榮倉奈々、北川景子、戸田恵梨香……夫・彼氏が次々に成功! あげまんは微乳(美乳)が共通点!

 付き合ったり結婚した男性の運気を上げ、人生を成功に導くとされる女性を俗にあげまんという。芸能界にも数多くそういった女性は存在するが、彼女たちを注意深く見ると、ある共通点に気づく。みな微乳なのだ。今回はそんなあげまん(微乳)女性芸能人を紹介することにしよう。

 今が旬のあげまんといえば榮倉奈々。夫の賀来賢人とは2016年に結婚したが、その賀来が昨年放送され大ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主演し、大ブレイク。元々人気は上昇傾向だったが、結婚後明らかに夫婦でのテレビ出演も増え、その知名度が跳ね上がったのは言うまでもない。

「榮倉奈々のバストは推定Bカップ。元モデルで16年からはアディダス公式アンバサダーに就任しているだけありそのスタイルは抜群ですが、バストのサイズは控えめです」(芸能ライター)

 また、タレントのDAIGOの妻である北川景子も相当なあげまんだ。元内閣総理大臣・竹下登の孫であり、大物歌手の氷室京介のプロデュースによりデビューしたDAIGOだが当初は評価が低く、鳴かず飛ばず。その後ブレークはするものの、いわゆるひな壇芸人枠を抜けきれずにいたところ、北川と結婚した2016年以降からはメインMCとしての出演が増え、快進撃。これは強烈な北川のあげまん効果と言えそう。

「北川もなかなかのちっぱいですね。体も極端に細いので、もしかしたらAカップの可能性すらあります。ただしモデル出身ですのでむしろ素晴らしい数字ですが」(同)

 そしておそらく最もあげまんパワーが強いのが、戸田恵梨香だ。今をときめく松山ケンイチ、関ジャニ∞・村上信五、綾野剛、勝地涼、加瀬亮、成田凌、などとの交際が噂されており、しかもそのほとんどがブレイク前。一人二人ならまだしもここまで連続で恋人をブレイクさせるとは、戸田恵梨香のあげまんパワーはもはや恐ろしいレベルに達している。

「中でも顕著なのは綾野剛でしょうか。戸田と付き合いだしてから連続テレビ小説『カーネーション』(NHK総合)に続いて大河ドラマ『八重の桜』(同)にも出演し明確に売れましたので。今では若手俳優の中には「なんとかして戸田と付き合いたい」なんて意識があるくらいです(笑)。そんな戸田のバストですが、これは極めて小さいでしょう。ジュニアアイドル時代からその微乳ぶりには定評がありましたが、現在もスタイルは維持しているのでおそらくAカップといったところ」(同)

 他にもMCとして活躍中のアンジャッシュ渡部建と結婚した佐々木希(推定Aカップ)、吉本坂46に抜擢されたおばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴アナウンサー(推定A〜Bカップ)なども微乳あげまん女子と言えそうだ。

 以上があらましであるが、全員に共通するのは自らを厳しく律し、いわゆるデキるタイプの女性であるところだろうか。そんな彼女たちだからこそパートナーを成功に導くことができるのかもしれない。男性としては、ぜひこういった女性に巡り会いたいものだが。

『家売るオンナの逆襲』ネカフェ難民はクズばかり? 北川景子、孤独死や住居の多様性に鋭いメスを切り込む

 北川景子・主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第2話が放送され、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回から0.2ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 テーコー不動産の営業社員・庭野聖司(工藤阿須加)はこのところ、神子巴(泉ピン子)という独身の高齢客に振り回されっぱなし。契約が決まりかけてもドタキャンの繰り返しなのです。

 そんなある日、残業で終電を逃してしまい、インターネットカフェ「シーラカンス」に泊まることにした庭野は、狭苦しい個室に驚き、そこで暮らす“ネカフェ難民”のことを「哀れ」と感じます。

 ところが後日、再び終電を逃してしまい、「シーラカンス」に泊まることに。そこへ、神子がネカフェ難民であることを事前に察知していた三軒家万智(北川)が現れ、強引にカップルシートを選択させられてしまいます。そんな状況の中で廊下へ出た庭野は、シャワー室から出てきた神子とばったり遭遇。慌てて自分の個室へ逃げ込む神子に対して庭野はドア越しに、こんなところで寝泊まりするのは「哀れ」だと話し、預金があるのになぜ? と質問します。

