友近が松本人志&吉本主流派の軍門に下った!? たむけん公開の飲み会写真で波紋広がる

 吉本興業所属のお笑い芸人・たむらけんじが自身のインスタグラムで、ダウンタウンの松本人志、友近ら吉本芸人と東京で飲んだことを明かして注目を集めている。

 たむらは25日の投稿で、「久々の東京はこのメンバーで飲みー!!御察しの通り僕の独壇場でしたよー!!吉本最高!!」と松本や友近、フットボールアワーの岩尾望、ゆりやんレトリィバァらと写した写真を公開した。

 友近といえば、7月23日に松本がTwitterで「プロ根性で乗り越えましょう」とツイートしたことに対し、自身が出演する『ゴゴスマ GO GO! Smile!』(CBC・TBS系)の番組内で、「私はまだその気持ちにまで追いつけてない、その次元に行けてないというか……」とコメント。

 さらに、「松本さんは、皆、俺についてきてくれじゃないですけど、そういうことで頑張っていこうと呼び掛けていると思うと、私は『ちょっと待って。松本さん、待って……』と思ってしまう」などと否定的な発言をしていた。

 こうした背景もあり、友近は“加藤の乱”を起こした極楽とんぼの加藤浩次とともに大崎洋会長、岡本昭彦社長、松本といった吉本興業の“主流派”に反旗を翻す存在と世間からは認知されていた。

 そうした中で、今回の松本との仲睦まじいプライベートショットには驚きの声も上がっているわけだが、その裏事情を吉本の関係者は声を潜めてこう語る。

「端的に言えば、最近トーンダウンしている加藤さんと同様、友近さんもウチの“主流派”の軍門に降ったということ。やはり、一部で報じられたパワハラ疑惑が大きかったんでしょうね」

 友近といえば、今月発売の週刊誌でパワハラ疑惑を報じられたばかり。

 報道によると、友近は自身のマネジャーに対して暴言や深夜まで及ぶ説教、夜中に電話を繰り返すなどし、こうしたパワハラによりマネージャーが過去10年間で20人も替わっているとか。さらに、今年に入ってから友近のマネージャーが2名、会社にパワハラを訴える嘆願書を提出しているという。

「確かに友近さんはプロ意識が高く、マネジャーや周囲のスタッフに厳しく当たることもありますが、それは彼女に限ったことではない。それこそ、ダウンタウンの2人なんてもっと厳しいですよ。そもそもなぜこのタイミングで友近さんのパワハラが急に報じられたかというのがポイントです。それに、パワハラ疑惑を報じた週刊誌は他のライバル誌に先駆けて、騒動の渦中にある大崎会長の単独インタビュー記事を掲載するなど、良好な関係がアリアリと伺えますからね」(前出の関係者)

 そのうえで、こう続ける。

「『週刊文春』(文藝春秋)なんかも記事にしていましたが、大崎会長以下、ウチの主流派は騒動を大きくした宮迫博之さんを筆頭に、自分たちに反旗を翻した加藤さん、友近さんらに対して相当怒っている。自社のスタッフや懇意のメディアの記者を使って、そうした反主流派タレントのスキャンダルを探っていたくらいですからね。そうした中、今回、友近さんのパワハラ報道が出て、その後に主流派ともパイプが太いたむらけんさんのインスタグラムで、松本さんとのプライベートショットが公開された。これはもう見せしめ以外の何物でもないでしょう」(同関係者)

 懇意のメディア媒体も活用し、加藤に続き、友近も軍門に軍門に降らせた吉本興業の主流派の反乱鎮圧はまだまだ続く?

吉本社員がパワハラ告発! 友近&菜々緒がマネジャー交代数で、芸能界2トップと言われるワケ

 かつて「このハゲー!」で有名になった豊田真由子元衆院議員は、4年半で100人の秘書をクビにしていたことが話題となった。

 一方、芸能界に目を移せば、目下世間の注目の的となっているのが、吉本興業の女芸人・友近だ。

「発売中の『週刊新潮』(新潮社)によれば、友近のマネジャーはこの10年間で20人近く代わっているのだとか。しかも、そのうちの2人は、吉本の幹部宛てに友近のパワハラを訴える嘆願書を提出。友近らから『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びたり、説教が深夜に及んだりしたことで、担当を代えてほしいと直談判したそうです」(芸能記者)

