前田敦子、“月9最低ヒロイン”藤原さくらに惨敗!? 連ドラ主題歌セールスで明暗くっきり

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『Selfish』/キングレコード

 誰がこんな状況を予想し得たか――? 4月期に連続ドラマの主題歌を歌った前田敦子と藤原さくらが、まさに明暗をくっきり分ける事態となっている。しかも“明”は、元AKB48のセンター・前田ではなく、新人の藤原の方なのだから、世の中わからぬものだ。

 前田はTBS系深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で主演し、主題歌「Selfish」などを収録した同名タイトルのファーストアルバムを、ソロデビュー5周年記念日となる6月22日にリリースした。同日付のオリコン「デイリーCDアルバムランキング」では7位に入り、23日付は9位、24日付は7位、25日付は8位とトップ10にランクインしたが、その勢いもここまで。26日付では12位に下落し、27日付でも11位と、トップ10圏外になった。ドラマはすでに終了しているだけに、ここからの巻き返しは難しそうだ。

「ファンはどこへ?」元AKB48・前田敦子のアルバムが大爆死!“脱ぎ芸”収録も価値はなし

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 元AKB48の前田敦子の1stアルバム『Selfish』(キングレコード)がオリコン初登場7位を記録し、「ファンはどこへ消えた?」と話題になっている。  ソロデビュー5周年を記念した同アルバムは、収録されている新曲、同梱されているDVDの内容、さらにジャケットが異なる4形態に加え、フォトブックなどが封入されたファンクラブ特別仕様の全5種類をリリース。ジャケ写は、人気写真家の操上和美が手掛け、CDにはシングル表題曲としてリリースしてきた「Flower」「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」「セブンスコード」、今月最終回を迎えた主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌「Selfish」などが収録されている。  対象店舗では、購入者特典として全5種類のポストカードから1種類がランダムでプレゼントされるほか、抽選でサイン会参加券(最大300名)や、メッセージカードお渡し会参加券(最大1万名)などが当たるスクラッチカードプレゼントを実施。さらに発売日前には、CD予約者を対象にハイタッチ会が行われた。  まさに「売る気満々」の販促展開だが、21日付のデイリーアルバムランキングによれば、同日発売だったアイドルグループ・9nineや、池田貴史によるソロユニット・レキシのアルバムにも及ばなかった。 「AKB48も所属するキングレコードは、功労者の1stアルバムということで、かなり力を入れて売り出している。しかし、『Selfish』の初日売り上げは5,000枚前後とみられ、最終的に1万枚に届くかどうか、という厳しい状況。AKB48時代のソロ曲も収録されていますが、見向きもされないほどに“ファン離れ”が進んでいるよう。また、CDに同梱されているDVDには、かなりセクシーな『Selfish』のMVが収録されていますが、これまで脱ぎまくってきた前田の“脱ぎ芸”に価値はありません」(芸能記者)  AKB48卒業後、肩書きを“女優”としてきた前田だが、それでも歌い続ける理由を「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって。寂しい思いをさせていることがわかって、歌い続けようって」と語ってきた。主演作の主題歌を担当することも多く、シングルリリース時には歌番組にも出演。しかし、歌唱力で勝負できるはずもなく、昨年、生出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)では、プレッシャーからかまったく声が出ず、お茶の間に失態を晒した。 「歌唱力があるならまだしも、本人すらうまくないことを認めている。また、アイドル時代を引きずっている印象を与えるため、歌い続けるのは女優として明らかにマイナス。オリコンを見る限り、寂しい思いをしているファンも、もういないようですし……」(同)  ファンのために歌い続けてきた前田だが、もうその必要はなさそうだ。