 この話に聞き耳を立てていたフリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)が顔を覗かせ、庭野を自室へ招いて「持ち家がなければ哀れ」という考えを否定。多様性が求められる現代にあっては、ネカフェは“簡易な我が家”だと説くのです。

 この話に感動し、姿を現した神子は、以前住んでいたアパートが取り壊され、孤独死を嫌がられて次の住処が見つからなかったことや、家を購入しても結局は孤独死の可能性があることに気づき、さまざまな人が住む「シーラカンス」に定着するようになったことを告白します。

 神子の話に胸を打たれた庭野は、介護付きの老人ホームを紹介することに。しかし、まるで赤ん坊のような扱いをする介護士や、年寄りばかりが暮らすことに神子は不満を漏らし、「シーラカンス」へと戻ってしまうのです。

 ところが、「シーラカンス」はあと3日で閉店することになり、神子はショックを受けます。他のネカフェではなく、“ここ”がいいのだと店員に向かって駄々をこねるのですが、そこへ登場したのが、店を買い取ったという新オーナー・万智だったのです。

 万智は、ネカフェは社会の吹き溜まりで、そこで暮らす人々はクズばかり、今日を踏ん張ることができない甘ったればかりだと暴言を吐きまくり、さらに独身だろうが家族に囲まれていようが、人はみな1人で死んでいくものだと、孤独死を恐れる神子をなじります。

 しかし、神子はこれに対して、容姿や仕事に恵まれている勝ち組の万智にはわからない悩みがあるのだと怒り、世の中には吹き溜まりが必要なのだと反論します。

 それならば「シーラカンス」のオーナーになれと、まんまと万智の術中にはまった神子はその店を買い取ることに。実は以前から、家を持たない人々が集まる“宝の山”としてネカフェ巡りをしていたという万智は、家を購入しそうな客を神子から紹介してもらうというパイプまでゲットして一件落着となったのでした。

 このところよく耳にするようになった“ダイバーシティー”という言葉。ダイバーが集まるリゾート地ではなく「多様性」という意味なのですが、今回は不動産業界におけるニーズの変化がテーマとなりました。

 終身雇用が当たり前だった前世代の日本においては、「哀れ」とまではいかなくとも、庭野が言うように一戸を構えるのが一般的だったことでしょう。しかし、非正規社員の急増やインターネットの普及による働き方の変化などを踏まえれば、たしかに留守堂が説いたように、住居に関してもさまざまな価値観が求められる時代になってきたのかもしれません。

 とはいえ留守堂もまた、ネカフェを“宝の山”とみなして営業するために利用していただけなんですけどね。万智と留守堂を見ていますと、不動産業界に導入されたAIロボットなのではないかと疑ってしまいます。

 とりあえずゴリ押しで家を売ることをプログラミングされたプロトタイプが万智だとするならば、留守堂は顧客の気持ちに寄り添う能力を付与された改良版。万智が留守堂に対抗心を燃やす様子は、旧式が新式の登場に焦りを抱いているかのようでもあります。

 その万智は今回、ネカフェ難民をクズ呼ばわりしましたが、実は高校生の時に父親の借金のせいでホームレスをしていた過去があるんですね。そんな背景があるからこそ、そこで暮らす人々の心を鋭いメスで切り刻むような暴言を吐いてしまったのでしょう。

 ネカフェ難民に対しては辛辣な態度をとった万智ですが、性の多様性については進歩的な様子。留守堂への淡い想いに戸惑う足立聡(千葉雄大)に対して、異性だろうが同性だろうが愛し合うメカニズムは同じ、というニュアンスの言葉をかけていました。次回はLGBTがテーマとのことで、繊細さが求められるこの題材をどのような切り口で描くのか、万智の歯に衣着せぬ発言も含めて楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

『家売るオンナの逆襲』松田翔太と千葉雄大が“おっさんずラブ”状態? 時代錯誤のパワハラ演出も

 北川景子が不動産屋の天才的な営業ウーマン役で主演するドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。好スタートを切りました。

