NEWS・加藤シゲアキ、メンバー間の“誕生日プレゼント交換”を廃止に? 「もういいじゃん!」と否定のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、増田貴久について語った。

 この日、リスナーから「まっすーがラジオで『シゲからまだ誕生日プレゼントもらってないなぁ。もう自分で買っちゃおうかな』と言っていました。何か買ってあげてもらえませんか?」とメッセージが届いた。

 7月4日が誕生日だった増田に小山は「ひげ剃り」をあげたというが、加藤はメンバー同士で誕生日プレゼントを交換するのが面倒くさいようで、「もうやめない?」と提案。ただ、小山いわく「この制度、一番まっすーがハマっちゃってるのよ」とのことで、なかなかやめ時がないようだ。

 ちなみに、増田は昨年に小山から“掃除機”をプレゼントされているが、「小山(からもらった掃除機)が掃除してる」「たまに小山(からもらった掃除機が)止まってる」と、プレゼントをネタにした話を何度もするんだとか。

 加藤によれば「その話2,000回くらい聞いてる気する(笑)」といい、小山も「あの人、1個ハマったら当分話すよ」と同調。

 そんな増田について、加藤が「同じ話を飽きないんだよね~」と言うと、小山も「飽きないし、同じ温度でさ、何回も聞いてる人に言ってこれるセンスあるよね」「でもいいのよ」とコメント。

 そして、増田へのプレゼントを悩んでいる加藤に「『小山が家掃除してくれてる』みたいな、“シゲがなんかしてくれてる”みたいな(プレゼントの)ほうがいいんだよ」とアドバイスしていた。

 すると加藤も、「あー、エピソードネタみたいにもなるやつね」と納得。しかし、増田と同じく7月生まれで7月11日が誕生日だった加藤は、増田から誕生日プレゼントはもらっていないようで、「逆にやっぱさ、くれてからだと思うんだよね」と、ここでも抵抗。

 小山から「でも、誕生日の順でいったら、ね? まっすーからしたら『俺もらってから(プレゼントをあげる)』じゃない?」と指摘されるも、加藤は「たった1週間(の違い)で?」「俺はもういいじゃんと思ってるの!」とプレゼント交換の制度を再び否定。

 とはいえ、あげるなら「増田が欲しいものに」と思ってるそうで、「それかめちゃくちゃいらないものあげようかな。でっかいぬいぐるみ。ゾウとか。でっかいサイの(ぬいぐるみ)」とも発言。

 増田は無趣味のため、プレゼントを考えるのが大変で、とりあえずサイが好きだということで「でっかいサイのぬいぐるみ。2メートルぐらいの」と、ひとまず候補が決まったのだった。

 この放送にファンからは、「でっかいサイのぬいぐるみを増田さんにあげたら、その話を2000回擦りまくる増田さんの姿が想像できる(笑)」「シゲちゃん、まっすーにでっかいサイをぜひ送ってあげて欲しい」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、柳楽優弥は「後輩感がすごい」!? 「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバ」「中身が逆」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月19日深夜の放送回には4カ月ぶりに加藤シゲアキがゲスト出演し、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で共演中の柳楽優弥と井上真央の印象について語った。

 『二月の勝者』だけでなくBS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(BSプレミアム)にも出演している加藤は、2つのドラマ撮影を並行して行っていたといい、小山は「まじ? 超大変じゃん!」と驚き。

 時代劇の撮影をしていることを知らなかった小山は、『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)撮影時に加藤が“棒”を振り回しているのを目撃し、「あの人なんの趣味できたんだろう?」と思っていたらしく「これね!(撮影)やってたんだね」と納得していた。

 また加藤は『二月の勝者』で、柳楽演じる最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人の元部下で、黒木とは別の超名門中学受験塾のエリート講師・灰谷純を演じているが、自身の役柄については「そんなに(まだ)出てないからね。後半の謎に迫っていくような人だから」と説明。

 そして小山から「柳楽くんとはしゃべるんですか?」と聞かれると「ずっとしゃべってるよ!」と仲良くなったと明かし、すでに「ゆうや」と下の名前で呼んでいるようだ。

 加藤は、柳楽の印象について「強気な人っぽいイメージあるじゃん、悪い役も多いし」と世間のイメージを代弁しつつ、実際は柳楽のほうから積極的に話しかけてくれるようで「めちゃくちゃ低姿勢なのよ。『加藤さん!』みたいな。後輩感がすごいのよ」と、うれしそうにコメント。

