Kis-My-Ft2、“Hでおバカなラブコメ”ドラマ『快感インストール』に「配信中止を求めます」運動が拡大! 猛批判が強まる 

 Kis-My-Ft2・北山宏光が原案で、メンバーの二階堂高嗣が主演を務めるオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)が、物議を醸している。「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との設定が発表されたところ、ネットユーザーから「普通に気持ち悪い」「失望した。キスマイにもっとジェンダー観を学んでほしい」と批判が噴出。Twitter上で「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグも誕生するほど、波紋を呼んでいる。

 問題の『快感インストール』は、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイどきどきーん!』(同)のドラマ企画第2弾で、12月4日から4週にわたって独占配信が予定されている。前述の通り、「女性のおっぱいに触れるとその女性の快感シーンを自分にインストールできる」との非現実的なコンセプトを北山が持ち込み、『全裸監督』(Netflix)や、『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系)などを手掛けた山田能龍氏が脚本を担当した。

 主演の二階堂は、恋愛未経験にもかかわらず、特殊能力を手に入れる主人公・タカを演じ、学校一のマドンナ・ノゾミ(浅川梨奈)と、キスシーンにも初挑戦したという。北山もタカの親友・カズマ役で出演しており、2人が特殊能力を使いこなそうと奮闘する様子も描いた“青春ラブコメディ”になっているとか。

 原案の北山は「元々構想を練っていたのは3~4年前だったので、それがやっとこのタイミングで実写化できて、本当にうれしかったです」と、コメント。「ファンの方はもちろんですが、男性の方も楽しめる内容になってると思います。カップルとかで見ていただいて、女の子が『男ってこんなバカなの?』と言っている隣で彼がクスって笑っていたり、一緒に笑ってもらえたらうれしいです」と、男女共に楽しめる作品だと呼びかけている。11月27日にdTVのYouTubeで予告編が公開され、再生回数は10万台(30日時点)を記録するなど、注目が集まっているのだが……。

「今作を放送する『キスマイどきどきーん!』のドラマ第1弾は、玉森裕太と宮田俊哉による男性同士の純愛物語『BE LOVE』でした。この時点でもデリケートな題材に挑んだ印象ですが、今回は一部のキスマイファンですら『「BE LOVE」はギリギリ耐えたけど、がっかりだよ。もう北山から担降り(ファンをやめること)する』といった声が。『キスマイのためにも、dTVは「快感インストール」の配信やめよう……』『この企画がここまで誰にも止められず進んでいたことが衝撃。誰も「これはおかしい」って思わなかったのか、言えなかったのか……』と、内容にドン引きしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、ドラマの内容を知ったネットユーザーからも、「いわゆるラッキースケベ(偶然に起きたエッチなシチュエーション)をきっかけとして、女性への性的妄想を現実化するドラマを配信するって、マジでどんな神経してるの?」「これを考えた北山さんも気持ち悪い。これからテレビでキスマイを見るたびに思い出す」「ジャニーズの他グループのファンだけど、今の時代によくこんなドラマが作れるな……気持ち悪すぎる」と、辛らつなコメントが相次いでいる。「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグがSNS上で広まり、「女性をモノとして扱うような表現は許されない」「胸を触ることを良しとするのは性暴力につながる」「ファンには申し訳ないけど、女性を舐めきっている」と、非難の声が止まらない状況だ。

 一方、主演の二階堂は11月28日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)内で、相手の女優に「全然来ちゃってください」と言われて撮影に臨んだことや、「ただのエッチなドラマだとは思ってほしくない。そういうことじゃないから。男の友情もあるし。シンプルに楽しく見れると思う」と、述べていた。また、『キスマイ どきどきーん!』のプロデューサー・鈴木健太郎も、27日付のTwitterで「Hなドラマなんて…と決めつけないでください。友情で泣けるドラマなんです。アイドルのドラマなんて…と決めつけないでください。Hでおバカなラブコメです。キスマイ北山・二階堂と山田能龍、この3人でしか作れないブロマンスドラマです」と、先入観を捨てて視聴するよう綴っている。

