千原ジュニアも太鼓判「ぱーてぃーちゃん」を知っているか お笑いのセオリーをぶち壊す?

 ここ最近、バラエティー番組への出演が激増しているのが、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんだ。

 イケメン風チャラ男の“すがちゃん最高No.1”、イケギャルの“信子”、“金子きょんちぃ”の3人からなるぱーてぃーちゃんは、2021年4月に結成。直後から地上波のバラエティー番組に出演する機会を与えられ、2022年元日放送の『ぐるナイおもしろ荘』(日本テ…

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千原ジュニアと小籔千豊が一触即発、90年代の2丁目劇場のヒリついた空気感

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、9月4日放送『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(カンテレ)で特集された、「続きを読む

大久保佳代子は芯食ったイジり、千原ジュニアは……渡部建の味わい方

 アンジャッシュ・渡部建が不倫騒動から復帰して約3カ月が経過した。いまだにキー局への出演はなく、千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』でしかその姿を見ることはできない。

 渡部復帰以降の同番組には、旬のお笑いコンビであるザ・マミィ、モグライダーのほか、さまぁ~ず・三村マサカズ、千原ジュニア、劇団ひとり、オアシズ・大久保佳代子といったベテラン芸人が2~3週ごとにゲスト出演し、渡…

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『ざっくりYouTube』お笑い界を牽引するスターが若手に戻る、貪欲なお笑い番組

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。

今回のプレゼンターは、芸歴4年目のギルティ照沼さん。

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『ボクらの時代』千原兄弟、中川家、ミキの「弟たち」が語る“兄のすごいところ”と兄弟間パワーバランス

 4日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)はちょっと珍しい趣向。千原兄弟、中川家、ミキという3組の兄弟コンビを、兄グループと弟グループにわけて鼎談させる前後編構成で、前編となる今回は千原ジュニア、礼二、亜生の弟グループが語り合った。

 まず語られたのは、兄弟間の力関係について。千原兄弟と中川家は、「漫才コンビ」という意識が強いのか、弟たちは兄のことを公の場では「お前」や下の名…

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宮迫博之と千原ジュニア不仲説の真相は? 先輩を痛烈批判したジュニアの「策士っぷり」

 反社会的勢力が主催するパーティーでの闇営業に参加していたことが発覚し、世間から大バッシングを受けている雨上がり決死隊の宮迫博之。所属する吉本興業は謹慎処分を下したが、芸人仲間からは擁護の声もあがっているという。

「宮迫に落ち度があったのは間違いないものの、吉本に対する不満がある芸人も少なくないということで、宮迫さんばかりが責められる現状に納得がいかないという意見も多いようです」(お笑い業界関係者)

 そんななか、宮迫に対して厳しい意見を放ったのが、千原ジュニアだ。宮迫の1年後輩にあたるジュニアは、TBS系情報番組『ビビット』で、宮迫の謝罪文が言い訳がましいと批判。謝罪会見を開いて説明するべきだったとコメントした。

「ジュニアの発言があまりにも痛烈だったからか、一部では宮迫とジュニアの不仲説も報じられています。ジュニアは宮迫に対して、笑いの方向性が違うと感じており、プライベートでの交流もほとんどないという内容でしたが、ちょっと違和感もありますね」(構成作家)

 宮迫は吉本の養成所であるNSCの大阪7期生、ジュニアは8期生である。若手時代、雨上がり決死隊が『吉本印天然素材』としてナインティナインなどとともに東京でも活躍していたのに対し、千原兄弟は大阪の『2丁目劇場』を中心に活動していた。

「雨上がりと千原兄弟が本格的に絡むようになったのは、千原兄弟が東京で活動し始めた頃。雨上がりと千原兄弟とジャリズムの3組で『アメジャリチハラ』(テレビ朝日系)というレギュラー番組も持っていました。また、宮迫もジュニアも、ともにダウンタウンの松本人志さんを慕っていて、松本さんを介してプライベートで一緒になることも多かった。2人で遊ぶようなことはなくても、むしろ同じ派閥の芸人というイメージです」(同)

