ジャニーズ事務所の名誉会長だった藤島メリー泰子氏が8月14日、肺炎のため93歳で亡くなった。弟である故ジャニー喜多川氏とともに、ジャニーズ事務所を日本一の男性アイドル事務所に育て上げたカリスマがこの世を去ったことで、ジャニーズ事務所には大きな変化の波が訪れそうだ。
「かつては、ジャニーズ事務所のタレントといえば“絶対的なアイドル”として特別扱いされていました。それはやはり、ジ…
ジャニーズ事務所の名誉会長だった藤島メリー泰子氏が8月14日、肺炎のため93歳で亡くなった。弟である故ジャニー喜多川氏とともに、ジャニーズ事務所を日本一の男性アイドル事務所に育て上げたカリスマがこの世を去ったことで、ジャニーズ事務所には大きな変化の波が訪れそうだ。
「かつては、ジャニーズ事務所のタレントといえば“絶対的なアイドル”として特別扱いされていました。それはやはり、ジ…
ジャニーズグループKis-My-Ft2・北山宏光が主演するドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)が7月7日にスタート。アイドルとは思えないギリギリの濡れ場に挑戦するなど話題になっているが、これまでの北山のイメージと大きくかけ離れたことにファンの間で物議を醸しているという。
本作は、本田優貴氏の漫画が原作の不倫サスペンスドラマで、主人公でフリーライターの柿野正隆を北山…
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月15日深夜に放送された。この日は、“人間力を試すような質問”に対して、キスマイメンバーが1週間かけて答えを出す「本気で考えるシリーズ」が行われ、「今日が人生最後の日だったらどう過ごす?」がテーマだった。
今回、“1位常連”の藤ヶ谷太輔を破って1位に輝いたのは、玉森裕太。家でくつろいでいる際、彼女から「今日が人生最後の日だったらどう過ごす?」と質問された玉森は、「難しい質問だね」と迷いつつ、「でも、変わらずに過ごすかな。特別なことはいらないな」と答えた。さらに玉森は「今が幸せ」と言い、彼女のことを好きでいられる自分自身の人生に満足している、といったことを説明。「全部がすごく自分の中で充実してるなと思うから、大丈夫。このまま俺は最後の日になっても」と話していた。
総合得点は90点となり、ゲスト審査員からはオール10点を獲得。審査員でタレントのオアシズ・大久保佳代子が「安定してますよね、精神が」と大絶賛すると、玉森は「浮き沈みもなく。お薬がとても効いてます」と、冗談っぽく勝因を語っていた。
一方、最下位となってしまったのは北山宏光。メンバーのほとんどが“地球最後の日”という想定で挑む中、北山は“彼女の人生最後の日”を想定したシチュエーションだった。
北山は「こんな言葉がある」と前置きし、まず『くまのプーさん』の「きみが100歳まで生きるなら、ぼくはその1日前まで生きたいな。そうすれば、きみがいない日を生きなくてすむから」という言葉を引用。その上で、「マイコ(彼女)に人生最後の日が来るんだったら、その前日が俺の人生最後の日だ」と話していた。
しかし、この言葉に一般審査員からは「残されるほうの気持ち」「自分のことしか考えてない」とブーイングが集まることに。最後に北山は「だから、そんなこと言わないで」と彼女にドヤ顔を見せたものの、総合得点は45点で、この日の最下位となってしまった。
北山の対応に視聴者からは、「完全に北山劇場!」「一生懸命考えたんだな~って感じ」といった声が集まり、玉森の対応は「玉森くんらしくて本当素敵だし、感動した」「こういう自然体なとこが大好き!」などと絶賛されていた。
Kis-My-Ft2・北山宏光が7月にスタートする連続ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系)で主演を務めることが発表された。
同ドラマは、本田優貴氏による人気コミック『ただ離婚してないだけ』(白泉社)が原作の不倫サスペンス。北山が演じるのは、妻帯者でありながらも新聞配達員の若い女性と不倫関係に陥ったことから、最悪の事態を招いてしまうフリーライター・柿野正隆。正隆の妻で中学校教師の柿野雪映役には、中村ゆりがキャスティングされている。