「ファンはどこへ?」元AKB48・前田敦子のアルバムが大爆死!“脱ぎ芸”収録も価値はなし

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 元AKB48の前田敦子の1stアルバム『Selfish』(キングレコード)がオリコン初登場7位を記録し、「ファンはどこへ消えた?」と話題になっている。  ソロデビュー5周年を記念した同アルバムは、収録されている新曲、同梱されているDVDの内容、さらにジャケットが異なる4形態に加え、フォトブックなどが封入されたファンクラブ特別仕様の全5種類をリリース。ジャケ写は、人気写真家の操上和美が手掛け、CDにはシングル表題曲としてリリースしてきた「Flower」「君は僕だ」「タイムマシンなんていらない」「セブンスコード」、今月最終回を迎えた主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の主題歌「Selfish」などが収録されている。  対象店舗では、購入者特典として全5種類のポストカードから1種類がランダムでプレゼントされるほか、抽選でサイン会参加券(最大300名)や、メッセージカードお渡し会参加券(最大1万名)などが当たるスクラッチカードプレゼントを実施。さらに発売日前には、CD予約者を対象にハイタッチ会が行われた。  まさに「売る気満々」の販促展開だが、21日付のデイリーアルバムランキングによれば、同日発売だったアイドルグループ・9nineや、池田貴史によるソロユニット・レキシのアルバムにも及ばなかった。 「AKB48も所属するキングレコードは、功労者の1stアルバムということで、かなり力を入れて売り出している。しかし、『Selfish』の初日売り上げは5,000枚前後とみられ、最終的に1万枚に届くかどうか、という厳しい状況。AKB48時代のソロ曲も収録されていますが、見向きもされないほどに“ファン離れ”が進んでいるよう。また、CDに同梱されているDVDには、かなりセクシーな『Selfish』のMVが収録されていますが、これまで脱ぎまくってきた前田の“脱ぎ芸”に価値はありません」(芸能記者)  AKB48卒業後、肩書きを“女優”としてきた前田だが、それでも歌い続ける理由を「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって。寂しい思いをさせていることがわかって、歌い続けようって」と語ってきた。主演作の主題歌を担当することも多く、シングルリリース時には歌番組にも出演。しかし、歌唱力で勝負できるはずもなく、昨年、生出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)では、プレッシャーからかまったく声が出ず、お茶の間に失態を晒した。 「歌唱力があるならまだしも、本人すらうまくないことを認めている。また、アイドル時代を引きずっている印象を与えるため、歌い続けるのは女優として明らかにマイナス。オリコンを見る限り、寂しい思いをしているファンも、もういないようですし……」(同)  ファンのために歌い続けてきた前田だが、もうその必要はなさそうだ。

前田敦子、ラブホMVの衝撃! 女優として生き残る道は“エロ売り”だけの現況

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『Selfish』/キングレコード

 現在放送中の主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系/水曜深夜0 時10分~)で、過激なラブシーンに挑戦し、シャワーシーンやランジェリー姿を披露している前田敦子が、ソロ歌手デビュー5 周年記念日となる6月22日に、ファーストアルバム『Selfish』をリリースする。

 同アルバムはCDとDVDの2本立てになっており、前田が歌う『毒島ゆり子』の主題歌「Selfish」も収録されている。そのMVは、昨年1月公開の前田主演映画『さよなら歌舞伎町』を手掛けた映画監督・廣木隆一氏が撮影。内容は、ラブホテルでバスタブに果物を浮かべて入浴したり、胸の谷間が強調されたランジェリー姿で登場するといったもので、ドラマと連動する形で、“エロ路線”を邁進。CDよりDVD目当てで購入するファンも少なくないだろう。

前田敦子『毒島ゆり子』初回2.1%で過去最低! AKB元エースの“エロ大安売り”は「物悲しい」

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『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)公式サイトより

 元AKB48・前田敦子主演の新ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、4月20日にスタートした。放送前、AKB元エースの前田が大胆シーンに挑戦する“深夜の昼ドラ”との予告で話題になっていたが、初回平均視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また占拠率(各局の視聴率の合計を100として、そのうち特定の局が占める割合)は8.8%と、少々拍子抜けの結果になっている。

 同ドラマは、前田演じる政治記者・毒島ゆり子の奔放な恋愛模様を描いた“ドロドロ”ストーリー。相手役の既婚者は俳優・新井浩文、彼氏はロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知が演じる。

前田敦子『毒島ゆり子』初回2.1%で過去最低! AKB元エースの“エロ大安売り”は「物悲しい」

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『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)公式サイトより

 元AKB48・前田敦子主演の新ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)が、4月20日にスタートした。放送前、AKB元エースの前田が大胆シーンに挑戦する“深夜の昼ドラ”との予告で話題になっていたが、初回平均視聴率は2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、また占拠率(各局の視聴率の合計を100として、そのうち特定の局が占める割合)は8.8%と、少々拍子抜けの結果になっている。

 同ドラマは、前田演じる政治記者・毒島ゆり子の奔放な恋愛模様を描いた“ドロドロ”ストーリー。相手役の既婚者は俳優・新井浩文、彼氏はロックバンド「黒猫チェルシー」の渡辺大知が演じる。

