『しゃべくり007』元光GENJI・内海光司に「奇跡の54歳」! 視聴者を驚かすジャニーズ年長組

 10月24日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ)に、光GENJIの元メンバー・内海光司がゲスト出演。そのイキイキとした姿にネット上では、「奇跡の54歳」などといった意見が飛び交った。

 今回の番組は『女芸人大集結』として、清水ミチコ、椿鬼奴、オアシズの大久保佳代子、たんぽぽの白鳥久美子、フォーリンラブのバービー、ニッチェの近藤くみこ、森三中の黒沢かずこの7人が登場し、さまざまなトークを繰り広げた。

「番組中盤では、『女芸人の胸アツ青春スターご対面』と題して、彼女たちが青春時代に憧れたスターたちを番組に呼ぶという企画が行われました。黒沢が光GENJIを挙げると、人気メンバーで現在もジャニーズ事務所に籍を置く内海がスタジオに登場。代表曲である『勇気100%』を歌いながら、ローラースケートでのパフォーマンスをダイナミックに披露しました」(芸能ライター)

 内海の姿を見た黒沢は「内海くん、結構な年齢なのにすごい! 若いですね!」と感激。番組レギュラーメンバーのチュートリアル・福田充徳から年齢を聞かれた内海が「54歳」だと明かすと、スタジオからは驚がくの声が上がった。

「若さの秘訣を問われた内海は、『化粧水と乳液の順番はしっかり』とお茶目に回答し、スタジオの笑いを誘っていました。また、食事については『あまり食べないですね』と話し、体形維持に努めているようです」(同)

 番組放送後、ネット上では「奇跡の54歳」「今でもローラースケートでこれだけできるのはすごすぎる」「むしろ今のほうがカッコいい!」など、絶賛や驚きの声が多数集まっていた。

「ジャニーズ事務所のタレントたちの中には、内海と同じように年齢を感じさせないと話題になる人物が少なくありません。中でも、昨年解散したアイドルグループ・V6の元メンバーである三宅健は、現在43歳にもかかわらず、全盛期と遜色のないルックスをしていると評判。20年放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)に出演し、V6としてパフォーマンスを行った際には、ネット上で『20代にしか見えない』『もしかして、不老不死なのかな?』『絶対に不老不死だと思う』といった声が続出するほど大反響でした」(同)

 人前に出る職業である芸能人は、実年齢よりも若々しく見えるという例は少なくないが、その中でもジャニーズ年長組の驚異的な若々しさは、たびたび視聴者を驚かせてしまうようだ。

“消えた”元ジャニーズ・赤坂晃、諸星和己とステージで共演! 光GENJIデビュー35周年の現在は?

 1987年に「STAR LIGHT」でレコードデビューを果たし、今年で35周年を迎えるジャニーズアイドルグループ・光GENJI。惜しまれながらも95年に解散してしまったが、今もなお根強いファンに支えられている。現在もジャニーズ事務所に所属する内海光司と佐藤アツヒロは、近年になって共演の機会が激増しており、今年3月末からは、2人にとって初のレギュラーバラエティ『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)がスタート。その一方、ジャニーズを去った元光GENJIの面々も、精力的に活動しているようだ。

 光GENJIは内海とアツヒロのほかに、赤坂晃、大沢樹生、佐藤寛之、諸星和己、山本淳一の7人でデビュー。ジャニーズを退所した5人は、イベントやテレビで共演することもあり、2016年11月放送のバラエティ『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)には、大沢、諸星、寛之、山本の4人が出演。放送当時、ネット上では「解散以来21年ぶりに集結」と話題になっていた。

