岡本カウアンだけじゃない! 元7 MEN 侍・前田航気、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎……ジャニー氏の性加害を告発したタレントたち

 かつて「岡本カウアン」名義で、ジャニーズJr.として活動していたカウアン・オカモトが、自身のYouTubeチャンネル「KAUAN OKAMOTO」で、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏とコラボレーション配信を行った。

 その中で、カウアンはジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏からの“性加害”について言及。15~16歳の頃、ベッドで寝ていたところ、ジャニー氏に「(体を)触られました」などと衝撃的なエピソード明かし、ネット上は騒然としている。

 東谷氏は今年2月から“暴露系YouTuber”としてさまざまな有名人・著名人のスキャンダルを世に放ち、現在は『芸能界をクリーンにする』という公約を掲げてNHK党の参議院議員として活動中だ。

「一方、最近のジャニーズといえば、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社、King&Prince(以下、キンプリ)メンバー・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退・退所問題で揺れている最中。今月6日、有料オンラインサロンで生配信を行った東谷氏は、『平野くんが「ジュリーさんを許さない」などと言っている』と退所理由について言及し、ジャニーズを次なる暴露の“標的”にしたようです。カウアンは、そんな東谷氏に乗じる形で、コラボ配信を行ったのでしょう」(芸能ライター)

 カウアンは2012年、15歳の時にジャニーズ入り。日本とブラジルのハーフで、愛知県・名古屋出身の彼はKing&Prince・平野らと“名古屋Jr.”のくくりで一時的に活動していた。Sexy Zoneの弟分ユニット・Sexy Boyzの一員として雑誌に載ったこともあるほか、14年放送のEXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)に生徒役で出演。比較的に良いポジションでジャニーズの舞台・コンサートに参加してきたが、16年夏頃にファンの間で退所のうわさが飛び交うように。現在はソロでアーティスト活動を行っているという。

 そんなカウアンは、キンプリメンバーの脱退が発表された11月4日午後11時台、SNSに「また俺と組む? 懐かしく四人でいこうぜ」という一文とともに、Sexy Boyz時代の平野、神宮寺、King&Prince元メンバー・岩橋玄樹と並んでいる雑誌の画像をアップ。騒動に便乗しているとしてネット上のジャニーズファンから反感を買った。

 すると、今度は13日に東谷氏とYouTube上で対談を実施。事務所の暗部に関する話になると、カウアンは、ジャニー氏の自宅に泊まり、同じベッドで寝ていた際、「(体を)触られました」「結局、くわえられて……みたいな感じです」と過去の実体験を告白。体を触られている間は、“半泣き状態”でこらえていたという。

 さらに、カウアンは「僕正直、(証拠となる)動画とかも持ってるんですよ。(中略)さすがに自分の身を守らなきゃいけないと思って。やっぱ何が起きるかわからないじゃないですか。それって。怖すぎて」「実はその……2人同時っていうのがありましたね、1回。僕と平野」などと赤裸々に語った。これらはあくまでカウアンの主張であり、真相は藪の中だが、配信中はチャット欄が「この話、大丈夫!?」「生々しい」と騒然となっていた。

「ジャニー氏の同性への性的虐待については、かつての所属タレントが“暴露本”で詳細を語っています。例えば、元フォーリーブスの故・北公次さんの半生記『光GENJIへ』(データハウス、1988年発売)や、初代ジャニーズのメンバー・中谷良による『ジャニーズの逆襲』(同、89年発売)内には、ジャニー氏の性癖などが克明につづられていました。一方、『週刊文春』(文藝春秋)が99年に、所属タレントへのセクハラに関して報じたこともあるのですが、ジャニーズサイドは名誉毀損で同誌を訴えています。その後、ジャニー氏の同性愛行為は04年に最高裁の判決で認定されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年、こうした暴露本はめっきり見かけなくなったが、昨年は岡本以外の元ジャニーズがジャニー氏の性事情に触れていた。ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の元メンバー・前田航気は同1月、ウェブメディア「ARAMA! JAPAN」のインタビューに登場。前田は自身のTwitterで「ジャニーズJr.時代やジャニーズのあんなことやそんなことに関して赤裸々に語ってます!笑是非に!!」(原文ママ、以下同)と記事をPRした。

「インタビューの中で前田はジャニー氏が『同性愛者』だと明かしつつ、デビューを目指すJr.の何人かは、彼との“性交”を望んでいた……などと証言。『これが虐待と見なされるかどうかはわかりませんが、ジャニーズJr.と喜多川氏の間に性交があったことは確かです』といったコメントも見受けられましたが、その後、告知ツイートと共に、当該部分は削除されました。事実ではない話が含まれていたのか、それともどこからか削除要請があったのか……。何らかの理由で取り下げる流れになったのでしょう」(同)

 一方、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎も、昨年9月配信のYouTube動画「黒歴史を教えて下さいという企画なのに森本が公表できない話ばかり出してきた。の巻」内で、意味ありげな発言を残していた。森本は、11年6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真をスクープされたことをきっかけに、芸能活動を休止。当時未成年だった彼はグループに復帰せず、事務所を去った。

