嵐・大野智、「20キロ位のマグロ獲ってた」と“釣友”NEWS・加藤シゲアキが近況報告

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月23日深夜の放送回では、大型歌番組に出演した際の、ジャニーズ勢による楽屋裏交流を語った。

 番組冒頭で「『THE MUSIC DAY』お疲れ様でした」というメッセージが寄せられたことから、話題は『THE MUSIC DAY 時代』(日本テレビ系)出演時の話に。この時、NEWSは東海大相模高校吹奏楽部とのコラボを披露し、小山は指揮者の先生とすっかり仲良くなったよう。

 加藤はそんな2人の姿を遠目で見て笑っていたようで、これに小山は「なんだし!」とご立腹だったようだが、加藤が笑っていた理由は「小山さんがもはや学校の先生みたいだった」からだという。そして「体育の先生と音楽の先生が昼休みに会合してるみたいな感じになってて」と笑っていた。

 また偶然にも、この先生と小山は地元が近かったようで、加藤いわく「あそこのあの喫茶店まだある?」と2人は超ローカルな会話を繰り広げており、潰れていると知って「えー!?」などと驚きながらも楽しそうな小山を見て、「当日なわけ。学生だからそんな時間もとれないわけ。ちょっとトラブルがあって待ち(時間)があったんだけど、結構現場ピリついてるし。楽器の子たちも練習したいとことかあると思うのよ。なのに先生は完全にローカルトーク」と愚痴をこぼし、「まじで後でやってくれ」と思っていたことを暴露。

 小山なりに、生徒の緊張をほぐそうとしてのことだったようだが、加藤からは「リハーサル、朝9時ぐらいからもう温まちゃってるのよ。その後、ジム行って車で寝てるの。疲れてるんじゃねぇよ! 本番前に」と指摘。これには「やめて」とタジタジの小山だったが、実は手越からも「あいつは体鍛えて、寝て、風邪ひいて!」とイジラれていたと加藤は明かしていたのであった。

 一方、楽屋裏ではジャニーズWESTとの交流があったという小山。以前、ラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』に出演した際に、「ジャニーズWEST全員の名前を言えるか?」という話題になるも、神山智洋の名前だけ言えなかったことがあったという。それを謝りに楽屋に行こうと思っていたようだが、行く前にトイレで神山とバッタリ遭遇してしまったよう。

 その結果、2人でトイレに横並びになったまま「ごめん、こんな形で。ほんとごめん」と謝ることになったようで、歌が終わったあとは2人で写真を撮ったということを報告していたのであった。

 対する加藤は、同じ“釣り”が趣味の嵐・大野智と「釣り行きました?」と釣りの話をしたようで、加藤は「大野くん、もうマグロ獲ってた。早いわぁ、あの人。良いサイズ、20キロくらいのマグロとってた」と報告。これには、ファンから「大野君って忙しいんじゃないの? マグロ釣っちゃってるのね」と驚きの声と同時に、嵐ファンからも「智はもうマグロ釣ってるとか。貴重な情報ありがとう」「大野さんマグロ釣ったのか……よかったなあ」などの声が寄せられていたのであった。
(華山いの/ライター)

NEWS、レギュラー番組消滅にソロ曲流出……今年も不運続きでついに解散!? 生き残るのは増田貴久だけか

 2月20日に新アルバム『WORLDISTA』を発売したアイドルグループ・NEWS。しかし、ファンの間では、NEWSの今後を心配する声が上がっているという。

 その一因となっているのが、レギュラー番組の消失。NEWSは2016年4月からNHK BSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』の3代目MCを務めていたが、今年3月15日をもって卒業。4月放送分より、後輩のKis-My-Ft2へとバトンタッチすることが発表されたのだ。ネット上ではキスマイファンから歓喜の声が上がったが、それ以上に多かったのがNEWSの降板を喜ぶ声。「NEWS降ろされた? よかったね~」「やっとNEWSじゃなくなったんだ! よかった!」「NEWS降板なのが嬉しい!」といった意見が続出していたのだ。

