Kis-My-Ft2・北山宏光&藤ヶ谷太輔のユニット曲初解禁、「エロい」「失神する」とファン大パニック

 『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)が3月18日深夜に放送された。同番組では4週連続で、今月25日に発売するオリジナルアルバム『To-y2』通常盤に収録されているユニット曲コンビが出演しており、第4弾となる最終週は北山宏光と藤ヶ谷太輔が登場した。

 今回収録される2人の楽曲「バクテリア」について、リスナーから「毎回2人のユニット曲には興奮させられています。いつも前作を超える楽曲、パフォーマンス本当にすごいです。今回の楽曲もタイトルからしてすごく楽しみです。これは2人ですぐに『この曲がいい』と決まりましたか? それともほかに候補があって悩みましたか?」と質問が届いた。

 これについて、選曲は北山主導で行われたといい、「藤ヶ谷さんがこれでいったらどうか」と想像して曲を選んだとのこと。そんな北山は「『バクテリア』を最初に聞いたときの感想ってどうだったのかな?」と藤ヶ谷の反応が気になっていたようだが、藤ヶ谷も曲を聞いた瞬間に「これだ!」と思い、タイトルを聞いてさらに「これだ!!」と確信したという。さらに歌詞に関しては、藤ヶ谷が「恋愛のような感じもあるし、ちょっと結構中身の深いところに入った内容。うわべの恋愛の曲ではない」と過激な表現も含まれていることを示唆した。

 ライブパフォーマンスの打ち合わせも始まり、さまざまな案が出ているというが、前回のユニット曲「REAL ME」では、お互いの体に白と黒のペンキを塗り合うという強烈な演出でファンを沸かせていた2人。そのため「それを上回るものって何ぞや?」とアイデアをひねり出しながら、ファンの喜ぶ演出を考えているという。そしてようやく番組内で楽曲が初解禁されると、歌詞に注目したファンからは「エロい演出しか想像できない曲」「失神者でるよこれ」「えっちいよまじで! 演出期待してるよ!」などの声が続出していた。

 しかしその後、リスナーから「みなさんはとんかつを食べるとき、どの場所から食べますか?」と質問が寄せられたことで、話題は一変。なんでも、北山はとんかつや揚げ物を食べると口の中が切れてしまうらしく「俺だけかな? と思って、誰にも言えなくて」と、長年の悩みを告白。しかし、藤ヶ谷はまるで賛同できない様子だった。

 結局、藤ヶ谷から「(北山の)歯茎が弱いパターン」と指摘された北山だったが、「えっ病気、俺? 歯茎かなんかの……。みんなそんなに歯茎強いの?」と、ますます悩むことになり、最終的に「俺は(歯茎に)合ってるとんかつ屋探すわ!」という微妙な結論を出していた。

 この不思議なやりとりに、リスナーから「『バクテリア』を聞いて、パニックで呆然としているファンをよそに、とんかつの悩みを語る藤北なんなの…そもそも“自分の歯茎に合ってるとんかつ”って何?」「私たちは何を聞かされているんだろうか」「『バクテリア』が強烈すぎてトンカツの話が全然入ってこない」など、ツッコミと戸惑いの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「修復不可能」「悲しい」ーーHey!Say!JUMP・知念侑李が招いた惨劇に苦笑

 2月19日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。北山がHey!Say!JUMP・知念侑李と薮宏太を自宅に招いた際に起こった、“惨劇”について語った。

 最近の出来事として、宮田俊哉と2日連続で食事に行き、1日目にしゃぶしゃぶ、2日目に焼き肉と、肉を堪能したと明かした北山。一方、玉森はせんべいを頻繁に食べているといい、この日もラジオブースの中に持ち込んでいるとのこと。玉森いわく「感覚としては米を食べてる」「みなさんが食事でご飯食べるのと同じ感覚で、僕はおせんべいを食べてる」と、おやつではなく食事として食べている様子。

 すると北山が「玉森さんのせんべいを食べてるときの音って、結構きれいなんですよ」と言いだし、せんべいを食べるよう促したが、玉森は「俺、いま食べたくないの」と拒否。続けて、「ここだけで言うけど、顔面矯正(骨格矯正)したから口が開かないのよ」と告白し、「ちょっとだけね(顔を)シェイプアップしてもらったの」とコメント。ここ数日間は口を動かせず「スープしか食べてない」と語っていた。