 2016年に放送された前シーズンで結婚し、田舎で「サンチー不動産」を営んでいた三軒家万智(北川)とその夫・屋代大(仲村トオル)は、古巣・テーコー不動産からの要請を受け、新宿営業所へ戻ってくることに。東京での久しぶりの仕事に意気込む万智は、熟年離婚の危機にある夫婦に対し、寝室に間仕切りのある家を紹介。経済的なことを考慮すれば結婚していた方が得策だと妻・えり子(岡江久美子)を諭し、売却に成功します。

 万智が復帰早々に成果を出す一方、同じチーフとして働く足立聡(千葉雄大)は、炎上系YouTuber・にくまる(加藤諒)から“プライバシーを守れる家”探しの依頼をされたものの失敗。最新セキュリティーを備えた高級マンションに案内した際、住人にSNS上で目撃情報を拡散されてしまったのです。

 にくまるの担当は万智が引き継ぐことに。落ち込む足立は、趣味のフェンシングクラブで知り合った謎の男・留守堂謙治(松田翔太)に相談するのですが、実は留守堂はフリーランスの不動産屋だったのです。

 後日、万智がにくまるを案内したのは、国道に面したボロ屋。見るからに価値のない物件に、にくまるは激昂してしまうのですが、そこへ現れた留守堂が田舎の一軒家を紹介します。動画のアップや炎上に疲れ、静かに暮らすことを望んでいたにくまるは、幼少期を過ごした祖母の家に似たその家を気に入り、購入を即決するのでした。

 顧客を横取りされてしまった万智は、テーコー不動産の元アルバイト事務員の白洲美加(イモトアヤコ)を半ば脅すようにして緊急招集し、ボロ屋の塀を全壊。家の窓を開け放した状態で美加にゲテモノ料理を食べさせるという、公開収録式のYouTubeチャンネルを開設し、ネット上で話題をかっさらいます。

 実はこれは、にくまるを誘いだすための行動で、その狙い通り、静かな田舎生活に耐えきれなくなったにくまるはボロ屋へ駆けつけ、万智のセールストークとやじ馬たちに乗せられるカタチで購入を即決。万智が1億円の高値をふっかけることに成功したところで今回は終了となりました。

 前シーズンの全話平均視聴率11.6%、その翌年放送のSP版は13.0%と、安定した数字を稼いできた『家売るオンナ』シリーズ。その人気の秘訣は、不動産を売るためなら手段を選ばず、部下を顎でこき使う万智の強烈なキャラにあるのですが、今シーズンもそれは健在でした。

 テーコー不動産の社員たちは、営業成績が悪いくせに屁理屈だけはいっちょ前にこねる新人社員2人をもてあまし気味だったのですが、万智は復帰して早々、前作でも話題になった「GO!」の決め台詞を発して下働きを命令。その迫力にビビった後輩たちがあっさり命令を聞き入れ従う構図は、時代錯誤なパワハラそのものなのですが、万智の無表情なロボット・キャラのためにどこかコミカルに思えてしまうのです。日頃、部下の扱いに頭を悩ませている視聴者にとっては痛快なシーンだったかもしれませんね。

 そんな万智のライバルとして今期から登場した留守堂もまたキャラが立っていました。仕事はできるものの日常生活は隙だらけという、一歩間違えれば変人になりかねない天才タイプ。時に計算、時に天然な言動で人を魅了し、奥の見えないミステリアスなキャラクターを松田が好演しています。

 本人は恐らくそのつもりはないのでしょうが、まるで口説き文句のような言葉を発してしまうため、足立がポッとなってしまうシーンも。不動産屋という設定が共通することから、田中圭・主演ドラマ『おっさんずラブ』のエッセンスを取り入れたのかもしれませんね。同ドラマは、少女漫画のようなピュアな世界観とコミカルな演出で同性愛を描き女性からの支持を集めましたが、留守堂&足立のロマンスが前シーズンとは違った層の視聴者を獲得することになるかもしれません。

 前期との違いといえば、万智と屋代が夫婦になった点も挙げられますが、その関係性は仕事もプライベートもほとんど変わらず。東京へ戻ってからは万智が水を得た魚のように働き、家に帰ってこないことに対して屋代が、馴染みのバーで寂しい気持ちを吐露するシーンがありました。