 今はYouTubeを中心に活動しており、昨年9月22日公開の動画で自身の“黒歴史”をカミングアウト。「小学校5年生ぐらいに、ジャニーさん家に泊まりに行きまして。プールとかもあるんで、プールで泳ぐために泊まりに行ったんですけど」「カラオケルームがあって、そこで寝ちゃったんですよね。パッて目が覚めて起きたら、○○○○(規制音)。あれ? 何だろうと思ってパッて右見たら、1万円が置いてありました」とジャニー氏とのエピソードを語っていたのだ。

「重要な部分は『ピー』という音でかき消されていただけに、森本がジャニー氏から性的虐待を受けたと明言しているわけではありません。ただ、森本の弟である慎太郎は、現在もジャニーズに所属し、SixTONESのメンバーとして活躍中だけに、動画を見た一部ジャニーズファンは『ジャニーさんの暴露をし始めたら、慎太郎の立場がなくなっちゃう』『真相はわからないけど、弟には迷惑はかけないで』と危惧していました」(同)

 なお、今回、口火を切ったカウアンは、東谷氏との対談翌日、Twitter上にコメントを発表。「一度ガーシーさんと話してやめようともしました。しかしここで話さなかったら一生後悔すると思いました」と、暴露にあたって葛藤があったことを明かし、視聴者やYouTubeチャンネル登録者への感謝をつづった。そして、「日本とブラジルの国旗を背負って世界で絶対に活躍します」「アンチの方みててください。証明します」と強気な発言を残している。

 今後、カウアンが再び古巣に関する暴露を行うのかどうか、その動向に注目したい。

「King&Prince脱退に便乗した?」「タッキーのマネ?」岩橋玄樹、Twitter開設タイミングが物議

 King&Prince(以下、キンプリ)の元メンバー・岩橋玄樹が11月12日、公式サイトでTwitterアカウントの開設を報告。そのタイミングが、ファンの間で物議を醸している。

 当初、11日、Twitter上に「Genki Iwahashi」名義のアカウントが出現し、ファンの間で「いわち(岩橋の愛称)なの?」と注目を集めていたが、12日に本人のアカウントであることを正式発表。15日午後1時時点で、フォロワー数は約16万人となっている。

「開設直後は“なりすまし”を疑う声もあったためか、岩橋は12日に『ガ、ガチで本物のだよ どうすれば信じてくれるの?』(原文ママ、以下同)、『大丈夫!!そのうち本物って分かるよ』などとツイート。その上で、公式サイトでアカウント開設が発表された後に『Hello!! 岩橋玄樹です Twitter始めました フォローしてくださいね』とあらためてあいさつしました。以降は自撮りショットなどさまざまなツイートを投稿し、ファンから『たくさんツイートありがとう』『Twitter使いこなしてるね!』などと好意的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 岩橋は2018年5月にキンプリのメンバーとしてデビューしたものの、同11月からパニック障害の治療に専念するため休養に入った。翌年2月には一部制限つきの活動再開が発表されたが、再び体調が不安定になったとして同月末に活動再開を見送ると報告。

 休養中、ファンの間では復帰を願う声が絶えなかったものの、結果的に復帰することなく、21年3月29日に同月いっぱいでキンプリからの脱退およびジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。

 岩橋は、退所の翌月にはソロアーティストとして早速インスタグラムを開設。今月4日に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループ脱退およびジャニーズ事務所を退所すると発表した4日後のインスタ更新では、キンプリ時代のメンバーカラーである濃いピンクの画像をアップしていた。

「この時、岩橋は『人生の大切な決断をした3人を、心の底から誇りに思います』『廉、海人も3人の意見を尊重してくれた事、そしてKing & Princeの名前を残してくれた事に対しても本当に誇りに思います』などと長文で投稿。さらに『King & Princeのメンバーが傷つく事や不快に思う事、そして憶測だけの意見を言わないでください』と、一部ファンに苦言を呈しながら、『それでも言いたいなら、僕のInstagramのDMに直接送ってください!全て受け止めます』とまで宣言し、『いわちが受け止めるの!?』『いわちが苦情処理係みたいになってる!』と驚いたファンも多かったようです」(同)

 Twitter開設にインスタ長文投稿と、SNS発信に力を入れている岩橋だが、キンプリメンバーの脱退・退所で世間が騒然となっているタイミングでのTwitter開設に、ネット上では「キンプリ脱退に便乗した?」と訝しむ声も少なくない。

 加えて、先月31日付でジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏のTwitter開設がこのところ話題になっていたこともあり、「タッキーのマネ?」「タッキーと絡みたいのかな?」と疑う声まで出ている。

 キンプリに大きな変化が起こっている時期に、岩橋がTwitterを始めたのは単なる偶然なのか……。今後、キンプリ関連の投稿を行うのか、注目されそうだ。

ジャニー氏の性加害、King&Prince・平野紫耀の名も――元Jr.・岡本カウアンの告発、ジャニーズ事務所はスルーか?