「NEWSがこれほど嫌われているのは、やはり手越さんがカラオケで嵐をディスる歌を歌っていたと報じられたことが大きいですね。さらに小山さんは、未成年飲酒問題もあり、“嫌いなジャニーズ”ランキングでは常にワースト3に入っているという有りさまですから」(テレビ局勤務)

 NEWSといえば昨年、小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性との飲酒スキャンダルを起こしたり、手越祐也も未成年飲酒疑惑に加えて、CHEMISTRYの「Wings of Words」を替え歌で「いちばーん嵐のファンが多いけど~♪ 東京ドームで口パク聞いてる~♪」と嵐を中傷したことが報道されるなど、トラブル続き。また手越は昨年12月31日、ニュースサイト『文春オンライン』にて、新たな“違法飲酒”疑惑が報じられたり、アプリゲーム『荒野行動』のコメント欄の中でNEWS脱退を匂わせているといったウワサが浮上するなど、ファンを心配させる出来事ばかりが続いているのだ。

 そんな中、2月17日には『WORLDISTA』に収録されているメンバーのソロ楽曲の音源がネット上に流出してしまうという事件が勃発。今年1月にも未公表のツアー日程が書かれた紙がTwitter上に流出したということもあり、ネットでは「ソロ曲流出とかライブ日程流出とか、NEWSの関係者不信すぎな?」「なんか最近NEWSいろいろやばくない? これから大丈夫?」「関係者どうなってんの? ユルユルすぎ」と心配や戸惑いの声があふれる事態に。

「昨年に続き、今年もいいことがないNEWSですが、唯一の朗報は2月27日発売の雑誌『anan』(マガジンハウス)にて、メンバーの増田貴久さんがソロで表紙を飾るということです。しかし昨年から、増田さん個人でテレビや雑誌に出る機会が激増していまして、芸能関係者の間でも『NEWS解散後の増田さんのソロ活動の布石では』なんて声が出ているくらい。ソロ曲の流出というのはスタッフや関係者の意識が低くなっていることの現れです。いよいよ解散間近なのかもしれませんよ」(芸能関係者)

 どうなるNEWS!? 

NEWS・加藤シゲアキ、「大変申し訳ありません」と謝罪! ラジオでの失言にファン激怒

 2月17日放送のラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で、NEWS・加藤シゲアキが自身の“失言”を謝罪した。以前、出演した別番組での発言がファンの間で物議を醸していた中、ようやく本人の口から訂正とお詫びが入った。

 NEWSは2月20日発売のアルバム『WORLDISTA』(ワールディスタ)を引っ提げ、3月9日・10日の静岡公演を皮切りに、福岡、北海道、宮城、福井などを回る『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』を開催。『SORASHIGE BOOK』のオープニングでは、加藤が「ちょっと一件ね、訂正いたしたいことがあるんですけれども……」と言いながら、ツアーに関するメッセージを紹介した。

 その内容は、「『福井県に行ったことない』と言われていましたが、NEWSのコンサートツアーで行ってますよ」というもので、具体的に『NEWS CONCERT TOUR “pacific”2007-2008』『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』と、2つのツアータイトルを挙げて指摘。最後には「(福井公演のことを)思い出してください!」と、訴えかける内容だった。

 実は加藤、小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送、1月29日放送)にゲスト出演した際、ツアー開催地に関してトークしていたところ、「福井もありますから。福井とか未知じゃない? 俺、1回も足を踏み入れたことない。福井県は」と、キッパリ言い切ったのだ。この発言を受けた小山も過去のツアーで訪れたと否定することもせず、「楽しみですよ~」とサラリと受け流していた。

「このやりとりを聞いたファンは、福井でコンサートを行った当時は山下智久、錦戸亮もいた6人体制だったとはいえ、『pacificがなかったことになってる……』『シゲちゃんの、「福井とか未知」発言に衝撃を受けた……慶ちゃんも訂正しなかったのは意図があるの?』と動揺する事態に。“なかったこと”にされたファンから、ジャニーズ携帯サイトでの説明やお詫びを求める声が続出する中、数日後のラジオ『SORASHIGE BOOK』(2月3日放送)で、再び加藤が失言したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 加藤は、「何よりも地元の福井県にNEWSさんたちが来てくださることに驚く一方です」(リスナー)とのお便りを読んだ後、「本当に福井県行くの初めてか」とボソリ。これにより、「福井公演に行った人が本当に可哀想……」「こないだの失言から今日のラジオまで数日の猶予があったと思うけど……カットするスタッフもいないのかな」と、呆れた声が出てしまった。