今回の主演にあたって、北山は「自分がこれを演じ切れるのかという不安とともに、この作品をやり切った後には役者として違う世界が待っていそうだなと思いました」「自分の転機になる作品だと思います。今できることを全てぶつけたいです」とコメントしているが、「確かにこの役は『超難役』といえる」(芸能ライター)と指摘されている。
「北山が演じる正隆は、原作では17歳の新聞配達員・夏川萌を不倫の末に妊娠させてしまい、中絶を強要します。その後、正隆の妻・雪映が妊娠すると、それを知った萌が半狂乱になり、正隆の自宅に包丁を持って乗り込んできたため、夫婦で萌を殺害して庭に埋める……という過激な展開が繰り広げられるのです。今回のドラマは深夜帯の放送とはいえ、どこまで原作を忠実に再現するのかはわかりませんが、かなりドロドロした作品になることは間違いないでしょう。北山が柿野のクズっぷりをどれだけ再現できるのか期待したいところですね」(同)
同ドラマのプロデューサー・松本拓氏は、5月5日のTwitterで「『不倫』『離婚』と、昨今のドラマではよく聞くワードですが、全く違うレベルまで、濃く、深く、描きます。見るのが辛くなるかもしれませんが是非見て下さい」とつづっている。不倫や殺人などダークな問題が絡むということもあって、北山の役者としての資質が問われる作品になりそうだが、ひと皮むけた演技を見せることはできるのか。
4月16日発売の「フライデー」(講談社)が、Kis-My-Ft2・北山宏光とモデルで女優・内田理央の“バー密会”を報じている。昨年8月、ニュースサイト「文春オンライン」が2人の“ステイホーム愛”をスクープしていたが、その後も親密な関係が続いていたようだ。多くのキスマイファンは、今回の密会報道を受け、北山の行動を問題視しているという。
「最初に北山と内田の交際を報じた『文春オンライン』によると、2人はよく通うバーが同じで、元々は友人だったとか。新型コロナウイルスが流行する前は、そのバーで一緒に飲んでいるところを目撃されていたといい、次第に恋愛関係に発展したそうです。コロナ禍になってからは、ほぼ北山の自宅で会っていると伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、今回の「フライデー」によれば、北山は4月中旬の午後6時過ぎ、男性の友人とともに東京・三軒茶屋のバーへ。入店して数時間後、内田がこの店から足早に出て来たという。ツーショット写真こそないものの、同誌は内田が先にタクシーで帰宅し、北山もその30分後に自宅マンションへ帰ったなどと報じている。
これにより、ファンは交際が続いていたことにショックを受けているようだが、特に多く見られる意見は、北山がコロナ禍にもかかわらず、バーへ飲みに行っていたことへの怒りや批判だ。東京都は、かねてより新型コロナ対策として、飲食店に営業時間を短縮するよう要請しており、4月12日から適用された「まん延防止等重点措置」に伴い、午後8時までの営業と指定している。また、4月に入ってから都内だけではなく、全国的に感染者が増え、まだまだ予断を許さない状況といえる。
「Kis-My-Ft2といえば、メンバーの千賀健永が昨年11月に新型コロナに感染。その後は後遺症に悩まされ、発症から2カ月たっても嗅覚障害が完治していないと、公式携帯サイト・Johnny's webやテレビ番組を通じて告白しています。今年1月には、YouTubeの『Johnny's officialチャンネル』にて、新型コロナの後遺症によって嗅覚障害が出てしまった人に向け、“嗅覚刺激療法”について説明する動画をアップ。ファンのみならず『情報発信してくれてありがたい』『なかなか聞けない話なので、とても勉強になった』といった声が、動画のコメント欄に寄せられていました」(同)