 元ジャニーズJr.で、現在はアーティストとして活動するカウアン・オカモト。11月13日に、自身のYouTubeチャンネルで暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏と「GaaSyy × KAUAN OKAMOTO 緊急生配信」を行い、故・ジャニー喜多川氏のJr.に対する“性加害”を暴露した。

「カウアンは、2016年8月に個人のSNSを開設しているので、おそらくこの時期に事務所を辞めたものとみられます。入所は12年2月で、同期はKing&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀。平野といえば今月4日、メンバーの岸優太、神宮寺勇太とともに来年グループを脱退、ジャニーズ事務所も退所すると発表し、業界内外に大きなショックを与えました」(アイドル誌ライター)

 カウアンはJr.時代、「岡本カウアン」名義で、平野、神宮寺、またキンプリデビュー時のメンバー・岩橋玄樹(21年3月に脱退、退所)らが選出されていたユニット「Sexy Boyz」の一員として活動したことも。今月4日にキンプリの“分裂”が発表された際、カウアンはTwitterにSexy Boyz時代の画像をアップするとともに、「また俺と組む?」などと投稿し、キンプリファンの間で物議を醸したが、6日に公開したYouTube動画でも「俺と組まないか? 神宮寺、岸。俺と組まないか? 平野」と、再度呼びかけていた。

 このようにカウアンは、キンプリ騒動に便乗するような形で、一部ネットユーザーの注目を集める存在に。その流れで、「ガーシー氏との生配信も決定したのでしょう」(週刊誌記者)というが……。

「同配信でカウアンは、未成年時に受けたというジャニー氏から性加害の実態を暴露。なんでもジャニーズ入所後、愛知県・名古屋の実家から仕事のたび上京し、ジャニー氏の家に泊まるようになったそうなんですが、ある晩、同氏の隣のベッドで寝ていると、『ジャニーさんがそ~っと(ベッドに)入ってきて、添い寝みたいの始めて。で、僕の太ももマッサージし出したんですよ』とのこと。さらに『手がどんどん伸びてく、みたいな感じで。で、まぁ、触られましたね、そこで』『で、結局まぁ、くわえられて』と、生々しい実体験を明かしたんです」(同)

 さらに、「“2人同時”ってのがありましたね、1回。僕と平野」と、衝撃の発言も飛び出し、コメント欄は騒然となった。

「ジャニー氏のこうしたエピソードは、1968~78年にフォーリーブスの一員として活動した故・北公次さんの著書などで言及されることはありましたが、数年前に退所したJr.から出てくることは極めて珍しい。しかもカウアンは実名かつ顔出しで告発したとあって、マスコミ界隈でも驚かれています」(同)

 また、カウアンは同生配信で、18年5月にジャニーズを退所した元TOKIO・山口達也の不祥事をめぐるうわさにも言及。

 山口は、当時MCを務めていた『Rの法則』(NHK Eテレ)の出演者だった女子高生に、無理やりキスをするなどして、強制わいせつの罪で書類送検され、グループを脱退・退所。同番組出演者だったカウアンは、山口が問題を起こした現場に“別の男性もいた”とささやかれているとし、その候補の1人としてSixTONES・田中樹の名前を挙げた。カウアンいわく、山口はその別の男性をかばう形で、自分だけ処分を受けた可能性があるそうだ。

「カウアンは自身が受けた性被害に関して“証拠映像”も残してあると言っていたので、それがもし世に出たら、ジャニーズ事務所の存在を揺るがす大問題になるでしょう。ただ、平野と田中は勝手に名前を出された立場だけに、SNS上ではカウアンに対する批判も多いのが現状です。ジャニーズ側は、カウアンの告発をスルーするとみられますが、このような事態を誘発してしまうくらい、キンプリの脱退および退所発表は衝撃が大きかったということなのかもしれません」(同)

 カウアンとガーシー氏の生配信はアーカイブも残されていて、11月15日正午現在、誰でも視聴可能になっている。カウアンの告発は、ジャニーズ事務所、ひいては芸能界にどのような波紋を広げるのだろうか。

元TOKIO・山口達也の言葉で「私は鬱に」――元妻が“家族を襲った9年前の出来事”を告白

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さん。11月13日に、自身のインスタグラムで生配信を行ったが、その中で“山口の近況”とみられる発言があったと、ネット上で注目されている。

「山口と元モデルの悠子さんは2008年3月に結婚し、同年5月と10年9月に男児が誕生。サーフィン好きの山口らしく海に出やすい神奈川県・鎌倉に自宅を構えるも、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚しました。その後、18年に、山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、事務所を退所。すると同年、悠子さんは子どもたちを連れてハワイに移住したんです」(芸能記者)

 以降、インスタグラムで子育ての様子を投稿している悠子さんだが、今月12日、約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と突然告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました。ある日その方が私にこんな言葉を言ったんです。それは..【なるようになる】と言う言葉 日常よく聞く言葉ですが その言葉は当時の私にとって突き放されるように冷たく恐怖さえ感じる言葉に聞こえました。なぜなら その人に私は依存していたからです。この言葉に突き放された気持ちになり精神がボロボロになり 私は鬱になりました」などと長文でつづっている。

 さらに、この投稿の真意について、翌13日に行ったインスタライブで説明。悠子さんは「心を寄せていた人」と表現した人物について、「皆さんは知っての通り、私が10年前に心を寄せてる人が誰かわかってると思う(笑)」と前置きし、9年前に家族を襲った出来事を語り始めた。

 それによると当時、次男の力丸くんが高熱を出して病院に行った際、吐しゃ物を誤飲してしまったことが原因で、集中治療室(ICU)に入院することになってしまったとか。そんな中、別の「どうにもならないこと」まで起きたといい、悠子さんは「待つことってなんなんだろう」と、葛藤したそうだ。

