滝沢秀明氏、現役ジャニーズからの連絡をブロック? Snow Man・深澤辰哉ら懇意なメンバーとも“断絶”か

 10月末をもってジャニーズ事務所を電撃退社し、11月には個人のSNSアカウントを開設した滝沢秀明氏。Twitterでは山下智久や赤西仁ら“元ジャニーズ”仲間とのやりとりが注目されているが、「一方で滝沢氏は、“現役ジャニーズ”との交流を断っているようだ」(レコード会社関係者)という。

 2019年1月にジャニーズアイランド社長に就任し、同年9月からジャニーズ事務所副社長も兼任してきた滝沢氏。今年10月31日付でいずれも退任し、ジャニーズを離れることになったが、本人から経緯や今後の説明が一切なかったことから、ネット上のジャニーズファンの間で、「一体事務所内で何があったのか?」「これからどうするつもり?」など、心配の声が続出していた。

「そんな中、ジャニーズ退所組の赤西、山下、錦戸亮が11月7日、それぞれのTwitterアカウントで、滝沢氏がTwitterを始めたと告知。瞬く間にフォロワー数が増え、12月14日現在では、256万人に及んでいます」(芸能ライター)

 また滝沢氏は、11月11日にはインスタグラムも開設。同日中に、やはり赤西がTwitterで「タッキー インスタ始めたって。偽物が多くて見つけにくかったけど、すぐ分かりました!」(原文ママ、以下同)とツイートした。

「さらに滝沢氏は、今月11日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『焼き肉屋で仁と会った!』と報告。Twitterにも『仁が!!偶然会った!!まじか』と投稿していて、『写真とんの忘れた!!!!』という赤西からのリプライに、『ホンマや!昨日電話して、ご飯食べようねって話してたもんね~。びっくり!』と返していました。滝沢氏と赤西はジャニーズ在籍時から仲が良いことで知られていたので、2人の“公開トーク”にファンは歓喜しています」(同)

 一方、現役ジャニーズにも、滝沢氏と親しくしていた者はいるはず。現在も関係は続いているのだろうか。

「今、滝沢氏が交流しているのは元ジャニーズ限定で、現役ジャニーズとは、プライベートでも断絶状態だといいます。滝沢氏の退社後、多くの現役タレントや事務所関係者が連絡を試みてはいるものの、ブロックされているのか、返信が来ないんだとか。現役ジャニーズアイドルの中でも、例えば、Snow Man・深澤辰哉、A.B.C-Z・河合郁人、Kis-My-Ft2・北山宏光、元V6・三宅健らとは特に懇意な関係でしたが、彼らからの連絡もすべてスルーしているのでは」(前出・レコード関係者)

 現役ジャニーズをシャットアウトしながら、元ジャニーズとはファンにも見える形でやりとりをしている滝沢氏。その真意に、マスコミ関係者も注目しているようだ。

「人生を捧げてきたジャニーズと決別し、新たな道を歩む決意の表れとも考えられますが、退社の際にジャニーズ側と、“現役タレントとは交流を断つ”などの制約を、書面で取り交わしている可能性もあります。滝沢氏がタレントの引き抜きをしないように……とのことなのかもしれません」(同)

 今のところ、真相は本人のみぞ知るところ。しかし、滝沢氏と連絡が取れない現役ジャニーズたちは、赤西との交流をどんな気持ちで見ているのだろうか。

岩橋玄樹、「強迫性障害」をファンに告白! 「何をするのも怖くなっちゃう」インスタライブでは涙も

 2021年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元King&Prince・岩橋玄樹。12月11日朝、滞在先のアメリカ・ロサンゼルスからインスタグラムでライブ配信を行い、「新しい病気になったみたい」と発言。つらい日々を送っていることを明かした。

 岩橋は、10年10月にジャニーズに入所。ジャニーズJr.としての下積み時代を経て、18年5月にKing&PrinceメンバーとしてCDデビューを果たした。しかし同年10月放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内で、パニック障害を患っていると告白。治療に専念するため、11月より活動を休止した。

