前田敦子、スピード破局に「男見る目なさすぎ」! 「不倫だけは勘弁して」と周囲はヤキモキ!?

 交際が伝えられていた一般男性と破局していたことを、10月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた元AKB48の前田敦子。男性とは、昨秋頃から交際していたとみられ、同誌は「1年ほどで破局」としているが、一説には「実際の交際期間はもっと短かったようだ」(週刊誌記者)という。

「お相手の男性は、海外にも展開するアパレル会社の役員で、“tom”と呼ばれる人物です。前田は、松田翔太からtom氏を紹介されたといいます。破局理由について、同誌は“前田が重すぎたこと”を挙げており、なんでも前田はもともと、恋愛に対してかなり積極的であるため、男性サイドが引いてしまうそうなんです」(芸能ライター)

 そのためか、今回もかなり早い段階で別れを切り出されていたようで……。

「実は、2人は春先には別れており、つまりは交際半年足らずのスピード破局だった模様。ちなみに前田は、恋人関係を解消した後も、松田を含めた友達グループの一員として、tom氏とは交流があるようです」(前出・記者)

 AKB時代に“恋愛禁止”を課せられていた前田。その反動からか、2012年にグループを卒業して以降、いくつかの異性スキャンダルを巻き起こしている。

「前田は結婚願望が強く、卒業後は積極的に恋愛に突っ走っています。しかし、男性の“見極め”ができていないのか、もとより“男運”がないのか、13年から交際していた歌舞伎俳優・尾上松也は、14年に別の女性とのキス写真をスクープされ、結局15年末に破局。またtom氏も、交際中、自宅に前田を泊めさせるのを渋ったり、正式な告白すらもしていなかったようで、前田が愚痴をこぼすこともありました。『付き合っていると思っていたのは前田だけだった』なんて可能性も否定できません」(前田をよく知る知人)

 そんな前田の周囲の人々は、最近、あることを懸念しているという。

「前田は好きになると一直線なので、周囲は『不倫に手を出すのだけは勘弁して』とヤキモキしていますよ。とりあえず今は、10月クールの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の出演に集中して頑張ってもらいたいです」(同)

 仕事も恋人も、良い縁に恵まれることを願うばかりだ。

前田敦子、10月期「月9」出演決定でトラブル! フジテレビが激怒した“バーター事件”

 10月期に放送されるフジテレビの月9ドラマにおいて、一部出演者をめぐるトラブルが発生しているという。すでに出演が決定しているという前田敦子が、その“被害者”となったようだ。

「まだ公式に作品内容や主演の発表はされていませんが、一部で報道によると、10月期の月9主演は篠原涼子で決定、すでに共演者も決まりだしているといいます。前田も『信長協奏曲』以来3年ぶりの月9出演が決まったのですが、前田のバーターとして出演枠を確保しようと暗躍する人物がいるんです」(テレビ局関係者)

 前田の出演は、フジサイドからのオファーで、所属事務所はこれを快諾。特に局側とのバーター交渉もなく、ごく自然な流れで出演が決定したという。しかしそこに、“いわくつきの業界人”が首を突っ込んできたそうだ。

「AKB48や関連グループに関与しているS氏という芸能プロ幹部です。バラエティ番組のブッキングなど、一部でAKB関連の業務に関わってはいるものの、メンバーと直接パイプを持とうとしたり、一部メンバーに“セクハラまがい”の行為(既報)を働いたという報告もあり、運営サイドはS氏に警戒心を持つようになっています」(同)

 そんなS氏は、フジに対して「前田のバーターとして、月9に出演枠を設けてほしい」と働きかけているという。

「S氏は、今回の月9や前田の出演には何の関わりもない、しかも前田とは別の大手プロ関連会社の人間。しかし、AKBを始めとしてさまざまなタレントや所属事務所とのパイプを持っています。そこで、前田の月9出演を自分が取り付けたことにして、息のかかった事務所のタレントを強引に出演させ、貸しを作ろうと企んでいるようです。ドラマに、バーター出演はつきものですが、彼は無理やりバーターをでっち上げようとしているだけに、フジサイドは怒り心頭。勝手に名前を使われてしまった前田の所属事務所も、さぞ迷惑していることでしょうね」(同)