 加えて、その時に「心を寄せていた人」から「言われた一言」に思うところがあり、悠子さんは「私はその言葉の意味を、ずーっと探し続けてきた」という。

「要は、昔から『精一杯自分のできる限りのことをやる』ということをモットーにしてきた悠子さんが、山口から『なるようになる』という言葉をかけられ、葛藤が生まれたということなのでしょう。悠子さんは、この出来事のほかにも、『いろいろ詐欺にあったり』『正直な姿を見せても、騙される』などと過去のつらい出来事を回顧。かなり覚悟を決めた生配信であることがうかがえました」(同)

 また、この配信には、山口の近況とも取れる報告が含まれていた。悠子さんは「私が当時、決断をしなかったら、きっと今の子育てはないし、今の自分はないし、“心を寄せてた人”が前向きに、すごく生き甲斐を持って自分とお互いに向き合う、本気で自分と向き合うっていうことができなかったんじゃないかなって」と現状をポジティブに語っているのだ。

 なお、山口は20年9月、東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同11月に東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けている。

 以降、長らく近況は聞こえてこなかったが、今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が、山口の近況について報道。「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動していると伝えていた。

「今回、悠子さんが報告したように、山口が『前向きに、すごく生き甲斐を持って』生活しているとすれば、アルコール依存症も克服に近づいているのかもしれません」(同)

 離婚後も、山口と交流を続けている様子の悠子さん。元妻だけでなく、多くのTOKIOファンが山口の再起を願っているはずだが、果たして……。

手越祐也、滝沢秀明氏にスルーされ「フォロー外した」? 揶揄したアカウントから「ブロックされた」報告も

 10月末でジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏。同氏は退社後の11月に、Twitterにアカウントを開設したが、元NEWS・手越祐也との間でちょっとした“事件”が起きているようだ。

 元ジャニーズの赤西仁や山下智久、錦戸亮が7日、各々のTwitterで滝沢氏のアカウントを紹介したことから、フォロワーが爆発的に増加。その後、しばらくはアカウントのプロフィール欄が頻繁に変更されたり、赤西らの投稿をリツイートするなどしていたが、8日の午後5時2分に、ようやく初めてのツイートが行われた。

「初投稿は画像で、そこには『時代、時代がただただ流れていってしまわぬ様に 平等に与えられた未来という場所で 僕ら人間が夢を見るだけでなく掴む為に たったそれだけの事。一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします。滝沢秀明』と意味深な文章がつづられていました。ただ、この画像はなぜか上下逆さまであったため、『使い慣れていないから、ミスっちゃったのかな?』『わざと逆さまにしたの?』など、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 同投稿は9日午後3時現在、16万件以上のリツイートと、78万件を超える「いいね!」を獲得しており、この謎めいた画像は大いに注目を集めているようだ。なお、現時点までに、滝沢氏のアカウントは新規投稿を行っておらず、画像が逆さまである真意はわかっていない。 

「一方で、2020年6月にジャニーズ事務所を退所した手越と滝沢氏の関係が注目されています。というのも手越は7日、滝沢氏のアカウントに対して『僕にとって色んな相談に乗ってくれたり、親身になって受け止めてくれた頼れる先輩です。なにも知らない人たちに不仲みたいな記事たくさん書かれましたが... これからもよろしくお願いします』と投稿。しかし、滝沢氏は前出の赤西、山下、錦戸の投稿をリツイートする一方、手越のツイートはしばらくスルーしていたんです」(同)

 手越は当初、滝沢氏のアカウントをフォローしていたと思われるものの、投稿をスルーされた影響なのか、その後、フォローを外してしまったようだ。

 とはいえ、赤西ら3人の投稿は、文章の冒頭以外に滝沢氏のアカウント名を添える“メンション”と呼ばれる形だったのに対して、手越が行った投稿は文頭にアカウント名を添える“リプライ”であったため、ファンから「メンションにしないと気付かないんじゃない?」「文末にアカウント名をつけて」などの助言が相次いでいた。

「リプライとメンションでは表示される形が違うため、その影響で滝沢氏が手越の投稿に気付かなかった可能性がある模様。結局、手越は自身の投稿を引用リツイートし、これに滝沢氏のアカウントが『いいね!』をつけていました。しかし、手越は滝沢氏から無視された揚げ句、不貞腐れてフォローを外したような格好になってしまったのは事実。Twitter上では『やっぱり手越とタッキーって不仲なのかな』『フォロー外した後に「いいね!」されてるの笑う』など、揶揄するようなコメントが続出。さらに、こうした投稿を行ったアカウントから『手越にブロックされた』という報告が相次いだため、さらなる騒ぎに発展しています」(同)

 一連の流れに「タッキーとのことを揶揄されてブロックするの、手越っぽくてほっこりした」「手越くんらしくてかわいい」と好意的な声も寄せられている手越。意図的にフォローを外したのかどうか、真相が気になるところだ。

中居正広の盲腸がんスクープ、ジャニーズは「あえてストップかけなかった」?