 さらに「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバしてる。だから中身が逆!」と、井上の普段の姿にもギャップを感じたと明かしていた。

 この放送にファンからは「柳楽くんこれまでのイメージから意外だった」「出たユウヤ呼び〜! 柳楽さんと打ち解けてて嬉しい」「真央ちゃんは真央さん呼びなのね」「真央ちゃんサバサバしてるのわかるわー」などの声が集まっていた。

柳楽優弥&加藤シゲアキ、『二月の勝者』原作ファンをうならせた再現度の高さ…オリジナル設定と噛み合えば“大化け”の可能性も?

 柳楽優弥が主演する日本テレビ系連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の初回が16日に放送され、平均視聴率は世帯9.2%、個人5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。強力ライバルが多い今期においては「及第点」といえる水準だが、数字以上に原作ファンをはじめとした視聴者からドラマ内容が高評価されているようだ。

 同ドラマは、中学受験の実態をリアルに描いた人気コミック…

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NEWS・加藤シゲアキ、「やめよう! お金発生しちゃう!」とメンバー大慌て! ドラマ脚本の構想プラン語り「気をつけなさい」と注意

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月22日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、“小山を主演にしたドラマ脚本を書くとしたら……”という話で盛り上がった。

 以前の放送回で、「シゲとプライベートで撮った写真がたくさん出てきた」と語っていた小山だが、それらは「シゲ NY」「シゲ 沖縄」「シゲ ハワイ」とラベリングして保管しているそうで、加藤は「マメだね~」と感心。中でも、沖縄に行ったときは2人でプリクラを撮ったり、夕日をバックに撮ったため、まるでカップルのような写真がたくさんあるという。

 また、2人はジャニーズJr.時代からシンメトリーを組んでおり、ファンの間では“コヤシゲ”の愛称で人気のあるコンビ。そこで小山が、「知ってる? 我々コヤシゲ何年目か?」と興奮気味に切り出したのだが、加藤は「知りませんけど」とまったくつれない反応。「あなた(小山)の入所日からでしょ?」と興味なさげに答える加藤に、小山は「やだもう! そういうとこよ。そういう記念日を大切にして」と拗ねていた。

 そして小山は、「(2001年)1月21日が俺のオーディションだから、あのときから俺らが始まっているとするなら……最初からシンメなわけだから。20周年だよ! 20周年、あなた一緒に二人三脚で歩いてきて……(忘れるとか)やめてよ、ほんとに」「(20周年)すごくない!?」と、2人の軌跡について興奮気味に熱弁していたが、加藤は「それで言ったら、まっすー(増田貴久)のほうが長いよ? 俺、だって」と冷静に返答。小山は「ちょいちょいちょいちょい! 嫉妬しちゃうだろ」と言いながら、2人で大爆笑していた。

 また、加藤に対しリスナーから「もし自分が脚本のドラマに小山さんが出るとしたら、どんな役にしますか?」と質問が寄せられると、加藤は「今の感じはチャラい感じがするから、サーファーだね」と回答。

 そして、「なぜか波に乗れなくなったサーファー」「みんなから丘サーファーって弄られてるんだけど、(波に乗らない)理由がめちゃくちゃあるの」と役の背景を掘り下げていき、「逆に山のサーファーも面白いね」と、別の設定も思いついた様子。

 山のサーファーの場合は「(サーファーじゃないのに)みんなサーファーだと思ってる」という設定で、「なんでサーファーを装ってるのか、っていうので良い話にすることもできるし、怖い話にすることもできる」と言うと、「(最終的に)全然違う人だったっていう。(小山のことを)みんな○○さんって呼んでるけど、全然違う人だった、っていうオチとか」と、即興でサスペンスストーリーを作り出していた。

 これを聞いていた小山は、「もうやめよう! ここからお金発生しちゃうから」「ほかの人がとっちゃうかもしれないから。どうするの? 誰かがその話を(先に)やっちゃうかもしれないから」と焦り出し、「あなた今ノッてるんだから」「気を付けなさい」と注意していたのだった。

 この放送には「シゲちゃん脚本、慶ちゃん主演、是非とも実現を!」「お金払うので、作品化していただけませんか? そのサーファーのお話……」「シゲアキ脚本の小山サーファー役ドラマ、まじで実現しなきゃ損」などの声が続出。