「大沢と諸星は同年12月にディナーショー『-Resumption- 再開 諸星和己VS大沢樹生 SPECIAL TALK NIGHT with DINNER』を行いましたが、2人が同じステージに立つのは“22年ぶり”だったとか。そして、諸星は今年8月19日、赤坂とともにイベント『HIKARU現実(光GENJI Ⅱ)~夏の途中のハーモニー~』を開催する予定です。5月14日、諸星の公式ブログでは、『元・光GENJIの赤坂 晃さんと諸星 和己さんが伝説のグループ35周年を祝い!振り返る!いよいよ同じステージに立つときが来た!』などと告知していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな赤坂は、07年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕。執行猶予中の09年に、再び覚醒剤取締法違反(所持・使用)の容疑で逮捕され、表舞台から姿を消していた。2度目の逮捕で1年6カ月の実刑判決を受け、12年まで服役したあとは、15年に上演された舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界復帰。18年6月に配信シングル「夢のつづき」をリリースし、音楽活動も本格的に再開した。

「さらにもう一人、山本もスキャンダルを起こして表舞台から消えていました。13年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、山本が女性に対して『結婚』の言葉を口にしながら、金銭をだまし取る“結婚詐欺”を働いた疑惑があると報道。同時に、別の子持ち女性と交際し、“二股ヒモ生活”を送っていたことなども伝えています」(同)

 なお、山本は14年12月放送のバラエティ『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、同年7月に“子連れ再婚”したことを告白。愛媛県・松山市内のバーで週4日のアルバイト生活をしているが、“家庭のためにも芸能界にカムバックしたい”などと語っていた。

「しかし、その後も山本は目立った芸能活動を行っておらず、ほかの光GENJIメンバーに比べて、すっかり影を潜めていました。そんな中、50歳を迎えた今年2月に、Twitterとインスタグラムの個人アカウントを開設。同時にYouTubeチャンネルも設け、2月28日には動画『山本淳一【やまじゅんチャンネル】始動!!』をアップしています。この中で山本は、『今僕はですね、友だち、そして知り合いの方にいろいろと協力してもらって、東京で住んで。毎日、過ごしています』と報告しつつ、『もちろんね、みんなに会う準備もしてますんで、待っててほしいなと思います』とファンに呼びかけ。体のメンテナンスをして、回復するまで『時間をください』と理解を求める場面もありました」(同)

 一方、ジャニーズ退所後も細々と音楽活動を続けていた寛之は5月3日、20年12月末をもってジャニーズを退所した少年隊・植草克秀のソロ公演『植草克秀SHOW&TIME「MOVING ON」』にサプライズ出演。グループこそ違うものの、昭和から平成にかけて活躍した“元ジャニ”が夢の共演を果たし、往年のファンを驚かせていた。

「ちなみに、植草のコンサートは5月29日に大阪でファイナルを迎えましたが、こちらには元ジャニーズの後輩で、忍者の高木延秀と遠藤直人がステージに登場したそうです。特に高木はアクロバットも披露したといい、参加したファンは『さすが元忍者! カッコよかった!』『元忍者の高木くんと遠藤くんも懐かしくて、最高だった!』などと喜んでいました」(同)

 紆余曲折を経て、それぞれが再び活躍の場を見つけている元光GENJI。今後も、かつての仲間同士のタッグが見られることを願いたい。

光GENJI内海光司と佐藤アツヒロ、メディア露出なぜ急増? ジャニーズ事務所の 「内部改革」影響か

 7月8日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『千鳥のクセがスゴいネタGP 超豪華クセキャラ大集結3時間SP』に、光GENJIの元メンバーである内海光司と佐藤アツヒロがゲスト出演。土佐兄弟の土佐有輝とともに、“高校生あるある”ネタを披露した。

「内海さんは53歳、佐藤さんは47歳ですが、高校生姿も意外としっくりきていました。さすがはジャニーズのアイドルです」(テレビ局関係者)…

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ジャニーズの大ベテラン、『有吉の壁』『オールナイトニッポン』露出“急増加”! 活動増のきっかけは「ジャニーさんのお葬式」!?