 友近は同誌に対し、マネジャーにキツく当たったことなどを認めつつ、「挨拶ができない」「名刺すら持ってきていない」と初歩的なことすらできていなかったことを注意しだだけと反論。パワハラについては真っ向から否定している。

「かつて、エド・はるみも吉本のマネジャーに激ギレしたことがあった。彼女が明かしたところによれば、マネジャーと連絡がつかず携帯もメールも出ない、 『エドはスケジュールがいっぱい』と仕事のオファーも簡単に断ってしまう、アンケート用紙もスタッフの人から預かっているにもかかわらず紛失し、 それすら伝えない、2カ月間にオファーを受けていた仕事を4時間前に知らされる、といった信じられない不手際が頻繁にあったそうです。マネージャーがポンコツだったのが原因にもかかわらず、エドは“天狗になっている”と思われ仕事が激減。テレビから消えてしまいました」(芸能関係者)

 そして、友近同様にマネージャーの交代が話題になったのが、女優でモデルの菜々緒だ。

「17年10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、8年14代目のマネジャーが就任したことを報じられている。菜々緒の健康や美に関する意識は異常なまでに高い。とりわけタバコ嫌いは有名で、新任マネジャーが菜々緒の前でタバコを吸ったところ、彼女は露骨にせきをしてその場を退席し、現場からタクシーで帰ってしまった。また、菜々緒の前では美容の邪魔になる炭酸飲料などのジュースやコンビニお菓子を食べることも禁止。男性マネジャーが用意した脂っこい弁当を目の前でゴミ箱に捨てたという目撃談もあります」(芸能ライター)

 マネジャーが優秀かどうかで自分の運命も変わるだけに、タレントたちが神経をとがらせるのも無理なからぬことかもしれない。

友近がパワハラで吉本興業社員から総スカン⁉「岡本社長批判」も特大ブーメランに!

 吉本興業にまつわる一連の騒動の中で、岡本昭彦社長の「パワハラ」が話題になったが、今度はそれを批判したあの芸人にブーメランが……。

 8月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女芸人・友近のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、彼女のマネージャーが20人近く替わっているという。

「今年に入ってから吉本興業幹部宛てに、友近のマネージャーから2通の嘆願書が提出されたそう。そこには友近から『こんなできへんやつ初めて見たわ』『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びせられたり、説教が深夜まで及んだりしたことが記されていたといいます。同誌の直撃を受けた友近は自身のパワハラ告発について、『嘆願書を出したのは、キツい言葉に免疫がない、今まで怒られたことがないような人やないですか』『現場で挨拶ができないとか名刺を持ってこないとか、そんなところから教えるんです』と反論。仕事をうまく回すために行っていることで、パワハラという意識はないと語っています」(週刊誌記者)

 ネット上では友近を擁護する声も聞かれるが、20人全員が挨拶もできないというのも考えにくい。

「友近は真面目でストイックであるゆえ、要望も多く、少しでも段取りが違うと激怒して収録やロケをやめてしまうこともあるといいます。そんな性格からか、彼女は以前からマネージャーに対する不満を持っていて、仕事の出来なさ加減をネタにすることもしばしば。それで吉本の社員もやる気をなくし、『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言していた人もいたようです。騒動の折、友近は過去にマネージャーの教育体制に疑問を持って岡本社長に一対一で進言する機会を得たものの、その際、岡本社長から『圧』を受けたと批判していました。しかし、岡本社長は社員から友近の評判を聞いていたため、あえて突き放していたのかもしれません」(芸能記者)

 吉本興業はエージェント制度を導入し、吉本以外から仕事を取ってきてもいいとするルールを設けたが、「友近をマネジメントしたくない」が吉本社員の本音かもしれない。

友近がパワハラで吉本興業社員から総スカン⁉「岡本社長批判」も特大ブーメランに!

