「各マスコミのみなさん、ヤフーニュースに取り上げてください」
これは出川哲朗さんの発言です。3月5日放送のフジテレビ系列「ボクらの時代」に出川哲朗、今田耕司、堀内健の3人が出演した際のワンシーンでした。堀内さんが本当に凄いという話になり、それを本当は世間に伝えたいのだけど、手の内をバラすのはよくないと思って、黙っていたという出川さん。
でも「本当はこの事は言…
「各マスコミのみなさん、ヤフーニュースに取り上げてください」
これは出川哲朗さんの発言です。3月5日放送のフジテレビ系列「ボクらの時代」に出川哲朗、今田耕司、堀内健の3人が出演した際のワンシーンでした。堀内さんが本当に凄いという話になり、それを本当は世間に伝えたいのだけど、手の内をバラすのはよくないと思って、黙っていたという出川さん。
でも「本当はこの事は言…
「日刊サイゾー」で2021年4月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2021年の4月は、マリエの“告発”でとにかく大騒ぎでしたね。
中年記者Z続きを読む
再反撃があるのか!?
過去に「枕営業」を強要されたことを告発して話題を呼んだマリエだが、いまや騒動は完全に鎮静化した気配だ。
「マリエは4月、SNSのライブ配信で未成年だった15年前に島田紳助氏から体の関係を要求され、その場に同席していた出川哲朗らがこれに同調していたと暴露しました。騒動は5月頃までは話題となりましたが、『さもありなん』な話であることに加え、確…
「2021年上半期テレビCM放送回数ランキング」(エム・データ調べ)が6日に発表され、男性部門で2位となった出川哲朗の大躍進が話題になっている。CMはイメージが大切なだけに「マリエ騒動」の影響があるかとみられていたが、ほぼノーダメージだったようだ。
同ランキングは、1月1日~6月30日に東京地上波キー局で出演CMが放送された回数を集計。男性部門では、斎藤工が昨年の年間ランキ…
かつての「抱かれたくない男」がここまで大化けしたとあっては、あやかりたいと思う芸人は多いだろう。
10月24日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にタレントの出川哲朗が出演、金銭事情を明かした。
番組で出川は、「和田アキ子と上島竜兵以外との食事代は全部出川が払っている」という噂を訂正。他にも、中居正広や今田耕司も支払いを任せてもらえず、岡村隆史とは交互に出し合っているのだそう。
「出川は現在14本のCMに出演する超売れっ子。ギャラも内村光良には及ばないものの、ゴールデン帯のギャラは1本200万円で、バラエティ番組では破格の待遇です。CM相場も最低2000万円ですから年収は数億円を下らない。愛車はポルシェと、今や中高生のアイドル的存在となっています」(テレビ関係者)
出川が大出世したことで、2004年に結婚した元レースクイーン・阿部瑠理子さんの「アゲマン」ぶりが話題となっているという。
「狩野英孝や売れない芸人たちがこぞって、アゲマン妻の写真を携帯の待ち受けにしようと出川にお願いしているそうですが、『運気が逃げる』との理由で断られているようです。そんななか後輩の与座よしあきが写真をゲット。するとすぐに仕事が舞い込んできたという話です」(放送作家)
今後、芸人たちの間で「出川の妻写真争奪戦」が起こりそうだ。
かつての「抱かれたくない男」がここまで大化けしたとあっては、あやかりたいと思う芸人は多いだろう。
10月24日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にタレントの出川哲朗が出演、金銭事情を明かした。
番組で出川は、「和田アキ子と上島竜兵以外との食事代は全部出川が払っている」という噂を訂正。他にも、中居正広や今田耕司も支払いを任せてもらえず、岡村隆史とは交互に出し合っているのだそう。
「出川は現在14本のCMに出演する超売れっ子。ギャラも内村光良には及ばないものの、ゴールデン帯のギャラは1本200万円で、バラエティ番組では破格の待遇です。CM相場も最低2000万円ですから年収は数億円を下らない。愛車はポルシェと、今や中高生のアイドル的存在となっています」(テレビ関係者)
出川が大出世したことで、2004年に結婚した元レースクイーン・阿部瑠理子さんの「アゲマン」ぶりが話題となっているという。
「狩野英孝や売れない芸人たちがこぞって、アゲマン妻の写真を携帯の待ち受けにしようと出川にお願いしているそうですが、『運気が逃げる』との理由で断られているようです。そんななか後輩の与座よしあきが写真をゲット。するとすぐに仕事が舞い込んできたという話です」(放送作家)
今後、芸人たちの間で「出川の妻写真争奪戦」が起こりそうだ。
10月に大幅リニューアルがある?