 その後も、『アメトーーク!』(同)に千原ジュニアは何度も出演しており、必ずしも不仲というわけではなさそうだ。

「もちろんジュニアとしては、宮迫に対していろいろと思うところはあったのかもしれませんが、単純に不仲だから批判したという感じではないと思います。むしろ、長年の付き合いの中で出来上がった関係性があるからこそ、厳しい意見が言えたのではないでしょうか。まあ、ジュニアとしても吉本の仲間である宮迫を擁護したら、自分もまた炎上の対象になるわけで、それならば世間の空気を読み取って、宮迫をきちんと追及したほうがメリットも多い……そんなことを考えていた可能性もあると思いますね」(同)

 確かに、宮迫批判をしたことでジュニアの株が多少なりとも上がったとの声も聞こえてくる。ジュニアの“策士っぷり”が発揮されたということなのかもしれない。

【校正待ち】錦戸亮『トレース~科捜研の男~』視聴率11.5%で有終の美、粗もなく完成度の高い“月9”作品に!

(これまでのレビューはこちらから

 3月18日(月)放映のトレース最終話。

 良い意味でも悪い意味でも「救いのない話だった」「壇(千原ジュニア)が怖過ぎる」といった意見が目立った。それでも視聴率は前回より0.9%上昇の11.5%。それだけ最終話に釘付けになった視聴者が多かったのだろう。次章より感想を交えつつ、最終話の内容を振り返りたい。

■千原ジュニア演じる壇の狂気

 最終話は、真野礼二(錦戸亮)が家族を失った25年前の武蔵野一家殺人事件の真相までたどり着く回。

 誰が家族を刺殺したのかは書かないでおくが、事件に密接に絡んでくるのは刑事部長である壇(千原)。彼のDNAと姉のお腹の子のDNAが一致せず、壇が家族を刺殺していない事が明らかとなり、物語は大きなうねりを見せる。事態は、礼二が壇にナイフを突きつける中、壇が25年前の真実を告げる局面にまで発展する。

 ここからは私の感想となるが、壇という男は物語のラスボスとして相応しい存在だった。

 ボタボタ血が流れるまでDNA検査キットで口内をこすったり、礼二の歪む顔が見たくて真実に辿り着かせようとしたり、そういった猟奇的な部分も魅力ではある。だがそれ以上に、【主観と臆測を嫌い、真実こそが人を前に進ませる】というポリシーを持つ礼二から主観を引きずり出し、残酷な真実を突きつけるというポジションが悪役として本懐を成していた。

 科捜研の男として働く礼二に唯一許された主観は、「家族が優しかった」という想い出。

 壇は、礼二に、姉が武蔵野一家殺人事件の起きた一因となっていたと語る。姉はとある復讐を遂げるため「お兄ちゃんはどうでもいい」と、兄をイジメていた壇を頼る。そして、復讐しようとした相手が家族を刺殺する結果を招いてしまった。

 さらに、家族を殺したという兄の汚名をそそごうとしていた礼二に対して、壇は「『弟を殺されたくなければ家族殺しの汚名を被って自殺しろ』と言った」と真実を告げる。兄は優しいがゆえに弟・礼二を守るために死を選んだ。そんな立ち直れないほどの真実を突きつけた上で、壇は礼二に「(復讐を果たすためには)俺を殺すしかない」と銃を渡す。

 礼二は壇を殺すことができず、「俺は前に進みたいだけなんだ」と悲痛に叫び、壇や実行犯の命を泣く泣く助ける事になってしまう。

 

■錦戸と船越のラブストーリー、初志貫徹でハッピーエンド

 救いのない真実を突きつけられた礼二が立ち直り、一歩前に進めたのは、虎丸(船越英一郎)やノンナ(新木優子)が本気で心配してくれたから。

 虎丸は懲戒免職を覚悟で壇の別荘に不法侵入し礼二を助けようとする。ラストで礼二が「(そこまでするのは)気持ち悪いですね」と言うも、「でも来てくれて嬉しかった」と本作で初めて、心からの笑顔を見せる。9話では礼二の怒り、10話では涙を見せ、ラストは笑顔で締めるはからいは視聴者への最高のファンサービスだったと感じる。

 以前、メインキャストが対談する企画で、「これは礼二と虎丸のラブストーリーなんです」と、プロデューサーから言われたエピソードを船越が明かしていた。それは反発し合う礼二と虎丸が互いを認め合っていくというコンセプトを分かりやすく説明するための例え話。

