お笑いトリオ・ダチョウ俱楽部の寺門ジモンといえば、芸能界屈指のグルメとして知られている。
そのグルメコネクションを生かし、通常であればテレビ取材に応じない“取材拒否”のグルメの名店を紹介する『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)はレギュラー放送終了後も定期的に特番の形で放送される長寿シリーズとして、数多くの視聴者から愛されている。
2020年9月にスタ…
お笑いトリオ・ダチョウ俱楽部の寺門ジモンといえば、芸能界屈指のグルメとして知られている。
そのグルメコネクションを生かし、通常であればテレビ取材に応じない“取材拒否”のグルメの名店を紹介する『寺門ジモンの取材拒否の店』(フジテレビ系)はレギュラー放送終了後も定期的に特番の形で放送される長寿シリーズとして、数多くの視聴者から愛されている。
2020年9月にスタ…
2024年のNHK大河ドラマが吉高由里子主演の『光る君へ』となることが先日発表された。
貴族文化が花開いた平安時代を舞台に『源氏物語』の作者として知られる紫式部の生涯を描く物語で、2017年に柴咲コウが主演した『女城主 直虎』以来、7年ぶりの女性主人公の大河となる。
吉高もこの抜擢に意欲満々。発表のあった5月11日には、「今日まで実感なかったのですが こうし…
3月18日に民放公式テレビポータルTVerは、2021年の1年間に配信された約2500番組の中から、最も再生回数が多かった作品などを表彰する「TVerアワード2021」を発表した。
バラエティ大賞は『水曜日のダウンタウン』(TBS系)そして、ドラマ大賞は昨年の秋クールに放送されていた『最愛』(同局)が受賞した。
「視聴率は概ね8%前後とあまり数字はよくありませ…
今年世間を騒がせた最初の大物芸能人カップルといえば、1月10日に「スポーツニッポン」が独占スクープした、関ジャニ∞・大倉忠義と広瀬アリスだろう。
2人の出会いは昨年1月期のフジテレビ系ドラマ『知ってるワイフ』での共演で、昨夏ごろから交際をスタートさせたという。
「ジャニーズは『コメントすることはございません』と否定せず、広瀬の所属事務所も『本人に任せてます』と…
話題のドラマ『最愛』(TBS系)の第3話が10月29日に放送された。
殺人事件の重要参考人になってしまった梨央(吉高由里子)は、初恋の相手で今は自分の担当刑事である大輝(松下洸平)と、梨央の馴染みの店で「友達として話をしたい」とテーブルを挟んで語らうことに。
事件当夜のことを冷静にポツリポツリと話しだした梨央だが、やっぱり2人の距離感はどこかぎこちなく、もど…
TBSの金曜ドラマは、数々の名作を生み出す老舗の連ドラ放送枠のひとつとして知られているが、今季のドラマ『最愛』で主演に抜擢されたのは吉高由里子、お相手役に松下洸平、脇を固めるのは薬師丸ひろ子、井浦新、及川光博、田中みな実といったバラエティに富み、主題歌は宇多田ヒカルの「君に夢中」を採用。
また2014年に同じTBS金曜ドラマ枠で人気を博した、純愛ミステリードラマ『Nのために…
来年1月期、吉高由里子が日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(水曜午後10時~)で主演するが、吉高にとっては、まさに“崖っぷち”といえそうだ。
吉高は2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に、オーディションなしでヒロインに起用され、同作は平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)の高視聴率をマークし、“主役級女優”にランクアップ。
17年1月期には『東京タラレバ娘』(日テレ系)で主演を務め、平均11.4%と2ケタに乗せた。しかし、よかったのはここまで。18年4月期『正義のセ』(同)は9.8%で1ケタに甘んじた。そして、4月期の『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)も9.7%で、これまた1ケタ台に終わっている。
「テレビ業界では、主演ドラマが2作連続でコケたら、“主役級”から追われてしまうのが通例。ただ吉高の場合、これまでの実績やネームバリューもあり、ここ最近の2作が1ケタと言っても、9%台でしたから、再びチャンスが巡ってきたのでしょう。ですが、『知らなくていいコト』も2ケタに乗せられなければ、3作連続で1ケタとなってしまいますので、当分主演オファーが届くなくなるでしょう」(テレビ誌記者)
『知らなくていいコト』は、NHK大河ドラマ『功名が辻』、『セカンドバージン』(NHK総合)、『家売るオンナ』シリーズ(日テレ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)などを手掛けた大石静氏のオリジナル脚本。
主人公・真壁ケイト(吉高)は日々スクープを狙う「週刊イースト」の女記者で、自信家ながら母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。そんなある日、シングルマザーとしてケイトを育てあげた母が急死。母は最期の言葉で、ケイトの父の名前として、誰もが知るハリウッドスターの名を告げる。自分の出生のナゾと父の秘密に迫るとき、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たったケイトの人生が大きく狂わされるという、お仕事系ヒューマンストーリーが展開される。