「以降、King&Princeは5人で仕事を継続。一方、岩橋はグループに戻ることなく、昨年3月に脱退し、事務所も退所した。その後、ソロアーティストとして再スタートを切り、生活の拠点はロサンゼルスに移したようですが、コンサートやイベントなどがあるたびに帰国し、ファンに元気な姿を見せてきました。今年11月には個人のTwitterアカウントを開設したほか、インスタライブを通じて近況報告をする機会も増えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、12月11日朝に行ったインスタライブでは「最近は……何してるかな? ちょっと、心がつらいなと思うときがあるね」と近況を報告。「なんか、新しい病気になったみたい、俺」「みんなにさ、隠し事をしたくないからさ。言うんだけど」と前置きした上で、現在も日本とアメリカで病院に通っていると話した。

 さらには、かねてより患っているパニック障害について、「頭が真っ白になって、冷や汗かいたりとか、動悸が止まらなくなっちゃうのね」と症状を説明しつつ、「プラス……強迫性障害ってわかるかな? 自分のこと強迫しちゃって、何をするのも怖くなっちゃうんだよね」と告白。

 インスタライブをすることや、電話やメール、人と会う時も「怖くなってしまう」といい、「“自分が誰かを傷つけたんじゃないかな”とか。自分を強迫しちゃうの。自分を、自分でね。それと今、闘ってて」と、現在は2つの病気を抱えていると明かした。

 一方で、同じ病と闘っている人に対し、「必ず俺が治すっていうか。『そういうハンデがあっても、頑張ってステージに立てるんだよ、ここまでできるんだよ』っていうことを見せて、その人たちに勇気を与えたいなって思うから、俺はこういうことも隠さないで言っていきたいなって思います。本当につらいね」と寄り添った。

 なお岩橋は、パニック障害など「そういう心の病気だとさ、いろんな種類の病気にかかりやすい」「ちょっと心のダメージがある、ちょっとストレスがあったりとか、疲れたなって思うと、そういうのになりやすくなっちゃう」と見解を述べつつ、自身のファンや、周囲のスタッフに支えてもらっていることが「幸せ」だと話した。

「最初こそ気丈に振る舞っていた岩橋ですが、ファンやスタッフへの感謝を伝えているうちに、目から涙がこぼれ、手やフィルター機能を使って顔を隠しながら、すすり泣く一幕もありました。本人いわく、ロスでの生活は楽しく、リラックスもできるそうですが、海外で暮らしながら仕事をする難しさも痛感しているよう」(同)

 岩橋からの報告を受けて、ネット上のファンは驚きながらも「インライ見て泣いた」「打ち明けてくれてありがとう。私たちはどんなことがあってもいわち(岩橋の愛称)を応援する」「いわちが泣いていて、胸が締めつけられた。自分を強迫しちゃうなんて……」「真面目で優しすぎるから今はゆっくり心を休めて、無理しないで自分を大切にしてほしい」「本当はつらいのに笑顔を見せてくれて、いわちって本当に強い」などと、エールを送ったり、体調を気遣いながら、前向きな岩橋の姿勢を支持。中には、同様の病気で苦しんでいるというファンの書き込みも見受けられた。

「岩橋の周辺では11月4日、King&Princeメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀がグループ脱退とジャニーズ退所を発表するという大きな出来事があったばかり。岩橋は同7日にインスタを更新し、元メンバーとしてこの一件に言及。突然の発表で戸惑うファンに寄り添いつつ、『King&Princeのメンバーが傷つく事や不快に思う事、そして憶測だけの意見を言わないでください。もしそれでも言いたいなら、僕のInstagramのDMに直接送ってください!全て受け止めます』(原文ママ)と呼びかけていました。今回公表した強迫性障害と直接関係があるかどうかはわかりませんが、岩橋に心ない声をぶつける人がいないことを祈るばかりです」(同)

 2つの病気と闘いながらも、前を向いて歩んでいる岩橋。今後も焦らずに自分のペースで仕事を続けていってほしいものだ。

赤西仁の恋愛シミュレーションゲーム登場! 本人は「鳥肌」「恥ずかしい」と吐露も、ファンの意外な反応

 KAT-TUNの元メンバーで、ジャニーズ事務所退所後はシンガーソングライターとして活動する赤西仁。彼が実写で登場する恋愛シミュレーションゲーム『HEYA』が12月8日にリリースされ、ネット上で反響を呼んでいる。

 『HEYA』は、乃木坂46を起用したスマホ向けアプリ『乃木坂46リズムフェスティバル』や、チャン・グンソクの恋愛シミュレーションゲーム『チャン・グンソクときめきLoveストーリー』などのメーカー「アイア」が手掛けるオンラインゲーム。

