Kis-My-Ft2・千賀健人、ファン戦慄の“問題作”発表! 「めっちゃ怖い」「気持ち悪い」と悲鳴続出

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月19日深夜に放送された。この日のテーマは「怖い夢を見たときの対応」。ゲスト審査員はタレントの若槻千夏、朝日奈央、歌手の青山テルマだった。

 ふたりで一緒に寝ているとき、怖い夢を見て飛び起きた彼女に対する対応を見る内容で、1位となったのは藤ヶ谷太輔。彼女に起こされ、まずは「大丈夫?」と心配した後、「明日も早いし、早く寝たいよね。こうして手握りながら寝たら少しは安心して寝れそうじゃない?」と彼女の手を握ってみせた。さらに「寝るまでずっと見守っておくから、安心して寝て」と優しくした後、すぐに自分はいびきをかき始めるという、ユーモアを交えた対応で、総合得点は97点という超高得点となった。

 一方、最下位となったのは千賀健永。起こしてきた彼女に対し、「じゃあ俺が昔話してあげるよ。うちのお母さんが昔してくれたやつ」と言い出し、「味噌づくりの職人と、おじいさんとおばあさんに血のつながりがない子どもがいました」と、昔話を展開。

 子どもの名前はコウジで、ある夜、コウジが大きな壺の中に頭を入れて座った状態のまま死んでいるのをおじいさんが発見したという。「よく見ると脳みそが壺の中に入った状態で死んでいるのです。慌ててコウジを取り出すと、一枚の紙を握りしめて死んでいました。『僕の味噌コウジ食べてね』と」と、気味の悪いストーリーを展開。この昔話を聞きながら彼女が眠ってしまうという内容だったが、もちろん大不評で、総合得点は2点となっていた。

 千賀は、「寝れないって人に昔話をしてあげるシンプルなパターンです」と説明したものの、ゲスト審査員やメンバーは困惑。ストーリーの中にあった「僕の味噌コウジ食べてね」というメッセージについては、「僕の味噌」が「僕、脳みそ」にかかっていると説明し、「だから、『コウジの脳みそを食べてね』って最後に紙に書いてあったっていう。だからコウジって名前だってところにも繋がるし!」と熱弁したが、「……これ、ダメだよね?」とポツリ。急に自身のダメっぷりに気が付いたようだった。

 この内容には、視聴者からも「千賀くんの昔話めっちゃ怖い」「千賀ワールドな昔話が気持ち悪くて、寝付けなくなった」「千賀さん、サイコパスなの?」と悲鳴のコメントが続出。お茶の間を戦慄させる問題作となったようだ。

「ジャニーズの対応スゴい」Kis-My-Ft2・千賀健永、新型コロナ感染後の行動にファン「事務所に感謝」の声

 11月11日、ジャニーズ事務所はKis-My-Ft2・千賀健永が新型コロナウイルスに感染したと、公式サイトで報告した。倦怠感や発熱の症状はなかったものの、同8日から嗅覚に異変を感じており、PCR検査によって10日に陽性が判明したという。その千賀本人は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログで、陽性が確認されるまでの経緯を説明。一度は陰性だったが、自らの判断で2度目の検査を申し出たことなど、克明に綴っている。

 新型コロナ感染の一報が出た11日、千賀はJohnny's webの個人連載「Sengaism」を更新。現在の体温は36.8度で、嗅覚障害以外は「ほぼほぼ正常」だとファンに現状を伝えた。また、1回目の検査では陰性だったものの、嗅覚障害があった時点で感染を「確信」していたそうで、インターネットで情報を調べ尽くしたことも告白。そこで、検査結果が間違っている「偽陰性」について知り、「偽陰性の可能性が高いからもう1度受けさせてくれ」といった思いで2度目のPCR検査を受けたところ、結果的に陽性となったそうだ。