7月5日、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で大騒動となった“やらせ祭り”問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は放送倫理違反に当たるとの見解を示した。
これを受け、番組MCの内村光良が降板を決意したとの観測が流れている。
「BPOに『やらせ』と認定されたことで、番組のイメージダウンは避けられない。7月7日配信の『東スポWeb』によると、内村は『自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで降板する』と発言していたといいます。また、ANZEN漫才・みやぞんやバービーが番組ロケで大けがをしたことにも不満を漏らしていたそうで、番組サイドはやらせ演出や体当たりロケについての改善策を提示して、信頼回復に努めているようですが……」(テレビ関係者)
かつては日曜の夜(時台で一人勝ちだった『イッテQ』も、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で完敗続き。テコ入れが必要な時期に来ているとも言える。常々「番組には必ず賞味期限がある」を持論としてきた内村だけに、今が潮時と考えていてもおかしくはない。
別のテレビ関係者もこう明かす。
「内村はすでに降板の意向を示していて、後任として同じ事務所の出川哲朗をプッシュしていると聞きます。出川のほうには断る理由はなく、『紅白の司会も狙う』と息巻いているとか。彼は『イッテQ』では番組初期から100回以上の体を張ったロケに挑んできており、内村と共に番組の顔役の一人。6月30日の放送では『出川哲朗 およそ100回アワード』と題して、これまでの“出川史”を振り返る企画も放送され、大反響となっています。出川は腰に爆弾を抱えており、55歳とあって肉体的にもロケがきつくなっていますから、MC転向は渡りに舟でしょう」
最近の出川は「好感度タレント」としてお茶の間の受けは抜群。ポスト内村としては「ありよりのあり」といったところか。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
ジェラ、すなわち、ジェラシー。出川哲朗は、自身が嫉妬している状態を「ジェラ」と言う。そんな出川が先週、テレビで「ジェラ」と2回言った。もちろん、すべてのテレビ番組をチェックしているわけではないので、見落としもあるはずだ。けれど、少なくとも2人に、先週の出川はジェラシーを抱いていた。
1人目は、城島茂。言わずと知れた、TOKIOのリーダーである。19日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のゲストに呼ばれた出川は、城島への嫉妬を語っていた。
ローションを塗ったジャンプ台を滑り降りて飛距離を競う、そんな企画に出川と城島がともに参加したときのこと。落下地点には、複数のビニールプールが敷き詰められていた。しかし、勢いをつけて飛び出した城島は、片足がプールに、もう片足がプールの外に出るようなところに落下してしまう。プールに見事落ちれば派手に水しぶきが上がり画になるし、プールとプールの隙間に落ちれば、それはそれで「奇跡」として笑いも起きる。が、結果はどちらともいえない中途半端なところ。そんな場面で城島はどうしたか? カメラに映るか映らないかの一瞬で、自分からプールとプールの隙間に体を滑り込ませたのだ。
とっさの機転で笑いを取ったそんな城島に、出川は悔しさを感じたと語る。
「みんな笑ってるけど、オレ正直すっげージェラだった」
2人目は、朝日奈央。NGなしを売りに活躍中の、アイドルグループ出身の女性タレントである。そんな朝日が、22日の『こんな休日どうですか』(同)に出演。内村光良、バカリズム、日村勇紀、武田真治とともにロケをしていた。
で、温泉に入っていたときのこと。このお湯は飲めるらしい。そう聞いた彼女は、浸かっているお湯に直接口をつけ、すかさず飲んだ。本来はコップを使って湯の投入口から飲むものだったようだが、おじさん4人が入っているお湯を躊躇なく飲む朝日。そんな彼女に、日村らは即刻ツッコミを入れていた。
この映像をスタジオで見ていた出川は嫉妬した。
