2020年に発表した「オトナブルー」の“首振りダンス”が今年1月頃からTikTokを中心に話題となり、一躍脚光を浴びた4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が、自身初の海外ツアーを11月から12月にかけて行うことを発表した。
「2015年に結成されたリーダーズは、あいみょんらの楽曲提供を受けて地道に活動を続けていたが、セルフプロデュース力と個性の強いダンスパフ…
2020年に発表した「オトナブルー」の“首振りダンス”が今年1月頃からTikTokを中心に話題となり、一躍脚光を浴びた4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が、自身初の海外ツアーを11月から12月にかけて行うことを発表した。
「2015年に結成されたリーダーズは、あいみょんらの楽曲提供を受けて地道に活動を続けていたが、セルフプロデュース力と個性の強いダンスパフ…
7月12日放送の音楽特番『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)では、デビュー55周年を迎えた歌手・和田アキ子と4人組ダンスボーカルユニット・新しい学校のリーダーズがコラボパフォーマンスを披露。同グループの大ヒット曲「オトナブルー」の歌唱中、和田が音程を外し続ける場面があった。
歌唱前、「ド緊張」していると語る和田をよそに、「緊張はしてないです」と余裕を見せたSUZU…
今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月19日に同局から発表された。
デビュー15周年を迎えるKAT-TUNや、昨年に初出場が決まっていたもののメンバーの新型コロナウィルス感染により出場を断念したSnow Man、また現在放送中の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で3人のヒロインのひとりを演じている上白石萌音らが初出場を決めた一方で、あの大御所歌…
どっこいまだ生きていた!
10月16日、元AKB48の板野友美が6曲入りミニアルバム『LOCA』をリリースした。CDに収録されているのは全て新曲で、自身が作詞作曲を手がけた楽曲も含まれるという。さらに初回限定盤のDVDには『板野友美 LIVE 2019』ダイジェスト映像も盛り込まれており、ファンにとっては至れり尽くせりなサービスぶりだ。
「17日発売の青年漫画誌『モーニング』(講談社)の裏表紙を見てビックリしましたよ。見たことのない女性がバーンと登場し、CDを出すという広告だったので、“この人誰だろう”と思ってじっくり見てみたら『板野友美』と書いてある。まったく別人に見えるので『モーニング』を買った人がどれだけ気づいたことやら。収録曲の『君に贈るうた』がドラマ『僕はまだ君を愛さないことが出来る』のオープニングテーマと書いてあるので調べてみたら、フジテレビの深夜帯で同じホリプロの足立梨花が主演していました。大手プロの力、おそるべしです」(スポーツ紙記者)
板野といえば、今年2月にリリースした最新シングル『すき。ということ』のオリコンランキング初週売り上げは2.906枚。大爆死を喫したことが報じられたものだった。
「ランキング自体は初登場29位で、マイナーな地下アイドルらにも敗北。さらに、同じタイミングで発売された元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲が販売したシングル曲が16位にランクイン。売上枚数ではトリプルスコアで屈辱的な惨敗を喫しています。岩佐の『AKB総選挙』最高位は33位。一方、板野の最高位は4位でしたから本人も相当ショツクだったはずです」(アイドル誌編集者)
ネット上でも「まだやってたんだ」「何百枚売れるんだろう」「がんばれファン」という冷めた声が聞かれる。それでも板野は、19日からはライブツアー『板野友美 LIVE TOUR 2019』がスタートする。
CDがまったく売れずとも、次々と新曲が発売され、ツアーも予定される板野。その姿は事務所ホリプロの大先輩・和田アキ子に通じるものがある?
