Hey!Say!JUMP・八乙女光、天然キャラへの“転機”は山田涼介! 「スイッチの切り替え」になった一言とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月19日放送回の「スーパー銭トーク」という企画にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が、山田涼介に感謝の気持ちを伝える場面があった。

 サウナ室にてメンバーが1対1で話をする「スーパー銭トーク」には、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前のいいところ」というお題で、八乙女が山田を呼び出してトークを展開した。

 数々のバラエティ番組に出演し、今では“天然でおバカ”なイメージがある八乙女だが、デビュー当時はグループの中でも「結構怖かった」存在だと自ら明かし、数年前に“天然キャラ”に変わったと告白。これに山田は「もともと(天然の要素を)持ってて、Hey!Say!JUMPに心を許してから、たぶんこうなったって俺は思ってるのね」と、キャラを変えたというよりもメンバーに心を開いたことが転機になったのではないかと話していた。

 そんな中、八乙女は天然といわれるようになった時期は「まだとんがっている時期」で、メンバーの中でも年上かつ先輩の位置にいるため、「これ、どうすりゃいいのかな?」と迷いがあったとか。しかし、その時に山田が「『ヒカのその感じ好きだなぁ』って、結構純粋なトーンでふとした時に言ってくれたの」と明かし、「それが結構、俺の中でスイッチの切り替えになって。俺、ニュートラルにいこうと思って」と、山田のさりげない一言により迷いがなくなったと語った。

 すると山田は、「これだけジャニーズいて、ここまで天然ぶっ放してる人いないんじゃないかな。“天然+バカ”だから」とズバリ。八乙女は「ズバって言ってくれるの今はいいのよ、全然」と苦笑いしていた。

 そして、最後に山田は「八乙女さんのいいところ知らない人もいるので、1月から12月を英語で言ってみましょうか」と振ると、八乙女は「1月ディスカバリー、2月トゥナイト、3月マーチ、4月エイプリル、5月オクトパス、6月サマーデー、(7月を飛ばし)8月ホットデイ、9月フェイブリル、10月テン、11月スノーデイ、12月ディスカバリー」と、“天然+バカ”ぶりを存分に発揮。

 山田は「これが八乙女さんなので、これからもよろしくお願いします!」と、最後には八乙女のいいところを引き出して終わったのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんにちゃんとお礼を伝えられる光くん、素敵です!」「山田くんはなんで光くんの英語聞いて平静を保ってられるの?(笑)」「八乙女くんの天然バカに涙出るほど笑うもんね。山田くん、魅力を引き出してくれてありがとう!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、中島裕翔のメンタル面を心配……「本当に優しい」とファン反響

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月12日放送回の「スーパー銭トーク」にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が中島裕翔を気遣う姿が映り、反響を呼んでいる。

 今回は、前週から続いている企画「小木スポーツテスト」後半戦を実施。50歳のお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がJUMPメンバーと体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというものだが、中間総合ランキングでは、1位から知念侑李、薮宏太、伊野尾慧、中島、小木、高木雄也、有岡大貴、山田涼介という順番になった。

 後半戦は「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」の3種目を実施し、全てのスポーツテストが終了。好成績を残した伊野尾は「Hey!Say!JUMPで俺たぶん、一番運動神経悪いイメージなんですけど、これ次第で違うファンつくかもしれないね」と満足そう。小木も「俺にも違うファンつきそうじゃない?」と言うと、この企画で小木と接戦し、終始ライバル関係だった高木は「つかねぇよ!」と一喝していた。

 総合ランキング1位は、470ポイントを獲得した知念。以下、伊野尾440ポイント、中島410ポイント、薮310ポイント、山田260ポイント、高木240ポイントと続き、最下位は有岡と小木のどちらかという展開に。発表前、有岡は「最下位は避けたいですね。小木さんには勝って当たり前だと思っていたから……」とコメントするも、7位は小木200ポイント、有岡190ポイントで最下位となった。

 この結果に有岡は、「いやいやいやちょっとー、これオンエアされたくないなぁ……」「まずいっすね、さすがに」と苦笑い。また、中島は今回のスポーツテストで「ちょっとみんな、連帯的に危機感を感じた」とグループの状態についてつぶやくと、小木は「解散だな」とグループ解散を提案。「ダメダメダメ!」と山田が全力で拒否していた。