「千賀は、朝の情報番組『スイッチ!』(東海テレビ)の火曜レギュラーを務めており、毎週、愛知県・名古屋に足を運んで生出演していますが、10日は体調不良で欠席していたんです。最初の検査は陰性だっただけに、千賀はその状態で名古屋に行っていた場合、『何人の人に感染させていたのか?と考えるとゾッとします』と吐露。すぐに仕事から離脱するか、“体は正常かつ陰性”という理由で仕事を続けるか、『自分自身が決めなければいけませんでした』とも明かしています。もちろん、事務所の協力や指示があったとは思いますが、千賀が自分なりに調べて決断し、2度目のPCR検査を受ける流れになったことがうかがえる内容でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の「Sengaism」を読んだジャニーズファンからは、「千賀くんのブログ、とても詳細に書かれていて状況がわかりやすい」「感染したらどうなるのかがよくわかる。Johnny's webに登録していない人にも読んでもらいたい」「ここまできちんと話してくれた千賀くんや、それを許してくれた事務所にも感謝」と、好意的な感想が続出。さらに、「千賀くんの判断力、冷静さと事務所の対応もスゴい。自ら2度目のPCR検査を受けるなんて、なかなかできないと思う」「事務所も“陰性だから”と仕事を強行させなくてよかった」など、千賀の判断と行動力、そして事務所の対応に感心する声も見受けられる。

 ジャニーズタレントでは、7月3日にジャニーズJr.の福士申樹、8月13日にHey!Say!JUMP・伊野尾慧、9月24日に関ジャニ∞・大倉忠義が新型コロナ感染を発表していたが、現在は3人とも活動を再開。大倉の場合は、メンバーの丸山隆平とマネジャー1名が濃厚接触者に該当するとして、両名は2週間の隔離生活及び経過観察に。これによって、丸山はMCを務める生放送番組『サタデープラス』(TBS系)を欠席せざる得なくなり、代わりに村上信五(9月26日)と横山裕(10月3日)が出演するという影響もあった。

「配信ライブや音楽番組に出演するジャニーズタレントは徐々に増えていますが、パフォーマンス中は密接な状態になりやすいため、グループ内に感染者が出ると、ほかのメンバーが濃厚接触者となる可能性が高くなるのでしょう。ちなみに、KinKi Kids・堂本光一が『日経エンタテインメント!』2020年9月号(日経BP社)の連載『エンターテイナーの条件』で明かしたところによれば、ジャニーズ事務所には『同一グループは家族と見なす』という方針があるのだとか。感染対策をしつつ活動を続けていくために、このような認識が生まれたのかもしれません。実際、関ジャニ∞もメンバー同士で仕事の穴埋めをするなど支え合っていましたし、ファンからは『ピンチのメンバーを助けられるのがグループのいいところ』『メンバーの絆を感じられる』といった声が上がっていました」(同)

 もちろん、感染者を出さないことが理想だが、ファンは事務所の新型コロナ対応におおむね納得し、信頼しているよう。千賀が元気な姿で再びファンの前に現れる日を心待ちにしたい。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「ほぼほぼ“がん”」宣告を受けたと告白……体調不良の真相にファン「しんどすぎ」

 9月9日深夜放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)を「体調不良」で欠席していたKis-My-Ft2・千賀健永。ファンの間で心配の声が上がっていたが、30日の同番組内で、本人は医師から「ほぼほぼ“がん”」という衝撃的な診断を受けていたと、赤裸々告白した。

 千賀は、2日の同ラジオに宮田俊哉とともに登場。いつもと変わらず、賑やかなトークを繰り広げていたものの、翌週9日は「メンバーの千賀健永が出演する予定だったんですけど、体調不良ということで。突然、宮田のソロラジオになってしまいました」と宮田は説明。千賀については「心配かなって思うファンの皆さんもいると思うんですけど、ひとまず安心はしていただいて大丈夫かな」と伝えていた。

 同番組は事前収録されているため、リスナーは「千賀さん、1本目を収録した後に体調不良で退室しちゃったの?」「2本目に出られないってことは、よっぽど限界だったんだろうね」と憂慮。一方、9日に生放送された『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)には二階堂高嗣と共に千賀も出ていたため、すでに体調は戻ったのだろうと安堵する声も聞こえていた。

 とはいえ、ラジオを急きょ欠席するほどの体調不良とは何だったのか? ファンの疑問が残る中、千賀自身が30日放送の『キスマイRadio』でその顛末を語っている。まず、北山宏光が「どうしたの?」と欠席理由を尋ねると、千賀は「これ、2本録りじゃないですか。2本録りで、前半めちゃめちゃ元気で、後半、体調不良でお休みって不思議な状況になったわけですけど。ストレートに言っちゃうと、体調不良っていうか、目が腫れちゃったのよ」と告白。

