前田敦子の新曲売れてない!? ℃‐ute、EXILE・TAKAHIROに敗北の現在地

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「セブンスコード」/キングレコード

 元AKB48・前田敦子の4thソロシングル「セブンスコード」が、初週売り上げ4万2,784枚を記録し、オリコンウィークリーチャートで第4位と健闘した。しかしファンたちは、女性アイドルグループ・℃‐uteの同日発売シングル「心の叫びを歌にしてみた/Love take it all」に敗北したことで、大落胆しているという。

「℃‐uteの同曲は、売り上げ6万2,405枚で第2位という結果でした。やはり、AKB48次代から前田を応援しているファンにとっては、女性アイドルグループに負けることは許せなかったのでしょう。しかし℃‐uteは、DVDの付いた初回限定盤3種、CDのみの通常盤2種の計5形態で販売し、さらに握手会やチェキ会の参加券、またイベント抽選券まで特典につける“ドーピング”をしており、対して前田は4形態で、特典は生写真とライブの先行予約抽選シリアルナンバーステッカーのみ。ネット上には、この特典の差を指摘し、『比較することに意味がない』と言うファンもいます」(芸能ライター)

前田敦子、『Mステ』生歌がヘタすぎと話題! パッツン前髪も「劣化」と大不評

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「セブンスコード」/キングレコード

 28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した、元AKB48・前田敦子の容姿と生歌が、ネット上で物議を醸している。同放送では、AKB48との共演が話題になっていたが、ネガティブなコメントが飛び交う結果になってしまった。

 前田はこの日、3月5日発売の新曲「セブンスコード」を披露。同曲のミュージックビデオは、映画『Seventh Code』としてローマ国際映画祭に出品され、最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞。“女優”前田敦子の名を世界に轟かせることになった。

元AKB48・前田敦子を映画ファンが絶賛!「アイドル時代の彼女を知らないが、演技は素晴らしい」の声

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子の演技が、多くの映画ファンから絶賛されている。  アイドル卒業後、NHKの時代劇『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で主演を務めたほか、映画『もらとりあむタマ子』で主演を務めるなど、着々と演技経験を積んでいる前田。その演技力については、これまで賛否が飛び交い、特に『あさきゆめみし』は、視聴者から「声が聞き取りづらい」「主演にはまだ未熟」などと批判も多かった。  さらに、2011年に記録的な低視聴率を叩き出した主演ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)をはじめ、出演作の視聴率が振るわないことから、“低視聴率女優”と呼ばれることもしばしば。  しかし今月11日、主演映画『Seventh Code : セブンスコード』が封切られるやいなや、映画ファンから「前田の演技が素晴らしい」「前田が歌うシーンが、とにかくいい!」「アイドル時代の彼女を知らないが、女優として可能性を感じる」「前田の素朴さ、暗さ、強さ、真面目さ、気だるさ、すべてが映画にいい影響を与えている」などと称賛の声が相次いだ。  また、前作の『もらとりあむタマ子』で演じた“干物女”と相反する躍動的な演技に、「同じ人が演じているとは思えない」「これこそ女優」と併せて評価する声も多く、“女優・前田敦子”が映画ファンから注目を集めているのは確かなようだ。 「『Seventh Code』は、もともと前田の同名シングルのMVとして、黒沢清監督が全編オールロシアロケで手掛けた、60分のミステリー作品。もちろん、中には『前田の演技は普通』『可もなく、不可もなく』という意見もありますが、彼女の演技は国内のみならず、世界からも広く評価され始めている。もちろん、同作が昨年に『ローマ国際映画祭』で2冠に輝いたことも作用しているでしょうけど、前田さんが“テレビよりも映画向き”であるという見方は、業界内でも強くなっている印象です」(芸能記者)  トップアイドルの地位を投げ打ち、女優へ転身した前田。大女優と呼ばれる日も、そう遠くはないのかもしれない。

「あの監督が言うなら……」元AKB48・前田敦子の“女優株”が急上昇中!

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「意外かもしれませんが、いま彼女のもとには、映画の主演のオファーがたくさん届いているようです。昨年末に主演したNHKの時代劇『あさきゆめみし』は惨敗しましたが、実は彼女自身の女優としての評価は、そんなに落ちていないんですよ」(映画関係者) 『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で、AKB48卒業後初の連続ドラマ主演を務めた女優の前田敦子。平均視聴率は5%に満たない低視聴率に終わったが、来年公開される主演映画『Seventh Code』は、「第8回ローマ国際映画祭」の最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞をW受賞している。 「主演した映画『クロユリ団地』は興収10億円を突破していますし、『苦役列車』の山下敦弘監督がいたく彼女を気に入っていて、先月公開した映画『もらとりあむタマ子』でも主演に抜擢しています。山下監督は『天然コケッコー』で夏帆、岡田将生を抜擢するなど、若手を見る目は一流です。同作では、第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞するなど、監督としての手腕も間違いありません。その監督が『あっちゃんとまた仕事がしたい!』と周囲に言っているそうですから、みんな『山下監督が言うんだったら……』と、出演のオファーをしているみたいですよ。確かに演技力はまだまだですが、バックに山下監督がいるのであれば、心強いんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  今年は女優・前田敦子が花開くかも!?

