NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“処分”も『24時間テレビ』に大打撃!?「セクゾのサポートが……」

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキに、未成年女性への飲酒強要疑惑が浮上した。7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 同誌によれば、2人は数カ月前に開いた飲み会に参加。SEKAI NO OWARIの「Dragon Night」をパロディーしたコールをかけるなどして、未成年に飲酒させていたというのだ。

 なんと音声データも残されており、言い逃れができない。ジャニーズ事務所も「音源にあるやりとりがあったことは認識している」とし、7日午後には小山の一定期間の活動自粛と、加藤への厳重注意処分を発表している。ただ、両者とも女性が未成年であったという認識はなかったと釈明している。

 このあおりを受けそうなのが、8月に放送を控えている日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』だ。

「2人が所属するNEWSは2016年に、小山個人は17年にそれぞれ『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めていた関係で、今年はメインに抜擢された『Sexy Zone』を支えるための企画がいくつも用意されていたんです。これが縮小、もしくは丸ごと飛ぶことになりそうですよ」(芸能関係者)

 今回、問題を起こした加藤は作家活動をしながら『ビビット』(TBS系)にコメンテーターとして出演、小山も『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務めており、ともにアイドルの枠を超えて活動を広げていた。

「文化人的な活動をしている2人には、世間の目はより厳しくなるはず。今後、情報番組やニュース番組は降板せざるを得なくなるでしょう」(同)

 ジャニーズといえば、4月に元TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を引き起こし、批判にさらされたばかり。次々と降りかかる不祥事に歯止めがかからない。

NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキに「未成年に飲酒させた」騒動! “小出恵介の過ち”再び……

 4月下旬に火がついた元TOKIO・山口達也のグループ脱退、所属事務所退所で揺れに揺れたジャニーズ事務所だが、またしてもスキャンダルが発覚。今度はNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキの2人が、未成年者に“飲酒”させた疑惑が7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられている。

 同誌では、男性2人と未成年の女性との会話のやりとりが録音されたという音源を入手。小山、加藤が一気コールをしながら女性に飲ませる様子などが録音されており、ジャニーズ事務所も「やり取りがあったことは認識している」と回答しているという。

 今回の報道を受け、ジャニーズ事務所は7日、報道各社にFAXを送信し、小山が一定期間の活動自粛、加藤については厳重注意の上、書面による反省を促すと発表した。

 思い起こせば昨年6月、大騒動となり、こちらも先日、事務所を辞めた俳優の小出恵介が立場を追われたのは未成年との飲酒、みだらな行為が発端だった。山口達也も事務所の退所が決まったのは、やはり未成年との飲酒とセクハラ行為だ。

 芸能プロ幹部は「立て続けにジャニタレが標的になっているのは、事務所のパワーが低下している証拠」と指摘した上で「小出の一件も、対岸の火事としか思っていなかったんでしょうかね」と首を傾げる。

「とにかく今は“飲酒強要”“不倫、ならびに未成年との不貞行為の禁止”を徹底させないと即、命取りになりかねない異常事態です。出た瞬間にアウトですから。まして、今回は2人とも報道、情報番組のキャスターやコメンテーターを担当している中でのスキャンダル。これまでは、事務所の力で封じてジャニーズが進めるキャスター路線も順調に来ていたが、ここにきてそのバランスが確実に崩れ、ボロが出ている。今後、狙われる人物はもっと増えるのではないか。もちろん、ジャニーズ以外のタレントでも、同様の番組に出演している芸能人も標的になりやすい状況でしょうね」

“小出恵介の過ち”から得た教訓は生かされなかったのか。

NEWS小山慶一郎&加藤シゲアキの“音声流出”、事務所が認めた! 「またジャニーズ」と冷ややかな声

 6月7日発売の週刊誌「週刊文春」6月14日号(文藝春秋)にて、先日からジャニーズファンを騒がせているNEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの“音声流出”騒動が取り上げられ、再びファンの間で話題となっている。

