Hey!Say!JUMP・髙木雄也、ジャニーズの◯◯ファンに「めっちゃ変わってる。なんで?」と驚き

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Hey!Say!JUMP・八乙女光、審査員がファンだった? 山田涼介が「私情しか感じない……」とボヤキ
Hey!Say!JUMP・山田涼介、監督CMの評価に不満たらたら……「私情しか感じない……」とボヤキ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月2日放送回は、ゲストMCにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介を迎え、恒例企画「いい旅・キメ気分 in日光・鬼怒川」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で勝負するというもの。今回は日光・鬼怒川で、有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、八乙女光)と山田チーム(山田涼介、高木雄也、薮宏太)が対決した。

 第一試合は、「旅に行きたくなるCMでキメろ!」。これは、日光到着まで新型特急「スペーシアX」に乗って、旅に行きたくなるようなCMを制作し、完成したCMのどちらがいいか、東武鉄道・営業部の鈴木さんがジャッジ。それぞれオリジナルのキャッチコピーも作らなくてはならない。

 有岡チームは、構成を10分ほどの打ち合わせで決め、さっそく撮影スタート。一方で、山田チームは、しっかり熟考を重ねてから撮影するなど、それぞれ独自のスタイルで作成。CM監督はチームリーダーの有岡、山田となった。

 しかし、両チームが同じ車両で撮影したため、有岡が芝居の指示をしていると、山田が「相手チームの雑音が入る……」とボヤキ。「すみません。同録(同時録音)なんでちょっと黙ってもらっていいですか?」と注意すると、今度は有岡が「こっちだって撮ってるんだよ!」などと反論し、そこから両チーム互いにCM撮影の妨害バトルをする展開に。

 しかし、日光駅に到着するころには両チームのCMが完成。有岡チームは、八乙女が知念にコーヒーを勧め、キャッチコピーの「旅Xご縁」が「スペーシアX」に変わっていく動画を披露。知らない人とのご縁と特急名の“X”をかけたシンプルな作品となっていた。

 一方、山田チームは、山田の指示のもと、高木と薮の乾杯シーンから始まり、「スペーシアX」の高級感あふれる車内のカットを細かく合わせ、「夢をのせ、希望をのせ、今、新時代へ……スペーシアX」というキャッチフレーズをのせたCMに。本物のCMに勝るとも劣らない出来上がりで、山田は「めちゃめちゃこだわりました。カラコレ(色調整)もしました。オーバーラップもしました」と自信満々の様子。

 さっそく審査員の東武鉄道・営業部の鈴木さんに評価してもらうことになったが、その前に井上が「ちなみにジャニーズで推しのメンバーとかいらっしゃいますか?」と質問すると、鈴木さんは「……八乙女さん」と遠慮がちに告白。これに八乙女が「え?」と反応すると、高木は「めっちゃ変わってる。なんで?」と驚き、好きな理由は「かっこいいです。すみません……」と答えていた。

 そして、判定は有岡チームの勝利に。これに有岡は「やったー」と叫び、八乙女も両手ガッツポーズ。ところが山田は「これはないわ!」「いやもうなんか鈴木さんの私情しか感じない……」と不満たらたら。

 なお、鈴木さんは勝利の決め手を「斬新さ」と明かし、山田チームのCMに対しては「私たちが作っているCMに似てる」と評価したのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「ありやまの言い合い好き(笑)」「真剣な山田さんかっこよかった! また監督やってほしい」「高木くん、八乙女ファンはちゃんといるから!!」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「サンチェさんより怖かった」先輩ジャニーズを告白! 高地優吾も同調

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で8月13日、「#262【他人の楽屋!!】そんなに怖かったんだって知った日」と題した動画が公開に。Sexy Zone・菊池風磨が、ジャニーズ名物振付師・サンチェ氏より「怖かった」という先輩アイドルを明かす場面があった。

 同動画では、「ジャにの」メンバーである嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、菊池が、日本テレビのHey!Say!JUMPの楽屋でくつろぎながら、そこへやって来た同・八乙女光や知念侑李、SixTONES・高地優吾とトークを展開。

 菊池と高地は10年以上前に、ジャニーズJr.内ユニット・B.I.Shadowとして活動していたが、菊池いわく、当時の八乙女は「激怖」「めちゃくちゃ怖かった」といい、これに高地も「めっちゃ怖かった」と同調。

