ベスト17.0%、ワースト8.8%、今期ドラマ初回の命運を分けた日曜午後9時

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『とんび』(TBS系)公式サイトより

 今年1~3月期のドラマが、それぞれ初回放送を迎えた。前クールは米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)、SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)など注目作が目白押しだったが、今クールは突出した作品がないのが特徴の1つだ。

 そこで今回は、民放ドラマ(午後8~10時台)の初回視聴率を元に、ベスト3位&ワースト3位をご紹介する。なお、昨秋から2クール連続で放送中の『相棒』(テレビ朝日系)は対象外とする。

「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

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『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード

 関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。

 兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。

AKB48大島優子『悪の教典』号泣、「落ち目だから話題作り」の真偽

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「あの映画嫌いで~す♪」(撮影:後
藤秀二)

 AKB48・大島優子の「あの映画嫌いです」発言で話題の映画『悪の教典』について、「見事なプロモーション」と評する声が上がっている。宣伝に協力する立場のAKB48メンバーが真っ向から批判を行ったことについて、ネット上ではすぐさま「ヤラセ説」が巻き起こり、メディア関係者も大半は「仕込み」の可能性が濃厚とみているが、実情はどんな手法を用いていたのだろうか。

 かねてから報じられている通り、大島をはじめとするAKB48メンバー38人は、同映画の特別試写会イベントに出席。しかし鑑賞後に大島は、報道陣の前に姿を見せず、関係者を通じて「わたしはこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしはダメでした。ごめんなさい」と作品を批判する内容のコメントを発表した。

「芦田愛菜ちゃんが嫌い!?」嵐・松本潤ファンの憂慮が暴走!

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一部のファンのみなさん、心配性すぎ!


(前編はこちら)

■ちょっとかわいそうな神田沙也加

C 出演予定だったミュージカル『マクロス・ザ・ミュージカルチャー』を本番2日前に降板した神田沙也加ですが。当初は主催者側は「諸事情」と発表していたのに対して、少し間をおいてから沙也加側が「急性胃腸炎」と再発表。どんだけ連携取れてないんだって感じですが。

B オレの先輩がよく言ってたんだけど「病名に“急性”がついたら疑ってかかれ」って(笑)。何らかの理由でダルくなったから辞めたとか、共演者とデキちゃったかなんかで問題になったとか……。

AKB48・峯岸みなみ、新宿2丁目で男と夜遊びとの目撃情報!

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遊んでるわね~(撮影:後藤秀二)

 「週刊文春」(文藝春秋)による、AKB48メンバーのスキャンダル報道が相次ぐ中、初期メンバーの峯岸みなみが男性と夜遊びする姿がマスコミ関係者に目撃されたという。

 一体誰と一緒にいたのか、ファンは気になるところだが、その男性は女装家でタレントのミッツ・マングローブだという。過去にテレビ番組で峯岸のことを「AKBで一番ブス」と酷評したミッツだが、その裏側では、しっかりと交友関係を深めていったようだ。

 ミッツは、昨年10月に放送されたAKB48がメインを務める番組『なるほど!ハイスクール』(日本テレビ系)に、大勢のおネエタレントと共に出演。番組ではおネエタレントたちが、AKB48メンバーを辛口評価していたのだが、ミッツは峯岸のことを「象が歩いてんのかな? と思った」などと言い放った。放送後、ミッツのブログには峯岸ファンからの批判コメントが殺到し、大炎上してしまったのだ。

 その後、共演した際にも、峯岸が「メイク気合入れてますから」とカメラ目線でウインクすると、ミッツが「おえ~っ」と汚いものでも見るようなリアクションを取るなど、両者は、「アイドルVSおネエ」の対立関係をうまく笑いに変えていた。

「東スポが噛んでる可能性も」ニセ板野騒動、芸能界デビューへの布石? 

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まあ板野さんも元は誰かのコピーで
すし

 21日、都内で行われた『第25回東京国際映画祭(TIFF)』において、AKB48を卒業した前田敦子“初の公の場”が霞んでしまう事件が発生した。記者席に板野友美の「そっくりさん」が現れ、取材に訪れたメディア関係者が騒然としたのだ。

 さらに翌日、東京スポーツはこの件を一面で報じた。それによると、「ニセ板野」の狙いは、ある媒体の「前田敦子を騙せるか?」というドッキリ企画で、国際映画祭事務局にも許可を得ずに敢行されたという。また一部メディアは板野がニセモノだと気付かず「あっちゃんをお忍び応援」とネットで報じてしまい、所属事務所からのクレームですぐさま記事を削除させられてしまった。

「本当は事務所も辞めたい」AKB48運営も頭を抱える前田敦子の本心

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「元AKBセンター」がどこまで通じるか?

