ゆず・北川悠仁がマンガ家デビューに、ファンは「副業しすぎ」と反発! 一方、気になるマンガの評価は……

 人気フォークデュオ・ゆずの北川悠仁が初のコミック単行本『まいんち ゆずマン』(集英社)を5月22日に発売し、マンガ家デビューを果たした。6月11日には大阪の書店で発売記念お渡し会が行われ、多くのファンで賑わったようだ。

 しかし本作を目にした一般読者層からは厳しい意見がズラリ。「ちびまる子ちゃんに似てる」「内容が衝撃的につまらない」「こういう作品を載せるジャンプもひどい」といった辛らつな意見も並び、どうやらファン以外からの評価は散々な模様。

「ゆずマンは北川がデビュー前から書いていたキャラクターで、これまでもCDジャケットやグッズなどに使用され、LINEスタンプになったり『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)にゲスト出演したこともあります。もともとファンにはおなじみの存在でした。

 本格的に一般読者の目に触れるようになったのは、昨年の集英社が運営するウェブサイト『よみタイ』『少年ジャンプ+』での連載開始以降です。内容的にはいたって簡素でくすりとも笑いが起きないタイプの四コマ漫画ですので、当時からバッシングが強く、コメント欄も大荒れでした。

 ちびまる子ちゃんに似ているかどうかといえば、似ています。ギザギザの前髪と座り気味の目元などはアニメ版というより、初期コミック版のまるちゃんに近いのでは。現在42歳の北川が子供の頃というとちびまる子ちゃんが社会現象のように大ヒットしていた時期ですので、影響を強く受けているのでしょう」(アニメ雑誌ライター)

 多彩な才能をアピールした北川だが、副業とも言える歌手以外の活動にはファンからも反感の声が多い。

「昨年の“解散匂わせ重大発表騒動”もそうですが、楽曲以外のことで話題になることにやきもきしているファンが増えています。チケット代も高騰しており『集金活動に必死で萎えた』などとも言われているようですね。

 また、北川は08年には月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)に出演していますが、俳優としても活動はそれっきり。飽きっぽさも指摘されています」(同ライター)

 ちなみに一番最初に同書をプレゼントされた相方・岩沢厚治(42)は喜び「先生、サインください」と言ってくれたそう。大切な相方に好評で何よりではあるが、やはり我々としては、ゆずにはその歌声で聴衆を魅了してほしいものだが。

山口もえを口説いたのは誰だ!? サッカー・中田英寿とゆず・北川悠仁で確定か

 11月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの山口もえがゲスト出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した山口だが、番組では人気コーナー「本音ではしご酒」に登場、過去に口説かれた人を暴露し、注目を浴びている。

「坂上忍から『若いときに芸能人に電話番号を渡されたことあるんですか?』と追及された山口は、その流れで、過去に口説いてきた有名人の名前を挙げさせられました。山口が坂上に耳打ちすると、放送では『超有名サッカー選手』と表示され、知り合ったきっかけが『ジローラモさん』だったことから、同席していた鈴木紗理奈からは『イタリアつながりで!』の大ヒントも。この選手とは何もなかったそうですが、『試合に、すごい呼んでもらいました』と明かしています」(テレビ誌ライター)

 さらにもう1人とお願いされた山口は、再び坂上に耳打ち。坂上は「もう結婚している。スターですね。しかもクリーンなイメージがある。ミュージシャン」とヒントを伝えたうえで、今度は「国民的アーティスト」との表示が。

「Mr.Childrenのライブに行って、関係者席で観ているときに相手も近くの席で観ていたとのことで、帰り際に連絡先を聞かれたそうです。しかしその後、相手は『ご飯いつ行く? ご飯いつ行く?』と、しつこく誘ってきたため、山口は『グイグイ来る人は苦手なので』と引いてしまったのだとか」(同)

 これには松本人志も「これはあかん。これはあかんで!」と動揺し、鈴木も「歌とイメージって違うんですね」と驚いたようだ。

 業界関係者は、山口を口説いた人物をこう予想する。

「サッカー選手のほうは、イタリアのセリエAに所属していたこともある中田英寿でしょうね。2人は同い年で、代官山のレストランで食事をしている様子を『フライデー』(講談社)に報じられています。また、ミュージシャンのほうは、ゆずの北川悠仁ではないでしょうか。坂上が『どっち?』とつぶやいたことから、2人組である可能性が高い。ゆずは『栄光の架橋』がNHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングに起用されており、同曲で17年のNHK紅白の大トリを務めているれっきとした国民的アーティスト。ミスチルとは同じレコード会社ですから、関係者席にいたとして、なんら不思議ではありません。北川には押せ押せのイメージはなく、歌はクリーンというのも合致します」

 田中もだろうが、北川の妻である高島彩はさぞかし複雑な胸中だろう。

音楽業界関係者がこっそり明かす、表と裏の顔が違う大物アーティストとは?

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 歌で多くのファンを魅了し続ける大物アーティストたち。お笑い芸人などのように「プライベートの切り売り」をしないがゆえに、なかなか素の部分が見えにくい彼らだが、今回、音楽業界関係者に、「表と裏の顔がまったく違う」大物アーティストについて調査した。

 まずは、しゃべりと歌手活動で真逆な印象なのが大御所・和田アキ子だ。

「未来の教祖様に?」高島彩、妊娠のウラで、姑との宗教問題再熱の兆し

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『聞く 笑う、ツナグ。』/小学館

 2011年10月に、ゆず・北川悠仁と入籍した高島彩が、2日に妊娠6カ月を報告した。一時は不妊治療中ともいわれた高島だったが、念願の第一子の妊娠に直筆メッセージで喜びを爆発させていた。しかしネット上でも「後継者が誕生するのか」といわれているように、いまだ嫁姑をめぐる“宗教問題”を不安視する意見は多いようだ。

 かねてから伝えられているように、北川の母は宗教法人「かむながらのみち」の教祖で、交際中の頃から、高島の入信説が報道されていた。入籍時には「かむながらのみち」総本山である山梨県の身曾岐神社で挙式したほか、「結婚は悠仁が35歳になってから」など、母親のアドバイスを2人とも守り続けていたという。

担当者ですら寝耳に水! ゆず・岩沢厚治のドタバタ披露宴の舞台裏

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『栄光の架橋』/SENHA&Co.

 ゆずの北川悠仁とフリーアナウンサーの高島彩が、ついに結婚した。マスコミ露出を歓迎しないこのカップルだったが、足掛け6年の交際を経て、ようやくゴールインを迎えることとなった。

ゆず・北川悠仁&高島彩が来年2月に結婚!? 北川母の宗教団体への入信が確定か

【ハピズムより】

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慈愛への旅路/トイズファクトリー

――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。

■今回のターゲット
北川悠仁 1977年1月14日生まれ
高島彩  1979年2月18日生まれ

 2011年9月23日、フォークデュオ「ゆず」の岩沢厚治さんが、長年交際していた同世代の一般女性と結婚ことがわかった。25日に横浜市内で行われた結婚披露パーティーでは、相方の北川悠仁さんが司会を務めた。北川さんといえば、フリーアナウンサーの高島彩さんと交際中で、かねてより結婚もウワサされていました。なかなか結婚できない理由として、新興宗教の教主である北川さんの母親が影響をしているのではとの声も......。いったい二人の結婚はいつになるのでしょうか。

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