 吉本興業にまつわる一連の騒動の中で、岡本昭彦社長の「パワハラ」が話題になったが、今度はそれを批判したあの芸人にブーメランが……。

 8月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女芸人・友近のパワハラ疑惑を報じた。記事によると、彼女のマネージャーが20人近く替わっているという。

「今年に入ってから吉本興業幹部宛てに、友近のマネージャーから2通の嘆願書が提出されたそう。そこには友近から『こんなできへんやつ初めて見たわ』『向いてないから辞めろ』といった罵詈雑言を浴びせられたり、説教が深夜まで及んだりしたことが記されていたといいます。同誌の直撃を受けた友近は自身のパワハラ告発について、『嘆願書を出したのは、キツい言葉に免疫がない、今まで怒られたことがないような人やないですか』『現場で挨拶ができないとか名刺を持ってこないとか、そんなところから教えるんです』と反論。仕事をうまく回すために行っていることで、パワハラという意識はないと語っています」(週刊誌記者)

 ネット上では友近を擁護する声も聞かれるが、20人全員が挨拶もできないというのも考えにくい。

「友近は真面目でストイックであるゆえ、要望も多く、少しでも段取りが違うと激怒して収録やロケをやめてしまうこともあるといいます。そんな性格からか、彼女は以前からマネージャーに対する不満を持っていて、仕事の出来なさ加減をネタにすることもしばしば。それで吉本の社員もやる気をなくし、『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言していた人もいたようです。騒動の折、友近は過去にマネージャーの教育体制に疑問を持って岡本社長に一対一で進言する機会を得たものの、その際、岡本社長から『圧』を受けたと批判していました。しかし、岡本社長は社員から友近の評判を聞いていたため、あえて突き放していたのかもしれません」(芸能記者)

 吉本興業はエージェント制度を導入し、吉本以外から仕事を取ってきてもいいとするルールを設けたが、「友近をマネジメントしたくない」が吉本社員の本音かもしれない。

友近、「パワハラでマネジャー10人交代?」怪情報は吉本興業反旗芸人への粛清合図か

 吉本興業の反旗芸人に対する粛清が始まるのか?

 7月29日、お笑いタレント、友近が『ゴゴスマ~GOGO! Smile!〜』(TBS系)の取材に応じ、ダウンタウン・松本人志との関係について言及した。

「闇営業騒動に端を発した吉本興業の一連の騒動で、友近は収束に動いた松本に対して、『松本さんは俺についてこいと思っているのでしょうが、私はそこまで追いついていない』と距離を置く発言をしました。そのことで、一部で松本との関係悪化が囁かれていましたが、『こじれることはなく、今まで通りおしゃべりさせてもらって、今後の吉本はどうあるべきかも含め、たくさんお話させてもらいました』と、良好な関係であることを強調しています」(週刊誌記者)

 そんな友近は、マネージャーの教育体制などに疑問を持っていたといい、岡本昭彦社長に一対一で進言する機会を得たという。しかしその際、吉本興業の岡本昭彦社長から「圧」を受けたことを明かしていた。

「友近によれば、岡本社長は会話の最初に威圧的な態度を取り、相手を萎縮させるところがあるのだとか。実際、友近が『これは私だけの意見じゃなくて、他の芸人も思っていることです』と切り出したところ、岡本社長は『他の芸人って誰?』『じゃあその人たちの名前を言って』と圧をかけてきたと暴露しています」(前出・記者)

 現在のところ、吉本経営陣の退陣はなさそうな雲行きだが、逆に、会社批判した芸人たちは追放の危機にさらされているという。

「7月30日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、岡本社長は懇意のメディアに反目の芸人たちのネガティブ情報をリークして潰そうとしているといいます。友近に関しても『パワハラでマネージャーが10人も替わった』との怪情報が吉本サイドに近い人物によって流されているとも。社長交代を迫った加藤浩次はもちろん、同調した平成ノブシコブシ・吉村崇や、ハリセンボン・近藤春菜も粛清の対象になっているといいます」(週刊誌記者)

 友近が受ける「圧」は、これからが本番なのかもしれない。

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!? 原田龍二、報道当日に友近とデート!……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!

デスクT 今週は何からいく~? いいネタある~?

記者H う~んと、あっ! しーちゃんネタありますよ~!

デスクT おおお~キターーー! よし、それからいこう!

記者H じゃあ、これで。工藤静香が甘酢につけて焼く鶏肉料理をインスタで紹介したんですけど、その名前が「甘ねぎ酢鶏」というものだといったらしいんですよね~。

デスクT あ~、また出た! 日本語トンチンカン料理名ね! 前にもあったね。う~んと「オニオンビネガースライス」だっけ? 