 また、北山がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「KITAYAMA DOU?」に、「知念くんに家の置き時計を壊された。悲しい」と書いていたことについて、リスナーから「どのような経緯で知念くんをおうちに招待したのか、ぜひ教えてほしい」というメッセージが寄せられるも、北山は「秘密主義だから」と具体的な理由は明かさず。

 なんでも、ネット通販で置き時計を購入し、「置いた3日後に知念と薮が来て」とのことで、知念だけではなく薮も一緒に、北山の自宅を訪れたようだ。また、「俺がどっか行ってる間に、あいつらキッチンを挟んで踊ってた」といい、その拍子に知念が置き時計を床に落とし「まじ粉々。長針・短針バラバラ。秒針もどっか行ってるし、修復不可能」というほどバラバラに壊れてしまったという。

 ただ、知念らはそれを北山に告げることはなく「俺にバレないと思って」その事実を隠し、しらばっくれていた様子。結局、次の日に置き時計がないことに気がついた北山が、知念らに問いただしたところ「隠した……」と白状し、家の中から、壊れた時計を見つけ出したそう。長く愛用するつもりで、かなり探した時計だったようで、北山は「悲しい……」とポツリ。

 しかし、玉森は「まぁしょうがないよね。事故は起きるものだからね。なんならそこに置いてたミツが悪いんじゃないかなと思うけどね」と他人事のような口ぶりで、これには「いやいや、キッチンで踊る奴が出てくると思わないから(笑)」と苦笑いする北山だった。

 この放送にファンからは「キッチンで踊っていたのはなぜ!? 時計を壊されたのはふびんだけど、面白いエピソード」「自宅に遊びに来るなんて仲良し。だけど、時計を壊されたのはお気の毒……」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2・北山宏光に「好き」「付き合わない?」……本気で口説こうとする女性タレントとは?

 Kis‐My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月13日深夜に放送された。この日はタレント・鈴木紗理奈、すみれ、モデル・日下部美愛をゲスト審査員に迎え、「店に迷惑をかける子どもへの対応」にチャレンジすることとなった。

 この日、高得点を叩き出したのは北山宏光。彼女とランチデートを楽しんでいると、子どもが店内を駆け回り、自分たちのテーブルへも邪魔しにやって来るという状況に。北山は「おっ元気な店員さん、来た」と子ども好きをアピールした後、子どもの前にしゃがみ「みんないるから、少し静かにしようか?」と軽く注意。子どもが「はーい」と席に戻ると、北山も席に戻り「俺より大人だった」と冗談交じりにつぶやき、彼女の笑いを誘った。

 この対応に、一般審査員からは満点の70点を獲得。すみれが10点満点中8点だったものの、紗理奈と日下部は満点で、合計98点という高得点に。鈴木は「さらっと当たり前のことを言うってところも良かったし、そのあとのフォローも良かった」と絶賛し、「もう……好き」と告白する一幕も。さらに、「付き合わない!?」と迫り、スタジオは笑いに包まれた。

 一方、最下位となったのは千賀健永。「ちょっとうるさいね」と苦笑いする彼女に、「まあ、子どもだからね。元気なことっていいことじゃん。俺、結構好きだな」とフォローする千賀。ここまではよかったものの、走り回る子どもの元へ行き、不審な笑顔を浮かべ「お前さ、うるさいんだよ」と注意。そして、「周り見てみ? すっげえ迷惑してるんだよ」「最後に忠告しといてやるよ。次、これ(おもちゃ)でギャーギャーしたら、一番怖い思いさせてやるからな」と笑顔のまま忠告し、「俺がなんか変なふうに見えちゃうからさ、元気に言ってもらっていいか?」と返事を強要した。

 スタジオからは「怖い」「サイコパス」という声が上がり、総合得点は0点。鈴木からは「DV、サイコパスな男にしか見えない」、すみれも「もう、逮捕でしょ」とドン引き。千賀はスタジオ観覧者の悲鳴を「うるさい」と制し、「ポイントとしては、子どもに対しての対応って言われてますけど、子どもに今後一生こういうことをしちゃだめだよっていうことを、ちゃんと伝えなきゃいけない。恐怖だよ。一番怖い状態で教える」と説明したが、再び聞こえてくる悲鳴に「『えー』じゃない、うるせぇしゃべってんだよ!」と激高した。

 この日の放送に、視聴者から「本物のサイコパス……」「千賀くんの本性見た気がする」「北山くんにめっちゃ癒やされた」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・北山宏光に「好き」「付き合わない?」……本気で口説こうとする女性タレントとは?

