前田敦子、熱愛報道はヤラセ!? 「CD売れず、視聴率取れずの末の苦肉の策」

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代表作「私のことは嫌いでも…」誕生の瞬間

 突如としてスポーツ紙2紙の1面で報じられ、ファンや芸能マスコミを大いに慌てさせた「前田敦子、尾上松也と真剣交際」。当日には双方事務所が「プライベートは本人に任せている」と交際を否定せず、前田・尾上ともにコメントはしなかった。しかしその周辺事情を探ると、実はファンが悲鳴を上げる必要はなさそうだということがわかった。

「報道当日の早朝から、ネット上では『あっちゃん、お願いだから逃げて!』とファンが悲鳴を上げていました。スポーツ紙の記事は断定的で、かつやたらと『卒業したため、もう恋愛は解禁』と前田を擁護する論調だった。ところがこの熱愛報道ですが、どうやらすべて“ヤラセ”だったようです」(週刊誌記者)

「早くも破局秒読み!?」元AKB48・前田敦子 熱愛相手の通称は“女たらしの松也”だった!

maeatsu0926.jpg  突然の熱愛報道だ。国民的アイドルグループAKB48の元センター・前田敦子と、歌舞伎界俳優の尾上松也の交際が25日、発覚した。スクープしたのは、スポーツニッポンと日刊スポーツ。先行していたのはスポニチで、日刊は「AKB新聞などを発行している手前、スポニチだけにスクープされては面子丸潰れ」ということで、AKBサイドが配慮したといわれる。  そのスポニチによると、2人は友人の紹介で知り合い、映画や舞台鑑賞という共通の趣味もあって意気投合。今年3月に交際がスタートしたという。  すでに、双方の親には交際を報告済み。熱を上げているのは“あっちゃん”のほうで「結婚も真剣に考えている」(関係者)という。  一方、松也はというと……。 「交際が一面で報じられ、出演中の舞台の出入り口にはマスコミが殺到。予想以上の反響の大きさに困惑しているそうです」(歌舞伎関係者)  さらに、180センチ近い長身と甘いマスクの松也の周辺からは、こんな話も漏れ伝わってくる。 「女好きで有名ですよ。前田さんとの交際も、実は当時彼には別の恋人がいて、前田さんとカブっていたそうです。結局、その恋人から前田さんに乗り換えたそうですがね」(同)  過去には舞台上で、先輩役者からアドリブで「おっ! 女たらしの松也じゃねぇか!」と言われたこともあったという。24日の『明治座 十一月花形歌舞伎』の制作発表でも、松也と一緒にいた中村獅童が最近のモテぶりについて聞かれ「いや~、僕なんかよりマッティーが一面候補」とコメント。女性スキャンダルの先輩ともいうべき市川海老蔵に至っては、25日付のブログで「新聞見たら、うけた笑 マツヤくーん笑」と大はしゃぎしつつ「こないだ楽屋きた時は僕の記憶が確かなら違う人ときたような笑・・・なぁ~んて笑」(原文ママ)と、かなり際どい言葉を並べた。  ワイドショー関係者は「いずれ、松也さんの女性関係がどこかで報じられるでしょう。あっちゃんは純粋なので、それに耐えられるか……。結婚どころか、あっさりスピード破局もありえますよ」と語る。  知名度の低い尾上にとっては、最高の宣伝になったことだけは確かだ。

