Kis-My-Ft2・千賀健永、「主題歌になればいいな」「意味を深く理解したい」新曲への思いを告白

 『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)が3月4日深夜に放送された。先週から、同月25日に発売する9作目のオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲にちなみ、ユニットコンビが出演しているが、今回は第2弾として「王国の蝶」を歌う、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場した。

 横尾と千賀といえば、芸能人の隠れた才能を査定し、ランキング形式で発表する『プレバト!!』(TBS系)の「俳句の才能査定ランキング」で、共に“名人”の称号を獲得している。そのため、「王国の蝶」は、俳句を取り入れた「俳歌」になっているという。
 
 横尾は「本当だったら北山(宏光)さんも(ユニットに)入れたいところなんですが」と、同コーナーに出演する北山に気を使ったようだが、「まだ(名人の下の)“特待生”なんでね。今回は名人の我々2人が先に歌ってしまおう」と、2人で歌うことになった経緯を明かした。千賀は「『プレバト!!』の主題歌になればいいな、という思いを込めて」と語り、作詞者について、同コーナーで俳句の査定を担当する俳人・夏井いつき先生であると言及。横尾いわく「歌詞っていうんですか。これはもう“句”」だという。

 そこで横尾が「好きな歌詞とかありますか?」と尋ねると、千賀は「全部がいい」と返答。これに横尾も「さすが、先生ですよね」と同調し、千賀は「もっと意味を深く理解したい。多分、僕たちが理解していない深い部分もある」と語る。特に横尾は「飛ぶのは痛い 蝶の羽」という歌詞に疑問を抱いているようで、あらためて夏井先生に意味を聞きたいと話していた。

 また、4月10日からスタートするコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』では、「おそらく和風」テイストの演出になるといい、「『プレバト!!』っぽさも出したい」と明かす場面も。

 その後、番組内で「王国の蝶」が初解禁されると、ネット上では「とってもかっこいい曲! ライブでのパフォーマンスが楽しみ」「『プレバト!!』で使われるのが想像できる」「本当に主題歌に選ばれてほしいな~」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、収録中に突然涙目に……「作家になれば」とツッコまれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月20日深夜に放送された。この日はお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、フリーアナウンサー・宇賀なつみ、タレント・あびる優をゲスト審査員に迎え、「その気がないのに逆プロポーズされたときの受け答え」にチャレンジすることとなった。

 お題が難しかったのか、この日はまるで“大喜利”状態に。最下位争いすることが多い千賀健永は、レストランで彼女から逆プロポーズされると、「ちょっと周り見てもらっていい?」と一言。すると、周囲のカップルも、女性が逆プロポーズし、みな玉砕していた。千賀が「ここのお客さん、みんな逆プロポーズして失敗してる。しかも、みんなローストビーフ頼んでる」と言ったところで、千賀たちのテーブルにもローストビーフが運ばれ、「これが一体どんな意味をもたらしているのか。……ごめん、急に強い耳鳴りがしてきた!」と唐突にオカルトな展開に。そして、「嫌な予感がする! とりあえず、さっさと食べて出ない?」とプロポーズを誤魔化した。これにはゲスト審査員からも悲鳴が上がり、総合得点は3点。

 千賀が最下位と思いきや、横尾渉が驚きの得点を叩き出した。レストランで彼女からプロポーズを受けた横尾は、「う~ん」と言いながら誰かに電話をかけた後、「いったん、お店出よ」と彼女を連れ出す。ストーリーがそこで終了になったため、スタジオは騒然とし、不誠実な対応に総合得点は2点で、まさかの千賀を下回る展開に。横尾が「場所を変えたら、話も変わるかなって」と説明すると、千賀はなぜか涙目。最下位を免れたことがうれしかったようで、「……横尾さんには勝ったんですよね? よし!!」と突然絶叫し、大久保にその独特のセンスを生かして「作家でもやればいいんじゃない?」とツッコまれる一幕も。