 同ゲームでは、完全オリジナルストーリーのほか、赤西のボイス、動画、完全撮りおろしショットが楽しめるといい、赤西は「ちょっと現実を忘れてくれたらいいかな」とコメントを寄せている。

 ネット上ではすでにプレーしたファンから、「とにかく写真がかっこよすぎて、ストーリーが全然進まない!」といった声のほか、「やってみたけど、思ってた恋愛シミュレーションゲームのイメージと全然違った! 先が気になる」「ストーリーに仁くんらしさがあって面白い」などと、一風変わったストーリーに称賛の声が続出。

 中には、プレイヤー名にKAT-TUN・亀梨和也など、“元同僚”の名前をつけることで、「仁がゲームの中で『和也』って呼ぶの、最高なんだけど」などと喜ぶファンもいるようだ。

 その一方で、「赤西仁って、まだアイドル売りしてるんだ」「こういうのやりたくなくて、ジャニーズ辞めたんじゃないの!?」といった疑問も見られる。

「リリース前には、赤西と錦戸亮の共同YouTubeチャンネル『NO GOOD TV』で制作風景を配信。スタッフから企画を聞いた赤西は、『恋愛シミュレーションゲームって何?』『マジで言ってんの? こんなキャラじゃないっしょ』『鳥肌立ってきた。恥ずかしくない?』と拒否反応を示す場面も。その後も、“R指定”の内容を望んだほか、ゲーム名として『公開処刑』を提案していましたが、ことごとく却下され、結局、自身が考えた『HEYA』が採用されていました」(芸能記者)

 なお、“辞めジャニ”による恋愛シミュレーションゲームといえば、2014年に元光GENJI・諸星和己を起用したスマホ向けゲーム『諸星和己とニューヨークの恋』がリリースされている。

「現役ジャニーズでは、13年にV6(昨年11月に解散)が登場するスマホ向けゲーム『ラブセン~V6とヒミツの恋~』がリリース。当初は1年間でサービス終了の予定だったそうですが、人気を博したためか、約3年間続いていました。また、18年にはNEWSとの疑似恋愛が楽しめる『NEWSに恋して』がリリースされ、20年にサービスが終了。ちなみにこの約3カ月後に、ジャニーズ事務所から手越祐也のNEWS脱退と専属契約解除が発表されました」(同)

 赤西という人選の意外性が話題の『HEYA』。開発中には「(ゲームが)“R指定”じゃなくなると、たぶん僕の存在価値がなくなる」と不安を漏らしていた赤西だが、今はゲームの出来に納得しているのだろうか。

手越祐也の『イッテQ』復帰を期待する声噴出! デヴィ夫人がツーショット写真公開で

 タレントのデヴィ夫人が11月30日にインスタグラムを更新。NEWSの元メンバー・手越祐也とのツーショット写真を公開したことで、ネット上ではバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)への“手越復帰”を期待する声が噴出した。

 デヴィ夫人は「毎朝5時起きの某国での『イッテQ』の撮影、今朝は3時半起きで5時半に空港、東京成田空港へ着いたのが16時45分、それから羽田のライブハウスにまっしぐら」(原文ママ)と、多忙なスケジュールの合間を縫ってライブハウスを訪れたことを報告。

「ライブハウスでは、かつて『イッテQ』で共演していた手越がライブを行っていたようで、『裕也ちゃんの美しい声が会場いっぱいに響き渡り色彩りとりどりのペンライトを持った満杯のファンにこたえるかのように パワフルな 裕也ちゃんのステージでした(原文ママ)』とつづるとともに、手越とのツーショット写真や、手越の顔がプリントされたうちわの写真などを投稿していました」(芸能ライター)

 手越は、2020年6月のジャニーズ事務所退所に伴い、『イッテQ』を降板しているが、デヴィ夫人とは現在も親しくしているよう。投稿のコメント欄には「関係性が素敵」「今も仲良しなんですね」など好意的な声に加え、「手越くんに『イッテQ』に戻ってきてほしい」「カムバックまだ?」など、同番組への復帰を願う意見もあった。

「テレビ業界ではタブー視されることの多い“辞めジャニ”ですが、デヴィ夫人は『イッテQ』内で手越の名前を出し、話題になったことがありました。4月3日放送回では『デヴィ出川の諸国漫遊記 新潟・長野編』をオンエア。デヴィ夫人は出川哲朗とのロケ中、さまざまな景色を写真に収めてきましたが、出川の写真は1枚もないようで、出川は『俺込みの写真1枚も撮ってくれたことないじゃないですか!』と発言。するとデヴィ夫人は、『手越くんなら撮るけど』と返し、視聴者の笑いを誘っていました」(同)

