桃井かおり、三田佳子、そして吉永小百合… 大御所女優が天海祐希と共演したがる理由

 今月スタートした、天海祐希主演のテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』の第1話と第2話に女優の桃井かおりがゲスト出演。それぞれ、平均世帯視聴率は14.お7%、13.4%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。同作は天海演じる、警視庁捜査1課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の真壁有希子たちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描き、今作が第4シーズンとなっている。続きを読む

『日本アカデミー賞』、『桐島』受賞は大手配給のヤラセ疑惑払拭のため!?

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『日本アカデミー賞』公式サイトより

 芸能界の恒例行事である『日本アカデミー賞』。第36回目の今年は、8カ月ぶりに沢尻エリカが公の場に姿を見せたり、樹木希林が「全身がん」と衝撃告白したりなど、大きな話題をさらっていった。ほかの登壇者も、司会を務めた井上真央を始め、阿部寛、吉永小百合ら豪華俳優陣が顔そろえた。

 しかし例年疑問視されているのは、各賞の選考基準。「大手配給会社の作品しか賞を取らない」と、ネット上では毎回議論されている。

武井咲、オスカーの一番手から降格!? すでに新たなゴリ押しタレントも

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『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ

 剛力彩芽、忽那汐里と共に“ゴリ押し”で売り出され、昨年はドラマ・CM出演と大忙しだった武井咲。しかし所属のオスカープロモーション内では、今年からすでに、“番付降板”扱いされていると、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 オスカーでは年4回、所属タレントの紹介のために作成した小冊子を、関係各所に配布している。しかし今年早々に発刊された最新版では、表紙で大きく掲載されていたのが上戸彩と剛力の2人だったという。昨年は一番手扱いで掲載されていた武井はというと、米倉涼子や菊川怜とともに二番手扱いされてしまっているそうだ。

震災不況で株を上げた! 渡辺謙と矢沢永吉、CM契約料が最高ランクに

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『YOUR SONGS4』/GARURU RECORDS

 東日本大震災の発生から2カ月半余りがたち、芸能界もようやく日常を取り戻している。イベント、PR会見、舞台あいさつなどが軒並み中止や見送りになっていた時期も過ぎ、通常営業再開の兆しだ。しかし、ひと息つく間もなく広告代理店やテレビ局を揺るがす、ある"事件"が起きたという。