 その後、サウナ室にてメンバーが1対1で話す「スーパー銭トーク」コーナーには、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前にずっと聞けなかったこと」というお題で、八乙女と中島がトークすることに。

 八乙女は、“優等生イメージ”のある中島に「実はこういうキャラ出したいってある?」と質問。中島は爆笑しつつも、「結構やっぱ、好青年に見られることがありがたいことなんだけど、そのイメージが強すぎて、そういう役しかできてないから。殺人犯とかダークな役をやりたいな」と、今のイメージを払拭する役を希望していると告白。

 またグループとしては、デビュー曲の「Ultra Music Power」や「Dreams come true」など明るい曲が多かったので、「そろそろちょっと、俺らも曲がマイナー調の曲やりたいなって思った時期1回あったじゃん? かっこいい曲やりたいなみたいな。そういうのはある」と明かし、「なんにせよ、JUMPに還元できれば一番いいって思ってる。JUMPがいるから違う自分が出せる」「JUMPといるとおちゃらけた自分が出せる」と話していた。

 これを聞いた八乙女は、「俺がもし裕翔だったら、絶対ふざけられないし、言い間違いとかできないしみたいな。絶対ストレス溜まっちゃうなと思って……」と中島のメンタル面を気にしていたが、JUMPで発散できていることを知り、スッキリした様子。中島は「すっげーケアしてくれた。すっげー癒やされたわ」と、八乙女とのトークを終えて満面の笑みを見せたのだった。

 この放送にネット上では、「光くんは本当に優しいね。裕翔のこと心配してくれてたんだ……」「裕翔くんが無理してストレスになってないか心配する光くん、優しすぎんか?」「メンバーにはメンバーにしかわからないことがあるだろうなあ。こうやって話せる機会があってよかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組で活動休止中・八乙女光の名前を叫んで反響続出

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。

 今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。

 そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。

 まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。

 結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。

 続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。

 パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。

 一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。

 結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。

 前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。

 ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

 17年6月に剛も左耳の突発性難聴を患い、現在も完治には至らないまま音楽番組ではヘッドホンをつけて歌うなどの対策を講じているが、「『本当は休めたらいいんやけどな』とか言ってくれたり。もちろん、イヤモニのこととか詳しく教えてくださって」と、2時間ほどアドバイスを受けたという。

 突然のお知らせに対し、ファンの間では「光くんから発表があるまで、まったく不調に気づかなかった。そのくらい、光くんは頑張ってたんだな……」「体調不良なの全然気づかなかった。光くんはプロだね」などと、驚きの声が続出。また、「光くんの健康を考えると、休養は賢明な判断」「無理せず休める体制がとれるようになったのは良いことだと思う」といった好意的な意見も見受けられた。

 一方で、剛の一件を引き合いに出し、休養までに1年かかったことに疑問を呈するファンも少なくない。「突発性難聴だとわかった時点で、八乙女くんを休ませないとダメだと思う。『仕事してて偉い』じゃないよ!」「仕事を休ませるのが事務所の役目では?」「ジャニーズは突発性難聴を甘く見すぎ。剛くんのことが教訓になってない。同じことを繰り返さないで」などと怒りの声が見られる。

 剛はKinKi Kidsデビュー20周年イヤーで大忙しだった17年6月、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影現場で耳の異変を感じ、病院で診察してもらったところ、突発性難聴と診断。仕事の合間に点滴の処置や薬を服用する日々を過ごしていたが、発症からおよそ1週間後に“ドクターストップ”がかかり、入院することに。退院後も、整体や鍼治療、鼓膜へのステロイド注射など、さまざまな方法で改善策を試みたことを、ラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で告白している。

 なお、剛によればドクターストップ後は周囲の関係者が「なんかいろいろ緊張して」いたそうで、「それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね、みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」と、同番組で事務所への不満もこぼしていた。

 いずれにせよ、八乙女が再び元気な姿で帰ってくることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、八乙女光を「殺そうかと思った」!? 弁当めぐり謝罪の事態に!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月8日放送回では、モデルでタレントのアンミカがゲスト出演した。

