「歌手希望」の中山美穂、バイト生活の元光GENJI・山本淳一……2015年が不安な芸能人

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山本淳一公式ブログより

編集S 年の瀬ね。昨日、部屋をちょっと掃除したら、タイに行ったときに歯がほとんどない現地のおじいちゃんに押し売りされた怪しげな酒を見つけたの。卑しい心が生まれちゃってそれを飲んだら、今日朝から具合が悪いの。ほんっと年の瀬って感じ。なんだっけ? あ、私から会話がスタートした時は、話のネタを振らなきゃいけないんだっけ? えーと……年の瀬で『NHK紅白歌合戦』で松田聖子が初めて大トリを務めるとか、中森明菜がサプライズ登場するんじゃないかとか巷で話題となっているせいかしら、中山美穂が「歌いたい」と言い出したんだって?

しいちゃん 取ってつけたようにネタふりしないでよ! もうちょっと自然にやって。で、中山美穂に話を戻すと、12月18日、自身のTwitterで「とにかく本当は歌いたいのかな。誤魔化しきれない本音くらいの」「今更だけど、プロデューサーが必要です」とツイートしたの。後から「まあ私がいくら影響力がまだあったとしても、寒いーと言われるのが関の山だし、実際寒いからね。街で見かけたら普通に声掛けて下さいね」と自虐ツイートもしているけど。

元光GENJI諸星和己の交流から見えた、現役ジャニーズとの“それなりの関係性”

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現役の内海よりテレビで活躍してるよね!

 歴代ジャニーズタレントの中で最も“スター”感があるタレント、元光GENJIの諸星和己・かーくんが、9月6日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

 かーくんのトークの中で「へえ」と思ったのが、MC・久本雅美の「会ったりするわけ? 光GENJIのメンバーと」という質問に、「最近ねえ、けっこう会いますよ」と答え、現在もジャニーズ事務所所属の佐藤アツヒロや内海光司とランチしたりすることもあると、あっさり言ったところ。なんとなく現役と元ジャニーズの交流はアンタッチャブルな領域かと勝手に思っているので、「あ、いいんだ」と思ったのだ。

ジャニー喜多川に“少年ヤクザ”と評された、諸星和己が振り返る合宿所生活

<p> 人気の瞬間最大風速だったら、光GENJIが歴代ジャニーズナンバーワンだという話はよく聞く。ホットパンツ的な半ズボンに上半身は裸、ハチマキ、ローラースケート、キラキラスマイル、トンチキソング……。パロディ的にもよく使われる、“ジャニーズ的なもの”の全てが詰まっていた。</p>

“伝説のジャニーズ”大沢樹生×諸星和己、解散20年のブランクを埋めた2人の物語とは

 光GENJI――1980年代後半から90年代に一世を風靡した伝説のアイドルグループ。解散からおよそ20年がたった今、グループの中でも抜群の人気を誇った諸星和己を主演に迎え、ドラマ『テキ屋の信ちゃん』(TBS系)などで早くから俳優としての才覚を発揮していた大沢樹生が初監督を務めた映画『鷲と鷹』が公開される。諸星が演じるのは新米刑事・鷹村。監督の大沢も、かつて鷹村と思春期をともに過ごしたヤクザの若頭・鷲尾として登場する。

大沢「男同士の友情、警察とヤクザの癒着、そして薬物撲滅のメッセージ……監督一作目はブレずに筋の通った作品を撮りたかった」

 近年の大沢はさまざまな作品にプロデュース等で関わるなど、精力的に活動してきた。それらの作品を、諸星はどう見ていたのか。

諸星「いや、僕はまったく見てないです。もともと映画は飛行機の中でちょっと見るぐらい。どれもつまんねえなって。そもそもここ10年以上、日本にはほとんどいませんでしたから。今回の話が決まったあとも、別にヤクザ映画を見たりはしてないですよ。見たことで『こういう感じなんだ』っていう固定観念がつくのが嫌だから」