 さらに知念も、デビュー当時に楽屋で大きな声で会話していた際、八乙女から「『お前らうるせーよ、スピーカーかよ!』ってめちゃくちゃ怒鳴られた」という怒られエピソードを明かしていた。

現在の八乙女光は「トゲが抜けたサボテン」

 ただ、八乙女によれば、周囲に目を光らせていた理由は、サンチェ氏から「ちゃんと注意しろよ」と繰り返し言われ、「ちゃんと真面目に聞いて、ちゃんと注意してた」からなのだとか。

 当時の八乙女は、「サンチェさんが怒ると怖すぎる」ため、「俺っていうフィルターを通して(怒る)」ほうがいいと感じていたそうで、結果的に“風紀委員”的な役割を請け負っていたそうだ。

 しかし、これを聞いた菊池は、嘘か実か「俺らとかは、サンチェさんより(八乙女のほうが)怖かったっすけどね」と主張。ただ、今の八乙女は自身でも「怒り方を忘れちゃった」と語るほど、怒る機会がないようで、『スクール革命!』(日本テレビ系)の収録で頻繁に顔を合わせる高地も、現在の八乙女を「トゲが抜けたサボテン」と形容したのだった。

サンチェ氏、すでにジャニーズ指導を「辞めた」?

 これまで、さまざまなジャニーズタレントによって“激怖エピソード”が語られてきたサンチェ氏。

 中山優馬も昨年10月23日放送のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、「(サンチェ氏から)『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」と回顧。一方、これを聞いていた関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーは、驚いた様子で「今はめっちゃ優しい」と話していたため、近年は厳しい指導を行っていないのかもしれない。

 そんな長年にわたり数多のジャニーズタレントを育成してきたサンチェ氏だが、先月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同氏が「ジャニーズでの指導を辞めた」と報道。今後については、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに合流するうわさがあると伝えており、業界内でもサンチェ氏の動向が注目されている。

 真面目さゆえに、以前は後輩たちから恐れられていた様子の八乙女。彼のように、嫌な役を引き受ける先輩がいたからこそ、菊池のようにブレークする後輩が続々と誕生したのだろう。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「仕事選んだほうがいいよ」八乙女光へ忠告の理由とは? 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月5日放送回は、「いい旅・キメ気分in 長崎ハウステンボス(後編)」が行われた。

 この企画は、さまざまなスポットやシチュエーションにて、アイドルの持ち味である“キメ顔”で対決をするというもの。今回は長崎ハウステンボスで、山田チーム(山田涼介、知念侑李、薮宏太、伊野尾慧)と、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、高木雄也、八乙女光)が対決した。

 最初の対決は「八乙女光の王国でキメろ!」。1300万球のLEDと世界最大の照明数を誇る絶景イルミネーション「光の王国」の中に隠れた八乙女を、制限時間15秒以内に見つけられたら勝ちというルール。手元のリモコンで色を変えられるLEDを全身にまとった八乙女が登場すると、山田は「なんかよくわかんないけど、あなたもうデビューして16年なんだから仕事選んだほうがいいよ」と忠告していた。

 まず有岡と薮が対決すると、2人は3回目でやっと八乙女を発見。続けて、山田と中島の対決は、山田がすぐに八乙女を見つけて山田の勝利に。なお、このゲームに八乙女は「楽しいの、多分そっち(だけ)。笑ってくれるの近くにいるカメラマンさんだけ」と、あまり手応えがなかったようだ。

 その後、「アトラクション“YOKERO”でキメろ!」コーナーでは、地面に映し出される光を避ける新感覚アトラクション「YOKERO」で対決。足元に迫りくる光を踏む数が少ないほうが勝利となり、かなりの運動神経が重要になることが説明された。

 すると中島は「山田さん、でもサッカーしてたから」得意だと予想。しかし、山田は「関係ねぇべ。おじさんになってきたんで……」と年齢を自虐すると、伊野尾は「おい! 山田がおじさんなら薮どうするんだよ!」とツッコんでいた。