 視聴率低迷が続き、一部では廃止説も出ている月9。このままS氏にいいように使われてしまうのだろうか。

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」も

「目標は柴咲コウ」の元AKB48・前田敦子、後輩の追い上げに焦り噴出!?「現場でマネジャーを叱責」もの画像1
 今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』に出演する前田敦子。前クールで『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)に出演するなど、コンスタントに話題の映画やドラマに出演し続けている。 「それもこれも、基本的にはAKB48時代の名残と、事務所の力が大きいですよ。現に、彼女が主演した映画やドラマは、軒並み惨敗しています。今回の映画も、ヒロインは北川景子さんですからね。この数年で、彼女をヒロインにしても数字が取れないことは、はっきりと証明されてしまいました」(ドラマスタッフ)  一方、同じくAKBのエースだった大島優子が出演したドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は高視聴率で、大島の演技も評判を呼んだ。 「大島さんの演技は評価が高いですし、スタッフ受けも抜群。また、秋元才加さんも1月クールのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)での悪女役が話題を呼びました。川栄李奈さんも、4月スタートの話題作『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)に出演します。特に川栄さんは、映画にドラマにと、オファーが殺到しているようで、そのことは前田さんの耳にも入っていると思いますよ。だから、焦りも相当あるんじゃないでしょうか」(映画関係者)  その焦りは『探偵はBARにいる3』のロケ現場でも見られたという。 「前田さんがマネジャーに対して『ねえ、本当にわかってるの?』と、厳しく詰め寄っていました。みんながいる前だったので、周囲はドン引きしてましたよ。演技力で勝負できないのなら、人柄で勝負しないといけないはずなんですけどねぇ。この調子だと、後輩たちに追い抜かれるのは目に見えていますよ」(同)  前田本人は、歌って踊れて演技もできる柴咲コウが目標のようだが、かつてのエースは栄光を取り戻すことができるのだろうか――。

前田敦子、食事姿が「汚い」「下品」と炎上! 「一流ホテルの料理が台無し」と視聴者ドン引き

 元AKB48の前田敦子が、3月16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演し、前田の“食”に関するマナーの悪さが露呈したことでネット上をドン引きさせた。

 同放送で、前田は、「よく母と朝食バイキングに行くのですが、周りから『盛り方が変!』といわれます」と告白。スタジオに用意されたリーガロイヤルホテル東京の朝食バイキングで、実際に普段の盛り方を披露することになった。

「前田は、まず『サラダだけで1プレート作る』と言い、衣装の長い袖がほかの食べ物に触れそうなのも気にせず、テーブルの上にボロボロこぼしながらサラダをよそっていました。次の皿には、スクランブルエッグを取り、その上に別の汁っぽい料理を乗せるなどしてぐちゃぐちゃに。カレーも器の外側に垂れていたほか、皿が足りなくなると走って取りに行くという行儀の悪さを見せたんです」(芸能ライター)

 ネット上では、そんな前田に対して、「なんか汚い」「食べることが好きなら、服の袖を料理につけないよう気にしてほしい」「下品極まりない。マナーくらい身に付けろよ」といった批判の声が上がっていた。

「さらに前田は、一流ホテルのバイキングにお酢をかけまくるという暴挙に出たんです。昨年5月、同番組に出演した際も、味噌汁に大量のお酢を入れると明かし、視聴者をドン引きさせていましたが、今回もネット上は阿鼻叫喚となっていました。『自分が作った料理ならいいけど、誰かに作ってもらった料理に味が変わるほどのお酢を入れるって失礼だろ』『前田と一緒に食事行きたくないわ。自分の好きな店に連れて行っても、片っ端からお酢を入れられるんでしょ?』『和食にもお酢って……味覚オカシイんじゃないの?』というように、呆れた声が噴出したんです」(同)

 最近では、大食いであることも世間に知られるようになった前田。大食いや酢好きは本当なのかもしれないが、今後前田のキャラクターとして定着したとしても、視聴者が魅力を感じるポイントにはならなそうだ。

前田敦子、「演技がヘタクソ」と酷評も……なぜかドラマオファーがなくならない理由

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 前田敦子が出演する『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が最終回を迎え、平均視聴率は自己最高となる11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、有終の美を飾った。前田は2月にもスペシャルドラマ『金曜ロードSHOW! 銭形警部』にヒロイン役で出演し、こちらも12.5%と上々の結果だった。女優転身後、演技面での批判は鳴りやまない状況だが、なぜ高視聴率作品に出演し続けられるのだろうか。

 2012年にAKB48を卒業後、しばらくは映画主演が続いていた前田だが、近年では『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)など、連続ドラマでの活動がメインとなりつつある。しかし、演技面の成長がみられるとは言い難く、ネット上では、前田がドラマに出演するたびに、「何を演じても前田敦子」「大根女優」といった批判が噴出している。

