてからも、恨みタラタラの和田は、ダウンタウンがMCを務める『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。同番組内では、「NHKから出演オファーがあっても出ない」と絶縁宣言まで飛び出した。

 ところが、人気男性グループとのコラボ曲がヒットするや、和田は前言を翻して、NHKの番組に立て続けに出演したのだ。

 今年、デビュー50周年を迎えた和田は、エンターテインメント集団・BOYS AND MEN、通称“ボイメン”の弟分として活動するBOYS AND MEN研究生と共演。「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義で、デビュー50周年記念シングルとして、コラボ楽曲「愛を頑張って」を5月23日にリリース。

 曲は“ボイメン人気”で、オリコン週間シングルランキング初登場2位に。和田のオリコンシングルランキングの最高位は、大昔71年にリリースした「天使になれない」の8位であるため、願ってもないヒット作となった。

 コラボ曲の人気から、NHK総合の『うたコン』よりオファーが舞い込んだ和田。BOYS AND MEN研究生とともに5日の放送に出演し、新曲を熱唱した。2日後の7日には、同じ事務所の船越英一郎がMCを務める同局の『ごごナマ』にも生出演。立て続けの出演に、絶縁宣言するほどまで冷え切っていたNHKとの関係が氷解に向かったと一部では報じられた。

 実際には、裏で和田が新曲のヒットという既成事実をもってして、事務所を通し、NHKに出演を懇願したといわれている。というのも、和田は今年、デビュー50周年の記念コンサートを各地で開いているが、紅白を落選したこともあって、どの会場も客の入りがよくない。集客のためにも、もう一度、紅白に返り咲きたいというのが本音だろう。

『ごごナマ』に出演したのも紅白出場へのアピールとも言われている。あれだけ、NHKを批判しながら、プライドをかなぐり捨ててまで紅白に執着する和田の姿は、いかにも哀れだ。

(文=本多圭)

和田アキ子“絶縁宣言”したはずなのに……NHKへの連続出演に「プライドはないのか?」

 和田アキ子が本気だ。

「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義でリリースした新曲「愛を頑張って」が10.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月21~27日)で2位に初登場。これに気を良くしたのか、“天敵”NHKとの関係が、急速に雪解けに向かっているという。

 和田は2016年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に落選。その怒りようはすさまじく、自身のラジオ番組で恨み節を連発し、翌年1月27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』では、NHKからオファーがあっても「(出演は)ありえない!」と絶縁を宣告していた。

 そんな和田が、今月5日放送のNHK総合『うたコン』に出演し、新曲を熱唱したのだから、業界騒然。和田は7日放送の昼の情報番組『ごごナマ』にもゲスト出演している。テレビ関係者の証言。

「なんだかんだ言いながら、和田サイドからNHKに接触してきたとか。もちろん、頭にあるのは暮れの『紅白』への返り咲き。NHKが若者に大人気のボイメンの初出場を検討していることを察知し、そこに乗っかるつもりなのかもしれません」

 プライドはないのか!? という声が飛んでもおかしくないが、芸能人は目立ってナンボ。歌手なら紅白に出てナンボだ。

「やはり紅白に落選してから、和田さんは元気がないですし、恒例のコンサートツアーの集客にも影響が出ている」(スポーツ紙記者)

 なりふり構ってはいられないということか。

復帰後の芸能活動は安泰!? 和田アキ子ら大御所芸能人による“小山慶一郎擁護発言”

 6月10日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS)で和田アキ子が、未成年との飲酒騒動で話題になったNEWS・小山慶一郎について言及。小山を庇うような発言に、視聴者からは「アッコさんの前ではいい顔してたんだな……」といった声が相次いだ。

 この日の番組では、小山と加藤シゲアキが起こした騒動と、ジャニーズ事務所がマスコミに向けて送ったファックスを紹介。ファックスには「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明いたしました」「タレント及び一部の出席者は、当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』と告げられており、当日も、参加者の中に未成年者が含まれていると認識しておりませんでした」などと書かれている。

 小山と加藤は同席した女性が未成年だと知らなかった模様。このことについて和田は、「(2人を)擁護する訳ではないけど……」と持論を展開した。

「和田は『女はいっぱい誤魔化せるからさ』と言い、ピンヒールを履いてカラーコンタクトなどをしたら成年と未成年の見分けはつかないと力説。さらに『小山くん自身は一緒に飲んだことも食事したこともあるんですよ。明るくて“いい酒”なんですよ』と、飲みの席での小山の人柄を褒めていました。和田は何度も『擁護してるつもりはない』と念を押していましたが、視聴者からは『それはアッコさんに媚びてたんでしょ』『むしろ和田アキ子との飲み会でやりたい放題できるアイドルっているの?』『“擁護してない”って言ってるけど、どう見ても甘やかしすぎ』などと指摘されています」(同)

 番組では、和田がラジオ番組内で小山について触れた時の発言も紹介。彼女は「私、小山くんと2・3回飲んだことあって、ぐでんぐでんになった私の相手をしてくれたんよ」と言っていたという。

「その後も小山の人柄を褒める発言が繰り返され、ネット上では『なんか番組全体で小山を擁護しているような……』『芸能界では“未成年に騙された小山”って認識なのかな?』といった声が上がっていました。今回の飲酒騒動を巡っては、太田光も6月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で『キャスターは酒飲んでハメ外したらいけないの?』『みんなやっていること』などとコメント。大御所芸能人による小山慶一郎擁護の流れには、うんざりしている人も多いようです」(同)

 騒動後に「一定期間での活動自粛」という処分を受けた小山だが、彼ならすんなり芸能界に復帰してくれるだろう。