「2人の所属事務所は蚊帳の外!?」スポーツ紙2紙のみが前田敦子の熱愛報道をスクープした裏側

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 昨年AKB48を卒業し、現在はソロで活動している前田敦子と、歌舞伎俳優・尾上松也の熱愛を25日付の日刊スポーツとスポーツニッポンが共に1面で大々的にスクープした。  日刊の記事をまとめると、映画や舞台鑑賞が趣味の前田と松也は、知り合うとすぐに意気投合し、今年に入ってから本格交際に発展。松也の父・6代目尾上松助は2005年に死去しているが、すでに双方の母親には報告済みで、家族公認の交際を進めているという。  一方、スポニチは、もともと友人の紹介で知り合い、その場で意気投合したが、すぐに恋愛には発展せず。前田が「ファンに申し訳ない」という気持ちで恋愛を自制していたが、松也が毎日のように電話とメールをして打ち解けていき、今年3月に交際がスタートしたと書いている。 「各スポーツ紙のAKB担当は、これまでさんざんAKBの提灯記事を書かされているだけに、まさかの“2紙抜き”で、2紙以外の担当記者の落胆ぶりは察するに余りある。こういう場合はAKBを運営するAKSからの“大本営発表”かと思われていたが、記事が出るまでには複雑な事情があったようだ」(大手出版社関係者)  というのも、前田の熱愛に関しては以前から複数のメディアがマークしていたそうで、「いまやAKBにとって“天敵”ともいえる『週刊文春』(文藝春秋)もマークしていたが、今週発売号で『女性セブン』(小学館)がしっかり“証拠”をつかんで記事にしようとしていた。ところが、肝心の2ショット写真がなかったため、掲載を見送ったようだ」(週刊誌記者)  「セブン」の掲載情報は、もちろんAKSや一部のAKB担当記者の耳にも入ったようだが、そこで記事を出す決断をしたのが、しっかり裏が取れていた2紙だったという。 「日刊は記事の掲載に合わせて松也の舞台公演への取材を申し込み、松也にもクローズアップした見事な記事を掲載。スポニチは、2人の交際ぶりを有力な情報筋から聞き出していたようで、交際開始時期を3月と断定している。一方、スクープを出し抜かれたある別のスポーツ紙のデスクはテレビ番組に出演し、露骨に悔しがっていた。双方の事務所は、記事が出ることは寝耳に水だったようだが、核心をつかんでいるスクープ記事ではよくあること。特に前田の所属事務所は、AKB時代はAKSに主導権を握られ、今回もいきなり記事を出されて、たまったものではなかっただろう」(同)  合コンで泥酔し、佐藤健に“パンチラお姫様抱っ子”された写真を「文春」に掲載された際には、AKSに遠慮スポーツ紙にスルーされた前田だが、今後は容赦なく男性スキャンダルの記事が掲載されそうだ。

「尻丸出しの件は……?」元AKB48・前田敦子の“出来すぎ”熱愛報道に漂うシラケムード

szFGgs.jpg  元AKB48で女優の前田敦子に、“卒業後初”となる熱愛報道が持ち上がった。25日、大手マスコミが伝えたのは、歌舞伎界のホープ・尾上松也との恋愛関係。2人は友人の紹介で知り合い、今年3月から交際に発展していたという。  このニュースを伝えたのは、日刊スポーツとスポーツニッポンの2紙。まるで申し合わせたかのように、同日に同様の記事が掲載されていることに違和感を隠さないファンも少なくない。 「あっちゃんの熱愛報道と聞いたときは、また何か文春あたりにスッパ抜かれたのかと思いましたが、日刊とスポニチで、相手もしっかりした人物らしいですからね。一安心といえば、一安心なんですが……」(一般の前田ファン男性)  これまでAKB48関係の恋愛スキャンダルといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の独壇場。実際、前田についても昨年9月に、俳優の佐藤健らとカラオケ店のVIPルームでテキーラを飲み交わす大宴会を繰り広げ、その後2人きりになった佐藤に抱きかかえられて“尻丸出し”になった写真が同誌に掲載されたのも記憶に新しいところ。だが、今回の報道では「前田に初めて飛び出したロマンス」「卒業後も半年以上、“純潔”を守り続けた」(共にスポニチ)、「元スーパーエースの初ロマンス」(日刊スポーツ)など、これでもかと“さわやか交際”を強調する文言が並んだ。 「正直、馬鹿にしてんのかと思いますよ。ファンにとっては、ようやくあの“尻丸出し”の件もほとぼりが冷めてきたし、仕事も順調そうなのでまた本腰を入れて応援しようとした矢先にこの報道ですからね。熱愛がダメってわけじゃないですよ。古くから応援しているファンをなかったことにする姿勢が許せない」(同)  現在、NHKで主演ドラマも放送されるなど、活発な女優活動を続ける前田。今回の好意的な報道で、さらに加速するかもしれない。

女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。  ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。  第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。  『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしているようだ。  また、主演を務めた5月公開の映画『クロユリ団地』では、恐怖に追い詰められていく演技が高い評価を得ていた前田。しかし、『あさきゆめみし』の初回の演技は好評とは言えないようで、視聴者からは「声が小さくて、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田に時代劇は合わない」と非難が殺到しているという。  ただ、同作を手掛けるベテラン演出家の岡崎栄は、前田について「始まってすぐは、内側の表現力など大丈夫なのかなあという思いがあった。でも撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、とても驚かされました。俳優の成長ってこういうことなんだなあって」とコメントしており、今後、話が進むにつれ成長が見られるかもしれない。 「視聴者が最も気にしているのが、前田の声。ほかの役者に比べ小さく、か細いため、セリフが聞き取りづらいんです。18日に新曲をリリースした前田は、現在、ボイストレーニングに頻繁に通っていて、歌声は“声量が増した”と評判ですから、それが演技のほうにも生かされればいいですね。ともあれ、時代劇の主演は、前田にはちょっと早かったかもしれません」(テレビ誌ライター)  ドラマのモチーフである「八百屋お七の放火事件」は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こした後、火刑に処された悲惨な事件。前田演じる主人公の“火炙りシーン”が登場することも予想されるだけに、今は振るわない視聴率が、今後伸びることに期待したい。

徹底的に狙い撃ちされた“AKBメール”巨額詐欺事件 アドレスはどこから漏れたか?