 また、加藤がコヤシゲ20周年を覚えておらず、嫉妬してしまう小山に対しては「コヤシゲ愛が強すぎる慶ちゃんに、まっすーのほうが付き合い長いって言っちゃうシゲ……」「誰も勝つことができないシゲ溺愛のコヤマウントに勝ったのは、誰でもない加藤シゲアキご本人だった」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、作家活動の「個人的なミッション」とは? 読書は「読み終わって何か残らなくていい」と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月15日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場。文学賞を受賞するコツについて語った。

 3月から5月にかけ、ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』を行っていたNEWSだが、小説家としての顔も持つ加藤は、「ちょっとした『オルタネート』バブルがあった」「人生で一番忙しかったかな」と、ライブ期間中も作家として多忙な生活を送っていたという。

 2012年に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で小説家デビューを果たした加藤。それ以降、1~2年に1回のペースで新作を発表しており、昨年11月に発売された6作目となる長編小説『オルタネート』(新潮社)は、昨年12月に「第164回直木賞」、今年1月に「2021年本屋大賞」にノミネート。この2つは惜しくも受賞を逃したが、その後、「第42回 吉川英治文学新人賞」を受賞。さらに、5月30日には直木賞候補の作品から全国の高校生が選考して選ばれた「第8回 高校生直木賞」を受賞している。

 現役アイドル初の有名文学賞ノミネート・受賞ということもあり、加藤にはさまざまな取材が舞い込んでいたようで、コンサートの日程の合間に「受賞したら会見」「(賞を)とらなかったらテレビの仕事」など、先の読めないスケジュールがぎっしり詰まっていたとか。

 また、ノミネートされてから受賞者が発表されるまでの間は“受験の合否を待つ感覚”やオーディションに似ていたと話し、「試験だったら試験のために勉強するじゃん。勝手に抜き打ちテストだったのよ。書いたら『これ実はテストでした』みたいな。言っといてよー! みたいな」と、全てが不意打ちだったとも明かしていた。

 ここで小山が「(受賞するうえで)点数を稼げそうな書き方とかあるの?」と質問すると、加藤は「あるよ。傾向と対策はある」と回答。続けて「芥川賞のほうがわかりやすいんだけど、直木賞は1回で基本的には取れないって言われている」「例えば短編集よりは長編のほうが取りやすい……あくまでも傾向だけど。今までの分析した統計上はそう」と説明し、「SFは取りにくいとか、社会性・メッセージ性があるものとかが傾向としては多い」と自分なりに分析しているようだ。

 一方で、「『オルタネート』は、ちょっと狙って書いてるの?」と小山に問われると、「いやいや、そういうものにいちいち振り回されるのが嫌だから」と意識していなかったとか。『オルタネート』のように、高校生が主題の作品は「はっきり言って取りにくい。かつて(受賞した作品は)ないと思う」とのことで、今後の作品も「賞のために書くのは違うと思う」と、作家として決意があるようだ。

 そもそも、加藤は「読み終わって何か残らなくていいじゃん。読んでるときが楽しければいいじゃん」と、ゲームや漫画と同じように“その時が楽しい”ことが、読書においても一番大事と考えていると明かし、「そこを入口として、いろんなことに出会ってほしいなというのを、若い子に伝えるのが、個人的なミッションだった」と告白。

 そして、結果的に「第8回 高校生直木賞」を受賞したことで「『オルタネート』でやりたかったミッションは全部クリアしたと思う」と言い、「次は、ここで僕の本のファンになった子たちが大人な小説を読むようになってほしい」とのこと。そのうえで、次回作について「自分としても30(歳)を超えて大人な小説を書こうっていう……メッセージ性はあるよね」「もうちょっと本格的なものをちょっとやろうか」と、意欲を燃やしていた。

 この放送に、ファンからは「すごいな〜直木賞の傾向と対策の話できるアイドルなかなかいないよ、ほんとに」「『オルタネート』、ミッションコンプリート」「加藤さん本当にかっこいいな……」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、新著『オルタネート』が「直木賞」候補入り! 快挙のウラに見えた、ジャニーズと「文春」関係の“変化”

 12月18日、2020年下半期の「第164回直木三十五賞」の最終候補作品に、NEWS・加藤シゲアキの『オルタネート』(新潮社)がノミネートされたことがわかった。ジャニーズ事務所所属アイドルでは、当然初の快挙となったが、業界内で注目されているのは「直木賞主催サイドの文藝春秋社とジャニーズの関係値」(出版関係者)のようだ。