 Kis‐My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月13日深夜に放送された。この日はタレント・鈴木紗理奈、すみれ、モデル・日下部美愛をゲスト審査員に迎え、「店に迷惑をかける子どもへの対応」にチャレンジすることとなった。

 この日、高得点を叩き出したのは北山宏光。彼女とランチデートを楽しんでいると、子どもが店内を駆け回り、自分たちのテーブルへも邪魔しにやって来るという状況に。北山は「おっ元気な店員さん、来た」と子ども好きをアピールした後、子どもの前にしゃがみ「みんないるから、少し静かにしようか?」と軽く注意。子どもが「はーい」と席に戻ると、北山も席に戻り「俺より大人だった」と冗談交じりにつぶやき、彼女の笑いを誘った。

 この対応に、一般審査員からは満点の70点を獲得。すみれが10点満点中8点だったものの、紗理奈と日下部は満点で、合計98点という高得点に。鈴木は「さらっと当たり前のことを言うってところも良かったし、そのあとのフォローも良かった」と絶賛し、「もう……好き」と告白する一幕も。さらに、「付き合わない!?」と迫り、スタジオは笑いに包まれた。

 一方、最下位となったのは千賀健永。「ちょっとうるさいね」と苦笑いする彼女に、「まあ、子どもだからね。元気なことっていいことじゃん。俺、結構好きだな」とフォローする千賀。ここまではよかったものの、走り回る子どもの元へ行き、不審な笑顔を浮かべ「お前さ、うるさいんだよ」と注意。そして、「周り見てみ? すっげえ迷惑してるんだよ」「最後に忠告しといてやるよ。次、これ(おもちゃ)でギャーギャーしたら、一番怖い思いさせてやるからな」と笑顔のまま忠告し、「俺がなんか変なふうに見えちゃうからさ、元気に言ってもらっていいか?」と返事を強要した。

 スタジオからは「怖い」「サイコパス」という声が上がり、総合得点は0点。鈴木からは「DV、サイコパスな男にしか見えない」、すみれも「もう、逮捕でしょ」とドン引き。千賀はスタジオ観覧者の悲鳴を「うるさい」と制し、「ポイントとしては、子どもに対しての対応って言われてますけど、子どもに今後一生こういうことをしちゃだめだよっていうことを、ちゃんと伝えなきゃいけない。恐怖だよ。一番怖い状態で教える」と説明したが、再び聞こえてくる悲鳴に「『えー』じゃない、うるせぇしゃべってんだよ!」と激高した。

 この日の放送に、視聴者から「本物のサイコパス……」「千賀くんの本性見た気がする」「北山くんにめっちゃ癒やされた」という声が集まった。

Kis-My-Ft2・北山宏光、地元の友人から「いまだに言われてるよ」と玉森裕太の大失敗を暴露

 2月12日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。条件が厳しい玉森の“友達の定義”について語った。

 人見知りで、普段から「友達があまりいない」と公言している玉森。そこで北山が「玉森さんの友達ってどのラインからですか?」と質問すると、「ちゃんと話せる人かな、本音で」とコメント。さらに「ちゃんと思ったときに何かを言えて、けんかできるくらいの人がいい」そうで、友達になるためのハードルはかなり高い様子。

 玉森いわく、地元には友達がいるものの、そのほかの出会いで知り合った人は「それは友達になるのか、知り合いになるのか。はたまた他人のままなのかわからない」そう。そこで北山が「ボーダーラインの引き方を変えてみたらどうですか? 地元の仲間は“親友”にする。そしたら、友達の物差しがもうちょっと広がるんじゃないですか?」と提案するも、玉森は「ご飯だけ食べる人もいるじゃん。(そういう人は)友達じゃない」とキッパリ。

 これに番組スタッフと北山は大爆笑していたが、どうやら玉森は、食事や飲みに行くだけの関係性の人をあまり信用していないようだ。

 一方の北山は、友達の線引きをはっきりしていないとのこと。玉森から「目が合ったら友達くらいの感覚でしょ」「ちょっと気が合ったら『俺ら友達』みたいな感じでしょ?」と言われ、北山は「やばい奴じゃん」と否定したが、「一緒に○○をした人」や「共演者」は、友達に分類するんだとか。ただ、あえて友達だと明言することは少ないといい、“友達の定義”は曖昧にしていると語った。