和田アキ子が21日、MCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、20日に行われた吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見での同番組のスタッフの発言について謝罪した。
番組では謝罪会見のVTRを紹介。その後、同局の国山ハセンアナウンサーが、「会見で番組スタッフが『今の気持ちを色で例えると?』という質問をしました。この質問に対しては、『宮迫さん、田村さんに失礼だ』という意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しております」と謝罪した。
それを受け、和田は会見での質問に驚いたことを明かし、「(2人は)真摯に、真剣に謝ってるんですよ。それなのに、そこで、宮迫くんの前の問題(不倫報道)に関して、(番組スタッフが)『前は“オフホワイト”って答えられましたが、今回は何色でしょう?』って。ふざけんなと!」と一喝。
和田は気に病んでしまい20日の夜は一睡もできなかったそうで、「(会見で)『アッコにおまかせ!』って言っちゃったんだから、私ですね。申し訳ございませんでした、本当に」と、カメラに向かって深々と頭を下げ謝罪した。
それにしてもあまりにも常識外れの質問だったが、同番組のスタッフは取材現場での不適切な振る舞いが、以前から問題視されていたというのだ。
「例えば、ほかのメディア同士の密談を勝手に番組内で紹介したり、現場での”隠し撮り”写真を使ったり、原田龍二の会見後はメディアの男性陣に『不倫したことありますか?』と逆質問するなど、大ひんしゅくを買っていた。同番組スタッフは以前から取材者とのトラブルが多く、とうとうやらかしたかという感じです」(芸能記者)
アッコも番組のスタッフにはおまかせできない心境だろうか。
和田アキ子が21日、MCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、20日に行われた吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見での同番組のスタッフの発言について謝罪した。
番組では謝罪会見のVTRを紹介。その後、同局の国山ハセンアナウンサーが、「会見で番組スタッフが『今の気持ちを色で例えると?』という質問をしました。この質問に対しては、『宮迫さん、田村さんに失礼だ』という意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しております」と謝罪した。
それを受け、和田は会見での質問に驚いたことを明かし、「(2人は)真摯に、真剣に謝ってるんですよ。それなのに、そこで、宮迫くんの前の問題(不倫報道)に関して、(番組スタッフが)『前は“オフホワイト”って答えられましたが、今回は何色でしょう?』って。ふざけんなと!」と一喝。
和田は気に病んでしまい20日の夜は一睡もできなかったそうで、「(会見で)『アッコにおまかせ!』って言っちゃったんだから、私ですね。申し訳ございませんでした、本当に」と、カメラに向かって深々と頭を下げ謝罪した。
それにしてもあまりにも常識外れの質問だったが、同番組のスタッフは取材現場での不適切な振る舞いが、以前から問題視されていたというのだ。
「例えば、ほかのメディア同士の密談を勝手に番組内で紹介したり、現場での”隠し撮り”写真を使ったり、原田龍二の会見後はメディアの男性陣に『不倫したことありますか?』と逆質問するなど、大ひんしゅくを買っていた。同番組スタッフは以前から取材者とのトラブルが多く、とうとうやらかしたかという感じです」(芸能記者)
アッコも番組のスタッフにはおまかせできない心境だろうか。
またしても「ご意見番」のテキトーさが浮き彫りになった。
きっかけとなったのは、山口真帆の暴行問題に揺れるNGT48の、旧チームN3キャプテン・加藤美南がInstagramに不適切動画を投稿し、研究生へ降格処分となった一件だ。
加藤は、5月18日に行われた山口の卒業公演を報じるテレビの画面に、「せっかくネイルしているのにチャンネル変えてほしい」というキャプションをつけた写真をアップ。これが騒ぎになると、「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境を述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました」と誤爆を謝罪したが、これによって、むしろ被害者であるはずの山口とグループの断絶が明らかになったと、さらに炎上、批判が集中している。
これに、芸能界のご意見番からも厳しい声が上がったのだ。
「このニュースに対し、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演したヒロミは『間違えるわけないでしょ』と言い、和田アキ子も、『”間違えて”じゃないと思う』と不快感を示しました」(テレビ雑誌記者)
だが、この批判、やや的外れではないだろうか?