記者H そういえば、そうでしたね! 今回のは正しくは「甘酢ねぎ鶏」とかですよね?

デスクT そうね~。しーちゃんってさ、日本語が弱いって言うより、“酢”の位置がわからないんじゃない。ビネガーって酢だし。

記者H どうでしょうね~。汚料理語録あるし、酢だけじゃないような気がしますが……。

デスクT あ~、そういえば「トマトファシル」を「トマトファルシー」って言ってた事もあったな~。急にイスラム感を醸しだしてきて面白かったな~。

記者H  「小さじ1/2を2杯」と分量を紹介したときもありましたね。「それ小さじ1でいいだろ!」って吹き出しましたね~。

デスクT あと、あごだしを「顎だし」と書いたりね。あごだしってトビウオからできてるってのは知らないみたい(笑)。

記者H 顎……。顎からって……。

デスクT でもさ、見た目は大丈夫そうじゃない? ここにきて料理の腕上げてきたのかもね!

記者H と思うでしょ? でもですね、これを見てください!

デスクT ん? これはハーバリウムっていうやつかな?

記者H 違います! デトックスウオーターだそうです。

デスクT ……。

記者H なんか、言ってください!

デスクT なんもいえねえ~。

記者H そうですよね。さらにしーちゃんのすごいところは、同じものを女子スタッフにも作っているところです。

デスクT ちょっと、これは迷惑かも。

記者H そうでしょ。それに、これがネットでは「水槽水」だと総ツッコミでして。

デスクT あ~、水槽水……。水素水ならぬ……ね。

記者H そうそう、藤原紀香は水素水、工藤静香は水槽水。やばいでしょ(笑)。

デスクT うん。これはちょっと。センスが斜め上いってるね。メダカを入れてみたいよね(笑)。

記者H クマノミの方がかわいい感じはしますけど。

デスクT あ~、ニモ! ディズニー的な?

記者H そうそう。あ、もしかしてタイアップ企画を狙ってたりして(笑)。

デスクT あ~、わかんないね。そうかも。そういうとこあざといからね、しーちゃんは。

記者H 本田翼が新海誠の新作アニメ映画『天気の子』で声優やるらしいですよ!

デスクT ええええええ! 大丈夫なの、彼女で?

記者H そうなんですよね~。

デスクT だってさ、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)に出てるけど、毎回のように「声が変」「鼻声だけど……」とか言われているのに起用って……。

記者H 演技しているから声が変になっちゃうとかもあるし、もしかしたら、声優ならイケるかもしれませんよ!

デスクT え~、そうかな? 結構酷いよ、ドラマの方(苦笑)。

記者H そうなんですか?

デスクT うん、だって、ばっさーの声が聞き取れなくて字幕つけながら見てるもん(笑)。

記者H あははは~!

デスクT でもさ、彼女の場合、演技と声に批判が集まっても、顔がかわいいから許されちゃうんだよね~。

記者H あ~、それはあるかも! 顔はかわいいですよね!

デスクT そうなの。だからアップになると「あー、まあ、いっか!」ってなる(笑)。

記者H あははは。免罪符ですね!

デスクT そうそう、“カワイイは正義”なのよ!

記者H じゃあ、顔でヒロインに起用されたんですかね?

デスクT う~ん。それはわからないけど、実際、ばっさーの顔見たさに見てる人もいると思う! 

記者H ふ~ん。そうなんですね~。あっ! でも、今回の声優だと、顔が出ないから……。

デスクT そう! そうなのよ! だから不安なの!

記者H 唯一の免罪符である顔が出ないとなると……、おっと~!?

デスクT ね、そう思うでしょ!

記者H まあ、でも、彼女の場合、アニメとかマンガとか2次元好きだし、きっとうまく声優をこなしてくれそうじゃないですか?

デスクT う~ん。だといいけどさ~。ほら、芸能人が声優やるとブーイング起こるときあるからね。

記者H あ~。まあ、ばっさーは大丈夫でしょう。ハガネの性格だし!

デスクT う~ん。そうだといいけど。

記者H ジャニーズJr.のグッズがネットで買えるようになったのって知ってます?