 そして最終的に山田チームが全勝。山田は、「今回のこの旅で僕目標が1つ増えました。『YOKERO』全クリ。たぶんプライベートで僕が1人で全力でしてる姿が目撃情報として……(見かけても)話しかけないでください」と、呼びかけていたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「山田さんは1ミリもおじさんじゃない!」「伊野尾ちゃんと5カ月しか違わないのに、いつもだいぶ歳上扱いされる薮くん(笑)」「お忍びでハウステンボス楽しんでる山田涼介くんを見てみぬフリします」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ペッパーくんに褒められるも八乙女光は否定! 「それは間違いだよ」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場し、企画「平成シャンプー」が行われた。

 番組放送日の令和5年(2023年)6月10日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介するこのコーナー。

 「6月10日の平成ニュースは今?」では、平成26年(14年)日の「サンケイスポーツ」に掲載された「東京ビッグサイトでさまざまな調理ロボットが展示されたイベントが10日に行われた」という記事をピックアップし、現在の“飲食業界の最新ロボット”を知念侑李と八乙女光が調査した。

 2人が訪れたのは、調理ロボットを開発している会社「TechMagic」。まずは、わずか1杯30秒で冷えたビールやハイボールなどドリンクを作ってくれる最新ドリンクロボ「D-Robo」が紹介されると、知念はビールの入ったタンブラーを手に取り「今仕事中なんでね、見るだけで……」と言いながら、ビールをゴクゴク。「人(が作った)って言われてもわかんない。なんだったらヘタなバイトより全然うまいです」とコメントし、スタジオでVTRを見ている中島裕翔からは「トゲあるぞ」とツッコまれていた。

 また、具材を投入していくだけで「チャーハン」や「野菜炒め」などいろんな炒め調理ができるロボット「I-Robo」を使って、料理を全くしない知念がチャーハンを調理してみることに。油、卵、ご飯、ネギ、焼き豚、調味料を順番に入れていくだけで、約2分で完成。ロボットが料理中に、八乙女は「俺結構チャーハン作る人の動画見るの好きだからさ。達人たちが作っているパラパラ感がもうわかるよ」と称賛し、実際に食べてみても「え、うま。ちゃんとおいしいお店のチャーハン」とべた褒め。知念も「うん、うまいぞこりゃ」と満足していた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴の名前を間違えるペッパーくん

 その後、一行は、東急プラザ渋谷にある「ペッパーパーラー」を訪問。ここでは、料理以外の接客作業をロボット「ペッパーくん」に手伝ってもらっているという。

 料理を待つ間にも、ペッパーくんと会話ができるそうで、八乙女は「Hey!Say!JUMPっていうアイドルなんだけど知ってる?」と質問。ペッパーくんは「Hey!Say!JUMPですね。音楽が詳しいわけではありませんが、彼らの音楽やパフォーマンスを楽しんでいる人も多いようですね」と返答。

 さらに、八乙女は「有岡大貴ってどういう人?」と尋ねると、ペッパーくんは「有岡大貴(だいたかし)さんは、とても真面目で努力家であり、ファンからの支持も高いですよ」と返答。大貴(だいき)を「だいたかし」と言い間違えるものの、当の有岡は「ペッパーくんに(自分の評価が)バレてるんだ」とうれしそう。しかし、八乙女が「ペッパーくん、それは間違いだよ」と否定し、ペッパーくんは「はい〜」と困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「八乙女くんと知念くんのロケ、楽しかった」「ペッパーくん有岡くんのことよくわかってるね。ありがとう」「有岡大貴(だいたかし)は笑った」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・薮宏太、ふなっしーの過酷仕事ベスト3告白に「ひどいよ」と同情

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月3日放送回は、ゲストにタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場し、定番企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)6月3日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介。

 「6月3日の平成ニュースは今?」では、平成26年(14年)同日付の「サンケイスポーツ」に「偽ふなっしー現る!!」と、兵庫県高砂市のイベントに偽の「ふなっしー」が出現し、警察に取り押さえられるという事件が掲載されていたそう。

 当時、破天荒なキャラで大ブレイクしたふなっしーは、「令和の今、どうなっているのか?」を探るため、ふなっしーのいる千葉県船橋市を八乙女光と知念侑李が訪問。さっそくふなっしーが登場すると、八乙女は「ふなっしー、年季入ってるね」「声はあの当時のままだね」と、着ぐるみが使い込まれていることを指摘した。