 事の発端は5月29日ごろ、あるTwitterユーザーが投稿した、15秒ほどの音声データ3本(現在は削除)。小山らしき人物の声が女性を名指して「飲んでない!」「飲み干せ!」などと煽っている。他にも、「シゲちゃんいただきましたか?」という小山らしき声に、「いただきました」と答える加藤らしき人物の声が収録されている音声も流出しており、ファンに衝撃を与えた。

 また、問題となっているのは“未成年女性”がこの飲み会に同席していた可能性があるということ。小山らしき人物が「飲み干せ!」と煽っている女性の名前が、以前からNEWSファンの間で「手越祐也と個人的なつながりがある」といわれている人物と一致しており、この女性は2017年3月、自身のインスタグラムにて高校卒業を報告している。もし同一人物で、インスタグラムの報告が事実であれば、この女性は現在19歳の未成年の可能性が高い。いわずもがな大問題だ。

 とはいえ、流出した音声だけではすべて事実とは言えず、モヤモヤとしているファンが多かった。そんな中、「週刊文春」は同席していた未成年女性やテレビ局、そしてジャニーズ事務所を直撃。最もファンに衝撃を与えているのは、小山・加藤の飲み会の参加をジャニーズ事務所が認めている点だ。

 同誌によると、事務所は「音源にあるようなやり取りがあったことは認識している」とのことで、流出した音声を確認しているよう。また、「両名とも事実関係の確認に対して素直に協力」していると、小山・加藤の様子を伝えている。しかし、未成年女性が同席していたことについては「相手女性からは20歳であると伝えられて」いるとし、2人は女性が未成年だという「認識はなかった」と回答している。

 また、「週刊文春」と同日に発売された週刊誌「女性セブン」6月21日号(小学館)でも、この件が取り上げられているのだが、こちらは飲食店関係者から話を聞いている。それによると、小山・加藤が参加した飲み会は昨年末に行われ、「20代前半の華やかな子」が同席していたそうで、その中に未成年女性が混ざっていたとか。また、「彼女は自分の年齢を“20才”だと言っていたそうです」と年齢を偽っていたとも報じられている。

 つい1カ月半ほど前、元TOKIO山口達也が女子高生に強制わいせつで、書類送検(不起訴)になったばかり。度々報道されていた通り、酒に酔った状態で山口が女性を自宅に呼び寄せたことがきっかけで、事件につながっている。事務所の先輩が起こした不祥事に、小山・加藤は、それぞれ自身が出演している情報番組でコメントをしていた。たとえ女性が年齢を偽っていたとしても、ファンにとっては誠実さに欠ける行動と思われてもしかたがないだろう。

 ネット上ではファン以外からも批判の声が相次いでおり、「またジャニーズの不祥事か。事務所の教育はどうなってるんだ?」「TOKIO山口の件があったばっかりなのに……。2人ともニュース番組に出てるのに大丈夫なの?」「事務所も2人がその場にいたことは認めちゃってるからなあ……なかったことにはできないね」など、冷ややかな反応が上がっている。

 8月11日・12日にはデビュー15周年記念コンサート『NEWS STADIUM LIVE 2018 ~15th Anniversary~』を開催予定のNEWS。記念すべき15周年をファン・メンバーともに喜べると良いのだが……。

NEWS・加藤シゲアキ、「合法ですよ」とギャンブル通い告白!? 品行方正イメージ脱却か

 7月期の連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演を務めるNEWS・加藤シゲアキ。NEWSは現在、小山慶一郎と加藤の2人のものとみられる“乱痴気”音声が流出したことで、未成年への飲酒強要疑惑が取り沙汰されるなど騒動の渦中だが、ここにきて加藤が「ある場所」に足を運んでいたことが明らかになった。