 千賀によると、前日にバラエティ『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の収録に参加したが、実はこの時すでに目が腫れていたんだとか。病院に行くと、「原因がわからないから、腫れ止めを処方します」と言われ、薬を飲んでいたにもかかわらず、状態が改善しなかったそう。そこで、ラジオ仕事の前にあらためて病院に足を運んだところ、「(原因が)わからないから、レントゲン撮りましょう」と、詳しく検査することになったという。

「そしたら、医者の先生に『なんかちょっと、黒いモヤモヤがあります』と(言われて)。『え!?』って。『それって、病気の名前で言ったら何が該当するんですか?』ってお話したら、『ほぼほぼがん』だと。『マジか!』と。『がんっていう病状しか、黒いモヤモヤは出てこない』(と言われた)」

 と、まさかの結果だったと報告。これには、北山も「それ、『がんです』って言われてるようなことでしょ? 『ほぼほぼがんです』って病院の人に言わたら、“(自分は)がんなんだな”って思うけど……」と驚きを隠せず。医師によれば、「黒いモヤモヤ」が本当にがんなのかは確定できず「空気とかもあるから、空気とかで黒くなってる」といった可能性も考えられるという。

「でもさ、そんなこと言われたらめちゃめちゃ怖いじゃん? で、それをね、マネジャーさんに言ったのよ。マネジャーさんに『実は』と。『「がんかもしれない」と宣告されている。この後ラジオなんだけども、どうしよう』って。そしたらなんか、病院が終わるのが(受付終了が午後)4時半とか5時ぐらいだから、『それギリギリに行ければいいでしょう』ってスゴい軽い感じで返ってきて。『マジ?』って。確かにラジオも大事だから、ラジオを宮田とやって、その後病院に行ったと(して)、ギリギリで。(だから)2本目が出れなかったんですよ。その病院の時間の都合上ね」

 続けて、千賀は「で、行ったら、がんではなかったです。よくある、ものもらいっていう……」と、真相をポロリ。ここで、北山はやや拍子抜けした様子で「ものもらいを別に舐めてるわけじゃないけど、こちらは。それをがんと間違えるってどうなの? ドクターでしょ?」とチクリ。すると、千賀は「その後(2回目に)行ったのは大学病院なんですけど。大学病院に行って、ちゃんと検査したら、“普通にただのものもらいだった”っていうね。『麦粒腫』っていうのね、ものもらいって。その麦粒腫ってやつでした。目の中で膿が溜まって、爆発してたの。それで腫れてた」と明かし、別の病院で診察してもらったようだ。

 すでに治療は済んだといい、「膿を出さないといけないから。(まぶたを裏返して)ギューって押すの。麻酔なしで。グーって押して、残りの膿を出さなきゃいけない。出た、出た、出た!」と説明。以降は症状も落ち着いたそうで、「いろいろ仕事が立て続けにあった時期だったから、『ENDLESS SUMMER』の番宣もあったし……だから危なかったんです。ほかの番組とかに支障が出るっていうギリギリのところで治りました、麦粒腫。よかったです。すみませんでした。ご迷惑をおかけして。ファンの皆様」「僕もね、ヒヤヒヤだったんですよ」と、あらためてファンに頭を下げたていた。

 Kis-My-Ft2といえば、10月3日・4日に「Johnny's netオンライン」にて生配信で『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2』を行うため、2人は「(千賀の)完治お祝いライブ」だと、盛り上がっていた。

 今回のラジオで事情を知ったファンからは、「『ダウンタウンDX』で目が腫れていて心配だったけど、がんの疑いがあったなんて……千ちゃん、怖かったよね」「千賀さん、がんかも……と診断されて検査するって、精神的にしんどすぎる」と寄り添う声や、「ものもらいだったんだね! 大きな病気とかじゃなくてよかった……」「聞いててヒヤヒヤしたけど大事にならず、ものもらいで完治したみたいで本当に安心した~!」「9月は忙しかったもんね。『ほぼほぼがん』の展開は焦ったわ」と、ホッと胸をなで下ろしている。

 ファン待望の配信ライブで、元気な姿を見せてほしいものだ。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「ブサイクって言われる比率が多すぎ」!? ジャニーズらしからぬ一言にファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月24日深夜に放送された。この日は、メンバーに事前にテーマを知らせず、「彼女の親友から『連絡先交換しよう』と言われたときの対応」に抜き打ちで挑戦。ゲスト審査員はタレントの大久保佳代子、ホラン千秋、歌手の青山テルマが登場した。

