元Jr.・森継亮太が選出! 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」はKing&Princeを抑えてあの曲に!?

 12月21日より投票を開始した「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」。これは、ジャニーズファンの投票によって、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)という、サイゾーウーマン初の試みです。

 全36曲の対象楽曲のうち、現在トップに立っているのは、King&Princeが5月に発売した7枚目のシングル「Magic Touch」。2位にSnow Man「Grandeur」、3位にはV6「Full Circle」がランクインしています。果たしてどの楽曲が1位を手にするのでしょうか……?

 結果に注目が集まりますが、かつてジャニーズ事務所に所属したタレントは、これらの楽曲をどうみているのかも気になるところ。そこで今回は、かつてジャニーズJr.として活動していた森継亮太さんにインタビューを敢行! アンケートの対象楽曲全36曲の中から、「ダンス楽曲大賞2021」を選んでもらいました。気になる回答は……?

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN

Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone

A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince

SixTONES、SnowMan、なにわ男子

ーー今年発表されたジャニーズ楽曲の中で、最もジャニーズらしい振り付けと、良い意味でジャニーズらしくない振り付けを教えてください。

森継 僕が全ジャニーズ楽曲の中で一番“ジャニーズらしさ”を感じるのが、V6さんの「Can do! Can go!」です。若いJr.の子から上の世代まで、全員が踊れる曲ですから。今年発表された楽曲の中では、なにわ男子の「初心LOVE」も、マネしやすい振り付けですし、アイドルらしい王道のキラキラ感があって、ジャニーズらしさがあるなと思います。

 反対に、ジャニーズらしくないなと思ったのは、山下智久くんの「Loveless」(2009年に発売した2枚目のソロシングル)。失恋を歌ったミディアムバラードなんですが、発表当時、曲調も振り付けも、アイドルというよりアーティスト色の強い楽曲だなと感じたことを覚えています。今年だとKing&Princeの「Magic Touch」には、それに近いものを感じました。

 

Snow Man「HELLO HELLO」は踊ってみたい!

――ちなみに森継さん自身が踊ってみたいと思うダンスはありますか?

森継 Snow Man「HELLO HELLO」ですね。単純に、明るくてポップで爽やかなこの曲が好きなんです(笑)。“Snow Manの曲を踊ってみたい”という気持ちもあるのでこの曲を選びました(笑)。もし自分がアイドルグループをプロデュースするなら、この曲を踊らせてみたいですね。

――では、それら評価を踏まえたうえで「ダンス楽曲大賞2021」の1曲を選んでください!

森継 僕が「ダンス楽曲大賞2021」に選ぶのは、やっぱり、ジャニーズらしさが溢れる「初心LOVE」です。彼らにピッタリなフレッシュな曲調と、かわいらしい振り付けが印象的なので、僕には踊れない楽曲だなとも思います(苦笑)。

ジャニーズJr.時代、ダンスを踊れず振付師・Sさんからまさかの指示が!

――ジャニーズJr.時代、ダンスにまつわる印象的な体験はありますか?

森継 Jr.として活動していた当時、踊っていて1番楽しかったのは、ジャニーズWESTの中間淳太くんと桐山照史くんが関西ジャニーズJr.時代に「B.A.D.」というユニットを組んで歌っていた「V.I.P」という曲。ノリのいいパーティーソングなので、踊っていてもテンションが上がりました。

 あと、一番印象に残っているのは、Hey!Say!JUMPさんの「Dreams come true」(2008年5月21日発売の2ndシングル)という曲です。“本人振り”と“Jr.振り”といって、JUMPメンバーが踊る振り付けとバックのJr.が踊る振り付けの2種類あるんですが、Jr.振りのほうが難しくて……。

 僕、『ザ少年俱楽部』(NHK BSプレミアム)のリハーサルを1日休んだことがあって、次にリハーサルに参加したら、踊れなくなってしまったんです。そうしたら有名な振付師のSさんに「覚えてないのか」って言われて。「本人振りのほうは踊れるんですけど、Jr.のほうはわかんないです」って答えたら、「じゃあマイク持って前出ろ」と言われました。その時に初めてマイクを持たせてもらったので、まさかの展開でしたが、当時はすごくうれしかったですね。

森継亮太(もりつぐ・りょうた)
 2008年4月20日にジャニーズ事務所に入所。同期はSexy Zone・中島健人、菊池風磨やSixTONES・田中樹。嵐やKAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2などのバックダンサーを務めた。19年11月18日に退所し、現在は会社員として働きながら、これまでのキャリアを生かしたエンタメ系の仕事を継続中。

★「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」は、12月31日24時まで投票を受け付け中! 投票回数はおひとりさま一度のみとなっていますので、熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

【投票ページはこちら

元ジャニーズの「暴露記事」増加の兆候か……公取委から注意で「出版社への圧力」も弱まる?

