NEWS・加藤シゲアキ、「申し訳ない」と謝罪……ファン参加型企画「STORYプロジェクト」に言及

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が3月10日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストで登場。今月4日に発売されたアルバム『STORY』の制作裏話について語られた。

 アルバム制作にあたり、NEWSは昨年の夏にファン参加型の「STORYプロジェクト」を始動。ジャニーズ・エンタテイメント公式HP内に『STORY』特設サイトが設けられ、ファンから「白地に“STORY”と手書きで書いた画像」と「200文字以内で実際に経験した“STORY”」を募集していた。

 集まった手書きのイラストは、通常版のジャケット写真やMVなどに使われており、体験談はアルバム『STORY』の初回盤に収録された架空のラジオ番組「NEWS STORY RADIO」にて紹介されている。今回の『KちゃんNEWS』では、リスナーから「アルバム『STORY』のラジオも曲も聞きました。当たり前ですが、私以外にもたくさんのNEWSファンがいて、みなさんそれぞれの思いがとても素敵でした」というメッセージが寄せられた。

 これに小山が、「例えばジャケットに使われているイラストとかも、本当に一部なのよ」と強調すると、加藤も「そうだよね、申し訳ない。本当は全部出したいけどね」と同意。そして小山は、「やっぱ送った人からしたら『自分も参加したかった』とか、『どっかで自分の体温を感じるものを使ってほしかった』っていう思いもあると思うんだけど……」と、採用されなかったファンの気持ちに寄り添いつつ、「本当にコンサート含め、いろんなことに仕掛けはやってますんで。本当に目で見て『あれが私のだ!』っていうことがなかったとしても、その思いが歌につながってたり、例えばライブの演出につながってたりするから、ガッカリしないでほしい」と、熱いメッセージを送った。

 加藤いわく、「STORYプロジェクト」に参加したファンのイラストや体験談には「すべて目を通しています」とのことで、小山も「見たよ! すごいんだよ、みんな!」と感動した様子。「だからこっちも、選ぶのも本当ありがたい苦労というかね。『すげえな!』という」とファンの熱意に圧倒されたようで、小山はあらためて「そういう思いもアルバムを聞いていただいたら、愛が伝わるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも聞いてみてくださいませ」と、ファンに思いを伝えたのだった。

 この放送にファンからは、「私は残念ながら採用されなかったけど……メンバーが見てくれてると思うと、それだけでうれしい」「全部に目を通してるって、簡単に言うけどすごいことだよ! こうやって伝えてくれるのも感動。NEWSのファンでよかった!」「小山さん・加藤さんの気持ちを聞いて、送ってよかったなと思えました」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、小山慶一郎の“ミス”に説教! 「甘えてるでしょ?」とバッサリ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月21日の放送には加藤シゲアキがゲスト登場し、歌番組で小山があるミスを犯していたと告発した。

 昨年12月23日に放送された音楽番組『CDTV クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に出演し、「チャンカパーナ」(2012年)を披露したNEWS。この放送を見たというリスナーから、「『チャンカパーナ』の前奏が始まると同時に目に飛び込んできたメンバーカラーの衣装。まさかまた目にすることができるなんて思いもしませんでした」というメッセージが届く。デビュー15周年を記念して行われたコンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』でも着用した、NEWSメンバーにもファンにも思い入れのある衣装で登場していたため、『CDTV』放送時もネット上で歓喜の声が多数上がっていた。

 すると加藤は思い出したように、「小山さんがまさか、これだけやってきた『チャンカパーナ』のイントロを間違えるっていうね」「ターンが逆回りだったんですよね」と、小山が振り付けを間違えていたと明かす。なお、衣装については増田貴久が「クリスマスだし、なんか衣装とかでもサプライズを作りたい」と提案したらしく、メンバーも賛同して決まったとのこと。しかし、加藤は「衣装も大事だけど、何よりパフォーマンスが一番大事ですからね、歌とかダンス」とチクリ。続けて、「覚えてますか? 増田さんがなんて怒ってたか」と小山に詰め寄った。

 加藤いわく、「小山さんが一番先頭で逆に回ったから、増田さん動揺してちょっと低めに回ったら、今度は手越(祐也)さんの手にぶつかって……もう満身創痍で」とのことで、現場では“ミスの連鎖”が起こっていたという。「しかもAメロ1発目(の歌い出しで間違えた)から。気持ち切り替えて歌わなくちゃいけなくて、すごいかわいそうだったよ。そんなふうにいろんなことを考えてくれてる人に」と、とばっちりを受けた増田に同情する加藤。