 一方、オファーをした立場である大沢の目には、海外で活躍する諸星の姿は映っていたのだろうか。

大沢「バラエティに出演しているのを、たまたまつけたテレビで見ることはありましたけど、さすがにコンサートへ行ったりはしてないですよ。僕や諸星さんに限らず、解散した後はメンバーの情報を積極的に得ようとは思わないですから」

 言うまでもなく、2人の間には、ここでは語り尽くせないほどの濃密な時間が流れている。

大沢「それでも自分で映画を撮ろうと思った時に、どうしても諸星和己という存在感がほしかったんです。企画と構想の段階で思い浮かべたのは、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演した『ヒート』という映画。今回脚本をお願いした室賀厚さんにも『あの男同士の関係性を描きたいんです。映画の中で2人の男が同じ存在感を放っている、そういう作品にしたいです』と伝えしました。そこまでイメージが固まって、あとはもう諸星さんにオファーをするだけなのですが、なにせ20年も空白の時間があるわけですよ。まずは事務所の連絡先を調べるところから始めて、普通に『大沢樹生と申します。このたび諸星さんにご出演していただきたい映画があるのですが……』って電話しました」

 そんな突然の大沢からの打診に、迷いや戸惑いはなかったのか。

諸星「20年間、一言も口をきいていない状態でオファーをしてくるってことは、相当の覚悟でしょう。断る理由はないですよ。彼が僕に何を望み、僕がどう応えるべきか、答えは最初からそこにありましたね」

 そんな諸星が演じる“鷹村”は、正義感が強く、真っ直ぐすぎる性格ゆえ、要領の悪い新米刑事だ。

大沢「キャラクターの細かい部分は諸星さんにお任せで作り上げていただきました」
諸星「別に難しい役っていうわけではなかったですけど、人の言葉を信用しすぎたり、頑張りすぎてそれが裏目に出たり、そういう鷹村のキャラクターがあまりに自分とは正反対だったので、そこは多少苦労しましたね。僕は何でも器用にこなしちゃうタイプですから」

 たしかに諸星和己に不器用なイメージはない。そこで思わず「しかも刑事の役っていうのが意外でした」と口にすると、すかさず「そんな不真面目に見えますか?」と切り返された。この反射神経こそ、諸星和己である。

大沢「でも実際、企画段階では諸星さんがヤクザというのも考えていたんですよ。ただ茶髪のヤクザはいないよなぁ……とか思いつつ、かといって黒く染めてくれるとも思えないし。結果、諸星さんにしか演じられない最高の刑事になりましたけどね」
 
 作品の出来には自信があるとはいえ、光GENJIの解散後、不仲説すらウワサされた2人の共演だけに、世間ではどうしても評価の前に話題性が先行してしまう。

大沢「それは仕方ないですね。制作発表の時も、ちょうど僕自身のプライベートにおける別の件が重なったこともあり、売名だとか散々言われましたから」

諸星「映画の見方なんていろいろあっていいんですよ。かつての僕らを知っている方が、この作品を見て当時の気持ちを思い出してくれても全然いい。グループが解散して20年近くたっているのに、いまだにローラースケートのイメージを重ねている人もたくさんいるしね。それはもうしょうがない。そんなことよりも、僕ら2人が手を組んでこの映画を作ったことに意義はある。お客さんはそれを見てどう思ったのか、その気持ちを大切にしてほしい。いま考えても、よくこの企画をやろうと思ったなって感じですからね。ボロクソ言われることにはもう慣れてるし、もし映画通の方が見て内容を気に入らなかったら、どんどんダメ出ししてほしいですよ」

大沢「アイドルとしてデビューしたからには、この先もきっと『アイドルのくせに』と言う人はいるでしょう。でも例えば(北野)武さんのことを『芸人のくせに』って言う人は、今もうあんまりいませんよね。だから僕も作品を世に出し続けながら、年齢的にも評価的にもそうなってくるのを待つしかないなって思います」
(構成/おぐらりゅうじ、写真/有高唯之)