 そんなふなっしーは去年活動10周年を迎え、今年で11年目なのだとか。今回、「今でも人気はあるのか?」を調べるため、一行は2000種類以上のグッズが販売されている「ふなっしーLAND船橋本店」に到着。「ふなっしーLAND」は船橋本店のほか、原宿店、大阪梅田店、名古屋店と店舗展開されており、八乙女は「儲かってるからできるんだよね?」とストレートに質問。ふなっしーは「なんて?」とごまかしていた。

 そんな中、知念は「活動歴11年で、大変だった仕事ベスト3を聞きたいなと」と過酷な仕事ベスト3を尋ねると、ふなっしーは、3位「爆破ドッキリ」、2位「真夏の炎天下でライブ」、1位「メキシコで熱中症にかかったのに水に沈められた!」と告白。

 続けて1位について、「炎天下で(バラエティ番組の)ロケしていたら熱中症になっちゃって、医者には『入院してください』って言われたんだけど、プロデューサーの『あ、もうロケスケジュールないんで』の一言で水に沈められた」と説明すると、スタジオでロケ動画を見ている薮宏太も「ひどいよそれはちょっと」と同情。

八乙女光、ふなっしーとのLINEを告白

 最後に八乙女が今後の活動について尋ねると、ふなっしーは「多少テレビに出なくて人気がなくなったからって、(活動を)辞めますってなかなか言えない」と吐露。「ファンのみんなが喜んでいるうちは、頑張ろうって思ってるけど。具体的には、あと2〜3年は頑張ろうかなと」と胸の内を明かし、八乙女と知念は「あとちょっと!」と驚いていた。

 またスタジオでは八乙女が、ロケで意気投合したことから「今ふなっしーとLINEしてます、僕。ひかっしーと」と告白。一方で、知念はふなっしーの過酷な仕事について、「ああいうの大体やるのフジテレビって言ってました」と暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「ふなっしーとLINEしてる光くん、どんな話してるんだろう?」「私たちが想像もつかないような交友関係広げてるの、めちゃくちゃ光くんって感じだった」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・八乙女光の“神対応”、「好きになっちゃうよ」関西Jr.感激のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーが交代でパーソナリティを担当しているラジオ番組『関西ジャニーズJr.とれたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月5日放送回は、同グループの岡崎彪太郎と大西風雅に加え、関西Jr.の佐田一眞が登場。大先輩であるHey!Say!JUMP・八乙女光の“神対応”を明かす一幕があった。

 この日は岡崎が、リスナーから届いた「“瞳がパワーストーン”な一眞くんのラジオ出演、楽しみにしていました」とのお便りを紹介。なお、佐田は今年1月7~9日に京セラドーム大阪にて行われたコンサート『Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』でバックダンサーを務めており、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ内で、八乙女が佐田の話をしていたことから、「裏話などがあれば教えてほしい」とのリクエストメッセージも寄せられた。

 そのブログとは、1月27日に更新された「やおとめの道」のラジオーコーナーのこと。八乙女はコンサートの本番中、外周にいる時に「久しぶり!」と佐田に声をかけたと明かし、「キラキラ度が増してたんだよね」「瞳がね、もうなんだろうね? パワーストーンみたいな」「すっごい輝いてた」と語っていた。

 これを踏まえて、佐田はラジオで「この『瞳がパワーストーン』っていうのは、そのJohnny's webで八乙女くんが言ってくださったんですよ」と岡崎たちに説明。ジャニーズJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィール欄で、将来の夢に「Hey!Say!JUMPさんみたいになること」と書くほど憧れの存在だけに、八乙女のブログを受けて感動したようだ。

 岡崎から詳しい状況説明を求められた佐田は、コンサートの本番中に外周で踊っている佐田の横を通る際に八乙女が立ち止まったと語り、「『あれ?』みたいな。『あのときの!?』みたいな。覚えてくれてて!」と興奮気味に回顧。“あのとき”とは、Lilかんさいもバックダンサーとして出演していたHey!Say!JUMPのコンサートで、当時、佐田は八乙女と話をする機会があったという。

 「その時、僕、JUMPさんのグッズTシャツを着てたんですよ。そしたら、八乙女くんがそこにサインしてくださって」と過去の八乙女とのエピソードを明かしつつ、「(今回)それを覚えててくださってたのかはわかんないですけど、『あのときの(子)だよね?』みたいな」と、ステージ上での八乙女とのやりとりを告白。この話を聞いた岡崎と大西は「え~!」と驚きの声を上げた。