 しかし、このツイートも、「『Hだからダメ』なのではなく、性加害だから批判されているんです」「女性の体を使わないと表現できない男の友情って何?」 「男はバカだから……って言い訳で、女性への性加害を肯定できると思うの? 悪気なくこういうコンテンツを作ることに対して批判してる」と、ひんしゅくを買ってしまった。予告編では「たまたま酔っ払ってつまづいたモエちゃんの胸を触っちゃったんだよ。そしたら、電流が体中に走って、モエちゃんがエッチしてる映像が見えた」との主人公のセリフや、女優陣がセクシーな声を漏らすシーンもあっただけに、「『友情で泣けるドラマ』なら、それが伝わる予告映像にするべき」といった指摘も上がっていた。 

 同作は、配信開始前日にあたる12月3日午後10時より1話を無料で先行配信するとのこと。ここまで批判が強まる中、果たして本編は予定通り公開されるのだろうか? 

Kis-My-Ft2・北山宏光、「等身大の見苦しさ」「ダサい」と酷評も……「人間らしくて大好き」と意見分かれたワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月12日深夜に放送された。この日のテーマは「別れ話のあとに新彼氏が登場したときの対応」で、ゲスト審査員はタレントの大久保佳代子、ダレノガレ明美、グラビアアイドルの福岡みなみだった。

 今回は、事前にテーマを知らせず、“即興”での挑戦となったが、玉森裕太が珍しく高得点を獲得。デート中、カフェで突然彼女から「好きな人ができちゃった」と別れを切り出され、「今からその人に会ってほしい」と、新恋人が登場するという流れだ。玉森は新彼氏の登場に「急だよね」と戸惑いつつ、「話聞きたいな。座る?」と落ち着いて対応していた。

 また、玉森は「俺に対して気持ちがなくなっちゃったなら、しょうがないかなと思う」と、別れることをすんなり了承。彼女から「なんかあっさりしてるね」とツッコミを受けると、苦笑いしながら「こっちの身にもなってほしいな。急に言われて急に連れて来られて。ちょっと勝手だなと思ったし、冷めた」と反撃する一幕も。総合得点は88点となり、ひさびさに第1位に輝いた。

 一方、最下位となってしまったのは北山宏光。突然現れた新彼氏に対し、「どれくらい本気なの?」と質問。新彼氏が答えに戸惑っていると、「どれくらいかって聞いてるの?」と真顔で問い詰め、時折鼻で笑いながら「俺も(彼女を)追いかける権利があるわけだから。変な話、途中から入ってきたわけじゃない、僕らの関係に」と、新彼氏を責め続けた。

 その後、彼女と新彼氏が学生時代からの知り合いで、相談に乗っているうちに恋愛感情が生まれたと知り、北山は彼女に対して「俺、見る目なかったわ」とキッパリ。最後は2人に向かって「面白いね」と、捨て台詞を吐いたのだった。

 この対応は39点となり、福岡からは「しゃべればしゃべるほどダサくなっていった」と指摘が飛び、大久保も「北山くんの“等身大の見苦しさ”がぎゅっと詰まってた」と辛辣な評価。いずれにせよ、北山の攻撃的な態度が敗因となってしまったようだ。

 一方で、放送を見ていたファンからは、「北山くんの対応がリアルすぎる。実際、あんな感じになりそうだよね」「北山くんの人間らしさというか、真っ直ぐで芯のある性格が出てて、私は大好きでしたよ!?」「普通に彼女と新彼氏が悪いでしょ。北山くんの対応にスッキリした」といった声が続出。ファンによる審査であれば、今回は北山が上位を獲得していたようだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光、フワちゃんドン引きの「狂気的」言動とは? 「すごくキモい」とバッサリ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が11月5日深夜に放送された。この日のテーマは「前髪を切りすぎて落ち込む彼女への対応」で、ゲスト審査員はタレントの若槻千夏、YouTuberのフワちゃん、歌手の松田ゆう姫だった。

 この日の第1位は、上位の常連である藤ヶ谷太輔。前髪が短くなり「変だよね?」と質問した彼女に対し、藤ヶ谷は「結構切ったね」と驚きつつ、「全然変じゃないよ」とフォロー。「前は(前髪を)流してる感じで色気があって好きだったけど、短いと短いですごくさっぱりしてかわいい」と細かく褒めながら、「俺は好きだけど」とストレートに思いを伝え、総合得点は84点となった。