大沢樹生(おおさわ・みきお)
1969年、東京都生まれ。1987年~94年まで光GENJIのメンバーとして活動し、ジャニーズ事務所を退社。俳優に転じる。ドラマ、映画などで存在感を発揮している。

諸星和己(もろほし・かずみ)
1970年、静岡県生まれ。95年の解散まで光GENJIのフロントマンとして活躍したのち、事務所を退社してソロ活動へ。近年は生活の拠点をアメリカに移し、舞台やライブ活動を行っている。

『鷲と鷹』
警察官と極道という、正反対の道を歩む幼馴染の鷹村和也と鷲尾誠司。鷹村は麻薬取締法違反の現行犯逮捕で念願の刑事に昇進する。それは、彼の願いをかなえるべく鷲尾が仕組んだことだった。やがて鷲尾の所属する組織が抗争に入り、2人の運命も翻弄されてゆく。
監督/大澤樹生 脚本/室賀厚 出演/諸星和己、大沢樹生、田中律子ほか 企画・宣伝/オールインエンタテインメント 配給/ユナイテッドエンタテインメント 新宿ミラノほか公開中
公式サイト

元ジャニーズたちの光と陰……元光GENJI・赤坂晃、出所後は「ファン頼みのバー経営」

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晃が出てきたってよ!

 元光GENJIのメンバー・赤坂晃が、1日発売の「フラッシュ」(光文社)の単独インタビューに応じ、自身の現状を語っている。覚せい剤取締法違反で逮捕され服役していた赤坂が出所後に取材に応じるのは初めてだが、本人は「今後、(※取材を)受けることはありません」と語っている。

 2007年に覚せい剤取締法違反で逮捕、さらに執行猶予中の09年に再逮捕され、2年半の服役生活を送っていた赤坂。現在はダイレクトメール発送会社でアルバイト中だといい、インタビューも同社の応接室で行われている。赤坂は光GENJIの解散時や、一度目の逮捕後にジャニーズ事務所のタレントたちが食事会を開いてくれたことなどに触れている。また5月には、バーをオープンする予定といい、いずれはチェーン店を出すことが目標だという。

元光GENJI・山本淳一、ジャニーズから結婚詐欺の転落の道のり

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「少年」/マイソング

 元光GENJIメンバー・山本淳一が、女性に「結婚」の言葉をほのめかして金銭を騙し取る、いわゆる“結婚詐欺”を働いていたと、9月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。山本は、借金問題が原因で今年3月のバースデーライブを最後に所属事務所から契約を切られ、同時に芸能活動を休止。同誌によると、現在山本は愛媛県松山市にあるバーで、温泉街のバーテンダーになっているという。

「『文春』では、山本と4年にわたって交際し、3年間も一緒に暮らしていたという侑子さん(仮名)が、山本の悪行を証言しています。2人が親しくなったのは、2009年の芸能人主催のパーティーがきっかけ。彼女は離婚経験があり、小学生の子どももいますが、山本はすぐに“結婚”の言葉を口にし、『どうしても家族になりたい』などと、泣きながら訴え続けてきたそうです。山本は半ば強引に侑子さんの部屋に住み着くも、いざ入籍の話になると『芸能界の知人に1,300万円の借金があって、それを返すまでは結婚できない』と、煮え切らない。山本の当時の職業だったバナー広告の仕事は歩合制のため給料はゼロで、『今日パチンコで14万勝ったから、10万渡せる』と言うなど、安定した収入はなかったようです」(芸能ライター)

元光GENJI・山本淳一、ジャニーズから結婚詐欺の転落の道のり

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「少年」/マイソング

 元光GENJIメンバー・山本淳一が、女性に「結婚」の言葉をほのめかして金銭を騙し取る、いわゆる“結婚詐欺”を働いていたと、9月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。山本は、借金問題が原因で今年3月のバースデーライブを最後に所属事務所から契約を切られ、同時に芸能活動を休止。同誌によると、現在山本は愛媛県松山市にあるバーで、温泉街のバーテンダーになっているという。