千賀の前例があるだけに、北山が友人や女性と外で飲んでいたという報道に対し、ファンは「彼女がいてもいいけど、このご時世に飲み屋に出入りするなんて脇が甘い」「コロナに感染した千賀くんがいるのに、北山は外で彼女と飲んでるなんて本当に呆れる」「千賀さんの件もあるのに、どうして彼は飲み行っちゃったのか……」「あれだけ千賀くんがコロナの怖さを訴えてたのに、北山くんには響かなかったんだね。最低すぎる」「熱愛はどうでもいいけど、『感染対策への意識が低い』と思われたらキツい。グループに迷惑かけないで」などと、憤怒している。
「コロナ禍におけるジャニーズタレントの“夜遊び”といえば、昨年は元NEWS・手越祐也、山下智久、KAT-TUN・亀梨和也が世間から批判を浴びていました。手越は度重なる“ステイホーム破り”によって、5月26日に活動自粛処分となりましたが、グループ活動に復帰することなく、翌6月をもってジャニーズを退所。山下と亀梨は、8月に未成年女性らと飲食店で飲酒していたと報じられ、中でも女性を“お持ち帰り”したとされる山下は活動自粛になり、手越同様、復帰しないまま10月末で事務所を去りました。今回、北山がバーでどのような感染対策をとっていたのかは不明ながら、手越らの例があるだけに、ファンは“軽率な行動”だと受け止めたのでしょう」(前出、ジャニーズに詳しい記者)
キスマイは、5月14~16日に生配信コンサート『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME』を開催する。ジャニーズ事務所のアーティストは、有観客でのコンサートも徐々に再開しているが、新型コロナ感染が再拡大しているとあって、キスマイの配信形式は多くのファンから好意的に受け止められた。そんな中での、北山の報道となってしまったが、まずは、何事もなく5月のコンサートが開催されることを願いたい。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月15日深夜に放送された。この日は、過去のテーマに再挑戦する企画が行われ、キスマイメンバーは「ステキな別れ方」にリベンジすることとなった。
前回、第1位だった藤ヶ谷太輔と、第2位の玉森裕太は司会を担当し、挑戦したのは残りの5人。そんな中、第1位を獲得した二階堂高嗣と、第2位の横尾渉は、前回からの“成長”が評価され、高得点を獲得した。
一方で、物議を醸したのは北山宏光。メンバーが彼女をカフェに呼び出し、別れを切り出す流れになっていたが、北山はバンドをやっているというオリジナルの設定をつけ、自分の脇にギターケースを置きつつ、「俺、バンド始めたじゃん? 音楽作っていくうちに、マイコ(彼女)の存在が大きくて、すごく幸せな気持ちになっちゃうんだよね」と一言。そして、「本当はもっと音楽と向き合って、自分のことを追い込まなきゃいけない時期だなと思っていて。だから、悪いんだけど別れてほしい」と告げた。
別れ話はここで終わらず、「もし、俺が売れて運命的にまた出会えたら、その時は結婚しよう」と、まさかのプロポーズ。「それまで、今日という日を歌にして、これからもマイコに歌い続けるわ」と言い、最後は自分から去っていった。
北山の総合得点は19点と低く、慌てた様子で「そもそもこれ(別れの理由)はウソなの。結果、相手を傷つけないっていうことになればいいなって」と必死に弁明していたが、ゲスト審査員のタレント・若槻千夏は「ウソだったら、『売れた後に結婚しよう』は言っちゃダメじゃん」と、ドン引き。これに北山は「『あいつダセエな』って思われてほしい」と説明を加えるも、若槻は「第三者はダサいなって思うけど、彼女は好きでつき合ってるから、ダサいに変換できない」と苦言を呈していた。
また、ゲスト審査員のYouTuber・フワちゃんも、「あえてダサく演出したんですよ、ってやってること自体がダサい」とバッサリ。北山はガッカリしたような表情を浮かべていたが、結果的に、この日のワースト2位となってしまった。