デスクT あ~、知ってる! 「ISLAND STORE」ってサイト名だよね。タッキーも地方住みのファンのこと考えてるって、やっぱりいい人! さすが元アイドルだっただけあるね!

記者H そのストアの実店舗が東京・渋谷にオープンしたんですが、実は初日から問題が発生したようなんですよ。

デスクT え!? なになに~?

記者H 売り切れ続出で商品が受け取れない状況になっちゃったらしくって。

デスクT あら~。それはいち大事ね~!

記者H そうなんですよ。で、ジャニーズ側はお詫びしたようなんですが、お詫びの印に紙パックのりんごジュースをひとりひとりに配ったらしいんです。

デスクT りんごジュース……(笑)。

記者H そうなんですよ。

デスクT ジャニーズがファンに謝るっていうこともすごいけど、詫び品がりんごジュースって。選択肢他にもあるだろ(笑)。

記者H あっ、りんごジュースの他に、野菜ジュースとかコーヒーとかもあったみたいです。

デスクT それ、選択肢の意味が違うよ(笑)!

記者H あっ、すみません(笑)。

デスクT これも、タッキーの発案なのかな? もしかして、ジャニーズアイドルの間では謝るときはジュースって決まりでもあるのかな?

記者H どうでしょうね~。でも面白くないですか?

デスクT 面白い! むしろ好感上がった(笑)。

記者H ネットは「バカにしている」という声もありましたが、笑いのネタになったり、「むしろいい対応じゃない?」って声も多くありますよ(笑)。一時はヤフートレンドに「りんごジュース」が入ったりしてましたし。

デスクT もうさ~、こういう珍騒動もっと起こしてほしい(笑)。

記者H そうですか?

デスクT そうだよ! だって、ジャニーズってスキャンダルばっかりが話題になるじゃん。でも、こういう面白ネタでも話題になって欲しいじゃん(笑)。

記者H それはそうですね! う~ん。今後の面白珍騒動に期待ですね!

記者H 原田龍二が今週話題でしたね~!

デスクT そうそう、子煩悩パパの一面が台無しになったね! それにさ、相手に対して雑だよね~。車の中で済まして終わりってさ~(笑)。

記者H そうなんですよね~。車の中ではお盆で隠さないですぐポロっと出しちゃうみたいですね(笑)。

デスクT あははは~。コラコラ~。そういう話はその辺にしておいてね!

記者H  は~い。で、実は報じた「週刊文春」(文藝春秋)発売当日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にVTRで出演していたんですよ~。

デスクT へ~! そうなの? VTRでよかったね!

記者H 友近と、浴衣姿で鎌倉デートって企画だったんですけど(笑)。

デスクT なにそれ~、めっちゃ意味深じゃん(笑)。

記者H そうなんですよ。で、マイカーじゃなくて、人力車に2人で乗ってたんですよ。

デスクT 大丈夫? 龍二脱いじゃうんじゃ……。

記者H テレビ映ってますから、ご安心を。

デスクT あ、そうですね(笑)。

記者H で、運気上げるために2人でお参りに行ってたんですよ!

デスクT 運気上がってない(笑)!

記者H あははは~! 身も心もリフレッシュなんていってましたが、なってませんよね~(笑)。

デスクT かわいそうすぎて、見てられないわ(笑)。

記者H そうですか? 僕は興味津々で見てましたよ。

デスクT ひどいね、君。

記者H ちなみに原田龍二が金曜MCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)も見たんですが、オープニングから「明日、ここに台風が直撃します」とふかわりょうが言ってましたよ〜(笑)。

デスクT 思い切りネタになってるうううう!

記者H 茶化しているぐらいだから、金曜レギュラーは降板しなさそうですね。

デスクT むしろ、このネタでいじられ続けて欲しいからな~。やめないで欲しいわ。

記者H そうですね! 楽しみですね〜!

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。

よしもと女性芸人軍団の“マネジャー離れ”顕著に? 友近を「旗振り役」に進む自己管理

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。

「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)

 そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。

「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)

 そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。

「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)

 そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。

「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)

 吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。

友近、こだわりが強すぎて番組内容に口を出す? スタッフは「友近さんは怖い」とビビりまくる

 森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

 とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。

友近、こだわりが強すぎて番組内容に口を出す? スタッフは「友近さんは怖い」とビビりまくる

 森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

 とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。