前田敦子が“民放で最も使いたい女優”に?広末涼子の後釜としても注目される事情

 AKB48では国民的人気のアイドルとして活躍し、卒業後は俳優業で活躍している前田敦子。結婚や出産、さらには離婚を経験してシングルマザーになるなど、元アイドルとしては波乱の芸能生活を送っている。

 そんな前田が、いま俳優として大きな転換期を迎えている。今年に入ってからは、ドラマだけでも『ウツボラ』(WOWOWプライム)をはじめ、『かしましめし』(テレビ東京系)、『育休刑事』(N…

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視聴率惨敗の月9森七菜、主婦役の前田敦子…夏ドラマで評価上げた女優たち

 王道恋愛ドラマから、人気シリーズの続編などさまざまな作品を放送している今年の夏ドラマ。そんな中で、いろいろな意味で話題を集めているのが、フジテレビ系の月9作品『真夏のシンデレラ』だ。

 森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務め、昭和や平成時代のトレンディドラマを思わせるベタな男女の恋愛模様が人気。しかし、視聴率は伸び悩み、月9ドラマのワースト記録を塗り替える勢いで驀進している。そ…

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成田凌と前田敦子による異世界不倫物語『コンビニエンス・ストーリー』の魅力

 8月5日より映画『コンビニエンス・ストーリー』が公開されている。

 三木聡監督・脚本作品は直近で『大怪獣のあとしまつ』が阿鼻叫喚の酷評の嵐となったことが記憶に新しい。個人的に同作は2022年のワースト映画(現時点で決定)であり、観ながら失望が怒りへ、やがて憎しみへと変わっていき、最…

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前田敦子、ワイドショー参戦も…心配される「トーク力」と生放送での機転

 4月4日にスタートしたフジテレビの新情報番組『ポップUP!』に水曜コメンテーターとして女優の前田敦子がレギュラー出演する。

 今までテレビドラマや映画、バラエティ番組への出演歴は数々あるが、AKB48卒業後のレギュラー出演はこれが初めて。また、ワイドショーへの本格参戦もこれが初めてだが、そもそもコメンテーターの仕事が務めるのか、懸念されている。

「私生活では20…

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前田敦子との“離婚”がきっかけ? 勝地涼、まさかのブレイクを果たした事情

 昨年、前田敦子と離婚した俳優の勝地涼。この1月クールで、『ドクターホワイト』(フジテレビ系)、『となりのチカラ』(テレビ朝日系)という2本の連続ドラマに出演するなど、ここにきて仕事が順調だ。さらに、ドラマのプロモーションもかねて、年末年始には複数のバラエティー番組にも出演。自虐的に離婚をネタにすることもあり、新たな一面を見せ始めている。

「昨年大みそか放送の『笑って年越した…

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「俺をモデルに」前田敦子&勝地涼の“離婚ネタ”解禁の指南役はまさかのあの人だった!?

 元AKB48で女優の前田敦子が10月13日、都内で行われた自身初のフォトエッセイ『明け方の空』(宝島社)の刊行記念イベントに出席。今年4月に離婚した元夫で俳優の勝地涼との現在の関係性について言及した。

「交際4カ月のスピード婚からの電撃離婚で世間を騒がせた2人ですが、前田によれば、子どもと3人で出かけたり食事をすることもあるようで、現在は『仲良しなお友だち』『親友』だと表現。…

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前田敦子「急激に丸くなった」と業界騒然 “天敵”の女性週刊誌との関係も良好になるか?

 かつてAKB48の絶対的センターとして君臨し、現在は女優として活躍する前田敦子の“激変ぶり”が話題になっている。

 2020年末で所属していた太田プロダクションを退所し、フリーとなった前田。今年4月には勝地涼と離婚したことを発表している。

「フリー転向後も、仕事はことのほか順調のようですね。最近はHuluで配信中のドラマ『死神さん』のプロモーションで、テレビ番組…

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前田敦子や木下優樹菜と元夫の生き方が示す、新しい「元夫婦」の作法 【家族社会学者に聞いてみた】

 近年は、別れた元夫婦の関係性も多様化しているようだ。例えば今年4月に離婚を発表した前田敦子は、元夫・勝地涼との間の一人息子に関して「今後も力を合わせて育てていきます」とコメントしている。