なお、最下位だったのは「怒った彼女が掛けた水を避ける」という対応だった宮田俊哉。とはいえ、ファンからブーイングが集まっていたのは北山のほうで、ネット上には「なんで変に希望を持たせるんだろう? 残酷だな北山くん……」「これってプロポーズだよね? それは相手がうれしくなっちゃうよ!?」「北山くんのロマンチストぶりが発揮された結果、19点(笑)」など、戸惑いの声が寄せられていた。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月25日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”が行われ、「部署を異動する会社の後輩から『いい言葉をお願いします』と求められたとき」をテーマに、キスマイメンバーがチャレンジした。
後輩から色紙を差し出され、「いい言葉」を書くように求められるという今回のシチュエーションで、第1位を獲得したのは藤ヶ谷太輔。色紙には、「マイコさん(後輩)らしさとその『共感力』を大切にこれからもがんばってください」とつづっていた。
この「共感力」という言葉の意味について聞かれた藤ヶ谷は、「自分もすごく大事にしてることなんだけど、人の意見ってさ、自分と違うなって思ったら拒絶するんじゃなくて、それに『共感する力』っていうのは、すごくマイコさんにはあったかなと思って」と説明。さらに「マイコさんとしゃべればしゃべるほど、もっと大事にしなきゃなということを気づかせてもらったから」と丁寧に話し、最後は「あまり考えすぎないことが大事なんじゃないかな」とアドバイスも。
この対応に、ゲスト審査員は全員10点満点中9点をつけ、大絶賛を集めることに。一般審査員の点数も合わせた総合得点は85点となり、見事第1位となった。
続いて、第2位だったのは北山宏光。色紙には「いつも一生懸命なマイコさんの姿を見て自分もがんばろうと思っていました。一生懸命は必ず誰かが見てくれています。次の部署に行っても変わらず良いところを出してがんばってね」と記していた。
この言葉ついて、「一生懸命やるのってやっぱり大事なんですかね?」と聞かれた北山は、「俺は大事だと思うけど」と断言。また、困難にぶつかったときの対処法は「1回止まる」と即答し、「困難だなと思ってるけど、実はそれは自分が困難だって思ってるだけで、そうじゃないかもしれないから」と、前向きに考えることが大事だとアドバイスしていた。
この対応は、一般審査員から70点中59点と高得点を集めたが、ゲスト審査員の反応はイマイチで、タレント・若槻千夏は「カッコつけてて嫌だった」とバッサリ切り捨て、「カッコつけたテンションが気持ち悪い」と不快感をあらわに。さらに、アイドルグループ・りんご娘の王林からは「人として生理的に受け付けない」と酷評されてしまった。
一方、番組を見ていたファンからは「いくらなんでも言いすぎ。審査員だからってなんでも許されるわけじゃない」「大好きな人の人格を否定をされてるようで、見ててつらい……」「そんなにけなす必要ある? もう審査員に呼んでほしくない」といった抗議の声が噴出。必要以上の暴言を浴びせられた北山の姿を見て、ファンも傷ついてしまったのかもしれない。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月25日深夜に放送された。この日は「豪華ゲストと本音トークSP」と題し、キスマイメンバーとゲストの関ジャニ∞・大倉忠義らが恋愛トークで盛り上がった。
その中で、「恋人の実家に行くタイミング」が話題に。藤ヶ谷太輔は「家族でご飯とか食べるの好きなんで、うちの家族に彼女を呼ぶとかっていうのも、やりたい派」と告白。「別に(交際)何カ月とか決めることはないですね」と、引き合わすタイミングは特にこだわりがないようだった。
藤ヶ谷自身は付き合いが浅くてもまったく構わないというが、「ただ、両親のタイミングもあるじゃないですか。『まだいい』って言われたら、無理くりセッティングみたいなのはしないかな」とのこと。“交際から何カ月”と決めてしまうと、「両親も会わなきゃいけない、彼女も会わなきゃいけないってなると、多分そういう空気(プレッシャー)になっちゃうんじゃないかな?」と話し、出演者も共感していた。
一方、北山宏光については、同い年で仲良しの大倉から思わぬ不満が飛び出すことに。きっかけは、大倉が「最近イラっとしたこと」として、「最近じゃなくて、積もり積もったことなんですけど」と断った上で、「店に入って飲み物どうしようかなと思って、『ねえねえ』と言うと、『あ?』って言われる」と、北山の「あ?」という返事に不快感を抱いてると明かしたこと。