「この出川哲朗も、一瞬躊躇すると思うよ。心の中、超ジェラ」
抱かれたくない男として名前が挙がった時代も今は昔。出川は好感度の高い人気者になった。そんな彼の芸歴は30年近くある。単に芸歴があるだけではない。ロケバラエティやトークバラエティ、ドッキリ企画やゲーム企画など、さまざまなバラエティ番組で最前線のプレイヤーとして活躍し続けている、数少ない芸人のひとりでもある。
そんな出川は、世間の見方の変化とともにスタジオでのトークも増えてきて、最近は少しずつ「語り」始めている。出川のトークは劣って見られることが多いかもしれない。確かに、滑舌ははっきりしていないし、情景の描写もうまいとはいえない。「ジェラ」のような独特の表現も入る。けれど、バラエティ番組の第一線で活躍し、テレビの裏も表も見続けてきた経験に基づくトーク、特に「テレビ芸」の細かい技やバラエティ番組の作り方の変化の解説は、聞いていて「なるほど」と膝を打つことも多い。
城島茂と朝日奈央。アイドルと芸人の境界線上で、少し芸人寄りにいるような2人。出川もまた、もともと役者から出発し、後にリアクション芸人として名をはせた。そんな出川が、同様に芸人以外の分野からリアクション芸に取り組む2人への嫉妬を語る。この「ジェラ」に勝るエールはない。
最近、「お笑い第7世代」というくくりをよく耳にする。発端は、霜降り明星・せいやのラジオでの発言らしい。「M-1グランプリ」で霜降り明星が優勝、キングオブコントでハナコが優勝といったように、2018年は20代の芸人の活躍が目立った。バラエティ番組でも、EXIT、宮下草薙、四千頭身、ゆりやんレトリィバァ、ミキといった若手芸人をよく見る。「お笑い第7世代」は、そんな20代から30代前半ぐらいまでの芸人をくくる言葉として使われているようだ。
ただ、芸人が「世代」ですべて区切れるわけではない。たとえば、阿佐ヶ谷姉妹。ピンクのドレスをまとって歌う彼女たちは、第何世代なのか?
姉妹と名乗りながら血縁関係はない、そんな渡辺江里子と木村美穂の2人が「似ている」という理由でコンビを組んだのは2007年のこと。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」や『爆笑レッドカーペット』(同) など、テレビに少しずつ出始めたのは10年前後だった。6月7日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「芸歴はっきりさせよう企画」では 、劇団の研究生だった渡辺は1994年には芸能事務所に所属していたともされ、ここから数えるとすでに彼女の芸歴は25年に及ぶ。そして、「第7世代」が躍進したといわれる18年、『THE W』で優勝した2人はすでに40代中盤だった。
そんな「第○世代」の枠外にいる姉妹が、21日の『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演。笑福亭鶴瓶やももいろクローバーZとトークしていた。
2人は自分たちのことを「おばさん」と呼ぶ。優勝した『THE W』で披露したのも、おばさんがおばさんのお見舞いに来たり、おばさんがおばさんを誘拐するというネタだった。渡辺は、「おばさん」の定義を次のように語る。
「やっぱりおばさんって、生き物の輝きに涙するようになるっていうか。お花ひとつとっても、ただピンクだなぁ、赤だなぁじゃなくて、はぁー、育ってるわねぇとか、伸びてるわねぇみたいなことで、ちょっとホロっときたり」
生命の輝きに涙するのが「おばさん」。木村はその具体例として、「山菜を食べたときとかに命の輝きを感じて、涙が出る」と語った。
阿佐ヶ谷姉妹の2人からそう聞くとなんだかリアリティがあり、「おばさん」ってそうなのかな、とも思う。けれど、姉妹の実年齢、40代中盤という客観的な事実を知ると、それは少し誇張しすぎな気もする。一回り、あるいは二回りぐらい上の世代の話なんじゃないか、と。けれど、彼女たちが語ると、やっぱり説得力がある。年齢の遠近感がおかしくなってくる。