「AKB人気が最盛期だった頃は、その話題性を買われて、ゴールデン/プライム帯の連ドラで主演を務めたこともある前田ですが、現在では深夜帯以外では、ヒロインもしくは女優の二番手以降が限界です。やはり、一時期より人気が低迷した今の前田では、どう考えても視聴率は見込めないですし、それ以前に、あの演技力では主演を任せられませんよ」(芸能プロ関係者)

 前田の演技力は、業界内でも酷評されているというが、にもかかわらず、なぜ前田には出演オファーが続くのだろうか。

「AKB時代よりは劣りますが、それでもまだ、前田には話題性があります。『前田敦子が出演』というだけで、AKBの御用達メディアは必ず取り上げてくれますしね。宣伝的な面から見て、『絶対ニュースにしてもらえる』というのは、前田の大きな武器なのではないでしょうか」(同)

 また、前田の“ある性格”が、功を奏しているようだ。

「前田は、誰に対しても下手に出ないタイプ。人によっては、それを『無礼』と捉える場合もありますが、かえって前田に好感を持つプロデューサーや大物共演者が少なくないんです。仕事だけでなく、プライベートでも交流を持つようになった人が何人もいるんだとか。相手こそ選ぶものの、ある意味“営業力”に長けているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらに、アイドルや歌手上がりの女優には、前田以上の“問題児”が大勢いるので、「前田にオファーが舞い込むのも不思議ではない」(制作会社スタッフ)という話も。

「時間を守らない、台本を頭に入れてこないなど、演技力以前に難アリな人は大勢います。前田は、その点はしっかり押さえているので、オファーが来やすいのかもしれません。ただ、これが通用するのも若いうちだけ。20代のうちに、演技面での成長が見られなければ、いずれは消えてしまうことでしょう」(同)

 30代以降も芸能界に居続けるためには、もう一皮剥ける必要がありそうだ。

ヒット曲も知らない……前田敦子、AKB48との“完全決別”も女優業不調で行き場ナシ!?

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「今は本気で女優として活躍したいと思っているのか、“基本的にAKB48時代に関することは聞いてほしくない”と、事務所に言っているそうです。ただ、卒業したとはいえ、せめてヒット曲くらいは押さえておくのが普通だと思うんですけど……」(バラエティスタッフ)  1月16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』に(テレビ朝日系)出演した前田敦子。 「問題が起こったのは『2016年カラオケ世代別人気曲ランキング』で、AKBのヒット曲『365日の紙飛行機』が正解なのに、それに答えることができなかったんです。司会の中居正広さんからも『どうしたの?』と本気で心配され、『ど忘れしちゃいました』と笑いながらごまかしていましたが……」(番組スタッフ)  収録後も、周囲には「卒業したの、だいぶ前だし!」と、不満を漏らしていたという。 「本人はAKBと完全に決別したいようですが、実際、“女優”としての評価は、大島優子や川栄李奈さんのほうが上。前田さんは、今回のバラエティを見てもわかるように、女性同士の絡みや周囲とのやりとりがイマイチです。女優としては、いまだにこれといった代表作がないのですから、AKB時代のことや今のAKBのことに触れないと、バラエティでも厳しいですよね」(芸能事務所関係者)  落日のエースに、再び陽は昇るのだろうか――。

前田敦子、『就活家族』での“棒演技”以上に問題視される「現場での勘違いぶり」

 三浦友和主演の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第4話が2月2日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は11.0%と好発進だったものの、第2話で9.4%に下落。第3話で9.5%、そして今回と、微妙に数字は持ち直しているが……。

「同ドラマは、大手メーカーに勤めていた富川洋輔(三浦)が、予期せず退社に追い込まれ、またその家族も仕事や就職の壁にぶつかる様子が描かれています。元AKB48・前田敦子は、洋輔の娘・栞を演じているのですが、ネット上ではドラマ開始当初から『前田の演技力のなさをどうにかしろ!』といった批判が相次いでいました」(スポーツ紙記者)

 前田は2012年にAKBを卒業し、本格的に女優業を展開してきたものの、常に「演技がひどい」と言われ続けてきた。

「前田は、“演じ分け”ができておらず、今回のドラマで披露している声の出し方やセリフの読み方も、15年に出演した『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、16年の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の時とまったく同じ。撮影に関わったことのあるスタッフからは、一昔前、元SMAP・木村拓哉が言われていたのと同様に、『彼女は何をやっても“前田敦子”にしかならない』との声も。制作側が『これなら前田でも演じられる』といった役を作って、彼女に与えているだけなので、前田には“役作りをする”という意識がなく、いつまでたっても成長しないのでしょう」(同)