 本ドラマは、『賭博黙示録カイジ』(講談社)や『アカギ~闇に降り立った天才~』(竹書房)など、数々のギャンブル漫画を手がける福本伸行氏の人気漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)の実写版。加藤は、町の進学塾で小学生相手に教壇に立つ一方、「自分が勝つことより他人が負けないことを選ぶひとりの天才勝負師」という裏社会のヒーロー・宇海零(うかい・ぜろ)を演じる。NEWSは今年11月にCDデビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーとあって、同作には小山、増田貴久、手越祐也の友情出演が決定した。

 ドラマのスタートに先駆け、加藤はラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ、6月3日放送)で、役作りに関して言及。昨年の主演舞台『グリーンマイル』では、トレーニングで体を大きくして役作りに励んでいたが、今作でも役作りはしているのか? とのリスナーからの質問を紹介した加藤は、「もうすぐ撮影入るんで、それやりながらっていうところとか……」と言いつつ、いくつか見た目や姿勢のイメージはすでに膨らませている模様。

 そんな中、NEWSの最新シングル「BLUE」(6月27日発売)のジャケット写真を撮影している時に、関ジャニ∞・丸山隆平が珍しく「何してんの?」「今、飲んでるんだけど来ない?」と、連絡してきたという。「Myojo」(集英社)で対談連載「GIRL FRIENDS」を持っている2人は、プライベートでも親交があるだけに、加藤が誘いに乗って出かけると、「そこがまさかのカジノレストランだった」そう。

「カジノレストランってなんかね、(トランプゲームの)ブラックジャックができる、みたいな。もちろん合法ですよ! もちろん合法のね!」と説明を挟んだ上で、

「丸山くんがやってて、『実は最近ここ見つけて、なんかハマってるんだよね。ブラックジャックに』って言って。僕、全然そういうのやってこなかった人生で。ギャンブルをホントにやらないので、普段。釣りしかやらないんで。いわゆるまぁ、“カジノ的なもの”にも行ったことなかったんですけど」

と、自身は未経験だと告白。そこで「ちょっと教えてください」と、丸山に指導を仰いだそうで、

「それがね、なかなかあの……難しいというか。やっぱ、人間のね、思考っていうものがね。やりながら、自分のことなんだけど見えてくるっていう。“人って、こういう時って、こうやっちゃうよなぁ”みたいなことだらけで、非常に図らずもネタ、図らずも役作りになったというか」

と話し、丸山のおかげで貴重な体験ができたとのこと。「7月からやるドラマがギャンブルものなんですよ」と知らせたところ、丸山は「めっちゃいいじゃん!」「めっちゃ勉強になるじゃない!」と、喜んでいたとか。

「ギャンブルの凡人を、自分はスゴく体感して。凡人がわからないとね、天才は演じられませんから。そういう意味では、“図らずも役作りになったな~”と思ったことはありましたね。もしかしたら、それが役立つかもしれないという感じです」

 青山学院大学法学部を卒業し、近年はアイドル業以外に小説家としても活躍を見せている加藤。「品行方正」といった世間のイメージ通り、これまでギャンブルには手を出していなかったようだが、これをきっかけにハマる日は来るのだろうか? ドラマ内でブラックジャックをプレイするシーンがあるかどうかはわからないそうだが、その姿が披露された時は一見の価値がありそうだ。

 

NEWS・加藤シゲアキ、7月期の主演連ドラが「パリピ音声流出」「茶の間になじみなし」で絶体絶命?

 NEWS・加藤シゲアキが、7月期の日本テレビ系連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日曜午後10時30分~)で主演することが決定。ファンは放送を心待ちにしている一方、ネット上では「加藤が主演で、視聴率は大丈夫なのか?」などと、不安の声が多数上がっているようだ。

 原作はギャンブル漫画でおなじみの福本伸行氏の『賭博覇王伝 零』(講談社)で、脚本は『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(いずれも日本テレビ系)、『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などを企画構成し、ドラマ脚本ではKinKi Kidsの2人が主演した『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)を手がけた小原信治氏が担当する。

 同ドラマは、建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となり、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられるという設定。人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが、助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていくストーリーが展開されるという。