 そんな中、北山は地元の仲間を「親友」と呼び、そこに新しい友人を連れて行くことで、友達の輪が広がっていくのだという。これを聞いた玉森は「なんだ、そのコミュニティーは……すげぇじゃん」とポツリ。北山によると「玉森も昔、参戦してたんですよ。その中でBBQをしたり」と、意外にも北山の地元の仲間と玉森が交流していた時期があったそう。

 当時、初めて肉を焼いた玉森は、塩とコショウではなく、味の素を真っ白になるまで振りかける大失敗をしたようで、北山は「『何これ、しょっぺぇ!』って。『そりゃそうだよな』っていまだに言われてるよ、俺らの(中で)」と、今でも話題に上ると明かしていた。

 この放送にファンからは「北玉の思い出話いいね!」「同じクラスだったら、友達にはなってないんだろうな」「社交的なみっくんと人見知りな玉ちゃんの性格が対照的すぎ!」などの声が集まった。

Kis-My-Ft2、『紅白』会見の裏側暴露! 「めっちゃシカト」「緊張でバックレ」の想定外事態

 CDデビュー9年目で、『NHK紅白歌合戦』初出場を射止めたKis-My-Ft2。11月16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光、宮田俊哉、横尾渉が『紅白』記者会見の裏側を語った。

 この日はキー局のニッポン放送で『ショウアップナイタースペシャル 世界野球WBSC プレミア12 日本 対 韓国』の放送があり、『オールナイトニッポン』は山形放送など一部地域での放送となったが、メンバー7人のうち北山、宮田、横尾が生出演。北山は番組前半で、「大みそか、『NHK紅白歌合戦』に出場することになりました~! ありがとうございます!」とリスナーに報告した。

 14日に行われた『紅白』の会見でも、北山は「うれしかったけれど、同時に感慨もありました」などとコメントし、グループのリーダー的役割を担当。しかし、その会見について「(メンバーに)クレームがある」「君らも同罪だから」と宮田&横尾に告げたのだ。

 当初予定していた会見の段取りでは、最初に代表として北山が挨拶をした後、記者の質問には「マイクを回しながら、みんなしゃべれるようにしようね」という話になっていたそう。しかし実際の会見では、

「『Kis-My-Ft2の方、質問があります』って言われて、じゃあこれ次、玉森(裕太)にマイク回そうと思って。玉森にマイクを差し出したら、なんか俺のことめっちゃシカトして。首振ってんの。『いや、ミツやんなよ』みたいな感じ」

と、隣に座る玉森が“マイクを拒否”したんだとか。

「えー! みたいな。アイツだからね、あまりの緊張でバックレたの、会見。だから、みんなに、その次の藤ヶ谷(太輔)にもマイク渡らない。だから、もうどうしようかなと思って。藤ヶ谷もなんか、“スン”とかって前向いてるし、後ろ向いたら、ちょっと4人(宮田・横尾・千賀健永・二階堂高嗣)と距離あったじゃん。マイク渡すにもちょっと距離感あって。俺、後ろ何回か向いたじゃん。向いた時にさ、結構、4人とも“スン”ってしてたよね」

 北山いわく、ほかの5人も同様にすまし顔をしていたとのこと。この指摘を受け、「してないよ!」(宮田)「してないよね。いつでもいけるスタンバイはあったよね」(横尾)と否定する2人だったが、北山から「横尾さんも特に“スン”ってしてた」と突かれると、横尾は「俺はもう決めてた。なんもしゃべんないって」と、あっさり白状。「なんでだよ! 会見をバックレるんじゃないよ!」と怒られるも、「こういう時は、俺みたいな噛んじゃう、滑舌悪いやつはよくない」と、グループのイメージを考えて発言の機会を見送ったと主張。

しかし当初の想定通りにいかず焦っていた北山からすれば、「全部俺がもう、しゃべってるみたいになっちゃう。みんなしゃべった方がいいなと思ってさ」と、ボヤくしかなったのだった。

 一方、会見の終盤には、今年話題になったラグビー日本代表の結束を表した言葉「ワンチーム」にかけて北川が意気込みをコメントし、その流れから「メンバー7人の中の(現ラグビー日本代表キャプテンの)リーチ・マイケルさんは誰ですか?」との質問が飛ぶ場面も。すると、宮田が「僕、宮田だと思います」と自ら名乗り出た上で、「リーチ・マイケルさんと共通点があるんですけど、同じ歳なんです。以上です! すみません、しょうもない回答しかできなくて」と話し、会場が笑いに包まれていた。