 一方、毎回高得点を記録する藤ヶ谷太輔は、逆プロポーズに対し「気持ちを伝えてくれたのは、すごいうれしい」とお礼を言い、「正直、俺的にはタイミングはいまじゃないなって思ってるんだよね。そのときが来たら必ず俺から言いたいし、もしマイコがよかったらそれまで待っててくれれば、その時は俺からちゃんと言いたい」と誠実に対応。得点は97点とダントツで1位になり、横尾は「これが『キスマイ超BUSAIKU!?』のVTRなんだなって(思った)」と何かを悟った様子。「思い出させてくれました」とつぶやき、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に、視聴者から「大久保さんの言った通り、作家に向いているんじゃない!?」「横尾くんの対応は恐怖でしかない……」「藤ヶ谷くんはお手本だね!」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「仲良くしてる女の子が3人」と遊んでる宣言!? 「狙いすぎ」と指摘も

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月6日深夜に放送された。この日はタレント・若槻千夏、朝日奈央、女優・夏菜をゲスト審査員に迎え、「彼女から『たくさん遊んでるでしょ?』と言われたときの対応」にチャレンジすることとなった。

 まずトップバッターを務めたのは、毎回、高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。自宅でリラックスしているときに「たくさん遊んでるんでしょ?」と問われた藤ヶ谷は、ソファの端まで逃げ「なんで……なんでそれ知ってるの?」とわかりやすく動揺。スタジオからはブーイングが上がったが、藤ヶ谷の冗談だったようで、そういったウワサを聞いた彼女に「仕事以外、一緒にいるじゃん。遊んでるか遊んでないか、マイコが一番よくわかってるんじゃない?」と優しく諭す。彼女が納得すると、「本当に遊んでないし、これからも遊ばないし。だから安心してよ」と話していた。

 この対応は総合得点76点を記録。最初の茶番について「ああいうことをできる余裕がある。実際遊んでたら『あ』ってなるけど」と解説したものの、8点をつけた夏菜は「それが減点ポイント」と指摘。「その余裕が本当に遊んでいるようで怖い」と言われてしまっていた。

 また、3番手に登場した北山宏光は、最初に「めっちゃ遊んでた。川とか」とおふざけを挟んだあと、「うそうそ、全然遊んでない。だって俺、マイコのこと好きだもん。心配かけちゃってごめんね」と優しく対応し、藤ヶ谷と同じく76点。この日は2人が同率1位となった。

 最後に挑戦した千賀健永は、彼女の指摘に「うん、遊んでる」と素直に認め、「でも、ただの友達だよ。すごく仲良くしてる女の子が3人くらい」と言い始め、その女性たちとそれぞれ週1回のペースで会っていると説明。「でも、俺が好きなのはマイコだけだよ。マイコ、愛してる」とフォローしたが、最後には彼女からビンタ。ギャグのような展開に、一般審査員の得点は0点、ゲスト審査員からも0点で、当然最下位となってしまった。

 最下位を狙ったかのような対応だったが、この結果に千賀はうつむいて落ち込んでいる様子。若槻からは「シンプルに、番組概要見てください。それだけです」と断罪されていた。

 この日の放送に視聴者から、「千ちゃん狙いすぎ(笑)」「動揺する藤ヶ谷くんがかわいかった」「北山君の対応はシンプルに安心させてくれて最高!」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、恋愛相談でトンデモ発言が飛び出す! 「心をえぐられる」とファン乱心

 2月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場し、リスナーの「恋愛相談」に回答した。

 以前から千賀が「恋愛相談に乗りたい」と話していたことを受け、リスナーから「同じクラスの男子が急に話しかけてきたり、一緒に帰るのを誘ってきたり、『電話したい』とLINEがきたりします。急すぎてどうすべきかわかりません」という恋愛相談が届く。

 リスナーは恋愛経験がほぼないため、その言動に困っているそう。しかし、4月からは違う大学に進学するため「それまでにスッキリさせたい」とのことだった。これに千賀は「(相手の気持ちが)わからなくて、たぶん接し方がわからない」とリスナーの気持ちを推測。「恋愛経験がないときって、僕は逆にワクワクしてた」と経験談を交え、「(当時は)好きとか嫌いに対して敏感だった」と持論を展開した。リスナーが対応に困っている理由について、「相手に興味がないから」だと分析し、横尾も「そうだろうね」と千賀の意見に同調。続けて横尾は「素直に『自分が電話したいならする』でいいんじゃない」とアドバイスを送った。

 ちなみに、2人は「相手の男子はリスナーのことが好き」と確信している様子。横尾から「話だけでも聞いてあげればいいんじゃないかな」という提案が出ると、千賀は賛成しつつも「何回か連絡を取ってみてダメだったらブロックすればいい」とシビアな対応を勧め、「ブロックはかわいそう」とフォローされる一幕もあった。