 番組冒頭で、JUMPとの関係について尋ねられたアンミカは、「我が家に来たことがある人がいる」と衝撃の告白。そのメンバーは山田涼介で、2017年11月30日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にて行われた「極度の人見知りの山田が、セレブ芸能人のパーティーに参加して人見知りを治す」という企画のため訪れたという。

 山田は当時のことを、「すごかった。そうそうたる豪華なメンバーの中で、借りて来た猫みたいな感じで。『すみません……』みたいに過ごしましたけど。いやでも、めちゃくちゃ楽しかったです」と回想。しかし、中島裕翔から「これから何回もお邪魔すればいいのに」と言われると、「いや俺ね……行かないと思う」と、あっさり断っていた。

 その後、昨年11月13日に同番組で放送された「スーパー銭トーク」の未公開映像も公開。「デビュー15年目突入の今だからこそ言える『お前にごめんなさい』」とのトークテーマでは、スーパー銭湯のサウナ室に山田と2人きりになった八乙女光が、気まずそうな顔をしながら「俺の中でだんだん深刻になってきたから、ここで公式に謝ろうと思って」と切り出し、現在公開中の山田出演映画『燃えよ剣』の撮影期間中、5〜6日で8キロの過酷なダイエットをしていた山田に謝罪したいことがあると明かした。

 ダイエット期間中、JUMPはミュージックビデオの撮影があり、食べ物の匂いに敏感になってしまうという理由で、山田は1人だけ別室の楽屋を用意されたという。しかし、八乙女は「1人で寂しいんじゃないかなと思って、お弁当食べながらコミュニケーション取ろうと思って」と、弁当持参で山田の楽屋に向かったのだとか。1人で弁当を食べて満腹になった八乙女は、その場で寝てしまったそうだが、ダイエット経験のない八乙女には山田の過酷さがわからなかったという。

 「本当にごめんなさい」と謝罪する八乙女に、山田は大爆笑しながらも、「びっくりはした、正直」と告白。「今はぶっちゃけ、なんとも思っていない。本当に忘れてたくらい。ただ言葉すっごい悪くいうと、殺そうかなと思った」と、当時の心境を正直に振り返っていた。

 この放送に、ネット上では「1人で寂しいんじゃないかって考える光くん、めっちゃ優しい。でも、山田さん当時は内心怒ってただろうな……」「ダイエット中ってどうしてもイライラするから、『殺そうかな』もわかる(笑)」「光くん、ずっと気になってたんだろうなあ。謝れてよかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、Snow Man&SixTONESとの交流に「マジかよ?」とメンバー大興奮! 「超かっこいい」と言われたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月1日放送)。5月1日放送は、焼肉のベストな食べごろを見極める新企画「ワンチャンレストラン」が行われたが、その中でJUMPメンバーの“焼肉にまつわるエピソード”が披露された。

 番組冒頭で、進行役の知念侑李がJUMPメンバーに「みなさん、(焼肉の)いいお店行ってるんじゃないですか?」と尋ねると、山田涼介は「おいしい店で食べさせていただいていますけど……」と、六本木や西麻布にある焼肉店に行くことがあると返答。知念が「会員制みたいな?」と返すと、山田は「お前、俺のイメージを悪くしてどうする?」と動揺。“芸能人は店の裏口から出入りする”などともウワサされるが、山田は「そんなことはない」と否定していた。

 また、伊野尾慧は「相葉(雅紀)くんに連れて行ってもらったことあります」と告白。番組で共演した際に誘ってもらったと語り、「いい焼肉屋さんでした、やっぱり」とのこと。続けて「僕そこで相葉くんすごいなって思ったのが、(相葉が)『ハンバーグが食べたい』って言って……」と、焼肉店にもかかわらず、ハンバーグを特別に作ってもらっていたと告白。

 このエピソードはファンの間では有名な話のようで、ネット上では「ハンバーグ作ってもらったけど、伊野尾くんがそれ残しちゃったんだよね」「相葉くんにいい焼肉屋さん連れて行ってもらってハンバーグ食べたけど、伊野尾くん残したやつね」との声が。どうやら、伊野尾は相葉が注文したハンバーグを残してしまったようだ。