 実は、記者のこの質問に、北山は「えっ! 『紅白』の会見の最後これ? って思って。どうする!?」と動揺していたというが、そこで突如としてマイクを握ったのが宮田だったという。その時の心境について宮田自身は、

「人生で1回しかないじゃん。『紅白』初出場なんて。俺は絶対しゃべりたかったの。だって、絶対残るじゃん。思い出にもなるし、いいか悪いかは別として、絶対しゃべりたいって思ってて。で、『リーチ・マイケルさんは誰ですか?』(と言われて)あ、俺タメだ! と思って。俺、俺、俺、俺! みたいな。マイクよこせ! と思って。ついにキター! みたいな。だから、本当にあの質問なかったら、俺もしゃべってなかったのよ。本当にあの記者の方が質問してくださった方、マジでナイストライって感じ」

 と、興奮混じりに振り返った。ちなみに、宮田からも「タマがバックレてたのは、見えてたの。後ろから」「めっちゃ緊張してた、タマ」とのことで、北山は「でしょ。だから終わった後に俺のとこにタマが寄ってきて『ミツ、緊張した?』(と聞いてきた)。『ふざけんじゃねーよ!』っつって。そりゃそうだ、人生で1回しかない会見で、緊張するに決まってるじゃん。『ミツが珍しく手とか震えてたからさ』とか言って。いやお前、参加しろよ!」と再度ご立腹していたのだった。

 『紅白』の本番では、玉森はもちろん、ほかのメンバーのトーク力にも期待したい。

Kis-My-Ft2・北山宏光、“整形”への考えに「真剣さがない」? 『キスブサ』で露呈した一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月17日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの大久保佳代子、新木優子、モデルのアンジェラ芽衣が登場。「彼女から『実は整形しようと思っていて……』と言われたときの対応」に、横尾渉、宮田俊哉、北山宏光、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣がチャレンジすることとなった。

 今回もっとも高得点を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷。彼女から「実は整形しようと思ってるんだよね」と相談を受けると、まずは「えっ、整形?」と驚く藤ヶ谷。その後、「俺、自然体のマイコ(彼女)が好きだなー」と素直な気持ちを口にし、「でも、整形したら気分が上がったり、モチベーション上がったりするって言うじゃん。難しいよな」と整形にも理解を示す。

 とはいえ、最後は「今の俺の意見としては、自然体のほうが好きかな」といい、マイナスな言葉を使わずに対応した。ゲスト審査員は全員満点をつけ、総合得点88点を獲得。新木は「整形自体も否定してない。心から共感してくれてる、言葉選びが素敵だったな」と絶賛していた。

 また、“最下位の常連”である二階堂は、「整形しようと1人で悩んでるのに気づけなかったのはごめんね」と謝り、「もう1回俺と一緒に考えてみない? それでも整形したいと思うなら、全然すればいいと思うよ」と誠実に対応。得点は87点と、藤ヶ谷に1点差まで迫る大健闘となった。

 一方、この日の最低得点となってしまったのは北山。彼女から相談を持ち掛けられるも、「うーん、整形ねえ……」と難しい顔を見せ、「マイコは俺の顔好き? 性格は?」と質問。彼女から「好き」と返ってくると、「俺もマイコの顔も性格も全部好きなのね」といい、「好きなものが全部変わっちゃうのって、悲しくない? だから俺は、マイコには整形はしてほしくない」と反対。

 総合得点は40点となり、一般審査員からは「変わったら嫌いになるの?」といった批判も。さらに新木からは、「真剣さが伝わってこない。整形を軽く見てるような感じがしてしまった」と指摘をされてしまい、玉森裕太からも「全然よくなかったと思います」と酷評されていた。

 この日の放送にファンからは、「今回はみんな神対応だったけど、藤ヶ谷くんとニカちゃんは本当にキュンときた!」「難しいテーマだったけど、みんな真剣に考えてる感じがしてよかった」「あれ!? ニカちゃんが成長してる!?」など、さまざまな声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、“整形”への考えに「真剣さがない」? 『キスブサ』で露呈した一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月17日深夜に放送された。この日はゲストとして、タレントの大久保佳代子、新木優子、モデルのアンジェラ芽衣が登場。「彼女から『実は整形しようと思っていて……』と言われたときの対応」に、横尾渉、宮田俊哉、北山宏光、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣がチャレンジすることとなった。