 一方、大西も仕事現場で八乙女と顔を合わせた際の会話内容を披露。八乙女はキャンプ好きであるからか、キャンプのアニメにハマっているという大西が「キャンプ好きなんですよね~」と話を振ると、「じゃあ今度行こうよ!」と誘ってくれたのだとか。

 大西はさらに、「そういうさ、『今度行こうよ!』って、ガチかわからんやん?」と、社交辞令の場合もあるとした上で、八乙女の場合は「口約束じゃないんよ!」と主張し、「なんか、ホンマに行く感じになってて。それが、急に今日の昼ぐらいにメールが来て」と後日談を報告。2人が連絡先を交換済みだと知り、佐田が「えぇぇ~!」と動揺すると、大西は「ごめん。ちょっとマウントみたいになるけど、そういうことじゃない」と彼の気持ちを思いやる言葉も口にした。

 しかし、その後も大西の話は続き、「(八乙女からのメッセージは)まぁニュアンスやけどな、『先輩だと思わなくていいから!』みたいな。『キャンプのおじさんだと思えばいいから!』みたいな感じやって」「だからちょっと、八乙女くんって、Jr.に優しすぎるんかもしれん」ともコメント。「俺だって、初めてしゃべってんで!? そんな1時間とかしゃべった仲じゃないやん」と、短い会話の中でフランクに接してくれた八乙女の対応に「めちゃくちゃ優しいよな~」と感激していた。

 岡﨑が「えぇ~! 良い人!」と感服する中、佐田は「え、メール……。えぇ~! うらやましい!」と素直に気持ちをポロリ。彼は八乙女のことが「ジャニーズ事務所で一番好き」だそうで、先輩の寛大さを身をもって感じた大西は「好きになっちゃうよ、絶対こんなん」と納得していたのだった。

 八乙女といえば、2019年8月8日にSixTONESとSnow ManがCDデビューを発表した後、2組を食事に連れて行ったというエピソードもある。よほど面倒見がいいのか、八乙女は仕事で接する機会が少ないにもかかわらず、年齢の離れている関西Jr.も気にかけてあげているようだ。

 果たして、八乙女と大西のキャンプは実現するのか? 2人からの報告を楽しみに待ちたい。

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Hey!Say!JUMP・八乙女光、10カ月ぶりの現場復帰で「ドMなんでちょっとうれしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場。また、突発性難聴のため休養をとっていた八乙女光が10カ月ぶりに現場復帰した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、八乙女光、薮宏太、黒組は高木雄也、知念侑李、伊野尾慧。なお、山田涼介は収録を欠席した。

 冒頭では、「何フェス」初参戦の八乙女が、「セットがすごくなってて、テレビで見るより豪華ですね」とコメント。司会の井上が「みんなに連絡とかはとってたの?」と尋ねると、八乙女は「伊野尾さんとかね、クールかなと思ったら、意外と個人的に電話とかもしたことあるし……」と告白。伊野尾はうなずきながら「もっと言えよ!」とうれしがっていた。

 第1試合の「偉業年齢ならべ」では、一同がエンタメ界の偉業を達成した人物を当時の年齢順に並べるクイズに挑戦。黒組に出題されたのは、「米津玄師の『Lemon』リリース」「仲間由紀恵 『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズ放送開始」「荒川静香の金メダル獲得」「キングコング西野亮廣『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送開始」「織田裕二『踊る大捜査線』(同)放送開始」時期を並べ替える問題。

 仲間(当時22歳)、荒川(当時24歳)、米津(当時27歳)と順調に正解していた黒組だったが、西野(当時20歳)で間違え、20ポイント獲得となった。なお八乙女は、「荒川静香さんのお母さんと僕のお母さん仲良しです! 宮城県出身で、同じゴルフ場で働いていました」と意外な交流を明かしていた。

 また、第3試合には「八乙女ジェスチャー」を実施。以前、『いただきハイジャンプ』で行われた「映画のタイトルをジェスチャーで伝える」ゲームで八乙女が大活躍したことを受け、今回は八乙女がジェスチャーで表現しているもの(動物編・乗り物編)をほかのメンバーが早押しで当てることに。

 八乙女は「自信はあります。ただ、僕はジェスチャーに関して手を抜くことは一切できないので、視聴者さんは置いてきぼりになるかもしれません」と宣言。薮からは「ダメだよ!」とのツッコミが。