 一方で伊野尾は、後輩と焼肉に行くことは「全くない」と話し、山田も「八乙女(光)くらいじゃない? 後輩とこまめにご飯行ったりするの」とコメント。すかさず薮宏太が「SixTONESとSnow Manがデビューした時に、全員連れて焼肉行ったらしいよ。全員だよ? あの八乙女光が」と明かすと、JUMPメンバーは「えー?」「マジかよ? 超かっこいいじゃん」と大興奮。

 知念が「15人くらい? いくらしたんでしょうね?」と会計を心配すると、山田も「相当頑張ったじゃない? 今カツカツな生活してるかもしれない。わかんねぇけど」と、冗談を交えつつ八乙女を称えていたのだった。

 この放送にネット上では、「八乙女くんがデビューしたてのスノスト連れて焼肉行った話、漢気にドキドキしてる。太っ腹すぎる」「光くんは優しいね〜!」「自分が後輩だったら光くんのこと大好きになるわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、伊野尾慧の“真面目なコメント”にピシャリ! 「そういうの大丈夫」とつれないワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月17日放送)では、八乙女光が考案した新企画「八乙女の時間」が放送された。

 ステイホーム中の今、ピッタリだというこの新企画は、最新のおもちゃで遊んでみる内容。考案者の八乙女いわく、「最近、みんないろんな企画やってるじゃない。リアクションに疲れてるんじゃないかと思って……」と、メンバーに無邪気な“少年心”を取り戻してほしいとか。

 そこで八乙女が用意したのは、アメリカで大人気の新感覚ボードゲーム「バウンス・オフ!」。八乙女のほかに、伊野尾慧、有岡大貴、薮宏太が登場し、2チームに分かれて、36個の穴が開いたボードに青色と黄色の玉を入れ合い、先に“お題通りの形”にしたほうが勝利。ただし、ボールを投げる時は、ワンバウンド以上させなければならない。

 このゲームについて、伊野尾は「まだまだ自宅で過ごさなきゃいけない時間が続いているので、そういった方々もマネできたらいいですよね」と真面目にコメントすると、八乙女は「そういうコメントも今日は大丈夫。“やろうよ! やろうよ!”でいいのよ」とピシャリ。大人ぶった振る舞いは無用だと、つれない態度を見せていた。

 最初は、八乙女&伊野尾(青チーム)VS有岡&薮(黄色チーム)で対決することに。お題はアルファベットの「T」の形になったが、両チームともなかなか穴に入れることができず、悪戦苦闘。一見、地味なゲームだが、4人は大盛り上がりしており、有岡は「気づいたんだけどさ、めっちゃ楽しいじゃん!?」と笑顔で、伊野尾も「なんか俺、久しぶりに熱くなってる」と夢中に。結果は有岡&薮チームが勝利し、2人は「よっしゃー!!」と絶叫していた。

 その後、伊野尾VS八乙女で「最弱王決定戦」を実施。お題はアルファベットの「I」の形となり、2人は接戦を展開。すると、有岡が「思い出して、宮城から通っていたあの頃。リュックにダンベル入れてたあの頃……」と、宮城から上京する時に、東京出身者にナメられないよう、リュックにダンベルを入れていた八乙女の恥ずかしいエピソードを暴露。薮もこれに乗っかり、「缶バッジ、帽子にたくさんつけていたあの頃……」と言いながら、八乙女を応援していた。当の八乙女は「俺の恥ずかしいエピソードばっか言うんじゃないよ!」と苦笑いしていたが、見事に勝利。

 「最弱王」となった伊野尾には、目の前で風船が爆発する罰ゲームが行われることに。大きな音を立てて風船が割れると、伊野尾は「うわ~!!」と大絶叫し、「(これは)風船じゃない、暴力……」と、その威力にあぜんとしていた。

 この放送にネット上では、「みんなでわちゃわちゃ楽しくゲームしてて、見てるだけで笑顔になれる」「光くんの恥ずかしい過去、知ってたけどあらためて聞いてもかわいいな!?」「JUMPちゃん、いつまでも少年の心を忘れないでいて!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組で「酒飲みてぇ」とボヤキ!? 「かわいそうすぎ」とファン同情のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月20日放送)では、恒例企画「Hey!Say!英語力JUMP」が行われた。