 夫婦の営みの際にも「ベッドへGO!」と発してしまう艶っ気のない万智は果たして、仕事と家庭を両立させることができるのでしょうか。“家売るオトコ”留守堂との対決も含めて、この先の展開が楽しみです。
(文=大羽鴨乃)

北川景子、美容誌読者が選ぶ「なりたい顔」受賞に厳しい声……「キレイだけどなりたくはない」

 美容誌「美的」(小学館)の読者が“今一番なりたい顔”を選ぶ「美的ベストビューティウーマン」に女優の北川景子が選ばれた。

「なりたい顔」のほかに、今年から新設された「なりたいヘア」でも選ばれ、ダブル受賞となった北川。20日に都内で行われた贈賞式では、うれしそうな表情を浮かべながら、「恥ずかしいのと申しわけないのと、ありがたいなという感じでした。トロフィーも重みがあって、賞の重みを感じました」と受賞の感想について謙虚さをにじませつつ答えていた。

 その美しさから男性からの支持も高い北川。それだけに、ネットではこの受賞に関して納得といった様子かと思いきや、意外にも否定的な意見が多く見られているという。

「読者投票で選ばれた今回の賞ですが、ネットでは『たしかにキレイだけど、なりたくはない』という声が続々と上がっています。北川さんといえば、モデル時代の画像や卒業アルバムの顔写真の顔つきが今と違うと度々整形疑惑が持ち上がったり、最近では頬が下がり気味になり『整形の影響だ』『劣化した』と話題になっていたことがある。やはり作り物感が漂ってしまっているためか、なりたくないと思ってしまう人が少なからずいるようですね」(芸能記者)

 また、北川の“謙虚”キャラにも違和感を持つ人が続出しているよう。

「DAIGOさんとの交際が発覚してから急に“謙虚キャラ”にシフトした北川さん。ですが、もともとは肉食系の“女王様キャラ”で知られていた北川さんですから、違和感を持ってしまっている人がたくさんいるよう。受賞のコメントに白々しさを感じ、『キレイでも白々しい性格の人にはなりたくない』との声も。こんなに批判的な声が上がると、この受賞も本当に読者投票で選ばれているのかとの疑問が浮かんできますよね(苦笑)」(同)

 いくら美人でも、やはり、芸能界では好感度の方が大事のようだ。

DAIGO、手土産持参で妻の仕事場“直撃”に賛否!「好ましくない」という現場の声も……

 歌手のDAIGOが、妻で女優の北川景子の撮影現場を頻繁に出入りし、手土産持参で激励しにいっていることを明かした。

 DAIGOは北川が北海道ロケで長期間、滞在している時に自身の仕事の合間を縫って同地を訪れたと告白。「差し入れ持って、ついでに自分のことも売り込んで結構、現場に行っちゃう」と、その“手法”まで明かした。

「美男美女カップルで結婚し、間もない2人。寂しさのあまり、激励を兼ねて仕事場に来ること自体はなんら問題ない。DAIGOさんもああみえて結構、気を使える人ですし、現場ウケもいいと思いますよ」(映画関係者)

 互いに名前が有名な芸能人夫婦だけに、仕事の関係者もその場で売り込まれれば「場合によっては今後、スムーズに仕事のオファーを出しやすくなる場合もあるでしょうね」(同)

 その一方で、芸能関係者は「北川さんの場合、映画やドラマだと大抵は主演クラスでのキャスティングとなるので、周りはあまりとやかく言えないでしょうけど……」と断った上で「仕事現場に、あまり関係のない人が頻繁に出入りするのは好ましくないと思う業界人は多いよ。特に主演キャストの旦那となれば、周りはかなり気を使う。もっとも、北川が仕事モードの中でDAIGOがペースをかき乱される、と思っていなければいいんでしょうけどね。まあ、彼が来なくなった時は夫婦仲にもすきま風が吹き始めたというサインと見れば、それはそれでおもしろいのでしょうけどね」と話す。