 主人公の宇海零は、町の進学塾で小学生相手に教鞭を執る非正規教員。しかし、その正体は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーローで、うだつのあがらない風貌に身を隠しながらも、“自分が勝つことより、他人が負けないこと”を選ぶ天才勝負師だそうだ。

 かつて、加藤は『劇団演技者。』(2005、06年/フジテレビ系)、『カクレカラクリ』(06年/TBS系)、『姿三四郎』(07年/テレビ東京系)などで主演したが、最近はめっきりドラマ主演の機会が減っていた。16年8月27日放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)スペシャルドラマ 『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』で主演し、一時的に注目を集めたこともあったが、連ドラ主演は10年4月期の深夜ドラマ『トラブルマン』(テレビ東京系)以来、実に約8年ぶり。ゴールデン・プライム帯の連ドラでは初主演となる。

 ちなみに連ドラへのレギュラー出演は、昨年1月期『嫌われる勇気』(フジテレビ系)以来となるが、同ドラマは全話平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。お茶の間の視聴者の関心を集められなかっただけに、加藤の存在そのものに「なじみがない」という人が多いだろう。

「そもそも日テレの日曜ドラマは、誰が主演しても、なかなか数字が取れず、“死に枠”とも称される始末。昨年10月期に、武井咲とディーン・フジオカがダブル主演した『今からあなたを脅迫します』は平均6.2%で、同枠のワースト記録を更新。1月期の山崎賢人主演『トドメの接吻』も平均7.0%と低調でした。現在放送中のEXILE、三代目J Soul Brothers・岩田剛典主演『崖っぷちホテル!』も、初回こそ10.6%をマークしましたが、第2話以降は6~7%台に沈んでいます。相手役にもよりますが、そんな死に枠で、加藤が主演したら、『今からあなたを』のワースト記録を更新しかねません」(テレビ誌関係者)

 “ジャニーズベッタリ”の日テレは、今年11月にNEWSが結成15周年を迎えるとあって、メンバーである小山慶一郎、増田貴久、手越祐也を重要な役どころで友情出演させる予定だというが、先日、加藤と小山のものとみられるプライベート音声が流出。未成年に飲酒を強要した疑惑も浮上しているだけに、ファンからもそっぽを向かれる可能性も否定できない。果たして、どれほどの視聴率を獲得できるのか、注目されるところだ。
(田中七男)

NEWS・小山慶一郎、飛行機で「盗み見てる」モノとは? 加藤シゲアキが告発!

 5月15日深夜に放送されたNWES・小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)。ゲストには、夏から放送される日曜ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演を務めることが先日発表されたばかりの加藤シゲアキが登場し、意気込 みを語った。

 同作は、加藤だけではなく小山、手越祐也、増田貴久とNEWSメンバーが友情出演することが発表されていたが、それについて「結構面白い試みですよね」と加藤。対する小山は、「いや~漫画、超おもしろいんだわ!」と、原作漫画である福本伸行氏の『賭博覇王伝 零』(講談社)を早速読んでいるそう。とは言っても、「読み始めたっていうか、パラっと見ただけ」だというが、設定を含めすでにその面白さにハマっている様子。

現状では、まだ誰が何話目にどのような形で出演するのか詳しく決まっていないものの、“そこそこ重要”な役どころで出演する予定なのだとか。メンバーと共演するのは「ちょっと照れ臭い」と語る加藤だったが、小山は「でも(メンバーとやるって)いいよね。俺は1回、シゲと24(時間テレビ内のスペシャル)ドラマやってるから」と一緒に出演できることを喜んでいるようだ。

 その後、「シゲちゃんも忙しくなるから」と、小山が加藤の仕事ぶりを気にかけてみせると、昨年に続き『いのちのうたフェス』(NHK)のメインMCも務めることになっている加藤は、「そうね、『いのちのうた』あって、ドラマあって、連載……」と、今後の仕事を挙げていき、小説執筆についても「書いてんねん、めっちゃ!」と訴えていた。