 そんな中、ついにリスナーから直接「福井行ってますよ」とツッコまれた加藤は「え~、そうだす……ったみたいですね」と、噛みつつ反応し、

「え~、大変申し訳ありませんでした。あのー、このラジオでもね、『福井行ってない』って言ってしまったんですけれども、2度も行っておりました。本当にあの、たくさんの指摘と、いただきましてですね。え~、反省しております。あの~、指摘ありがとうございました。え~……ねぇ、もうちょっと、ポンコツな頭で申し訳なかったなと。なんかちょっと、『ショックを受けた!』『悲しい』という方もたくさんいたんでね。いや、その点に関してはホントに率直にね、謝りたいと思います」

と、素直に謝罪。続けて、

「ホントに今回、まぁこう言うと何ですけども、“初めて行く”に等しいぐらいの新鮮な楽しみがあって。それはですね、個人的に福井県に対しての興味がスゴく、以前にも増して湧いているというのがね。実は、個人的にあったりなんかします。なので、本当に楽しみでございます。で、4人で行くのは初めてだしね」

と、福井を持ち上げてコメント。あくまで加藤、小山、手越祐也、増田貴久の4人体制になった後は初の福井コンサートだと強調した。

 ちなみに、加藤の「福井とか未知」発言に同席しながら誤りを正さなかった小山は、その後の『KちゃんNEWS』(2月12日放送)にて、「今回は久し振りに福井公演がありますね」(リスナー)と指摘され、「あぁ、そうだね、確かに。11年前か」と、ポツリ。福井公演を“なかったこと”にした一幕について、特に言及はなかった。

 注目の福井公演は4月20日と21日に3公演が予定されているが、当日のステージで加藤や小山から直接的な弁明はあるのか? 本番を楽しみに待ちたい。

NEWS・加藤シゲアキ、ドレッシング選びの“重要ポイント”明かし「面倒くさい」とファン

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月29日深夜の放送回は加藤シゲアキがゲストで訪れ、ドレッシングのこだわりについて語った。

 2018年末、同番組に登場したとき“スリランカカレー”作りを始めたと語っていた加藤だったが、現在はスパイスを使った本格カレーまで作るようになったという。さまざまなスパイスを使った本格的なカレーらしく「もう俺ヤバイところに(足を)踏み入れたな」と言いつつ、「ダメだ。ハマっちゃった」と、相当凝っている様子をうかがわせていた。

 さらに、料理をしないと公言している小山から「そのうち水なしカレーとか、余裕で作っちゃうんじゃないの?」と言われると、「水なしカレーなんていつも作ってるよ。えっ、無水カレーなんて……えっ? カレーにお水をまだ入れてらっしゃる?」と返答するなど、もはやカレーに関してはかなり上級者のようだ。また「明日は、ほうれん草カレーにチャレンジするんだけど。緑のインドカレー」と、仕事の合間にいろいろなカレーを作ることが楽しみになっている様子。

 基本的に自炊をする加藤の冷蔵庫には、作り置きしたご飯がたくさん入っているそうだが、小山いわく、5年前まで加藤は「驚くほど小さい冷蔵庫を使ってた」とのこと。そんな小山は、「よく地方とかに行くと、空港に売ってる土地土地のドレッシングを買ってくる」そうだが、なかなかドレッシングが減らないため、冷蔵庫でかさばっているという。すると加藤は、ドレッシングまで手作りするようになったと明かし、小山は「もうなんなの!? すごくない? 『シゲアキッチン』やんなよ、それ」と驚いていた。

 しかし、2人ともコンビニで買うときは“ノンオイル青じそドレッシング”を選ぶそうで、加藤は「マネージャーが買ってきてくれるとするじゃん、サラダを。で、5~6個ドレッシングあるわけじゃん。必ず青じそなのよ! なんかね、そうなの。(俺は)青じそなの! だけど、青じそだと思われてるのが嫌なの」とコメント。小山に「外れたの買ってきたときに、『何で青じそじゃねぇんだ』ってなるでしょ?」と指摘されるも、マネジャーに対し「なるんだけど、1回言ってほしいじゃん。『加藤さん、青じそでいいですか?』って」と、一度確認してほしいと要求。

