加藤浩次『スッキリ』終了報道に「ジャニーズの圧力」疑う声続出のワケ

 極楽とんぼ・加藤浩次が総合司会を務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が2023年3月に終了すると一部で報じられ、ネット上で“ジャニーズ事務所の圧力”や“日テレの忖度”を疑う声が相次いでいる。

 11月9日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は、同番組の終了を断定的に報道。記事によると、すでに後任番組のキャスティング調整が行われているそうで、近々日テレから公式発表があ…

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加藤浩次の降板だけでなく岩田アナも…? 『スッキリ』ファミリー崩壊危機

 上が変われば下にも大きな影響が出るのが組織と言うもの。噂され続けたあの番組の終了がいよいよ現実味を増してきている。

 日本テレビホールディングス(HD)によれば、6月29日の株主総会と取締役会で上席執行役員の石澤顕氏が社長に昇格。子会社の日本テレビ放送網も同日付で、石澤氏が社長に就任するという。

 衝撃が大きいとされているのが、代表取締役副会長から「顧問」となる…

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『めざまし8』躍進で…『スッキリ』降板説に現実味でてきた加藤浩次が知られたくない「不都合な数字」

 フジテレビの朝の情報番組『めざまし8』の躍進が話題になっている。3月の平均世帯視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の『スッキリ』(日本テレビ系)に並ぶ民放2位となったことがわかった。

 昨年春にスタートした『めざまし8』が月間の平均視聴率で民放2位になるのは初めてで、個人視聴率も2.8%と、こちらも民放2位タイ。『スッキリ』を今や追い越す勢いだ…

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坂上忍、たけしの次は加藤浩次!? 大物MCの降板ラッシュ続くか

 昨年12月、フジテレビが坂上忍MCの情報番組『バイキングMORE』の2022年3月での終了を発表したのに続き、同月下旬にはTBS系『新・情報7daysニュースキャスター』で、ビートたけしがMCをやはり2022年3月をもって降板することを発表した。

「公式発表としては、坂上さんもたけしさんも、いずれも本人の意思による降板となっていますが、やはり高額ギャラもネックになっているのだ…

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加藤浩次、突然の“爆弾発言”のウラに『スッキリ』降板内定? “狂犬”復活へ!?

 極楽とんぼ・加藤浩次が、自身がMCを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で元雨上がり決死隊の宮迫博之の名前を連呼して話題となった。

 今月1日の同番組では、同局の『ぐるぐるナインティナイン』で前週放送された「ダレダレコスプレショー」が紹介され、人気マンガ『キングダム』(集英社)に登場する将軍・王騎に扮した人物は誰か?というクイズが出題されたのだが、「加藤さんもご存じ…

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BE:FIRSTとINIのデビュー日被り騒動、背景に見えるのは吉本興業による「加藤浩次潰し」?

 AAAのSKY-HIが主催したオーディションの合格者によるBE:FIRST(ビーファースト)と、人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で結成されたINI(アイエヌアイ)。この2つのボーイズグループが11月3日に同日メジャーデビューすることがわかり、熱いバトルに注目が集まっている。

 BE:FIRSTは、SKY-HIが自腹で1億円を投じて行…

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加藤浩次『スッキリ』MC降板へ?後任に人気沸騰中の藤井貴彦アナが急浮上か

 すでに降板は既定路線?

 8月27日発売の「週刊現代」(講談社)が、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める加藤浩次が降板する可能性があると報じている。

「26日の『スッキリ』では、過去の放送でアイヌ民族に対し不適切な表現を行った問題について取り上げ、番組内で加藤が謝罪。『我々は今回の放送で終わりだと決して思ってません。むしろ今回が始まりだと思って…

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ハリセンボン近藤春菜の『スッキリ』復帰説 実現すればエージェント契約も終了? 危うい吉本内での立場

 今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。

「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…

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加藤浩次と小栗旬が「組合」で連携? 日本でタレントと事務所が「対等」になる日は来るか!?

 芸能関係者やメディア関係者も注視し始めたようだ。

 6月15日の『東スポWEB』が報じた「芸人組合」の動きが現実味を帯びてきているという。

「記事によれば、極楽とんぼ・加藤浩次が、芸人の権利向上を目的にした『芸人組合』創設に向けて動きだしたとのこと。きっかけは2019年に発覚した闇営業騒動。この時から加藤はギャラの条件交渉、貧困芸人への一時金の貸し出し、仕事のあ…

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加藤浩次、「自分だけ待遇改善?」吉本興業とエージェント契約締結でほかの芸人にしわ寄せも

 お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が個人事務所「有限会社加藤タクシー」を設立し、吉本興業とエージェント契約を交わした。一連の吉本興業のお家騒動の中で、一時期は大崎洋会長と岡本昭彦社長が退陣しなければ、吉本を辞めると宣言していた加藤だが、自らが提案した「エージェント契約」を結ぶことで決着した形だ。

「今後は、吉本がテレビ局などのクライアントと交渉を担当し、クライアントから加藤タクシーに支払われたギャラの一部が吉本に回るシステムになると思われます。吉本はマネージメントには関わらず、スケジュールやお金周りの管理は加藤タクシーが行うことになるでしょう」(芸能事務所関係者)

 ここで問題になるのが、ギャラの取り分だ。

「仮に、独立前の加藤と吉本が5:5でギャラを分けていたとします。でも、エージェント契約となった場合、吉本側が加藤から半分のギャラを持っていくとは考えにくい。吉本の取り分はもっと減るでしょう。あと、現在加藤が担当しているギュラー番組のギャラがどうなるのかも気になるところ。吉本所属時代からの仕事なので、いきなりギャラの取り分が変わるということはないと思うのですが、その点についても加藤が吉本に対して交渉している可能性もあります」(同)

 つまり、加藤が担う仕事における吉本の売上が減ってしまうということだ。

「加藤は吉本の中でも1,2を争う稼ぎ頭だったわけです。しかし、エージェント契約になって加藤の取り分が増えれば、吉本的には売上を相当削られてしまうこととなる。吉本としては由々しき事態ですよね」(同)

 ここで心配されているのが、加藤以外の吉本芸人への影響だ。

「加藤さんの売上が減った分、他の芸人たちにしわ寄せが来るんじゃないかという噂もあります。微妙にギャラを減らされたり、人件費節約のためにマネージャーがこなくなったりと、いろんなデメリットが出てくるのではないかとヒヤヒヤしている芸人もいるみたいです」(お笑い関係者)

 加藤としては、吉本内の改革を願ってエージェント契約を結んだのであろうが、それが結果として他の芸人の待遇を更に悪くしてしまうかもしれないのだ。

「結局、自分だけ待遇改善したという状況でほかの芸人にはしわ寄せがある。そういうような事態にならないように、吉本ともちゃんと交渉して、いろいろと調整しているとは思いますが……」(同)

 エージェント契約の導入で一旦は区切りとなったかに思えた吉本のお家騒動だが、まだまだ課題は残されているようだ。