「歴史に名を残したい!」元AKB・前田敦子を“勘違い”させた原因とは

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前田敦子
 元AKB48の前田敦子が、自分の置かれている状況をよくわかっていないようだ。  AKB卒業後、本人の意思とは無関係ながら、アンチ増殖中なのは承知の通り。一部女性誌では、舞台観劇中のマナー違反報道も飛び出した。 「松たか子主演の舞台『逆鱗』の上演中、帽子を脱がずスタッフに注意されていたという記事でしたが、本人は『デタラメ』と猛反発。すっかりご立腹モードで、14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、この件を大声でグチる様子が報じられた。その際の描写を読む限り、まるで“わがままな女王様”。アンチから、さらなるバッシングを浴びることになりました」(スポーツ紙記者)  そんな中、前田はスポーツ報知のインタビューで、「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と宣言。  これは映画『モヒカン故郷に帰る』で初の妊婦役に挑戦したことにちなんでの発言だが、アンチにとって“燃料”であることは言うまでもない。  映画関係者は「わざと挑発しているんですかね。本人はすっかり女優然としていますが、演技面の評価はまだまだ低い。勉強熱心さをアピールしていますが、TSUTAYAでDVDを借りているだけですからね(笑)。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうがいいと思いますよ」と皮肉る。  一方で、前田の“勘違い”を助長したのは周囲でもある。芸能プロ関係者が明かす。 「AKB卒業後、彼女のもとには次から次へと仕事のオファーが来ていて、本人は自分の実力と錯覚しているのかもしれない。でも、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしている。前田、大島優子はAKBの歴史を作った象徴。彼女たちが卒業後、見る陰もなくなったら、ほかのメンバーは夢も希望もない。AKBグループには大手プロダクションが軒並み参加しており、暗黙の了解で前田をサポートしているんです」  実力はともかく、前田が大女優になるのは宿命のようだ。

前田敦子、観劇マナー違反に「育ちが悪い」!? 現場では「とにかく食べ方が汚い」との悪評も

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やさぐれているのがカッコイイっていうお年頃?

 前田敦子の“マナー違反”が、またしても報じられた。前田は舞台公演を観劇中、係員から脱帽するよう注意されたにもかかわらず脱ぐことを拒み続け、ついには追い出されるように席を立ってしまったと、7日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えている。前田の“マナーが悪い”イメージは、すっかり定着してしまったようだ。

 同誌によると、前田が訪れたのは今月まで行われていた松たか子主演舞台『逆鱗』の千秋楽公演。人目を避けるためか全身黒ずくめだったというが、目深にかぶっていた黒のキャスケット帽が後方の観客の迷惑になると、上演中に係員から何度も注意を受けていたという。前田は、怪訝そうな様子を見せ、ついには席を立ってしまったのだという。

藤原紀香、前田敦子、熊切あさ美――「梨園」線上に浮かんだオンナたちの採点簿

<p> 2015年は、いつも以上に「梨園と女性芸能人」の関係が取り沙汰された年だったように思います。藤原紀香・熊切あさ美と片岡愛之助、そして前田敦子と尾上松也。3人の女性芸能人たちは「梨園」に入るのか否か。そんなボーダーライン上での攻防は、一般人がやや「うへえ」と感じてしまうほどに、芸能マスコミを騒がせたものです。</p>

ついに破局報道が……尾上松也にとって前田敦子は単なる“芸の肥やし”だったのか

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 2013年から交際していた元AKB48の前田敦子と歌舞伎俳優・尾上松也に破局報道が飛び出した。  発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、今月20日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、HKT48の指原莉乃から「結婚しないんですか?」と振られた前田は「絶対しないでしょ」と即答。続けて「(婚期は)1回過ぎちゃったかもしれない……」と、暗に破局をほのめかしたという。  交際中は前田が松也の歌舞伎公演に足を運び、控え室で贔屓筋に挨拶していたというが、今年の夏ごろから前田の姿が見られなくなったという。  同誌は互いに仕事が充実したことによる“円満破局”と結んでいるが……。 「2人は付き合ったり別れたりを繰り返しているので、“完全破局”とは言い切れません。御用マスコミがこの件を報じないのも、その辺りの事情を知っているからでしょう」とはテレビ関係者。  悪くいえば「ダラダラした関係が続いている」ということになるが、歌舞伎役者はその“ダラダラ”を最も得意とする。 「今は落ち着いた市川海老蔵さんや中村獅童さんも、若い頃は女性関係が派手だった。熊切あさ美さんをポイ捨てし、藤原紀香さんに乗り換えた片岡愛之助さんを見ればわかるでしょう(笑)。松也さんはプレイボーイで、前田さんと交際中から、地方に別の本命彼女がいるとウワサされていました」(歌舞伎関係者)  片や前田はピュアで、意中の人に尽くすタイプ。週刊誌記者は「AKBを卒業したのも、思いを寄せる佐藤健と付き合うためだったといわれています。尽くしすぎて『重い……』となり、フラれてしまいましたが」と話す。  業界の一部からは「このままズルズルいって、セフレ扱いされなければいいが……」と心配する声も上がっている。AKBで一時代を築いた前田が歌舞伎役者の“芸の肥やし”にされる姿だけは見たくないものだ。