 その言葉どおり礼二と虎丸の衝突に始まり、2人の和解の握手で物語は幕を閉じた。連ドラは評判やスケジュールなどで当初の目論見からズレが生じる事はザラにある。それでも、初志貫徹できるコンセプトを置くことができたプロデューサーは優秀だと感じた。

■キャストもスタッフも素晴らしい『トレース~科捜研の男~』

 本レビューも最終回なので、トレースという作品の感想を交えつつ、僭越ながら記事を書いた上での想いを綴りたい。

『トレース』は機能美に優れたドラマだと考えていたし、それは全話見終わった今でも変わらない。完成度が高い作品である故に、「ここが良い」「ここが悪い」と指摘するのが難しかった。粗は見つけづらいし、「凄い作品だろ?」と言わんばかりの押し付けがましさもない。だからこそ、この作品の良さを伝えたくて、スタッフの過去の作品や、テレビドラマの制作現場の実状を調べたりもした。勉強するほど、この作品の良さに気づかされていった。

 今になって思うのは、本当に素晴らしいモノほど魅力に気づきにくいということ。毎日当たり前に使う食器や家具。機能美が優れるものほど、感想を抱かずに日常に溶け込んでしまう。

『トレース』はそんな作品だったように思える。メインキャストの3人も、作品のコンセプトやテイストから逸れないよう、互いを見て演技の押し引きをする奥ゆかしさを感じた。

 レビューを書く立場上、さまざまなドラマを見なければならず、演技を上手いと思わせようとする役者や、社会的意義や斬新さを押し付けて来る作品の歪んだ承認欲求に食あたり気味だった。そんな中、分かりやすくて面白いというエンターテインメントの姿勢を貫いた『トレース』のレビューを書けて本当によかった。

『トレース』の続編だけでなく、全ての役者やスタッフの方々の次回作を楽しみにしています。

(海女デウス)

くら寿司、セブン-イレブンよりヤバい!? 芸能人が遭遇した“バイトテロ”の数々

 アルバイト従業員による不適切な動画投稿、いわゆる“バイトテロ”が社会問題化している。企業にとっては信用問題となり、動画を投稿したアルバイト従業員への損害賠償請求も検討されている。

 現在のバイトテロ問題は飲食店における不衛生な動画投稿が中心となっているが、過去をさかのぼれば、芸能人の中にアルバイト従業員から「実害」を受けた人間も存在する。

「よく知られているところでは押尾学と奥菜恵の“ニャンニャン写真”がありますね。『BUBKA』(コアマガジン・発行元は当時)2001年7月号に、2人のものと見られる裸のベッド写真が掲載されたのです。奥菜の色白の上裸なども、はっきりと写り込んでいました。ただ記事ではあくまでも『奥■恵』表記でした。この写真は、フィルムを現像するラボのアルバイト従業員から持ち込まれたといわれていますね」(業界関係者)

 さらに配達に関わるアルバイト従業員は、期せずして芸能人の住所を知ることにもなる。当然、それは守秘義務が課せられるが、バイトの場合その意識は低いようだ。

「千原兄弟の千原ジュニアは芸人仲間を集めてパーティーを開いていたときに、出前を注文。しばらくすると、見知らぬ若者が現れて『NSC(吉本総合芸能学院)に行きたい』『芸人になりたい』とアピールを始めたといいます。聞くと、アルバイト仲間から『千原ジュニアの家に配達した』と聞き、住所を聞き出したそうです。これに怒ったジュニアは抗議をするも、店の関係者が兄・千原せいじの知り合いでもあったようで、酔っ払った状態で電話をかけてきて『俺がなんとかする』と話し始め、余計トラブルになってしまったと『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で披露していましたね」(同)

 もちろん大多数のアルバイト従業員は責任感を持って働いているのだろう。だが、中には人の迷惑を顧みない人間がいるのも確かである。時としてそれは“バイトテロ”となり、芸能人がターゲットとなってしまうこともあるのだ。
(文=平田宏利)