これまでにも多くの芸能人がSNSでこうした炎上騒ぎを起こしている通り、誤投稿は十分にあり得る話である。
「現代のアイドルは、いくつものSNSでの活動が必須。しかも、アイドルとしての公式な表のアカウント以外に、本音が言い合える仲間だけで共有する裏アカウント、あるいはロックがかけられ特定の仲間だけしか閲覧ができない鍵アカウントを設け、とても表では発することのできない日頃のストレスや鬱憤をぶちまけている子も本当に多い。ある有名アイドルは、『裏アカがないと、とても精神が持たない』とまで話していたほどです。ほかに、個人的なLINEやメールもあり、その使い分けの中で、うっかり誤爆ということは芸能人SNSあるあるです」(芸能ライター)
AKBグループでは、当時AKB48に所属していた小嶋陽菜が、一部で関係が囁かれたNEWSの手越祐也を思わせる「手越」の2文字をツイートしてしまい、1分後に削除してネットをザワつかせたことがあり、同じく元メンバーの渡辺麻友も優等生キャラとのギャップの激しい裏アカインスタ画像やメッセンジャーのやり取りの内容が流出し、ファンを驚かせたことがある。
「下品な変顔や、熱烈な羽生結弦選手への思いを吐き出すまではまだかわいいものでしたが、友人とのやりとりの中で、後輩メンバーの”お直し批判”で盛り上がったように見える画像も流出し、さすがに強烈でした」(同前)
山口と同じNGTでは昨年2月、佐藤杏樹のインスタアカウントに突如、「スノボのツアー会議」というキャプションとともに男性の写真がアップされる騒動があった。
「写真はすぐに削除され、運営は、これをアカウントの乗っ取りによる被害であったとコメントを出しましたが、公式プロフィールに【特技:スノーボード】と書いていたこともあり、苦し紛れの言い訳ととらえられ、さらに炎上しましたね」(同前)
加藤のケースが誤爆だったのか、それとも確信犯的行為だったかは本人しか分からないことではあるが……。
「山口の卒業が本当に〈悲しい〉ならば、〈友達だけに公開〉にしようとする必要はなく、さすがに〈せっかくネイルしているのに〉という表現にもならないでしょう。これは典型的な間違い、誤爆では」(同)
少なくとも「間違えるわけがないと」いう和田とヒロミの「ご意見」が、的外れな批判であったかだけは明らかだろう。少しは世の中のことを勉強してからご意見される謙虚さを――いや、彼、彼女らにそれを求めるのは無理というもの。それがないから偉そうなご意見が言えるのだから。
俳優の竹内涼真が明かした、和田アキ子との驚きの関係性が話題を呼んでいる。竹内は5月5日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、現在、自分が和田の大のお気に入りであることを報告。竹内いわく、仕事があるため朝4時に起きなくてはいけない日にも和田の呼び出しに応じて酒に付き合ったあげく、泥酔した和田にキスを迫られたこともあったという。話を聞いた共演陣が驚く中、竹内は「じゃあ、帰ります、ってチュッ、って」「(和田は)ベロベロでした」と笑いながら明かしたのだった。
この話を受け、ネットでは「かわいそうに、断れるわけないよね」「涼真、それでいいのか?」と竹内のメンタルを心配する声や、「え? 口にしたのかな? アッコも嫌いだけど、竹内涼真もムリだわ……」「両方気持ち悪い」と拒否反応を示す声、また和田が竹内の事務所の大先輩に当たるため「芸能界ってかんじだねーわかりやすい」「そーやって仕事もらってるんだホリプロ怖い」「こうやって芸能界の闇に飲まれていくんだね」と芸能事務所の力関係などを邪推する声などが上がっていた。
「竹内さんといえば俳優らしからぬ明るさと人懐っこさを持っているので、共演者やスタッフからも大人気ですよ。人嫌いで有名な嵐の二宮和也さんでさえ、竹内さんからの食事に誘いには応じるといいますからね。人たらしっぷりは相当なものです。和田さんがメロメロになるのも無理はない」(テレビ局勤務)
とはいえ、このキス話にショックを受けた人は多かったようで、ネットではこの行為はパワハラ&セクハラにあたるのではという意見も散見されたのだった。
「この話を公にするということは、竹内さんも内心うんざりしているのかもしれません」と推測するのは芸能事務所関係者。
「過去、橋本聖子さんがソチ五輪の打ち上げでフィギュアスケーターの高橋大輔選手にキスを強要したことが週刊誌にすっぱ抜かれ大問題になりましたが、今回の和田さんのキスの件でこのことを思い出した人も多い。こうやって皆が知るところになれば、周囲が和田さんに注意して、竹内さんへの誘いも常識的なものになるかも。竹内さんもそれを狙ったところはあるのでは」(同上)
もしそうだとしたら、竹内は中々の策士かもしれない!?