 この放送を聴いたファンからは「さらっとひどいことを言った!」「千賀さんって普段からすぐにブロックしていそう……」「クラスメイトにブロックされたらつらすぎる」といったコメントが寄せられた。また、千賀の「恋愛経験がないときって」という発言に「恋愛経験あるって、千賀さん暗に言ってますよね。自担じゃないのに、なぜか心をえぐられる」「千ちゃんの発言にハラハラした」などの反応が相次ぎ、ショックを受けたファンが少なからずいた模様。

 とはいえ、千賀は3月23日で29歳になるため恋愛経験の一つや二つくらいはあるだろう。ただ、この日は、高校生のリスナーから「前に千ちゃんが『年上の人がタイプ』と言っていてちょっとショックでした」といったメッセージも寄せられており、千賀が「フォローになってないかもしれないけど、オールマイティーですよ」と苦し紛れの言い訳をする場面も。ささいな言動でナーバスになるファンがいるということを念頭に置いて、今後は“うっかり発言”に気をつけてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・千賀健永、ラジオ中に「俺のことバカにしてる」「舐めすぎ」と宮田俊哉に激怒! 

 12月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・千賀健永と宮田俊哉が登場し、千賀が宮田に「俺のことバカにしてる」と不満をぶつける場面があった。

 リスナーから恋愛相談メールが届くと、宮田は「恋愛相談って、ちゃんと答えられるようになりたくない?」と一言。千賀も「わかるわかる」と同調したため、急きょもう一通恋愛相談メールをスタッフから受け取ることに。相談内容は「私は生徒会副会長をしているですが、先輩の生徒会長と話していると、とても胸がドキドキしたり、会長がほかの女の子と話していると胸がギュッとなったりします。これは何ですか?」というものだったが、千賀は「一言で終わっちゃうんだけど、それは恋です」と回答。

 続けて、「やっぱ生徒会長ってモテるよね。しかも先輩なわけだからさ、自分より知識とか経験とかある」とコメント。これに宮田が「なんか先輩ってモテるよね。何なんだろうね?」と素朴な疑問をぶつけると、千賀は「でも、ただの先輩じゃモテないんだよ。サッカー部の先輩、生徒会長の先輩とか。なんか一芸がないと」と持論を展開し、「俺たちはジャニーズ事務所に入っている、タレントの先輩だったわけじゃない?」と、自分たちは“一応”モテる部類であると自負した。

 一方、姉がいる宮田だが、学生時代は先輩女子のことを「姉の友達」としか見ておらず、先輩も「宮田(姉)の弟」として接してくることから、年上を好きになることはなかったという。また、クラスの女子が「先輩かっこいい」と話しているのを聞き、「なんでそんなに先輩がいいの? いるじゃん! 身近に俺たちがいるよ!」という嫉妬心が芽生え、「俺は断固、年上は好きにならん!」と思っていた時期があったんだとか。とはいえ、大人になってからは年齢の壁はなくなったと明かしていた。

 その後、宮田が「1回くらい(生徒会長を)やってみたかったな」とつぶやくと、千賀が「俺、生徒会長でしたよ。こう見えて!」と告白。これに宮田が「千賀さん。ラジオでウソつくのやめてください!」とツッコんだところ、千賀は「あなたね、俺のことバカにしてる」と激怒。続けて、「(宮田は)俺のことを舐めすぎなのよ」といい「生徒会長だったんです。しかも“生徒会長の中の会長”だからね」とキッパリ。しかし、この発言に「ど、ど、どういうこと!?」と戸惑う宮田だった。

 すると千賀は「生徒会長っていっぱいいるじゃない。要は……あっ学級委員! あれ? 生徒会長って何だっけ? あ、それ違うわ!」といい、“生徒会長”と“学級委員長”を間違えていたことが発覚。その後、何事もなかったかのように、いかに自分が学級委員長として奮闘したのかを語ったが、肝心なところで天然ぶりを発揮してしまった。