 そもそも当の前田は、周囲の意見に耳を傾ける気がないようで、1月23日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した際、ファッションデザイナーの“ドン小西”こと小西良幸から「演技を知らない人に『そんな演技ダメじゃん』『センスゼロだね』って言われたら、ムカつきますよね?」と話を振られると、「嫌ですよね~。自分が胸張ってる仕事ですからね、そこには言われたくないですよね~」と、コメントしていた。

「この発言からもわかる通り、前田の勘違いぶりは現場でも問題になっています。以前、あるスタジオ内で立ち話をしていたスタッフが、気付かずに通路をふさいでしまっていたことがありました。そこへやって来た前田は、一声かければ済む話なのに、ものすごく嫌そうな顔で『どけよ』とばかりにスタッフを睨み付けたんだとか。すぐにスタッフが気付いて謝り、通路を空けたものの、前田は一言も発しないまま奥の部屋に入って行ったそうです。こうしたちょっとした対応が、現場での評判を下げていることに、早く気づいてほしいです」(制作会社スタッフ)

 前田が演技面だけでなく、こうした人間的な部分でも成長できることを願うばかりだ。

『就活家族』前田敦子の演技に「冷める」「わざとらしい」! ギブアップ宣言する視聴者も

 1月26日、三浦友和主演ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第3話が放送され、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回11.0%と2ケタ発進したものの、第2話は9.4%と、早くも1ケタに転落し、伸び悩みをみせている。

 同ドラマは、大手企業に勤める主人公・富川洋輔(三浦)とその家族が、仕事や就職で困難に見舞われるホームドラマ。洋輔は、自社の社員・川村優子(木村多江)からセクハラの濡れ衣を着せられて退職し、洋輔の妻で私立中学校教師の水希(黒木瞳)、宝飾メーカー勤務の長女・栞(前田敦子)、就職活動中に苦戦する大学生の長男・光(工藤阿須加)も、それぞれ人生の壁にぶち当たるというストーリーだ。

「第3話では、光が内定をもらった会社に良からぬウワサが立っていることが発覚、また外商部に異動した栞は、営業成績の不振に悩む中、セレブの集うパーティーで羽振りの良さそうな医師と知り合う……といった展開が描かれました。同ドラマは当初、昨年12月に突如芸能界を引退した成宮寛貴もキャスティングされており、彼の降板でバタつきましたが、それでも初回は11.0%の好発進。しかし、第2、3話は9%台と、いまひとつパッとしない印象です」(芸能ライター)

 視聴者の評判を見てみると、ドラマの重い内容に関して、「作り話でも、見ているのがしんどい……」といった書き込みが散見された。だがそれ以上に、第1話から視聴者をイラつかせているのが、AKB48から女優に転身した前田だ。

「栞の役柄について、『世間知らずすぎてイライラする!』という指摘もありますが、何より前田自身の演技に関する批判が噴出しています。ネット上では、『いつまでたっても演技がヘタすぎる』『お芝居がわざとらしくて冷めてしまう』『元AKBの女優はいらない』『キンキンした声が耳障り。見ていられない』など、酷評が飛び交っている状況です。“元AKB”の肩書だけで、嫌悪感を抱く人も多いですが、前田には、その悪評を払拭できるくらいの演技力を、まだ身につけられていないのかもしれません」(同)

 AKBから卒業して、もうすぐ5年になる前田だが、まだ“元AKB”の呪縛から逃れられていないようだ。『就活家族』で、女優としての新たな一面を見せてくれることに期待したい。

前田敦子、RADWIMPS・野田との交際全否定も「親密関係は確か」!? 新春芸能ニュース裏話

 元日のスポーツ各紙が恒例の“スクープ合戦”を展開し、前田敦子とRADWIMPS・野田洋次郎との熱愛が報じられたが、前田本人は即座に否定。野田も否定コメントを出したことで、熱愛スクープは一瞬のうちに“ガセ扱い”となったが、これについて業界内に波紋が広がっているという。

「前田は野田との親密交際を『デイリースポーツ』に報じられましたが、その日のうちにTwitterで『そんな根も葉もない噂で出ちゃうと相手方にも、ファンのみなさんに申し訳ないです』と完全否定。そして口裏を合わせたように、同じく野田も『熱愛報道みたいなのが出てるみたいですがまったくの事実無根です』とこれまた否定。結局、報道も広がりをみせることなく収束しました」(スポーツ紙記者)