 “伝説のアイドルグループ”と称される光GENJIの元メンバー・内海光司と佐藤アツヒロが、6月9日放送の『有吉の壁2時間SP』(日本テレビ系)に出演。1995年のグループ解散以降、久しぶりに2人がテレビで歌唱し、大きな話題となっている。6月19日には、ラジオ番組『内海光司と佐藤アツヒロのオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)でパーソナリティを務めることも決定。ここへ来て内海&佐藤の活動が増えている背景には、近年のジャニーズ事務所の“変化”も関係しているようだ。

 光GENJIは87年に「STAR LIGHT」でレコードデビュー。ローラースケートを履いて歌って踊るスタイルが受けて、大ブームを巻き起こした。しかし、94年8月に大沢樹生と佐藤寛之が脱退。残る内海、アツヒロ(当時は佐藤敦啓)、赤坂晃、諸星和己、山本淳一による「光GENJI SUPER 5」として再始動。同グループは95年9月に解散となり、ジャニーズから独立した諸星を除く4人はソロ活動へシフトした。

「現在もジャニーズに所属しているのは、内海とアツヒロのみ。すでに退所している大沢、佐藤、諸星、赤坂、山本たちは2~3人ずつなど、それぞれステージで共演する機会もありましたが、現役ジャニーズ組は舞台を中心にソロ活動してきました。そんな中、昨年8月に行われたアツヒロの誕生日イベントに、内海がサプライズで登場。12月には『KOHJI × aTsuHiRo Happy Christmas EVENT 2020 ~イヴの夜からはじめよう~』も開催し、ファンを喜ばせました。また、内海とアツヒロコンビは、情報サービス会員ページにて視聴できるオリジナル動画も配信しており、去年から2人での仕事が活発化しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、先日の『有吉の壁』では、「アーティストになりきれ! ご本人登場選手権」というコーナーに“降臨”。ジャングルポケットと四千頭身の5人が光GENJIのヒット曲「ガラスの十代」(87年)を歌唱中、ローラースケートを履いた内海と佐藤が突如加わったのだ。内海はGジャンのベストにバンダナといった往年のスタイル、佐藤はスーツ姿で華麗なターンを披露していた。

 パフォーマンス後、番組MCの有吉弘行は「いやぁ、スゴい! ありがとうございます! もう久しぶりじゃないですか?」と大感激。内海が「今夜限り再結成させていただいて」と明かすと、すかさず有吉に「息切れがスゴい!」とツッコまれる一幕も。佐藤は「とりあえず解散後で、初めて今、2人で一緒にやりましたね」とコメントしていた。一方、四千頭身・後藤拓実は97年生まれの現在24歳とあって、有吉が「後藤なんて世代じゃないから……」と言うと、「全然誰だかわからない」(後藤)と正直に告白していた。

 このテレビ出演に続いて、ラジオの特番も明らかになった元光GENJIの2人だが、突然の露出増加は、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなったことも一つのきっかけになったそうだ。「月刊TVnavi」7月号(産経新聞出版)にて、「2人で気ままな作戦会議♪」と題して対談。なぜ昨年のイベントまで、活動が空白だったのかと聞かれて、このように説明していた。

佐藤「一緒にやるなんて想像もしてなかったからです(笑)」
内海「あんまり会わなかったもんね」
佐藤「ジャニーさんのお葬式関係で会ったのは大きかったよ。あと、うちの事務所は基本的に本人発信で、それにジャニーさんがプラスアルファしてくれていた。そこがなくなってしまったので、自分たちで全部考えないと何も生まれなくなったんです。そんな時に、去年の僕のバースディイベントにウッチーが飛び入りで登場して、ファンの方がすごく喜んでくれた。僕は、ファンが喜ぶことをやることは嫌じゃない…というか、 むしろやりたい派なの」

 こうして仕事ができているのも、やはり光GENJIの功績があったからこそだと実感しているようで、現役時代については「デビューしてすぐに人気が出たのはラッキーだった」(佐藤)などと振り返り、「よく『昔は無理して笑顔を作ってた』とか言う人がいるけど、僕は嫌なの。僕はすべて納得してやっていたから。昔を悪くいうのはダメだと思ってます」(佐藤)「それは僕も同じだ。『嫌々やってた』『こんな歌、歌いたくなかった』とか、応援していたファンの方が悲しむと思う。百歩譲ってそう感じていたとしても、言っちゃいけないと思います」(内海)と、アイドルとしてのプライドも語っている。