 英語にまつわる2つの企画を行い、メンバーの“英語力”を試すこの企画。今回は、有岡大貴、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、中島裕翔の5名が出演し、点数を競うことに。最下位になったメンバーは、“英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“という不名誉な称号を与えられてしまう。

 まず、メンバーが過去に受けたインタビューの一部を英語に直し、その部分を日本語に訳すという「なりきり翻訳」からスタート。中でも盛り上がったのは、2016年にアイドル誌に掲載された伊野尾のインタビュー記事。「好きな女の子にされたら“もう仕方ないなー”と許してしまうかわいいイタズラは?」という問いに、伊野尾が「キスかな。A playful kiss! 突然キスされたらやっぱりテレると思うよ。テレて、オレもキスの仕返し(笑)」と答えたというもの。

 この問題に大爆笑していた中島は、「A playful kiss」を「不意打ちキス」と訳すも不正解。伊野尾はこの時のインタビューを「覚えてない」と話しており、「激しめのキス」と答え、これも不正解に。最後に薮が「遊びココロ満載のキス」と答え、見事正解していた。ちなみに、実際に伊野尾が答えた性格な内容は「イタズラなキス」とのことだった。

 また、伊野尾は14年のインタビュー記事でも、「定番のチョコ以外にバレンタインの定番になったらうれしいものは?」という質問に対して、「キス! そうなると本命キスと義理キスが必要になってくるか。じゃあ、Genuine one to the lips, consolation to the cheek」と答えたことが明かされ、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは「あんたキスばっかだな!?」とツッコミ。伊野尾も「あ、たぶんこいつバカです」と自分自身にあきれており、メンバーは手を叩きながら大爆笑。そんな中島が「本命には唇、義理にはほっぺ」と解答し、見事に正解した。

 その後、「街角イングリッシュ」コーナーを終え、最終問題を前に有岡0点、伊野尾10点、八乙女-60点、薮0点、中島-10点と、この時点で八乙女が逆転できない状態に。すると伊野尾は「全員外して、最後に八乙女さんが答えられたら、逆転勝利」と提案し、最終問題のみ特別ルールが設けられたものの、中島が正解したため、八乙女の負けが確定。

 “英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“の称号を与えられた八乙女は、「酒飲みてぇ……」とぼやいていた。

 この放送にネット上では、「誰か八乙女さんに強めのお酒をお願いします!」「ヤケ酒に走る光くん、かわいそうすぎて保護したい」「光くんがこんなに英語弱いと思わなかった(笑)」など、八乙女に同情するファンの声が多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、薮宏太と一触即発!? 『いたジャン』で「ビンタするぞ!」と物騒発言

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月20日放送)に、メンバー全員が登場。先週に引き続き、さまざまな検定にチャレンジして、“ポンコツメンバー”3人を決める「メンバー検定」が放送された。

 先週は、“謎解き力”を測る「謎解き能力検定」と、近ごろよく使われるようになったカタカナ語の意味を当てる「カタカナ語検定」を実施。その結果、第1位が有岡大貴、第2位から順に中島裕翔、知念侑李、薮宏太、山田涼介、八乙女光、伊野尾慧と続き、最下位の第8位は高木雄也に。このまま下位3人がポンコツメンバーに選ばれてしまうのかどうか、注目が集まった。

 今回行われたのは、「脳トレ検定」。頭の柔軟性が問われる検定で、1問目は「?ひくよんひくさん=ごじゅうさん」の「?」に入る数字を当てる問題だ。最初に正解したのは山田で、その後、有岡、知念、高木と続くが、成績優秀者の中島が最後まで正解を出せない展開となり、早速波乱が。ヒントをもらい、なんとか正解にこぎつけた中島は、高木と握手をしながら「俺はトップも下もわかるようになった。気持ちが……」とブツブツ。「あと素直に言うと、俺、意外と計算苦手」と、意外な弱点も告白していた。