 執筆は移動中に励んでいるそうで、先日は、広島へ向かう飛行機の中でも書いていたとか。しかし、その小説を小山が「盗み見て読んでる」そうで、「寝てると思ってたら、サングラス越しに見てやがんの」と告発する加藤に、小山は「見てるよ~。気になってるんだから、その先。俺はね、めっちゃ読んでる」と堂々と公言したのだった。「すげぇわ~。あれ飛行機で書いてんだもんなぁ」と、加藤の才能と努力に称賛を贈っていた。

 アイドルとしてだけではなく、小説家としても忙しい加藤。この夏は、ドラマにMCにとますます活躍の場を広げているが、メンバーも気合を入れてドラマに臨んでいる様子。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみだ。
(華山いの)

『マツコの知らない世界』出演・風間俊介だけじゃない! “マニアック”なジャニーズアイドル

 一般人や文化人、芸能人が自分の得意なジャンルやハマっているものについて、タレントのマツコ・デラックスに“プレゼン”するバラエティ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)。5月15日の2時間スペシャルには風間俊介が出演し、「東京ディズニーランドの世界」をマツコに熱く語るよう。

 実は風間、東京ディズニーリゾートの「年間パスポート」を、なんと23年間更新し続けているほどの“ディズニーマニア”。今回の放送のため、風間自ら台本制作や取材を行ったということで、楽しみにしているファンは多い。ディズニー愛が強い風間だが、ジャニーズアイドルの中にはレアな趣味を楽しんでいる人たちがいる。その一部を紹介しよう。

■TOKIO 城島茂

 御歳47歳、TOKIOのリーダーでもある城島は、動画共有サイト「ニコニコ動画」を見るのが趣味だと公言していたことがある。2016年6月に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ニコニコ動画を見るのが密かな楽しみだと告白。視聴者が投稿したコメントが動画の上を流れていくのがお気に入りのようで、酒を飲みながら「みんなようツッコむな」と感心しつつ、1人で楽しんでいると明かしていた。

 ニコニコ動画といえば、音声合成技術「VOCALOID」の流行を産み出したり、ゲーム実況などの動画が多数投稿されていたりと、“オタク文化”と密接な関係がある動画サイト。比較的若い世代に支持されているサイトだけに、城島が1人でニコニコ動画を閲覧しているという情報は、たちまちファンの間で話題になった。ジャニーズらしからぬ趣味にも思えるが、「城島くんが『ニコ動』見てるとか、なんかほっこりしてしまう」「アイドルでも『ニコ動』見るのか(笑)」と、ネット上の反応はおおむね好意的だった。

■タッキー&翼 滝沢秀明

 「ミクロネシア連邦友好親善大使」や「アラブ首長国連邦(UAE)親善大使」に任命されるという、よくわからない仕事を引き受けてきた滝沢は、趣味も非常に変わっている。滝沢は世界中の溶岩湖をめぐり、1,000度を超える高温のマグマに接近する命がけの挑戦をライフワークにしているのだ。今年1月に放送されたバラエティ番組『クレイジージャーニー正月SP』(TBS系)では、その危なすぎる趣味を楽しむ滝沢の密着映像が放送され、大きな話題となった。

 滝沢の場合、もはや趣味にはとどまらず、1人の「火山探検家」として認められるほど。18年2月に神戸大学海洋底探査センターが行った「鬼界海底カルデラ」の調査に滝沢が参加し、論文には著者として滝沢の名前が並んでいる。この論文は、イギリスのオンライン科学雑誌「Scientific Reports」にも掲載されており、世界的に「火山探検家・滝沢秀明」の名前が知れ渡るきっかけとなった。

■NEWS 加藤シゲアキ

 小説家としての顔を持つ加藤は、毎年「梅干を漬けること」に精を出している。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「シゲアキのクラウド」では、加藤の“梅仕事”の様子がこまめに報告されており、16年6月に更新された同連載では、ダンボール2箱にぎっしり詰まった梅の写真をアップ。「今年は15キロ仕込む」と意気込むコメントもつづられており、業者と見紛う熱の入れようだということが発覚したのだった。

