山田孝之&綾野剛のバンド「THE XXXXXX」がカッコいい!……けど「そういうのは20代に」の声

 人気俳優の山田孝之がボーカル、綾野剛がギター、内田朝陽がシンセサイザーを担当する3ピースバンド「THE XXXXXX(ザ・シックス)」が話題だ。4月5日には1stアルバムをデジタル配信し、4月24・25日には初のワンマンライブを開催。山田が「緊張のあまり声が出ない」とコメントするなど初々しい場面もありながら、会場は大盛り上がりだったとのこと。

 4月5日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)での密着映像によると、昔バンド活動をしていた綾野が山田と一緒にカラオケに行った際、山田の歌声に惚れ込んだことがきっかけだそう。綾野はインタビューで「彼の声を聴いて『バンドやらない?』って言いだしたんで。カラオケ行って歌っているの聴いて、ほれぼれしちゃって。(中略)彼の声を聴いたら、なんとなく閉まってた扉が本当に簡単に開いたっていうか」と、新バンドに対する熱い気持ちを告白している。

「浅野忠信さんが『SODA!』というロックバンドを組んでいたり、大森南朋さんが『月に吠える。』というバンドのギター・ボーカルを担当するなど、俳優がバンドを組むのは昔からあるにはありましたけど、ここまでの人気俳優が趣味の範囲を超えて商業的に活動を展開するというのはあまりなかったのでは?」(音楽事務所関係者)

 このバンドに対し、ネット上では「山田孝之のバンド良すぎん?」「綾野剛のギター演奏めちゃカッケー」「ちゃんとプロっぽくてかっこ良かった」「綾野剛格好いいー!ジョニーデップみたい」「なにこのどちゃくそエロいメンバー」などと称賛の声が上がる一方、「出た。俳優のミュージシャン気取り」「ミステリアスな綾野剛好きだったのになぁ。薄っぺらくなってしまい残念」「ファッションバンドっぽい感じがする」「こういうのは20代のうちに済ませておいてよ。40近い人達がミュージシャンでもないのに何やってんだろうってなる」と、バンド活動へ違和感を抱く声も多い。

「本業である俳優業が忙しい中、アルバムを作ったりライブで生演奏するなど、かなりの情熱をかけていることが伝わってきますよね。特に山田さん、綾野さんに関しては代表作も多く、俳優としては大成功を収めたといってもいい人たち。それゆえ、バンドを頑張るのに何も文句を言われる筋合いはないとは思いますが、俳優としての彼らのファンが、バンド活動をしている彼らにカッコ悪さを感じるのもまた自由。そんなファンたちをもうならすよう音楽を今後作れるかどうかですよね。なかなか難しいでしょうけど……」(テレビ局勤務)

 果たして「THE XXXXXX」は今後、世間にどれくらい受け入れられていくのだろうか? 注目していきたいところだ。

山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

山田孝之の音楽プロジェクト始動で、赤西仁とのコンビ「JINTAKA」の悪夢再び?

 山田孝之は懲りていなかった?

 山田、綾野剛、内田朝陽の俳優3人による音楽プロジェクト『THE XXXXXX(ザ・シックス)』が始動。11月30日に1stシングル「Seeds」が配信されることがわかった。

 ボーカルを山田、ギターを綾野、シンセサイザーを内田が担当し、3人の合作によるオリジナルナンバーだという。

 そんな山田の歌手活動といえば、ファンの脳裏によぎるのは、あの“黒歴史”だろう。音楽ライターが声を潜める。

「2016年に、親友の赤西仁とのユニット『JINTAKA』を結成しています。デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』は、発売初週で約2万7,000枚を売り上げ、オリコン週間ランキングで初登場4位とまあまあの結果でしたが、世間にはまったく浸透しなかった。クラブミュージック風の楽曲でしたが、2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が無機質に繰り返されているのみ。視聴したファンからは、『ちょっとでも期待したのがバカだった』『2人が有名じゃなきゃ誰も聴かないレベル』『ちゃんとした山田の歌声が聴きたかった』など批判が殺到していました」

 そんな評判を耳にしてか、2人は発売記念イベントで約5,000人を前に楽曲を初披露するも、その場で解散宣言をして場内を騒然とさせている。

「次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に、意見の相違があったようです。それでもデビュー2週間での解散は異例で、双方にとっては一刻も早く“なかったこと”にしたかったのでしょう。ファンが無理やり買わされただけの企画でしたね」(同)