 近頃、レギュラー番組の欠席が相次いでいたタレント・中居正広について、がんの手術をしていたと、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープ。ネット上のファンからは、中居のプライバシーを暴く報道に批判が噴出しているが、マスコミ関係者の間では「ジャニーズ側はこの記事が出ることをあえて止めなかった可能性がある」(テレビ局関係者)と指摘されている。

 中居は今月1日と8日、2週連続で“体調不良”を理由に自身の冠レギュラー番組『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)を欠席。同様に、14日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、15日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)の収録も休んでいたが、同日放送の『中居正広のキャスターな会』では“3週間ぶりの復帰”を果たしていた。

「7月14日に急性虫垂炎のため入院し、緊急手術を受けたことも伝えられていた中居。この時は、同16日の生放送特番『音楽の日2022』(TBS系)を欠席したものの、2日後に退院を報告していました。それでも、10月に入って番組の欠席が続いていたことで、ファンは心配していたんです」(芸能ライター)

 中居は、2020年3月をもってジャニーズ事務所から独立しているが、同事務所に所属していた15年6月に、喉の良性腫瘍を摘出しているほか、17年1月には気管支炎と肺炎を併発して入院したこともあった。

「そんな中居について、今月27日発売の『新潮』は、3カ月前の急性虫垂炎の手術と前後して、盲腸がんも見つかっていたと報道。今秋、その摘出手術を行い、想定していたよりも入院期間が長引いたことで、複数の番組収録を欠席することになった……と伝えています」(同)

 この記事の一部が、同誌発売前日の26日にニュースサイト「デイリー新潮」で公開されると、ネット上では「本人が公表していない病状を、勝手に報道すべきではない」「デリケートな問題だし、プライバシーの侵害では」などと批判的な声が噴出した。

「一方、マスコミ関係者からは、“暴露”的なスクープとは毛色が違うのではないか……との見方が出ています。中居には現在も、ジャニーズ在籍時のマネジャーが出向という形でついており、同社とはほぼ“業務提携”に等しい関係。ジャニーズは『新潮』と蜜月関係とうわさされていますから、中居の盲腸がん報道も本気を出せば止められたはずなのです。にもかかわらず、大々的に記事が出たということは、スクープ記事を“広報手段”として捉え、あえてストップをかけなかった……と考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 かつての「新潮」は、ジャニーズ事務所に関するネガティブな記事を多く出していたが、それこそ中居が在籍していた15~16年のSMAP独立・解散騒動の頃から、スタンスが変わっていったという。

「当初は『新潮』も、ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)同様、ジャニーズの内部事情を暴くため、SMAP関係者に徹底取材を仕掛けていました。しかし、16年1月21日発売号で、当時のジャニーズ副社長・メリー喜多川氏のインタビュー記事を掲載したあたりから、同社に寄り添う方向に路線を変更していった印象。その後、18年9月27日発売号に、同年末での芸能活動引退を表明していた滝沢秀明のロングインタビューが掲載されたこともありました。最近では、“ジャニーズ事務所批判”の記事を出さないばかりか、ジャニーズタレント個々に関する報道もしなくなっています」(同)

 一方で新潮社は、19年度版から、ジャニーズ公式カレンダーの制作をするように。19、20年度はKing&Prince、21年度はSnow Man、22年度はなにわ男子と、人気グループばかりを担当しているだけに、マスコミ界隈では「新潮社とジャニーズは深い関係にあると認識されている」(同)そうだ。

「さすがに、ジャニーズが中居のがんに関する情報を『新潮』に提供をしたわけではないでしょうが、変にうわさが広まったり、他社に深刻かつ暗いトーンで報道されるよりは、関係良好な『新潮』で記事にしてもらったほうがいいと判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 中居としては、世間に心配をかけたくないという思いもあっただろうが、あらためて、自身に寄り添ってくれるファンの多さを実感したかもしれない。

羽生結弦は母、山下智久は妹も……“家族”のマネジメント介入で物議を醸した有名人

 プロフィギュアスケーターに転身した羽生結弦が、ソロ公演を控えてトラブルに見舞われており、母親をはじめとしたマネジメント体制の不安定さが指摘されていると、「女性自身」2022年11月1日号(光文社)が報じた。

 フィギュアスケート界でもトップクラスの人気を誇っている羽生は、7月にプロへの転向を表明。現在は11月から始まる初のソロ公演を控えているというが……。

「記事によれば、ソロ公演のチケットは当初先着順で一般発売されることになっていたものの、ファンから“申し込み殺到”を懸念する声が上がったためか、その後、抽選形式に変更するとアナウンスされたそうです。羽生の所属事務所『team Sirius』は彼のマネジメントのほか、肖像権や著作権の管理などを行っているものの、今のところ公式サイトなどもない状態。こうした状況に、羽生や彼の実質的なマネジャーである母親に負担が集中するのではとの指摘が出ていて、より手厚いマネジメントが必要だという声もあるようです」(芸能ライター)

 羽生はプロ転向後、8月7日にYouTubeチャンネルを開設。しかし、当時チャンネルにはアカウントが“公式”だと保証する認証バッジがついておらず、YouTube上で「羽生結弦」と検索すると、公式チャンネルではなく羽生の初投稿動画に日本語字幕をつけた“切り抜き動画”がトップに出てくる状態だった。結果、切り抜き動画を公式と勘違いしたファンが、激励コメントなどを多数書き込むという事態を招いていた。