「『文春』では、山本と4年にわたって交際し、3年間も一緒に暮らしていたという侑子さん(仮名)が、山本の悪行を証言しています。2人が親しくなったのは、2009年の芸能人主催のパーティーがきっかけ。彼女は離婚経験があり、小学生の子どももいますが、山本はすぐに“結婚”の言葉を口にし、『どうしても家族になりたい』などと、泣きながら訴え続けてきたそうです。山本は半ば強引に侑子さんの部屋に住み着くも、いざ入籍の話になると『芸能界の知人に1,300万円の借金があって、それを返すまでは結婚できない』と、煮え切らない。山本の当時の職業だったバナー広告の仕事は歩合制のため給料はゼロで、『今日パチンコで14万勝ったから、10万渡せる』と言うなど、安定した収入はなかったようです」(芸能ライター)

嵐、少年隊も! SMAP・中居正広の招集で超豪華「ジャニーズ飲み会」が実現

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ちゃんと茂も誘ってあげたよね!?

 TOKIO・国分太一がパーソナリティーを務めるラジオ番組『国分太一 RadioBox』(5月17日放送、JFN系)で国分が話した「ジャニーズ飲み会」が、ジャニーズファンの間で話題となっている。

 国分がラジオで明かしたところによると、事の発端はSMAP・中居正広から国分の元に「ちょっと面白い奴呼んで、飲まない? 久しぶりに」と、短いメールが届いたことだった。国分が後輩を招集し、V6・井ノ原快彦、嵐・二宮和也、関ジャニ∞・村上信五、KAT-TUN・中丸雄一と中居&国分の計6名で飲み会が開催されたという。飲みの席では、仕事やたわいもない話が繰り広げられ、2~3時間が過ぎた頃、中居が「もうちょっと呼びてぇな」と口にしたことで、片っ端からジャニーズタレントに電話を掛けることになったそうだ。

元・光GENJIの赤坂晃、大地真央との不倫写真が転落の始まりか

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『虹色夏物語』/ポニーキャニオン

 覚せい罪取締法違反の罪で服役していた元光GENJIの赤坂晃が、昨年末に出所した。赤坂の転落の始まりは、舞台で共演した元宝塚の大地真央との不倫だったのではないか。

 赤坂は、光GENJI解散後、ミュージカル俳優として活躍。赤坂の才能に目を付けた大地が自ら主役を務める1997年のミュージカル『クレオパトラ』の共演者に指名。以来、2004年の『椿姫』まで共演は続いた。その間に赤坂は、高校の後輩だった女性と結婚。2人の間には長男が誕生し、結婚には縁遠いといわれているジャニーズのタレントの中では、理想的な夫婦生活を送っていた。

 ところが、04年の大阪松竹座の『椿姫』の1カ月公演から、大地との不倫が舞台関係者の間でうわさされるようになった。というのも、大地は公演終了後、赤坂を誘って、頻繁に食事へ行っていたからだ。その情報は各マスコミに流れて、2人の関係を各社がマークし始めた。大地は90年に松平健と電撃結婚したが、夫婦関係の実態が見えなかったことから“仮面夫婦”と呼ばれていた。しかも、大地と赤坂の情報が流れた頃には離婚は成立していた。

上原さくらの離婚成立をスクープした、「女性自身」のディープな情報網

<p> ゴールデンウイークということで、女性週刊誌は全て合併号である。特に「セブン」は創刊50周年記念号とも重なり、通常より分厚い。創刊50年――。女性週刊誌の中では最後発雑誌ながら、あらためて日本の週刊誌業界の歴史を感じる。誌面も50周年記念特集が目白押しだ。50年間の男女の愛憎スクープ写真、嵐特別撮りおろし、プレゼント企画、林まり子と中村うさぎによる「女性週刊誌」考など、読み応えのある1冊となっている。</p>