 近年は著名人やタレントのエントリーや受賞が相次ぎ、発表の度に賛否が巻き起こっている「直木賞」。ここへきて、ついに“現役ジャニーズアイドル”がノミネートとなった。しかし一方で、今年だけでも近藤真彦の不倫や、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の未成年女性との飲酒騒動など、文藝春秋社発行の「週刊文春」の報道がきっかけとなり、芸能活動に支障をきたしたジャニーズアイドルは数しれず。

「そのため、ジャニーズにとって文藝春秋社は『絶対NG』の存在となっています。以前は宣伝などでタレントたちが同社の媒体に登場する機会もありましたが、1999年に『文春』が前社長の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの“セクハラスキャンダル”を報じて裁判沙汰に発展すると、ジャニタレは、雑誌や書籍などのあらゆる発行物に一切起用されなくなりました」(出版関係者)

 しかし、そもそも直木賞は、文藝春秋社創設者が設立した「日本文学振興会」が主催する「文壇界を盛り上げるための賞」であり、同会と文藝春秋社がイコールで結ばれることは有名な話だろう。

「一方で加藤は、作家デビューを果たした11年当初から『いつかは直木賞を取れるように』と、受賞についてのこだわりを表明していました。つまり、それだけ加藤本人や、ジャニーズ上層部までもが、直木賞にこだわりを見せているということでしょう」(同)

 実際、加藤の新刊『オルタネート』は、「出来や売り上げが好調で、受賞も十分射程圏内といえる」(同)そうだ。今後、“事務所の壁”がどれほど影響してくるのかに注目が集まる。

「直木賞候補の著者は、『文藝春秋』や『オール讀物』の誌面に登場するのが恒例ですが、本当に加藤のインタビューが掲載されれば、公式にジャニタレが文藝春秋社の発行物に登場するのは『今世紀初』になる。とはいえ、文藝春秋社とジャニーズの因縁は相当深いもので、同社から発行された雫井脩介氏の小説『検察側の罪人』が木村拓哉主演、嵐・二宮和也出演で18年に映画化された時も、単行本の帯に彼らの写真を載せることにNGが出たほどです」(一般紙記者)

 今回のエントリーだけで、長らく続いたジャニーズと文藝春秋社の闘争が“雪解け”するとは考えにくいが、現役アイドル・加藤の“直木賞候補入り”は、『オルタネート』を発行する新潮社だけでなく、出版業界全体にとっても活性化が見込める、非常に前向きなニュースともいえるだろう。果たして加藤は、自身の夢を叶えることができるのだろうか。

NEWS・加藤シゲアキ、嵐・大野智が「ヘタしたら、来年からいる」と予想した意外な場所とは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月15日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、キャンプにハマっているTOKIO・国分太一と嵐・大野智について語った。

 小山と加藤がレギュラーを務めている番組『NEWSな2人』(TBS系)では“山を買うプロジェクト”が進行しているが、この日はリスナーからのメッセージをきっかけにキャンプの話題に。番組では“キャンプ飯”のロケが行われていたが、「山グッズを集めたい! キャンプグッズとか」と語りだした小山は、「俺『NEWSな2人』で好きになっちゃったら、イケちゃうかも」と、今後の企画次第では、プライベートでもキャンプにハマる可能性があるようだ。

 また小山は、ホームセンターで井戸を出す道具を見つけたことから、「井戸堀りたいの」と言い出し、番組で挑戦してみたいと思っているとか。加藤も「欲しいよね、詳しい人。1回『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケの人に聞いてきてほしい」と興味があるよう。

 すると、『タイチサン!』(東海テレビ)で国分と共演している小山は、「山買うの?」と番組を見ていた国分から言われたと告白。さらに「すみません、何か『鉄腕!DASH!!』みたいな感じの企画やっちゃって、すみません」と言う小山に、「全然いいよ!なんかあったら教えるよ」と、アドバイスまでかって出てくれたという。

 ちなみに、国分はプライベートでも趣味としてキャンプをやっていることが知られている。加藤は国分自前のキャンプ用品を見せてもらったことがあるらしく、「めっちゃカッコイイよ」とコメント。すると、ラジオ収録当日の9月2日が国分の誕生日だと気づき、「今日誕生日! 今思い出したわ。メールしなきゃ!」と、慌てていたのだった。

