水谷豊主演『相棒』、反町隆史は続投か!? 「シーズン16」は辛うじて15%超えキープ!

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season16』(水谷豊主演)の最終回(第20話)が、14日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は15.2%で、辛うじて15%台を死守した。

 最終回は、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、頭部をケガする事故が発生。現場に居合わせたのは、警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)、警視庁広報課課長・社美彌子(仲間由紀恵)、サイバーセキュリティー対策本部・青木年男(浅利陽介)らの警察関係者6人。楓子は「突き落とされた」と主張し、同誌で告発し、対抗措置を取る。記事は大きな話題となり、楓子の母で大阪を拠点とする暴力団「風間燦王会」組長の妻である匡子(加賀まりこ)も、宣戦布告も辞さない覚悟で東京に乗り込んできて、杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)が独自に捜査を開始する……という展開だった。

 同ドラマでは、「シーズン14」から、“4代目相棒”冠城(反町)が登場したが、視聴率は急降下。そのため、常に反町の降板説が飛び交ってきた。平均視聴率は「シーズン14」が15.3%、「シーズン15」「シーズン16」が共に15.2%で、15%を守るのが精いっぱい。“3代目“甲斐享(成宮寛貴)時代は、「シーズン11」が17.3%、「シーズン12」「シーズン13」が共に17.4%で、その差は歴然。

 反町が相棒になってから、視聴率が大きく下がったうえ、“2代目”神戸尊(及川光博)も、3代目も3シーズンで降板していたため、「降板なら、最終回で何か動きがあるのでは?」と見られていたが、反町が卒業するような展開はまったくなかった。これまで、相棒が交代する場合は、最終回までに、そのような演出をするのが通例だった。そのため、反町が引き続き出演する可能性が高くなったようだ。

「水谷は、視聴率が下がったことをかなり気にしてはいますが、なんとか15%はキープしているので、ギリギリ及第点と見ているのでしょう。また、昨年2月に公開された『劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』がヒットしたことで、気をよくしています。反町との仲は良好で、無理に代える必要性も感じていないのでしょう。“5代目相棒”候補だった仲間は妊娠し、今夏に出産予定であるため、産後すぐに、2クールまたぐロングランの『相棒』にレギュラー出演するのは難しくなりました。警視庁副総監・衣笠藤治役を演じていた大杉漣さんが、2月21日に急逝し、最終回で杉本哲太を代役で起用したこともあり、今はあまりメインキャストを大きくいじるのは適切ではないかもしれません。最終回で何事も起きませんでしたし、『シーズン17』も、反町が続投する可能性が高そうです」(テレビ誌関係者)

 なんとかクビがつながりそうな反町。『相棒』へ出演するようになってから、ほかの仕事はほとんどしていないだけに、続投となれば、当面は“安泰”のようだ。
(文=田中七男)

水谷豊主演『相棒』、反町隆史は続投か!? 「シーズン16」は辛うじて15%超えキープ!

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season16』(水谷豊主演)の最終回(第20話)が、14日、午後8時から2時間スペシャルで放送され、視聴率は16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は15.2%で、辛うじて15%台を死守した。

 最終回は、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、エスカレーターから転落し、頭部をケガする事故が発生。現場に居合わせたのは、警察庁長官官房付・甲斐峯秋(石坂浩二)、警視庁広報課課長・社美彌子(仲間由紀恵)、サイバーセキュリティー対策本部・青木年男(浅利陽介)らの警察関係者6人。楓子は「突き落とされた」と主張し、同誌で告発し、対抗措置を取る。記事は大きな話題となり、楓子の母で大阪を拠点とする暴力団「風間燦王会」組長の妻である匡子(加賀まりこ)も、宣戦布告も辞さない覚悟で東京に乗り込んできて、杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)が独自に捜査を開始する……という展開だった。

 同ドラマでは、「シーズン14」から、“4代目相棒”冠城(反町)が登場したが、視聴率は急降下。そのため、常に反町の降板説が飛び交ってきた。平均視聴率は「シーズン14」が15.3%、「シーズン15」「シーズン16」が共に15.2%で、15%を守るのが精いっぱい。“3代目“甲斐享(成宮寛貴)時代は、「シーズン11」が17.3%、「シーズン12」「シーズン13」が共に17.4%で、その差は歴然。

 反町が相棒になってから、視聴率が大きく下がったうえ、“2代目”神戸尊(及川光博)も、3代目も3シーズンで降板していたため、「降板なら、最終回で何か動きがあるのでは?」と見られていたが、反町が卒業するような展開はまったくなかった。これまで、相棒が交代する場合は、最終回までに、そのような演出をするのが通例だった。そのため、反町が引き続き出演する可能性が高くなったようだ。