 一方小山は、「あんなにまっすーがさ、怒ってるというか、めっちゃイジってくるの。『あんなことある!?』って」と爆笑しており、まったく反省していない様子。加藤も「そういうミスは起こりがちなんですよ」と小山をフォローしたものの、だからこそ、ミスが起きないように事前に練習を重ねているのだと持論を展開。中でも「手越はそういうのをわかってたから、真面目に練習していた」という。

 小山も直前まで自主練をしていたようだが、本番ではミスが発生。これには加藤も「もうしないで、何も。練習も。立ってて! 踊らないで!」とあきれ気味。しかも、小山はメンバーから指摘されるまで振りの間違いに気がついていなかったとか。加藤はこれを聞き、「最近ちょっと甘えてるでしょ? みんながイジってくれてるから」「俺がここでエピソードトークにしてくれるだろうって。最近『NEWSな2人』(TBS系)の現場でもそういう節があるよ」と本気で説教。そして「これもうなんかそれに甘えてる……(何も)言わないのが一番小山に対して反省を促せるんじゃないかな?」と、自問自答していたのだった。

 この放送にファンからは「シゲちゃんが慶ちゃんをめちゃくちゃ叱ってて、偉いと思ったよ……!」「小山さんを諭すシゲがシゲらしくて良い。メンバーだから言えることだもんね」「『CDTV』の“逆回り事件”は、これからもずっとイジられそうなネタだね(笑)」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、小山慶一郎の“ミス”に説教! 「甘えてるでしょ?」とバッサリ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月21日の放送には加藤シゲアキがゲスト登場し、歌番組で小山があるミスを犯していたと告発した。

 昨年12月23日に放送された音楽番組『CDTV クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に出演し、「チャンカパーナ」(2012年)を披露したNEWS。この放送を見たというリスナーから、「『チャンカパーナ』の前奏が始まると同時に目に飛び込んできたメンバーカラーの衣装。まさかまた目にすることができるなんて思いもしませんでした」というメッセージが届く。デビュー15周年を記念して行われたコンサート『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”』でも着用した、NEWSメンバーにもファンにも思い入れのある衣装で登場していたため、『CDTV』放送時もネット上で歓喜の声が多数上がっていた。

 すると加藤は思い出したように、「小山さんがまさか、これだけやってきた『チャンカパーナ』のイントロを間違えるっていうね」「ターンが逆回りだったんですよね」と、小山が振り付けを間違えていたと明かす。なお、衣装については増田貴久が「クリスマスだし、なんか衣装とかでもサプライズを作りたい」と提案したらしく、メンバーも賛同して決まったとのこと。しかし、加藤は「衣装も大事だけど、何よりパフォーマンスが一番大事ですからね、歌とかダンス」とチクリ。続けて、「覚えてますか? 増田さんがなんて怒ってたか」と小山に詰め寄った。

 加藤いわく、「小山さんが一番先頭で逆に回ったから、増田さん動揺してちょっと低めに回ったら、今度は手越(祐也)さんの手にぶつかって……もう満身創痍で」とのことで、現場では“ミスの連鎖”が起こっていたという。「しかもAメロ1発目(の歌い出しで間違えた)から。気持ち切り替えて歌わなくちゃいけなくて、すごいかわいそうだったよ。そんなふうにいろんなことを考えてくれてる人に」と、とばっちりを受けた増田に同情する加藤。

 一方小山は、「あんなにまっすーがさ、怒ってるというか、めっちゃイジってくるの。『あんなことある!?』って」と爆笑しており、まったく反省していない様子。加藤も「そういうミスは起こりがちなんですよ」と小山をフォローしたものの、だからこそ、ミスが起きないように事前に練習を重ねているのだと持論を展開。中でも「手越はそういうのをわかってたから、真面目に練習していた」という。

 小山も直前まで自主練をしていたようだが、本番ではミスが発生。これには加藤も「もうしないで、何も。練習も。立ってて! 踊らないで!」とあきれ気味。しかも、小山はメンバーから指摘されるまで振りの間違いに気がついていなかったとか。加藤はこれを聞き、「最近ちょっと甘えてるでしょ? みんながイジってくれてるから」「俺がここでエピソードトークにしてくれるだろうって。最近『NEWSな2人』(TBS系)の現場でもそういう節があるよ」と本気で説教。そして「これもうなんかそれに甘えてる……(何も)言わないのが一番小山に対して反省を促せるんじゃないかな?」と、自問自答していたのだった。