そんな阿佐ヶ谷姉妹は番組終盤、ただただトルコ行進曲をアカペラで歌うというネタを見せていた。他の番組ではショートバージョンでお送りされることもあるネタだが、この日披露されたのはほぼフルバージョン。もともとこのトルコ行進曲の歌ネタは、安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディだったはずだ。しかし、もうそんな文脈も離れ、ピンクの衣装を着た「おばさん」が、なぜだかずっとパヤパヤ、ダバダバ歌っているというおかしみに移行している。歌い始める前、2人は鶴瓶やももクロに優しく語りかけた。
「眠かったら、寝ちゃってください」
お笑いBIG3は、いまだに現役で活躍している。中堅以下は海外に飛び出したり、YouTuberになったり、オンラインサロンを開いたりなど、テレビの外の世界にも活躍の足場を築こうとしている。「上がつかえて、下が出ていけない」という嘆きもよく耳にする。そうこうしているうちに、新世代は順番待ちの列を一気にまくろうとしている。
テレビの中で「面白い」を競い合うそんなお笑い芸人の栄枯盛衰を横目に、世代も年齢も曖昧な、それでいて「おばさん」の世界観は明確な阿佐ヶ谷姉妹は、今日も笑みをたたえてダバダバ歌う。「面白い」のカテゴリーは、「ほほえましい」の方向に少し広がる。
(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
ジェラ、すなわち、ジェラシー。出川哲朗は、自身が嫉妬している状態を「ジェラ」と言う。そんな出川が先週、テレビで「ジェラ」と2回言った。もちろん、すべてのテレビ番組をチェックしているわけではないので、見落としもあるはずだ。けれど、少なくとも2人に、先週の出川はジェラシーを抱いていた。
1人目は、城島茂。言わずと知れた、TOKIOのリーダーである。19日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)のゲストに呼ばれた出川は、城島への嫉妬を語っていた。
ローションを塗ったジャンプ台を滑り降りて飛距離を競う、そんな企画に出川と城島がともに参加したときのこと。落下地点には、複数のビニールプールが敷き詰められていた。しかし、勢いをつけて飛び出した城島は、片足がプールに、もう片足がプールの外に出るようなところに落下してしまう。プールに見事落ちれば派手に水しぶきが上がり画になるし、プールとプールの隙間に落ちれば、それはそれで「奇跡」として笑いも起きる。が、結果はどちらともいえない中途半端なところ。そんな場面で城島はどうしたか? カメラに映るか映らないかの一瞬で、自分からプールとプールの隙間に体を滑り込ませたのだ。
とっさの機転で笑いを取ったそんな城島に、出川は悔しさを感じたと語る。
「みんな笑ってるけど、オレ正直すっげージェラだった」
2人目は、朝日奈央。NGなしを売りに活躍中の、アイドルグループ出身の女性タレントである。そんな朝日が、22日の『こんな休日どうですか』(同)に出演。内村光良、バカリズム、日村勇紀、武田真治とともにロケをしていた。
で、温泉に入っていたときのこと。このお湯は飲めるらしい。そう聞いた彼女は、浸かっているお湯に直接口をつけ、すかさず飲んだ。本来はコップを使って湯の投入口から飲むものだったようだが、おじさん4人が入っているお湯を躊躇なく飲む朝日。そんな彼女に、日村らは即刻ツッコミを入れていた。
この映像をスタジオで見ていた出川は嫉妬した。
「この出川哲朗も、一瞬躊躇すると思うよ。心の中、超ジェラ」
抱かれたくない男として名前が挙がった時代も今は昔。出川は好感度の高い人気者になった。そんな彼の芸歴は30年近くある。単に芸歴があるだけではない。ロケバラエティやトークバラエティ、ドッキリ企画やゲーム企画など、さまざまなバラエティ番組で最前線のプレイヤーとして活躍し続けている、数少ない芸人のひとりでもある。
そんな出川は、世間の見方の変化とともにスタジオでのトークも増えてきて、最近は少しずつ「語り」始めている。出川のトークは劣って見られることが多いかもしれない。確かに、滑舌ははっきりしていないし、情景の描写もうまいとはいえない。「ジェラ」のような独特の表現も入る。けれど、バラエティ番組の第一線で活躍し、テレビの裏も表も見続けてきた経験に基づくトーク、特に「テレビ芸」の細かい技やバラエティ番組の作り方の変化の解説は、聞いていて「なるほど」と膝を打つことも多い。
