向井理の主演は厳しい? 個性が出せず"味がない俳優"がぶち当たった壁とは

【ハピズムより】

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『向井理ファースト写真集『ライカム』』
(ワニブックス)

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
向井理
1982年2月7日生まれ O型

 10日にスタートしたドラマ『ハングリー』(フジテレビ系)に出演中の向井理さん。昨年は『ゲゲゲの女房』(NHK)の主役、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』にはメインキャストで出演、そのほか初舞台、映画2本が公開されるなど、大活躍の年でした。今回のドラマは向井さんにとって深夜枠以外では初の連続ドラマ主演で、連ドラ出演は20作目となる節目の作品です。初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という結果で、ネットでは「つまらなすぎ」「もう見ない」という意見も上がっているようですが、果たして、初の連ドラ主演で結果を残すことができるのでしょうか? 「M-FORTUNE」の宮林司先生にソウルリーディング・風水・五行易で鑑定してもらいました。

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あの熱愛報道で激変? 向井理の態度に業界内からも不安の声

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『ライカム』(ワニブックス)

 一昨年まで"若手・イケメン・演技派"で、俳優トップに君臨していた小栗旬。昨年、見事に小栗からその座を奪ったのが、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に主演した向井理だ。

「向井は原作者で漫画家の水木しげるさん役を熱演。妻役を演じた松下奈緒との夫婦愛は多くの人の心を打ち、休業していたナインティナインの岡村隆史も復帰後に『毎朝見てた』と公言したほど。このドラマのヒットがきっかけで『ゲゲゲの』は昨年の新語・流行語大賞を受賞した」(スポーツ紙記者)

「オレたちのアニキ」松下奈緒が注目を浴びる、ワースト視聴率朝ドラ『ゲゲゲの女房』

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NHK『ゲゲゲの女房』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、4月にスタートしたNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』。
朝ドラの定番の一つ、「やたらと土下座→主人公のおかげで何でも解決」的な展開もなければ、近年の「NHKらしくないドタバタ漫画的展開」(『だんだん』や『つばさ』など)もない同ドラマ。

 初回の視聴率が振るわなかったことが話題となっていたが、「久しぶりに楽しみなドラマ」などと、内容に関してはかなり良い評価が集まっている。主人公・布美枝の松下奈緒も、茂役の向井理も良いが、頑固で温かい布美枝の父を演じる大杉漣、大らかで飄々とした茂の父を演じる風間杜夫、口うるさくも優しい母を演じる竹下景子が、実に上手い。