 藤ヶ谷の対応に10点満点をつけたフワちゃんは、「自分のこと褒めてくれる言葉って、いくらでも聞けるじゃないですか。YouTubeで『藤ヶ谷褒め耐久』みたいに検索して、ずっと聞いてようかな」と、“褒めテクニック”に感心した様子。同じく満点だった若槻も「とても説得力があった」などと、藤ヶ谷の真摯な反応を高評価していた。

 一方、この日の最下位となったのは、北山宏光。落ち込む彼女に対し、「そんなことないよ。かわいい、かわいい」とフォローするまではよかったものの、「絶対ウソ。全然かわいくない」と肩を落とす彼女に、「そんなに言うか?」と戸惑い。そして、北山は「わかった。じゃあ、俺も切るわ」と言いだし、ハサミを手にして「ちょうど俺も切りたかったんだよね、前髪。長かったからさ」と、その場で前髪を切り始めたのだ。

 しかも、なぜか「あはははははは!」と笑いながら前髪を切っており、一般審査員からは「サイコパス?」「狂気の沙汰」といった声が続出。スタジオからも悲鳴が上がり、総合得点は36点で最下位となった。

 北山自身はこの対応について、「切りすぎたって言うから、『じゃあ俺も切るわ、おそろいだね』っていうくらいのスタンス」と説明。しかし、「狂気的に見えてるのは、俺もVTR見てびっくりした!」とのことで、意図した演出とは違う仕上がりになってしまったようだ。北山の対応に2点をつけたフワちゃんは、「狂気的でもあったし、『こういうことをやっちゃう俺!』っていうのが、すごくキモかった」とドン引き。この正直な反応に、スタジオで爆笑が起こったのだった。

 放送を見ていたファンからは、「藤ヶ谷くん、上位安定でさすが! 毎回かっこいいもんね~!」「あの笑いが“素”だったほうが怖いんだけど!? どうしちゃったの北山さん(笑)」「今回は、藤ヶ谷くんと北山くんの対比が面白かった。これがキスマイのいいところ」といった感想が寄せられていた。

内田理央が“格下タレント”だから!? Kis-My-Ft2・北山宏光の熱愛報道、ジャニーズ事務所が「後追いNG」のワケ

 8月22日~23日に放送されたチャリティー特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のエンディングに合わせて、メインパーソナリティを務めたKis-My-Ft2・北山宏光の熱愛がニュースサイト「文春オンライン」に報じられた。お相手は女優の内田理央で、2人はコロナ禍の影響もあってか、もっぱら北山の自宅で逢瀬を重ねているという。テレビや新聞では後追い報道はなく、その理由は「ジャニーズ事務所よりNGが出ているから」(テレビ局関係者)だというが、一方で内田の事務所は当初、「後追い報道にストップをかけなかった」(同)ようだ。

「もともと同じバーの常連客同士だった2人は、今年に入ってから交際をスタート。『文春』としては、ツーショットや、もっとインパクトのあるトピックとともに報じたかったはずですが、出かけることなく自宅デートを満喫中ということで、そういった写真やネタも得られず、せめてもと思い、話題性のある『24時間テレビ』放送のタイミングに合わせて記事を公開したのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、マスコミ関係者の間では、熱愛報道に対する両者の事務所対応について、「足並みが揃っていない」と指摘されているようだ。

「北山所属のジャニーズ事務所は、熱愛スキャンダルの後追い報道は基本的に全面NGで、今回もそのような対応となりました。一方で、内田所属のレプロエンタテインメントからは、特にストップはかからず、後追い報道に対するコメントまで用意したそうです」(テレビ局関係者)

 それは、「プライベートについては、YouTube『だーりおCHANNEL』以外で特にお話する予定はありません」というもので、「文春」に事実関係を問われて発表したコメントと同じ内容だという。

「マスコミ関係者からは『結局、YouTubeの宣伝かよ……』とツッコまれていましたが、一方で『ジャニーズがNGを出さなければ、後追い報道OKだったんだ!』という驚きの声も飛び交っています。確かに一般的な『熱愛報道』ですし、同性人気の高い内田のイメージがこれで悪くなることもない。同じくレプロ所属のマギーが不倫疑惑を報じられた際などに比べれば、今回のレプロの対応は実にあっけらかんとしていました」(同)