 赤西を外しての再びの音楽活動で、あのとき山田が本当にやりたかったことが見えてくるかもしれない。

“ショーケン”萩原健一の鮮やかな復活と、内田朝陽を「死にたい」とまで追い詰めたイジメの過去

 昨年、芸能活動50周年を迎えた、“ショーケン”こと萩原健一。自ら原案を手がけ、主演したドラマ『明日への誓い』(テレビ朝日系)が3月25日に放送された。2年ぶりのドラマ出演となったが、数々の映画監督やドラマプロデューサーから絶賛されていた演技力は、いまだに衰えていなかった。それどころか、年を重ねたこともあって、演技力に深みが増したようだ。これほどの俳優が、なぜ、久々の主演なのか?

 萩原はグループ・サウンズ全盛期の1967年、ザ・テンプターズのボーカリストとしてデビュー。その後、俳優に転身し、映画『青春の蹉跌』(74)で、キネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞。続いて、日本テレビ系のドラマ『前略おふくろ様』や『傷だらけの天使』に主演するなど、数多くの映画やドラマで活躍した。

 私生活では当時、人気モデルだった小泉一十三と結婚。女児をもうけるが、3年で離婚。その後、女優のいしだあゆみと再婚したが、4年で離婚。“共演者キラー”として女優たちから恐れられた萩原だが、その後もアントニオ猪木の元妻で女優の倍賞美津子との熱愛がささやかれた。その現場を押さえようとした写真週刊誌「フライデー」(講談社)の記者とカメラマンに暴行するという事件が起こし、萩原は書類送検となった。

 女性スキャンダルのみならず、大麻取締法違反容疑による逮捕や、交通事故による2度の逮捕。トラブルの絶えない萩原は、「芸能界一の問題児」と言われるようになった。そして、極めつきは2004年に公開された映画『透光の樹』の途中降板事件だ。

 同映画の撮影中、萩原は監督やスタッフ、それに共演者に暴言や暴行を繰り返したために、途中降板となった。プロデューサーは出演料の半分を返還するよう求めたが、「一方的に降板させられた」と、これを拒否。さらには、実在する暴力団の名前を出して「必ずやっつけますから」と脅迫する言葉を留守番電話に残し、プロデューサーに出演料全額分を要求した。その結果、制作サイドから恐喝未遂容疑で告訴されたのち、逮捕される事態となった。

 たび重なる警察沙汰のトラブルや、トーク番組での共演者の悪口発言などにより、萩原は映画やドラマのスタッフから「危なくて使えない」と敬遠されるようになってしまったのだ。

 そんな萩原だが2年前、NHK BSプレミアムで忽那汐里主演のドラマ『鴨川食堂』に準主演として抜擢された。久しぶりにドラマへの起用となったが、萩原を知る関係者から「大丈夫?」と危惧する声が上がっていたという。

 関係者の懸念は的中することとなった。萩原はドラマの舞台である京都の方言がなかなか覚えられずイライラ。そのイライラが共演の内田朝陽に向けられた。萩原のイジメに遭って、内田は降板させられ、「僕の役者生命はもう終わりです。もう死んでしまいたい」と親しい人に漏らすほどだったという。萩原の“内田イジメ”で撮影も遅々として進まず、一時はお蔵入りで2億円の損失ともウワサされたが、無事、ドラマは撮り終えて放送された。

 それから2年後、テレ朝の日曜ドラマ『明日への誓い』で、自らが原案を手がけるという初の試みで、主演。67歳になったショーケンのいぶし銀の演技が光る作品となった。

 三つ子の魂百までということわざがあるように、放送終了後に、撮影中のトラブルが浮上しないことを願う。
(文=本多圭)

昼ドラ『花嫁のれん』はNHK朝ドラ『どんど晴れ』の続編だった!?

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『花嫁のれん』公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、フジテレビ系で11月1日より始まった昼ドラ『花嫁のれん』。

 都会で気ままに暮らしていた女性・奈緒子(羽田美智子)が、失跡した夫の実家でもある金沢の老舗旅館で"おかみ見習い"として奮闘する......という設定らしいのだが、何気なく見始めた11月11日現在ではすでにそんな状況は終了していた。