 そのため、ファンからは「『俺を舐めるな』と言ったそばから、生徒会長と学級委員長を間違えている千ちゃん、かわいいなぁ」「千ちゃんにはこれからもそのままでいてほしい!」「あんだけ宮田くんに怒りながら、生徒会長と学級委員長を間違えてるなんて天然すぎる!」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』でビンタ! 「言い訳が苦しすぎる」と酷評されたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、12月19日深夜に放送された。この日はゲスト審査員として、タレント・若槻千夏とサラ、歌手・鈴木亜美が登場。「彼女へのクリスマスプレゼントが去年あげたモノと一緒だった時」の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日、最も低い点数を取ったのは千賀健永。彼女にクリスマスプレゼントとしてピアスを渡し、「去年と同じもの」だと指摘された千賀は、「多分一緒だな」と開き直る。さらに、「よかった。気づいてくれた安心」と、戸惑う彼女の手からピアスを回収し、「実はこれ指輪なの」「最近出てきたアクセサリーブランドで、変わった形してるんだよね」と、ピアスではなく指輪だと押し通し始めた。

 さらに千賀は膝をつき、「指を貸して」と薬指に無理やりピアスを入れるも、もちろん関節で止まって入らず。にもかかわらず、きりっとした表情で「メリークリスマス」とささやき、最後は彼女にビンタをくらっていた。

 これには審査員も大爆笑で、若槻は「採点もなにもビンタされてるじゃん!」と猛ツッコミ。総合得点は2点で、若槻はさらに「ビンタされてますから。それが答えですよ。0点ですよ」「言い訳が苦しすぎる」と苦言を呈していた。

 しかし、お題が難しすぎるのか、ほかのメンバーも苦戦し、低得点が続出。最後には安定の藤ヶ谷太輔が登場したが、「プレゼント同じじゃない?」と指摘されると、藤ヶ谷は「冗談だよ。同じプレゼントに同じモノを被せるっていう冗談だったんだけど」と苦しい言い訳。「面白くなかった? 2個じゃ伝わらないか」と言い、2023年のクリスマスプレゼントに場面が切り替わる。その年も同じピアスをプレゼントし、「5年も一緒にいられるってちょっと感慨深いよね。でもね、俺はねこれからもずっと一緒にいたいのよ。これからも末永くよろしくお願いします」「来年も楽しみにしていてください」と、毎年の恒例行事にしていくという新パターンを披露。しかし、あまり点数は伸びず、58点となってしまった。

 これに横尾渉は、「泥仕合ですよ!」と漏らし、スタジオは爆笑。とはいえ、若槻は満点をつけ、「バカ殿様のコント見てるみたいで面白かった」と恋愛要素抜きの採点をしていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「この対応は難しすぎるでしょ!」「千賀くん、点数は低かったけどギャグっぽくてよかった」「5年連続同じプレゼントって、面白すぎる」という声が集まった。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・千賀健永、“奇怪”な行動に若槻千夏が苦言……『キスブサ』一般審査員もドン引き!?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、11月21日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、ファーストサマーウイカ、モデル・野崎萌香が登場。メンバーは「楽しみにしていた料理とは違うモノが出てきた時」の対応にチャレンジした。

 今回、最高得点を記録したのは、このところ“完璧対応”と“ダメ対応”の振り幅が激しい横尾渉。まず、横尾は1カ月前から楽しみにしていたレストランに、カップルで来たという設定を作る。そんな中、ハンバーグを頼んだはずが、運ばれてきたのはパスタ。戸惑う横尾と彼女に、ウエイターが「パスタ頼みましたよね」と一言。すると横尾は「すみません。頼んだのはハンバーグなんですけれども」と切り出し、「ちょっと変えてもらっていいですか?」と毅然とした態度を見せた。

 そして、「ちょっと待とうか。混んでるし、しょうがないよね。空腹は最高のスパイスって言うし。また一つ楽しみが増えたね」と雰囲気を壊さないよう、穏やかに彼女に話しかけ、総合得点は93点を獲得。絶対王者・藤ヶ谷太輔が参加する中、堂々の1位となった。

 そんな横尾とは対照的に、最下位となったのが千賀健永。ウエイターがパスタを運んでると、ジロリと無言で睨みつける。「パスタ頼みましたよね」とウエイターから言われると、無言のままフォークでパスタを巻き取り、“2口”で完食するという奇怪な行動をとった。その後、口にパスタが残ったまま、「ハ、ハンバーグで」とウエイターに再びオーダー。ウエイターが去ると、何事もなかったかのように、「料理早く来ないかな~」と言い始め、一般審査員からは「ドン引き」「全然笑えない」といった酷評が集まった。