城島茂と朝日奈央。アイドルと芸人の境界線上で、少し芸人寄りにいるような2人。出川もまた、もともと役者から出発し、後にリアクション芸人として名をはせた。そんな出川が、同様に芸人以外の分野からリアクション芸に取り組む2人への嫉妬を語る。この「ジェラ」に勝るエールはない。
最近、「お笑い第7世代」というくくりをよく耳にする。発端は、霜降り明星・せいやのラジオでの発言らしい。「M-1グランプリ」で霜降り明星が優勝、キングオブコントでハナコが優勝といったように、2018年は20代の芸人の活躍が目立った。バラエティ番組でも、EXIT、宮下草薙、四千頭身、ゆりやんレトリィバァ、ミキといった若手芸人をよく見る。「お笑い第7世代」は、そんな20代から30代前半ぐらいまでの芸人をくくる言葉として使われているようだ。
ただ、芸人が「世代」ですべて区切れるわけではない。たとえば、阿佐ヶ谷姉妹。ピンクのドレスをまとって歌う彼女たちは、第何世代なのか?
姉妹と名乗りながら血縁関係はない、そんな渡辺江里子と木村美穂の2人が「似ている」という理由でコンビを組んだのは2007年のこと。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」や『爆笑レッドカーペット』(同) など、テレビに少しずつ出始めたのは10年前後だった。6月7日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「芸歴はっきりさせよう企画」では 、劇団の研究生だった渡辺は1994年には芸能事務所に所属していたともされ、ここから数えるとすでに彼女の芸歴は25年に及ぶ。そして、「第7世代」が躍進したといわれる18年、『THE W』で優勝した2人はすでに40代中盤だった。
そんな「第○世代」の枠外にいる姉妹が、21日の『桃色つるべ』(関西テレビ)に出演。笑福亭鶴瓶やももいろクローバーZとトークしていた。
2人は自分たちのことを「おばさん」と呼ぶ。優勝した『THE W』で披露したのも、おばさんがおばさんのお見舞いに来たり、おばさんがおばさんを誘拐するというネタだった。渡辺は、「おばさん」の定義を次のように語る。
「やっぱりおばさんって、生き物の輝きに涙するようになるっていうか。お花ひとつとっても、ただピンクだなぁ、赤だなぁじゃなくて、はぁー、育ってるわねぇとか、伸びてるわねぇみたいなことで、ちょっとホロっときたり」
生命の輝きに涙するのが「おばさん」。木村はその具体例として、「山菜を食べたときとかに命の輝きを感じて、涙が出る」と語った。
阿佐ヶ谷姉妹の2人からそう聞くとなんだかリアリティがあり、「おばさん」ってそうなのかな、とも思う。けれど、姉妹の実年齢、40代中盤という客観的な事実を知ると、それは少し誇張しすぎな気もする。一回り、あるいは二回りぐらい上の世代の話なんじゃないか、と。けれど、彼女たちが語ると、やっぱり説得力がある。年齢の遠近感がおかしくなってくる。
そんな阿佐ヶ谷姉妹は番組終盤、ただただトルコ行進曲をアカペラで歌うというネタを見せていた。他の番組ではショートバージョンでお送りされることもあるネタだが、この日披露されたのはほぼフルバージョン。もともとこのトルコ行進曲の歌ネタは、安田祥子・由紀さおり姉妹のパロディだったはずだ。しかし、もうそんな文脈も離れ、ピンクの衣装を着た「おばさん」が、なぜだかずっとパヤパヤ、ダバダバ歌っているというおかしみに移行している。歌い始める前、2人は鶴瓶やももクロに優しく語りかけた。
「眠かったら、寝ちゃってください」
お笑いBIG3は、いまだに現役で活躍している。中堅以下は海外に飛び出したり、YouTuberになったり、オンラインサロンを開いたりなど、テレビの外の世界にも活躍の足場を築こうとしている。「上がつかえて、下が出ていけない」という嘆きもよく耳にする。そうこうしているうちに、新世代は順番待ちの列を一気にまくろうとしている。
テレビの中で「面白い」を競い合うそんなお笑い芸人の栄枯盛衰を横目に、世代も年齢も曖昧な、それでいて「おばさん」の世界観は明確な阿佐ヶ谷姉妹は、今日も笑みをたたえてダバダバ歌う。「面白い」のカテゴリーは、「ほほえましい」の方向に少し広がる。
(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)
記者H そういえば、関ジャニ∞村上信五の男女3対2の合コン姿が撮られてましたね!