 この放送にファンからは「シゲちゃんが慶ちゃんをめちゃくちゃ叱ってて、偉いと思ったよ……!」「小山さんを諭すシゲがシゲらしくて良い。メンバーだから言えることだもんね」「『CDTV』の“逆回り事件”は、これからもずっとイジられそうなネタだね(笑)」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、Sexy Zone・中島健人の“態度”に警告! 『カウコン』後の激変ぶり暴露

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月14日放送回に、メンバーの加藤シゲアキがゲストで登場。デビュー組からジャニーズJr.まで、ジャニーズタレントが一堂に会すコンサート『ジャニーズカウントダウン』(以下、『カウコン』)の裏話について語られた。

 昨年末の『カウコン』に行ったというリスナーから届いた、「すっかりJr.のとりこになりました。NEWSのみなさんは、Jr.にお年玉をあげましたか?」とメッセージが紹介されると、青山学院大学出身の加藤は、同大学の後輩で、普段から慕ってくれているという、Jr.内ユニット「Travis Japan」の川島如恵留に「(ステージを)見てくださいよ~」と言われたため、少し早く東京ドームに入ったと振り返った。

 しかし、結果的にTravis Japanのステージは「見れなかった」そうで、「見ようかなと思ってたら、その前に年越しそばを探しに行ったの。でもなくて、ケータリングがあったから、おなかすいちゃったからご飯食べてたら、中島健人(Sexy Zone)が来て。健人と思わず話し込んでしまって。同じジムなのよ、だから『最近も行ってんの?』とかそんな話から、割と深く話し込んじゃって……」と、言い訳をする加藤。

 小山いわく、「ケータリングの場所で普段話さない人たちと話す」というのは“『カウコン』あるある”らしく、小山自身もKAT-TUN・亀梨和也、山下智久、ふぉ~ゆ~・越岡裕貴らと話し込んでいたとか。特に越岡について「めっちゃ話したの! まあ先輩なんだけど、こっしー。Jr.の時から仲良かったの」と、うれしそうに報告していた。

 ちなみに小山、加藤、中島、Sexy Zone・菊池風磨の4人で食事に行ったことがあるそうで、そこで加藤は、中島から「加藤くん怖いです、ジムで会ったとき」と言われたんだそう。加藤が「あ~、俺ちょっと基本的にロー(テンション)だからね。怒ってるんじゃなくて、ローなんだよ」と説明していると、小山が「あの人はグイグイ行かなきゃダメだから!」と中島にアドバイスを送っていたんだとか。そのせいで、「ケータリングで会ったとき、(中島が)グイグイきてたわけ!」と、小山のアドバイスの影響でTravis Japanを見逃したと言いたげな加藤だった。

 また、年明けにジムで中島と会ったときには、「シゲく~ん、お疲れっす~!」と砕けたあいさつをされただけでなく、「俺の肩揉んでくるの。あの……“敏腕プロデュ―サー”というか。もう『肩揉んでくるタイプか、お前!?』みたいな!」と、すっかり中島の態度が変わったと嘆く加藤。急に距離感が近くなったらしく、加藤は「ケンティ、(距離の詰め方が)うまいのかヘタなのか。0・100っていうかさ。ちょうどいいとこないの!?」と警告していた。

 この放送にファンからは、「コヤシゲとふまけんの食事会!? その話、詳しく聞きたい!」「シゲちゃんとケンティって全然違うタイプに思えるけど、案外気が合いそう。今後の展開に期待(笑)」「小山くんのアドバイスを忠実に守るケンティがかわいい!」といった声が寄せられた。

NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

NEWS・加藤シゲアキ、新潮社から異例の好待遇!? 小山慶一郎との明暗を分けた未成年飲酒騒動

 12月21日発売の文芸誌「小説新潮」(新潮社)2020年1月号より、NEWS・加藤シゲアキの長編連載『オルタネート』がスタートするという。昨年6月、ウェブサイト「文春オンライン」に未成年との飲酒同席騒動を報じられ、グループの存続まで危ぶまれていたが、現在の加藤の活動は、スキャンダルの“残り香”を感じさせないほど順調のようだ。