 この夫婦の今後にも注目だ。

DAIGO、手土産持参で妻の仕事場“直撃”に賛否!「好ましくない」という現場の声も……

 歌手のDAIGOが、妻で女優の北川景子の撮影現場を頻繁に出入りし、手土産持参で激励しにいっていることを明かした。

 DAIGOは北川が北海道ロケで長期間、滞在している時に自身の仕事の合間を縫って同地を訪れたと告白。「差し入れ持って、ついでに自分のことも売り込んで結構、現場に行っちゃう」と、その“手法”まで明かした。

「美男美女カップルで結婚し、間もない2人。寂しさのあまり、激励を兼ねて仕事場に来ること自体はなんら問題ない。DAIGOさんもああみえて結構、気を使える人ですし、現場ウケもいいと思いますよ」(映画関係者)

 互いに名前が有名な芸能人夫婦だけに、仕事の関係者もその場で売り込まれれば「場合によっては今後、スムーズに仕事のオファーを出しやすくなる場合もあるでしょうね」(同)

 その一方で、芸能関係者は「北川さんの場合、映画やドラマだと大抵は主演クラスでのキャスティングとなるので、周りはあまりとやかく言えないでしょうけど……」と断った上で「仕事現場に、あまり関係のない人が頻繁に出入りするのは好ましくないと思う業界人は多いよ。特に主演キャストの旦那となれば、周りはかなり気を使う。もっとも、北川が仕事モードの中でDAIGOがペースをかき乱される、と思っていなければいいんでしょうけどね。まあ、彼が来なくなった時は夫婦仲にもすきま風が吹き始めたというサインと見れば、それはそれでおもしろいのでしょうけどね」と話す。

 この夫婦の今後にも注目だ。

早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

早見あかり、忽那汐里、北川景子……若手時代は“トガっていた”!? 人気女優たちの悪態エピソード

 その整った顔立ちや抜群のスタイル、上品な所作や優しそうな笑顔で人気を集める美人女優たち。しかし、中には態度の悪さを指摘されてしまう者もいる。

 まずは早見あかり。人気アイドルグループ・ももいろクローバーのメンバーとして活動後、女優として活躍。透明感のある日本人離れした雰囲気で、ドラマや映画、CMなどに多数出演している。

 そんな早見だが、2015年に放送された『ウレロ☆無限大少女』(テレビ東京系)の会見に出席した際、劇団ひとりから態度の悪さについて暴露されてしまった経験がある。

 そこにはひとりの他、共演者のバカリズム、東京03、福原遥もいたのだが、劇団ひとりがそこで福原の感じの良さについてトークする場面があった。ひとりは早見を引き合いに出し、「あかりちゃんが入った年齢と同じくらいだね。福原さんはオープンな感じなんだけど。あかりちゃんは当時、我々に壁を作ってた。目も合わさなかったし」と彼女の無愛想さを暴露。それを言われた早見は「そうだっけ?」と焦りを見せたが、劇団ひとりは「あの頃、評判悪かったよ」とダメ押ししたのだ。

「早見さんが無愛想なのは昔からで、ももクロ時代の握手会では笑顔をまったく見せず、ずっと不機嫌そうにしていたのは有名な話。そのせいで、美少女にもかかわらずグループ内での人気は最下位となってしまっていましたから」(アイドル雑誌記者)

 また、態度の悪さが視聴者から反感を買ってしまったのが忽那汐里だ。

 忽那は『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界の先輩である松平健や今田耕司やオセロの松嶋尚美相手に、帰国子女らしいマイペースぶりを露呈。日本のバレンタインの習慣を批判したり、「日本の学校は軍隊みたい」と言ったり、自身が14歳まで過ごしたオーストラリアと比較して、日本人や日本の文化を批判しまくるなど暴走し、先輩タレント陣が終始フォローするという展開に。

「忽那さんは基本、バラエティ番組に出るときも愛想笑いはせず、あくまで自然体です。裏表がないという言い方もできますが、“愛想がない上にダルそう”と言われても仕方のない態度なので、共演者からも評判は芳しくない。スタッフにも言いたいことをズバズバ言うタイプなので、仕事関係者からは『リピートしたくない女優』だと言われています」(テレビ局勤務)