 また、木下優樹菜と藤本敏史も19年末に離婚をしていながら、現在も協力して子育てをしており、木下のInstagramに藤本が登場することもしばしば。離婚したようには見えない仲睦まじい様子から…

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前田敦子が3年ぶりに生歌披露…過去にはあの歌手とのデュエットで「放送事故」も

 元AKB48で女優の前田敦子が、11月28日に行われた日本マクドナルドによる『グラコロCMアニメ化試写会&商品発表会』に出席。その中で、CMソングを即興で歌うシーンがあり、前田本人も生歌を披露するのは3~4年ぶりだと不安がっていた。

「3年前にラゾーナ川崎で行われたアルバム発売イベントでも彼女の生歌を聞いたことがありますが、広い野外でもよく通るきれいな声で、会場のお客さんからは大歓声が上がっていました。今回のイベントでも、美声は昔と変わらず。アカペラで見事に歌い上げていて、お見事でした」(芸能記者)

 しかし、そんな前田といえば、過去に番組で生歌を披露した際には「放送事故」レベルの醜態をさらしたこともあったという。

「2015年に『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)で、太田裕美の名曲『木綿のハンカチーフ』を本人と一緒に歌った時のことです。喉の調子が悪かったのか声がかすれていて、音程も外れまくっていた。視聴者からは『あっちゃん、声出てない』『放送事故だろこれ』などと辛らつな声が飛び交い、太田との歌唱力の差を露呈させていました」(エンタメ誌ライター)

 そのときのトラウマから前田も生歌に不安を感じていたのかもしれないが、今回は無事に大成功。女性ファンと一緒にグラコロを頬張るなど、終始笑顔溢れる時間となったようだ。

前田敦子「年齢より若く見える」の“アゲアゲ報道”に違和感! 褒める部分がなかった裏返し!?

 9月9日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に、元AKB48の前田敦子がゲスト出演。一部メディアでは、「28歳で一児の母には見えない」ということで、その美貌ぶりが取り上げられた。

「現役時代はどちらかというと愛想も悪く、“塩対応”なイメージでしたが、今回の『しゃべくり007』ではかなりフレンドリーで柔和な雰囲気でした。結婚して子供を生んだことで、キャラクターを変えようとしているのかもしれません。ただ、たしかに若々しくかわいい感じは出ていましたが、ネットニュースで取り上げられるほどの美しさだったかと言われれば、ちょっと疑問が残ります。28歳の女優としては、ごく普通だったと思うんですけどね……」(テレビ誌ライター)

 こうした前田敦子に対する“アゲアゲ報道”に、違和感を覚える人も少なくないようだ。週刊誌記者はこう話す。

「年齢よりも若く見えて美しい女性芸能人は、いくらでもいますよ。それこそ森高千里や石田ゆり子などは、“アラフィフ”ですが、本当に若々しくて美しい。28歳の前田敦子がキレイなのはむしろ当然で、わざわざ褒めるほどのものではない。それに、28歳で現役のアイドルをやっている人も、まだまだい流くらいですから」

 ちなみに、週刊誌などで『年齢より若く見える』という褒め言葉を使う際には、裏の意味があることも多いという。

「特に褒める場所がない時に使うのが、『足がキレイ』と『年齢より若く見える』という言葉。アラフィフタレントに使うなら別ですが、アラサーに対して『年齢より若く見える』というのは、下手すれば嫌味として使われるワードでしかない。仮に、前田敦子の“アゲアゲ報道”が意図的に仕掛けたものだとしたら、むしろそれは大失敗だと思いますよ」(同)

 そんな前田敦子だが、今年は主演映画が2本公開されるなど、女優業は順調だ。

「とはいえ、メジャーな作品でいい役をもらえているわけではないという現状もあります。作品至上主義で女優をやっていくなら何の問題もありませんが、わざわざ『しゃべくり007』に出るくらいだから、メジャー作品でがっつり売れていきたいという思惑もあるのでしょう。いつまでも“元AKB48”という肩書は通用しないし、女優としてのキャリアにはむしろ邪魔になってくる。それならば、“ママキャラ”を乗せて、親しみやすい方向に進みたい、ということなのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 ママ女優として飛躍しようとする前田敦子。イメチェンは成功すればいいのだが。