辻仁成から中山美穂へ、悪者が“大逆転”!? マスコミに火を点けた中山の言葉

<p> ベネッセの個人情報流失は“子ども情報”がいかに商売になるかをあらためて教えてくれたが、同時に格差の構造をも浮き彫りにした。個人情報管理を子会社に委託し、その子会社が外部業者に再委託。さらに外部業者の“派遣社員”がその保守管理を担当し、「金のため」に情報を盗み取った――。まるで原発作業の下請け孫請けの構造とソックリの丸投げ体質。ベネッセは「母と子のため」なんて謳っている企業だが、労使においては“ブラック企業”との呼び声も高い。その体質が今回の情報漏えいを生んだ。</p>

赤西仁に海外から酷評、前田敦子デート報道のウワサ、「かつ江さん」小保方さんと共通点……あの騒動の裏側

maedaatsuko1018.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 空前の盛り上がりを見せていた籠城戦マスコットキャラクター「かつ江(渇え)さん」が、鳥取市に取り下げられちゃったよ。着ぐるみ見たかったな。 記者H そうですね。げっそりと痩せ、ボロボロの着物に、手にはカエル、という切羽詰まった出で立ちのかつ江さんは、鳥取市在住の男性(40)による考案。歴史や城めぐりが趣味だというその男性は、「美談の裏に悲惨な状況があったことは、地元でも知っている人が少ない」という現状を見て、羽柴秀吉による鳥取城攻めに巻き込まれた庶民の姿を描いたそうです。 デスクT かつ江さんには、どこか小保方晴子さんっぽい愛くるしさがあるよね。 記者H そうですかねえ……。鳥取市は10日、「広く鳥取城跡のことを知っていただくために公表したが、賛否両論の声が大きかった」「キャラクターの公開を続けることで、話題が鳥取城を離れて独り歩きし、上記の公開意図を逸脱する可能性が生じる」として、イラストの公開を終了。7日の公開から、わずか3日間のフィーバーでした。 デスクT うう……。 記者H 鳥取市はかつ江さんの公開時、「平面、立体を問わず2次利用や2次創作は自由」と言っていたため、ネット上には、お腹いっぱいフライドチキンを食べているかつ江さんや、立体化したかつ江さんなど、さまざまな二次創作物が公開されています。しかし現在、鳥取市のサイトには、「今後、画像及び名称の二次利用、二次創作及びその公表をお断りします」「公開終了以前に作成・公開された二次創作については、取扱要領の遵守をお願いするとともに、名称・画像の公開の自粛をお願いします」と書かれており、波紋を広げています。 デスクT 鳥取市にそこまで言う権利ってあるのかな? それに、批判が何件来たのかも気になるよね。 記者H かつ江さんが着ぐるみ化したら、ふなっしー並みの地域活性と経済効果を鳥取市にもたらしたかもしれませんね。 デスクT 今頃、どこかの会社が版権買い取りに動いてるかもね。鳥取市が阻止するんだろうけど。 記者H 鳥取市は現在、「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」のキャラクターを募集をしているんですが、その募集要項には「みんなに愛されるキャラクターデザインをお待ちしています」と書いてあります。 デスクT かつ江さんに対する皮肉に聞こえるね。それより、発売中の「女性セブン」(小学館)が、ついに前田敦子(23)と尾上松也(29)の焼き肉デートをキャッチしたんだって? 記者H 交際1年近いものの、ツーショットが撮られたのは初。記事によれば、尾上がバツイチ子持ちアラフォー女性のA子さんと車中キスをしてから24日が経った今月5日、前田と尾上は仲睦まじくデートしていたとか。 デスクT アラフォー女性って、ラジオ局のヤリ手プロデューサーだっけ? 尾上を本気で狙ってるってウワサもあるし、A子さんがこの記事見たら、ムギギだろうね。 記者H ただ、2人が焼き肉デート後に見せつけるように外を散歩していたことから、「前田が撮られるように仕向けたのでは?」「車中キスのみそぎで、前田サイドが尾上にツーショットを撮られることを了承させたのでは?」など、疑念が浮上。元国民的アイドルである上に、現在“いい女風”で売ってる前田にとって、恋人にあっさり浮気される構図はバツが悪いですからね。 デスクT 尾上ってそんなにいい男なのかなあ。見るからにチャラそうだけど。そんなことより、元KAT-TUNの赤西仁が、8月6日にジャニーズ退所後初シングルを発売するんだって? ジャケットでは、女性のブラジャーを“片手外し”してるとか。さすが! 記者H 赤西は2月末にジャニーズ事務所を退所。芸能界でお決まりの“謹慎期間半年”が経過したため、活動を再開するようです。30歳の誕生日である今月4日に、公式サイトを開設。また、ファンクラブ「JIP's(Jin's Important People)」も新設されています。ワーナーミュージックとの契約はすでに切れており、新曲は自主レーベル「Go Good Records」から発売。現在、YouTubeに新曲「Good Time」のMVが配信されています。 デスクT わっ! YouTubeのコメント欄見た? 半分以上、英語で書き込まれてるよ。「Sooo good! Can't wait for this(すっごくいい! もう待てない!)」「awesome song!! love it!! oh yeah!!(素晴らしい曲!! 愛してる!! オーイエー!!)」だって。海外からの反響すごいね。
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「Good Time」(Go Good Records)
記者H しかし、オートチューン(パフュームのような独特の歌声にする音楽ソフト)を多用していることが気になる外国人も多いようで、「オートチューンを使いすぎていて、失望した」「彼の声が聴こえない」「この曲にオートチューンは合ってない」といった評価も目立ちます。一方、日本語で書かれたコメントには、「絶対買うよ~」「仁君、カッコいい!」といったものばかり。海外からは、アイドルではなくアーティストとして見られていることが分かりますね。 デスクT ジャニーズの印象が強すぎて、日本で脱アイドルを図るのは絶望的だしね。元光GENJIの諸星和己だって、25歳の時にジャニーズ事務所から独立して、個人事務所と自主音楽レーベルを立ち上げてソロデビューしたけど、未だに「ジャニーズのかーくん」のイメージ抜けないもんね。 記者H そうなると、海外で活動したいと言い続けてる赤西は、正しい気がしますね。 デスクT “JINはいつも正しい”ということが分かったところで、「Good Time」のMVをどうぞ。