「水谷は、視聴率が下がったことをかなり気にしてはいますが、なんとか15%はキープしているので、ギリギリ及第点と見ているのでしょう。また、昨年2月に公開された『劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』がヒットしたことで、気をよくしています。反町との仲は良好で、無理に代える必要性も感じていないのでしょう。“5代目相棒”候補だった仲間は妊娠し、今夏に出産予定であるため、産後すぐに、2クールまたぐロングランの『相棒』にレギュラー出演するのは難しくなりました。警視庁副総監・衣笠藤治役を演じていた大杉漣さんが、2月21日に急逝し、最終回で杉本哲太を代役で起用したこともあり、今はあまりメインキャストを大きくいじるのは適切ではないかもしれません。最終回で何事も起きませんでしたし、『シーズン17』も、反町が続投する可能性が高そうです」(テレビ誌関係者)

 なんとかクビがつながりそうな反町。『相棒』へ出演するようになってから、ほかの仕事はほとんどしていないだけに、続投となれば、当面は“安泰”のようだ。
(文=田中七男)

『相棒』最終話、「反町降板はない」!?  ファン騒然の予告は「数字狙いの卒業商法」か

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『相棒 season14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 次週で最終回を迎える水谷豊主演ドラマ『相棒 season14』(テレビ朝日系)だが、9日の放送後に流れた次回予告をめぐって、ファンの間では大論争が起こっているようだ。今シーズンから参戦した“相棒”反町隆史の卒業説、さらにはシリーズ自体の終了を予想する声もあり、ファンは阿鼻叫喚だが……。

 予告によると、16日放送の最終回のサブタイトルは「ラストケース」であることが判明。また、ナレーションで事件の概要を説明後、反町演じる冠城亘が「これは僕にとって最後の事件」と発言する“意味深”なシーンも放送された。これにより、ネット上では「番組自体が最終回ってこと!?」「反町、結構良かったのに辞めたら残念」「待ち遠しいけど終わってほしくない……」といった声が飛び交う事態に。

反町隆史、1シーズンで『相棒』卒業説も!? 制作スタッフが暴露する「最終回の脚本内容」

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 就任当初から「ワンシーズンで卒業しそう」などといわれてきた『相棒season14』(テレビ朝日系)の4代目相棒・反町隆史。前相棒である成宮寛貴は、殺人犯として逮捕されるという衝撃のラストで“強制卒業”となってしまったが、本シリーズも終了まで2カ月を切り、いよいよ反町の去就に注目が集まっている。そんな中、どうやら関係者の間では「今回は継続」との説が広まっているという。

 今シーズンは、初回視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。その後も15%前後と高水準をキープしてきたが、12%台を2回出してしまうなど、高視聴率が約束されている『相棒』としては、決していい数字とはいえないようだ。成宮が出演した前シーズンを振り返っても、全話平均17.4%、15%割れしたのは2回だけだった。

『相棒14』12.6%で最低視聴率更新! “高視聴率神話”崩壊で「もう十分」と作品終了を望む声

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『相棒』(テレビ朝日系)公式サイトより

『相棒』視聴率低迷で“神話崩壊”! 反町隆史以上に責任を追求される人物とは?

 昨年12月9日放送の『相棒 season14』(テレビ朝日系)第8話が、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、2007年の『season6』以来となる12%台に数字が落ち込んだ、とで騒ぎになった。しかし、1月13日放送の第11話では、12.6%と今シーズン最低を更新。さらに、20日放送の第12話も13.7%と、人気シリーズ『相棒』にあるまじき数字の推移を見せている。新しい相棒・反町隆史の評判は上々だが、一体、『相棒』凋落の原因は何なのだろうか?

『相棒』8年ぶり12%台下落は“脚本”が原因!? 水谷豊審査員の“異例コンペ制度”の内情

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 水谷豊主演の人気連続ドラマシリーズ『相棒season14』(テレビ朝日系)に、“黄色信号”が点滅した。9日放送の第8話の視聴率が、シリーズ初期の平均視聴率と同水準の12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまったのだ。翌週16日放送の第9話では15.0%と回復を見せたが、このV字現象について関係者からは、裏番組との兼ね合い、また脚本も関係していると指摘されているようだ。

 新しい相棒役に反町隆史を迎え、視聴者の評価も上々な『相棒』だが、12%台を記録してしまったのは2007年のseason6以来となる。

『相棒』8年ぶり12%台下落は“脚本”が原因!? 水谷豊審査員の“異例コンペ制度”の内情

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 水谷豊主演の人気連続ドラマシリーズ『相棒season14』(テレビ朝日系)に、“黄色信号”が点滅した。9日放送の第8話の視聴率が、シリーズ初期の平均視聴率と同水準の12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまったのだ。翌週16日放送の第9話では15.0%と回復を見せたが、このV字現象について関係者からは、裏番組との兼ね合い、また脚本も関係していると指摘されているようだ。