前田敦子『あさきゆめみし』は浜ちゃん似の話題だけ……ヤラセ熱愛も収束か?

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『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)公式サイトより

 元AKB48・前田敦子が主演する時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が、21日にひっそりと最終回を迎え、視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録していたことがわかった。主演映画『セブンスコード』がローマ国際映画祭で二冠を受賞、また若手歌舞伎俳優・尾上松也との交際など、最近はニュースでも度々名前が出てくるようになった前田だが、初の時代劇の数字は最後まで振るわなかったようだ。

 『あさきゆめみし』は初回視聴率5.8%でスタートを切り、第6話では最低の3.2%を記録。前田初のNHK連ドラ主演に注目こそ集まっていたものの、「週刊新潮」(新潮社)10月3日号では「大惨敗」として、前田の演技は学芸会レベルとバッサリ。またカツラも似合わず、「そもそも時代劇に合う顔立ちではない」と酷評されていた。ネット上では最終回の火あぶりシーンの表情が「ダウンタウン・浜田雅功にしか見えない」と話題になり、検証画像がアップされているほどだ。

元AKB48・前田敦子が火あぶりで「いい顔」も……『あさきゆめみし』最終回6.0%

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が21日に最終回を迎え、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で過去最高を記録したことが分かった。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といま一歩のスタートであったが、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、最終回前までの全話平均視聴率は4.3%と振るわなかった。  最終回では、お七(前田)が火付けの罪で、江戸市中引き回しの上、火あぶりの刑に。火刑の直前、恋人の吉三(池松壮亮)と会うことができたお七は、「私は死にません。たとえこの身が消え失せても、七はずっとあなたのそばにいます」と涙。2人は、吉三が持ち込んだ酒で三三九度を交わし、お七は「これで私たちは夫婦になりました。では、行ってまいります」と火刑場へ向かう――。  これまで、前田の演技に対し「声が小さい」「表情に乏しい」などと批判が相次いでいたが、最終回放送後は、「いい最終回だった」「あっちゃんにぴったりの役」「最終回のお七が一番きれいだった」「涙が止まらなかった」という感想が急増。また、火にあぶられながらも、どこか幸せそうな表情をうかべた火刑シーンについても、「あっちゃん、いい顔してた」「絶妙な表情」「死を覚悟した人、そのものだった」と好評であった。 「これまで批判が特に集中していたのは、前田さんの声のボリュームや、セリフの言い回しの部分。最終回はセリフも少なく、表情で見せるシーンが多かったため、視聴者もあまり気にならなかったのでは? また、前田さんは、かわいく元気な役よりも、暗い演技や悲しい表情が、業界内でも高い評価を得ている。今年、主演を務めたホラー映画『クロユリ団地』では、恐怖と孤独に囚われていく少女を好演し、“病み系女優”と呼ばれたこともありました」(テレビ誌ライター)  AKB卒業後の初主演ドラマが“時代劇”という挑戦を、無事やり遂げた前田。主演ドラマではまだヒット作がないだけに、今後の課題は“数字”といえるかもしれない。

平均視聴率4.3%のまま最終回へ『あさきゆめみし』元AKB48・前田敦子“火あぶりシーン”挑戦も、寂しい注目度

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』番組サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が、今月21日にいよいよ最終回を迎える。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、これまでの全話平均視聴率は4.3%となっている。  低空飛行のままクライマックスを迎える同作だが、見どころは、なんといっても、最終回に登場する主人公の“火刑シーン”だろう。予告映像では、首に縄をかけられ、馬に乗せられたお七(前田)が、“市中引き回し”の刑を受ける場面や、火刑場で火が放たれようとするシーンなどが確認できる。  元トップアイドルの前田が、“火あぶりシーンに挑戦”というだけでも注目度は高いように思えるが、残念ながら、現在のところ大きな話題になっている様子はうかがえない。 「ジェームス三木氏が手掛けた脚本の評判は上々なのですが、前田さんの演技については、相変わらず『声が小さい』『表情に乏しい』と批判が絶えない。ただ、一部では『ほかの女優にはない独特の存在感がある』と、女優としての彼女を絶賛する声も。今月公開の主演映画『もらとりあむタマ子』の怪演も、一部からは好評のようですから、どちらかといえばドラマよりも“映画向き”の女優さんといえそうです。しかし、『夫のカノジョ』(TBS系)の低視聴率が話題となっている今、さほど変わらない数字を記録している『あさきゆめみし』は話題にも上らない。なんとも寂しい状態ですね」(テレビ誌ライター)  前田は低視聴率のまま、ひっそりと火にあぶられてしまうのだろうか……?