号泣会見、STAP会見だけじゃない! 芸能マスコミが選ぶ、2014年上半期「イタかった会見」

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尾上松也公式サイトより

 2014年も折り返し地点を過ぎた今日この頃。上半期には、「小保方STAP細胞会見」、「佐村河内ゴーストライター会見」など、世間から注目を浴びた歴史的会見があったが、そのほかにも、記者たちをジミ~に翻弄した会見がたくさん存在した。中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“イタすぎる会見”の上半期ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 「売名」イメージしか残っていない! ストーカー被害の地下アイドル会見

 2月、地下アイドル「アリス十番」の立花あんなに、殺害予告を繰り返していたストーカーが逮捕された。

「逮捕された当日に立花が会見を開き、さらに翌々日にも同グループのライブ会場にマスコミを呼び込んで会見を開きました。ご丁寧にも、犯人が立花に送ったメールの全やり取り、犯人が作成していた立花の血まみれコラ画像が何枚も配られて、『被害に遭ってしまった立花に罪はないけど、売名感が強すぎる……』と取材陣はドン引きでした。会見も、立花だけで十分なのに、ほかのメンバー数人、さらに同グループ応援団長というデヴィ夫人も同席。『一体何の会見なのか……』と語るマスコミもいました」(週刊誌記者)

■第2位 つちやかおり、“こうのば”発言でイタイ女と化した!?