 両者のTwitterを見ると、まるで面識すらないかのような否定ぶりだが、実際のところ、2人は「交際がウワサされてもおかしくない程の仲」(同)ではあるようだ。

「共通の知人がいたことから、プライベートでの交流を持っているようです。付き合ってはいないものの、“男女の関係”であることは、完全に否定できない……といったところでしょうか。ただ現在前田には、一般人の恋人がいるそうなので、野田に関しては巻き込まれ事故みたいなものですね」(同)

 また、「スポーツ報知」による石川梨華と埼玉西武ライオンズ・野上亮磨の「今オフゴールイン」報道も、「ほぼ誤報。しかし将来的にはそうなる予定」(同)だという。

「石川の事務所、野上の球団ともに、『時期が来れば結婚』と考えているようですが、野上の成績が伸び悩んでいることから、なかなか最後の一歩が踏み出せない模様。石川の事務所には、各スポーツ紙記者が、シーズンオフのたびに毎回『もう入籍ですよね?』と詰め寄っている状況です」(同)

 そして1月2日、米国旅行に出発したと報じられたPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香とサバンナ・高橋茂雄。両者は大人の事情で交際をオープンにすらできない状況だという。

「Perfumeの所属事務所は、“異性交際”まして“お相手がひと回り以上年上の芸人”という点が、『Perfumeのパブリックイメージにそぐわない』と考えているようです。Perfumeファンを公言する高橋としても、その点はきちんと理解しているようで、彼女たちの足を引っ張らないよう気を配っているとか。それなら、そもそも付き合うなよ、という気もしますが(笑)。ちなみに、2人の帰国情報が流れ、一時空港に芸能マスコミが集結したこともありましたが、結局姿を現すことはなかったそうです」(週刊誌編集者)

 果たして17年は、どんなビッグニュースが飛び込んでくるのだろうか。

前田敦子、アパレル関係男性との“煮え切らない関係”発覚! 「彼は本気じゃない」と周囲は心配

 今年4月期の連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、来年1月期の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)など、最近ではすっかり女優としての活動が中心となった前田敦子が、人知れず恋を育んでいるという。本人は、現在の“友達以上恋人未満”からの“格上げ”を希望しているというが、お相手男性への入れ込みぶりについて、周囲からは心配の声が上がっているようだ。

 2012年にAKB48を卒業した前田は、その後14年、歌舞伎俳優の尾上松也との交際が公に。しかし15年末には破局が報じられ、その後は映画で共演した、松田翔太との関係がウワサされることもあったものの、ハッキリとした恋人の存在は伝わっていない。

「今、あっちゃんが夢中になっているのは、松田さんと共通の知人である“tom”と呼ばれるアパレル関係の男性です。海外在住歴が長く、『自分の知らない世界をたくさん教えてくれる』と、あっちゃんの方がゾッコンになってしまってるんです」(前田をよく知る知人)

 2人が知り合ったのは今年夏、現在の関係になってから、まだ数カ月も経過していないという。また、そこまで深く芸能界に食い込んではいないtom氏だけに、前田にとっては存在自体も、新鮮でならないようだ。

「ただ、周囲から見ていると、あっちゃんののめり込み方には、ちょっと引いてしまいます。時にはグループで、時には2人きりで、毎週のように遊んではいるようですが、『ウチに来るばっかりで彼の家には泊めてくれない』とか、『お互い好きってわかってるはずなのに、告白してこない』なんて愚痴をこぼしてるんです。あっちゃんが夢中になっているだけに、誰も『彼は本気じゃないんじゃない?』とはツッコめないんですが、正直皆『早く目を覚ましてほしい』と思っています」(同)

 もともと“恋愛禁止”というルールを敷かれていた前田。AKB卒業後は、プライベートにそこまで干渉されることなく、よく言えば自由に、悪く言えば好き勝手に遊び、交友関係を築いているようだ。

 なお、1月期から出演する『就活家族』の役どころは、「仕事を失い、また交際中の彼氏も煮え切らない態度で、ずっとモヤモヤを抱えてしまっている女性だそうです。この彼氏役を、本来ならば成宮寛貴が演じる予定でしたが、芸能界引退によって、急きょ渡辺大が代役を務めることとなりました」(スポーツ紙記者)という。

 ドラマの役どころが、少なからず現実にもリンクしてしまっている様子だが、前田の“片思い”は果たして実るのだろうか。