 この際も手越のファンを中心に、「デヴィ夫人が手越くんの名前を出してくれた!」「手越がいた頃の『イッテQ』は面白かった」など、同番組での手越を懐かしむ声や、復帰待望論が噴出した。

 なお、手越は退所時に行った緊急会見で、『イッテQ』については「ノーギャラでも出たい」と、番組愛を語っていた。果たして、復帰できる日は来るのだろうか。

「創価学会員」と暴露された滝沢秀明氏――当時ジャニーズ幹部なら「山下智久&石原さとみ」の運命は変わっていた?

 ジャニーズ事務所を10月末で退社した元副社長・滝沢秀明氏が12月6日、自身のTwitterで「今日でTwitter初めて1ヶ月! 皆さんありがとう~!」(原文ママ)と報告。これに多数の祝福コメントが寄せられる中、タレント・長井秀和が暴露した滝沢氏とのエピソードが注目されている。

 長井は、宗教法人・創価学会の会員である両親の影響で、創価系列の学校に通うなど“エリート信者”として活動していたものの、2012年に脱会。そんな彼が12月6日付のニュースサイト「Smart FLASH」の取材に応じ、久本雅美や柴田理恵、ナイツ、中川家、エレキコミックなどが信者であることを明かしながら、教団の内情を語っている。

「その中で長井は、05年1月7日に参加した本部幹部会(幹部が集まる会合)に招かれた際に、両隣が氷川きよしと滝沢氏だったと話しているんです。また長井によると、『滝沢くんのお母さん』が熱心に活動していたそうで、同年放送されたNHK大河ドラマ『義経』で滝沢氏が主演を務めた際には、歴史好きの池田大作名誉会長が喜んでいたとか」(芸能記者)

 この記事の真偽は不明だが、一部ネット上では、「え? タッキーって創価学会なの? 知らなかった!」「ジャニーズにも信者いたんだ!」などと驚きの声が相次ぎ、騒然となっている。

 ジャニーズタレントの創価学会関連の話題といえば、かつてジャニーズに所属していた山下智久と、学会員とうわさされる石原さとみが交際。結婚間近といわれていたが、17年秋頃に破局したようだ。

「山下は石原からの希望により、学会への入信を決意したものの、ジャニーズ事務所がそれを許さなかったとか。もし当時、滝沢がジャニーズの幹部だった場合、入信にストップをかけることはなかったでしょうし、むしろ背中を押していたはず。山下と石原の運命も変わっていたかもしれません」(同)

 その後、一般人男性とゴールインした石原だが、山下との“破局”をどう受け止めているのだろう。

草なぎ剛、日テレのゴールデン番組出演! 中居正広『金スマ』との“元SMAPの裏被り”が話題

 元SMAPで“新しい地図”のメンバーである草なぎ剛が、本日12月2日午後7時から放送されるドキュメンタリー教養特別番組『芸能人監督グランプリ』(日本テレビ系)に出演する。

 同番組は、芸能人が芸能人に密着し、本気でドキュメンタリー作品を撮る内容で、今回は4人の“芸能人監督”が登場。その中で、お笑いタレントの東野幸治が草なぎに密着し、「草なぎ剛は何者なのか?」というテーマで本気のドキュメント作品を撮るという。

 今回東野は、ひょうひょうとして見える草なぎの本質に迫るために、仕事や趣味、食事シーンに密着。アイドル、俳優、歌手、タレントと、さまざまな顔を持つ草なぎの過去・現在・未来に踏み込むそうだ。

 ジャニーズ事務所を2017年9月に退所して以来、民放番組への出演が激減してしまった草なぎ。日テレのゴールデン帯番組に出演するのは、昨年4月放送の『行列のできる法律相談所』以来とみられ、ネット上では「日テレのゴールデンに剛くん出演! うれしすぎる」「つよぽんを民放ゴールデンで見られるの幸せ」と喜ぶファンが見られる。

「今や民放ゴールデン帯で草なぎがここまでフィーチャーされる番組は貴重であるため、現在、ファンが沸いている模様。なお、『芸能人監督グランプリ』の裏では、午後8時から元SMAP・中居正広の冠番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が放送されます。中居は休養中のため、この日は嵐・二宮和也が代打MCを務めるそうですが、中居も電話出演するとか。SMAPファンの間では“元メンバーの裏被り”だと話題になっているようです」(芸能記者)