 今回もっとも高得点を獲得したのは、上位常連の藤ヶ谷。彼女から「実は整形しようと思ってるんだよね」と相談を受けると、まずは「えっ、整形?」と驚く藤ヶ谷。その後、「俺、自然体のマイコ(彼女)が好きだなー」と素直な気持ちを口にし、「でも、整形したら気分が上がったり、モチベーション上がったりするって言うじゃん。難しいよな」と整形にも理解を示す。

 とはいえ、最後は「今の俺の意見としては、自然体のほうが好きかな」といい、マイナスな言葉を使わずに対応した。ゲスト審査員は全員満点をつけ、総合得点88点を獲得。新木は「整形自体も否定してない。心から共感してくれてる、言葉選びが素敵だったな」と絶賛していた。

 また、“最下位の常連”である二階堂は、「整形しようと1人で悩んでるのに気づけなかったのはごめんね」と謝り、「もう1回俺と一緒に考えてみない? それでも整形したいと思うなら、全然すればいいと思うよ」と誠実に対応。得点は87点と、藤ヶ谷に1点差まで迫る大健闘となった。

 一方、この日の最低得点となってしまったのは北山。彼女から相談を持ち掛けられるも、「うーん、整形ねえ……」と難しい顔を見せ、「マイコは俺の顔好き? 性格は?」と質問。彼女から「好き」と返ってくると、「俺もマイコの顔も性格も全部好きなのね」といい、「好きなものが全部変わっちゃうのって、悲しくない? だから俺は、マイコには整形はしてほしくない」と反対。

 総合得点は40点となり、一般審査員からは「変わったら嫌いになるの?」といった批判も。さらに新木からは、「真剣さが伝わってこない。整形を軽く見てるような感じがしてしまった」と指摘をされてしまい、玉森裕太からも「全然よくなかったと思います」と酷評されていた。

 この日の放送にファンからは、「今回はみんな神対応だったけど、藤ヶ谷くんとニカちゃんは本当にキュンときた!」「難しいテーマだったけど、みんな真剣に考えてる感じがしてよかった」「あれ!? ニカちゃんが成長してる!?」など、さまざまな声が寄せられた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2、『キスブサ』若槻千夏の審査が物議……ファン「贔屓がひどすぎ」と怒りのワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、10月10日深夜に放送。この日はゲストとして、タレント・若槻千夏、女優・佐藤仁美、モデル・高田秋が登場。「同棲してる彼女に買い物を頼まれたが、買ってきたものが違い、激怒された時」の対応にメンバーがチャレンジしたものの、「審査基準がめちゃくちゃでは?」と物議を醸している。

 この日のトップバッターは、北山宏光。ドレッシングの「オイル入り」と「ノンオイル」を間違えて購入し、彼女に責められてしまう北山は、「そっか、ノンオイルか。結構、気使ってるもんね」と言いながら、スマートフォンを取り出して、画像で商品を確認。その後すぐに立ち上がり、「じゃあすぐ買って来るわ、俺」と笑顔を見せ、「マイコの好きなエクレアも買って来るからね!」と明るく返していた。一見、悪い対応には見えないが、審査員の若槻は「何これ?」とポツリ。結果、一般審査員の得点は70点満点中56点と高得点だったものの、若槻が10点満点中1点と厳しい評価をしたため、総合得点は68点となってしまった。

 この結果に北山は「ちょっと待て!?」と抗議していたが、若槻は「北山さんは、彼女にめちゃくちゃ気を使ってる感がある」とバッサリ。困った表情を浮かべる北山に、若槻は「(自分は)35歳で結婚もしてるから、『こいつ一生こうじゃねえな』っていうのがわかるわけ」と持論を展開し、「今はエクレアつけてくれるけど、結婚3年目で何もなくなるパターン」「北山さんの人生、そんなんでいいの?」と指摘を続けていた。

 一方で、若槻が高得点を付けたのは玉森裕太。彼女から違う商品を買ってきたことを責められ、玉森は「ごめんなさい」「すみません」としょんぼり。それだけでなく、だんだんと手も震え始め、彼女が「なんで震えてるの?」と質問すると、「怯えてます。すみません……」と答え、最後まで「買い直してきます、すみません」と謝り続けた。