 一方でジャニーズサイドからすれば、「内田はお眼鏡にかなわなかったのでは」という意見も。

「ジャニーズは、嵐・櫻井翔と小川彩佳アナウンサー、V6・森田剛と宮沢りえの熱愛が報じられた際、マスコミに対し、暗に交際を認めていました。相手女性が、自社タレントより格上だったり、またイメージを損わない人物と判断されれば、後追い記事くらいに目くじらは立てないものの、今回は最初から報道NGつまり、内田では役不足だったのでしょう。ジャニーズにしてみれば、内田は北山より格下かもしれませんが、『正直、知名度や仕事内容から言っても、2人は同格くらいのタレントでは?』と指摘するマスコミ関係者は多いですよ」(同)

 しかし、そんな2人も、いずれは事務所公認のカップルになるかもしれない。もちろん、それまでに破局してしまわなければの話だが……。

Kis-My-Ft2・北山宏光&内田理央の熱愛報道に「タイミング悪い」「『文春』性格悪すぎ」とファン怒り爆発!

 8月23日、ニュースサイト「文春オンライン」がKis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優の内田理央の熱愛を報道。ネット上の北山ファンから、「タイミング悪い」「まじで『文春』性格悪い」と怒りの声が上がっている。

「記事によると、2人はもともと通っているバーが同じで友人同士だったとのことで、新型コロナウイルスの感染が少しずつ広まっていく中で交際をスタートさせ、その後は、感染拡大が深刻化してきたために、ほとんど北山の自宅で逢瀬を重ねているようです。内田が北山のマンションを出入りする姿も複数回確認できているといい、マンションの前でタクシーを乗り降りする内田の写真も掲載されています。ネット上では、北山のファンから『つらい』『ショック』と悲しみの声が寄せられていたほか、『なんでこのタイミング?』『「文春」は性格悪すぎ』と、怒りの声が続出していました」(芸能ライター)

 というのも、北山は22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めており、この報道が出たのは番組がフィナーレを迎えている真っ最中だったからだ。

「キスマイは今年デビュー10年目を迎え、ジャニーズでは“中堅”ともいえる立ち位置のグループですが、なかなか『24時間テレビ』に出演する機会に恵まれず、北山は今回初めてメインパーソナリティとして出演を果たしました。そのため、ファンは北山が番組で活躍する姿に喜んでいたのですが、それに水を差すかのように熱愛報道が出たため、『わざとタイミング狙ってきただろ!』『幸せな気持ちだったのに』『せめて「24時間テレビ」が終わってからにして!!』と、『文春』に対して怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、内田がこれまでに北山との交際を“匂わせる”言動をこれまでしていなかったことから、「彼女くらいいると思ってたよ。幸せになってくれるのが一番」「狙われてたのにツーショットを撮られてないのは、プロ意識を感じる」と、2人の交際自体には寛容なファンも多いようだ。

「一部の過激なファンは、内田のインスタグラムに『本当に付き合ってるの?』などと書き込みをしているようですが、『交際を応援する』というコメントも意外に多く見受けられます。ジャニーズタレントの熱愛が発覚した場合、ファンは過去に交際を匂わせるような投稿を行っていないかどうかSNSをチェックする傾向があり、過去にはメンバーの横尾渉や嵐の二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、NEWS・小山慶一郎の相手女性らが、『交際を匂わせてる』『匂わせ女』とバッシングされています。その点、内田は今のところ北山と親密な関係であることがわかるようなSNS投稿をしていないとみられ、その点が北山ファンから受け入れられている要因の一つになっているようです」(同)

 とはいえ、今後“匂わせ投稿”が見つかった場合、ファンの反応がガラリと変わる可能性は十分あり得るだろう。両者ともに、ネット上での発信には、くれぐれも注意してほしいところだ。

Kis-My-Ft2・北山宏光&内田理央の熱愛報道に「タイミング悪い」「『文春』性格悪すぎ」とファン怒り爆発!

