『どうする家康』柴田勝家とお市の“悲劇”を生んだ秀吉との対立はいつから?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『女神の教室』は「北川景子に暴れてほしかった」? 月9人気復活に暗雲

 フジテレビが誇るブランドドラマ枠“月9”。人気復活の兆しが見えていたが、今期はなかなか苦戦しているようだ。

 同枠で1月にスタートした北川景子主演『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)は、ロースクール「青南大学法科大学院」に実務家教員として派遣された裁判官・柊木雫が、周囲の人々と価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問う“リーガル&ロースクールエンタ…

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『どうする家康』の“運命の女”お市の方は家康と深い関係にあった!?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

草なぎ剛、井上真央、北川景子、妻夫木聡…2023年最初の覇権ドラマは?

 「ドラマ不作」といわれている昨今だが、2022年は『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)『エルピス—希望、あるいは災い—』(フジテレビ系)など視聴者満足度の高い作品が生まれ、ネットを中心に爆発的な人気となった『silent』(フジテレビ系)のように社会現象級の作品も登場した。2023年はどんなドラマが世に送り出されるのか、1月クールのゴ…

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『ラーゲリより愛を込めて』二宮和也が“全力”で残酷さを体現、戦争下の丁寧な人間ドラマ

 『男たちの大和』や『レクイエム・太平洋戦争』、『戦場から届いた遺書』など、戦争の中で生きた者たちの物語を多く書き上げ、その作風が当時の緊張感・恐怖感などに強い説得力をもたらしたノンフィクション作家・辺見じゅん。彼女が1989年に発表した『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』を原作とした映画『ラーゲリより愛を込めて』が12月9日から公開される。

 誰もが生きていることの実感を失い、…

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北川景子、深田恭子も? 私生活の変化をきっかけに…大物女優たちに「独立」の噂が続々

 ここ最近、女優たちの間で結婚をきっかけに事務所との契約を見直す動きが増えている。星野源と結婚した新垣結衣も専属マネジメント契約を打ち切り、つい先日、バスケ日本代表の馬場雄大選手との結婚を発表した女優の森矢カンナも事務所からの独立を発表した。

「独立する女優が多くなったのは、新型コロナの影響で芸能人が自分の今後に関して考える時間が増えたのが原因といわれています。俳優やミュージシ…

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北川景子もニンマリ?『リコカツ』夫婦のルールに紛れていたスタッフの遊び心がネット上で話題に!

 あらためて良作だったと感じた人が多かったようだ。

 6月18日に放送された北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)最終話の世帯平均視聴率が9.1%だったことがわかった。

 同作は、北川と永山瑛太が“交際ゼロ日婚”の夫婦を演じ、早くも離婚危機に直面するラブストーリー。ハッピーエンドのラストとなり、胸キュンさせられた視聴者からは「リコカツロス」の声も多く聞かれて…

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『リコカツ』最終回で衝撃事実! 永山瑛太の「40歳未経験」設定に視聴者騒然

「結局、キスしないんか~い」というツッコミがネット上に飛び交ったのは、6月18日に最終回を迎えた北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)のラストシーンについて。

 ドラマは、北川演じるファッション誌の編集者・水口咲と、永山瑛太演じる超生真面目な自衛官・緒原紘一が、価値観の違いから新婚早々にもかかわらず離婚するも、そこから再びやり直すという展開になっていた。

「…

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DAIGO、自民党からの出馬情報が錯綜も「北川景子の妊活」で新たな展開に!?