 新潮社の発表によると、同連載は高校生が主人公の学園青春小説だといい、作品に加えて、本人のロングインタビューも掲載予定だという。

「デビュー作となった単行本『ピンクとグレー』(角川文庫)など、すでに小説家としての実績はある加藤ですが、新潮社は『小説新潮』でのロングインタビューに加えて、発行部数も大幅アップで発売に臨むなど、加藤に異例の好待遇を行うようです。同社は近年、『週刊新潮』にメリー喜多川会長のインタビューを掲載したり、King&Princeのカレンダーを制作するなど、急激にジャニーズと距離を縮めているため、連載の話自体、トントン拍子に決まったのではないでしょうか」(出版関係者)

 そんな加藤のスキャンダルは、昨年5月に勃発。同じNEWSの小山慶一郎とともに飲み会に参加した際の音声がネット上に流出した。その席にはNEWSファンとみられる未成年女性も参加しており、最終的にジャニーズサイドはこれらを事実だと認めた。

「小山は音声の中で、未成年女性に一気飲みを促す様子が確認され、約3週間の謹慎と、長年キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)の実質降板という処分となりました。一方の加藤は、飲酒をあおる等の行為は、音声内に認められなかったためか、厳重注意と金曜コメンテーターを務めていた『ビビット』(TBS系)での生謝罪をもって、この件については“精算”されたようです」(スポーツ紙記者)

 同年末に、加藤は『犬神家の一族』(フジテレビ系)に出演し、今年も12月21日に最新作『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(同)の放送を控えている。

「一方の小山も、今年7月より健康促進バラエティー番組『小山慶一郎の健者BORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』『バラいろダンディ』(ともにTOKYO MX)と2本のレギュラーを獲得するも、ネット上では『MX落ち』と揶揄されるように。日本を代表する文芸誌で、書き下ろしの連載を始める加藤に比べれば、やや見劣りする展開です。流出した音声の内容によって、両者の明暗は分かれたのかもしれません」(同)

 昨年、世間はもちろん、ファンの信用をも失ってしまった両者だが、「小説家」という肩書を持っていた加藤は、小山に比べて幸運だったのかもしれない。

NEWS・加藤シゲアキ、「友だちいなくなった」と告白……メンバーに明かしたその理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月5日に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。来月12月放送予定のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)で、主役の金田一耕助を演じる加藤は、撮影が始まって忙しい毎日だという。

 さっそく、都内から往復6時間もかかる場所で2日間撮影があり、移動距離は800キロにも及んだという。これには移動車を運転していたマネジャーも、「一生分の運転した」と漏らしていたとか。そんな撮影秘話が語られる中、リスナーから「私は布団に入ってから1時間たっていた、ということがよくあります。効率のいい睡眠を求められるNEWSのみなさん、何かすぐに寝られる方法はありますか?」という相談が寄せられた。

 ドラマ撮影中は疲れているため、何もせずとも眠れるという加藤。一方、小説の執筆で忙しい時期などは、ジムへ行って体を動かさないと眠気がこないという。「次の日が休みだと『寝なくてよくね?』って思ってるし、眠くなるまで起きてる」といい、予定によっては睡眠をとらないこともあるようだ。そして、リスナーに向けて「難しい本を読むと眠くなる」とアドバイスを送った。

 対する小山は、眠くなる方法として「すっごい難しい海外ドラマを見る」と提案。実際、小山は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているらしく、加藤から送られてきた“人物相関図”を片手に観賞しているそう。小山いわく、ドラマの内容が難しすぎて、見始めてから20分ほどで飽き、「寝ようかな?」という気になるのだとか。

 ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、七つの王家が覇権をめぐって“王座取りゲーム”を行う様子を壮大なスケールで描いた物語で、第一章から第八章まである。加藤は「とっくに」全話見終えているというが、小山は「今、5話くらい」と全然進んでいないことを告白。忙しい時間の合間を縫ってドラマを見ている加藤のことを、「時間の使い方が天才なんだろうね」と称賛。

 しかし加藤は、「友だちいないからね」と自虐で返す。「やめてよ、悲しい話じゃない! 忙しいからね、今」「友だちいるじゃない、たくさん」と慌ててフォローする小山だったが、加藤は「(友だち)いないのよ。いなくなっちゃった、友だち。忙しくしてたら」と嘆き。とはいえ、加藤がドラマの人物相関図を小山に送るなど、2人の“仲の良さ”はうかがえた。

 この放送にファンからは、「加藤さん、『友だちいなくなっちゃった』って……目の前にいるでしょ?」「慶ちゃんはシゲの友だちでありメンバーでしょ!? 落ち込まないで~!」「慶ちゃんに海外ドラマの相関図を送るシゲ。想像するだけでニヤける」との声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、「友だちいなくなった」と告白……メンバーに明かしたその理由