 新しい地図といえば、19年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾を出演させないよう“圧力”をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から注意されたことをNHKがスクープ。これ以降、「ジャニーズ事務所による露骨な圧力はなくなったようだ」(同)との話もあるが、各民放局がまだ3人の起用に尻込みしている印象は否めない。

「来月16日スタートの連続ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める草なぎですが、ドラマの主演俳優は、放送前や放送中に数々の情報番組やバラエティ番組に“番宣”のため出演するのが通例。例えば、『罠の戦争』と同じ枠で放送中の『エルピス-希望、あるいは災い-』に出演中の長澤まさみや鈴木亮平ら俳優は、同局情報番組『めざましテレビ』にたびたび出演しています。しかし、同番組は現在、なにわ男子がテーマ曲を担当するなど、ジャニーズと蜜月関係にある。そんな『めざまし』に草なぎは何度も出演できるのか、そもそもプロモーションでどれほど露出を増やせるのか……このあたりは業界内でも注目されそうです」(同)

 20年9月、ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に出演した草なぎは、落ち着かない様子で「久しぶりにテレビ局来たから、なんか、『あっ、テレビ局だ……』みたいな」と語っていた。「TBSラジオとTBSテレビは同じビル内にあることから、こういった発言が飛び出した」(同)ようだが、草なぎは続けて「テレビ局の方、お仕事ください」と冗談交じりに訴えていた。『罠の戦争』放送をきっかけに、草なぎはじめ新しい地図メンバーが、以前同様、民放の番組に多数出演するようになればいいのだが……。

元TOKIO・山口達也の元妻、アイドル長男を突然“顔出しNG”のナゼ

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さんが11月30日、インスタグラムを更新。自身に寄せられる誹謗中傷に対して反論したが、ネット上で物議を醸している。

 悠子さんはこの日、「私と息子たちへの 様々な批判のお言葉は もう沢山頂きましたのでこれ以上送っていただかなくても 十分に伝わっています」とコメント。その上で、「自分が着たいと思った服を着て 自分が話したい言葉を話して したいと思っていることをする」という自身の生き方が「人に迷惑をかけているのでしょうか」と問いかけた。

「さらに、『このようなことを投稿すれば批判されます』『でも私は「黙っていればいいのに」と言う考えが嫌なんです』と主張。『黙っていることはただ言われるがままに認めることでしかない』『子供たちにそんな風に生きていきなさいなんて私は教えられないんです』と本音を明かしていました。なお、これまでコメント欄を開放していた悠子さんですが、なぜかこの投稿では閉鎖されています」(芸能ライター)

 悠子さんは2008年3月に山口と結婚し、同年5月と10年9月にそれぞれ長男と次男が誕生。しかし、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚。18年に山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると、悠子さんは子どもたちを連れてハワイへと移住した。

 インスタグラムでは、息子たちの様子などをたびたび発信しているが、先月12日の投稿では約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました」と意味深につづり、“心を寄せていた人”からの言葉がきっかけで鬱になったと明かしていた。

「この投稿を見たネットユーザーの間で、悠子さんの“心を寄せていた人”が誰なのかと話題に。当時、婚姻関係にあった山口だと見る向きが大半でしたが、中には『夫のほかに好きな人がいた』という意味にとらえたユーザーもいたようで、『不倫の告白では?』と疑う声も少なくありませんでした。そんなこともあってか、今回誹謗中傷に対する考えを明かしたことについて、『子どもたちのことを考えたら、曖昧な発信はしないほうがいい』『自己主張は結構だけど、誤解を与える表現が目立つ』との指摘も見られます」(同)

 一方で、このところ悠子さんのインスタグラムにも変化が。以前の投稿では、ハワイ発ボーイズグループ「CROSSING RAIN」としてデビューした長男・Shotaroと次男・力丸くんの“顔出し”をしていたものの、最近の投稿ではShotaroの顔のみがスタンプなどで隠されており、ネットユーザーからは「一体なぜ?」「顔隠すなら、むしろ一般人の次男では?」と困惑する声もあるようだ。

 誹謗中傷に対して「『黙っていればいいのに』と言う考えが嫌」という悠子さんだが、息子たちのことを考えると、顔出しの可否も慎重にならざるを得ない状況なのかもしれない。