 2問目の「バラバラになった文字のパーツを組み合わせて漢字2文字を当てる」という問題では、なんと高木が一番最初に正解。メンバーの解答を待っている間、高木は「いつもあんなに待たせていたのか……」と、問題に悩むメンバーを見ながら一言。中島とは反対に、最上位の気持ちを理解したようだ。

 今回の検定を終え、中間結果が発表されると、なんと高木が第1位を獲得。「やばくない!? 奇跡!」と最下位からの大逆転を喜んだ高木は、「脳トレで俺に負けるって悔しいでしょ?」と大はしゃぎ。一方、最下位は八乙女となり、薮は「違和感ないんだよなー」と納得の表情。この言葉に、八乙女から「おいおい、なんて言った? 薮、ビンタするぞ!」と物騒な発言が飛び出し、一触即発……と思いきや、高木が「早く(問題を)やろうよ!」と進行を促し、脳トレ検定が再開された。

 絶好調の高木は、またも一番最初に解答して正解を出すも、その後2回連続で最下位に。その結果、総合順位は、第1位が有岡、第2位が中島と八乙女、第4位が伊野尾、第5位が薮となり、「Hey!Say!JUMPのポンコツ3」は第6位の知念、第7位の山田、そして最下位の高木に決定したのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「高木くん、バラエティとして完璧な展開で笑った。高木くんはああでなきゃ!」「グループのセンターで国宝級のキレイなお顔なのに、中身はポンコツという山田くんのギャップが最高」「突然放り込まれたやぶひかのイチャイチャにビックリ……もっとお願いします(笑)」といった感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』過去放送の振り返り企画が好評! 「定期的にやってほしい」とファン熱望

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月23日放送)に、知念侑李、高木雄也、八乙女光が登場。先週に引き続き、「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去に番組のロケでお世話になった人が、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 今回は、2018年4月28日と5月5日放送の企画「夢のスカイダイビングに挑戦する73歳の英子さん」に登場した夫婦を取材。この企画は、「以前はゴルフ好きだった夫が、アキレス腱を切る大ケガをきっかけに引きこもりがちに。そこで、英子さんがスカイダイビングに挑戦し、夫に元気を与え、また一緒にゴルフをしたい」という夢を叶えるもので、知念と八乙女がサポート役を担当。八乙女が英子さんと一緒にスカイダイビングをする内容だった。

 さまざまな訓練を経て、スカイダイビングの本番当日。高度4,000メートルから躊躇することなく飛んだ英子さんは、時速200キロメートルで急降下。約1分間のフリーフォールの後、パラシュートをオープンし、夫の待つ地上へ無事到着する。英子さんは体が地面に着くなり、「すごい! あー面白かった!」「一瞬怖かったけど、あとはよかった」「大感激! やれてよかった」と笑いながら感想を話し、大興奮の様子。夫の絋三朗さんも「よかったよ。無事に帰ってきてたから」と、笑顔で妻の挑戦を讃えた。

 その後、英子さんは結婚50年目にして夫に初めての手紙を送る。「73歳の私でさえもいろいろな方々の力を借りましたが、空を飛ぶことができました。なんとか元気を取り戻して、ワンラウンドだけでもいいです。ゴルフに一緒に行きませんか?」という思いを伝え、絋三朗さんは「頑張って努力して、やるようにします!」と返事をしていた。

 この放送から約2年がたち、番組には現在の英子さん夫婦が登場。知念が「その後、ゴルフに行かれましたか?」と聞くと、「ゴルフ練習場で練習をして『さあ、行こうか』という時に、夫の病気が出ちゃったんです」と告白。しかし昨年、その病気を克服したそうで、現在のコロナ禍が落ち着いてから、ゴルフを再開したいとのこと。

 番組の最後には、英子さんと一緒にスカイダイビングにチャレンジした八乙女が、「70歳でこんなチャレンジできる方ってそうそういないので、これからも末長く健康に気をつけて、2人ともアクティブに幸せに過ごしてほしいなと思います」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「メンバーが過去の回を見ながら、ああだこうだ振り返るのって面白い。定期的にやってほしいな」「スカイダイビング回よかったよね〜。今でも覚えてる」「八乙女くんのメッセージが優しくて素敵。ご夫婦のためにも、少しでも早く元の日常が戻るといいな」といったファンの声が寄せられた。