 8月23日、ニュースサイト「文春オンライン」がKis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優の内田理央の熱愛を報道。ネット上の北山ファンから、「タイミング悪い」「まじで『文春』性格悪い」と怒りの声が上がっている。

「記事によると、2人はもともと通っているバーが同じで友人同士だったとのことで、新型コロナウイルスの感染が少しずつ広まっていく中で交際をスタートさせ、その後は、感染拡大が深刻化してきたために、ほとんど北山の自宅で逢瀬を重ねているようです。内田が北山のマンションを出入りする姿も複数回確認できているといい、マンションの前でタクシーを乗り降りする内田の写真も掲載されています。ネット上では、北山のファンから『つらい』『ショック』と悲しみの声が寄せられていたほか、『なんでこのタイミング?』『「文春」は性格悪すぎ』と、怒りの声が続出していました」(芸能ライター)

 というのも、北山は22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティを務めており、この報道が出たのは番組がフィナーレを迎えている真っ最中だったからだ。

「キスマイは今年デビュー10年目を迎え、ジャニーズでは“中堅”ともいえる立ち位置のグループですが、なかなか『24時間テレビ』に出演する機会に恵まれず、北山は今回初めてメインパーソナリティとして出演を果たしました。そのため、ファンは北山が番組で活躍する姿に喜んでいたのですが、それに水を差すかのように熱愛報道が出たため、『わざとタイミング狙ってきただろ!』『幸せな気持ちだったのに』『せめて「24時間テレビ」が終わってからにして!!』と、『文春』に対して怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、内田がこれまでに北山との交際を“匂わせる”言動をこれまでしていなかったことから、「彼女くらいいると思ってたよ。幸せになってくれるのが一番」「狙われてたのにツーショットを撮られてないのは、プロ意識を感じる」と、2人の交際自体には寛容なファンも多いようだ。

「一部の過激なファンは、内田のインスタグラムに『本当に付き合ってるの?』などと書き込みをしているようですが、『交際を応援する』というコメントも意外に多く見受けられます。ジャニーズタレントの熱愛が発覚した場合、ファンは過去に交際を匂わせるような投稿を行っていないかどうかSNSをチェックする傾向があり、過去にはメンバーの横尾渉や嵐の二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、NEWS・小山慶一郎の相手女性らが、『交際を匂わせてる』『匂わせ女』とバッシングされています。その点、内田は今のところ北山と親密な関係であることがわかるようなSNS投稿をしていないとみられ、その点が北山ファンから受け入れられている要因の一つになっているようです」(同)

 とはいえ、今後“匂わせ投稿”が見つかった場合、ファンの反応がガラリと変わる可能性は十分あり得るだろう。両者ともに、ネット上での発信には、くれぐれも注意してほしいところだ。

Kis-My-Ft2、撮影で「北山さんの最悪な部分」が明らかに! 「誠実さゼロ」でファンもドン引き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月16日深夜に放送された。この日は「初デートで遅刻したときの彼女の怒りの和らげ方」に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子、タレントの朝日奈央、歌手の安斉かれんが登場した。

 この日の第1位に輝いたのは、最近、“下位の常連”となっている玉森裕太。「寝坊してしまい、気がついたら待ち合わせの時間を過ぎていた」というシチュエーションで、玉森はすぐ彼女に電話をかけ、「ごめん、今起きた」と正直に告げる。さらに「本当にごめん」と何度も謝り、「今日、なんでもマイコ(彼女)のしたいことだったり、なんでも叶えるからさ。考えておいて、俺が着くまでに」と、時間の潰し方まで提案。

 彼女から「パンケーキ食べたい」「見たい映画がある」と電話でねだられても、玉森は「いいよ、何枚でも食べよう」「全部見よう、何本でもいいよ」と快く引き受ける。「あと5分で来て」とのお願いにも、「5分以内ね。OK、行きまーす!」と冗談交じりに返事。気まずい雰囲気になることなく、玉森は総合88点を獲得し、この日の第1位となった。

 玉森と同様に高評価されていたのが、横尾渉。寝坊してしまった横尾は彼女に電話し、「ごめん、今起きた」と謝る。「15分で行くからさ、近くのカフェとかで待っててくれない?」と、一見普通の対応をしたものの、彼女が電話を切った直後に横尾からかけ直し、「せっかくのデートの日だから、俺のせいなんだけどさ……この時間も大切にしたいと思うから、着くまで電話してていい?」と電話をスピーカーにして、支度中も会話するという作戦に出た。この対応がゲスト審査員から評価されて総合得点は64点となり、玉森に続いて第2位に。