少年隊・錦織一清はジャニー氏に“鼻フック”、植草克秀はメリー氏に“ブチギレ”られた! ベテランが語った懐かしのエピソード

 少年隊・錦織一清と植草克秀によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」。両者は2020年12月31日にジャニーズ事務所を退所し、その後はそれぞれ俳優や演出家として活躍する傍ら、ステージ上で共演する機会も増えている。もう1人のメンバー・東山紀之は事務所に残留しているため、少年隊3人の活動は実質的にストップしている状態だが、錦織と植草のYouTubeでは懐かしいエピソードも聞けることから、ファンは更新を楽しみにしているようだ。

 少年隊といえば、事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏が、自身の「最高傑作」と称えたグループ。ジャニーズサイドは錦織と植草の退所発表の際、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と説明した。

 事務所退所後、錦織と植草はそれぞれ個人で活動していたが、昨年9月にYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」を始動。これまでに59本の動画が公開されており、チャンネル登録者数は4.77万人(11月25日現在)と寂しいものの、「年表編」と題したシリーズでは、少年隊のライフワークとなっていた毎年夏に上演される舞台『PLAYZONE』や、そのほかの活動を振り返るトーク企画を行い、「ファンを喜ばせている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

「錦織と植草の自由な会話を取り仕切るのは、おぎやはぎ・小木博明の妻で、元ミュージシャンの奈歩。彼女の母親である歌手・森山良子が『PLAYZONE'94 MOON』で少年隊と共演した縁もあり、以前から錦織らと交流があったとか。また、植草のいとこ・植草康成氏もチャンネルを支えており、なじみの仲間に囲まれながら、毎回撮影を楽しんでいる様子です。ちなみに、ジャニーズを辞めたタレントは、在籍当時のエピソードを語るのを控える傾向にあるものの、錦織と植草の場合は特に気にしていないのでしょう。現役ジャニーズや、事務所関係者の名前がバンバン登場しています」(同)

 例えば、今月22日更新の動画「【年表編37】何度聞いても爆笑!青劇での伝説的な歌練習!」では、06年上演の『PLAYZONE '06 Change』について回顧。終盤で披露した「想 SOH」という楽曲には、歌いながらゆっくりと両手を上げる振り付けがあり、当時、錦織たちは東京・青山劇場の廊下で練習していたそう。

 「ジャニーさんがここ(横)に座ってたんだよ」「ニシキがそのまんまジャニーさんの鼻に指突っ込んでそのままグーって(手を上げた)」(植草)「真剣に踊りやってたら、『うん? “クン”ってなんか引っかかったな』と思ったら、途中まで一緒に上がってくるものが……」「(ジャニーさんは)『僕、社長だよ。いいかげんにしろよ』って怒った次の日、同じ時間に同じ場所に座ってた」(錦織)と、舞台裏での珍事を明かした。

 まるで作り話のような内容だが、目撃者の植草は「嘘じゃないから。目の前でやったから!」と証言。当の錦織は「わざとやったんじゃないんだもん。(動きの)延長に(ジャニー氏の鼻が)あったんだから。俺、知らない。たぶん向こうが合わせてきたかもしれない」と、鼻に指が入ったのはあくまで偶然だったと主張し、「ジャニーさんはね、最高。うまいよな! (指に鼻を)乗っけてきて、立ち上がってから『いいかげんにしろよ』(って怒った)。それうまいよな!」とリアクションを褒めていたのだった。

「ジャニー氏とともに長い月日を過ごしてきたベテランタレントならではのエピソードに、視聴者は大ウケ。Twitterでは『後にも先にも、ジャニーさんに鼻フックしたのはニッキだけでは?』『ニッキがジャニーさんの鼻に指を突っ込んだ話で大笑いした』『良い関係だね』といった感想が寄せられています」(同)

 また、「【年表編35】いま語られる世界的名作の裏側!」(11月8日更新)という動画では、錦織がジャニー氏の姉で、ジャニーズ事務所の名誉会長を務めた故・メリー喜多川氏の“ブチギレ事件”に言及。怒りの発端となったのは、04年の舞台『PLAYZONE '04 WEST SIDE STORY』。原作は1957年初演のブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド物語』で、61年と21年に映画化もされた名作だ。