 ファンもメディアも巻き込んでの大騒動となった前田敦子のAKB48卒業。しかし、この卒業は、本人にとって“妥協案”だったという。突然の卒業発表に至るまで、所属事務所とAKB48運営サイドは「前田の本当にやりたいこと」をめぐって、さまざまな調整が行われていたようなのだ。

 前田が卒業を発表したのは今年3月、さいたまスーパーアリーナでの公演中だった。当時は、数人の人気メンバーの卒業説が飛び交っていたが、その第一号が“絶対的エース”の前田とあって、その衝撃度は計り知れなかった。

 グループ卒業後、すぐさま懸念されたのはスキャンダル報道。かねてから伝えられている通り、運営側の懐柔策や圧力により、AKB48に関連するスキャンダル報道は、ごく一部の週刊誌でのみしか行われていない。しかし卒業後は、運営側からのガードがなくなってしまうのではと目されていたのだ。しかし、卒業後まもなく「週刊文春」(文藝春秋)に佐藤健とのツーショットを激写されたものの、後追い報道はほぼ皆無だった。

AKB48卒業の前田敦子、極度の“恋愛体質”が女優活動の成功を阻む!?

【ハピズムより】

前田敦子ではなく、“元AKB”の前田敦子

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
前田敦子 1991年7月10日生まれ

 AKB48の前田敦子さんが、27日、東京・秋葉原の「AKB48劇場」で行われた公演で同グループを卒業しました。“不動のセンター”と呼ばれ、AKB48をひっぱってきた彼女。卒業後は女優業を中心に活動していくそうで、公演翌日の28日から、ソロでテレビ収録をこなしています。しかし、前田さんの女優としての評価は低く、過去出演したドラマや映画の成果は散々なもの。果たして、AKB48の看板を脱ぎ、“女優・前田敦子”として活躍できるのでしょうか? 占い師のビギー・ネプテューン先生に占ってもらいました。

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AKB48・前田敦子、漫画家・江川達也とドライブデートの目撃談

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どうせならもっとイイ男とウワサにな
りたいよね~

 今年3月、グループからの卒業を表明したAKB48・前田敦子。芸能界でもダントツの大所帯グループだけに、AKBには卒業生は多数存在する。しかし“絶対的エース”と呼ばれた前田が、いまだ絶大な人気を誇る現段階で卒業することは、やはり各方面に衝撃を与えた。今後の活動についてはまったく未定という前田だが、現在業界内では“ある人物”とのデートがウワサになっているという。

「ちょうど総選挙の週ですが、前田敦子が漫画家の江川達也氏の運転する車に同乗していたそうです。助手席に座った前田は特に変装などもしていなくて、ほかに同乗者もおらず完全に2人きりだったとか。AKBと年の離れた男性、と聞いて思い浮かぶのはやはり秋元才加の“お泊り事件”。プライベートとはいえ、あまり人目につく行動はできないはずなのですが……」(週刊誌記者)

視聴率28%でも戦々恐々!? ご法度企画にも手を出すAKB48、今後の采配は

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面白騒動に事欠かないたかみなだけは
生き残れそう!

 6日に行われた『第4回AKB48選抜総選挙』の開票イベントがお茶の間をジャックした。同日午後7時からフジテレビで生中継され、平均視聴率は18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。 スペシャルゲストとして今回の総選挙を辞退したあっちゃんこと前田敦子が出演したほか、前回9位から4位に躍進した指原莉乃の母も登場した。

 瞬間最高視聴率は、指原莉乃がコメントをした午後8時48分の時点で28%。フジテレビ関係者は「最低でも平均視聴率15%を狙っていただけに、合格点。やはりAKBは凄い!」と興奮気味に話しているという。まさに空前のブームとなっているが、「盛者必衰」とはよく言ったもので、関係者は「このブームもいつまで続くか……」という不安と、常に戦っている。