
あたいの手と指をじっくり見るといいさ!
手相の起源は詳しく解明されていませんが、4,000年前のインドで誕生したという説が有力です。その後、中東を経てヨーロッパに伝わり、中世の終わり頃にイギリスで占星術と交わり、現在の形ができあがったと考えられています。日本でも、明治以降に西洋手相術が流入。多くの解説本が出るなどして一般化し、今に至っています。
本場の西洋手相術では、まず「ハンドタイプ」を読むことから始まります。これは、手と指の長さからハンドタイプを導き出し、占星術の4エレメント(火・地・風・水)の分類に対応させるというもの。
鑑定はいたって簡単です。まずは手のひらの形が長方形と正方形のどちらに当てはまるか比べます。次に手のひらの長さに対する指の長さを比較すればOK!
・長方形の手のひらで指が短い……「火」
・正方形の手のひらで指が短い人は……「地」
・正方形の手のひらで指が長い人は……「風」
・長方形の手のひらで指が長い人は……「水」
では、それぞれの性格を詳しく見ていきましょう。
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