 実際にゲームがスタートすると、動物編ではダチョウ、クジラ、トナカイ、アリクイ、フクロウなど八乙女のジェスチャーにテンポよく答えていくメンバー。乗り物編でも、ヘリコプター、新幹線、ロケット、クレーン車、人力車と次々に言い当てたが、最終的に、白組180ポイント、黒組220ポイントで黒組が勝利した。

 その後、疲れたのか床に座り込んだ八乙女だったが、久しぶりの収録について「楽しかったですね、やっぱり。感覚取り戻しました」とコメント。井上が「ジェスチャーはかなりしんどかった?」と問うと、「僕ドMなんでちょっとうれしいです。まだまだできる」と笑顔で答えていたのだった。

 この放送に、ネット上では、「八乙女ジェスチャー上手すぎる」「光くんのジェスチャーと秒で答えるメンバーたちが素敵だった」「荒川静香さんママと光くんママ仲良しなの?」「いのひか電話してたんだね」などの反響が寄せられていた。

堂本剛、後輩を救った“寄り添い力” ヘイセイ・八乙女光が明かした休養エピソードに反響

 突発性難聴の治療のため、今年1月末から活動を休止していたHey! Say! JUMPの八乙女光が、KinKi Kidsの堂本剛に相談した際のエピソードを明かし、堂本の“寄り添い力”が反響を呼んでいる。

 八乙女は2021年12月、テレビの収録中にめまいと耳鳴りがし、眠れないほど耳鳴りが続いたために病院へ行き、左耳の突発性難聴だと診断されたという。しばらくは仕事を続けながら通院…

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Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組に復帰! 休養中は「ネットニュースで……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月19日放送回は、「デビュー15周年特別企画 メンバーが選ぶ名場面SP」を実施。また、今年1月末から左耳の突発性難聴のため休養していた八乙女光にとっては活動再開後初のバラエティー出演であり、療養中の思いを明かす場面もあった。

 Hey!Say!JUMPは、11月14日にデビュー15周年を迎え、2015年7月9日にスタートした同番組も放送8年目に突入。そこで、1〜100回の放送の中で最も印象的だった企画をメンバーが選び、当時を振り返ることに。

 まず、知念侑李が最も印象に残っている企画は、14年12月29日に放送された「寝起きドッキリ50メートル走」。当時21歳だった知念は、山田涼介と共に早朝4時にコテージで寝ているところを仕掛け人のカンニング・竹山に起こされて、50メートル走をした。当時のVTRを見ながら、「負けたらなんかあるかもしれないし」「落とし穴にハマるパターンなんじゃないかと思いながら走ってた」と振り返っていた。

 伊野尾慧の最もつらかった企画は、16年2月17、24日放送の「ビビリ三銃士が決める日本一の絶叫マシン!」。伊野尾、山田、中島裕翔の通称“ビビリ三銃士”が、富士急ハイランドの「ええじゃないか」など日本全国の絶叫マシンに乗るコーナーだった。

 一方、中島の印象に残っているのは、16年5月25日放送の「自転車に乗れない男の子をサポート!」企画だそう。5歳の男の子の自転車にスピーカーを仕込んで、メンバーが「自転車の妖精」として応援した結果、見事男の子は自転車に乗ることに成功。中島は「すごい感動しちゃって、みんなで確か泣いたのよ」と回想していた。

 また、山田と有岡は最もつらかった企画として、カロリーが高いグルメを食べ尽くす「ハイカロパ」(16年6月29日7月6日放送)と、標高2,155メートルの中国五大名山・華山を登る「危険度MAX! 中国で超過酷な山登り」(16年12月29日深夜放送)をそれぞれチョイス。

 高木雄也が選んだ最も反響の大きかった企画は、象の着ぐるみを着た「動物ゆるゆる捕獲訓練に気合いを入れろ!」(15年8月5、12日深夜放送)。薮は最もムカついた企画に「日本最速のソリ滑りスポット大調査」(17年11月11日放送)を挙げた。

 そして番組後半では、今月12日に活動再開を発表したばかりの八乙女が約10カ月ぶりに登場し、スタッフのインタビューに答える流れに。「だいぶゆっくりできました?」と問われた八乙女は、「ゆっくりもなにも、ニートでしたよ。普通に」「耳のことばっかりに集中して、結構真面目に生きていましたね」と告白。