 5月、週刊誌で一般男性との不倫を報じられて会見を開いたのは、つちやかおり。

「これを発端に20年間も続いた布川敏和との結婚に、終止符を打つことになりました。会見でつちやは、一般男性を『大切な人』と話しましたが、男性側の思いはそこまでではなく迷惑しているようだ……というのがマスコミ共通の見解。1人で盛り上がっている“イタイ女”と化したつちやですが、会見で『公の場(おおやけのば)』を『こうのば』と言ったことでさらに失笑を買うことに。勢ぞろいしていたベテラン芸能リポーターが誰一人、あえて訂正しなかったところが、つちやを擁護するマスコミがいないことの証しですよ」(芸能ライター)

■第1位 松也、お前のせいだよ! 演出家激怒会見

 6月、尾上松也が出演する舞台『三人吉三』の囲み会見でのこと。元AKB48・前田敦子との破局報道直後だったことから、芸能リポーターが熱愛ネタを松也に振ると、演出家の串田和美氏が報道陣を「みんな舞台に真剣なんだよ!」と叱り飛ばしたことが大きく報じられた。

「この一件で、もともとそんなに高くなかったマスコミ内の松也の評判がガタ落ちしています。この騒動、もとはといえば舞台の宣伝側が『熱愛ネタも質問してOK』とマスコミに説明していたのに、演出家には話を通していなかったのが原因でした。取材陣は理解不能のとばっちりを受けた形ですが、事の元凶である松也はニヤけるだけで、フォローもせずに知らんぷり。その態度に批判が集まっていて、『もともと松也が演出家によく思われていなかったからこその激怒だったのでは』『あんなに気が利かない歌舞伎俳優は初めて見た』と憤る記者もいました」(ワイドショー関係者)

 残り半年、さらなるイタ~イ会見を期待しています!

炎上タレントの小林礼奈が太田プロ退社、原因は「AKB48・前田敦子が激怒したから!?」

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「小林礼奈のブログ(^p^)/あっちゃんに会えた(((o(*゚▽゚*)o)))」より(右が小林)
 元AKB48・前田敦子のモノマネで知られるタレントでグラビアアイドルの小林礼奈が、6月いっぱいで太田プロダクションを退社していたことが分かった。  小林は1日、自身のブログで芸能活動休止と、今後は養豚場で働くことを報告。「また芸能やりたくなると思うので、多分またやるとは思うんですけど、いったん休憩します」と、復帰を示唆した。  小林は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」などに出演。同じ事務所の先輩である前田のモノマネを披露し、知名度を上げた。また、本業のグラビアアイドルとしては、これまでにイメージDVD『妄想激情~制服を脱がされちゃった~』や『妄想激情~小林礼奈、攻めてますっ~』(リバプール)をリリースしている。 「DVDの売れ行きは、さっぱり。4月の炎上騒動以降は、目立つグラビアの活動もなく、モノマネ番組にも使ってもらえなくなったため、仕事はほとんどなかったようです」(関係者)  4月、小林は『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で前田のモノマネを披露。前田の声マネで「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発したため、ブログが大炎上。「前田をバカにしすぎ」「ファンの気持ちを考えろ」などと批判コメントが殺到した。  この騒動を受け、小林はブログに「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、開き直るような内容を投稿。炎上はさらに広がった。  そのため現在、ネット上では「前田が激怒したため、事務所を解雇されたのでは?」という臆測も浮上している。 「前田は炎上騒動も耳に入れていたようですが、怒るどころか後輩の小林を気遣っていたそうです。小林は胸が大きいわけでもなく、顔やスタイルが特別いいわけでもない。さらに本人は『自分は芸人ではない』と公言しているため、モノマネを極めようとする姿勢もない。毒舌も、同じ事務所の先輩・有吉弘行のような器用さはなく、素人っぽさが目立つ。どれも中途半端だったため、事務所も半ば諦めていたようです。しかし、前田のモノマネに関しては、キンタロー。よりもクオリティが高く、ファンも多い。ネット上では『あっちゃんのモノマネをもっと見たかった』と、活動休止を惜しむ声も目立ちます」(同)  炎上から約2カ月後、突然、芸能界から去ってしまった小林。前田が大女優として大成した頃には、カムバックを期待したい。

「関ジャニ∞の映画なのに!」前田敦子がメインの試写会報道に、ジャニーズファン激怒!