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が11月5日に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場。来月12月放送予定のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(フジテレビ系)で、主役の金田一耕助を演じる加藤は、撮影が始まって忙しい毎日だという。

 さっそく、都内から往復6時間もかかる場所で2日間撮影があり、移動距離は800キロにも及んだという。これには移動車を運転していたマネジャーも、「一生分の運転した」と漏らしていたとか。そんな撮影秘話が語られる中、リスナーから「私は布団に入ってから1時間たっていた、ということがよくあります。効率のいい睡眠を求められるNEWSのみなさん、何かすぐに寝られる方法はありますか?」という相談が寄せられた。

 ドラマ撮影中は疲れているため、何もせずとも眠れるという加藤。一方、小説の執筆で忙しい時期などは、ジムへ行って体を動かさないと眠気がこないという。「次の日が休みだと『寝なくてよくね?』って思ってるし、眠くなるまで起きてる」といい、予定によっては睡眠をとらないこともあるようだ。そして、リスナーに向けて「難しい本を読むと眠くなる」とアドバイスを送った。

 対する小山は、眠くなる方法として「すっごい難しい海外ドラマを見る」と提案。実際、小山は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているらしく、加藤から送られてきた“人物相関図”を片手に観賞しているそう。小山いわく、ドラマの内容が難しすぎて、見始めてから20分ほどで飽き、「寝ようかな?」という気になるのだとか。

 ちなみに『ゲーム・オブ・スローンズ』とは、七つの王家が覇権をめぐって“王座取りゲーム”を行う様子を壮大なスケールで描いた物語で、第一章から第八章まである。加藤は「とっくに」全話見終えているというが、小山は「今、5話くらい」と全然進んでいないことを告白。忙しい時間の合間を縫ってドラマを見ている加藤のことを、「時間の使い方が天才なんだろうね」と称賛。

 しかし加藤は、「友だちいないからね」と自虐で返す。「やめてよ、悲しい話じゃない! 忙しいからね、今」「友だちいるじゃない、たくさん」と慌ててフォローする小山だったが、加藤は「(友だち)いないのよ。いなくなっちゃった、友だち。忙しくしてたら」と嘆き。とはいえ、加藤がドラマの人物相関図を小山に送るなど、2人の“仲の良さ”はうかがえた。

 この放送にファンからは、「加藤さん、『友だちいなくなっちゃった』って……目の前にいるでしょ?」「慶ちゃんはシゲの友だちでありメンバーでしょ!? 落ち込まないで~!」「慶ちゃんに海外ドラマの相関図を送るシゲ。想像するだけでニヤける」との声が寄せられていた。
(華山いの)

NEWS・小山慶一郎、「自分で言ってバカじゃないの」と加藤シゲアキの“セルフイメージ”に呆れ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月17日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで訪れ、“誕生鮨(ずし)”の話題で大盛り上がりだった。

 この日、リスナーから「いきなりですが自分の“誕生鮨”を知っていますか? ちなみに私は“ほっき貝”でした。NEWSのみなさんのも調べました」というメッセージが届くと、小山は「ほっき貝」というのがツボにハマったのか大ウケ。そして、小山がヒントを出して、加藤がメンバーの誕生鮨を当てるという流れになった。

 まず、手越祐也の誕生鮨について小山が「(手越は)食べるけど、あんまりお鮨のコースとかには出てこない。回ってもない。自分で言わないと出てこない」「貝類。イメージ通り。『これだわ!』っていう」とヒントを出すと、加藤は「ミル貝」と正解。これに小山は「お前すげぇわ!」と驚くと、鮨言葉が「美少女」ということも手越にぴったりだと語っていた。

 小山自身の誕生鮨では、加藤から「旬は?」「青魚じゃないの?」と聞かれるも「旬とは?」「青魚かどうか俺わかんねぇもん」と答えられず、「あっ魚じゃねぇや、そもそも俺」と言い出す小山。「何かわかってないの? クイズ出す側がバカなのやめて」と加藤はツッコんだものの、最後は「シャコ」と正解。「シャコ山慶一郎」「シャコってるなぁ」「最近シャコった?」と2人で楽しそうに笑い合っていた。