 一方、この日の最下位は北山宏光。朝起きて「やっべえ」を連呼しながらも焦る様子はなく、ベッドに寝転んだまま彼女に電話する。さらに、「問題です。私は今どこにいるでしょう?」とクイズを出し、「……はい、時間切れ。俺は今、家でーす!」とふざける始末。その後も、彼女に謝りながらベッドでゴロゴロとし続け、「全部おごります」「もう向かってまーす」とおどけるばかり。結果、総合25点で最下位となり、二階堂高嗣は「やっちゃいました! 北山さんの最悪な部分が全部出ました!」と酷評。0点をつけた朝日も「0点すぎ!」と呆れ果てていた。

 この日の放送にファンからは、「北山くん、まったく誠実さゼロでビビった。相手が誰でもヤバイでしょ」「ひさしぶりに格好いい玉森くんが見れた! 来週も頑張って~!」「なんだかんだ、一番キュンとしたのは横尾くんだった」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、千賀健永の“胸キュンセリフ”に首をひねる……「文章おかしい」と指摘した“大不評”の一言

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月28日深夜に放送された。この日も特別編として、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていくこの企画。今回は、二階堂高嗣と北山宏光が登場した。まず挑戦した二階堂は、3問続けて正解。しかし、その後続けて3問不正解となってしまい、最終的には罰ゲーム「今の気持ちを即興ラップ」をやらされることに。

 二階堂は「全問正解目指した俺 でも結局3問しか正解してない俺 そう、そんな俺は今までで一番ダサい俺 これからも『キスマイ超BUSAIKU!?』みんな見ててよ 俺オーレ!」という謎のラップを披露し、「ぐは〜! 恥ずかしい!」と悶絶していた。

 続いて北山は、これまで誰もできなかった5問連続正解を成し遂げ、全問正解に王手をかけたものの、最終問題の19年1月放送「この人と過ごしてよかったなぁと思える最高の別れ方」にて、千賀健永のセリフを当てる場面で苦戦。別れた直後、「次の人も幸せにしてあげてね」と言って去ろうとした彼女を千賀が抱きしめ、「次の人の前に○○」といったセリフを当てる問題だった。北山は首をひねりつつ、「キスしようか」と答えるも不正解に。正解は「最後だから」で、放送当時、一般審査員から大不評を食らったセリフだった。

 これには北山も「文章おかしいよね!?」と困惑していたが、結局1問ミスだったため、「キュンとする一言を添えてキス顔」という罰ゲームを行うことに。北山は真剣な表情を浮かべて「明日も頑張ろうね」とささやき、唇を少し突き出してキス顔を披露。しかし、カメラを見つめて数秒後には照れが我慢できなかったのか噴き出し、大爆笑してしまった。

 北山の罰ゲームを見たファンからは、「最後の照れは反則でしょう! 我々にとってはただのご褒美!」「ちょっと待って、北山くんがかっこいい&かわいいでしんどいです……!」「最後の照れ笑いまでが最高の罰ゲームでした!」といった大反響が集まっていた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、『キスブサ』で大久保佳代子から酷評! 「買いかぶってる」と指摘のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月16日深夜に放送された。この日は「彼女の前で派手に転んだ後の乗り切り方」にチャレンジ。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、ゆきぽよ(木村有希)、モデルの朝比パメラが登場した。

 この日、もっとも高得点を記録したのは北山宏光。カフェで彼女とデート中、席に着く直前に彼女の前で転んでしまい、ほかの客からジロジロと見られてしまう……といったシチュエーションだったが、北山は席に着いて笑いながら「痛え」「コケちった」と、少年のような笑顔を見せる対応に。ほかの客に「すみません」と謝りつつ、店員には「絆創膏ください。あと、ウーロン茶ください」とオーダーするなど、お茶目な姿も見せていた。

 総合得点89点と高得点を記録していたが、大久保は「自分でかわいいって思ってるって、買いかぶってるところあるよね?」と厳しい指摘。北山が驚愕する中、大久保はさらに「痛がりながら膝を上げた」という北山の仕草を挙げ、なおも追及する展開に。北山が「格好つけるより痛がって『かわいい』って思ってもらったほうが得かな、って……」と弁明すると、大久保は「かわいいって思ってもらえると、いまだに思ってるんだ?」とバッサリ。この厳しさに、北山は口をぽかんと開けて呆気にとられるばかりだった。