 すると、今度は『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で芸人・ヒロシとソロキャンプ企画をして以降、すっかりキャンプにハマっている大野の話題に。釣り仲間として大野とも交流のある加藤が「あの人もすごいよ!」と言うと、小山は「だから、お互い先輩を引き連れてくるっていう、すげぇハードル高いことをちょっとチャレンジっていうのは、どう?」と、番組に大野と国分を呼ぶことを提案。

 嵐としての活動が年内いっぱいであることから「大野さん、あと3カ月で引っ張ってこれるかな?」と一瞬、心配した加藤だったが、「もうヘタしたら、来年からスタッフとしているかもしれない。山企画のとき、来たがって(笑)。『シゲの横でやってていい?』みたいな」と、大野がスタッフとして参加することを予想し、笑いを誘っていたのだった。

 この放送に「来年から大野さんがスタッフでいるかもしれない、って爆笑した」「大野くんと太一さん来たらめっちゃ面白い!! 大野くんとシゲの絡み久しぶりに見たいな!」「大野くんがスタッフとして登場は豪華」などの声が集まっていた。

NEWS、3人体制で変化!? 加藤シゲアキ「もう俺たちは、そういう関係じゃなくていい」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月8日深夜の放送回には、約半年ぶりに加藤シゲアキがゲストで訪れた。

 加藤はオープニングから、「半年ぶり? 半年前は俺ら何人だったの?」と自嘲。小山は一瞬「えっ?」と戸惑ったものの、すぐに「えーっと、4! フォ〜!」と返答し2人で大笑い。5月末に手越祐也が脱退してから2カ月以上が経過したが、加藤は「スリーになって最初のゲストなの?」と驚いた様子だった。

 そんな中、リスナーから届いた質問は、メンバーの誕生日に関する内容で、7月に加藤が33歳、増田貴久が34歳を迎えたことから「メンバーからプレゼントをもらいましたか? また何かプレゼントしましたか?」というもの。これに加藤は、「そういう関係じゃなくていいじゃん、もう。俺たちはモノとかじゃなくていいじゃん。気持ちで」とコメント。一方で、「すっごい欲しがるよね、まっすーって」と、増田はモノが欲しいタイプなんだそう。

 これには小山も「すっごい欲しがるし、欲しがるトークが好きなんだよ」と共感し、小山には増田から「買って!」とおねだりメールがいまだに届くんだとか。一方、増田と対照的な加藤は、「俺、なんか気遣うんだよね、人からモノもらうの」とプレゼントされること自体が苦手だという。自分がもらうのが苦手なため、相手にもプレゼントすることは少ないらしく、「だから、小山さんにもあげてないでしょ?」とメンバーにもあまりあげていないようだ。

 そんな加藤からすると、増田の言動は理解できないらしく、「『買えよ、自分で』と思っちゃう」と辛らつなコメント。共通の趣味を持っていたり、自分だからこそあげられるプレゼントならともかく、自身で買えるものであれば自分で買うべきだと思っているそうで、洋服好きの増田にプレゼントするのは「難しいな〜」と語っていた。

 また、加藤の中ではプレゼントは“交換”するものらしく、小山とは一度互いに贈りあったため「リセットになってる」とのこと。ただ、「小山さんが言うなら、俺は買ってもいいけど? 買ったら物々交換ね」と、あらためて交換が前提であることを強調していた。

 この放送にファンからは「自分だからあげられるプレゼントを渡したいって、すごくわかる」「プレゼント交換しなくなっちゃうのはファン的には寂しい気もするけど、そんなことしなくても、もはやブレない関係ってことなんだよね~!」などの声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、バイクで2ケツした「唯一のジャニーズ」明かし「ラブラブカップル!」の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月17日の放送には、メンバーの加藤シゲアキがゲストとして登場し、“バイクに乗っていた時代”のエピソードを明かした。

 先月、加藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『SORASHIGE BOOK』(FMヨコハマ)で「若い頃バイクに乗っていた」と話したところ、『KちゃんNEWS』のリスナーから「なんだかシゲさんが話し足りなそうだったので、今夜は慶ちゃんとバイクについての思い出についてトークしていただきたい」と、メッセージが寄せられた。

 これまで加藤は「別に隠してたわけじゃないけど、あんまりバイク乗ってた話をしなかった」とのことで、今月6日に発売された加藤のエッセイ集『できることならスティードで』(朝日新聞出版)にもある“スティード”とは、自身が乗っていた「ビッグスクーター」の名前だと説明。アメリカンスタイルな「ホンダスティード400」に憧れていたことから、こう名付けたのだという。