デスクT そうそう、芸能人の目撃情報が多い三軒茶屋で撮られてたね。写真が面白かったわ。手つきが「今でしょ!?」って言ってそうな感じで(笑)。女性が2人ってところもね。ツッコミどころが満載だったわ~。
記者H またファッションがダサくてね~。黒歴史レベルで面白かったですね~。まあ、40歳前でもお盛んでなによりですよ(笑)。
デスクT そうえいば、村上って小島瑠璃子と2回も撮られてたけど、あのあとどうなったのかな?
記者H ああ、「大人の関係に発展」って2度目で言われてましたよね。う~ん。終わったんじゃないですか?
デスクT ふ~ん、終わったのか~。てか「大人の関係」って曖昧だよね~。ほら、いろいろあるじゃない。解釈がねえ。
記者H まあ、「想像におまかせします」ってことですよ! きっと。
デスクT そっか~(笑)! わかった! でもさ~、こじるりの元カレって呂敏ってモデルでイケメンじゃん。それが、村上を本命に選ぶかな?
記者H 内面重視なんじゃないですか?
デスクT いや、だってあのこじるりだよ! 「あざとい」で有名な子だよ~。
記者H そうですけどね~。でも、一回目撮られた時も、その前から村上の家に何度も出入りしていたと言われてましたし。本気だったんじゃ?
デスクT ふ~ん。ちぇっ!
記者H ちぇってなんですか(笑)。
デスクT ……きっと金かな? ほら、村上「金ならたくさんあるで~」って言ってたしね!
記者H いくらなんでも、こじるりはそんな子ではないと思うんですが……。
記者H ちょっと、これ見てください! 山田優の私服ファッションなんですけど……。
デスクT うわ、バックの森と同化しているぅ~! これはおしゃれなの(笑)?
記者H う~ん。どうでしょう。GW中のピクニックの私服はこれだったらしいです。
デスクT ピクニックにこれ……。動きづらくない(笑)?
記者H まあ、そうですけどね。帽子もアレで……。まるで案山子。
デスクT それだ! あ~スッキリした(笑)。そう案山子だよね!
記者H てか、ピクニックならジーパンTシャツでいいのに……。
デスクT ピクニックでもおしゃれしなくてもいいのにね~。そうそう、「オシャレなのか?」といえば、ローラも投稿していたんだけど……。
記者H これは、テカテカ系ですね(笑)。モビルスーツっぽい。
デスクT iPhoneにありそうな色だよね。
記者H 歩くiPhone。勝手にしゃべるiPhone……。
デスクT アメリカではこういうファッションが流行っているの? 後ろに写っている人たちは普通な格好しているけど。
記者H いや、ローラの中だけの流行でしょう、これは。
デスクT そうだよね。これは普通買わないよね。
記者H なんでしょうね。みんな、こんなにダサい服やたらと投稿して。なんか、ダサいファッションを公開するのが流行りなんでしょうか?
デスクT う~ん。もしかしらた、5月6日にあったMET GALAに呼ばれなくて、悔しくて投稿したんじゃない(笑)?