 千賀は自身の行動について「全部なかったことになってるの」と説明したが、総合得点は14点で最下位に。0点をつけた若槻は、「優しいところも見えましたけど」と“多少”の理解を示したものの、「『最近の千賀さん変だよ』っていう0です」と理由を明かした。これに千賀は撃沈し、苦笑いを浮かべるのだった。

 この日の放送に、視聴者からは、「実際の恋人にやられたら引くけど、千ちゃんがやるとかわいく見える」「若槻さんの0点の理由に爆笑した」「横尾くんは完璧すぎた! 藤ヶ谷くんに勝ったのはすごいね」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Manへ差し入れするも「めちゃめちゃ嫌そう」にしていたワケ

 9月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。千賀が後輩へ渡した“クセの強い”差し入れの内容が明かされた。

 この日、リスナーから千賀に向けて「Snow Manのライブの差し入れで“タコの一夜干し”を選んだ理由を教えてください。また、過去にクセの強い差し入れをしたことがありますか?」という質問が届く。千賀はこれに、「1個ネタになったらいいなっていうのもあり、なんかクセの強いものというか、僕がもらったら『ん?』ってなるものを持っていこう」という思いから、後輩のコンサートにはあえて毎回“変なモノ”を持っていくのだと答えた。

 ちなみに、千賀は3月24日に横浜アリーナで行われたコンサート『Snow Man LIVE 2019 〜雪 Man in the Show~』の見学へ行っており、会場にいたファンのレポートによると、MC中にSnow Manのメンバーから「千賀くんから1人1枚ずつタコの一夜干しの差し入れをいただきました」という報告があったとか。

 さらに千賀は、別日に行われたSnow Manのコンサートでも、「全員分の下着のパンツ」を差し入れたそう。しかも、「1個だけ“Tバック”のハズレがあって、それをMCでみんなに引かせる」というネタを仕込んでいたことを告白。この時にハズレを引いたのは岩本照だったそうで、横尾は「岩本くんでよかったわ。なんかガタイいいし、似合いそうじゃん」と安堵。しかし、千賀いわく「岩本はめちゃめちゃ嫌そうだったよ」とのことだった。

 この流れで、横尾が「ドラマとか舞台とかやってんじゃん、メンバーが。面白い差し入れしてくださいよ」とリクエスト。10月から北山宏光主演の舞台『THE NETHER』が始まるため、現場への差し入れを提案したのだが、千賀は「いや、違うんすよ。“温度感”が違うんすよ」と拒否。「メンバーだと普通に迷惑がられるっていうリスクがあるんで……リアルに普通に嫌がるっていうリスクがあると、ちょっと僕もふざけづらいなっていうのがありまして」とつぶやき、「ちゃんとした差し入れをしたいと思います」と宣言していた。

 この放送にファンからは、「千ちゃんの差し入れ、もらったらうれしいだろうなあ~!」「差し入れのセンスが最高だし、後輩思いなところも伝わってくるね」「メンバーには怒られちゃうから普通の差し入れをするところ、千ちゃんらしさが出まくってる(笑)」との声が寄せられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Manへ差し入れするも「めちゃめちゃ嫌そう」にしていたワケ

 9月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。千賀が後輩へ渡した“クセの強い”差し入れの内容が明かされた。

 この日、リスナーから千賀に向けて「Snow Manのライブの差し入れで“タコの一夜干し”を選んだ理由を教えてください。また、過去にクセの強い差し入れをしたことがありますか?」という質問が届く。千賀はこれに、「1個ネタになったらいいなっていうのもあり、なんかクセの強いものというか、僕がもらったら『ん?』ってなるものを持っていこう」という思いから、後輩のコンサートにはあえて毎回“変なモノ”を持っていくのだと答えた。

 ちなみに、千賀は3月24日に横浜アリーナで行われたコンサート『Snow Man LIVE 2019 〜雪 Man in the Show~』の見学へ行っており、会場にいたファンのレポートによると、MC中にSnow Manのメンバーから「千賀くんから1人1枚ずつタコの一夜干しの差し入れをいただきました」という報告があったとか。

 さらに千賀は、別日に行われたSnow Manのコンサートでも、「全員分の下着のパンツ」を差し入れたそう。しかも、「1個だけ“Tバック”のハズレがあって、それをMCでみんなに引かせる」というネタを仕込んでいたことを告白。この時にハズレを引いたのは岩本照だったそうで、横尾は「岩本くんでよかったわ。なんかガタイいいし、似合いそうじゃん」と安堵。しかし、千賀いわく「岩本はめちゃめちゃ嫌そうだったよ」とのことだった。