 そして「俺が熱望した青じそと、マネージャーが『お前青じそだろ』っていう青じそとはさ、同じ青じそでも違うじゃない? わかる?」とかなり面倒くさいこだわりを明かしていたのだった。

 これにはファンからも「シゲとは暮らせないわー。ドレッシングなんでもいいって人がいい(笑)」「シゲらしさ爆発していてめんどくさいんだけど好き」「なんなのこのドレッシングの話(笑)」「シゲめんどくさいよ~」などの声が出ていたのだった。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、ドレッシング選びの“重要ポイント”明かし「面倒くさい」とファン

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月29日深夜の放送回は加藤シゲアキがゲストで訪れ、ドレッシングのこだわりについて語った。

 2018年末、同番組に登場したとき“スリランカカレー”作りを始めたと語っていた加藤だったが、現在はスパイスを使った本格カレーまで作るようになったという。さまざまなスパイスを使った本格的なカレーらしく「もう俺ヤバイところに(足を)踏み入れたな」と言いつつ、「ダメだ。ハマっちゃった」と、相当凝っている様子をうかがわせていた。

 さらに、料理をしないと公言している小山から「そのうち水なしカレーとか、余裕で作っちゃうんじゃないの?」と言われると、「水なしカレーなんていつも作ってるよ。えっ、無水カレーなんて……えっ? カレーにお水をまだ入れてらっしゃる?」と返答するなど、もはやカレーに関してはかなり上級者のようだ。また「明日は、ほうれん草カレーにチャレンジするんだけど。緑のインドカレー」と、仕事の合間にいろいろなカレーを作ることが楽しみになっている様子。

 基本的に自炊をする加藤の冷蔵庫には、作り置きしたご飯がたくさん入っているそうだが、小山いわく、5年前まで加藤は「驚くほど小さい冷蔵庫を使ってた」とのこと。そんな小山は、「よく地方とかに行くと、空港に売ってる土地土地のドレッシングを買ってくる」そうだが、なかなかドレッシングが減らないため、冷蔵庫でかさばっているという。すると加藤は、ドレッシングまで手作りするようになったと明かし、小山は「もうなんなの!? すごくない? 『シゲアキッチン』やんなよ、それ」と驚いていた。

 しかし、2人ともコンビニで買うときは“ノンオイル青じそドレッシング”を選ぶそうで、加藤は「マネージャーが買ってきてくれるとするじゃん、サラダを。で、5~6個ドレッシングあるわけじゃん。必ず青じそなのよ! なんかね、そうなの。(俺は)青じそなの! だけど、青じそだと思われてるのが嫌なの」とコメント。小山に「外れたの買ってきたときに、『何で青じそじゃねぇんだ』ってなるでしょ?」と指摘されるも、マネジャーに対し「なるんだけど、1回言ってほしいじゃん。『加藤さん、青じそでいいですか?』って」と、一度確認してほしいと要求。

 そして「俺が熱望した青じそと、マネージャーが『お前青じそだろ』っていう青じそとはさ、同じ青じそでも違うじゃない? わかる?」とかなり面倒くさいこだわりを明かしていたのだった。

 これにはファンからも「シゲとは暮らせないわー。ドレッシングなんでもいいって人がいい(笑)」「シゲらしさ爆発していてめんどくさいんだけど好き」「なんなのこのドレッシングの話(笑)」「シゲめんどくさいよ~」などの声が出ていたのだった。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、ペットブームの“裏側”に「衝撃! もうそんな時代なんだ」と驚愕

 NEWS・加藤シゲアキと小山慶一郎がMCを務める『NEWSな2人』(TBS系)。1月25日深夜の放送回では、ペットブームの裏にある実態を取材した。

 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、約2,000万匹(出典:一般社会法人ペットフード協会)。およそ日本人の6人に1人が飼っている計算となる。しかし、そのペットブームの裏では、飼えなくなったペットをお金で引き取り、衰弱死させる「悪質業者」や、不妊手術をせず無計画にペットを増やして飼育不可能となる「多頭飼育崩壊」などさまざまな問題があり、1年間で犬猫が殺処分される数は4万3,227匹というのが現状だ(出典:環境省)。