視聴率3.6%まで落ちた『あさきゆめみし』は、女優・前田敦子の「黒歴史」確定か!?

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)の第5話が17日に放送され、平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と過去最低を記録した。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。第5話では、父・喜兵衛(中村雅俊)に隠し子がいることが分かり、喜兵衛は家出し行方不明に。また、大みそか、お七(前田)は想いを寄せる吉三(池松壮亮)に会いに行くが、夜空には火の手が上がっていた……。  初回では、14歳を演じていたためか、すっぴん風メイクだった前田。視聴者から「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと非難が殺到したが、最近の放送ではきちんと化粧が施されているため、そういった声は少なくなってきた。  また、前田の演技力については、相変わらず「声が小さく、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田がしゃべると話が止まる」といった批判は多い。しかし一方で、「回を追うごとに上手になってきた」「セリフが聞き取れるようになった」「表情がみるみるよくなってる」などと、擁護する声も明らかに増えている。  さらに、「お七は前田さんしか考えられない」「かわいそうな主人公の役にぴったり」「困った顔や、悲しい表情が似合う」「元アイドルというだけで毛嫌いする人がいるが、私は彼女が適任だと思う」と、ハマリ役だとする視聴者も増えているようだ。 「視聴率をあまり気にしないといわれるNHKですが、さすがにゴールデンタイムで3%台はコケすぎ。今後、同作が前田さんの“黒歴史”になるのは確実でしょう。ただ、演技への評価が上向き傾向にあるのは事実。同作を手掛けたベテラン演出家・岡崎栄氏も、前田の演技について『始まってすぐは、内側の表現力など“大丈夫なのかなあ”という思いがあった』としながらも、『撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、俳優の成長ってこういうことなんだなあと驚かされた』と言っています。同様のことが、視聴者にもちゃんと伝わっているのでしょう」(芸能記者)  早くも女優・前田敦子の“黒歴史”となりそうな、同ドラマ。NHKが力を入れて制作しているわりには、宣伝不足の感も否めないが、今後回復は見られるのだろうか?

板野友美、「アヒル口して!」に笑顔で対応も、「あっちゃん熱愛ネタ」に完敗?

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『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』/講談社

 8月にAKB48を卒業した板野友美の写真集発売記念イベントが、東京・新宿の福家書店で行われた。同所は毎週末タレント本の記念イベントが行われる、芸能界の“名所”書店。取材スペースは約5畳ほどと、非常に狭いことでも知られているが、今回の取材にはテレビ各局に加え、スチールカメラマンが60人以上、海外メディアも訪れる盛況ぶりだったという。

「もちろん一度では取材会場に入りきらず、フォトセッションは急遽、3回に分けて行われました。そのための抽選が必要となり、取材開始は30分以上も遅れてしまいました」(アイドル誌カメラマン)

ふなっしー、報道陣の質問に戸惑う渡辺麻友を無視! 「とんだでくの坊」と非難も

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『ふなっしーの本なっしー!!』/富士見書房

 25日、ハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』のアテレコ会見に登場した、AKB48の渡辺麻友と千葉県船橋市のゆるキャラ・ふなっしー。同作PRのための会見だったが、くしくも同日付の一部スポーツ紙が、前田敦子と尾上松也の熱愛を報道したため、取材陣の狙いは「熱愛報道について渡辺からのコメントを取る」ことに定められた。

 「イベント前に主催側も『今回は映画についての話題だけでお願いします』と牽制していて、囲み会見直前にも念押しがあった」(ワイドショー関係者)というが、この日はベテラン女性リポーターを出陣させる番組もあり、取材陣は前田熱愛ネタを聞く気満々。しかし、そこに敵として立ちはだかると思われたのが、ふなっしーの存在だった。

「囲み会見は、まゆゆだけではなく、ふなっしーも同席していました。マスコミは、熱愛ネタを振った瞬間、ふなっしーがいつもの『梨汁ブッシャー!』を繰り出し、まゆゆを助ける……なんてパターンになるのでは? と予想していました」(同)