 植草いわく、舞台が開幕する半年ほど前、メリー氏が急に電話をしてきて、「あんた、冗談じゃないわよ!」といきなり怒鳴り始めたとか。「『来年、何やると思うのよ!』って電話かかってきて。わかんないじゃん、何やるか。『プレゾン』(PLAYZONE)で。『プレゾン』ってこともわかってないのよ。(でも、メリー氏から)『冗談じゃないのよ! 来年はね、「ウエスト・サイド」やるのよ!』って怒られたの」と苦い記憶を告白。

 この時、植草は「なんで俺、怒られてんだろう」と困惑しつつ、詳しい用件を尋ねたところ、再びメリー氏は「何の役かわかってんの? あんたは!」と激高したそう。「わかってないじゃん、まだ俺、知らされてないから。『わかりません』(って言ったらメリー氏に)『冗談じゃないわよ。ベルナルド(役)よ~!』って言われて。(中略)『ちゃんとやりなさいよ』バチンって(電話を)切られたっていう思い出があって」と話した。

 これを受け、錦織も「なんで怒られるんだ、植草がなぁ?」と同情する中、植草は「(メリー氏の)イメージとすれば、たぶん、ベルナルドはヒガシのイメージだったんだと思うんだけど……」と推測。当時は演出を担当したジョーイ・マクニーリー氏の判断で、植草がベルナルド、錦織はリフ、東山がトニー役に決定したため、「たぶんその配役が、まさかの俺が(ベルナルド役)ってことで怒ったんじゃないかな」と、メリー氏が激怒していた理由を想像していたのだった。

 今動画に対しても、Twitter上では「メリーさんはヒガシを推したかったんだな。植草さんに怒らないで、演出家に言えばいいのに」「メリーさん、怒る相手が違うよ!」「メリーさんはビックリしたかもしれないけど、ベルナルド役はかっちゃんで大正解だったよ」「わけもわからずにメリーに怒られるかっちゃんの話が面白すぎる」とさまざまな反響が寄せられている。

 こうして、貴重な体験談や思い出話が聞ける「ニッキとかっちゃんねる」。ジャニーズ好きならば、チェックして損はないコンテンツだろう。

山下智久、『ドラゴン桜』出演も“ジャニーズ忖度”は健在? TBS『初耳学』でドラマ写真使用されず

 予備校講師でタレントの林修がMCを務めるバラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)。11月20日放送回では、女優・戸田恵梨香との対談企画が放送され、映画化もされた人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)など、過去の出演作について語り合った。しかし、同作で主演を務めた山下智久の映像や写真が使われなかったことで、一部視聴者から疑問の声が噴出している。

「『コード・ブルー』は、2008年に1st seasonが放送され、2nd season(10年)、3rd season(17年)を経て、18年には映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も公開されたヒットシリーズ。『初耳学』では『(戸田が)20歳を迎える08年。最高視聴率21.2%を記録した大ヒット作「コード・ブルー」に出演。この作品で研修医役を演じた戸田は、山下智久や新垣結衣など同世代の役者と共演したのだが……今だから言える本音とは?』というナレーションが入っていました。しかし、画面上には山下を除くメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、戸田は同世代も多かった『コード・ブルー』の共演者に関して、「完全にライバルだった」と回顧。しかし、7年後に続編の撮影で集まった時は「人としてのパワーアップをそれぞれが感じたんですよ。『あ、頑張ってきて良かったな』ってその時にスゴい思って。『この人たちがいれば私も頑張れるわ!』って思いました」と感慨深げに語った。

 一方、林が続編の可能性について尋ねると、「ないんじゃないですか、さすがに」とアッサリ発言。「あったとしても、私と山下くんはいないと思います。最後の映画で、私はもう産婦人科のほうに行ってて、山下くんは脳外科(医)として(すでに海外へ)旅立っちゃったので。今、(舞台となる病院に)残っているのって、新垣さん、比嘉さん、浅利さんの3人しかいないんですよね」「もうすでに、『山P何回帰ってくるんだよ』ってぐらい、(日本に)帰ってきてるんですよ。『また?』みたいな」と笑いながらぶっちゃけていた。

 作品に関するトーク中、山下のみ写真での紹介がなく、戸田を含む4人が押し出されるような編集になっていたため、ネット上ではシリーズファンや山下ファンから、「『コード・ブルー』の主演は山下智久です。悲しい」「主演の写真を出さないっておかしいでしょ」「あまりにも奇妙で違和感があった」「不自然なことするくらいなら、最初から映像を使わなきゃいいのに。ドラマのファンを傷つけてる」と不満が続出することに。