 今回、加藤はペットオークションの現場に潜入。世の中のペットショップに並ぶ犬や猫は、犬猫を繁殖しているブリーダーからペットオークションを通じて店に来るという流れだ。現場には、A・B・Cと3台のモニターが並び、それぞれに白衣の男性が抱えた子犬のアップと子犬の種類、生年月日などの情報が20秒ほど映し出され、3匹同時に競りを開始。これを、ペットショップのバイヤーは、ポスというリモコンで入札していくシステム。週1回の開催で、1日の取り引きは約800匹という。

 「値段っていうのはどうやって決まってるんですか?」と加藤が質問すると、関東ペットパークの上原氏は、「1年間の合計の平均値でスタートします」と、犬種・猫種の1年間の平均落札価格から開始すると返答。

 そして、この日、加藤が一番驚いたのが、落札された犬に獣医がマイクロチップを装着している場面。迷子や災害時に、ペットの飼い主を判別できるようマイクロチップを埋め込む姿に、加藤は「衝撃! 今日一番の衝撃! もうそんな時代なんだ……」と驚きを隠せない様子であった。

 一方で、この命の売買を行うペットオークションというシステムに、動物愛護などの考えから世間では批判の声も上がっているという。加藤はオークションの必要性について問うと、上原氏は「競るというのは、価格を競るということじゃなくて品質を競っている」と、金額のバラつきがでたり、病気のまま販売されることを防ぐこのシステムは重要とし、「批判をされたことについて改善していく。納得していただけるように努力する」と語った。

 また、番組では悪徳ブリーダーについて、病気などで販売できない子犬を殺処分したり、子どもが産めなくなった老犬を放置し、飼い殺しにしている実態があることを紹介。加藤が取材したブリーダーの小山氏は、「自分が面倒見れる範疇でやるべきだと思うんですよね。スタッフがいても、その人数にあった範疇でやるべき。200~300匹となってくると手が回らないんじゃないかと思うんですけど。犬を飼うにあたっては、命あるものなので、最期まで犬の“犬生”をまっとうさせてあげてほしい」と語ったのだった。

NEWS・加藤シゲアキ、『犬神家』で金田一演じるも「セリフ棒読み」「学芸会レベル」と批判

 12月24日放送の『犬神家の一族』(フジテレビ系)で、第15代目となる金田一耕助を演じたNEWS・加藤シゲアキ。平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、まずまずの結果と言えるが、ネット上では「歴代金田一の中で断トツにヘタ」「セリフ棒読み」「金田一の世界観が台無し」と酷評の嵐だった。

 “金田一耕助”と言えば、推理作家・横溝正史の小説に出てくる有名な探偵。金田一耕助が主人公の作品は、主演を変えて何度も映像化されている人気シリーズとなっている。そのため、主演の俳優には毎回注目が集まっているのだが……。

「加藤の場合は、放送前から『なんでこの人が主演?』と疑問の声が噴出していました。未成年との飲酒騒動を起こしたにもかかわらず、7月には『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)で主演、そして今回の『犬神家』と、立て続けに主演ドラマが決まったことに対して非難の声も多かったのですが、そもそも『演技力が絶望的』『もっと演技力ある人いるでしょ』と、加藤の“演技力”に不安があるという声が多く寄せられていたんです。そして放送が始まると、ネット上では『セリフ棒読みだな』『悪い意味で予想通り』『コレじゃない感がすごい』『金田一じゃなく、ただの加藤じゃん』『学芸会レベル』といった批判の声が相次いでいました」(芸能ライター)

 金田一シリーズは、「トラウマになった」という人もいるほどおどろおどろしい雰囲気や緊迫感が漂うミステリー&ホラー作品だが、今回の『犬神家』については「全体的に軽すぎる」「よくこのクオリティで放送できたな」「緊迫感が一切ない」と、不満の声は止まず。「これを金田一シリーズとして数えたくない」「会話が軽すぎて、まるでコント」といった辛辣な意見まで上がっていた。