 最後に、その態度の悪さが大御所タレントの逆鱗に触れてしまったのが北川景子だ。北川が怒らせてしまった大御所とは、関西ラジオ界の重鎮である浜村淳。浜村は関西で40年続くローカルラジオ番組『ありがとう浜村淳です』(MBSラジオ)にて、「今までインタビューした人でいちばん困ったのは北川景子。こちらが何を質問しても答えてくれなかった。ムスッとした態度のまま、質問にはロクに答えない。今後、映画会社から話が来ても二度と受けません」と怒りを滲ませながら発言したのだ。北川は10年3月9日に放送された同ラジオで主演映画『花のあと』の宣伝としてゲスト出演したが、浜村がいくら質問しても「はい」「うん」「そうですね」しか言わないやる気のなさを見せており、それに浜村が激怒。そこで怒りの発言となったのだ。

「北川さんは極度の人見知りらしいので、浜村さんのマシンガントークに圧倒されたのかもしれませんが、話せないなりにニコニコしていれば怒らせることはなかったはず。彼女の消極的な仕事への取り組み方に問題があったのだろうというのが業界の認識です」(芸能事務所関係者)

 まだキャリアが浅いながらも、自らの人気にあぐらをかいてしまったとしか思えない美人女優たちの残念エピソードの数々。内から滲み出る魅力で我々視聴者をノックアウトしてほしいものである。

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。

結婚前にいろいろあったけど……紆余曲折を経て今は幸せな「おしどり芸能人夫婦」たち

 結婚前にいろいろあったが、紆余曲折を経て現在は幸せな家庭を築いている芸能新夫婦を紹介していこう。

 まずは2016年8月に結婚した俳優の妻夫木聡と女優のマイコ。マイコが上流家庭の育ちだということで結婚にはマイコの両親の強い反対があったというが、やっと結婚の許しが出たという時に事件が勃発。15年10月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、妻夫木が自宅にエステティシャンを呼んだ際、通常のオイルマッサージでは満足できず、さらに過度なサービスを要求し、提供を受けたという記事が掲載されてしまったのだ。妻夫木の所属事務所は、妻夫木がその店を利用したことは認めたものの、過度なマッサージを受けた事実はないとしている。

 そんな妻夫木は3月22日に都内で行われた出演映画『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月公開予定)の完成披露試写会に出席。夫婦を描く内容ということで「家でも家事をしますか?」と質問され「掃除は任せちゃったりしますけど、皿洗ったりご飯作ったりはたまにします」と笑顔で語るなどし、良き夫の顔を見せている。

「妻夫木さんが報道でピンチだった時も見捨てずに、夫を信じたマイコさんの懐の深さに惚れ直したとのウワサです。独身時代はキャバクラなど夜遊びのウワサが絶えなかった妻夫木さんですが、すっかり愛妻家になったと言われています」(芸能事務所勤務)

 次に、芸能界No.1美男美女夫婦と名高いタレント・ミュージシャンのDAIGOと女優の北川景子。今年1月にはDAIGOがSNSにて北川との結婚2周年記念のツーショットを公開。「お似合いすぎる!!」とファンからの祝福が殺到していた。

 しかし、こちらの夫婦も初めから結婚に障害がなかったわけではないという。

「北川さんは山下智久さんや向井理さんなど、数々の人気芸能人と熱愛報道があった恋多き女性。DAIGOさんは見た目こそチャラいですが、総理大臣を輩出した家柄の息子ですからね。DAIGOさんの実家が結婚相手を良家の子女から選びたがっているというウワサは、交際当時からささやかれていました」(週刊誌記者)

 また、紆余曲折あったといえば俳優の岡田義徳と女優の田畑智子も外せない。彼らは今年元日に結婚したことを発表したが、田畑といえば15年11月に岡田の自宅から左手首を負傷し救急搬送されたことが話題になった。自殺未遂と報じるメディアもあったが、その後、田畑はかぼちゃを料理中に負傷したと弁明している。

「かぼちゃ騒動後、田畑さんのご両親は2人の結婚に難色を示していたそうですが、岡田さんが根気よく京都の実家に通い、了承を得たとの話です。田畑さんは“お付き合いを始めてから約6年半、紆余曲折ありました”とコメントしていますが、本当に結婚までの道のりが大変だったんでしょうね」(芸能記者)

 永遠の愛を誓った3組、どうぞお幸せに。