 一般審査員は4点という評価だったが、若槻と佐藤はなんと10点。若槻は「これやばい! めちゃくちゃ面白かった!」と満点の理由を語り、まるで子どものような態度の玉森に対し、「大人になっても通用するんだって気づかされた」などと語った。

 “面白さ”でメンバーをジャッジしていたかのような若槻だが、ここで改めて『キスブサ』の公式サイトを見てみると、「『誰もが認める“真のカッコイイ男”になってやろうじゃないか!』と一念発起して“脱ブサイク”を目指すバラエティー番組」「7人がさらなる“カッコイイ男”を目指し本気で汗かく姿をぜひご覧頂きたい!」と宣伝されている。あくまでも「カッコイイ男」を目指す番組であり、「面白いこと」が高評価につながるとは読めないだろう。

 今回の放送後、番組を見ていたファンからは「メンバーが一生懸命やってるのに、この審査基準はないわ……」「いくらなんでも贔屓がひどすぎる。若槻を審査員から外してほしい」「面白いか面白くないかで判断したら、みんなネタに走っちゃうじゃん」といった呆れた声が続出。総合得点こそ北山が玉森を上回っていたものの、ファンにとっては腑に落ちない結果になってしまったようだ。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・北山宏光、最近「追い込まれてる」!? 「ブツブツ言ってた」「ずっと家いる」と心配の声

 9月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。9月生まれの2人が、それぞれ誕生日当日の過ごし方について明かした。

 14日で31歳になった宮田は、北山に「何してたの?」と聞かれると「(翌日の)15日に水樹奈々さんのライブに行くために早く寝た!」と即答。「俺、自分の誕生日よりそっちの方が大事だから」と笑いながら話し、仲のいい後輩として知られる、SnowMan・佐久間大介からの誘いも断ったと告白した。

 一方、17日に34歳の誕生日を迎えた北山は、10月11日から始まる舞台『THE NETER』の稽古中ということもあり、「俺はね、あの~……家のキッチンで台本読んで終わったよ」「誕生日の日も、その次の日も、ずっと家にいましたよ」と、“引きこもり”状態の誕生日だったとか。

 最近、宮田はHey!Say!JUMP・薮宏太、A.B.C-Z塚田僚一と食事へ行ったらしく、その時に薮が「最近さ、キタミツ追い込まれてない?」「この間ご飯食べに行ったときも『あ~セリフがなぁ……』って、めっちゃブツブツ言ってた」と、北山を心配していたと明かす。その際、宮田は「楽屋でもそんな感じ!」と薮に返したといい、北山自身「頭に入らない」と、独特なセリフの言い回しに苦戦していると漏らしていた。

 それぞれの誕生日事情が語られたあと、アニメおよび声優専門動画配信アプリ『&CAST!!!』のテレビCMに、宮田がソロ出演するという話題に。宮田といえば、アニメ『ラブライブ!』の熱狂的なファンであり、プライベートでイベントに赴く姿が何度も目撃されている。そのため、ソロCMが発表されると、ジャニーズファンだけでなく、アニメファンからも祝福の声が寄せられた。

 同CMには、Kis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』に収録されている宮田のソロ曲「僕だけのプリンセス」が使用されているが、この曲は宮田たっての希望で、声優の林原めぐみが作詞を手掛けている。宮田は「今年のアルバムのソロ曲がまさかこんな形でね、使ってもらえると思ってなくてうれしかった」と、感慨深げにコメントしていた。

 そして、宮田は北山に「携帯持ってる? 出して」とアプリのインストールを迫ったが、残念ながら電波が悪かったようで断念。そこで、宮田は「リスナーのみなさんも、今ちょっと携帯を出していただいて。『&CAST!!!』をダウンロード・インストールお願いしますね!」「周りのスタッフさんも携帯1回出して!」とお願い。エンディングでも、「次会ったら、メンバー全員にインストールさせよう! 『みんな携帯出せ』って言って、インストールしてもらう!」と意気込んでいた。

 この放送にファンからは、「アプリダウンロードするよ、宮っち!」「CM決まった宮田くんがうれしそうで、楽しそうだった~! 本当におめでとう!」「『好きなものは好き』と言い続けて貫いた宮っちが、今その分野でのお仕事を勝ち取る姿がすごくかっこいい!」などの声が集まっていた。
(華山いの)