千原ジュニアの“酔っ払い動画”が話題に! 久保田、武智よりヤバい!? レジェンド芸人の泥酔ハプニング

 千原ジュニアが酔っぱらい動画を公開し、話題となっている。公式インスタグラムにおいて、酒に酔った状態でライブの告知を行ったのだ。特に問題とされる発言や行動はなかったものの、同じ吉本興業の後輩芸人であるとろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智が上沼恵美子批判をめぐって失態をおかした直後だけに「酔ってSNS投稿」に注目が集まってしまった。

 芸人のお酒での失敗は少なくない。あのレジェンド芸人たちもやらかしている。

「笑福亭鶴瓶は、2003年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で泥酔して寝込んでいたところ、突然起き上がり、局部を露出させてしまいました。これは不可抗力ともいわれましたが、鶴瓶は過去にもテレビ東京の深夜の生放送番組でカメラの前で脱いだ前科があるため、意識的にやったのではといわれましたね。特にこの年はみのもんたが総合司会を務め、それまでのお笑い色が薄まった回であったため、鶴瓶はネットのお笑いファンからは『神』扱いされていました」(放送作家)

 さらに、32年にわたってお昼の生放送を続けてきた『笑っていいとも!』(同)でも泥酔ハプニングが起きた。

「あろうことか、メインMCであるタモリが酔っ払って登場したのです。当時は、朝まで飲んだまま、お昼の生放送に臨むこともあったようです。酒臭い息を吐きながらオープニングの場面で暴れ回り、明石家さんまに抱きつく場面などが放送されました。さらに登場した子どもにタモリがカラむシーンも見られました」(同)

 ただ、擁護する部分があるとすれば、これらのハプニングは酔っ払いをエンタメに昇華しようとしたともいえる。久保田と武智の一件が「芸ですらない」のは確かだろう。

(文=平田宏利)

「不倫スキャンダルが怖い」東京の夜から既婚芸人が消えた? “浮気の現場”は地方へと……

 有名人の不倫報道が続いた2017年。中でも、特に多かったのがお笑い芸人だ。雨上がり決死隊の宮迫博之、130Rの板尾創路、千鳥の大悟、東京03の豊本明長などが、不倫や浮気を報じられた。

「ひと昔前なら、芸人が女遊びをするのは当たり前でしたが、1回の不倫報道で下手すれば仕事を全部失うかもしれないというこのご時世では、軽い気持ちの女遊びも相当リスキーです。結婚している芸人たちは、いつ撮られるかわからないとビクビクしていますよ」(お笑い関係者)

 実際、週刊誌が怖くて、女遊びを控えている芸人も少なくないようだ。

「派手に遊んでいた芸人たちも、ここ1年くらいは、みんなおとなしくなっていますね。特に宮迫さんの報道があった後くらいから、東京の夜の街から既婚芸人が消えている……なんてウワサになっていますよ」(同)

 しかし、芸人がそう簡単に女遊びをやめるわけがない。

「東京で遊ぶと週刊誌に撮られちゃうということで、地方に行って遊びまくっているようです。大阪は多少のマスコミもいるので、名古屋や福岡あたりがメインとなっているみたいですが、それ以外の都市でも遊んでいるとか。そういえば、千原ジュニアさんなんかは、名古屋の読者モデルのような女性と、とても仲良くしているそうですね……」(劇場関係者)

 吉本興業は、2011年から「あなたの街に住みますプロジェクト」と銘打ち、47都道府県に「住みます芸人」を派遣。住みます芸人たちは、実際にその土地に住み、その地域を拠点に活動している。この住みます芸人たちが、先輩芸人の女遊びのセッティングをするケースもあるようだ。

「地方の県だと、そこを拠点に活動している芸人が“住みます芸人”だけということも少なくない。そうなると彼らは、かなりちやほやされる。地元企業の社長に気に入られたり、地元のキャバクラが顔パスになったりするらしい。その地域では顔が広いから、住みます芸人が一声かければ、遊びたい女の子が山ほど集まる。住みます芸人は、そうやって集めた女の子たちを、東京から来た先輩芸人の遊び相手としてあてがうわけです。地方には、浮気がしやすい環境が整っているんですよ」(同)

 週刊誌記者の皆さん。むしろ地方で張ったほうが、芸人たちの不倫現場をスクープできるのでは?