「かつて人気だった女性アイドルが卒業後に当時の恋愛事情や、メンバーとの関係性を暴露するなんて例は珍しくありません。しかし、内海&佐藤の対談を読む限り、彼らの場合は、元光GENJIとしての誇りを貫いている印象を受けましたね。ほかにも、佐藤は『2人いると役回りがかわりばんこにできて、楽なんですよ。ソロ活動だとみんな自分でやらないといけないから』と冗談交じりに述べていましたが、当時グループで最年少(佐藤)と、最年長(内海)だった両者だけに、今も良い距離感を保てているとか。『でもちゃんと5人の存在があるから、僕ら2人だけでも光GENJIを感じてもらえるんだと思います』『大枠で「元光GENJI」というのがあって、それはこの世に7人しかいないわけで、その中の2人ですから』(佐藤)とも話しており、現在も光GENJIメンバーを応援してくれるファンの思いに応えたいのでしょう」(同)

 19日のラジオ放送後も、内海と佐藤は何らかの形で活動していくのだろうか? 大ベテランの今後の展開に期待したい。

元メンバーはトラブルまみれでも……水面下で進行する“光GENJI再結成”計画! その実現可能性は?

 ある芸能関係のエージェントが、光GENJIの“再結成”に動いているという。メンバーの諸星和己は今年8月、テレビ番組で、元メンバー7人でLINEグループを作って集まっていることを明かしていたが、それと関係あるのだろうか?

 この話に接した芸能関係者に聞いたところでは、エージェントは「光GENJI」の商標の権利関係などの問題から、グループが所属していたジャニーズ事務所との交渉を見据えていたそうだが、現時点ではまだ何も動いてはいないようで、「仮に『光GENJI再結成プラン』があるとすれば、最初の1文字、『光』の文字の一部を書き始めた段階だとエージェントが話していた」という。

 このエージェントは大手広告代理店出身で、過去に別の人気歌手の活動再開を成功させたことがある。

 7人組のアイドルグループだった光GENJIは、1987年に結成。ローラースケートで踊りながら歌うスタイルがお茶の間にインパクトを与え、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)提供のデビュー曲「STAR LIGHT」が大ヒット。その後、「パラダイス銀河」などのヒット曲も続き、時代を象徴する人気アイドルとなった。しかし、活動は長続きせず、94年に大沢樹生、佐藤寛之が脱退し、翌年解散。のちに、諸星はテレビ番組などで「当時はメンバー同士の仲が悪かった」と明かしていた。

 メンバーのうち、内海光司と佐藤アツヒロは現在もジャニーズ所属のまま俳優として活動。ほかのメンバーたちは所属を別に移し、諸星はタレントとして、佐藤寛之は歌手として活動を継続。元妻・喜多嶋舞との長男をめぐるDNA鑑定騒動のあった大沢樹生も俳優活動を続けている。

 ただ、山本淳一と赤坂晃はちょっと事情が違う。山本は妻との金銭トラブルなどがたびたび報じられ、歌手やプロレスなどの活動をしているが、大手メディアが扱いにくい存在となっている。

 赤坂に至っては2007年と09年に覚せい剤取締法違反で2度逮捕され、有罪判決を受けた。12年まで服役して、出所後はバーを経営していたという話だが、一部で既婚女性との不倫疑惑や、別の交際女性からのセックス話の暴露などをされており、メジャーな舞台に復帰できるようには見えない。

 諸星は過去、メンバーで集まって「赤坂の出所祝い」をしたという話もしているが、前出の関係者は「その赤坂は背中に大きな入れ墨を入れたり、表舞台に出ることに未練がないような行動を取っていて、グループ名の権利関係と同じぐらい、これも大きなハードルでは」と話す。