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映画『エイトレンジャー2』公式サイトより

 6月25日、関ジャニ∞の主演映画『エイトレンジャー2』の完成披露試写会が行われ、関ジャニ∞メンバーをはじめ、今作でヒロインを務めた元AKB48・前田敦子らが出席した。前田といえば、交際中とされている歌舞伎俳優・尾上松也が、6月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、浮気現場をキャッチされたばかり。メディアの注目は前田に集中することになってしまった。

 報道後、初の公の場となった前田。試写会では尾上の浮気について言及することはなく、無言のまま舞台挨拶は終了した。しかし、試写会のニュースを伝えたスポーツ紙や情報番組が、関ジャニ∞メインではなく、前田の発言や様子をレポート。今回は関ジャニ∞が主役の映画だけに、不快な思いをした関ジャニ∞ファンも少なくなかったようだ。

尾上松也の“車中キス”報道で「ただのガキんちょ」元AKB48 前田敦子がどんどんみじめに……

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悲しい……
 元AKB48前田敦子と交際中のイケメン歌舞伎俳優・尾上松也が、年上美女との車中キス写真を「週刊文春」(文藝春秋)最新号に報じられた。  同誌によると、松也は出演舞台終了後、ラジオ局の女性プロデューサー(39)と密会。深夜の東京・渋谷を相合い傘で歩き、乗り込んだタクシー内でキスし、「また会いたい」「次はいつ?」と女性に猛アプローチをかけていたという。  これにショックを受けたのは、言うまでもなく前田だ。 「彼氏がそんなことをやっている間、彼女は役者仲間と“恋愛トーク”に花を咲かせていたわけですからね。みじめにもほどがありますよ」とはテレビ関係者。  前田は結婚願望が強く、交際相手にいきなり結婚前提の付き合いを要求。中にはそれを「重い」と感じてしまう人もいるだろう。某週刊誌記者は「昨年にも、同じ文春で佐藤健との“泥酔写真”が掲載された。あれも佐藤にむげにされ、機嫌を損ねた前田に原因がある。彼のお目当ては前田ではなく、同席した大島優子だった」と話す。  ピュアであるゆえに男性に尽くすが、相手にも相応の愛情表現を求めるのが“あっちゃん流”。一方の尾上は「女遊びも芸の肥やし」といわれる梨園出身。前田との熱愛が発覚した時も「ほかにもたくさん女性がいるとウワサされた。梨園にいる人は皆、前田という大物とゲットし喜ぶ半面『なんせ松也だからなぁ~』と笑っていた」(同)という。  今回の尾上のお相手は、前田とひと回り以上年齢が違う美熟女。歌舞伎の世界の贔屓筋は年配の人がほとんどで、尾上にとっては十分“守備範囲”だ。何より彼女は年齢を重ね、女性として妖艶なオーラを漂わせるタイプだった。 「彼女はバツイチですが、常に外見に気を使っている。服やバックはブランド品で香水のいいニオイもする。彼女からしてみたら、前田さんなんてただの“ガキんちょ”。彼女の務めているラジオ局では、すでに『あっちゃんに勝った女』と言われているそうです」(週刊誌デスク)  よりによって、タレントではない年上美女にカレを奪われるなんて……。前田にとってこれ以上の屈辱はないだろう。スポーツ紙記者は「AKBを辞めていることもあり、マスコミ各社に報道規制はかかりませんでしたが、あまりにも彼女がみじめなことから、AKBの担当者から懇意にしている記者に『そっとしてあげて』と連絡があった」と話す。  もともと精神的に不安定とされる前田は立ち直れるか――。

前田敦子、けなげな“断酒生活”も虚しく……恋人・尾上松也の浮気キススクープの波紋

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「セブンスコード」/キングレコード

 歌舞伎俳優・尾上松也との破局が伝えられていた前田敦子に、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃のスクープを放った。実はすでに復縁しており、さらに同棲中という両者だが、尾上は前田という交際相手がありながら、仕事先で知り合ったラジオ局勤務の40歳女性を口説き、「文春」にタクシー車内でのキス写真までばっちりと撮影されたのだ。

 また尾上の浮気の5日前に、前田は柄本時生、高畑充希らドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した俳優仲間らと、居酒屋で恋愛談義に花を咲かせていたという。そこで、前田の口から尾上との結婚宣言まで飛び出していたというから驚きだ。

「悪意くらいあるよ」元AKB48・前田敦子のものまねに批判殺到の小林礼奈、ブログで開き直り“再炎上中”!