「今回の記事をめぐって、ネット上では『スケートに集中できる環境を作れるのであれば、マネジメントはプロに任せてもいいのではないか』『マネジメントのレベルが一般人で対応できる領域ではなくなってる』と、大手事務所への所属を促す声、一方で『大手プロダクションに入ってやりたくないことをさせられるくらいなら、今のままでいい』『お母さんが付いてくれていることは心強い』と、現状維持を良しとする意見が出ており、波紋を呼んでいます」(同)

 芸能界では、家族が役員やマネジャーを務める個人事務所に所属する有名人は珍しくない。しかし、時に有名人とその家族の関係性が、業界内外で物議を醸すこともある。

「山下智久は、2020年にジャニーズ事務所を退所し、独立。その後、山下の母親や妹が彼の芸能活動に介入したことにより連携がうまくいかず、業務提携先のハリウッドの事務所・ウエストブルック社との契約が終了する予定だと、昨年3月25日発売の『女性セブン』(小学館)が報じていました。ただ、山下は同社との契約解消後も国際的に活躍。今年4月には日米共作ドラマ『TOKYO VICE』に出演したほか、6月にはハリウッド作品『マン・フロム・トロント』がNetflixで公開に。来年には、主演ドラマ『神の雫/Drops of God』がHuluにて配信予定です」(同)

 羽生はプロに転向したばかりとあって、ファンも気が気でない様子。今後、本人や家族に負担がかかるようであれば、マネジメントをプロに頼むことも必要かもしれない。

“消えたジャニーズ”男闘呼組の大復活、木村拓哉や中居正広もお祝い! 光GENJIは35周年イベントが話題にならず

 4人組バンド・男闘呼組が10月15、16日に、復活ライブ『男闘呼組1988』を東京・有明の東京ガーデンシアターで開催。1988年にジャニーズ事務所からデビューし、93年6月末をもって活動休止していた彼らが29年ぶりに活動を再開したとあって、メンバーもファンも大盛り上がりだったようだ。一方で、業界関係者の間では「光GENJIのほうが何度も“再集結”しかかっていたのに……」と残念がる声が上がっているという。

「男闘呼組は成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人で構成され、88年にシングル『DAYBREAK』でデビュー。この曲で、同年の『第30回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞するなど、人気も勢いもありましたが、93年6月末に高橋が事務所を解雇されたことに伴い、バンド自体も活動休止に。その後、成田や前田も退所し、現在は岡本のみがジャニーズとエージェント契約を結んでいる状態です」(芸能ライター)

 一時期は、“消えたジャニーズ”と言われた男闘呼組だが、今年7月、サプライズ出演したTBS系音楽特番『音楽の日2022』で29年ぶりに活動を再開すると発表。記念すべき復活ライブ『男闘呼組1988』が今月15、16日に開催され、12月に追加で3カ所10公演行われることも決定した。

「すでにジャニーズを離れたメンバーと、エージェント契約とはいえ現在もジャニーズに属しているメンバーが混在する男闘呼組の再結成は、業界内に衝撃を与えました。『音楽の日』という大型特番での発表や、ツアー開催の段取りの良さ、各メディアの盛んな報道などから、ジャニーズ公認なのは明らか。『男闘呼組1988』にも、木村拓哉や生田斗真らが来場し、中居正広、KinKi Kids・堂本剛からは花が贈られるなど、ジャニーズ関係者も再結成をお祝いしていました」(同)

 なお、男闘呼組より1年早い87年にジャニーズからデビューし、95年に解散した光GENJIの元メンバー・佐藤アツヒロ(当時は「佐藤敦啓」名義で活動)も来場していたというが……。

「光GENJIは、3枚目のシングル『パラダイス銀河』で、88年の『日本レコード大賞』を受賞するばかりか、同年のオリコン年間シングル売り上げ第1位~3位を独占するなど、社会現象を巻き起こすほど人気を誇ったアイドルグループ。佐藤(敦啓)のほか、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃というメンバーで活動していましたが、94年に大沢と佐藤(寛之)が脱退し、事務所から退所。残された5人は光GENJI SUPER 5として活動を継続していたものの、95年9月開催のライブをもって解散に至りました」(テレビ局関係者)

 その後、諸星や山本も退所し、赤坂は覚醒剤所持による逮捕を受け解雇。現在もジャニーズに所属しているのは内海と佐藤(アツヒロ)のみだ。

 そんな光GENJIだが、これまで何度も元メンバー同士で“再集結”を匂わせる動きを見せていた。

「例えば、2014年6月、大沢が初監督を務める映画『鷲と鷹』に、大沢と諸星がダブル主演して、解散から20年ぶりの再会を果たしたほか、16年11月には『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)で大沢、諸星、山本、佐藤(寛之)が共演して“ローラースケート対決”を行い、往年のファンを歓喜させました。また今年8月には、諸星と赤坂が都内ライブハウスでイベント『HIKARU現実(光GENJI II)~夏の途中のハーモニー~』を開催。本人たちはこれを『光GENJI35周年イベント』と言っていたんですが、メディアに取り上げられることもなく、世間的には話題になりませんでした」(同)

 12月には、同じく諸星と赤坂が、共同イベント『HIKARU 現実(光GENJI II)~イブの夜のハーモニー~』の開催を予定するなど、再集結に向けた動きが見られるが、「男闘呼組のような大々的な再始動への期待感は、業界内で薄れてきている」(同)そうだ。