 続く加藤の誕生鮨も「穴子」と正解した加藤だが、実は小山、穴子は嫌いなんだとか。ちなみに、鮨言葉について「もう、あなたのこと」とセルフイメージそのままとヒントをもらった加藤は、自分で「知性!」と答え、これも正解。「そうだそうだ! 自分で言ってバカじゃないの(笑)」「当たってるんだよ。自分のことわかってんな~」と小山は呆れながらも感心したよう。ちなみに、増田貴久の誕生鮨については「オチだね」とのヒントから、正解は「わさび」で、鮨言葉は“刺激的”だった。

 最後はNEWSのデビュー日である9月15日を調べることに。今度は加藤がヒントを出して小山が答えることになったのだが、正解の「梅しそ巻」にたどり着くよう、加藤は「俺がやってること、シゲの趣味を思い浮かべたらわかるよ。『毎年やってんな~何年やってんの、それ』」と誘導。しかし小山は「ぬか漬けでしょ?」「あっ、オクラを作ったな?」「ガーデニング?」と小山は全くわからず。

 加藤といえば、毎年“梅干し”を作っていることはメンバーのみならずファンにもよく知られていることだけに、小山の的外れな回答に「お前は俺のこと知らないんだよ、だから!悲しいね」「怖いんだけど、パラレルワールドに今入ってる。オクラ作ったことないよ、一度も!」とツッコミつつも、「悲しいなぁ……」と複雑な様子。

 NEWSの誕生鮨が“梅しそ巻”で、鮨言葉が「長い夜」だとわかると「NEWSっぽいじゃん」「めちゃくちゃいいじゃん」とテンションが上がる小山に対し、加藤は「ガッカリだよ、小山が俺のことをこんなに知らないなんて……」とボヤいていたのであった。

 放送後は「かき乱す慶ちゃん面白い(笑)」「誕生寿司クイズ超うける」「2人が楽しそうで、本当に何よりだわ」との声が多く上がり、さらに自分の誕生鮨を調べた人も多かったようだ。
(華山いの)

NEWS・加藤シゲアキ、文化放送の“待遇”に「ほかにないのか?」と不満タラタラのワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月10日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、メンバーとの焼肉事情について語った。

 この日は、いつものスタジオではなく別室で収録しているそうで、小山は「文化放送の中にある一番古い部屋みたいな感じ」と言っていたが、加藤からすると「文化放送じゃないでしょ? 倉庫でしょ」と、もはや部屋と言い難い場所のよう。

 ペラペラの額縁が飾ってあったり、最初は白かったと思われる壁紙が全部茶色に変色していたりと、決して“綺麗”とは言えない様子で、加藤は「こんなんで防音できるかね!?」「ほかに(部屋)ないのか? 文化放送」と待遇に不満げ。

 一方で小山は「いや~、だから『KちゃんNEWS』になると『もう長くなってるから、どこでもいけるでしょ?』と。ある意味の期待じゃない? 期待をかけられてのこの部屋かもしれない」と、持ち前のポジティブ思考を発揮していた。

 そんな中で「お二人は焼肉に行ったとき、自分で焼く派ですか? それとも焼いてもらう派ですか?」と質問が届いたことから、メンバーで焼肉に行った際の話に。加藤に「どうなんですか?」と聞かれ、「俺、絶対焼く、みんなの」と即答した小山は「でも最後の焼き加減がうるさい人たちには、『もうちょっと、これして』って言うけど」と、好みの焼き具合も把握しているよう。

 しかし、加藤は「人数分のトングほしいよね、いつも思うけど。自分の分、自分で焼いてほしくない? 人のも焼いてほしくないし」とのことで、「俺は焼きたいから焼くんだけど」という小山とは、全く逆のタイプ。すると、この話で思い出したのか、「だから俺、メンバーと前に焼肉食べたときに焼いてあげてたら『焼かないで』って言われた」と小山は悲しいエピソードを告白したのだった。

 そこで加藤が「手越(祐也)は焼いてほしいんじゃないの?」とフォローすると、小山も「手越はね、割と何でも良かったりするからね」と返答。ただ、増田貴久と加藤からは「最後は自分でやるよ」と言われたことを念押ししていたのであった。

 この放送にファンからは、「シゲとまっすーが自分で焼くのは想像つく」「慶ちゃんはママだわ。でもみんな迷惑なのかな?」「シゲの人数分のトングがほしい、には共感」などの声が寄せられていた。

 加藤と増田が自分たちのことを自分でやりたがったり、手越が小山に世話を焼いてもらっていたりと、プライベートが普段からテレビで語られている関係性と変わらないことがよくわかる放送であった。
(華山いの)