 15キロも漬け込んだ梅干は一体どうなるのか気になるところだが、加藤はNEWSメンバーやドラマ共演者に振る舞っているよう。17年2月に放送されたバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)では、加藤が出演していたドラマ『嫌われる勇気』(同)の共演者である女優の香里奈に梅干を振る舞い、「美味しい、梅!」という“そのまんま”の感想をもらっていた。また、NEWSのコンサートでは楽屋に加藤が漬けた梅干が置いてあるそうで、特に手越祐也が気に入って食べているとか。アイドルらしからぬ地道な作業が多い趣味だが、食べた人には喜んでもらっているようだ。

■中山優馬

 ちょっと変わったモノ集めを趣味にしている中山は、ただ“好き”という気持ちだけで「懐中電灯」をコレクションしているツワモノ。15年5月に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、当時26個の懐中電灯を所持していると明かし、中にはなんと7~8万円もする高価なモノもあると語っていた。懐中電灯に興味を持ったきっかけとして、中山は同番組で「キャンプとかよく行ってたんで、その係り(懐中電灯で明かりを照らす係)だったんですよ。そういうところからです」と熱弁していた。

 また、中山は自身がパーソナリティを務めるラジオ『中山優馬 RADIO CATCH』(JFN系)の初ゲストとして、ライティング製品の企画・開発販売を行っているジェントス株式会社の社員を招き、トークを繰り広げたことも。“業界関係者”とつながりを持つまでになるとは、中山も趣味の範疇を超えつつあるようだ。

NEWS加藤シゲアキ、五輪後の選手を心配……立て続けのメディア出演に「休ませてあげたい」

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の3月13日深夜放送回には、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場した。同ラジオとしては2週ぶりのゲスト登場、つまり“ソロ”が続いていたということもあり、「どうも~シゲちゃん!」と小山はいつも以上に弾んだ声で加藤を大歓迎していた。

 久々の2人放送となったワケだが、この日は平昌オリンピック・パラリンピックの話に。リスナーから「お2人が(オリンピックで)1番感動した瞬間はいつでしたか?」というメッセージが届き、これに小山と加藤が答えた。2月9日~25日には平昌オリンピックが開催されていたが、小山と加藤も関心が高かったようで、中継を見ることがあったとか。小山は特に、自身がキャスターを務める情報番組『news every.』(日本テレビ系)で連日選手の活躍を伝えていたこともあり、その熱戦を日々見守っていたようだ。

 しかし小山は、競技中よりも大会が終わったあとの方が気になったようで、「オリンピック選手ってさ、帰ってきてからが忙しいよね」とコメント。確かに、帰国直後に空港で取材を受け、その後すぐに地方で凱旋パレードなどを行う選手も少なくない。さらに、バラエティから情報番組まで、連日メディアに出演しており、テレビを見ていれば自然と選手の忙しさが伝わってくるだろう。加藤も「あれはちょっとかわいそうだなって思う。もうちょっとさ、休ませてあげたい」と、小山に同調していた。

 そんな中でも、フィギュアスケートの羽生結弦選手の“メンタル面”に驚いたという加藤。「羽生さんのメンタルすごいよね!」という話を、NEWSのマネジャーも交えてしていたところ、「加藤さんだって東京ドームでライブやってて、メンタルだいぶヤバイですよ」と言われたそう。しかし加藤は、同ラジオで「比較にならないっていうかさ……」とコメントしており、羽生選手のメンタルの強さには心底驚いたようで、大いに敬意を表していた。

 アイドルでありながら小説家としての顔も持つ加藤は、ジャニーズきっての“文化系男子”。だからこそ、アスリートへのリスペクトが人一倍強いのかもしれない。加藤が言うように、世界的な大きな大会が終わった直後ぐらいは、選手にゆっくり休んでほしいと願わずにはいられない。

ジャニーズWEST中間淳太、NEWS加藤シゲアキを“ライバル視”!? 「奥さんキャラ」は誰の手に?