「今回、男闘呼組が本格的に再始動できたのは、ジャニーズの副社長、会長を歴任したメリー喜多川氏の死去が関係していると思われます。メリー氏が健在だった場合、すでにジャニーズを離れたメンバーを含めての復活は許されなかったでしょうが、『今はもう文句を言う人がいない』というのが業界の認識。長年沈黙を守り、タイミングを見計らって、ジャニーズの公認まで取り付けた男闘呼組は賢かったといえます。一方の光GENJIは、以前からメリー氏から叱られない範囲でちょこちょこと再集結の動きはあったものの、復活に向けた戦略が一切見えてこないんです」(同)

 今夏、男闘呼組の復活が発表された直後、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した諸星が「もちろん(光GENJIも再結成して)やりたいですよ、僕はね」などとコメントしていたが、果たしてその願いがかなう日は来るのだろうか。

手越祐也、ミニアルバム売り上げが前作比“半減”以上! 4,117枚スタートでも「歌手業は多忙」?

 2020年6月19日をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元NEWS・手越祐也。今年10月5日には初のミニアルバム『Music Connect』をリリースし、同17日付のオリコン週間アルバムランキングで9位に初登場。売り上げ枚数は4,117枚で、昨年12月発売のフルアルバム『NEW FRONTIER』の売り上げ(1万1,553枚)を半分以上下回る結果となった。

「今作は、6曲が入ったミニアルバム1形態のみのリリースで、発売初日(10月4日付)のオリコンデイリーランキングだと4位にランクイン。そこから徐々にランクが下がり、22位(7日付)、38位(10日付)と落ちていきました。週間アルバムランキングは4,117枚で9位でした。ちなみに、3位には9月21日リリースのSnow Manのアルバム『Snow Labo. S2』が入っており、対象期間の10月3~9日だけで1万3,594枚も売れています」(ジャニーズに詳しい記者)

 手越の今作『Music Connect』は各種ストリーミングサービスでも配信されているが、17日付のオリコン週間デジタルアルバムランキング(対象期間:3日~9日)を見ると、ダウンロード数が「875DL」で6位に初登場。アルバムランキングより上位に着いていた。

「ジャニーズ退所後、昨年12月にリリースした初のソロオリジナルアルバム『NEW FRONTIER』(初回限定盤・通常盤の2種)はオリコン週間アルバムランキングで8位に入り、初週売り上げは1万1,553枚でした。アルバムの形態や曲数などに違いがあるとはいえ、前作から半減以上と、かなり売り上げがダウンしています」(同)

 そんな手越は、12日より『手越祐也 LIVE TOUR 2022「Music Connect」』がスタート。手越の公式サイトによると、「コンサート会場CD即売購入者ダブル特典情報」を実施予定で、現地にて『Music Connect』を購入すれば、「各公演会場所在地名&日付入り『Music Connect』会場限定ステッカー」がもらえるという。

 また、応募抽選特典として、各公演日ごとに抽選で10名に「手越祐也の直筆サイン入り全国7会場限定グッズ」のプレゼントも。ここでの売り上げがオリコンに反映されるのであれば、今後またランキングに再浮上する可能性もあるかもしれない。

「最近の音楽活動はというと、9月29日に『Novelbright presents KICK THE AGE TOUR vol.2』の大阪公演に参加したほか、新潟県・長岡市で開催された音楽フェス『長岡 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2022』の10月9日公演にも出演。そして、自身のミニアルバム発売とライブツアーとあって、歌手業は多忙を極めているようです」(同)

 なお、プライベートに関しては、今年8月に女性関係が報じられた。8月30日発売の「女性自身」(光文社)によると、手越は神奈川県・鎌倉(由比ヶ浜)にてパーティーを楽しみ、元乃木坂46・白石麻衣似の黒髪美女を“お持ち帰り”していたとか。

 ジャニーズ時代は遊び人で知られ、数々の女性と浮名を流した手越。こうした報道は久々だったが、10月7日には自身のTwitterで「家が広すぎるが故に、ひとりぼっちだとマジで寂しい。今のスケジュールじゃ詰まりすぎててワンコいないし、ツアー前だから禁酒してて夜暇だし、、、うん。今の彼女兼親友はゲームさんでございます 手越!!スクープ!彼女熱愛発覚。その彼女は、、、ゲームさん ハハハ、ハハハ」と“フリー宣言”していたのだった。

 本人もツイートしている通り、仕事自体の予定は立て込んでいる様子だが、数字面では結果が伴っていない状況だ。果たしてこの先、歌手業でヒットを出せるのだろうか……?