 元ジャニーズJr.が、7月23日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、今月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で死去したジャニー喜多川氏との思い出を語り、一部アイドル誌編集者の間で物議を醸しているという。

「記事によると、元ジャニーズJr.の田中斗希は、ジャニー氏から食事をご馳走になったことや、お小遣いをもらうことがあったといい、またKis-My-Ft2が2013年8月に発売したシングル『キミとのキセキ』のMV撮影で、田中がバックダンサーとして参加した際、ジャニー氏が前方のポジションに変更してくれたことなど、ジャニー氏の温かい人柄がわかる数々のエピソードを明かしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 だが、その田中は14年6月発売の「週女」に、当時現役のJr.だったにもかかわらず、新宿2丁目のホストクラブに勤務していたことを報じられている。

「その後、田中はジャニーズから謹慎処分を下されました。しかし、謹慎期間中に、ファンも参加する“慰めパーティー”を開催していたことを、『フライデー』(講談社)に報じられ、ジャニーズを退所することになったんです。退所後は飲食店を経営し、現役Jr.との交流もあったとうわさされています」(同)

 そんな田中が、“天敵”であるはずの「週女」に登場し、ジャニー氏に関するインタビューに答えたため、一部アイドル誌界隈は「なぜ?」と騒然となったという。

「『週女』は近頃ジャニーズとの距離を縮めているようですが、基本的に“アンチジャニーズ媒体”として有名。そういった意味では、田中が『週女』のインタビューに答えるのは何ら不思議ではありません。一方で、アイドル誌界隈では、こうした元ジャニーズが現役時代のことを語る機会が今後増えていくのではないかともささやかれています」(同)

 その背景には、ジャニーズ事務所が、元SMAPでジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人への“圧力”をめぐって、公正取引委員会(公取委)から独占禁止法違反につながる恐れがあると、注意を受けていたことが関係しているという。

「この一件は17日に各メディアで一斉報道され、大きな話題を呼びました。ジャニーズはこれを受け、テレビ局などに対して『圧力などをかけた事実はない』と否定し、『今後は誤解を受けないように留意したい』と発表しましたが、となると、今後出版社サイドにも圧力をかけにくくなるはずです。これまでであれば、ジャニーズから決して許されなかったであろう“元ジャニーズの暴露記事”も世に出やすくなることでしょう」(同)

 今回は“思い出話”を披露しただけだが、いつかそれが“爆弾投下”とならないことを祈るばかりだ。

元ジャニーズの「暴露記事」増加の兆候か……公取委から注意で「出版社への圧力」も弱まる?

 元ジャニーズJr.が、7月23日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、今月9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で死去したジャニー喜多川氏との思い出を語り、一部アイドル誌編集者の間で物議を醸しているという。

「記事によると、元ジャニーズJr.の田中斗希は、ジャニー氏から食事をご馳走になったことや、お小遣いをもらうことがあったといい、またKis-My-Ft2が2013年8月に発売したシングル『キミとのキセキ』のMV撮影で、田中がバックダンサーとして参加した際、ジャニー氏が前方のポジションに変更してくれたことなど、ジャニー氏の温かい人柄がわかる数々のエピソードを明かしました」(ジャニーズに詳しい記者)

 だが、その田中は14年6月発売の「週女」に、当時現役のJr.だったにもかかわらず、新宿2丁目のホストクラブに勤務していたことを報じられている。

「その後、田中はジャニーズから謹慎処分を下されました。しかし、謹慎期間中に、ファンも参加する“慰めパーティー”を開催していたことを、『フライデー』(講談社)に報じられ、ジャニーズを退所することになったんです。退所後は飲食店を経営し、現役Jr.との交流もあったとうわさされています」(同)

 そんな田中が、“天敵”であるはずの「週女」に登場し、ジャニー氏に関するインタビューに答えたため、一部アイドル誌界隈は「なぜ?」と騒然となったという。

「『週女』は近頃ジャニーズとの距離を縮めているようですが、基本的に“アンチジャニーズ媒体”として有名。そういった意味では、田中が『週女』のインタビューに答えるのは何ら不思議ではありません。一方で、アイドル誌界隈では、こうした元ジャニーズが現役時代のことを語る機会が今後増えていくのではないかともささやかれています」(同)

 その背景には、ジャニーズ事務所が、元SMAPでジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人への“圧力”をめぐって、公正取引委員会(公取委)から独占禁止法違反につながる恐れがあると、注意を受けていたことが関係しているという。

「この一件は17日に各メディアで一斉報道され、大きな話題を呼びました。ジャニーズはこれを受け、テレビ局などに対して『圧力などをかけた事実はない』と否定し、『今後は誤解を受けないように留意したい』と発表しましたが、となると、今後出版社サイドにも圧力をかけにくくなるはずです。これまでであれば、ジャニーズから決して許されなかったであろう“元ジャニーズの暴露記事”も世に出やすくなることでしょう」(同)

 今回は“思い出話”を披露しただけだが、いつかそれが“爆弾投下”とならないことを祈るばかりだ。

元ジャニーズJr.・小原裕貴、意外すぎる現在の姿……STU48のスタッフになっていた!

 瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が4月16日、彼女たちの専用劇場である船上劇場「STU48号」でこけら落とし公演を行った。AKB48の国内6つ目の姉妹グループとあって、48グループのファンから注目を集めていることはもちろん、意外な層からも熱視線を送られているという。それがジャニーズファンだ。

「STU48は2016年にグループ発足後、約2年の歳月を経て、ようやく船上劇場の就航にこぎつけました。すでに音楽活動は開始しており、昨年1月に1stシングル『暗闇』を、今年2月に2ndシングル『風を待つ』を発売していますが、“船上劇場計画”は、『平成30年7月豪雨』の被害に鑑みて延期されてきたんです。それだけに、メンバーもファンもこの日を待ちわびていたでしょう」(芸能ライター)

 48グループは今年、NGT48・山口真帆の暴行事件が表沙汰なるなど、グループ全体に不穏な状況が続いていた。そのため、STU48の門出は久しぶりの明るいニュースと言える。

「昨年末頃から、一部ジャニーズファンの間でSTU48が密かに話題になっていました。というのも、『風を待つ』のミュージックビデオのクレジットに、スタッフとして元ジャニーズJr.の小原裕貴の名前があったからです」(前出・関係者)

 小原は2000年にジャニーズ事務所を退所し、その後は大手広告代理店・博報堂に入社したことが公になっている。

「名前だけであれば同姓同名の別人の可能性もありますが、STU48の運営は博報堂が行っているので、同一人物でしょう。また、熱心なジャニーズファンが、ミュージックビデオのメイキングに“小原に似た男性”が映り込んでいるのも発見しています。小原似の男性はマスクをしていますが、ウワサを聞いて映像を確認したファンも『これは小原くんだよね……』『本人だ! 感激!』などと歓喜しています」(同)

 ネット上ではそのほか、「小原くんがSTU48に携わっているなら、握手会に参加したい」「STU48を推すしかない」「『伝説のジャニーズJr.』がスタッフにいるSTU48はすごい」というコメントが上がっている。

「小原は、1997年KinKi Kidsがダブル主演した連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)に出演しており、一昨年のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(同)にも特別出演して大きな反響を呼びました。また、ジャニーズ退所後も、嵐・櫻井翔や二宮和也といった“現役ジャニーズ”との交流がオープンにされるなど、“元ジャニーズ”の中でも異色の存在。そもそも小原の退所時、Jr.では異例の卒業セレモニーが行われていたこともあり、『伝説のジャニーズJr.』と呼ばれているんです」(同)

 アイドルを辞めた小原が、裏方としてアイドルに携わることになるとは驚きだが、彼なら双方ファンの架け橋になれるかもしれない。

元人気ジャニーズJr.、“意味深”動画アップでファンに混乱広がる

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YouTubeより

 17日に放送された特別番組『ファイト!YOUたち~ジャニーズJr.NO.1決定戦』(TBS系)や、レギュラー番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)など、ジャニーズJr.をメインに据えた番組が増加している昨今。90年代の「Jr.黄金期」の再来のような盛り上がりをみせているが、スポットライトを浴びてテレビや雑誌のメインに立つJr.の後ろには、さまざまな理由でジャニーズを離れていくJr.も存在する。

 Sexy Zoneのバックダンサーである通称「セクバ」のメンバーとして、神宮寺勇太や岩橋玄樹、中村嶺亜など人気Jr.と活動をともにすることが多かった角田侑晟も、3月末頃にジャニーズを退所したとみられている。2012年6月にジャニーズ事務所入りした角田は、得意のローラースケートを武器に『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でもメインの一員として出演してきた。事務所のプッシュと比例してファンを増やし、人気メンバーの仲間入りを果たした最中での突然の退所は、ファンの間から心配の声が上がっていた。

関西Jr.のスキャンダル写真流出、人気があるも仕事がないJr.の抱える闇

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兄さんたちは何を思う……?

 関西地区を中心に舞台やコンサート、テレビ出演など活躍の幅を広げている「関西ジャニーズJr.」。そんな関西Jr.の人気メンバーのスキャンダル写真が立て続けに流出し、ファンの間に衝撃が広がっている。

 まずは9月初旬。女性とのプライベート写真が流出してしまったのが、Gang‐Starの中田篤志。一般女性とのツーショットなのだが、その背景はラブホテルの一室であるように見受けられる。中田は無防備な半裸姿で、情事の後であることを匂わせるショットだ。

「女性は、別のJr.の元担当(ファン)で、友人を介して知り合ったようです。交際相手というよりは、セフレのような感じでしょうか。半裸のニャンニャン写真でクビになった元Jr.の秋山純ほどハードなものではありませんが、中田はまだ15歳の高校1年生。その若さで普通にラブホを利用していることが、同年代のファンにはショックが大きかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

相次ぐ元Jr.の再活動、今度は元Ya-Ya-yah赤間直哉が大手事務所に所属!

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熊野直哉公式ブログより

 元ジャニーズJr.赤間直哉。かつて一世を風靡したJr.内ユニットYa-Ya-yahの初代メンバーであり、現Hey!Say!JUMPの薮宏太と並んでメインボーカルを務めていた有名Jr.である。そんな彼が、このたび「熊野直哉」の名で芸能界へ復帰することが分かった。7月末にスタートした公式ブログ「708は永遠に完成しない。」では、20歳の"イケメン"へと成長した彼の近影もアップされ、注目を集めている。