 実現すれば安倍晋三総理としては、改憲に向けて完璧すぎる体制となるのは間違いないが……。

 9月26日発売の「女性セブン」(小学館)が政界で囁かれる仰天情報を掲載し、話題を呼んでいる。なんと歌手でタレントのDAIGOの出馬を安倍総理が狙っているというのだ。

「安倍改造内閣では国民人気の高い小泉進次郎氏が環境相に抜擢されました。しかし、安倍総理は過去2度の総裁選で進次郎氏が“反安倍”の石破茂議員に投票したことをいまだ根を持っており、また、父の純一郎氏が安倍批判を繰り返していることもよく思っていない。そこでDAIGOを新次郎氏の“対抗馬”としつつも、2枚看板で悲願の憲法改正を実現したい考えのようです」(週刊誌デスク)

 DAIGOといえば、母方の祖父は元衆議院議員で第74代内閣総理大臣の竹下登氏。もし、DAIGOが出馬して妻・北川景子が応援すれば、ぶっちぎりで当選するのは確実だろう。

「DAIGOの政界進出の話は、北川との結婚直後からこれまで何度も浮上していました。もちろん、彼には政治家の資質十分で知名度や好感度も高い。しかし、政治家の妻は女優業と二足のわらじではとても務まらない。そのため、DAIGOは固辞し続けていると言われています。ところがここにきて、登氏の地盤を継いだ竹下亘衆議院議員が、今年1月に食道がんを公表し、治療に専念する考えを示しました。亘氏には息子がいますが、地元からはDAIGO待望論が強くなってきています」(業界関係者)

 こうした声をDAIGOも無視はできなくなってきているようだが、芸能関係者はこう言って否定する。

「どうやらDAIGO本人には政界進出の気持ちはないようです。しかし、もし北川との間に子供が生まれた際には、政治家にしてもいいという考えはあるようですね。ちょうど、北川は10月公開の映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』でヒロインを演じており、役の影響から妊活には前向きになっているといいます。いずれにせよ、自民党や亘氏の地元関係者はDAIGOジュニアが成人するまであと20年以上は待たされることになるのでは」

 進次郎vs.DAIGOの自民党の”人寄せパンダ”対決を見てみたかった気もするが……。

北川景子とは全然違う……小松菜奈の”歯をむきだし”の食べ方は「プロ意識」の表れだった⁉

 なんでもかんでも叩こうとする風潮に、女性たちからは反発の声があがっている。

 現在公開中の映画『さよならくちびる』に主演している小松菜奈が、共演する門脇麦、成田凌とともに6月3日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)にて、『超激辛チャレンジグルメ』のコーナーに参戦。視聴者から小松の「食べ方」についての批判が殺到した。

「小松らが口にしたのは、ハバネロの粉末やタバスコの280倍の辛さを誇る『ブート・ジョロキア』などをふんだんに使った『超激辛えんま麻婆豆腐』。その辛さに門脇や成田は『今まで食べた物の中で一番辛い』と悶絶。そんな中、小松だけは冷静さを保ちながら二口目に食べ進んだのですが、歯をむきだしにしてスプーンの上の豆腐にかじりついたことで、『食べ方が汚い』との声が相次ぎました」(芸能ライター)

 女性タレントの食事作法については、これまでも北川景子が白目をむいて口いっぱいに頰張りながらリスのようにモグモグさせる食べ方や、平愛梨がラーメンを箸でパスタのように巻き取ったことが「下品」だとネット上で叩かれたこともあった。

 しかし、小松の場合はそこまで下品さを感じなかったこともあり、女性たちを中心に「これはしょうがなくない」と擁護する声があがっている。

「激辛料理が唇に触れると痛いし腫れたりする場合もあるため、化粧品のCMをしている小松がそれを避けようとしたのはプロ意識の高さの表れでしょう。また、口紅が落ちたり、口まわりが汚れたりしないよう、テレビ映りに気を配った面もあるはず。むしろ断らずに『いけます!』と言ったことを褒めたいですね。変に女優ヅラをせずバラエティで頑張ったことで、むしろ好感を持った女性たちが多かったようです」(テレビ誌ライター)

 小松としてはタラコ唇になって「さよならくちびる」となってはシャレにならない。むしろ、自身の「唇」に注目が集まったことで最高のPRになったかもしれない!?