 家に帰宅すると彼女と彼女の親友がいて、「めっちゃイケメンじゃん!」と褒められつつ連絡先を聞かれる……という難しい状況だったが、その中で最も高得点を記録したのは、千賀健永。彼女の親友から連絡先の交換を頼まれると、千賀は「でも、マイコ(彼女)の友達だし、会うときはマイコも一緒にいるだろうから。グループLINEとか作ったらどうですか?」と、やんわり断ることに成功する。

 さらに、親友が席を外した際、彼女に「グループLINEするってこと?」と聞かれた千賀は、「(親友と)1対1でする必要はないと思う」と自身の考えを明かしつつ、「もしマイコが一緒にいて楽しいんだったら、3人でどっかにお出かけしてもいいと思う」と提案。彼女を気遣うことも忘れない対応で総合得点73点を獲得し、この日の第1位となった。

 そんな千賀と1点差で第2位となったのは、宮田俊哉。親友から連絡先を聞かれ、「それは、俺、マイコの彼氏だし」「マイコもここで連絡先交換したら、あまりいい気分しないし」とキッパリ断るも、「だから、ごめんね」と優しく謝罪。彼女から「なんで交換しなかったの?」と聞かれた際には、「教えても、連絡取るかなって思って。カッコいいって言われて、連絡先教えてって言われたら嫌じゃん。俺、マイコのこと好きだからさ」と甘える様子を見せ、72点を獲得していた。

 高得点を獲得した宮田の対応だが、ホランは「カッコいいって言われて、連絡先教えてって言われたら嫌」という一言にダメ出し。「こいつ、“カッコいい”って言われて意識してるんだって思っちゃう」と指摘されたが、宮田は「そりゃあ、うれしいからさあ!」と開き直る。二階堂高嗣が「イケメンって言われたことないよね」と宮田に共感すると、千賀も「ブサイクって言われる比率が多すぎて……」とポツリ。さらに二階堂からは、「イケメンってなんだっけ?」と、ジャニーズらしからぬ発言まで飛び出したのだった。

 この日の放送にファンからは、「“イケメン”ってワードに喜ぶ宮田くん、素直でかわいい(笑)」「Kis-My-Ft2はみんなカッコいいよ! 自信持って!」「私は毎日ニカちゃんのことイケメンだと思ってるのに~!」といった声が寄せられていた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、外国人への対応にファンドン引き! 「すごくひどい」「何がしたい?」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月20日深夜に放送された。この日はメンバーに事前にテーマが知らされない「抜き打ちテスト」形式で、「突然外国人に話しかけられたときの対応」にキスマイメンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、タレントの大久保佳代子、フワちゃん、歌手のCrystal Kayが登場した。

 まず最初に挑戦したのは、藤ヶ谷太輔。彼女と一緒にいる際に、英語で「このあたりで本格的な日本料理を食べられるお店はありますか?」と聞かれるも、「日本料理」を表す「Japanese cuisine」が聞き取れずにあたふたしてしまう。彼女に「何言ってるの?」と苦笑いで助けを求めつつ、最終的には「I don't know」と案内を断ってしまう藤ヶ谷。総合得点は47点となり、フワちゃんは「ちょっぴりダサかった」とダメ出しし、「あ、藤ヶ谷ってこうやって焦るんだって(わかった)」と笑われていた。

 そんな中、「Japanese cuisine」を理解し、外国人の案内にも成功した宮田俊哉は、70点という高得点。さらに北山宏光は、聞き取れない部分をゆっくり話してもらうよう求めて意味を正確に理解し、最後には彼女と一緒に外国人を案内して82点を獲得する。大久保佳代子には「初めてカッコいいと思った」と驚かれ、北山は大喜び。

 一方で、この日の最低得点となったのは千賀健永。英語で話しかけてくる外国人に対し、「日本語まったくわからないんですか?」と日本語で返し、適当な方向を指さして「Straight,left,right,left」と道案内をしていた。外国人が去ったあと、千賀は彼女に「多分、日本のご飯食べたいって言ってたから。あっちにはないんだけど、一応、とりあえず」とポツリ。スタジオからは「最悪だよ!」といったブーイングが飛び、総合得点は6点となっていた。