これにメンバーからも「わかる!」と共感の声が続出し、北山だけ「え……?」と困惑。大倉はさらに「よくいるじゃないですか。何聞いても『あ?』って言う人。(北山はそれ)なんすよ〜」と北山を指差し、メンバーはさらに「わかります!」と納得していた。北山は頭を抱えて「自覚ない!」と本気で困っている様子。
また、メンバーによると、この返事は「だいぶ前から」だそうで、二階堂高嗣は以前、北山と話している時に食い気味で「あ?」と言われたことがあるとか。もはや、メンバーは「あ?」が北山の口癖だと認識していて、横尾渉も「朝早いとか眠い時は特に出ます」と続けていた。不満を切り出した大倉は、「これで仲悪くなるのとかやめてね?」と最後にコメントしたのだった。。
今回の放送を見ていたファンからは、「藤ヶ谷くんの“タイミング”の話、すごくよかった。こういう考え方で人柄が出るよね」「『これで仲悪くなるんとかやめてね?』っていう大倉くんの一言が優しかった」「北山くんの『あ?』は、メンバーじゃなくて仲良しの大倉くんだからイジれたことだなあ」といった感想がネット上に寄せられていた。
Kis-My-Ft2・北山宏光が原案を務め、ネット上で大炎上に発展しているオリジナルドラマ『快感インストール』(動画配信サービス・dTVにて配信)。「女性の胸に触れると、その女性の快感を自分にインストールできる特殊能力」を持つ主人公・タカ(二階堂高嗣)の恋愛模様を描くものだが、この設定に対し、多くのネットユーザーから批判が寄せられていた。そんな中、12月3日午後10時より、第1話が無料で先行配信されたのだが、視聴者の間で賛否両論が巻き起こっている。
同作は、dTVで配信中のバラエティ『キスマイどきどきーん!』のドラマ企画第2弾。原案の北山は3~4年前から構想を練っていたといい、dTVのサイトには「究極の<男の夢>をオリジナルストーリーで完全実写化!」「未経験男子がある日突然、手に入れた特殊能力を使って『最高にHな大学生活』を送るため、親友と繰り広げる青春ラブコメディ」と、記載されている。
二階堂にとっては、初のドラマ単独主演作となったが、情報が解禁された11月27日頃から、ネット上では「女性への性的妄想を現実化するドラマを<男の夢>として配信するって、どんな神経?」「発想が昭和で気持ち悪い」「キスマイにもっとジェンダー観を学んでほしい」などと、厳しい声が続出。Twitter上で「#快感インストールの配信中止を求めます」とのハッシュタグも広まっていたものの、dTVは予定通り12月3日に無料先行配信を実施した。
「第1話は、恋愛未経験の一浪大学生・タカ(二階堂)と、その幼馴染で、飲み会サークルに入っている“リア充”な大学生・カズマ(北山)のやりとりがメインでした。キャンパス内で、カズマは“どんな太ももが好みなのか”を話したり、階段の下にいた2人がミニスカートを穿いた女性たちを凝視するシーンも。カズマに誘われた飲み会で、タカが偶然、1人の女性の胸に触れてしまったことから、相手の女性のセクシーな表情が見えてしまう……という異変に気づいたところで、初回は終了しました」(ジャニーズに詳しい記者)
事前に拒否反応を示しながらもドラマをチェックしたネットユーザーからは、「絶句。ミニスカートをじろじろ見たり、胸を揉む演出にドン引き」「自分の応援するタレントが原案とか信じたくないぐらいショックだった。女性をバカにしてる」「北山くんのことは大好きだけど、このドラマは応援できない。あまりにもひどい」と、あらためて酷評の声が上がったが、キスマイファンの間では「『快感インストール』面白い。アホだな~とか思いながら見てた」「男の友情や青春が詰まっててよかった!」「内容的には、地上波の深夜帯ドラマ枠でもいけるレベルだったと思う」などと、好評だったようだ。
ひとまず1話の先行配信、4日の初回本配信は終わったものの、Twitter上には「#快感インストールの配信中止を求めます 署名運動」なるアカウントも誕生。12月13日の午後9時~10時に配信中止を呼びかけるデモをTwitter上で行い、17日より署名運動を始めるという。さらには、ジャニーズタレント全体のジェンダー観を問題視する声も増えている。