 再結成の可能性はあるのか、ジャニーズ事務所に詳しい芸能記者によると「ジャニーズ側が他者に商標を使わせることもまずないし、ジャニーズ主導の話に持っていかないと難しいのでは?」という。

「元SMAPの香取慎吾ら3人だって、本当は『元SMAP』という肩書を使いたがったらしいですが、それが絶望的になって“NEW SMAP”のアナグラムで作った『新しい地図』なんて未練がましい名称を名乗ったわけです。光GENJIが再結成するにしても、ジャニーズと別でやりたいなら、別名でやるしかないのでは」(同)

 話を聞く限り困難なように思われるが、エージェントには何か秘策があるのか、この再結成プロジェクトは、いまだ消滅していないという。関係者は「ジャニーズ側の了承を得る形で単発のイベント限定なら可能ではないかとみているようだ」と話すが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズ・内海光司、熱愛“匂わせ”投稿!? 元宝塚女優と「いちご写真」が完全一致

 昨今、女性がSNSでジャニーズタレントとの交際関係を匂わせ、炎上する例が多くなっている。昨年は嵐・二宮和也の熱愛が、最近ではNEWS・小山慶一郎、Kis-My-Ft2・横尾渉の熱愛が話題になっているが、ベテランである元光GENJI・内海光司にも同様の“匂わせ”投稿が発覚したという。

 2014年、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が報じられたタレント・芹那が、スニーカーやパーカーなど大倉とお揃いとみられるアイテムをSNSでアピール。「ファンを挑発している」として大ひんしゅくを買い、しばらく芹那のSNSは大倉ファンによってマークされていた。また、昨年は嵐・二宮和也とウワサになったフリーアナウンサー・伊藤綾子も、“匂わせ女”として批判が続出。二宮ファンが伊藤のブログを調査したところ、嵐のCDやクッション、二宮が撮影現場でもらった花を写真に写し込んでいたとわかり、大騒動に発展した。

「ジャニーズファンは、伊藤のように“自分が彼女だ”と主張する女性に嫌悪感を持っています。交際は仕方ないとしても、うまく隠してほしいという思いが強いのでしょう。先日、熱愛疑惑が浮上した小山とアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生(当時)だった太田希望も、江戸切子のグラスやバッグなど複数の共通アイテムが見つかり、交際は決定的となりました。また、横尾も元交際相手とされるモデル・堀田理紗がブログにアップした手打ち蕎麦の写真と酷似する写真を、テレビで公開してます。いずれも、女性のブログやSNSが交際を裏付けるきっかけを作ってしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、一部の光GENJIファンが、公式携帯サイト・Johnny’s webで3月15日に更新された内海の連載「HAPPY LUCKY KINOPPY」の内容に、ある疑惑を抱いているようだ。内海は前日のバレンタインデーに更新した日記で、ハートが描かれたラテアートの写真をアップし、「ボク一人なので…ハートにしなくてもいいです」とつづっていたが、その翌日に「まだまだ続く」とのタイトルで、デザートの話を持ち出した。内海はいちごのレアチーズタルトや、「まだまだ続くいちごフェア!」として、いちごや花の写真をアップしたが……。

「この写真は、熱心な内海ファンがかねてより親密関係を疑っていた女優・北嶋マミのブログに掲載されたカットに似ているんです。北嶋のブログは10日付なので、内海の方が後に写真を掲載したことになり、内海ファンからは『いちごの写真が同じ。やっぱり付き合ってる』と、驚きの声が出ていました。北嶋は宝塚歌劇団出身で舞台を中心に活動しており、内海とも舞台で共演経験があります。今回の一件で彼女の存在に安堵するファンもいれば、スポーツ紙でスクープされてしまうのではないかと警戒するファンも。偶然一致した可能性もあるとはいえ、ベテランジャニーズも女性のSNSには気をつけるべきなのかもしれません」(同)