 この流れで、横尾が「ドラマとか舞台とかやってんじゃん、メンバーが。面白い差し入れしてくださいよ」とリクエスト。10月から北山宏光主演の舞台『THE NETHER』が始まるため、現場への差し入れを提案したのだが、千賀は「いや、違うんすよ。“温度感”が違うんすよ」と拒否。「メンバーだと普通に迷惑がられるっていうリスクがあるんで……リアルに普通に嫌がるっていうリスクがあると、ちょっと僕もふざけづらいなっていうのがありまして」とつぶやき、「ちゃんとした差し入れをしたいと思います」と宣言していた。

 この放送にファンからは、「千ちゃんの差し入れ、もらったらうれしいだろうなあ~!」「差し入れのセンスが最高だし、後輩思いなところも伝わってくるね」「メンバーには怒られちゃうから普通の差し入れをするところ、千ちゃんらしさが出まくってる(笑)」との声が寄せられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』“冗談”プロポーズに批判噴出! 「人としてヤバい」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、8月29日深夜に放送。この日はゲストにお笑いタレントの大久保佳代子、女優の桜井日奈子、タレントの“みちょぱ”こと池田美優を迎え、彼女から「最近キュンキュンしてない」と言われたときの対応にチャレンジすることとなった。

 この日、第1位となったのは藤ヶ谷太輔。同じベッドで寝ようとした時、彼女から「最近キュンキュンしてない」と言われた藤ヶ谷は、「俺、すごいマイコ(彼女)にキュンキュンしてるけど、してない?」「やっぱり5年付き合ってて、俺は安心感のほうを求めちゃってるからかも。ごめんね」と素直に謝罪。そしてふいに手をつなぎ、「どう? キュンキュンしてる?」と優しく質問していた。しかし、彼女は「ううん」と釣れない態度。これに藤ヶ谷は、「こっち来て」と抱き寄せるも、彼女の気持ちは動かない。ついに藤ヶ谷は、彼女と一緒に布団をかぶり、「どう、キュンキュンした?」と囁く。「ちょっとだけ」と言われ、藤ヶ谷は「こっからだよ」と彼女に迫る……というものだった。

 一般審査員からは「ドキドキ」「男の顔!」と絶賛が相次ぎ、ゲスト審査員はなんと全員満点。結果、総合得点80点と、ぶっちぎりの第1位を獲得した。

 一方、「ウザい」「意味不明」と酷評され、最下位となったのは千賀健永。「最近全然キュンキュンしてないな」と言う彼女に対し、千賀は驚いた顔を見せつつ、「俺に? マジ?」と質問。「お願い! キュンキュンして!」と頼み込みながら抱きつく場面もあった。千賀は再び「キュンキュンできない?」と質問を重ね、「マイコがキュンキュンしなくても、俺は世界一安心できる人だし、ずっと一緒にいたい人だよ」と、突然“マジ”なトーンに。そして「マイコがよければさ、結婚しよう」といきなりプロポーズし、スタジオは騒然。

 千賀はこのあと、「あれ、今キュンキュンした!?」とプロポーズを軽く“冗談扱い”し、「今したよね? した? やったー!」「これからもマイコのことをキュンキュンさせられるように頑張るね!」と宣言。一般審査員・ゲスト審査員ともに評価は散々で、総合得点はなんと7点。圧倒的最下位となった。

 この結果に、スタジオで苦笑いしていた千賀。プロポーズをした意味について問われ、「冗談。全然結婚する気もない」と答えると、キスマイメンバーからも「最悪!」と声が飛び、“ドン引き”といった表情を見せる。さらに大久保は「『キュンキュンしてない』って女の子から言うってよっぽどよ? お前に言ってんだよ! 帰れ、実家帰れ!」と、千賀を痛烈に批判したのだった。

 視聴者からも大ブーイングが巻き起こっており、「軽々しく『結婚しよう』とか言うな! 最低!」「結婚する気もないのにプロポーズって、それはダメだわ」「彼氏としてっていうか、人としてヤバイ」と厳しい声も。番組の企画とはいえ、千賀の軽々しいプロポーズは大ひんしゅくを買うだけだったようだ。
(福田マリ)