 続けて加藤は「俺の後ろに2ケツ(二人乗り)した唯一のジャニーズじゃないですか?」といい、小山が「まあまあ乗ったよ」と反応。「原宿、あれで結構移動してた」(加藤)「買いもの一緒に行ってた」(小山)とのことで、小山は「俺、シゲに恋人みたいにおなかのところに手を回してたもん!」と懐かしそうな様子だった。

 しかしそのバイクには、後ろに乗った人がつかまる用のバーがあったらしく、加藤は「下(についてるバー)を持ってよ! なんで俺に手を回すの!?」と疑問に思っていたとか。そんな2人の思い出が詰まったバイクだが、小山から「あのバイクどうしたの?」と聞かれると、加藤は「売った、売った。結構いじってたけどね」とあっさり。

 マフラーを交換するなどカスタマイズを加えていたそうで、小山いわく「昔のいじり方。(今の)シゲっぽくない」とのこと。これについては加藤も「チャラいよね~!」「あのときはチャラかったよね」と認めており、バイクにも調子にも乗っていた時代があったようだ。

 この放送にファンからは、「バイクの話をするシゲちゃん、かっこいい~! もっといろいろ聞きたいな」「シゲちゃんとバイクに乗るとき、小山さんは恋人みたいに手を回してたの!? ラブラブカップルじゃん……!」「待って、シゲちゃんが乗り回して改造までしたバイクが世に出回ってるの? それが一番衝撃だ(笑)」といった声が集まっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「申し訳ない」と謝罪……ファン参加型企画「STORYプロジェクト」に言及

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が3月10日深夜に放送され、メンバーの加藤シゲアキがゲストで登場。今月4日に発売されたアルバム『STORY』の制作裏話について語られた。

 アルバム制作にあたり、NEWSは昨年の夏にファン参加型の「STORYプロジェクト」を始動。ジャニーズ・エンタテイメント公式HP内に『STORY』特設サイトが設けられ、ファンから「白地に“STORY”と手書きで書いた画像」と「200文字以内で実際に経験した“STORY”」を募集していた。

 集まった手書きのイラストは、通常版のジャケット写真やMVなどに使われており、体験談はアルバム『STORY』の初回盤に収録された架空のラジオ番組「NEWS STORY RADIO」にて紹介されている。今回の『KちゃんNEWS』では、リスナーから「アルバム『STORY』のラジオも曲も聞きました。当たり前ですが、私以外にもたくさんのNEWSファンがいて、みなさんそれぞれの思いがとても素敵でした」というメッセージが寄せられた。

 これに小山が、「例えばジャケットに使われているイラストとかも、本当に一部なのよ」と強調すると、加藤も「そうだよね、申し訳ない。本当は全部出したいけどね」と同意。そして小山は、「やっぱ送った人からしたら『自分も参加したかった』とか、『どっかで自分の体温を感じるものを使ってほしかった』っていう思いもあると思うんだけど……」と、採用されなかったファンの気持ちに寄り添いつつ、「本当にコンサート含め、いろんなことに仕掛けはやってますんで。本当に目で見て『あれが私のだ!』っていうことがなかったとしても、その思いが歌につながってたり、例えばライブの演出につながってたりするから、ガッカリしないでほしい」と、熱いメッセージを送った。

 加藤いわく、「STORYプロジェクト」に参加したファンのイラストや体験談には「すべて目を通しています」とのことで、小山も「見たよ! すごいんだよ、みんな!」と感動した様子。「だからこっちも、選ぶのも本当ありがたい苦労というかね。『すげえな!』という」とファンの熱意に圧倒されたようで、小山はあらためて「そういう思いもアルバムを聞いていただいたら、愛が伝わるんじゃないかなと思っておりますので、ぜひとも聞いてみてくださいませ」と、ファンに思いを伝えたのだった。

 この放送にファンからは、「私は残念ながら採用されなかったけど……メンバーが見てくれてると思うと、それだけでうれしい」「全部に目を通してるって、簡単に言うけどすごいことだよ! こうやって伝えてくれるのも感動。NEWSのファンでよかった!」「小山さん・加藤さんの気持ちを聞いて、送ってよかったなと思えました」などの声が集まっていた。