 SNSで女性関係が騒がれた例を教訓に、ベテランの独身ジャニーズタレントも交際相手には十分に注意してほしいものだ。

元光GENJI・赤坂晃、沖縄で焼肉店経営へ! “フィクサーの女”との密接関係に「ファン号泣」

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『虹色夏物語』/ポニーキャニオン

 元光GENJI・赤坂晃の近況が、5日発売の「週刊新潮」(新潮社)で伝えられた。8月に主演舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界復帰を果たした赤坂だったが、現在は沖縄・宮古島へ移住し、近々「589(こはく)」なる焼肉店をオープン予定という。いずれは東京進出も視野に入れていると語る赤坂だが、一体彼に何が起こっているのだろうか。

 赤坂は覚せい剤取締法違反で2度の逮捕、そして収監を経て、2012年に仮出所。その後、新宿・歌舞伎町の「昭和BAR」というバーの店長になったことが報じられていたが、8月の舞台の際には芸能界復帰の思いも明かしていた。

内海光司(47)、佐野瑞樹(42)……テレビ露出ナシ“影のジャニーズ”の最新動向!【祝ジャニーさん特集】

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佐野さん、お元気そうでなによりです

 近藤真彦からジャニーズJr.まで数多くのタレントが所属するジャニーズ事務所。中には現在も事務所に在籍しているものの露出が少なかったり、「この人、まだジャニーズだったの?」と“忘れ去られがち”なタレントも存在する。先日は元光GENJIの佐藤アツヒロが、9月30日放送の『ナカイの窓 ゴールデンSP』(日本テレビ系)で久しぶりにテレビ番組に登場し、MCのSMAP・中居正広と共演したことが大きな話題に。久々のテレビ出演で多くの人の目に触れることとなったが、近年の活動は舞台出演や自身の誕生日イベントがメインだ。

 そしてもう1人、元光GENJIでジャニーズに残留しているのは、当時リーダーを務めていた内海光司。舞台出演は年に1本程度のお寒い状況で、今年は6月にミュージカル『ダブル』に出演。宣伝でラジオや雑誌に登場しており、「TV fan」2015年7月号(共同通信社)では出演者のいっこく堂との対談で「というか、相変わらずすごくカッコいいですよね! すごいクオリティーを維持してらっしゃる」と褒められ、内海は「いや、いや、いや(照)」とコメントしていた。今回の舞台はダンスシーンやローラースケートを履いて登場する場面もあり、往年のファンにとっては貴重な“生内海”に触れる機会だったようだ。また、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番宣ミニ番組『ベビスマ』(同、7月26日放送)ではSexy Zoneとの未公開トークで稲垣吾郎から「衣装を着てリハーサルやるのは光GENJIの内海君だけ」との発言も飛び出した。

元ジャニーズの深い闇――覚せい剤逮捕の元光GENJI・赤坂晃、BS番組で“シャブ語り”

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昭和と平成の間に飲み込まれた光GENJIの報われなさ、つらい

 元光GENJIのメンバーで、二度にわたる覚せい剤事件を起こして休業していた赤坂晃が、9月27日にBSスカパー!で放送された『BSスカパー!って知ってますか!? 田村淳の地上波ではダメ!絶対!』で、薬物に手を染めたきっかけや芸能界復帰について語った。

 赤坂は2007年10月に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、ジャニーズ事務所はすぐさま赤坂の解雇を発表。しかし、執行猶予期間中の09年12月にも覚せい剤所持・使用で逮捕され、懲役1年6月の実刑判決を受けた。その後、新宿にあるお店「昭和BAR」に関わるなど芸能活動を休止していたが、8月に主演舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で約8年ぶりに芸能界復帰を果たした。

元ジャニーズたちが語ったメリー喜多川「恐ろしい女傑」「営業能力は神業」「母親的な存在でした」

<p> 「週刊文春」1月29日号(文藝春秋)に掲載された、ジャニーズ事務所副社長メリー喜多川インタビューは、ラスボス感あふれまくる内容で、ものすごい存在感だった。これまで発表された、ジャニーズを語る書籍の数々にも、メリーさんに関する描写は時折登場する。文春インタビューの迫力と同じく、</p>