記者H あ~あ。ありましたね。あんなセレブの集まりに呼ばれるわけないのに(笑)。
デスクT でも、日本からも呼ばれてたよ。森星ちゃん。ほら。
記者H あの子はこの2人とレベルが違いますからね(笑)。
デスクT そっか~(笑)。
記者H でもひとりMET GALAってなんかダサいですよね。
デスクT そうだね(笑)。
記者H まあ、意識しているかはわからないですけど(笑)。意識してないとしたらただのセンスない人ですからね。
デスクT 派手にすればいいってもんじゃないよね~。
デスクT ねえねえ、河北麻友子がInstagramで意味深な発言しているんだけど! 出川哲朗との2ショット付きで「ずっと介護してあげるね」だって!
記者H ああ、その意味は、5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を見ていた人にならわかりますよ。
デスクT そうなの? 不倫じゃないの?
記者H じゃないじゃない(笑)。「ずっと介護してあげるね」って、そんな交際宣言ありますか(笑)?
デスクT それもそうね。
記者H 番組で出川が麻友子お嬢にキス迫ったら拒否されて、出川が「じゃあ俺たちは何なの?」と問い詰めたら、お嬢は「介護です」といったのがネタ元です。
デスクT あはは~。お嬢の切り替えし上手いな~。
記者H ほら写真も寄り添うだけですしね! 何もないですよ~。
デスクT そうだよね! 付き合ってるなら後ろの像と同じポーズで撮るよね~。うふふっ。
記者H そういえば、出川ガールってたくさんいたんですけどね。お嬢だけになりましたね。
デスクT ああ、谷まりあちゃんとか堀田茜ちゃんとかいたね。
記者H みんな脱落したんですね。
デスクT そうだね。お嬢と出川のコンビが一番面白いしね~。
記者H ずっと“介護”する姿みせて欲しいですね~。
記者H 元テレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみが、グラビアデビューしましたね~。
デスクT 宇垣美里に続き、宇賀ちゃんもか~。う~ん、なんだろう。かわいいけど、なんか違う。顔が。
記者H そうなんですよね。一気に老けたような……。まあ、キレイですけど。
デスクT そうだね。元々かわいかっただけあって、キレイではある。でもさ~。宇賀ちゃんにはこういうのやって欲しくなかったな~。
記者H ああ~それ、ネットも同じこと言ってましたよ。「グラビアやって欲しくなかった」って。特に女性から。
デスクT 朝の情報番組やってたから女性人気あったもんね~。わかるわ~。多分このあと、写真集とか出すんでしょ?
記者H なりそうですよね~。
デスクT てか、女子アナってフリーになったら、グラビアやるのがお決まりなの? それも脱がないタイプのグラビア。
記者H 宇垣もやりましたからね。田中みな実にいたっては、手ブラヌードまでしましたからね。
デスクT グラビアやるために女子アナになったの? 女子アナは腰掛けなの?
記者H それは違うと思いますけど……。ただ、女子アナとして人気出たらアイドル気分になっちゃうんじゃないですか(苦笑)?
デスクT そうなのか! う~ん。なんかイラっとするね(笑)。
記者H そのうち、テレ朝の弘中綾香もグラビアやりそうですよね。
デスクT あの子はやりそう。なんたって、自分のInstagramの写真をプロのカメラマンに撮ってもらってたもんね。
記者H やる気満々じゃないですか(笑)。
デスクT そうだよ。だって、あざといじゃん。あの子ってさ~。
記者H そうなんですか?
デスクT だって、Instagram見て。画像修正に芸能人との2ショット。それに、自分の楽屋前で一枚って、「おい、お前芸能人気分か!」って言ってやりたくなる。
記者H まあ、女子アナも芸能人じゃないですか~。
デスクT 別にね。芸能人気分でもいいの。でもね、この子に関してはアナウンサーなんだから、「ちゃんと原稿噛まずに読めよ!」って思っちゃうの。だって、『ミュージックステーション』のときにグループ名とか曲のタイトルとか、間違えるんだよ。アーティストの前で。失礼じゃんか(笑)。
記者H まあ、人間だし……。間違えることもありますよ。
デスクT いやいや、「根性いれてやれよ! マジで」って思うんだよ。
記者H まあね~、女子アナだしね~。でも若いじゃないですか。まだまだ伸びしろあるだろうし。
デスクT いや、いまから鍛え直して欲しいね!
記者H そうですか……。弘中さん、頑張ってください~(涙)。
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