 新しい相棒役に反町隆史を迎え、視聴者の評価も上々な『相棒』だが、12%台を記録してしまったのは2007年のseason6以来となる。

『相棒』反町隆史が高評価のウラで、ファンが怯える“消えたあのキャスト”の復活

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 反町隆史が“新相棒”に就任した水谷豊主演ドラマシリーズ『相棒14』(テレビ朝日系)が、スタート時より好調な視聴率をキープしている。飼い犬が隣人にかみついてしまった騒動から「ドーベルマン刑事」などと揶揄されていた反町だったが、いざ放送がスタートすると「思ったよりしっくりくる」と前評判を覆す高い評価が上がっている。「存在感がすごい」「水谷を食っちゃってる」という意見まで飛び出しているが……。

「肝心の視聴率は、初回18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話17.6%、第3話14.8%、第4話15.9%、第5話14.9%、そして最新の第6話は14.6%と推移しています。第3話からガクッと数字が落ちたように見えますが、前相棒の成宮寛貴が出演したSeasons11~13と同水準ですね。今クールでは『下町ロケット』(TBS系)の後塵を拝する状態ですが、パートナー変更の直後と考えれば、上々の結果といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

新『相棒』反町隆史、大絶賛の嵐! 18.4%の好発進で“落ちぶれ俳優”の汚名返上なるか?

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 水谷豊主演の人気連続ドラマシリーズの最新作『相棒season14』(テレビ朝日系)初回2時間スペシャルが14日に放送され、平均視聴率が18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。2015年の連ドラ初回視聴率の最高値を叩き出し、ロケットスタートとなったが、『相棒』の初回が19%を切るのは2009年の「Season 9」以来初となる。

 最新シリーズ最大の特徴は、「水谷のパートナー役が成宮寛貴から反町隆史へとチェンジしたこと」(芸能ライター)。成宮はseason11から13まで、水谷演じる杉下右京の相棒・甲斐享役を務め、それぞれ初回視聴率は19%台をキープしていた。

「ところが甲斐は、捜査中だった殺人事件の犯人という前代未聞の結末を迎え、ネット上では多くのファンから悲鳴が上がりました。『もう次から相棒は見ない』といった声が相次いだことから、今シーズンの初回数値が、そこまで伸びなかったことも頷けます」(同)

 しかし一方で、新・相棒の反町演じる冠城亘への評価は、すこぶるいいようだ。警視庁へ出向してきた法務省キャリア官僚という異例の設定だが、初代相棒を演じた寺脇康文以来の“右京さん呼び”が復活するなど、シリーズファンを喜ばせている。ほかにも、「反町がかっこよすぎ。見入ってしまった」「これまでの相棒たちと差別化できてるのが素晴らしい」「右京は冠城を相棒と認めてるね」など、反町自身を「見直した」というコメントも散見される。

「反町といえば“90年代後期の人気俳優”というイメージが強く、高視聴率ドラマ『ビーチボーイズ』や『GTO』(ともにフジテレビ系)に主演、CDリリースに加えて、『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気ぶりでしたが、2000年代中盤頃より失速。最新の民放連ドラ主演作は11年の『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』で、全話平均視聴率8.6%と爆死しています。また、14年に出演した『あすなろ三三七拍子』(同)も全話平均5.2%と大コケ。さらにプライベートでも、飼い犬が隣人に噛みつきケガを負わせてしまった『ドーベルマン事件』が起こるなど、まるでいいことがありませんでした。すっかり“落ちぶれ俳優”となっていましたが、今回の『相棒』出演を機に、人気復活につながりそうという声も出ています」(同)

 前シリーズ終了時には「次から見ない」宣言も多く飛び出した『相棒』だったが、視聴率も含めて上々の滑り出しとなった。今後の推移、またいつか訪れるであろう反町の“卒業”も含めて、しばらくは注目の的となりそうだ。

松嶋菜々子、「女優生命の危機」!? 『ミタ』脚本家との断絶と“ドーベルマン騒動”後遺症

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無表情の威圧感はナンバー1女優

 思いがけぬトラブルや恩師への“不義理”と、不祥事ばかりが相次ぐ松嶋菜々子が「四面楚歌になりつつある」と、27日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。かつては好きな女優ランキングの常連、また「CM女王」とすら呼ばれていた松嶋だったが、近頃ではその姿さえとんと見なくなってしまっている。

 同誌によると松嶋は、11月中旬に行われた脚本家・遊川和彦氏の結婚披露宴パーティーに、彼のドラマの主演を務めた天海祐希や菅野美穂らが来場する中、ついに最後まで姿を見せなかったという。遊川氏と松嶋といえば、視聴率40%超えの大ヒットドラマとなった2011年『家政婦のミタ』(日本テレビ系)での強力タッグが思い出されるが、両者には一体何があったのか。