ワキを固めるのは、佐々木蔵之介、小林薫、秋吉久美子といった実力派だが、元カレの動物カメラマン役で柄本佑、今カレの同僚役でジャニーズWEST・重岡大毅が起用された。
「吉高は前回の主演作『定時で帰ります。』でも、元カレ役の向井理、今カレ役のKAT-TUN・中丸雄一が登場し、三角関係の構図が描かれていましたが、今作でも元カレと今カレが出てくるという似たような展開になります。しかも今カレ役は2作連続でジャニーズ。前作の中丸は不評でしたが、今作では知名度で落ちる重岡が相手役で、果たして視聴率が獲れるのか甚だ疑問です。重岡は7月期のNHKドラマ『これは経費で落ちません!』(多部未華子主演)で、主人公の恋人役を熱演し、評価を高めたのは確かですが役不足感は否めず、数字に直結するとは思えません」(同)
『知らなくていいコト』は、ここ最近の吉高主演ドラマでは、主要キャストも地味で、前評判は決して高くはない。それを覆して、ヒットさせることができるのか注目されるところだ。
“働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。
2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。
ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。
そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。
「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)
大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。
「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)
グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。
「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)
『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。
“働き方改革“を真正面から捉えて視聴者の関心を集めたTBS系火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります』。最終回の視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高で、主演を務めた吉高由里子も有終の美を飾ったことに上機嫌だったようだが、ここにきて、関ジャニ∞大倉忠義との復縁が噂されている。
2016年7月、写真週刊誌のスクープで発覚した2人の熱愛は、当初、ジャニーズ事務所に猛反対されたが、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから事務所側が折れ、いつしか“結婚秒読み”とまで囁かれていた。
ところが、昨年9月、大倉がクラブホステスを“お持ち帰り”する現場写真を週刊誌に掲載されたことで破局。ショックを受けた吉高は、親友のハリセンボン・近藤春奈に旅行や飲みに連れ出されてリフレッシュし、ドラマ復帰できるまでに立ち直ったという。
そうして主演したのが、4月期に放送された『わた定』だったが、ドラマが終了した今、吉高が“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかと噂されているのだ。
「最終回が放送された翌日の6月26日、Twitterに『寂しいねぇ』と書き込んでいましたが、吉高はこれまでにも寂寥感に苛まれると、元カレに連絡をとることがよくあったそうです。ちょうど7月22日は吉高の誕生日。大倉に『31歳の誕生日を一緒に祝って』とせがんだそうで、大倉も応じたようですよ」(マスコミ関係者)
大倉といえば最近、自身のブログで熱狂的なファンからストーカー被害にあっていることを告白。引退をほのめかす書き込みをしてファンを騒然とさせたが、それ以外でもストレスをためているという。
「昨年、関ジャニ∞のメインボーカルを務めてきた渋谷すばるが脱退しましたが、渋谷の脱退・退所を受けて、錦戸亮が『メンバーが一人でも欠けるなら、関ジャニ∞の活動も終えるべきだ』と主張。大倉も錦戸の意見に同調し、グループ存続を希望するメンバーとの関係が悪化しているようです。そもそも大倉は、グループのお笑い路線に疑問を抱いていて、親しい人間に『辞めたい』と漏らしているという情報もあります」(前同)
グループの解散を主張したという錦戸に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)がグループからの脱退情報を報じているが、一部では、錦戸だけでなく大倉も脱退するのではないかと囁かれている。2人とも7月14日からスタートする関ジャニ∞のドームツアーには参加するため、ツアー終了後の動向が注目されているという。
「ジャニー喜多川社長が亡くなり、目下、ジャニーズ事務所内は後継者争いで揺れています。混乱に乗じてグループを脱退し、事務所を退所するにはチャンスかもしれません(前同)
『わた定』ラストシーンでは、吉高演じる東山結衣と元婚約者が復縁を匂わせ、視聴者からの祝福を受けることとなっていたが、ドラマのように私生活でも元カレ・大倉と復縁するのか、注目したい。
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