
大沢樹生公式サイトより
27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、元「光GENJI」大沢樹生の長男、現在15歳の文也君(仮名)が衝撃的な告白を行った。大沢の前妻である実の母・喜多嶋舞に幼少期から日常的に暴力を振るわれており、また離婚後は大沢からも常軌を逸した虐待を受けていたという。「僕はもう二度とあの家に戻らないほうがいいんだと思います。戻ったら、僕がパパに殺されるか、僕がパパを殺すのか」と話す文也君は、つい先日起こったある事件をきっかけに、現在は中学時代の同級生の家に身を寄せているのだという。
記事は全6ページで、その半分以上が文也君の独白という形になっている。物心がついた頃より喜多嶋から暴力を振るわれており、水を張った浴槽に頭を沈められたことまであったという。両親が離婚した2005年、当時小学3年生だった文也君は、喜多嶋からハイヒールで頭を殴られて出血。それに気付いた大沢は喜多嶋をボコボコに殴りつけ、この日を境に喜多嶋は家を出ていったという。