 この対応に大久保は「よく彼女に言えますよね、それ」と、適当な案内だったことをわざわざ彼女に話す点にツッコミを入れ、「来年もしオリンピックがあったら、どっか行ってください」と厳しく断罪。番組を見ていたファンからも、「なんでウソつくんだろ……」「千賀さんは何がしたいの? 最近わからない」「これ、実際にやったらすごくひどいよ。ネタであってほしい」とドン引きの声が出てしまうのだった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』で“正気”を疑われる対応! 「社会性が問われる」とファンも驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月30日深夜に放送された。この日は、事前にテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、メンバーは即興で「内緒の同棲が彼女の父親にバレたときの対応」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントの鈴木紗理奈、歌手の関取花が登場した。

 最も高い得点を叩き出し第1位になったのは、横尾渉。横尾といえば、6月25日深夜に放送された同番組で、同じく抜き打ちテストが行われた際、彼女に対して“キレ気味”の対応を見せて物議を醸していた。一方の今回は、突然家にやって来た彼女の父親に対し、「前もってお父さんに説明しなきゃいけなかったと思うんですけど、今マイコさんと同棲させてもらってます」と自分から説明。

 これまで同棲を黙っていた理由について、横尾は「同棲するっていうことは、僕の中では結婚までちゃんと考えてまして。その中で、いつどのタイミングで言ったほうがいいのかなというのがありまして」と考えを述べつつ、「本当だったらもうちょっと早く、お付き合いしたときにちゃんとあいさつして、同棲するときもちゃんと報告してというのがあればよかったなと思います」と反省。また、今後は1日に1回彼女の父親と連絡を取ることを約束し、最後は見送るという気遣いも見せていた。

 丁寧で落ち着いた対応を見せた横尾の総合得点は83点で、この日の第1位に。基本的には絶賛された横尾だったが、大久保だけは10点中「5点」と微妙な評価。その理由について、対応が良すぎて逆に目についたといい、「だます営業マンのテクニック」とたとえられてしまうのだった。

 一方、最下位となったのは千賀健永。突然家に来て「結婚前に同棲してるってどういうことですか?」と苦言を呈す彼女の父に対し、千賀は「お父さんに言うタイミングはマイコ(彼女)と一緒に話し合って決めようって話はあったんですけど、ちょっと勇気がなくてお父さんに言うのが遅れてしまいました。申し訳ございません」と、たどたどしく謝罪。内緒にしていた理由について聞かれると、「逆にお父さんは、僕とマイコが付き合ってると聞いてどう思われましたか?」と逆質問を投げかけ、「ぶっちゃけ、僕自身は相手のお父さん、お母さんにあいさつする必要ってあるのかな? っていうのはあります」などと発言。最後までグダグダな対応で、父親から「正気ですか?」と呆れられる一幕まであった。

 この対応は総合得点19点で最下位に。スタジオに戻り、自身の対応を振り返る千賀だったが、「娘さんの意思、全然尊重されてないな。この親大丈夫かな?」と反省の色はナシ。ファンからは、「横尾さんと千賀くんの落差がひどい!」「千賀くん、逆にすごくピュアなのかも……」「今回の『キスブサ』は、かっこよさより社会性が問われてたよね」といった声が寄せられていた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』で夏菜から強烈ダメ出し! 「ムカつく」とイラつかれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月2日深夜に放送された。この日は「うっかり元カノの名前で呼んだ時の挽回の対応」に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、女優の夏菜、歌手の関取花、モデルの井口綾子が登場した。

 デートに行く直前、自宅で彼女のマイコに向かって「行こう、サヤカ」と呼んでしまうシチュエーションがお題で、もっとも高得点を記録したのは、今回もやはり藤ヶ谷太輔。彼女に指摘された藤ヶ谷は、「ごめん、サヤカって言った?」とすぐに謝罪。「完全無意識だ。いや、無意識もよくないね」と反省しつつ、「うっかり違う女性の名前を呼んでしまいました。ごめん、ごめんね。頭引っぱたいてやって」と彼女に自分の頭を叩かせ、総合得点70点を獲得する。

 しかし、10点中4点という微妙な得点をつけた夏菜は、「『無意識だ』って言っちゃダメ! 心の中に(元カノが)残ってる感じじゃないですか?」とダメ出し。一方で、7点をつけた関取は「すぐに謝ってくれたら、ここはいったん収まる」と評価。自身の対応を振り返った藤ヶ谷は、「名前間違えるとか一番やっちゃダメじゃないですか。そういうやつは、頭ぶん殴られるのが一番いい」と持論を展開していた。