 一方、最下位となったのは二階堂高嗣。転んだあとに寝転がりながら、「今、俺転んでる?」「地面から来た? 逆に」などと意味不明な言動を繰り返すというもので、総合得点は6点。審査員からも酷評され続けてしまう。

 また、最下位ではなかったものの、視聴者に衝撃を与えたのは玉森裕太の対応。「見て! 走ってもこぼれてない! すごくない!?」などとはしゃぎながら、お盆に乗せたドリンクを持って走ってきた玉森だったが、席に着く直前で派手に転び、飲み物を床にぶちまけてしまうという展開に。転んだ玉森はスッと席に着き、「さて問題です。今のはどこまでが演技で、どこまでがマジでしょう?」と質問。続けて「正解は、全部マジです」と自ら答えるコミカルな展開を見せ、スタジオは大爆笑。

 玉森の対応に対し、ファンからは「これは玉森くんの最高傑作に決定だわ(笑)」「さすが演技派の玉森くん! 何度でも見たい〜」「相変わらずおふざけがかわいすぎるんだよな!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「クズ!」「クロですね」と非難轟々! 『キスブサ』のヤバイ対応にファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月9日深夜に放送された。この日はメンバーに内緒で「キスブサ抜き打ちテスト」を敢行。打ち合わせナシで、「彼女から動かぬ証拠を突きつけられた」ときの対応にチャレンジする。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏とファーストサマーウイカ、女優の松本まりかが登場した。

 この日、高得点を獲得したのは藤ヶ谷太輔。彼女から「私とのデート断った日、女の子と飲んでたでしょ?」と指摘され、女性とのツーショット写真を突き付けられた藤ヶ谷は、素直に「ごめん」と謝り、「飲み会に行っちゃった。別に、この子は好きとかそういうことは何もないけど、でも誤解させてしまったのは、本当に申し訳ないと思ってる」と弁明。

 彼女から「なんで連絡してくれなかったの?」と突っ込まれると、「ちょっと言いづらいなと思って……」と口ごもりつつ、ツーショットについては、「ちょっと気分が舞い上がっちゃったんだと思う」とポロリ。彼女から「『舞い上がった』って言っちゃってるじゃん!」と責められ、慌てて謝るという結末だった。彼女から鋭い指摘を受けたとはいえ、すぐに謝った点や、正直に状況を説明したことが評価され、総合得点は100点中91点と、意外にも高得点。この日の第1位となった。

 一方、最下位となってしまったのは北山宏光。彼女がツーショット写真を見せると、「飲んでたっちゃあ、飲んでたかな?」とぼやかしつつ、男友だちとの飲み会で、たまたま居合わせた女性グループと意気投合し、合流したと説明する。「デートもいいんだけど、男友だちと飲みたいときもあるじゃん。そしたら盛り上がっちゃって、飲んじゃったんだよ」と言い訳した挙句、「じゃあ一緒に行こう、この店。マスターに聞けばいいじゃん。『あの子誰だったんですか?』って。だって俺もわからないんだもん!」と逆ギレする北山。

 これに彼女が「女の子と飲んでることを報告もなく写真で知った私に対して、なんでそんなに強気でガンガン来るの?」と質問したところ、北山は思わず苦笑い。「ごもっともですね……」とつぶやくしかなくなり、カッコ悪い姿を見せてしまった。

 この対応には低評価が集まり、総合得点はなんと2点で最下位に。ファーストサマーウイカからは、「クロですね、やっちゃってます」と断言され、北山は撃沈。若槻からも「北山さん、クズなんですよ!」と切り捨てられてしまい、ゲスト審査員から非難轟々なのだった。

 この日の放送にファンからは、「北山くんの言い訳がヘタすぎ! これは明らかにクロだしクズだわ〜(笑)」「この企画は本性が出るね。北山くんの対応ヤバすぎる……!」「抜き打ちでも藤ヶ谷くんの誠実さは伝わってきた。さすがだなあ」「抜き打ち企画面白かった! また見たい!」という声が集まっていた。