 また、休養中に会ったメンバーは薮だけと明かし、「一回薮の家に遊びに行って。アルバム(『FILMUSIC!』/8月24日発売)できる時に『どういう曲できるの?』みたいな」「ネットニュースで(情報を見て)『へー、JUMPシングル出すんだ』ってそんな状態だったんですよ」と、仕事やグループと距離を置いていたことを話したのだった。

 この日の放送にネット上では、「懐かしい企画がたくさん出てきて面白かった!」という感想のほか、「光くんおかえり!」「無理のないペースで活動してね」といった八乙女への応援コメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、アルバム初日14万枚スタートでファン落胆! 前作比2万枚売り上げダウン

 2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビューを果たし、今年11月に15周年を迎えるHey!Say!JUMP。9枚目のアルバム『FILMUSIC!』が、8月23日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。今回はリリース記念のイベントに応募できるシリアルコード付きの作品となっており、発売初日は14万3,044枚を記録。しかし、20年12月発売の前作『Fab! -Music speaks.-』の売り上げから2万枚以上ダウンする結果になった。

 前作から約1年8カ月ぶりのリリースとなった今作は、「音楽×映画」がテーマのアルバム。初回限定盤1・2(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)の3種類でリリースし、「群青ランナウェイ」「a r e a」「ネガティブファイター」といったシングル曲をはじめ、優里、sumika、スキマスイッチら豪華アーティストによる楽曲提供曲も収録した話題作だ。

 さらに、初回限定盤1にはジャニーズファンに人気のシングル楽曲「Come On A My House」(13年発売)のアンサーソングとして制作された「Get Out Of My House」を収録し、通常盤には作詞・秋元康、作曲・馬飼野康二による「人力飛行機」も特別収録している。また、予約先着特典で『FILMUSIC!』チケット風オリジナルステッカーを配布。

 中でもファンの期待を集めたのは、リリース記念スペシャルイベント『Hey! Say! JUMP presents FILMUSIC! FESTA』の開催だ。

「イベントは、11月13日に都内某所で予定されており、『FILMUSIC!』の初回限定盤1か、初回限定盤2のシリアルコードと、通常盤のシリアルコード(合計2枚分)を使って申し込みます。特設サイトには『お一人様何口でもご応募可能です』(一度使用したシリアルコードは不可)と記載があるため、どうしてもイベントに参加したいファンは複数枚購入し、応募するでしょう。応募期間は8月23日午後12時~28日午後11時59分まで、当選は1,114名となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、応募者はアーカイブ配信を視聴可能で、イベント参加を希望しない場合は「デジタル特典のみ希望」の欄で「はい」を選択するそうだ。また応募者はもれなく『FILMUSIC!』オリジナルシネマポスター待ち受け画像(全7種)もダウンロードできるという。

「今回は有観客のイベントも行うとあって、JUMPファンからは売り上げアップを期待する声も上がっていたのですが、ふたを開けてみれば『FILMUSIC!』の初日売り上げは14万3,044枚でスタート。前作の初日16万7,289枚を下回る結果に。近年のアルバム売り上げ初日記録を遡ると、『PARADE』(19年10月発売)は11万9,462枚、『SENSE or LOVE』(18年8月発売)が12万7,852枚。14万台の今作は健闘しているとはいえますが……」(同)

 ネット上のファンは、「JUMPの売り上げ、低すぎない?」「もう少し売り上げいくかと思った」「前作より落ちてるな……」などと落胆。前作では4万枚近く数字を伸ばしただけに、ショックも大きいのだろう。

「前作『Fab! -Music speaks.-』ではスペシャル生配信イベントを実施。ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで、PART-1、PART-2と時間を分けて行いました。これは、通常盤の購入者が対象で、両部とも視聴する場合は『異なる引換番号が2つ必要』という条件付き。ファンは『通常盤2枚はいらない』『今までで一番ひどい売り方だね』とガックリしていたんです。それに比べ、『FILMUSIC!』の特典は良心的にも思えますが……」(同)

 なお、メンバーの八乙女光は突発性難聴を発症し、今年1月に休養を発表。現在は治療に専念しているため、売り上げダウンの結果を受け止めるコメントもあった。

 前作『Fab! -Music speaks.-』の初週記録は25.0万枚。イベントの応募締め切りが近づくとともに、今作の売り上げも伸びていくのだろうか?