 なお、山下は『コード・ブルー』のドラマや劇場版公開時はジャニーズ事務所に所属していたが、20年10月末をもって事務所を退所し、以降は個人で俳優・歌手業を続けている。山下の写真すらも出なかった背景について、一部ファンは「TBSがジャニーズに忖度したのではないか」と疑っているようだ。

 実際、山下の写真が使用されなかった原因にジャニーズ退所が絡んでいるのか、真相は不明。しかし、元ジャニーズの映像などを地上波のテレビで扱う際、不可思議な事態が起こる例はほかにもある。19年9月末にジャニーズから独立した元関ジャニ∞・錦戸亮も、ドラマの出演シーンをカットされた過去を持つ。

「昨年1月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で同局のドラマ『流星の絆』(08年放送)の映像が流れた際、『二宮和也(嵐)さん主演、戸田恵梨香さんも出演した「流星の絆」から』とアナウンスが入るも、錦戸の名前はおろか、姿も映りませんでした。さらに、同番組でドラマ『ごめんね青春!』(同、14年)を振り返った時も、錦戸の主演作であることには触れられず、本人らしき男性の後ろ姿が映ったのみだったんです。また、今年4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)においては、『ごめんね青春!』が『満島ひかり主演の学園ドラマ』とナレーションで紹介されていました」(同)

 そのためネット上ではいずれも、「ジャニーズに忖度した?」「事実をねじ曲げるな」と、ファンの怒りを買う事態に。

 なお、昨年放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回には、05年の過去作に出演していた山下が“声のみ”で参加しており、TBSが山下の存在を“タブー扱い”しているわけではないと思われる。しかし、テレビ局による“ジャニーズ忖度”はいまだ健在なのかもしれない。

 こうした“元ジャニ”をめぐるテレビ局の不自然な対応は、一体いつまで続くのだろうか?

滝沢秀明氏、Twitterで最初にフォローした人物とは……「友だち?」「誤フォロー?」ファン困惑

 ジャニーズ事務所を10月末で退社した元副社長・滝沢秀明氏が11月20日、プロフィール欄(bio)を複数回更新。LINEの“なりすましアカウント”に関して注意喚起をした。

 今月開設された滝沢氏のアカウントは、早くもフォロワー248万人以上を獲得。新規ツイートは現時点で3回のみだが、なぜかbio欄の上書き保存を繰り返すことで、メッセージを発信するという独特の使い方を続けている。

 そんな中、20日には「InstergramのDMやっと読み終わったー 大変だったわー。。。TwitterのDMはヤバイ あと15年かかりそう」と投稿。滝沢氏は、Twitterとインスタグラムのダイレクトメール(DM)を解放しているが、どうやら順次、目を通しているようだ。

 さらに同日、「皆さま、TwitterやInstagramのなりすまし君には気をつけましょう。もう一度確認、再度確認、友達も確認です」と注意喚起を行い、その後も「はい!ここが本物です あ、逆に怪しい」「TwitterとInstagramしかやってません!!!!!!届け~」「公式LINEもやってません」などと何度も更新。

 加えて、「TwitterやInstagramのなりすまし君へのフォローやいいねは別に良いと思ってます!ただLINEとかなるとちょっと怖いので注意喚起しました!SNSは楽しくやりましょう」とつづった。

「現在、SNS上には滝沢氏のなりすましアカウントが複数存在しており、その中には3万人以上のフォロワーを擁するインスタグラムアカウントが、これまた滝沢氏になりすましたYouTubeチャンネルに誘導しているケースも。そういった状況にも滝沢氏は寛容な態度ですが、さすがに偽物LINEは見過ごせなかったようですね」(芸能記者)

 また、これまでTwitterで誰もフォローしていなかった滝沢氏だが、20日までにフォロー数が“1”になったことがファンの間で話題になっていた。

「滝沢氏がフォローしたのは、ダンサーで俳優の岡口貴志氏を名乗るアカウント。岡口氏本人のものであるかは不明ですが、同アカウントでは、今夏に開催された俳優・藤木直人の音楽ツアーにダンサーとして出演したことなどが報告されていました。現在、滝沢氏はこのアカウントのフォローを外しており、再び『フォロー0』に戻っていますが、Twitter上では『岡口さんって誰? 友だち?』『誤フォローだった?』と困惑するファンが相次いでいます」(同)

 Twitterでの自由奔放なキャラクターがウケている様子の滝沢氏。本当の「フォロー第1号」は一体誰になるのだろうか。