「例えば、今作に言及した北山のインタビュー内容も問題視されています。12月2日発売の『週刊TVガイド』(東京ニュース通信社)などで、『俺、幼稚園のとき、スカートめくりする人だったから(笑)。こういう話になると、“男ってバカよね”ってなるけど、子どもの頃って、みんなそうだよね』と、コメントしていることについて、『ジャニーズの意識がアップデートされなさすぎて、なんかもうむなしい』『ジャニーズ全員、“性犯罪とは何か”ってことを脳内にインストールしたほうがいい』と、呆れた反応が出ていました。実は、KAT-TUN・亀梨和也も今年4月放送の『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)内でスカートめくりを武勇伝のように語り、猛バッシングが起こっていたんです」(同)
今回の炎上をきっかけに、ネット上には「ジャニーズのジェンダー意識が時代に合わないのがツラくて、ちょっと前に担降りしました」「彼らのジェンダー観はこれからも変わらないと思う。私はファンやめたけど……」「自担の最悪なジェンダー観を丸出し発言を聞いて、一気に冷めた経験がある」といった、“元ジャニーズファン”の告白も。『快感インストール』を楽しむファンがいる一方で、彼らのジェンダー観に疑問を持っていた人たちが、すでにジャニーズから離れている状況も浮き彫りになっている。
12月4日にスタートした『快感インストール』は、毎週金曜午後10時更新の全4話。25日公開の第4話のみ、午後11時30分からの配信予定となっている。配信中止を求める署名活動も計画されている中、最終話まで予定通り配信されるのだろうか。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が12月3日深夜に放送された。この日のテーマは「ベンチで待たせた彼女の温め方」で、ゲスト審査員としてタレントの若槻千夏、YouTuber・フワちゃん、女優・田原可南子が出演した。
デートの待ち合わせに遅れた際、“彼女をどうやって温めるか”という対応が、今回のテーマ。最初に挑戦したのは藤ヶ谷太輔で、ベンチで凍える彼女の手を「貸して」と言って握りしめ、「こうやってくっついたほうが温かくない?」と肩を抱き寄せた。「今日は予定を変更して、ここで夜まで一緒にいよう」とおふざけも交えつつ、最終的には「温かいもの食べにいこうか」と彼女の手を自分のポケットに入れ、そのまま手をつないで歩き出すというものだった。
この対応にはゲスト審査員全員が満点を出し、総合得点は81点。一方、3番目に登場した北山宏光は、待たせていた彼女の元に駆けつけ、手を握るところまでは藤ヶ谷と一緒。さらに、自分のポケットに手を入れさせ、温かい缶コーヒーをプレゼントしたのだが、一般審査員からは「30年前のドラマ」「カイロでよくない?」といったツッコミが続出してしまう。
ほとんど藤ヶ谷と同じ内容だったにもかかわらず、総合得点は57点と、なぜか大差がつく結果に。北山は不満そうに「(藤ヶ谷と)何が違うの!?」と顔をしかめていたが、4点をつけた田原は、缶コーヒーを渡したことについて「それ、買って来る暇あった?」と鋭く指摘。また、7点をつけたフワちゃんは「日頃の生活態度じゃない?」と素行に問題があるとコメントしていたが、そんな中、最後に挑戦した玉森裕太は、会ってすぐに彼女を抱きしめ、温かいカフェラテを差し出すという、北山とほぼ変わらない流れ。しかし、この日の最高得点83点を叩き出し、第1位に輝いた。
この結果に、さらに苦々しい表情を見せた北山は、田原が玉森の対応を「かわいい!」と絶賛する様子を見て、「俺、不憫すぎじゃね?」とポツリ。ネット上でも、ファンから「これはさすがに北山くんがかわいそう(笑)」「北山くん、今回イジられすぎだったなあ……」「不憫すぎて逆に面白かった」といった声が寄せられた。
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