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「前田敦子の悩みを聞いてやってくれませんか? マネジャーより」  タレントの成りすましメールで会員費や通信費を集め、116億円もの巨額詐欺でサイト運営業者「ウイングネット」元役員らが警視庁サイバー犯罪課に逮捕された。  同課の関係者によると「被害者は37万人で、大島優子や小嶋陽菜などAKB48メンバーの名前が多く使われている」というが、奇妙なのは、「やたらAKBファンが狙いうちされている」という話も持ち上がっていることだ。  ある高校生の男性は「4月、友だちと4人で一緒にスマートフォンを購入したところ、うち2人にAKBメンバーの成りすましメールが届いたのですが、その2人がまさにAKBファンだった」という。 「この2人だけが登録していたサイトはAKBの公式サイトだったので、その個人情報がAKBの運営側から流出したのではないかと疑っています」と男子生徒。  この話を日記サイトで見た別のAKBファンからは「この半年ぐらいでAKB関連グッズの広告メールがやたらと増えていて、ファンクラブを辞めてもそうしたメールが届く」というコメントもあった。  AKBのファンクラブ会員規約には「個人情報の取り扱い」として「業務提携先等の商品、サービス等の広告宣伝のための電子メール等を送付する場合」には個人情報を転用する可能性を示唆しているが、実際にその広告メールを確認すると、発信元はAKB運営とは直接関係がない会社で、宣伝されるグッズも非公式写真集の発売案内だったりするため、AKBサイドが意図して送信しているものではないとみられる。それでもファンは「だからといって、個人情報がAKB側から漏れていないとは言い切れない」としている。 「だって不思議なのは、前田敦子の成りすましメールを受け取った方にたくさんの前田ファンがいたんですから」(同)  仮にピンポイントで特定のファンに目当てのタレントの成りすましメールが届いていたのであれば、ファンの個人情報がなんらかの方法で盗み出された可能性はある。  この件については、個人情報のリストを売買する名簿業者から「AKB総選挙の近くになると『AKBファンの名簿はありますか?』という問い合わせが月に100件近くありますし、逆にAKBファン名簿の買い取りを求める者もいるので、なんらかの理由でリストが流れているのでは」という話が聞かれる。 「いまやファン名簿の売買は当たり前。こうしたリストの流出は内外どこからでも発生するもので、例えばAKBが業務委託した先の連中が一様に個人情報を厳重管理しているとは限りません」(名簿業者)  芸能人なりすましサイトによる疑心暗鬼は、いまや意外な方向に広がっている。 (文=鈴木雅久)

「あっちゃんになりすまし……」116億円巨額詐欺事件であぶり出されたAKB48の“負の遺産”

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 AKB人気を象徴する事件だ。元「AKB48」不動のセンター・前田敦子になりすまし、不特定多数にメールを送って出会い系に登録させ、サイト利用料の名目で最大で37万人余りから116億円以上を集めていた詐欺グループが警視庁に摘発された。  詐欺容疑で逮捕されたのは、出会い系サイト運営会社元役員・山中孝浩容疑者や元役員・藤枝隆一容疑者ら男女9人。山中容疑者らは2012年、埼玉県の男性に対して前田敦子のマネジャーになりすまし「本人が悩んでいるので、相談に乗ってあげてください」などとメールを送信。出会い系サイトに登録させ、その後“あっちゃん”になりすましたメールを送るなどしてサイトを利用させ、利用料名目でおよそ136万円をだまし取った疑いが持たれている。  山中容疑者らはアルバイトに、有名芸能人やマネジャーを装ってメールをやりto りさせ、最大で37万人余りからサイト利用料の名目で116億円以上を集めていたとみられている。  悪質な詐欺手法は言語道断だが、驚くべきは116億円という被害額の大きさ。社会部記者も思わず「最近ではこのレベルの詐欺事件は聞いたことがない。さすがAKBといった感じ」とうなるほどだ。  だが、当のAKBサイドはこの事件に対し、怒りのコメントや大々的になりすまし防止を呼びかけることもしていない。 「なぜか? AKBサイドも肩身の狭い部分があって、人気が出れば出るほど、今回のような詐欺事件やチケットをめぐる少年犯罪が増加していることを感じている。派手に動けば動くほど、逆効果になりかねない。警察当局も、AKB絡みの犯罪増加に眉をひそめているといいます」(事情通)  事実、当局の関係者が警察担当記者にAKBの金の流れを相談していた時期も過去にあった。「AKBの勢いが弱まれば犯罪が減る」という考えは短絡的ではあるが、AKBという巨大グループの及ぼす影響が当局にとって脅威なことは間違いない。