令和になっても変わらない!?
歌手の和田アキ子が4日に妊娠を発表した華原朋美に言及した。華原は公式ファンクラブサイトを更新し、現在妊娠6カ月で、8月末に出産予定であると発表。お腹をさする写真も公開し「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と、令和元年に母親になる喜びを報告した。
お相手は、昨秋知り合った外資系企業勤務の一般男性。今年に入り妊娠が明らかになり、すでに安定期を迎えている。関係者によると、相手男性との入籍については「未定」だという。
芸能界の反応はさまざまだ。同じ時代を駆け抜けた「TRF」のDJ KOOはインスタグラムで「ともちゃん!! おめでとう!! 元気な赤ちゃんを生んで下さい!!」と祝福。その一方で和田は4日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で「妊娠6カ月って……。結婚しました?(記事に)結婚って書いてないよね」と、いやらしくコメント。続けて「外資系企業に勤める方で、結婚はしてないけどお子さんは6カ月。ふーん……。まあ、あの、うれしいですけど。別に、あの……。何かようわかりませんね」と疑問を呈した。
最後は垣花正アナウンサーが「おめでたいは、おめでたいですけどね」とまとめたが、和田の発言にネット上では「令和になったのに、発想が昭和のまま」「幸せの形は人それぞれ」と批判が寄せられた。スポーツ紙記者の話。
「悪気があって言っているわけではないんですけどね……。和田さんの考え方は、時代に取り残されている感がある。原因は『ショックを受けるから』との理由で、ネットを一切見ないこと。最近の男女の価値観の変化を知らないんです。素顔の和田さんは、大の子ども好き。歴代マネジャーの子どもも、我が子のようにかわいがってきているのですが……」
時代も変わったことだし、そろそろ「ご意見番」の看板は返上したほうがよさそうだ。
10日にインターネット番組『和田アキ子 史上初の誕生会生中継』(AbemaTV)が放送された。番組ではヒロミを仕掛け人として、和田にわからないように「突然参加者の携帯電話が鳴る」といった失礼系のハプニングが用意された。中でも、最も注目を集めたのは陣内智則のサングラス姿であろう。
途中から、サングラス姿で登場した陣内だが、和田から何度注意されても外そうとしない。彼がかけていたのは目の周りを覆い尽くす巨大なタイプである。大物芸能人気取りかということで、最後は和田からどつかれるまでに至った。それでもめげなかった陣内の芸人としての胆力の強さも垣間見えた。
番組の最後にヒロミが登場しネタバラシがされると、和田はすかさず「YOSHIKIもそうやったから……」と口に出してしまった。周囲の出演者たちはあわてて「名前を出すのは……」と止めていたが、しっかりと放送には乗ってしまった。
時代は1990年代にさかのぼる。和田邸で行われた新年会に参加したX-JAPANのYOSHIKIがドンペリしか飲まないことに腹を立て、和田が焼酎を強引にすすめ一触即発になったといわれている。これは浅草キッドが『お笑い男の星座』(文春文庫)で面白おかしく記したことで「尾ひれがついたネタ」とも見られてきたが、和田から名前が出たことで本当にあった事件だと証明された。その場では、サングラスを外さなかったYOSHIKIに和田が腹を立てたともいわれる。もちろん今回の陣内のネタも、それを踏まえてのものだ。
和田にまつわるエピソードは「CDケースの開け方がわからずパンチで破壊した」「安田美沙子の結婚式でゲストのバンプ・オブ・チキンの演奏時間を短くさせた」など、ぶっ飛んだものも多い。YOSHIKIとの一件が本当にあったのならば、これらの話も盛られてはいないようだ。
(文=平田宏利)
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