「長年愛され続けているシリーズなだけに、視聴者には『やっぱり金田一は石坂浩二のイメージ』『古谷一行でしょ』とそれぞれイメージする金田一像ができ上がっている様子。それだけに、ヨレヨレの袴姿に、頭を掻けばフケが舞うほどのボサボサ頭という定番の“金田一スタイル”を披露した加藤ですが、うまくハマっていないと感じた人も多く、『もはやパロディ』『ただのコスプレ』とまで言われていました」(同)

 近年は、吉岡秀隆や池松壮亮、長谷川博己などが立て続けに金田一を演じてきたが、いずれも俳優たちの個性を生かしたビジュアルになっており、演技力ともども高い評価を集めていた。

「今回は『加藤に金田一は若すぎる』といった声も寄せられていましたが、高評価だった池松などは、加藤よりも年下です。そのため、年齢を言い訳にすることはできず、演技力の低さを露呈してしまった感は否めません」(同)

 ジャニーズの中では、過去に稲垣吾郎が金田一を務めており、そのイメージが強いという視聴者はいまだに多い。評価が高ければ、今後、加藤が稲垣の跡をつぐ可能性もあっただろうが、今回の放送を見る限り、その望みは薄そうだ。

 

NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、「めっちゃ心配してる」と綾小路翔に自宅で励まされた夜明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月18日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、5日に放送された『21018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)出演時の裏話を語った。

 第1夜には、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMPや嵐が出演。NEWSは15周年メドレーを披露したが、これについてリスナーから「シゲちゃんとマッスー(増田貴久)が誰かに手を振ってましたが、視線の先には誰がいたのですか?」という質問が。

加藤は「丸山(隆平、関ジャニ∞)くんが騒いでるから。騒ぎ倒してるから」と、丸山に手を振っていたのだと告白。というのも、丸山は、JUJUと三浦大知による「やさしさで溢れるように」に、ベースで参加した際、ステージ上からCM中に「『シゲちゃ~ん!』って言ったんですよ」とのこと。

それを受けて、NEWSのときに「丸ちゃ~ん」と返したそうだが、会場の反応が丸山のときとは違い「なんかザワって」なったそう。丸山はキャラが知られているため会場が沸いたものの、「俺は『言い返すんだ!?』っていう」と、その時の反応を振り返り、逆に緊張したとボヤいていたのだった。

その一方で、小山は知り合いがいたことで緊張がほぐれたという。「めちゃくちゃ緊張がほぐれた瞬間があって」と振り返った小山は、「右奥に氣志團さんがいて、(綾小路)翔さんがいて」と報告。綾小路はNEWSのことが大好きなようで、小山は自宅にお邪魔して「奥様に料理を作ってもらって」というほど、親しくしているそうだ。

 意外すぎる2人の関係に「ウケる(笑)」と言っていた加藤は、「何が好きなの? 聞いたことある? 『NEWSの何が好きなんですか?』と、なぜそこまで綾小路がNEWSを好きでいてくれているのかが気になる様子。

 すると小山は、「負けそうになった時に這い上がってくるところが(好きらしい)」とコメント。未成年女性との飲酒騒動から発展し、6月に活動自粛せざるを得なくなった小山だけに、加藤も「それは最近の話(笑)」とツッコミ。ただ本当に「それもあって(自宅に)呼んでくれたの。『俺の奥さんがめっちゃ心配してる』って」と、その事件がきっかけで自宅に呼ばれたという。

 そうした関係もあることから、『FNS』の現場で綾小路を見つけて安心したということを小山が明かすと、ファンは「『負けそうなところから這い上がって来るところ』、わかる!」「今度から、翔さんをテレビで見かけたら拝んでしまいそう。本当にありがたいし優しい方ね」「翔さんも、奥様もありがとうございます。これからも、NEWSをよろしくお願いします」と反応。「これから氣志團を応援する」という声も上がっていたのだった。

 NEWSにとって波瀾万丈となった2018年だが、19年はファンにうれしいニュースだけを届けてほしいものだ。
(華山いの)