 そんな中、最下位となったのは、このところ妙な対応が目立つ千賀健永。今回も、審査員の怒りを買う“千賀劇場”を繰り広げた。

 彼女に名前の言い間違いを指摘されると、千賀は「サヤカ、聞いてくれ。サヤカ、俺だよ、健永だよ。サヤカは炊飯器に頭ぶつけて記憶が混乱してるだけなの。サヤカ、思い出してくれ!」と号泣。これに対し、彼女が「私ってもしかして、サヤカ? ……なワケねーだろ!」と“ノリツッコミ”して千賀を殴る展開となり、もはやショートコントのような仕上がりで、総合得点は11点と撃沈。

 この対応に0点をつけた夏菜は、「これってマイナスとかないんですか?」と切り捨て、「0点っていうの待ってるんでしょ? それがムカつくわ」と“ウケ”を狙う千賀にイラだっている様子。千賀は「0点を待ってるわけじゃないですよ!」「いつも最後、マイコがツッコんでくれるんですよ。そういう温かい雰囲気を楽しんでいただければ……」と説明したが、夏菜は「“おいしい”と思ってるんでしょ?」と、さらに追い詰める。1点をつけた関取からも「0点にすると千賀さんの思うツボ」といわれ、苦笑いの千賀だった。

 この日の放送にファンからは、「これは女性審査員があきれるのもわかる……もうちょっと真面目にやろう?」「夏菜が私の思ってることを代弁してくれた。すべってることに気がついて!」「最近のランキング、ほぼ同じ順位でつまんない。ウケ狙いもサムいわ」と厳しい意見も。メンバーは「“脱ブサイク”を目指すバラエティー」という番組の趣旨を、今一度思い出したほうがいいのかもしれない。

Kis-My-Ft2・千賀健永、「お前バカ?」「知性宿ってる?」と『キスブサ』で暴言! 「怖い」とファン悲鳴

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月18日深夜に放送された。この日のランキング企画では、「露出の多いファッションで現れた彼女への着替えさせ方」というテーマに挑戦。ゲスト審査員には、タレントの鈴木紗理奈、フワちゃん、モデルの若林萌々が登場した。

 今回は、宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が“同点1位”という結果に。デートの直前、着替えを終えた彼女が、露出度の高い服で家のリビングに現れる……というシチュエーションで、宮田は「今日、軽めにドレスコードがあるお店予約しちゃって。そこまで露出あると引っ掛かっちゃうかもしれないな」「それすごくかわいいから、次のデートに着てきてよ」と、彼女を傷つけず、かつフォローも忘れない対応で、85点を獲得。

 また、藤ヶ谷は「俺はすごく好きだけど、ほかの男も絶対見る。俺、嫉妬しちゃうからさ」「俺の前だけで着てもらえたらな」と、愛のある説得を展開。宮田と同じく85点という高得点を記録し、2人仲良く1位に輝いた。

 そんな中、物議を醸したのは千賀健永の対応。彼女の服を一目見ると黙り込んでしまい、「デート行こう」と誘われても、「露出の多い服で一緒にデート行くの、気が向かないな」「俺、イヤかな」と拒否。しかし、彼女から「そんなこと言われる筋合いない」と反論されると、千賀の様子は一変。「いいかげんにしろよ! 俺の気持ちなんもわかってないな!」と激怒し、千賀は彼女に“壁ドン”をする。

 「ポンコツなのか? 知性、宿ってんのか」と、今度は“顎クイ”しながら聞き、その後、千賀はソファに彼女を押し倒す。そして、目を見開きながら「周りの人にジロジロ見られるのがイヤだから着替えてって言ってるのに、なんで俺の気持ちわかってくれねーのかな!?」と彼女を怒鳴りつけ、「お前バカなの?」と吐き捨てたのだった。

 この対応に千賀は、「壁ドンとか顎クイとか取り入れて、胸キュンポイントはたくさんある」と自身満々だったが、ゲスト審査員は全員0点をつけ、総合得点は3点。当然ながら最下位となった。フワちゃんは「怖すぎて、1点入れておかないと私も何かされるんじゃないかって思った」と怯えており、紗理奈も「怖いよ~」と、千賀の対応に衝撃を受けていた。

 この日の放送にファンからは、「たまにある千賀くんのヤバいやつだ」「一歩間違えたら本当にDV! めっちゃ怖い!」「これネタだよね? ネタって言って」という悲鳴が続出。また、「なんかキャラが迷走してない?」「サイコパスにしすぎて微妙になってきた。無理してる感じ」と千賀の“やりすぎ”にツッコむ声も寄せられた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。