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「小林礼奈のブログ(^p^)/あっちゃんに会えた(((o(*゚▽゚*)o)))」より(小林は右)
 22日放送の『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で、元AKB48・前田敦子のものまねを披露したタレントの小林礼奈のブログが、再炎上している。  小林は同番組で、前田のものまねをしながら、「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発。放送直後から、小林のブログには、「不愉快」「ファンの気持ちを考えろ」「ブス」などと、批判コメントが殺到した。  この炎上を受け、小林が23日にブログを更新。「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、あっけらかんとしながらも、批判的なコメントに対し「普通に傷つく」と綴り、「ブスなのは変顔しながらモノマネしてるからなの!」と反論した。  しかしこのブログに対しても、批判が殺到。コメント欄には、「自分は悪意あるものまねするけど、(批判的なことを)言われたら傷つくって何?」「あなたは謝罪もなし 反省した様子もなし モノマネは人に不快な思いをさせるものではありません」「どう見ても、炎上を煽ってますよね」「確か、あっちゃんのファンだって言って2ショットの写真撮ってもらったりしてましたよね? あっちゃんが可哀相」「前田さんと面識あるのに 悪意もってモノマネするなんて あなたのこと2度と見たくないです」「人間として最低。絶対に許さない」といった怒りのコメントが、数百件寄せられている。 「小林は、前田と同じ太田プロダクション所属のタレントですが、アメブロが批判コメントをはじいてくれる“芸能人ブログ”の認定を受けていないため、コメント欄が炎上してしまったようですね。今回の炎上は、悪意のあるものまねをしたことよりも、ネット上の悪口をそのままテレビで言ったことが、ファンの逆鱗に触れた。確かに、多少の悪意があったほうがウケる、という考え方は正しいのですが、今回のネタの悪意はオリジナルではなく、ネットの受け売りでしかない。ものまね芸人として、自分なりに噛み砕く作業が足りなかったかもしれません。しかし、今回の炎上で知名度が上昇したのは事実。間違いなく“おいしい”炎上でしょう」(芸能プロ関係者)  前田のものまねに関しては、キンタロー。よりも「レベルが高い」と評判の小林。この炎上を機に、芸能界でのし上ることはできるだろうか?

業界人がこっそり明かす、カメラが止まると“キャラクター激変”の芸能人たち

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涙だけではトップは取れません

 カメラの前では、いつもにこやかにしている芸能人たち。しかし、それ以外の時も、常に“にこやか”とはいかないものだ。カメラが回っていないところで、キャラクターが“激変”する芸能人もいるという。上司の前ではヘコヘコなのに、部下の前では威張り散らす――日常生活でも嫌われること請け合いだが、そういった知られざる一面を持つ芸能人を業界人に聞いた。

 若手女優界から真っ先に名前が挙がったのが、あの日本が誇る“ゴリ押し”女優だ。

元AKB48・前田敦子ソロコンサート、Zepp Tokyo埋まらず「これが絶対エースの現実か」

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泣ける……
 元AKB48のエース・前田敦子のソロコンサートが3日、都内のライブハウス「Zepp Tokyo」で行われるが、若干数の当日券が発売されることが分かり、話題になっている。  同コンサートは、3月5日に発売された新曲「セブンスコード」(キングレコード)に封入されたシリアルナンバーによる先行予約だけでは満席にならず、同22日から一般発売されていた。 「今回のライブは、1階はオールスタンディング、2階は全席指定で立ち見不可ということでした。Zepp Tokyoの1階スタンディングのキャパシティは2,416人、2階の座席は200席です。この会場で当日券が出るということは、2,600枚のチケットが売り切れなかったということ」(音楽ライター)  この状況に、ネット上の掲示板などは騒然。「そこまで人気がないとは!」「これが国民的アイドルグループ絶対エースの現実か……」など、驚きの書き込みが相次いでいる。 「スタンディングの売れ残りはもちろん、2階指定席もオークションで定価以下で買い叩かれている惨状。女優としての評価は日に日に高まっている前田ですが、歌手としては今後、厳しそうですね」(芸能ライター)  コンサートは明日4日、大阪「Zepp Namba」で2日目を迎える。