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の2月6日深夜放送回に、加藤シゲアキが登場。この日の放送では、ラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)に出演中のジャニーズWEST中間淳太が、「ライバルはNEWSの加藤くん」と発言していたとの報告が、リスナーから加藤に届いた。

 “奥さんキャラ”を自ら名乗る中間は、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などで、全国の奥さんへ向けたセリフを残している。そんな中間は、TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)で、加藤が“奥さんキャラ”を発揮しているのを知り、以降“ライバル視”しているというのだ。しかし加藤は「全然あげる、そのキャラ!」「もう『ビビット』でもやってないし」と、早々に中間へポジションを譲ると発言した。

 さらに、加藤が「淳太、オレと同い年なんだよ」と発言し、これに小山が「え!? 淳太って30歳なの?」と驚く場面も。小山が「WESTって意外と大人チームがいるんだね。もっと若いイメージがあった」と語っていたが、中間はメンバー最年長で、最年少は21歳の小瀧望。グループ内で年齢がかなり離れているので、「若いイメージ」もあながち間違ってはいないだろう。

 そんな話の流れから、加藤が「最近もっと若い子がデビューして」と、今春にCDデビュー予定のKing&Princeの話題へ。彼らは平野紫耀、永瀬廉、高橋海人からなる「Mr.KING」と、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹からなる「Prince」が合わさり、6人で構成されているグループだ。平均年齢は20歳のため、加藤が「若い子」と発言したのにも納得ができる。

 小山も「キンプリ!」と反応し、新グループに興味津々。しかし以前、ジャニー喜多川社長が「グループ名を略さないでほしい」と言っていたという加藤の話を聞き、小山は「キングアンド“プリンセス”!」と自信ありげに発言。思いきり名前を間違えた小山に、加藤が「いやいや、“プリンス”!」とすかさずツッコんでおり、相変わらずバツグンのコンビネーションを披露していた。

 King&Princeのグループ名を間違えて覚えていた小山だが、後輩の情報にはしっかりとアンテナを張っているよう。「キングアンド“プリンセス”!」の件については、「デビュー前に名前を覚えてよかった……」と思うべきかも!?

NEWS・加藤シゲアキ、「投票ご遠慮頂きたい」……文学賞めぐりファンの組織票に苦言

 NEWSメンバーとしてアイドル活動を行う傍ら、2012年には『ピンクとグレー』(角川文庫)で小説家デビューを果たした加藤シゲアキ。現在、昨年12月12日に発売された初の上下巻『チュベローズで待ってる AGE22』『チュベローズで待ってる AGE32』(扶桑社)をめぐって、文学ファンをも巻き込む騒動が勃発しているという。

 第1作を上梓した後、『閃光スクランブル』(13年、角川文庫)『Burn. -バーン-』(14年、同)と順調に小説を書き進めた加藤。15年は自身初の短編集『傘をもたない蟻たちは』(同)が発売となり、翌年には処女作『ピンクとグレー』が映画化したほか、『傘をもたない蟻たちは』もフジテレビ系で連続ドラマが制作された。

「最新のミステリー小説『チュベローズで待ってる』は『週刊SPA!』(扶桑社)にて前半部分を連載。後半は書き下ろしで、発売前から重版が決定したほどの話題作です。加藤のはアイドルといえど、小説の仕事と正面から向き合っているだけに、“ジャニーズが書いた本”と揶揄される機会は少なく、作家・加藤のファンだという人もいるでしょう。忙しいアイドル業とのバランスを取りながら、執筆を続けている点も好感が持たれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 二足のわらじで奮闘している加藤だが、2月上旬から『チュベローズで待ってる』に関するいざこざが起こっている。発端となったのは、Twitterの投票で順位が決まる「第8回Twitter文学賞」。事務局のサイトによると、これは「1年間に出た新刊小説の中でおもしろかった本を1作品だけ、ツイートで投票する文学賞」で、Twitterアカウントを持っていれば、誰でも投票が可能とのこと。「奥付が2017年1月1日から2017年12月31日までの国内の新作小説、海外の初訳小説(文庫化や復刊は不可)からもっとも面白いと思った作品を各1作挙げてください」と注意事項が記載されており、国内の場合は「#jtb8」のハッシュタグをつけて1人1作まで投票できる大賞だ。