指原莉乃1位は大島優子の狙い通り!? AKB48選抜総選挙に見る事務所間抗争

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宴の後、どこか哀愁を漂わせるアイドルたち――(撮影:岡崎隆生)

 8日に神奈川県・日産スタジアムで行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で、総獲得票数15万570票でセンターの座を獲得した指原莉乃。「世代交代」がテーマに行われた今回の総選挙だが、いよいよ前田敦子と共に不動のセンターとして君臨し続けた大島優子のグループ卒業が現実味を帯びてきたようだ。

「前田と大島が所属する太田プロダクションは、2年ほど前から2人をグループから卒業させたい意向を示していました。しかし人気のツートップが同時に卒業というのは、AKB側としてOKを出せるはずもない。そこで前田が先立っていち抜けを果たしたわけですが、大島の卒業に関しては『後輩の成長』が絶対条件だった。つまり、指原のセンター獲得は、結果的に大島の卒業を後押しすることになったわけです」(広告代理店関係者)

『クロユリ団地』のヒットで元AKB48・前田敦子が“病み系女優”としての地位を確立!?

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『クロユリ団地』公式サイトより
 元AKB48の前田敦子と成宮寛貴がダブル主演を務めるホラー映画『クロユリ団地』が、18日の公開日と翌日の2日間で、約11万8,800人を動員。興行収入は約1億5300万円で、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では首位に輝いた。  同作は、『リング』シリーズで“Jホラー”ブームの火付け役となった中田秀夫監督が、6年ぶりにホラーに挑戦した意欲作。団地で暮らし始めた少女(前田)が、恐怖と孤独に囚われていく姿が描かれる。  過去の前田の出演映画を振り返ると、主演を務めた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』が予想を大幅に下回る動員数を記録。  また、体当たりの演技を見せた『苦役列車』では、原作者に「中途半端で陳腐な映画」と評された上、興行も大惨敗。これまでの作品は、どれも女優としての飛躍につながらなかった印象だ。  だが『クロユリ団地』は、興行成績のみならず、前田の演技についても高い評価を得ているという。 「これまで“普通にかわいい女の子”を演じることが多かった前田さんですが、今回はまさにアタリ役。『クロユリ団地』は、ほぼ全編にわたって前田さんが映っているのですが、暗い表情、怯えた目、そしてだんだん病んでいく彼女の演技は最高です。病んだ演技がこれほど似合う女優さんは、ほかにいませんよ。彼女の魅力が生かされる場所は、ここにあったんですね」(映画ライター)  AKB48卒業後、勉強のために週10本も映画を見るなど、再出発に意欲を見せていた前田。その努力がついに実ったということか。  しかし、主演女優の高評価の一方で、作品自体の評価は賛否両論あるという。感想に個人差はあるだろうが、どうやら総じて“全然怖くない”ようなのだ。 「CMや予告編で、“ホラー”部分をあおり過ぎている印象です。この映画は、人間の不安心を少しずつ刺激するジワジワ系ホラー。『リング』のようなショックを求めて見に行くと、拍子抜けするかもしれませんね」(前出の映画ライター)  ひとまず作品の評価はさておき、“ヒット作”という女優として最高の経歴を手に入れた前田。もしかしたら数年後、“病み系女優”として不動の地位を築いているかもしれない。

AKB48の知られざる卒業制度、秋元康の「許可待ち」メンバーとは?

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AKBプロレスの仕掛け人・篠田麻里子
(撮影:後藤秀二)

 芸能界の恒例イベントになりつつあるAKB48「第5回選抜総選挙」が、今年6月に開催されることが発表された。今年は例年とはルールが大きく変わり、所属メンバー全員が対象ではなく、初の“立候補制”が採用された。

 この新制度をめぐっては、すでにネット上などで議論されているが、同じくAKB48の注目行事であるメンバーの卒業に関しても、この立候補制度が用いられていることはあまり知られていない。

「AKB48の卒業に関しては、メンバーは所属事務所を通じてAKSサイドに志願し、最終的に総合プロデューサーの秋元康氏から許可が降りれば晴れて卒業となります。実際に『卒業希望者リスト』が存在しており、中には中心メンバーの名前も多く記されているとか。今年も卒業する人気メンバーは大勢出てくるはずですよ」(芸能プロ幹部)