岩橋玄樹、King&Prince・神宮寺勇太の“匂わせ”連発! Travis Japan・宮近海斗との食事も報告し賛否両論

 元King&Princeのメンバーで、現在はソロアーティストとして活動中の岩橋玄樹。このところ、自身のライブやインスタグラムのライブ配信でKing&Princeや全世界デビューが決まったジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanメンバーとの交流を明かし、ファンの間で話題になっている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 岩橋はKing&Princeの一員として2018年5月に「シンデレラガール」でCDデビューしたが、同年11月、パニック障害の治療に専念するため活動を休止。ファンは5人のメンバーを応援しながらも、岩橋の復帰を待ちわびていた。

 しかし、グループへの復帰は叶わないまま、岩橋は昨年3月末をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。同4月1日にインスタグラムを開設すると、ファンやメンバー、ジャニーズの先輩・後輩、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏への感謝の言葉をつづった。

「その後、アメリカで生活していることを明かした岩橋は、6月1日の投稿で『1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです』と、歌手活動再開を宣言。Twitterやオフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブも順次オープンさせ、同年12月1日にはファーストシングル『My Lonely X’mas』でソロデビューを果たしました」(同)

 現在は8月25日より始まったツアー『GENKI IWAHASHI TOUR 2022 “How To Love”』真っ最中の岩橋。9月30日の神奈川県民ホール公演では、前日に27歳の誕生日を迎えたKing&Prince・岸優太の誕生日をお祝いするべく、「Happy birthday to you」を歌っていたという。

 また、同公演では、神宮寺勇太に関する“匂わせ”発言も飛び出したとのこと。岩橋と神宮寺といえば、ジャニーズJr.時代から“じぐいわ”として親しまれてきた人気コンビだ。ファンのレポートによると、当日、岩橋は名前こそ出さなかったものの、「美容院が一緒」だと切り出し、自分が先に髪の毛にメッシュを入れた後、“あっち”も入れたと主張していたとか。美容師にも「打ち合わせしてます?」と聞かれたといい、岩橋は「あっちがパクった」などと不満げに訴えていたそうだ。

 さらに、岩橋が「“foreverだな”って思ってください」と漏らしたことで、Twitter上には両者の尊い関係を表す「じぐいわforever」の文字が並び、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せた。

「また、岩橋は9月末にキンプリの公式インスタグラムのアカウントをフォロー。双方を応援するファンは『信じられない! うれしすぎる』『泣ける』と感激していました。別々の道に進んだとはいえ、岩橋にとって今でもキンプリの5人は大事な存在なのでしょう。また10月3日深夜には、インスタライブを実施して、ここでも神宮寺の個人名は伏せつつ、ヘアスタイルの話から視聴者のコメントを読み上げ、『そう、青い人にパクられた』と発言。神宮寺のメンバーカラーは“ターコイズブルー”のため、『青い人』は神宮寺とみて間違いないのでは」(同)

 なお、キンプリも現在全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を開催中で、10月1、2日は宮城県のセキスイハイムスーパーアリーナで公演を行っていた。配信中、岩橋は「昨日はテレビ電話した」「『仙台、頑張って!』って言った」とうれしそうに報告。「岸(優太)くんもいた。でも岸くん、途中で『シャワー入る』って言ってどっか行っちゃった。『頑張れ~』って」「お電話したよ。みんな優しかったよ」とも明かしていたのだった。

 岩橋、神宮寺、岸の3人はJr.時代に「Prince」というグループ名で活動していた時期があるため、ネット上では多くのファンが「Prince3人で電話したって……尊い世界」「岸くんの名前は躊躇せず出すのに、神宮寺の名前は頑なに出さないあたりが、じぐいわForeverすぎて泣きそう」「Princeは安定の仲良しだね」「いわち、電話したこと教えてくれてありがとう」と歓喜している。

 一方、この日のインスタライブでは、10月28日に全世界配信リリースという形でメジャーデビューすることが決まったTravis Japan・宮近海斗について語る場面も。

 Travis Japanは今年3月からアメリカ・ロサンゼルスに留学中だが、デビュー発表後に宮近と連絡を取ったのかコメントで聞かれると、「宮近? おめでとうだね。本当にうれしいよね」「心の底から応援してるって思う。何回かね、インスタのストーリーでもさ、Travisのことポスト(投稿)したけど。スゴい大変なさ、環境の中であれだけ頑張ってるって本当に尊敬できるし」「本当に微力だけど、アメリカにいる時に何か力になれたらうれしいなって思うし。支え合いながら生活できたらいいかなって思いますね」と発言。

 加えて、「この間ね、LAでいっぱい英語教えといた。『頑張れー!』って言っといたよ」「俺が(車を)運転して、(宮近が)助手席に乗って、ご飯行って。『頑張れー!』って言っといた。家まで送ってあげた。アメリカでね」と、現地で再会したことを明かした。

 Prince、宮近と元ジャニーズの阿部顕嵐(現・7ORDER)はジャニーズJr.時代に5人で雑誌に登場する機会が多く、「MAGIC」という非公式のユニット名も存在していた。それだけに、古くからのファンたちはTwitter上で、「宮近くんとのお話も聞けてうれしい」「事務所辞めてもみんな大切な仲間だもんね。相変わらず仲良しでいいな!」「LAで宮近とも会ったみたいだし、環境が変わってもずっと良い友達でいてほしい」と、今でも交流があることを喜んでいるようだ。

「とはいえ、一部ジャニーズファンの中には、退所後もキンプリメンバーに関する匂わせを連発したり、ほかのジャニーズタレントとの交流を口にする岩橋に嫌悪感を抱く人もいる様子。『岩橋っていつまでキンプリにすがるの?』『便乗商法しすぎて、さすがにイライラする』『岩橋くん、もうあなたはキンプリのメンバーではないんだから、オープンに話したりすることはやめてほしい』とネガティブな意見もわずかに見受けられます」(同)

 賛否両論あれど、互いに刺激し合いながら、ファンに夢を与えるアイドル、アーティストになってほしいものだ。