 2月3日に投票が開始されると、一部NEWSファンの間で『チュベローズで待ってる』に入れるよう呼びかける動きが起こったという。しかし、こうした声が“組織票”になるのではないかと問題になり、4日にはTwitter文学賞の発起人である書評家・豊崎由美氏が、あるツイートのURL(元の投稿は削除済み)を貼り付けながら、「こんな形でたとえ1位になったとしても『これ、組織票で1位になったんだぜw』と笑われるだけです。贔屓の引き倒しになってしまうので、やめたほうがいいと思うのです」と、注意を喚起したのだ。

 その後のツイートでも、「(加藤は)キャリアアップや話題作りのために芸能人が小説を書く──そうした片手間仕事ではなく、ミステリーというジャンルにリスペクトをもって小説を書いている人とも思います」「そんな小説と真面目に向き合っている加藤さんが、Twitter文学賞で自分の小説に投票しようなんて組織票の呼びかけがあることを知ったら、どう思われるでしょうか」などと、ファンに向けたメッセージをつづった。

 同氏は別の投稿においても、「加藤の本だから」と投票せず、「この小説が面白かったから」といった理由での1票であってほしいと、主張。あるTwitterユーザーから、加藤への投票について「組織票」と「真摯な票」をどう仕分けるのかと質問が寄せられたところ、「ちなみに、これまでいただいた票を『これは組織票』『これは真摯な票』と選別するようなことはありません。それは誤解なきように。皆さんの票は一律1票としてカウントさせていただきます」と、説明していた。

「一連の豊崎氏のツイート内容が加藤の耳に入ったのか、本人は公式携帯サイト・Johnny's webの連載『シゲアキのクラウド』(2月7日更新)で、Twitter文学賞の話を切り出しました。1人の“本好き”として、毎年その結果を楽しみにしていると明かした上で、『僕の拙著に投票しようと呼びかける方までいらっしゃるそうです』と、今回の騒ぎに言及。そうした気持ちは『素直に嬉しい』と前置きしつつ、『一アイドルとしての僕を応援したいという気持ちから投票するのであれば、投票はご遠慮頂きたいと、お願いしたいです』と、苦言を呈しました。さらには、Twitter文学賞を楽しみにしている人々に『不快な思いをさせたくない』などと、率直な思いをつづっています。自分がこの話に触れることで、応援するファンの気持ちを『無下にしてしまったかも』とも謝罪しており、彼の葛藤が感じられました」(同)

 加藤の告白に対し、ファンの間では「シゲがちゃんとしてる人でよかった。投票を呼びかけるなんて、シゲが喜ぶわけない」「ズバッと言ってくれて気持ちよかった」「本当に小説がよかったという意見も、色眼鏡で見られちゃうから残念。本人にこんなこと言わせちゃいけない」と、支持する声が多く出ていた。

 また、豊崎氏はNEWSファンから「クラウド」の更新について報告を受け、7日午後10時台に「加藤さんが小説に真面目に取り組んでおられることはわかっているつもり」としながら、「加藤シゲアキさん本人にまでご心労をおかけしたこと、申し訳ありませんでした」と、本人へ向けてお詫びした。

 Twitter文学賞の投票締め切りは今月12日で、結果は3月3日に発表される予定。7日夜の段階でも「作家・加藤シゲアキの作品として面白かった。アイドル・加藤シゲアキが好きだからとかそんな理由じゃありません」という理由で『チュベローズで待ってる』に投票する人も見受けられるだけに、同作が何位にランクインするのか期待が高まる。

 アイドルと小説家を両立する中で、ついに不本意なトラブルと対面してしまった加藤だが、今後も積極的に執筆活動を続けてほしいものだ。